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タイトル(約 7 分で読了)

ある平日の夜に妻と楽しんだおっぱいプレイ

投稿:2020-03-14 01:50:10
更新:2020-03-14 01:50:10

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本文

エイミーさん◆JDZ4JlA
前回の話

珍しく早く仕事が終わり、久しぶりに深夜を待たずに家に帰る事が出来た平日の事、玄関のドアを開けるとシャワーの音が聞こえてきた。

時刻は午後6時頃。ご飯の前に娘をお風呂に入れているようだ。まだ喋れないながらも楽しそうに歌っている娘の声と、一緒に歌う妻の歌声が、浴室内で微かにエコーがかかって響いていた。

早く帰った事を驚かせたい気持ちと、覗きたい下心から

「ただいま(笑)」

と浴室のドアを開けると

「はいはい、おかえり。寒いから閉めてね。」

と無情にもドアをピシャリと閉められた。

いつも優しい妻だが、あまりふざけているとまじめに怒られる。風邪をひいたらどうするんだと言わんばかりの冷静な声色に、今回もやってしまったと察した俺はバスタオルを持って待ち構え、お風呂から上がってきた娘を受け取ると着替えとドライヤーかけを率先して行い、愚行に対する禊を行なった。

「今日は珍しいね。(仕事は)大丈夫なの?」

お風呂から遅れて上がってきたミナミは、先程の冷静な声色はどこへやら、いつもの妻と変わらない様子で声をかけてくれた。こういう人こそ、怒らせてはいけない事は俺でも知っている。

「営業先から直帰したからね。」

「へー…ご飯食べるよね?先にお風呂入っちゃいなよ。」

いつも深夜に1人で食べる事が多い平日の晩御飯だが、この日はゆっくりと風呂に入り暖かい食卓を囲む事が出来た。

食事が終わると、俺が食器を洗い後片付けをする。作ってもらった事に比べたら些細な労力なのにも関わらず

「洗ってくれるの?ありがとう。」

とお礼を言ってくれる優しさは、昔から変わらない。

「ありがとう。コーヒー淹れるけど、飲むよね?」

洗い終わると、いつの間にか横に立っていたミナミが、そのままキッチンに立ちコーヒーの準備をしてくれた。

お互いインスタントコーヒーが好きで、休日は昼、夕食後に飲むのが定番となっているが、平日に淹れてもらうのは少し贅沢な気分になった。

リビングで1人遊びをしている娘をキッチンのカウンター越しに見守りながら、2人並んでコーヒーを飲む。お気に入りのパジャマを着たミナミの姿がとても可愛い。

ミナミは俺の左隣り。コーヒーカップを持っていない俺の左手はフリーで、すっと手を伸ばすとすぐにお尻を触れる距離だ。

「ミナミさん」

「なに?」

「お尻触っていい?」

「プッ、何言ってるの(笑)」

お風呂を覗こうとしたところを怒られた為、一応断りを入れてお尻に手を伸ばす。

パジャマ越しにフニフニと柔らかなお尻の肉を触ると、触り心地が良くなかなか止められない。

「なーにやってんだか…」

ミナミはちょっと呆れ顔でそう呟いた後

「したいの?」

と、くるりと振り返って言った。さらりと流れる長い髪が少し顔にかかる。それを払う姿が、艶っぽく見えた。

「いいの?」

ふふっと笑いながら、娘が遊んでいるリビングへ向かったミナミは、座布団を枕にしてカーペットの上にゴロンとうつ伏せに寝転がった。

「その前にマッサージして欲しいな〜♪」

うつ伏せのまま、お尻をフリフリさせながら大好きなマッサージをおねだりするミナミ。エッチの前のスキンシップとしては、願ったりかなったりだ。

「仕事で疲れてるのに悪いね〜。」

「かまわんよ。」

先ずは脚のマッサージから、足ツボからふくらはぎをほぐしていく。

「あぁー…気持ちいい。蕩ける…」

普通のマッサージだが、発言がややイヤラしく聞こえる。

うつ伏せのミナミを見て、積み木に夢中になっていた娘が嬉しそうにミナミの背中に乗り遊び始める。

「あなたは違うの〜…もう…軽過ぎて全然効かない(笑)」

旦那に呆れた後は、娘に呆れる妻。一緒に遊びながら、互いに体調に気遣いながらの平日の夜はこうして更けてゆく。

スキンシップは充分。遊び疲れた娘は早々に眠りについてしまった。

そして

「する?」

と優しく笑うミナミの一言をきっかけに夫婦の時間が始まった。

ベッドの上に座り、キスをしながらお気に入りのパジャマのボタンを一つ一つ外していく。舌を絡ませるたびに「ん…」と声をあげる妻の色気のある声を聞くたびに、気分が高まる。

お昼寝の隙にするエッチとは違い、夜のエッチは娘も起きにくい為じっくり時間をかけられるから好きだ。

焦らすようにじっくりとキスをしながら少しずつ脱がしていく。インナーに手をかけた時には、ミナミは自分から積極的に、やや前傾姿勢でチュッチュッと音を立ててながらキスを楽しんでいた。目をつぶってキスに没頭するミナミの姿を、俺はこっそり目を開けて可愛いその様子を記憶に焼き付けていた。

押し倒されるような形で、俺はドサッとマットレスに転がされた。トップレスのまま覆い被さるミナミのパジャマのズボンをスルッと脱がすと、黒レースのショーツ1枚になった。ショーツ越しにサワサワとお尻を触りながら愛撫を続けると、ミナミは俺の口内に舌を入れ、絡ませてきた。ミナミが積極的にキスをしてくれるのは、精神的にも満たされる気持ちになる。

やがて俺のズボンに手をかけ、ミナミも1枚ずつ脱がしてくる。パンツも早々に脱がされると、既に勃起しているペニスをミナミの柔らかくスベスベの手が優しく裏筋からなぞってくれた。

スッとなぞる度に、気持ち良さが蓄積される。時間がある限り楽しむように、少しずつじっくりと愛撫をするのはミナミも同じだった。

俺は負けじとミナミの脚の付け根からソフトタッチで愛撫を再開した。鼠蹊部や内腿の敏感な部分をそっと指の腹で触ると、ミナミはびくんとしながら

「んっ…」

と甘い声を漏らした。

俺の指はやがてショーツのクロッチ部分に辿りついた。ぷっくりと膨らんだ柔らなマン肉をぷにぷにと触ると、少し熱と湿り気を帯びている事が分かった。

お互い手探りの状態で触り合いっこは続いた。馬乗りの状態で唇を貪っていたミナミはやがて唇を離し、首元から鎖骨へと小さなキスをしながら徐々に下の方へと進んで行った。

ミナミの小さな頭が、キスの音と共に徐々に股間へと近づく。俺の乳首をピチャピチャと音を立てて舐められた時はくすぐったさと恥ずかしさと気持ち良さが同時に襲ってきた。

少し体をよじらせると、ミナミはニヤッと笑ってそのままお腹の方までキスをしながら下り始める。覆い被さる体勢の為、ミナミのおっぱいは釣鐘型に垂れ下がる形で揺れている。垂れ下がったおっぱいの先端が俺のペニスの先に近づいた時、イタズラ心で少し腰を浮かすと、ミナミの乳首にふにゅっと埋まった。

「んっ…もう…変な事して…」

ミナミの動きが止まり、照れ笑いしながらこちらを見つめてくる。俺は止まった隙に亀頭を動かし、ミナミの乳首をペニスを使って刺激し始めた。

動かす度に、乳首に埋まったり、スルッと柔肉が擦れていく感触が心地よい。直接の刺激という点では、ミナミのツボを押さえたフェラには及ばないが、大好きな人のおっぱいをペニスで愛撫するという行為が、背徳的で興奮する。

スリスリ、ぷにぷにとミナミの柔乳を楽しんでいると、乳首がツンとし始めるのに気づいた。ミナミも大きな喘ぎ声を出すでもないが、羞恥とじんわりとした快感に身悶えした表情で俺を見つめながら、くねくねと肢体をよじらせていた。

もっといじめて欲しいと言わんばかりの表情を汲み取り、少し体勢を変える事にした。俺は仰向けの状態から起き上がると、ペタンコ座りになったミナミの顔の前に仁王立ちをし、ペニスをあてがった。

ミナミは俺の睾丸を優しく触りながら、無言の要求に応えるように何も言わずフェラを始めた。最初は舌で亀頭をピチャピチャと舐め回した後、ジュルッと音を立てていきり勃ったペニスを頬張っていく。

時折頬の内側の肉を使いながら、深く深く咥えこんだり、ねっとり舐め上げたり…フェラチオの快感に思わず流されそうになるが、必死で我慢をする。目的は、ただフェラチオをさせるだけではないのだ。

腰を少し引かせ、ミナミの唇からペニスを抜く。チュパッと音を立てて離れたペニスを、もっと舐めさせてとばかりに後を追おうとするミナミを制止し、いつもの様に枕元に用意していたローターを手渡しする。

「ふふふ…♡」

と恥ずかしそうに笑って、命令するよりも早くミナミはローターオナニーを始めた。

静かな夜に、ブィーンとイヤラしい音が響いている。

「あ〜…あっあっ…気持ちい…」

ペタンコ座りの状態から体勢を変えて、膝を立ててショーツ越しにローターをクリトリスに押し付けて快楽を貪るミナミの姿は、それだけで充分すぎるオカズになる。両手でお行儀良く股間を隠した手の中には、淫靡に震える大人のオモチャが隠されていて、快楽の虜になっている顔を見られまいと必死に顔をうつむかせている。

「んっ…んっ…あんっ…やん…」

喘ぎ声が徐々に大きくなるも、オナニーは辞めない。俺もミナミのオナニーを見ながらペニスをしごき、次の命令をする。亀頭を指差し、

「ここに唾垂らして…」

と指示すると、感じて潤んだ目をしながら少しだけぷくっと唇を尖らせた後、れろ…と亀頭に唾を垂らし、舌を使って器用に亀頭全体に唾を広げてコーティングしていく。

そして充分に濡れそぼったのを確認すると、膝立をして亀頭のそばでたわわに揺れているミナミの乳首に再度亀頭を埋めた。

先程までしこっていた右手を根本付近にずらし、ペニスを左右に素早く動かすと、唾でニュルニュルになった亀頭がミナミの乳首を蹂躙していく。胸を犯すように押し付けられたペニスが、ミナミの豊かな胸をかき分けていく。その度に俺も亀頭に柔乳がまとわりつく快感に身悶えし、たまらない感覚を楽しんでいた。

オナニーをしながらの乳首ズリの羞恥が快感に変わったのか、ミナミはやがてガクガクと脚が震え始めた。

そして「あん!」と大きく仰け反り

「……何か…出ちゃった…」

と恥ずかしそうにへたり込んだ。ショーツはヒタヒタに濡れていて、少し潮を噴いた事が分かった。

幸いにも少しプシュッと噴いただけだったので、マットやシーツはそれほど濡れてはいなかった。

恥ずかしそうにするミナミのショーツを脱がせ、フローリングの床に放ると、ペチャッと水音を立て落ちていった。

すっかりヘタッとなって仰向けになっているミナミの脚を、両手を使い広げると、陰毛までしっとり濡れたおまんこが現れる。そのままスリスリと割れ目に擦り付けると、「あっ…」と小さく喘ぎ、ピチャピチャになっているおまんこのヒダが優しく淫らにペニスを咥えていった。

お互い焦らすのは充分。ペニスの角度を変え、ズプッと腰を落とすとミナミの蕩けきった肉ヒダを掻き分け、子宮の側へと進めていく。

「あっあっあっ…あぁ〜!」

と我慢出来ず思わず声を大きくするミナミは、隣で寝ている娘を起こしてしまうと思ったのかふと我に返って口を両手で押さえ、娘の寝ている方に振り向く。

熟睡しきった娘は全く起きず、スヤスヤと眠っている事を確認したミナミは少しホッとしたようだが、その隙を突き、俺は腰を激しく動かし始めた。

「んっ…んっ…あ…ヤダァ…ちょっと…激し…!」

必死で口を抑える姿がとてもいじらしく、思わずイジワルをしてしまう。パチュパチュと音を立ててミナミの肉壁を突きまくると、イヤイヤと体をくねらせ感じている。

「はぁ…はぁ…ぁん…んっ…あっ…♡」

仰け反りながら感じるミナミの腰の下に手を回し、少し腰を浮かせると一気に根本までペニスを突っ込む。奥深くまで入り、ペニス全体をグニュグニュと包む感触を堪能した後、ジンジンとした快感が亀頭を包み、膣の奥深くでビクビクと跳ねまわりながら、俺のペニスは精液を吐き出しミナミの膣内を白濁に染めていった。

中出しした精液が漏れないようにティッシュを股に当てがうと、お互いクッタリしながら、マットレスに寝転んだ。

「もー…だめ…こんなにして…。明日ちゃんと起きられるの?」

疲れながらも心配するミナミに、コクッと頷く。しばし休憩し息を整えた後、最後の力を振り絞り後片付けを始める。寝冷えしないよう着替え終わると、程なくしてスヤスヤと眠りについた。

翌朝、問題無くいつも通りの起床時間に目を覚ました。身支度を整え、スーツに着替え終わると、出かける前にまだ寝ている娘の頭を撫でた。

ベッドの上で目を覚まして、その一部始終を見ていたミナミはクスクス笑った後、「パパ優しいね(笑)」と呟いた。

毛恥ずかしく思い、ミナミの頭も撫でてあげると

「私はいいから(笑)…行ってらっしゃい。」

とベッドの上から仕事に出発する俺を見送った。

この話の続き
-終わり-

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