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タイトル(約 14 分で読了)

純真無垢な彼女が生挿入のリスクに気づいて怒ってきたのだが…(1/3ページ目)

投稿:2020-04-04 00:47:00

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本文(1/3ページ目)

 お調子者◆MVNZJwU(20代)
前回の話

初デートの日。待ち合わせ場所であいちゃんを待つ。

「やっほ!」

「うおっ!」

あいちゃんが急に肩を掴んできた。その服装は、まさにオシャレしてきましたといった感じ。

「服、すごいキメてんね」

「初デートだもんっ」胸を張るあいちゃん。

「…かわいいなぁ」

「ホント?ありがとっ」満足そうに微笑んでいる。

「じゃあ、行くか」

「そうだね、行こっか」

そうして向かったのはとあるショッピングモール。中学生くらいだとショッピングモールかカラオケぐらいしか行くところがないのだ。

そのショッピングモールにて。

「おいしー」某人気のアイスを美味しそうに食べるあいちゃん。

「…やっぱり、俺のおごりか」一つ一つの値段が高めなので、財布の中が寂しい。

「美味しい?あいちゃん」

「うん、美味しいよ。一口食べる?」

「いいの?」

「その代わり、俺くんのも食べさせてねw」

「それ目当てかwとりあえず、それ食べさせて」

「はい、あーん」

「やめとけw」と言いながらパクッと一口食べてしまう俺。

「美味しい?」

「あっ、美味しい!」

「でしょー?」

「まあ、俺がおごったからね」わざとニヤリとしてみる。

「あはっ、俺くんすごい悪い顔してるぅ」

「とりあえず、あいちゃんが美味しそうに食べてくれたから、おごった価値はあったよ」

「ねぇねぇ、俺くんのも食べさせてよぉ」

「しょうがないなぁ、はい」

「あーんして」

「恥ずかしいわw」

「いいじゃん、あーん…」

「はい、サッと食べちゃえ」

「あむっ…おいしいぃ」幸せそうに微笑むあいちゃん。

「あいちゃん、ホントにアイス好きなんだな」

「えへへ」

「食べすぎて太ったりするなよ?」

「しないよっ」

「そう信じてますw」

「ねぇねぇ」

「なに?」

「そろそろ、"あいちゃん"って言うのやめてよ」

「えっ、じゃあなんて呼べばいいのさ」

「"あい"でいいよ。俺くんのカノジョなんだから」

「うーん、わかった。"あい"、ね。慣れないなぁ」

そして初デートも終わりに近づき…

「今日はありがとぉ」

「あいちゃんこそ、ありがとね」

「あっ、さっそく"あいちゃん"って言ったぁ!」

「ごめん、"あい"だね」

「もう…それで、次会うのは明日だね」

「あぁ、部活でね」

「今のところ、他の子にはバレてないかなぁ?」

「そうだね。でも、いずれバレちゃうんじゃないかな」

「なんで?」

「意外と中学生のネットワークってすごいよ」

「そうなんだ、気をつけなきゃw」

「だなw…じゃあまた明日ね、あいちゃん」

「また"あいちゃん"って言ってるぅ!じゃあね俺くん!」

ここで唐突ですが登場人物のご紹介。

【俺】某運動部に属する中学2年生のマセたガキんちょ。些細なことからあいちゃん…改め、"あい"と付き合うことになった。どうやら男女交際では尻に敷かれるタイプの模様。

【あい】俺と同じ某運動部に属する中学2年生の純真無垢な可愛らしい巨乳ちゃん。俺との初体験がきっかけで、俺と付き合うように。最近、性知識が増えてきたのが周りに感づかれているらしい…?

【ふうか】俺とあいと同じ某運動部に属する中学2年生の大人っぽい女子。俺とはクラスも同じで、仲も良い。どうやら、俺とあいの関係を怪しいと思っているようで…?もちろん、エッチのパートには出てこないよ。

過去のお話を見ていない方は先にそちらをどうぞ。相変わらず拙い文章ですが、どうぞよろしくお願いします。ちなみに今回は明るい話ではないです。

あいとデートした次の日、いつもと変わらぬ部活の練習風景。しかし一つ違う部分が…それは、やけにふうかからの視線を感じるのだ。

でも、その日は部活が終わっても、ふうかが話しかけてくることはなかった。一体なんなんだ…?

…と思っていたら、その次の日。この日は学校の授業があり、それが終わったので部活に行こうとした時。

「俺くーん、ちょっと部活の話」ふうかが俺を呼ぶ。振り向くと手招きをしている。

「なに?」

「…とりあえず、他の子たちが帰るまで待ってて」

意味がわからないが、とりあえず他のクラスメイトが教室を出るのを待つ。

やがて、教室には俺とふうかだけが残った。

「早くしないと、部活遅れるけど」

「遅れていいから、ちょっと聞いていいかな?」

「できるだけ短めに頼む」

「…あいちゃんと何かあった?」

「…はい?」こいつ…何か知ってるのか?

「最近、俺くんとあいちゃん、ずいぶん仲がいいなと思って」

「普通に仲良くしてるだけなんだけどな」

「…ウソでしょ」

「えっ?」

「私、わかってるよ」

「なにがだよ」

「この間、私見ちゃったんだよね…俺くんがあいちゃんの家に入っていくの」

「!」俺、大ピンチに陥る。

「…どういうこと?」

「えと…それは、あの…」

「付き合ってるよね?」

「はぅっ」痛いところを突かれた。

「…やっぱり」

「にしても、なんであいの家に入っていくのが見れたんだ?」

「だって、あいちゃんが俺くんの手引っ張って帰ってたから…おかしいと思って、後を付いてったの」

「やっぱりなぁ…」あんな大胆な行動してりゃ、バレるか。

「…それで、付き合ってるの?」

「あぅ…あぅ…」

「他の子たちには言わないから、安心して?」

「うーん、本当か?」

「私がうわさ話を広めたこと、ないでしょ?」確かに、ふうかはうわさを広めるタイプではない。

「あ、はい」

「信じられるでしょ?」

「うん、まあ付き合ってるよ」

「だよね…それで、エッチしてるの?」

「はぁ?」なぜそれを知ってる。

「あいちゃんにこの間、変な質問されて…エッチしたら、赤ちゃんはできたりしないの?って」

「…」あい、なんてことを相談しているんだ…

「あいちゃん、そんなこと言うタイプじゃないから…俺くんとエッチしてるのかなと思って」

「あいには俺から注意しておきます」

「いや、注意は別にいいんだけどさ…俺くん、まさか生でしてないよね?」

「あっ…」

「まさか」急にふうかが真顔になった。

「…」

「バカだね…それであいちゃん、妊娠したらどうするのよ」

「そこまで考えてなかった」

「まあ、あいちゃんには安全日のこととか、教えておいてあげたけど」

「安全日?」

「この日は妊娠しにくいよって日。女の子も大変なんだからね」

「うん」

「…エッチするのは別にいいけど、ゴムはしといた方がいいと思うよ?」

「そうだね…」

「じゃあ、はい」小さな箱を渡された。

「なにこれ?」

「ゴムよ、ゴム。高かったんだからね」

「なんでふうかが買ってんだよ」

「あいちゃんが心配なの!…妊娠しないか、心配で」

「…」

「あの子、なにも知らなさそうだから…安全日の存在すら知らないって、相当だよ…」

「たしかに…」

「お節介かもしれないけど、あいちゃんのこと大事にしてあげてね」

「うん、わかった」

「あいちゃんはずっと、俺くんのこと好きだったらしいから…」

「えっ?」

「そういうことだから。さっ、部活行こう!」

「ちょっと待て待て待て。それ、詳しく聞かせて」

「聞きたい?」

「そりゃそうだろ」

「ちょっと前に、女子同士で好きな人の話になって…あいちゃん、顔真っ赤にして言ってた」

「マジか…」

「…なにか困ったら、私に相談してね」

「いやいや、ふうかは誰かと付き合ったことないだろ」

「ないけど…俺くんたちが早すぎるのよ」

「それなのに、ゴムまで買うなんてよくできるよな」

「シッ、声が大きすぎるよ。…買うの、恥ずかしかったんだからね」

「人の世話する前に自分の世話をしとけって話だよ」

「簡単にできたら苦労しないでしょ。大体、私の好きな人、もう付き合っちゃってるし」

「そうなんだ…ん?」

「あっ」

「お前、まさか…」

「…そうよ…俺くんのこと、私も好きだったよ?」衝撃の告白。

「…」

「でも、あいちゃんが相手だったら諦められる。あんな可愛い子、私勝てないし」

「ふうか…」

「だったら、サポートしてあげるしかないでしょ…だから、困ったら相談してよ」

急にふうかが可愛く見えて、ふうかにキスをした。

「えっ!…バカ、彼女いるのに何してるのよ!」頭を本気で叩かれた。

「痛っ!ふうか…なんか、ごめんな」

「せっかく諦められそうだったのに…台無しなんだけど…」

「ごめん」

「…とりあえず、あいちゃんのことは、ホントに大事にしてあげてね…」

「わかった」

「うん。じゃあ部活行こ」

「そうだな…あ、ゴム代払うよ」

「いいよ…私からのプレゼントからだと思って」

「アホか」密かに持ってきていた財布から500円玉を渡した。

「えっ、財布持ってきてるの?」

「ナイショな」

「最低なんですけど…急にキスしてくるし、校則は破るし…」

「…まあ、それは受け取っといて。女子にゴムもらったなんて情けないから」

「明るいのはいいけど、浮気しないか心配だよ…」

「大丈夫だって。俺はあいのことちゃんと好きだから」

「なんで片想いの人の前でそんなこと言うのよ…」

「あっ、ごめん」

ふうかの目は少し潤んでいた。あいとの付き合いがなくて、ふうかからの告白を先に受けていたとしたら…もしかしたら、ふうかと付き合うことになっていたのかもしれない。

それはともかく、体育館に到着。

「遅れてごめんなさい!」

「おう、2人揃って珍しいな、なんで遅れた?」こう言ったのは同級生の部長。部長といいながら、結構いい加減なやつだ。

「ちょっとムダ話してたら遅れたw」

「正直でよろしいwとりあえず、ストレッチしてから練習混ざって」

ふうかと一緒にストレッチをしていると、あいがこちらをチラチラと見ているのが分かった。

部活が終わり、帰ろうとすると、あいが走って追いかけてきた。

「一緒に帰ろ」

「うん」

帰り道を2人で歩くが、いつもより空気が重い。

「今日、なんで遅れたの?しかもふーちゃんと一緒に」ふーちゃん、とはふうかのこと。

「ちょっとね。ふうかと話してた」

「なんの話?」

「う、うーん」

「なにその反応…」急に深刻な顔になるあい。

「…言えないな」

「なんでよ。カノジョに言えない内容ってなに?」

「うーん…」

「なんでそんな悩むの?そんなに変なことなの?」

「…バレた」

「えっ?」

「ふうかにバレた」

「な、なにが?」

「俺とあいが付き合ってること」

「えっ…なんで?」

「なんか、あいから相談されたとか言ってたけど」

「…あのことかなぁ…」

「分かる?」

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(2020年05月28日)

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