エチケン

体験談メニュー

タイトル(約 16 分で読了)

10歳年上の後輩に深夜練、私のおっぱいに彼の手が当たったのがきっかけで…2(1/3ページ目)

投稿:2020-03-10 03:05:02
更新:2020-03-10 03:05:02

この話のシリーズ一覧

本文(1/3ページ目)

ゆきなさん(20代)◆EYUDFFA
前回の話

あの日、Kが家に帰って翌日から最初のしばらくの間は、特に何事もありませんでした。

部活では、時間がある時は相変わらず深夜に残って厳しい指導をつづけました。

なんだか以前の普通の先輩後輩の関係と変わってないような気がして、拍子抜けしていました。

この時期のkは、次の新入生たちの前でのサークル紹介に向けた練習をしています。

サークル紹介で演奏するのはKたちの学年のみでやる決まりでした。

もともと経験者の1年生たちは冬の間はそれなりに暇なのですが、

Kたち初心者から初めた部員はその間に、猛特訓を行います。

「先輩、バイオリンは何人弾くんですか」

「〇〇ちゃんとKの2人だよ、勿論」

「あの…先輩たちは、一緒に弾いてくれないんですか?」

「甘えないで。いつまでも初心者じゃないんだよ?」

今までと違い、私たち先輩が一緒に弾かないため、Kの出す音が全て。失敗でもすれば全部バレてしまいます。

すぐにそれに向けた特訓を始めました。

あの頃と変わらず、毎夜部室に残り、一緒に弾いたり、彼が弾くのを聴いて指導したりする日々。

「音全然あってないよ」

「ここの弓の動きが全然違う」

「先週からずっと変わってないよ」

「違う…そうじゃなくて…」

K「すみません…」

大人しいkは練習中は特にオドオドとした様子ですが、決して怯んで練習を辞める様なことはありません。

私がお手本を見せたり、間違っている所は何度でも一緒に練習しながら根気よく続けます。

何となく今日は口数がいつもより更に少ないな。

さすがに連日の練習で疲れてるのかな?

と思いながらも、特に気にせず練習を続けていました。

「うん。この辺はまあまあ弾けるようになってきたね。やっぱり1年間誰よりも練習してきただけの事はあるね。」

「…ありがとうございます。」

その日は、翌日が休みだった事もあってか、いつに無く集中してた2人。

ふと時計を見ると、深夜の3時半になっていました。

「んじゃそろそろ帰るか」

「先輩、あの…」

「ん?どした?」

「すみません。いつも遅くまで…」

「全然いいよ。どうしたの?」

「その、中々上達しなくて、申しわけなくて…」

「先輩がいつも遅くまで一緒に練習してくれてるのに…」

「あれ?飲んでないよね…」

(やばい、さすがに今日は言い過ぎたかな?)

「本当に申しわけありません」

「そんな事ないよ。Kが伸びていくのが嬉しいから。私も一緒に練習するのが楽しかったから」

「先輩は、もうすぐ4年生で、後ちょっとしたら、こんな風に一緒に練習できなくなるんじゃないかって」

なんだかKの様子がおかしい?

「…そうしたら…上達しないのが、とても悲しくて…」

Kは顔を伏せていますが、声が震えています。

(嘘?泣いてる…?)

私はKの所に急いで駆け寄り、肩をさすりました。

「どうしたの?ごめんね。ちょっと今日は言い過ぎたね。Kがどんな事でも黙って聞いてくれるから、つい私も無頓着になって…」

「それはいいんです。」

「なんか悩んでるの?いつも黙ってるから…。少しは話して」

「先輩。本当は忙しいんじゃないんですか?」

Kと一緒にいると、時間を忘れ、ついつい遅くまでなってしまいます。

でも、時間的には困ってる程ではありません。

「俺が上達しなくて…もしかしたらいつか見放されるような気がして…」

(嘘!?そんな事本気で考えてたの!?)

「そんなワケないでしょ。今まで色んな後輩がいたけど、Kみたいについて来てくれる子はいなかったよ」

「それに、実力だって、誰よりもついてきてるじゃん。ごめんね。普段あんまりそういう事言わなくて」

Kはもう明らかに鼻を啜りながら泣いていました。

「なんかあったんでしょ。話してよ」

「T先輩に、」

私の1個上の先輩です。

「うん…」

「Y先輩(私)ももうすぐ忙しくなるからら、そろそろ1人で練習出来るようにならないとだめって」

「T先輩がそんな事言ってたの?」

「それに、俺は先輩みたいに勉強も出来なくて…」

「いつか離れていってしまうような気がして…」

確かに私は他の学生よりは成績は上でした。

今年は成績順や英語の能力で選ばれるヨーロッパの研究にも選ばれて、夏には現地で研究を行う事にもなっています。

そういえば最近、Kにそんな話をしていました。

「俺よりも優秀な学生がたくさんいて…」

「先輩も、その人たちと一緒に、手の届かない所に行くんじゃないかって気がして…」

(バカ…)

「もう…なに言ってんの?…Kは何もかも不器用だから、テストだって思うように行かないときもあるの知ってるよ。そんな事今更気にしてないよ」

「ねぇ。私の事信じてくれないの?」

「それにT先輩って、あの人私達の関係知らないじゃん」

(私達の関係)と言葉に出すと、急に顔が熱くなってきました。

(あの日以来、何も意識するような事が起こらなかったけど、Kはどう思ってるのかな)

「K…」

大きく息を吸って、意を決して言いました。

「忘れたの?好きだって言ったのに…」

「覚えてます…」

「先輩」

「なに?」

「この先も、ずっと一緒にいたくて…」

「先輩と違って俺は頼りにならないけど…。俺の方が絶対、先輩の事。好きだから」

2人でそれぞれの楽器をケースにしまいました。

私はケースに入ったバイオリンをかたずけるため、棚の方に歩きだしました。

Kもケースを持ってうしろからやってきます。

棚の1番上にしまおうとした所。

「あ、K…」

と言い終わらないうちに、Kが後ろから抱きしめてきました。

「ん…」

Kは何も言わずに、顔を私の髪にくっつけてきます。

「K…。待って。誰か来ちゃうよ」

「先輩、一緒にいてくれますか?」

「当たり前でしょ。」

(さてはこいつ…急に甘えたくなっただけなんじゃ…)

振り返ってKの顔を見ようとした時。

Kが私の耳にかかっている髪をかきあげました。

(え?何するつもり?…)

練習中は決して想像できないKの行動にドキっとしながら

くすぐったい感触に思わず身体を動かした時…

「はむ…」Kが私の耳を咥えました。

「ひゃ…」

柔らかいkの唇を耳に感じたとたん、身体の力が抜けてきました。

「はぁっ…んっ…だめ…」

楽器を持ってるので身動きできない私の身体をがっちりと捕まえて、Kの熱い舌が耳をぺろぺろと舐めてくる…

「ねぇ…っん…はぁ…やっ…」

全身から力が抜けて、Kに寄りかかるような体勢になりました。

「はぁ…はぁ…」Kが荒い息をしながら、

完全にKの腕の中で無力になった私の耳に舌を這わせます。

「んっ…ちょっと…やん…バカ…楽器…落としちゃう…」

Kが腕の力を弱めた隙に楽器を棚に置きました。

それを見計らってか、またKが私の体を後ろから包み込みました。

「もう…」

とつぶやいた私の胸を、Kの大きな手が覆いました。

「ちょ…ホントに…誰が来たら…」

ブラウスの上からムニュッとKが揉みはじめます

「んっ…や…ん…待って…こんな所で…」

「先輩…今日なんか綺麗で…我慢できない…」

「バカ…いつもと同じでしょ…あ…ちょっと…」

Kの手が私のブラウスの中に入り込み、キャミソールの下に侵入してきます。

「キャ…」

とうとうKの手が、ブラの下に差し込むように入ってきました。

「もう…冷たいってー…」

私の肌にピッタリとくっついたKの手。冬の空気で冷たいKの手のひらが絶妙に気持ちよくて…

私の乳首があっという間に反応して、Kの手の中で固くなっていくのが分かりました。

Kはいやらしく私の乳房に手を沈ませていきます。

「あぁ…柔らかい…」

ため息をつくようにKがつぶやきました。

「はぁ…っん…」

(だめ…気持ち良い…)

ツンっとKが私の両乳首を弾くように触りました。

「やんっ!」

「先輩。ここ弱いんですよね…」

「バ…バカ…あ…んっ…だめ…」

先程めちゃくちゃ弱気になってたKはどこへ行ったのか…。

kが乳首をつんつんといじり、その度に部屋中に私の声が響き渡ります。

(あぁ…もう…)

Kは私の手を取って股間に当てさせます。

(うそ!なんでもうこんなに大きくなってんの?)

逞しく固くなったKのソレに触れ、思わずたまらない想いが急に込み上げてきました。

そっと撫でながら、彼の荒い息遣いを聞くうちに、

私のアソコが自然にジワっと湿っていくのが分かります。

(…K…だめ…もう私も抑えられない…)

「K…見せて…」

「え…いや…こんな所で…」

Kは私の唐突な台詞に驚いた様子。

「もう我慢できない…Kが先に攻撃して来たんでしょ…」

「…いや、やっぱちょっと…恥ずかしいっていうか」

「だーめ。見せて」

Kのベルトに手を伸ばそうとした時…

「ガタガタガタ…」

と廊下の階段を上がってくる音が。

Kは慌てて、飛び跳ねるかのように私から離れました。

急いで乱れたブラウスを直した所

ドアが開いて

「あれ?お前らまだいたんだ…」

私の同期の男子が入ってきました。

「あ、〇〇君!お疲れ!」

K「お疲れ様です…」

確実に火照っていた私の顔。

そしてドギマギしているKの様子を見て、何かを察したのか、気まずそうに

「あの…俺今から練習しようと思ってたけど、その…」

「あ、大丈夫大丈夫、今帰る所だから!」

そもそも既に2人とも楽器を片付け終わっていたところ深夜に2人っきりでいたので、絶対おかしいと思ったと思います。

〇〇君「お、そっか…お疲れ。やっぱり仲良いな…」

ニヤニヤしながら、部屋から出ていく私たちを見送りました。

部室の建物から出ると、寒い深夜の道を、まるで約束したかのように私の家に向かって歩きました。

(Kの家は原付バイクで20分ほどの所にあります。)

私のうちは歩いて10分もかからないのですが、路面が所々凍結して転びそうなため、ひょろ長いKの腕に掴まるようにして2人でくっついて歩きます。

家に着いてからの事を考えると、自然とドキドキと胸の鼓動が高まっていきます。

Kも同じことを考えているのか、2人で黙って歩きながら、私の部屋に到着。

あの日、雨の中Kを玄関に押し込むように私の部屋に一緒に入った記憶が蘇ってくる…

今更のように心臓が一層激しく鼓動しはじめました。

覚悟を決め、部屋の扉を開けて2人で中に入ります。

扉の鍵を閉めるやいなや、Kが急に私を抱きしめ、乱暴に頬ズリしてきました。

「ちょ…待ちなさい!」

と言いながらも、「ふぅ…」とため息をつきながら私もKの頬にスリスリと頬を重ねます。

Kはいつの間にかメガネを取ってポケットにしまっていました。

目をつむったKの顔が近づいてきて…

「ん……」

唇を重ねると、もう私も止まらない。

あの日からずっと待ち望んでたKの唇。

何度も何度も重ね合わせながら、互いを味わいます。

愛しくてたまらないKの唾液をそっと飲み込みながら、お返しするかのように私の舌をKの口の中に入れ、互いの舌先を絡め合わせました。

彼は私の唇を舐めていましたが、顎、首、鎖骨の辺りまで唇を這わせていきました。

そして、ブラウスのボタンをゆっくり外して行きます。

「待って…ちゃんとベットで…」

と言い終わらないうちに、ブラウスとキャミソールを引き剥がされてしまいました。

おもむろにKがブラのホックに手をかけます。

「今日はピンク色のブラなんですね…」

彼は私の下着を興味深そうに眺めながら、

「カチッ」と音がして、ついにブラが外され、私の胸が露になりました。

「おぉ!」

今日が初めてじゃないくせに、Kが驚くような声を漏らすのを聞き、一気に恥ずかしさが押し寄せてきます。

「なんでそんなに見るの…?」

「綺麗だから…」

「バカ…」

Kの顔が私の胸に近ずいてきて…

私の乳首に口づけします。

まるで上等なお菓子をゆっくり味わうみたいに優しくKの舌が私の乳首を舐めまわしました。

コメントの並び順

コメントを投稿する

性別[必須]
お名前[任意]
内容[必須:現在0文字]
参考URL[任意]

※体験談や画像ページ、ボイスページのリンクが貼れます。(エチケンのURL限定)

※利用例:自分が投稿したコンテンツへの誘導、おすすめのページ等。

下記のコメントは禁止です。

◯投稿された方のやる気を削ぐ内容。

◯攻撃的な内容。

◯悪口・暴言・誹謗中傷・荒らし。

◯実話かどうかを問う内容。

◯出会いを求める内容。

◯この話に関係のない内容

◯宣伝・勧誘等。

◯個人情報の記載。


「つまらん!」「こんなもの投稿するな!」などと投稿する人がおられますが、その場合は「もっと描写を詳しく」「ここをこうしたら良くなる」など「投稿する方が次に活かせるコメント」をお願いします。

内容は創作だと思って楽しんでください。

コメントを新着一覧に掲載しますか?

禁止事項を破ると過去全てのコメントが削除され、コメント投稿ができなくなりますのでご注意ください。

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に7万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!