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タイトル(約 41 分で読了)

私達の会社に入ってきた聖也が彼女にした事(1/5ページ目)

投稿:2020-04-04 13:31:37

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寝取られぐせ◆IRgSg0A(埼玉県/20代)

私は26歳のサラリーマン、直樹と言います。

そして、隣の職場に同じく26歳の遙香と言う彼女がいます。

隣と言っても、ワンフロアーなので、お互いのデスクは丸見えです。

私達は同期入社で、入った頃から仲が良く、3年前に付き合い始めました。

結婚はと言うと…

2人で居る時に、たまに何となくは話しますが、具体的な話までは行っていません…。

と言うのも、もう少し私の立場や給料が安定してからと思っており、それまでは今のままでいようと思っています。

遙香は仕事の帰りに、ほぼ毎日私の家に寄って晩ご飯を一緒に食べてから帰ります。

遙香は料理が得意で、何を作っても美味しく、それを毎回食べれる夕食が本当に楽しみでした。

週末は、お互いの家に泊まりに行きますが、大体私の家に来る事が多く、半同棲のような関係でした。

遙香のスペックですが、158cmFカップ服を着ていると細く見えますが、脱ぐとちゃんと出ているとこは出ています。

大きな胸は垂れやすいからとトレーニングを続けており、その甲斐あって、未だに出逢った頃と変わらず、こんもりと盛り上がったままの張りのある状態を維持しています。

飛び抜けて美人と言うわけではありませんが、それでも十分カワイイ方で、笑顔が素敵な女性です。

そんな遙香は、まだまだ男性が多い私達の職場のアイドル的な存在なので、遙香に告白してくる人も結構居て、正式に付き合った時には、周りからひがまれましたが、遙香は、「直樹が言ってくれるのずっと待ってたんだよ(照笑)」と言ってくれました。

エッチの方も、私達は相性が良いみたいで、とても良い関係性を築いていました。

まだ結婚前なので、毎回ゴムありでしたが、逢っている時は生理の日以外ほぼ毎回しており、肌を合わせてるだけでお互いしっくり来るので、どちらとも無くいつの間にか始まっている感じでした。

そんな生活をもう数年続けていますが、遙香も特に何も言わないので、結婚はもう少し先でも良いかな?と思っていました。

そんなある日の事。

遙香の職場に途中入社の聖也と言う男が入ってきました。

聖也は私達と同じ年の26歳で、見た目はかなりチャラく、茶髪にピアスと今まで私達の周りには居ないタイプの男でした。

聖也のデスクは、遙香と年が同じと言うことでお世話係も兼ねて隣になりました。

遙香は、人当たりが良く気遣いか出来る女性なので、チャラい聖也にも同じように接し、2人は同じ年と言う事もあり、すぐに仲良くなりました。

私は2人が仲良く話している姿を見ると、ヤキモチで胸が少し苦しくなり、いたたまれない気持ちになります。

しかし、遙香はいつもと変わらず、休憩時間になると私のところに来て、一緒に休憩をするので安心はしていました。

話の内容もいつも通りで、晩ご飯の話や休みの日の予定などを話していました。

それが…

聖也が入社して2ヶ月くらい過ぎた頃から、遙香と一緒に聖也も私のところに来るようになりました。

2人は自分のデスクから話しながら私のところに来て合流するのですが、私はその話が分からず会話に入っていけません。

たまに遙香が私に話を振ってくれますが、すぐに聖也が遙香に話し掛けるので、遙香もまた聖也と話をし、時間が来たら「じゃあね!」と聖也と話の続きをしながら戻って行くようになりました。

それから、常に遙香の隣に聖也がいるため、会社で遙香と話をする機会が減ってきました。

それでも遙香は仕事が終わると、いつも通り私の家に来てくれて居たので、それだけが唯一の救いでした。

2人の時は私だけを見て話を聞いてくれるし、エッチの方もいつもと変わらず盛り上がります。

私は、納得はしていませんでしたが、聖也とは同じ職場だし仕方ないかと思っていました。

それが1ヶ月ほど続いた夜、遙香に何気に「聖也と仲良さそうだけど、いつも何話してるの?」

「ああ~あれは、基本的に聖也くんが勝手に喋ってるだけで、あんまり意味は無いよ(笑)」

「でも、遙香も楽しそうに笑ってるでしょ?」

「聖也くんの話、スッゴいくだらなくて面白いから、つい笑っちゃうの(笑)直樹も聞いてたらわかるでしょ?」

「ふ~ん……俺のとこに来る時は、いつも話の途中だから、内容が良く分かんないんだよね…(汗)」

「だったら聞いてくれれば良いのに~聖也くんばっかり喋って、最近直樹全然喋んないから、私たち会社で全然話してないよ~私は直樹と話に行ってるんだから、聖也くんより面白いこと何か喋ってよ~(笑)」

「面白いことって…(汗)俺…そんなの元々得意じゃないの知ってるでしょ…それに2人が楽しそうだから、ジャマしちゃ悪いかと思って…(汗)」

「何言ってるの?(笑)直樹は私の彼氏なんだから、そんなの気にしなくて良いのに~(笑)聖也くん、あんな見た目だけど、スッゴいいい人だから、絶対直樹とも合うと思うし(笑)明日は、一緒に話そうよ~!」

「う…うん…チャンスがあれば…」

そんな会話をし、その後いつも通り「よ~しき♡(笑)」と、エッチをして帰って行きました。

その夜は、私の嫉妬もあり結構激しめに攻めたので、遙香も盛り上がっていました。

翌日、また休憩時間に2人で話しながら私のところにやって来ました。

聖也は、私の事を完全に無視しているように見えます。

しかし、前日遙香に言われた事もあり、「うんうん」と相槌を入れるところから初めてみました。

遙香はそんな私を見て、ニコニコ笑いましたが、聖也は私の方など一切見ず、遙香にばかり話し掛けていました。

その日の夜、遙香に「今日はごめんね…(汗)折角話に入ろうとしてくれてたのに…聖也くん、悪い人じゃないんだけどね…人見知りしちゃったのかな?(汗)」

「ま…まぁ…明日も頑張ってみるよ(汗)」

その後、2人でいつものルーティンでしたが、その夜は落ち込む私を気遣ってか、前日とは逆に、遙香がいつもより甘えてきて奉仕が半端無かったので、私の機嫌も直りました。

それから翌日、翌々日も相槌を打ちましたが相変わらず無視で、その度遙香がご奉仕してくれました。

そして、前日に遙香にご奉仕されて、今日も何とか相槌を…と思っていたところ……2人は休憩時間を自分のデスクで過ごし、私のところに来ませんでした。

私は(えっ?)と思いながら、2人が話すその後ろ姿を見ながら1人で休憩しました。

その夜、「今日はホントにごめんね…聖也くんの話が止まんなくて…(汗)私は直樹のとこに行こうとしたんだけと…聖也くんが立たないから行けなかったの…(汗)」

「別に良いよ(汗笑)来ても遙香が気を使うだけだし…」

「明日は聖也くんが話してても行くから、今日はホントにごめんね(汗笑)」といつも以上に甘えて来てくれました。

しかし…翌日から、遙香が私のところに休憩をしに来る事は無くなり…遙香と聖也、2人で休憩をするようになりました。

そして…最初は謝っていた遙香もそのうち…気遣いなのか聖也の話をしなくなりました。

私は…そんな2人を見ているがツラくて、休憩時間に別の場所に行くようになりました。

初めて私が部屋から出て行った時、家に帰ってから遙香が「なんか…ごめんね…休憩時間って何してるの?(汗)」

「別に…何もしてないよ?自販機でコーヒー買って、1人で窓から外眺めてる」

「そうなんだ…(汗)直樹…1人にさせて…ホントごめん…明日は直樹のとこに行くから、一緒に休憩しよ!(笑)」

「ホントに!?分かった!(笑)」

翌日も、遙香は聖也に捕まり、私のところには来ませんでした…

遙香は私を気にして、チラチラこちらを見ますが、席を立つ様子も無かったので、いつと通りコーヒーを買って、窓の外を眺めて終わりました。

この休憩の事があった日の帰り道、私を気遣ってか、遙香が待っていてくれて、久しぶりに一緒に帰りました。(残業が違うので、基本別々です)

「直樹…今日行けなくて、ホントごめん!!」

「ああ…別に良いよ(汗)多分、こうなると思ってたから…」

「そんな風に言わないでよ…これでも、気にしてたんだから…」

「だから、別に気にしてないって」

「………………」

家での2人の関係も微妙にギクシャクする時がありました。

そんな日が続きましたがある日、どことなく元気が無い遙香を見て、「遙香?大丈夫?何か元気無いみたいだけど…」

「えっ!?(汗笑)そ、そんな事無いよ!」

そんな事無いと言いながら、私と居ても上の空のような感じでした。

「遙香、何かここに居ないみたい…(汗)」

「そんな事無いよ!(汗)いつもと同じ(汗笑)」

「聖也と何かあった?」

「ううん!別に普通に話してるだけ(笑)」

「まぁ…それは見たら分かるけど…」

「ちょっとね…距離感がね…(汗)」

「距離感?」

「うん休憩時間に直樹のとこに行かなくなってから、急に距離感が近くなってきたの…(汗)直樹のとこに行けなくなったのも…聖也くんが行かせないようにしてるし……」

「そんなにイヤなら、無理やり話切って俺のとこ来れば良いじゃん!」

「そんな事言われても…話の途中で席を立つとか…私には出来ないよ…休憩終わったら、また席に戻るんだし…」

「そっか……で?距離感て物理的な距離って事?」

「どっちも……(汗)」

「例えばなに?」

「話す時の距離が近くなったり、何かあって並んで歩いてると肩とかが触れてるの…後…やたらと手とか足とかタッチされたり…」

「マジで!!それってセクハラじゃん!」

「いや…そこまでは無いの…何か仲良い延長みたいな…そんな感じだから…わざとなのかたまたまなのか判りにくくて…」

「くっ……!他には!?」

「仕事終わったら飲み行こうとか…休みの日にデートしようとか……私、直樹と付き合ってるって言ってるのに、まだ結婚はしてないでしょ?って、全然聞いてくれなくて…(汗)」

「そ、そうなんだ…アイツ、失礼なヤツだね明日、俺から聖也に話しようか?」

「ううんただの冗談かもしれないし…隣同士で変な関係になりたくないから、もう暫く様子見るよ(汗)」

その夜遙香は元気が無く、「良樹に抱かれたいから…エッチはしたい…」と言ったのですが、全く集中しておらず、遙香に見えているのは私では無いようでした。

翌日の休憩時間、前の日に話を聞いてしまったせいで、2人の会話が全部そう言う会話に思え、笑っている遙香の顔を見て、(まさか、OKしたんじゃ…!)とやきもきしていました。

いつもなら席を立つのですが、その日私は自分から2人のところに行きました。

聖也が遙香に近づき話しているところに割り込み、「遙香~今日の夜なんだけど、どっかご飯食べ行かない?いつも遙香に作ってもらうのも悪いし」

「えっ…?(焦)ああ……直樹…(汗笑)う…うん…良いよ(笑)じゃあ、仕事終わったらそのまま行く?」

遙香は、私が聖也の話の途中で話し掛けたので、聖也の事を気にしながら返事をしました。

「一旦家に帰って、着替えても良いんじゃ無い?」

「そうだね(汗)わかったじゃあ、そうしよ…(汗笑)」

その会話が終わると、遙香は黙ってしまい、聖也はそっぽを向いて1人で不機嫌な感じでした。

私はそのまま遙香に話し続けましたが、遙香はチラチラと聖也の様子を伺っており、私はその様子を見て「遙香?聞いてる?俺、来ない方が良かった?」

「ううん全然そんなこと無いよ(汗)あっ!もぅ休憩終わるから、直樹戻った方が良いんじゃない…?(汗)」と言われ、「なんだよそれ!じゃあ、戻るよ!」と、私が不機嫌になりながら席に戻りました。

遙香は私が去る時、私に手を伸ばし泣きそうな顔になっていましたが、私はそれを無視して席に戻りました。

遙香がまだ見てるかと思い、2人の方を見ると、遙香は既に聖也に話し掛け、怒っている聖也をなだめているようでした。

私はそれが気に食わなくて、自分のデスクを(バンッ!)と叩き、それが聞こえた遙香がまた私を見ました。

怒っている私を見た遙香は、おろおろしてどうすれば良いか分からず、席を立って部屋を出ました。

私はやり過ぎたと思い後を追おうとした時、先に聖也が後を追って出て行きました。

(クソッ…)暫く立ち尽くしてしまいましたが、(やっぱりダメだっ!)と思い私も2人の後を追うと、窓際の観葉植物の死角に隠れて下を向いている遙香と、遙香に壁ドンの態勢で話し掛けている聖也が見えました。

2人は恋人のような距離で、聖也が何か遙香に言うと、顔を上げ遙香も聖也に何か返事をしています。

顔を上げた遙香の10cmほど前に聖也の顔があり前髪が触れそうでした。しかし、遙香はそのまま聖也の目を見つめて喋り続け、キスでもしてしまうんじゃ無いかと焦りました。

(は…遙香…?)

私にはその状況が理解出来ませんでした。

また聖也が距離を詰め、前髪は当たり、おでこが付きそうな距離で話し続ける2人を見て私はガマンできず、「おい!遙香から離れろ!」と怒鳴ってしまいました。

2人同時に私の方を向き、遙香が慌てて聖也を押しのけ、私の方に走って来ました。

私の2mほど手前で止まると「直樹…ごめんね…今のは違うから…何でも無いから…」と自分のデスクに戻って行きました。

なぜ、聖也とはあの距離で、私には今の距離なんだ…と腹が立って仕方ありませんでした。

そこに、私と聖也が残り、「聖也…お前、遙香に手出すなよ!」

「はぁ?お前の方こそ、遙香と別れてやれよ?アイツ、お前と別れたがってるぞ?」と言いました。

「そんなワケ無いだろ!」

「あ~あ何にも気付いてねぇ~のな?そんなんだから、遙香から避けられんだよ~(笑)お前が自分の事ばっか考えて、早く遙香と結婚しねぇ~から、遙香に隙が出来るんだよ!(笑)」

「俺らの問題だから、お前には関係ないだろ!」

「遙香に付き合ってくれって言ってあんだから関係あんだよ!もうすぐ良い返事くれると思うぞ(笑)」

「なっ…遙香は俺の彼女だ!」

「ははっでも、俺…遙香とキスしたから(笑)昼休みにちょっとふざけて遙香口説いたら、すぐにキスさせてくれたぞ?おまけに、あのデカい胸だって触ってるしな(笑)まぁまだ生はねぇ~けど、今度触らせてくれるってよ(笑)」

思わず胸ぐらを掴んだところで、たまたま通りかかった私の先輩に止められ、自分のデスクに戻りました。

聖也も自分のデスクに戻り、ヘラヘラ笑いながら話し掛け、遙香の頭を軽くポンッと叩きました。

遙香は一瞬私の方をチラッと見ましたが、聖也の行動に笑いながら対応し、それから私の方は見ませんでした。

その後、遙香と接触する事無く、夕方仕事が終わると、遙香が私のところに来ました。

しかし、なぜか聖也も一緒に来て、「直樹…今日なんだけど…」

「なに?」

「ご飯…聖也くんも一緒じゃダメかな…?(汗)」

「はぁ?遙香、なに言ってんの?」

「ダメなら…今日は家に帰るけど…」

「な、なんで!?ダメなら俺の家でご飯食べれば良いじゃん!」

「う~ん…今日は、直樹と2人で居ても、上手く話せそうも無いから…」

「もし…俺が行かないって言ったら、ソイツと飯に行くの?」

「ソイツとか言わないでよ……それに、それは無いよ…1人で家に帰るから…」

聖也は後ろでニヤニヤしています。

「遙香!ソイツになに言われたんだよ!」

「だから、ソイツって言わないで…!別に何も言われて無いよ…私の問題…」

「遙香…話があるんだけど…帰りに少しだけで良いから家に寄れない?」

「……ごめん…今日は…やめとく…」

「じゃあ、ちょっとそこで良いから…2人で話そ!」

「ごめん……話があるなら…ここでして……」

「そっか…わかった…じゃあ、3人だと俺のけモンだから、今日の食事はやめとくよ」

嫌味で言ったのに…遙香は…

「直樹…ごめんね…また連絡するね…」

その場で遙香と別れ、遙香は聖也と一緒に話しながら帰って行きました。

その夜、遙香に連絡しても返事は来ず、翌日会社に行くと、遙香は体調を崩して休みだと言われました。

私は心配だったので、すぐに遙香に連絡しましたが、電話に出て貰えず…

LINEだけ残しました。

休憩時間になり、ニヤニヤした聖也が私のところに来ました。

「遙香から連絡来たか?(笑)」

「あ?呼び捨てにすんな!それに、お前には関係ないだろ!」

「あっそう俺には連絡来たし、今もそのLINEの返事したとこだ(笑)」

「はぁ!?」

「昨日、あれからどうしたと思う?(笑)」

「………………」

「結局あれから、遙香がお前じゃ無くて俺と飯食いたいって言うから、2人で飯食いに行ったんだよ(笑)それでアイツが元気無いから、俺がちょ~っと優しくしたら、遙香のヤツ昨日ホテルですぐヤラせてくれたから、思わず何度もヤッちゃったよ!(笑)」

(ガタッ!)

「お前!」

「おいおいみんな見てるぞ(笑)俺は別に殴ってくれても良いけど(笑)お前がクビになるなら好都合だし」

「……………!!!」

「遙香も…スゲー良い声出して、俺の上で腰振ってたぞ(笑)もっとーもっとーっとか言ってよ~(笑)」

「やめろ……」

「アイツの胸のとこのほくろ、スッゲーエロいな(笑)俺、何度も舐めちゃったよ~(笑)」

本当にほくろがある事から、聖也が話している話がウソでは無い事が分かりました。

思わず胸ぐらを掴むと「殴っても良いけど、遙香はもう俺のモンだから手ー出すなよ?(笑)」

むかつきが止まりませんが、殴ると聖也の思う壺だと思い、何とかガマンしました。

それから私は情緒不安定になり早退し、その事を遙香に送りましたが、既読のまま返事は来ませんでした。

この時、私は何で遙香の家に行かなかったんだろうと、後から後悔しました…。

翌日私は、遙香が出社するかも知れないと思い無理して会社に行来ましたが、遙香はまた休んでいました。

ため息とどうしようも無いもどかしさの中、今日の帰りに遙香の家に行ってみようと思っていると、また聖也がニヤニヤしながら私の所に来ました。

「遙香から連絡無いだろ?(笑)俺がするなって言ってあるんだよ(笑)」

「なっ……!!」

「俺は、昨日の夜も遙香と逢って、またホテルで何度もしてきたよ(笑)遙香、朝までイキまくってたから、今頃疲れて爆睡してんじゃねえかな?(笑)」

「…………!!!?」

「アイツ、俺の上に跨がって、自分でチンポ入れてよ~また気持ち良さそうに腰振ってたぞ(笑)もうアイツ俺の言うことなら何でも聞くから、玉舐めろとか言ってもすぐ舐めるんだわ(笑)」

「……………………」

もう…何を言っているのか…さっぱり分かりませんでした。

「ああ~…さっきまで遙香とホテルでやりまくったから俺も寝不足だし、早退して遙香んち行って一緒に寝ようかな?(笑)まぁ寝る前にまた遙香と2、3発ヤルけど(笑)」

私は最後の言葉で頭に血が上りすぎて、胸ぐらを掴み引きずり倒しマウントを取りました。

まさに殴りかかろうとした時、先輩が私に飛び付いて来て…また止められました。

その後「頭を冷やせ!!」と怒鳴られ家に帰らされました。

私は居ても立っても居られず、本人に確認するため、そのまま帰りに遙香の家に行きました。

家に着き遙香に電話をしましたが出てくれず、チャイムを鳴らしても返事がありません。

かなり粘りましたが、返事が無いためどうする事も出来ず…(遙香はもぅ…アイツの女なんだな…)と諦めるしかありませんでした。

私は最後に『遙香、何度もしつこくてごめん…もう帰るし、これが最後だから……俺がハッキリしなかったせいで…今までダラダラと付き合わせてごめんね…』

『遙香の気持ちは十分分かったから、俺ちゃんと身を引きます遙香は聖也と気が合うみたいだし、これからも仲良くね!遙香の事だから気にすると思うけど、会社では俺の事、無視してくれて良いからね気にしないで遙香、今まで一緒にいれて楽しかったよ!ありがとね!じゃあ、サヨナラ!』と涙を流しながら送り、遙香の家の前を去りました。

私は人目もはばからず、泣きながら歩き出し信号待ちをしていました。

すると、「直樹ーー!!(泣)」と後ろから呼ぶ声が…

遙香でした…

遙香はすでに泣いており、部屋着のまま飛び出して来たようです。

車が行き交う信号の前で、遙香は泣きながら私にすがりつきました。

「ごめん!ごめん!直樹!ごめん…(泣)」

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