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【評価が高め】妻からのおねだり、そして妻からのご奉仕の話。

投稿:2020-03-23 01:41:29

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エイミー◆JDZ4JlA
最初の話

今の妻と付き合い始めたのは、俺が25歳、妻が30歳の時でした。妻に惹かれたきっかけは、以前付き合っていた年下の彼女のワガママに振り回された挙句貯金も浪費し、身も心もボロボロになっていた時、優しくしてくれた事でした。何をしても満足してくれなく怒るばかりの元カノとは、別れる時も大…

前回の話

珍しく早く仕事が終わり、久しぶりに深夜を待たずに家に帰る事が出来た平日の事、玄関のドアを開けるとシャワーの音が聞こえてきた。時刻は午後6時頃。ご飯の前に娘をお風呂に入れているようだ。まだ喋れないながらも楽しそうに歌っている娘の声と、一緒に歌う妻の歌声が、浴室内で微かにエコーがかかって響いてい…

「今日のお天気は午後から下り坂です。降水確率は…」

朝のお天気お姉さんが、雨が降るかもしれないと予報を告げた。せっかくの休みの日、昨今のニュースでただでさえ鬱屈としているというのに、参ったなぁという気持ちになる。

妻のミナミも俺も元々積極的に外に遊びに行くタイプではなく、雨はそこまで苦ではないのだが、子守という点では別だ。外で遊ばせてあげたいから、外遊びが出来るようになってからは休みの日は何処かしらには出かけていた。

いつもならば公園に行くのだが、中途半端に振りそうな天気。出かけたそばから降られても困るし、これでは行けない。今までは雨でも室内て遊べる施設に行ったりもしてたが、このウィルス騒動の中、幼い娘を連れて人混みの室内施設に行く気にもなれなかった。今日はどこにも行かず、諦めて一日中家で過ごす事にした。丸一日の休みを家で過ごすのは、久しぶりだった。

外を見ると、曇り空が見えた。降ってはいないものの、やや暗めの空模様だ。俺がソファに座ってテレビを何となく見ている横で、娘の為にミナミはキーボードで童謡を弾いてあげていた。

娘が生まれて1年経った時、将来娘の習い事の為にと買ったキーボードだが、元々ピアノを習っていたミナミの趣味のオモチャ兼子守道具となっていた。あくまで音量は控えめに、簡単な童謡を弾いてあげる姿は優しい保母さんのようだった。

娘はクルクルと独特の踊りをしながら、ところ狭しとはしゃいでいた。

そして遊び疲れたのか、お昼ご飯を食べた早々には目を擦りだして「ねんね、ねんね」と布団の上でゴロゴロし出し、やがてスヤスヤと眠りについた。

ミナミは娘に布団をしっかり目にかけてあげると、「ふぅ…」と一息ついてリビングに戻ってきた。

日曜日のお昼過ぎ、テレビも見るものがなく出かける所もない。俺達はすっかり暇を持て余していた。

「これだけ時間あるのも久々だね。」

スマホを弄りながら、ミナミは呟いた。

「そうだね。結構久しぶりだね。」

同じくスマホを弄りながら俺が返す。

「やっぱりどっか行く?…でも今更ね…。」

「そうだなぁ…娘ちゃん寝てるし…。」

「今までどうしてたっけ…?」

「映画とか…?」

「あー…今は無理だね(笑)」

「買い物…。」

「ん〜…別に欲しいものない…。」

「後は…結婚する前なら一日中エッチしてたな(笑)」

「あー(笑)それが一番多かったかもね(笑)」

「昔キスしながら力尽きて寝てたの覚えてる?」

「うそだぁ、それ覚えてない(笑)」

相変わらずソファに並んで座ったまま、ながらスマホでしゃべっているが、徐々に距離を縮め顔を近づけると、それに気づいたミナミは顔を上げて俺よりも先にチュッと短くキスをした。

「こんな事言ってたらしたくなったんでしょ?笑」

見透かしたように笑うミナミに敵わないなと思い、正直に頷く。

「どうしよっかな〜今日しても赤ちゃん出来ないしな〜…どうしてもしたい?笑」

焦らすミナミに我慢出来ず、そのままソファに押し倒して今度はこちらから唇を奪うと、ミナミもゆっくりと口を開き舌を絡めてきた。時折「ん…」と喘ぐ声だけが響く中、俺達はしばらくそのままキスを続けた。

大きく口を開けて、舌を奥へ奥へと絡めていく。舌先でミナミの口内を隈なく刺激すると、弱いところに当たると「ひぁ…!」とたまらずに声をあげる。その仕草が可愛く、つい余計に攻めたくなってしまう。

「ベッドに行こうか…。」

そう言って誘うと、ミナミはおずおずと後ろをついてきた。先程まで焦らす側だったにもかかわらず、素直に誘導される様子を見て、本当はミナミもしたかったんだろうなと勝手に思った。

ベッドに横たわらせると、自分から服を脱ぎ始める。お尻の形が程良く綺麗に分かるデニム姿も素敵だと思うが、そこに隠されていたミントグリーンのショーツが、白くムチっとした太ももと共に露わになると同時に、酷く興奮してしまった俺の股間はすでにギンギンになっていた。

下着姿になったミナミは、恥ずかしそうに布団に包まると、そのまま背を向けて隠れてしまった。それを追うように、俺も下着だけになるとミナミの包まった布団に入って、後ろから抱きしめた。

「今日はどういう風にしたい?」

「えー、急に聞かれても(笑)どうしたの?」

「たまにはミナミのリクエストを聞きたいなと思って。」

「ん〜…。」

少し考えた後、俺に背を向けたまま

「優しく…」

と口を開く。いつも良く言うように、優しいエッチがいいと言うと思っていたが

「優しくいじめて欲しい…かな。」

と言うと、恥ずかしそうに背を向けたままうずくまった。可愛いような難しいような、意外なリクエストに戸惑ったものの、

「いじめて欲しいの?」

と聞き直しつつ、ミナミのリクエストに応えるように布団をめくり、性感帯の背中を優しくなぞってあげると「ひ…!」と小さく喘ぎびくんと仰け反らせた。

「えむ…。」

背を向けたまま、恥ずかしそうにそう呟く。

「えむ?」

「Mだから…私…。でも優しくして欲しいの…。」

そうやって恥ずかしがるミナミの背中を、左手で優しくなぞってあげ、右手はミナミのお尻を触り愛撫を始めた。触り心地の良いサテン生地のショーツの上から、大事な部分を避けながら指先で優しく焦らしていく。くすぐったさと、なかなか肝心なところに行かないもどかしさからか、ミナミは体をよじらせたりお尻を突き出したりしながら身悶えしている。

その様子を見ながら、時折漏れる甘い「んっ…♡」という吐息を確認しつつ愛撫を続けた。

しばらく焦らした後、ショーツをグイッと上に引っ張りお尻に食い込ませると、ミナミは待ちかねたような「あんっ…」という喘ぎ声をあげた。クロッチ部分が引っ張られ、張り詰めた布はミナミのマン肉の形にぴったりとひっついて盛り上がっていた。そのままグリグリと何度か引っ張ると、もっと刺激を頂戴と言わんばかりにお尻を振り始める。

この行為が気持ちがいいというよりは、焦らされて尚食い込んでくる下着の感触に嗜虐心が刺激されているようだった。ぴったりと秘部に張り付いたショーツ越しに割れ目をなぞると、「ああん!」とやっと触ってくれたというように大きな声で喜びの声をあげた。

「四つん這いになってくれる?」

そう命令すると、ハッハッと息を荒げながら命令通り四つん這いになる。そこでもう一度ショーツを食い込ませると、お尻を突き上げる格好で再び感じていた。

四つん這いになっているミナミの目の前に、俺は黙って股間を近づけた。当然、フェラを要求されていると思ったミナミは俺の下着を脱がせると、滾って固くなったペニスを頬張ろうと口を開けた瞬間に俺は

「ダメ」

とミナミの頭を優しく抑えた。

「何でぇ?」

不安そうに戸惑うミナミに

「勝手に舐めたらダメだよ。」

と意地悪を言う。本当は舐めてほしくて仕方ないのだが、リクエストに応えるよう、いじめてあげなくてはいけない。

「やだぁ、舐めたい…」

四つん這いのまま、舐めたいと懇願しているミナミの姿は、心なしか喜んでいるように見えた。

「舐めたいなら、お願いしなきゃダメでしょ?」

「お願いします…舐めさせて下さい…。」

そう言ったと同時に、抑えていた手をどけると、ミナミはゆっくりと味わうように俺のペニスを頬張り、「んふ…♡」と鼻を鳴らした。

一生懸命にフェラをするミナミの頭を撫でつつ、空いた片方の手でお尻への愛撫を続ける。クロッチ部分はすっかり湿っていて、膨らみを優しく押すと愛液がグチュ…と溢れそうな程だった。

「上手に舐めるね…気持ちいいよ…。次はこれ使おうか。」

いつも通り枕元に用意していたローターを取り出してミナミに手渡すと、彼女は自ら下着を脱ぎ全裸になった。

「オナニーしてるとこ見せてくれる?」

「…はい♡」

仰向けになり、ローターを片手にゆっくりとオナニーを始める。見られていると強く意識させる為あえてこちらからは何もせず、ただただ視姦を続けると、潤んだ目でこちらを伺いながらも「あ…あんっ…いや…気持ちいい…」と実況し始めた。

熱がこもった様子でオナニーを続ける姿を見つめていると

「オチンチン舐めたい…もう一回…下さい…。」

と再度おねだりを始めた。

内心ドキドキしつつ…ペニスを口元に近づけると、長く柔らかな舌をパンパンに張った亀頭に絡め始めた。カリの裏を擦る様に舐めたり、鈴口に舌先を入れたり…相当にミナミも興奮しながら舐めているのが分かる。そして亀頭全体を舐め回しながらピチャピチャと舌使いが激しくなった瞬間、ジンジンと熱い感触に我慢が一瞬緩み、射精感が一気に込み上げてきた。

いじめている側がイカされてしまうのは不味いとキュッと根本を抑えたものの、出かけていた精子の一部は抑えきれず、先端からじわじわと白く濁った、我慢汁というにはあまりにも濃い精液が滲んできた。

ミナミはその精液を見ると、躊躇なく舌で絡めとり、味わうように精液を飲み込んだ。

「イッちゃった…?」

口元を抑えながら聞いてくるミナミは少し残念そうだったが

「危なかったけど、まだイッてないよ。凄く気持ち良かったよ。」

と言うと嬉しそうに「良かった♪」と笑った。

「そろそろ挿れて下さい…。」

イキかけた手前、これ以上のご奉仕はこちらもマズイのでいじめるのはやめて素直に応じる事にした。

自慰で準備かしっかり出来たミナミのアソコに、ペニスを当てがう。待ち遠しかったのか愛液でヌルヌルのミナミの割れ目に、貪るように一気に突き立てると「ああっ…!おっ…きい…!」

と喜びの声をあげた。

既にイキかけた為亀頭は敏感だが、ここまで焦らしてすぐ自分はイキましたなどとは言えない。必死になって別の事を考えてみたりするも、突く度に

「あん!あん…!気持ちいい…!もっとぉ♡」

とおねだりを続ける姿が興奮を冷まさない。興奮していて気持ちいいのに、早く終われない。ある意味苦しい時間が続いた。

興奮した脳内にはイキかけた際に精液を舐めとったミナミの姿が焼き付いていた。その姿にどうしても興奮が抑えきれなかった俺は、ピストンを続けながら

「今日は…口でイッていいか…?」

と快感を我慢しながらミナミにお願いした。

ミナミも興奮しているようで

「あん…!いいよ…好きなところでイッて…♡」

と突かれながらも射精を促す。その可愛い声に我慢が出来ず、最後にパンパンと激しくピストンをした後、ミナミのアソコからペニスを抜き、ミナミの口へ差し出した。

ジンジン、ジワジワと込み上げていた射精感はミナミが口を開けた瞬間にマックスとなり、ビクンビクンと暴れながら残りの精液を吐き出した。勢いは抑えきれず、ほとんどは口内に収まったものの一部の精液はミナミの顔にかかってしまった。顔射をしたのは初めてだった。

ミナミは顔についた精液を指先ですくうと、ペロっと舐め上げて「いっぱい出たね(笑)」とクスクスと笑った。

「次はちゃんと中で出してね…♪」

いじめられつつも最後はしっかりと俺を抑えたミナミは、少し意地悪そうにそう言って笑った。

この話の続き

平日の早朝、目覚ましのアラームが鳴る。まだ日も登り切ってなく、薄暗い寝室の中で目を覚ました俺は、気だるさを感じながらも、のそのそと出勤準備をし始めた。隣で寝ていたミナミは、アラームの音につられて目を覚ますと、そのまま枕元に置いている体温計を咥えた。少し時間を置いて体温計が鳴り、妻は結…

-終わり-
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