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タイトル(約 13 分で読了)

新入社員研修のさわやかな先生に告白されてそのまま無理矢理…(1/2ページ目)

投稿:2020-03-14 01:57:11
更新:2020-03-14 01:57:11

本文(1/2ページ目)

東京都/佐野○○さん(20代)◆OCgpgWk

今から2年程前の話です。

私は大学卒業後、新卒でまあまあ大手の企業に就職。

両親も喜んでくれて、

真面目に働くぞ!!

と意気込んでいました。

4月になり、みっちり1ヶ月間の新入社員研修が始まりました。

新入社員は数百人いて、10クラス程に分かれての研修。

私のクラス担当の先生は、ガツガツ契約を取ってきそうな体育会系の営業マン。

浅黒い肌で、少しガタイもよくて、声が大きい。

でも、決して雑な雰囲気ではなくて、背が高くてシュッとしているし、スーツも着こなしてて清潔感がある。

誠実で丁寧な言葉遣いをする人で、頭の回転も早くて的確な指示をしてくる。

さわやかなインテリサーファーって感じ。

周りにはいつも人が集まっていて、笑顔がキラキラまぶしい…

ちょっとオタクで陰キャぎみな私には、別世界の人のような気がして、この先生が少し苦手でした。

毎日大声で指導され、マナーや営業マニュアルを叩き込まれます。

心が折れそうになって、トイレで隠れて泣く日もありましたが、なんとか1ヶ月間の研修を終えることができました。

研修が終わる頃には、同じクラスの同期とも打ち解けあい、苦手だった先生のこともすっかり好きになっていました。

というのも、先生は弱っている私にいち早く気がついてくれて、丁寧に指導してくれたんです。

研修が終わった後、毎日のように遅い時間まで営業トーク練習に付き合ってくれました。

大丈夫か?などという優しい声かけはなく、

ただ淡々と先生と生徒として、とことん付き合ってくれました。

ギリギリの所で踏ん張っていた私は、優しくされたら簡単に決壊してしまいそうだったので、優しい声をかけてこない先生の姿勢はとてもありがたく、

先生には感謝しかありませんでした。

…なのに、

先生は私のことを1人の生徒として見ていたわけではなかったんです。

そのことに気がついたのは、研修最終日、

クラスで打ち上げをした時のことです。

クラスのみんなと、そして先生と、みんなでの飲み会はこれが初めてでした。

場所は研修会場から歩いて行けるところ。

大衆居酒屋にぎゅうぎゅうに詰めて座り、みんなでどんちゃん騒ぎです。

苦しかった1ヶ月の頑張りがむくわれたような、とてもたのしい飲みの席で、私はいつもよりも飛ばしてお酒を飲んでいました。

みんながいい感じにできあがってきた頃、

彼氏彼女はいるのか、などの恋愛トークになり、私も話を振られたので

「彼氏はいません!」

と答えると

同期の男性「え?佐野さん彼氏いないの?俺、立候補しちゃおうかな!」とか

同期の女性「佐野さんかわいいよね、乃◯坂にいそうだもん。彼氏いないなんて嘘でしょ」

とみんながコメントしてくれて、

その場のノリで盛り上げてくれてるだけなんだろうな、と思いつつも、

みんなに褒められたことが内心嬉しくて、

でも、ちょっと恥ずかしくて、

お酒もまわってきて、

なんだかいい気分になってきてしまいました。

「ちょっとトイレに…」

にまにました表情が隠しきれなくなって、逃げるようにして席を立ちました。

トイレに入り、鏡を見ると、視界がぼやけていて自分の顔は赤く、

意外と酔っ払ってしまっていることに気が付きました。

「目も赤い…ちょっと外出て涼もう…」

お店から出て、人目のつかない場所を探します。

そのお店はビルの4階だか5階くらいにあって、来る時はみんなでエレベーターで上がってきたんですが、その奥に階段があるのを見つけたのでそこで涼むことにしました。

階段はほとんど使われていないのか、薄暗くて埃っぽく、踊り場まで降りてみるとダンボールなどの荷物が積み重なっていました。

私は階段に座り、ぼんやりしていました。

「(この1ヶ月間辛かったけど、先生とみんなのおかげで頑張れたな…このクラスで本当によかった…)」

顔の火照りがおさまったら、みんなの所に戻ろう…

と思っていた時、

「佐野さん。」

当然、後ろから声をかけられたのです。

わざわざ覗きにこないと見えないような場所に座っていたつもりだったので、まさか声をかけられるとは思わず、

ビクッとしてしまい、後ろを振り返ると

そこにいたのは先生でした。

「なんだぁ!先生…!急に声かけるから、びっくりしちゃいましたよ〜!」

先生「そこで何してるの?」

先生も階段を降りてきて、私の横に座ります。

少し距離が近い気がしたけど、酔ってていい気分なので全然気になりません。

むしろ、先生から少し甘い香水?がほんのり香ってきてホッと落ち着ついてしまいました。

「ちょっと酔っ払っちゃったので、落ち着くまで涼んでるんです。先生こそどうなさったんですか?」

すると先生は私の目を見て、真面目なトーンで

先生「佐野さんが出てくのが見えたから。追いかけてきたんだよ。」

先生は、

研修中、私が辛そうでずっと心配していたこと。

もしかしたら今日も辛くて、店の外に出て行ってしまったのではないかと思ったこと。

自分の研修の仕方が間違っているのではないかと不安だったこと。

でも、佐野さんはすごく成長したよ。だから俺はすごく嬉しいんだ。

と話してくれました。

真剣な先生の言葉に感動して、

「私が頑張れたのは先生のおかげです!毎日付き合ってくださって、本当にありがとうございました。」

と精一杯の感謝の気持ちを伝えると

先生「佐野さんは本当にいい子だね。彼氏いないってほんとなの?信じられないんだけど。」

「ほんとうですよ!もう1年はいないんですよ〜。」

先生「そうなんだ。。。。。」

先生「じゃあさ、俺じゃ、ダメ?」

………?

一瞬、何を言われているのかわからなくなり、固まってしまいました。

先生「こんなこと、突然言われて困るかもしれないけど、ずっと佐野さんのこといいなって思ってたんだよ。俺と付き合わない。。。?」

え?この人、急に何言ってるんだろう…

冗談…?

私と先生が付き合う?

先生と付き合うなんてイメージ、全くわかない…

本気で言ってるの…?

からかわれてる…?

なんだか裏切られた気持ちになって、

胸がざわついて、

酔っていたのもあって、

勝手に涙が出てしまいました。

先生「ごめん!嫌だったよね!急にこんなこと言われて!でもね、俺、佐野さんのこと、本気で好きなんだよ。」

先生は口では優しくて誠実なことを言ってるっぽいけど、

もう私の太ももと先生の太ももがみっちりくっつくほど、先生は私に近づいていて、

階段のすみに追い込まれて、

後ろの壁に手をつかれて、

いわゆる壁ドン状態で、

逃げる隙がまったくない。

背も高い上に、がっしりした大きな身体で囲われていて、

目の前にいる先生が、“先生”ではなくて、“1人の男の人”なんだと認識して、体がこわばる。

「ごめんなさい。。私、先生のこと、そういう風には見られないです。。。」

目を見て言うことができなくて、俯きながら、途切れ途切れの精一杯の返事をした。

涙がひざにぽたぽたと落ちる。

先生「。。。そうだよね。。。でも、佐野さんのこと彼女にしたいんだ。。。。。」

先生「ねえ、抱きしめてもいい。。。。?」

えっ、と思って顔を上げると、

先生が私に覆いかぶさってきて、強く抱きしめられてしまった。

「え…!先生!やめてください…!」

私の腰を、背中を、これでもかと言うほど強く抱きしめてくる。

先生の荒い息が耳にかかる。

ちょっと必死な感じの先生に、恐怖を感じてしまう。

あの誠実な、まっすぐでさわやかな先生は嘘だったの…?

「先生っ…酔ってるんですよね?」

先生「俺、全然酔ってないよ。だって、そんな可愛い泣き顔見せられたら、我慢できないって…………ねぇ、キスもさせて………?」

それは無理!!と思って、咄嗟に顔を手でガードしようとすると、

手首を掴まれて壁に押し付けられ、

無理やりキスをされてしまった。

逃げようとしても力が強くて、唇を離すことも、手を振り解くこともできない。

もう息が苦しくなっているのに、先生は私のくちびるを食べるような、がっついたキスをしてくる。

先生の舌が、口の中に侵入してくる。

上顎をぺろぺろと舐められると、

脳みそをくすぐられるような刺激が走って、

全身の力が抜けてしまった。

「やだっ、、、!先生っ、、、!」

やっと唇が開放感されたかと思うと、

今度は私の首筋に顔をうずめてきた。

チュッ、チュッ、と

私の首に吸い付く音が、階段に響き渡る。

そんな強く吸われたら、痕がついちゃう…!

「やめてください!!!本当に!!!」

これ以上はダメだと思い、精一杯の怒りの感情を込めてお願いする。

先生「ごめん、やめられないよ……お願い…今日だけでもいいから、俺のモノになって……」

急に甘ったるい声でささやいて…

何言ってるのこの人…

もう私の知ってる先生ではなくなっていて、

これからされることを簡単に想像できるような、雄の顔になっていた。

また唇を塞がれ、スーツの上から乱暴な手つきで胸を揉まれる。

先生は私の上に完全に覆いかぶさっていて、手も押さえつけられて、全く身動きがとれない。

もう我を忘れているのか、動物みたいな荒々しい動きで私をまさぐってくる。

犯される…!

という恐怖が湧いてきて、体が震えてくる。

キスをしながら、片手で私のシャツのボタンを外しているようだ。

胸のあたりが急に涼しくなる。

シャツが肩から落ち、胸があらわになってしまったのがわかった。

ブラジャー越しに、先生が胸を揉んでくる。

嫌なのに、唇を塞がれていて、

んーんー、と、言葉にならない声しか出せない。

「(なんで?さっきまでたのしく飲んでたのに…!なんで急にこんなことになっちゃったの…?!)」

やっとキスが終わったかと思った瞬間、

パシャ

とカメラのシャッター音が聞こえた。

「………え?」

先生の片手にはスマホがあって、

おそらく私のあらわになった胸を、

乱れた姿を、写真に撮られたのだと理解した。

先生「この写真、みんなに見られたくなかったら大声出さないで。」

大声どころか、先生のその行為で恐怖が絶頂に達してしまい、声がうまく出せなくなってしまった。

声も出せずに硬直していると、先生はスマホを自分のスーツのポケットにしまい、

私のタイトスカートの中に手を入れてきた。

足が閉じられないように間に体を入れてくる。

両手は先生の片手で封じ込められていて、拒むこともできない。

ストッキングの上から、アソコを撫でられる。

敏感なところをさわさわ撫でられ、体がビクッと反応してしまう。

先生はスカートのさらに奥まで手をのばし、ストッキングを無理やり下ろす。

もちろん抵抗はしている。でも力が強すぎる。振り払えない。

足も閉じられない。開脚状態。

声も出ない。助けも呼べない。

ストッキングが少し下され、

今度は下着越しに、私の大事な部分を撫でてくる。

そこを他人に触られるのは約1年以上ぶりで、

体が勝手に過剰反応してしまう。

先生の指が、私の下着の上を這っている。

そして、その指は私の1番敏感な場所、クリトリスの上に……

そこ触られたら…!!

先生の指がクリトリスのちょうど真上にのった。

コリコリと優しく擦られる。

「……っ!」

ダメなのに、、下半身が熱くなる。

足の力が抜けてきてしまう。

先生「直接、さわってもいい?」

答えはもちろんノー。

首を小さく横に振る。

なのに先生は無視して私の下着の中に手を入れてきた。

彼氏でもなんでもない、つい数分前に告白してきた相手に陰毛を触られてしまう。

急展開すぎて頭がついていかない。

ただただ、恥ずかしくて、お酒で火照っていた体がさらに熱くなっていく。

頭の中がぐるぐるする。

そして、アソコに、直に指があたる。

やだ………………!!

先生「ねぇ。。。アソコ、びちゃびちゃだよ。。。?」

濡れてることを確認させるように、わざとぐちゃぐちゃと音をたてる。

まだ何にもされてないのに、なんでこんなに濡れてるの…?!

先生「聞こえる…?下のお口から下品な音でちゃってるよ…?」

もう恥ずかしさで何も考えられない…!

先生は指で私の体液をすくいとり、

それをクリトリスに塗り込むようにして擦り付けてきた。

「……んんんっ!!!!!」

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