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タイトル(約 6 分で読了)

近所のおばさんに欲情したら…4

投稿:2020-03-15 03:47:31
更新:2020-03-15 03:47:31

この話のシリーズ一覧

本文

KOUKI20さん◆dhkkQzA
前回の話

続編希望毎回有り難うございます。実は前回で終わりにしようとも思いました。

今回の話を書くに辺り自分で葛藤があったので。従って興奮する話にはならないかもしれないのであしからずです。

でもそれなら最初から投稿するなって事ですけどね。おそらくラストになります。

3年前から書きましたが今回が1年前から現在の話になります。

俺こうき(20才)

近所のマキさん(50才)

マキさんの娘レイナちゃん(19才)

レイナちゃんが県外の大学に進んでからマキさんとの関係が復活した。

マキさんとのSEXは気持ちいい。射精すると心地いい充実感に包まれる。

友達の付き合いで一度ソープにも行ったけど確かに気持ちよかったけど、まぁそんなもんかって感じだった。

マキさんとのSEが良いのは射精した後

「気持ちよかった?」と言って

「うん…最高」と俺が言うと

「可愛い…」と言って必ず抱きしめてくれる。

その瞬間が心地よい。俺はもしかしたら根っからのマザコンなのかもしれない。但し、お袋に甘えたいと思った事はないけど。

いつも平日の午後にホテルで待ち合わせてその後はマキさんはお店に直行。俺はバイトに行くというサイクル。もちろん大学には通ってる。

一度位はゆっくり泊まりでSEXしたくても

「ごめんね…私も用事あるから」

と断られる。確かにスナックは日曜、祝日しか休んでないから仕方ないが何か腑に落ちない。

でもお袋よりも年上のマキさんは当然恋人ではないしSEXだけの関係だから俺が束縛するのはおかしな話だ。

しかし今まで気にしないようにしていたがマキさんの男関係が知りたくなったんだ。

マキさんは俺が小さい頃から斜め向かいに住んでいた。記憶は曖昧だが俺が3才位の頃だと思う。当時はマキさんのお母さんらしい女性をよく見てたので多分レイナちゃんを面倒みていたんだと思う。

男性はいないからその時からシングルマザーだったんだろう。エロいマキさんに男がいない訳がないはず。ましてやスナックで相当数の男から言い寄られてるだろう。

去年の秋頃の頃、いつものように平日の昼間にラブホテルで気持ちよく事を済ませた後に

「マキさんって付き合ってる男の人いるの?」

「えっ…どうしたの急に」

明らかに態度が変わった。

「いや…マキさんなら若い時からモテたんでしょ?」

「まぁ…いいじゃない」

「聞きたいな~」

「聞いてどうするの?」

「何か最近凄く気になって」

「まぁ…こうちゃん以外に1人とね」

「そうなんだ~…どんな人?」

「もういいじゃない…ねっ?」

本来なら明らかに嫌がっている女性に対しては引くべきだろう。でも何故かどうしても聞きたい。

「どんな感じの人?」

「真面目な人…今日はこれ位で勘弁して」

その日はそれ以上は聞けなくなって終わった。

それからは何かタブーの話題のような感じになり俺も聞けなくなった。

そして今年の1月になりマキさんから泊まりの誘いがきた。

「いいの?…泊まりなんて初めてだよね」

「こうちゃんに話す事もあるからね」

「何かマズイ事?」

「色々話さなきゃね…知りたいんでしょ?…私の彼氏」

そんな訳でとある日曜日の夜に初めて泊まりでラブホテルに入った。今までは休憩でほとんどは2回の射精で終わってたけど、時間を気にせずマキさんを抱けると思うと気合いが入った。

風呂場でお互いにじゃれあう。身体を洗ってから二人で抱き合っては舌を絡ませながらの激しいディープキス。

「あっ…んんん…」

もう50才になるマキさんなのにエロすぎて俺の下半身も最高潮に。

「今日は時間気にしないでいいんだね?」

「一晩…こうちゃんのものよ」

ベッドに移ってからは30才の歳の差なんて関係ない。

胸をひたすら揉んでは舐める。マキさんは張りがなくなったと言うけど俺には最高のおっぱいだ。

たっぷり揉んだ後は全身を舐めまわす。

時間を気にしないのは何より有難い。その都度

「あっ…ん…気持ちいい」

「まだまだ舐めたりないよ」

「そんなに焦らさないで…早く頂戴」

それでも焦らす俺。次はアソコだ。指を這わせるともうすっかり濡れている。とにかく徹底的に舐めたい気分。アソコを舐めだすとマキさんは身体をよじって悶える。

「もう我慢出来ないじゃない…頂戴」

十分過ぎる愛液だ。それでもクリトリスを摘まむ。また

「あっ…ん」と言って身体をよじるマキさん。

「いじわるしないで…もう」

さすがに焦らすのを止めて正常位で挿入。

少し腰を動かすだけで

「いい…あっ…いい」

今までにない位に敏感に反応してくれる。

「何か…マキさん一段とエロいね?」

マキさんも時間を気にしないせいかいつもより開放的になってるんだろう。

「なんか…そうね」

3年前はすぐに暴発していた俺も今では射精をコントロールできるようになった。これも全てマキさんに鍛えられたおかげ。

バックに切り替えて5分位突いた後、また正常位に戻りマキさんの

「逝く…逝く」に満足して射精。

「なんか…今日のこうちゃんいつもと違う」

「一晩マキさんと一緒だもん…嬉しくて」

「まあ…可愛い」

いつものように軽いキスをしてくれて抱きしめてくれた。

「時間はあるんだから…ちょっと休もう」

そう言われ缶ジュースを飲みながら少し休んだ。

「どうしたの?…突然泊まりOKなんて」

「いつも日曜日ほとんど家にいないからね~」

「マキさん日曜日の夜いつもいないの?」

「うん…ここ5年位ね」

「あ~…彼氏と会ってるんだ~」

軽い気持ちで聞いたら、突然マキさんが

「ごめんね…こうちゃん」

と言って泣きそうな顔。

「どうしたの?」

「本当にごめんなさい」

「突然どうしたの?」

何か、俺も直感的にとんでもない事になる予感がした。

「1人の男性と身体の関係があるの」

「うん…マキさんならいてもおかしくないよ」

「その人は凄い真面目な人なの」

「うん」

「家族も大切にしてるし」

もう俺は嫌な予感しかしなかった。

「身近の人?」

「そうね。」

しばらく沈黙が続いた。

「まさかとは思うけど…」

俺が言うと

「うん…」と頷くマキさん。

マキさんの彼氏とは親父だった。心臓がバクバクしてしばらく呆然とした。生まれてから最大のショックだった。

親父といえばとにかく真面目。とても浮気なんかするような人ではない。馬鹿が付く程の真面目人間。地方の大学出身なのにそこそこの会社の本社で要職に就いている。俺はそんな親父を尊敬していた。親子の仲も全然悪くない。

そんな親父だからマキさんとの繋がりが理解できない。

「いつからなの?」もうすっかり俺は元気を失くしている。

「もう15年位…ごめんね…こうちゃん」

頭が真っ白ですっかり冷静さを失っている。それでも

「どうして親父だったの?」

「お父さんだけイヤらしい感じで迫ってこなかったから」

エロいマキさんは何人にも迫られたらしい。まあ当然だろう。でも親父だけは夜な夜なマキさんのスナックに通いイヤらしい事は言わなかったらしい。

マキさんがからかうように「私としたいんでしょ?」と言ったら「好きです」と告白されたらしい。

俺はただ複雑な気持ちで聞いていた。

今は親父もお袋と普通の夫婦関係に見えるが本気でマキさんに結婚を申し込んでたらしい。俺が5才位の事だ。今思えば小さい頃はよく親父とお袋はケンカしていた記憶がある。

お袋も感づいてたんだろう。だからマキさんを露骨に嫌ってるんだろう。

親父は5年前から東京に単身赴任中。

「もしかして…日曜日って親父の所に行ってるの?」

「うん…交通費出すから来てくれって言われると行くの」

「マジなの?」

「通い妻みたいでしょ?」

もう聞きたくないと思っても何か色々聞きたくなる。

「親父とのSEXっていいの?」

何を聞いてるんだバカな俺。

「初めは前戯もなしにただ入れてくる人だったけどね」

「真面目だからそんな事知らなかったんだろうな~」

「多分ね…でも私が色々教えたの」

「それで?」

「それから夢中になったみたい…悪い女でしょ?」

「そりゃ~…お袋と違いマキさん色っぽいから親父も夢中になるさ」

「真面目な人だから信頼できたの」

「・・・・・・」

「ごめん…ショック?」

「マキさん…親父の事好きなの?」

「好きよ…でもこうちゃんの家壊さないから」

なんかお袋が可哀想になってきた。同時にマキさんに対して怒りみたいな感情も湧いてきた。

親父と付き合ってるのに娘のレイナちゃんと俺が付き合うのを望んでるなんておかしくないか。

「もし仮に…親父とマキさんが一緒になればレイナちゃんと兄妹だよ」

「だから…結婚はしないって」

「・・・」

「真面目な人の息子さんだから安心したの」

「・・・」

「それにこうちゃんには好感持ってたの」

もうやる気もなくなり帰ろうかと思ってた所で

「ねぇ…お風呂入って帰ろうか?」

なにそれと思ったがマキさんも泣いているからそれも可哀想に思ってバカだけど最後だと思って風呂に入る事にした。

一緒に入ってもなんかぎこちなくて変な空気。無論勃起するわけもない。すると

「ごめんね…でも私に甘えて」

と言った後、抱きついてきた。強く。母親が子供を可愛がるように。

「いいよ」と言ってはみたが抱きつかれているとだんだん下半身も元気になってきた。

「うんと甘えていいの…ねぇ」

なに言ってるんだと思っても強く抱きしめられると意に反して何故か思いっきり胸にしゃぶりついてしまった。

「そう…たっぷり甘えて」

もう夢中で胸にうずくまる俺

「嫌われたら仕方ないけどいつでもこうちゃんならいいから」

憎しみみたいな感情は消えないが下半身はすっかり元気になりやりたくなった。

でも最後にしようと決めた。もうマキさんとこんな事したらダメだ。

またベッドに戻りちょっと乱暴にマキさんを攻めた。やっぱり複雑な気持ちだから。

マキさんもそれを分かっていて

「いいよ…こうちゃんの好きにして」

と言われ乱暴に股を開いて一心不乱に腰を振り続けた。それでも

「いい…凄くいいよ…こうちゃん」

すぐさまマキさんを起き上がらせて対面座位の形で激しく腰を動かした。

「あっん…いいよ」

言われる度に激しく攻めた。

「逝く…逝く」

と叫び出したので、これでどうだとばかりに抱きしめ突き上げ

「俺も…逝く」

と言って最後のSEXを終えた。

ショックでも結果的にはやってしまった。マキさんは魔性の女なんだろう。

「ごめん…荒々しくして」

「いいよ…こうちゃんの気持ち分かる気がするから」

それからは時間はたっぷりあったがやらなかった。

翌朝ホテルを後にお互いに家に帰った。

家に帰ってから色々考えた。マキさんは親父と俺を虜にさせた魔性の女だけど考えてみれば俺もマキさんとレイナちゃん母娘を食べた事になる。

マキさんを責める資格はない。

最後のSEXから2ヶ月がたつがマキさんとはしていない。

でもご近所さんである。先日もゴミだしの時に会ったので挨拶した。相変わらずエロい身体と雰囲気。でもマキさんを卒業すると決めた以上我慢する予定。

-終わり-
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