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タイトル(約 8 分で読了)

ある休日の妻とのセックスの話

投稿:2020-03-07 02:59:09
更新:2020-03-07 02:59:09

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本文

エイミーさん◆JDZ4JlA
前回の話

休日の朝、ふと目が覚めると、既にダイニングで妻が朝食を作っていた。

カチャカチャと食器の擦れる音と、コトコトと小鍋が煮えている音。

遠くから小さく聞こえる家事の音を聞きながら、気怠さを感じつつ二度寝をするゆったりとした時間は、1週間の仕事を無事乗り切った事を感じられる大変幸福な時間であると思う。

後ろ髪を一本に括り、藍色のチェックのエプロンを装ったミナミは、小さなテーブル付きの椅子に座って今か今かと朝食の完成を座って待っている幼い娘の元へパタパタと暖かい朝食を運んで行く。

俺が目を覚ましてリビングに向かうのは、大体この時間だ。

「おはよう、もっと寝てて良かったのに。」

娘にご飯を食べさせながら、ミナミは心配そうに言ってくれた。

日を跨いで帰宅した次の日は、大抵こう言ってくれる。

気遣いがとても嬉しいが、休日の朝を寝て過ごすのは何だか勿体無い気持ちになるから、その気遣いはいつも無碍にしてしまう。

「はーよぉ。」

言葉を覚え始め妻の真似をする娘と朝の挨拶を交わし、勝手にコーヒーを入れ勝手にパンを貪ると、洗い物と洗濯の手伝いをして朝のルーティンを終える。やっとひと心地が着くのは、大体朝の9時半くらいだ。

10時からは、一緒に近所の公園へ。娘が夜に良く寝付けるように、朝から遊ばせてあげるのが日課となっている。

公園へ向かい散歩している途中、俺は少しミナミの変化に気づいた。いつもはエチケット程度に薄化粧をして出かけるミナミだが、この日は少し赤が強いグロスを塗っていた。真っ赤で艶のある唇が、吸い込まれそうな色気を出している。それは、恋人時代のデートの際に良く塗っていたグロスだった。

「何か懐かしいグロスだね。」

そう言うと、ミナミは少し得意げに笑って

「気付いた?まだイケてる?笑」

と言いながら、少し首を傾げる仕草をした。白いニットとベージュのコート、デニムのパンツのコーディネートに、真っ赤な唇が良く映えていた。

小一時間公園で遊んだ後、帰りにコンビニで甘いものだけを買った。これも休日の小さな楽しみの一つだった。

手には小さくて少し割高なコンビニスイーツの袋。そして遊び疲れて自分で歩くのが嫌になった娘を抱え、その娘に話かけながら隣を歩くミナミと一緒に家路を急ぐ。

「これだけ遊んだら、お昼寝も寝つきがいいかな〜?笑」

ミナミは指先でウリウリと娘のほっぺたを弄るマネをしながら、楽しそうに絡んでいた。

公園に行って思いっきり遊ばせて午後からの眠気を誘う事は、もちろん娘の為でもあるが、寝ている間にゆっくりとエッチをする為の下準備も兼ねている。

案の上、お腹いっぱいお昼を食べた娘は程なくウトウトし始め、1時過ぎにはスヤスヤと指をおしゃぶりにして眠りについた。

小さな布団をリビングに敷いて、遊び疲れた小さな体を抱き抱え、布団の中へ運んだ。こうすると、自分が小さな頃、寝落ちして気がついたら布団の中だった時に感じた不思議な感覚を思い出す。今はしてあげる方の立場になったという事が嬉しく、とても穏やかな気持ちになる。

「ありがとう。最近重くなったでしょ?」

確かに、重くなった。いつも1人で見てくれているミナミは四六時中抱っこして運んで…をしょっちゅうしているのだ。疲れるはずだ。

ミナミに近づき、そっと抱きしめる。抱きしめるとストレスが軽減されるとテレビでやってたが本当だろうか。ミナミはふふっと笑い、抱きしめ返した。

俺たちの身長差はそれほど極端に離れてるわけではない。俺より少し背が低いミナミは、立った状態だと口元が俺の首筋くらいになる。ミナミはそのまま吸血鬼のように首筋に、はむっと吸い付きじゃれ始めた。

首筋にはくすぐったいような、気持ちいいようなざわざわした感覚が続く。たまらずにお尻を触り反撃をしかけると

「やぁだ(笑)」

と体をよじらせた。

「じゃあ、しよっか…」

「うん…!」

俺のお誘いに頷いてくれたミナミを隣の寝室へ連れていく。俺がベッドに腰掛けると、ミナミはクローゼットを開け、隠していたオモチャを取り出す。枕元にポンと置くと、もう一つ、先日買って一度だけ使ったナース服を取り出した。

「じゃあ…着替えてくるね!」

せっかく買って一回だけなのも勿体ないので、もう一度しようとなったコスプレ。昔の夢は看護師さんだったと言うこともあり、割とすんなり着てくれる事となった。

ただ、前回のガーターベルトの組み合わせは余りにも露骨だった為、今回は却下された。

「お待たせしました〜♪」

しゃなりという音が聞こえそうな、生足の看護師さんが登場した。後ろで括りあげた髪が、少し本物っぽい清潔感を出していて、それでいてうなじが大人の色気で誘っていた。

敬語なのはもう役に入っているのか、おどけて言ったのかは分からない。そして大きな問題なのは

コスプレをした事があっても、イメージプレイをやった事がない…

という事だ。

バニーもナースもしてもらったが、イメージプレイ以前に「かわいい!エッチしよう!」くらいのノリだった為、いざそういう事を意識してしまうと、次の動作をどうするか迷ってしまった。

残念ながらすこぶる健康体の俺は、入院するような病気も怪我もした事がない。

俺にとって、白衣の天使というものは受付で会うものかエロの中で見るものかのどちらかなのだ。人生経験の不足がここで大きな足かせとなった。

「…?。どうしたんですかぁ?」

少し戸惑っている俺に気づき、次に繋がる良い台詞回しのミナミ。そして俺はそのパスを

「少しここが腫れてしまって…」

と股間を触らせる大悪手を持って返した。

「………っぷ!あははははは!(笑)」

次の瞬間は、もうお互い笑うしかなかった。ミナミはお腹をかかえてマットレスにうずくまり、プルプルと笑っていて止まらない。

「もぅ〜…笑かさないでよぉ(笑)何男優さんみたいな事言ってんの…あはははは!(笑)」

俺とミナミはよくAVを見ながらエッチをするが、ミナミが好きなのはエッチが始まる時のシチュエーションからお触りのシーンの為、冒頭から見る事が多い。

その為、AV特有の小芝居シーンを必然的に多く見るハメになるのだが、あの男優独特の演技を見る度に俺もミナミもニヤニヤと笑ってしまう事が多々あった。

まさかここに来てその男優より酷い事になるとは…

そしてよっぽどツボだったのだろう、ミナミはまだ笑って体をよじらせている。

悪手だったとはいえ、ここまで笑われるとちょっと悔しくなってきたので、少し反撃に出ようとした。それに、笑いながら捩れて捲り上がったスカートからは、白衣の天使らしからぬ赤いレースの下着がチラ見せされていた。

それを見たら、もう火はついてしまう。俺のお気に入りの下着だからだ。

笑い転げるミナミをぎゅっと後ろから捕まえて、お触りを開始。笑いながらも「やだぁ(笑)」と逃げようとするところを押さえると、太ももからじっくり触り始めた。

「やぁん…ダメですよぉ(笑)」

敬語が続くのは、それなりにまだ役を演じてるのか。出会った始めの時の、敬語が抜けてなかった時のミナミのようで、少し興奮度合いが上がる。

生足の状態の太ももを触り、スカートを上げ内腿へと手を這わしていく。次第に笑いからエッチの方向に気分が乗ってきたようで、甘く「やんっ」「あんっ」という小刻みな喘ぎ声が多くなってきた。

ここでやっとキスを始め、舌を出して絡め合う。前半の遅れを取り戻すように、ひたすらに没頭して唾液を交換しあう。手の動きは止めず、内腿をひたすらにフェザータッチで焦らすと、キスの最中に「あふぅ…あん…」と吐息混じりの喘ぎ声に変わっていった。

気分が高まってきたのを見計らい、上のボタンを外しブラを露出させる。ワイヤーが擦れて痛いからとブラトップに取って代わられ、すっかり出番が無くなっていた赤い生地に黒いレースのセクシーなブラが見えた。ミナミの美乳の丸さを強調させ、白い柔肌との組み合わせはとても素敵だった。

何だかんだ言っても、きちんと下着の組み合わせまで何時もより気合いを入れてくれるところが可愛い。何時もより潤ったグロスも、この時の為だ。そのサービス精神に、いつもやられてしまう自分がいる。

ブラをペロリと捲り、下乳を支えるような形で半端に脱がすと、ミナミの豊かな胸に甘えさせてもらう。乳首を舌で優しく転がすと「あぁ〜…」と可愛い声をあげ続ける。舌でレロレロと舐める度に、タプタプ、ふるふると揺れる乳房の感触を感じる。舌触りが、とても心地よい。

おっぱいに甘えていると、ミナミは俺のズボンを脱がし始め、パンツの上から股間を撫で始めた。しなやかな指の動きが、気持ち良く刺激してくれる。やがてパンツの中に柔らかな手を入れると、そのまま手コキを優しく始めてくれた。

「本当におっぱい好きなんですね…可愛い。」

そう言って片方の手でスッと頭を優しく撫でられる。毛恥ずかしくもあるが、嬉しい。乳輪に沿って舌を這わせ、喘ぎ声が増え始めた頃には乳首はすっかりツンと張っていた。

ミナミは俺のパンツを脱がすと、股間に向かって顔を埋めていく。お尻はこちらに向ける形で、グロスでプルプルになった唇で敏感な亀頭を優しく包み込むと、舌を絡ませながら優しいフェラが始まった。

こちらの反応を伺うように、カリに舌を這わせる。好きな責め箇所は熟知されていて、執拗に責められる。気を抜けばそのまま口に射精してしまいそうなくらいミナミのフェラは上手く、淫靡な音を立てて責め続ける。

責め続けられるわけにもいかず、枕元にあったローターのスイッチを入れ、お尻に向かって愛撫を開始する。

ブィーンという音に気づき若干ピクリとしながらも、フェラは夢中で止めない。期待するかのように少しお尻を振ると、真っ赤なパンツのクロッチ部分の盛り上がりが強調される。

俺はその強調された盛り上がりに誘われるようにローターを当てると、ミナミは「うぅん!」と口内にペニスを咥えながらも喘ぐ。

いつもは自分のペースでフェラとオナニーをしているミナミだが、今回はローター責めは俺が主導だ。弱いところに当て続ける為、休む暇も無く快感を与えると、ミナミは次第に腰をガクガクさせ、へたり込んだ。じんわりと、確実にクロッチ部分にはシミが出来、既に内側はトロトロになっている事が容易に分かる。

へたり込んだ拍子に、咥えたままのチンポは喉の方へ。なおも離さないミナミはそのまま奥まで咥え込み、唇を使って根本を刺激し始める。ニュルニュルとした感触に包まれ、股間が蕩けるような感覚に思わず身悶えした。

俺はミナミのパンツを脱がすと、すっかり濡れてしまっているおまんこが目の前に現れた。そのまま69に持ち込むと、愛液に濡れた割れ目を優しく舌でなぞる。ピチャピチャと音を立ててわざとらしくいやらしく舐めると、お尻を時々浮かしながらミナミは感じていた。

準備は整った為、いよいよ挿入と行きたいところだが、もう少し焦らしたい。何より、ミナミの1番好きなプレイである素股が未だだった。

お互い体勢を変えると、俺はあぐらをかいた状態で、ミナミを後ろから抱きしめ、あぐらの上に座らせる。スカートは捲りあげた状態で、チンポの上に割れ目が充てがいゆっくり上下させた。背面座位での素股は、なかなか難しいがニチャ…ニチャ…と音を立てて進行していった。

「あっ…ん…ああん!…あぁ〜…」

次第に大きくなる喘ぎ声。快楽にお互い没頭する時間が続く。脱ぎかけの状態の白衣の上を更に脱がせると、上着は腰回りだけを残しハラリと落ちた。ブラを剥ぎ取ると、毛一つないしなやかな背中が現れた。

女性らしいくびれのラインが、お尻に向かうにつれ曲線を描き柔らかさを強調している。背中越しから見える乳房の丸さは芸術的なエロさがあり、素股の度にたゆんと揺れていた。

完全には脱がしていないのが、コスプレの醍醐味だが、少し脱がせ過ぎた感もある。しかし、どちらにしても綺麗でずっと見ていられる。

愛おしくなり、我慢出来なくなった俺は、少し角度を変えて素股から挿入に移行し始めた。ミナミは何の抵抗もせず、為すがままの状態ですんなりとチンポを受け入れ、「あ……ひっ…あんっ!」という悲鳴を持って根本まで挿入された。

俺は腰を突き上げながら、パンパンという音と共に後ろからミナミの柔らかなおっぱいに手を回し、鷲掴みにした。手のひらから余る大きさの柔らかな感触が心地よい。人差し指と中指の間で乳首をしごくと、硬くなったままの乳首の感触が感じられた。

「はぁ…はぁ…お願い…キスして…」

潤んだ目で振り返るミナミは舌を出して誘っている。少し体勢がキツいがなんとか舌を絡ませてキスをする。

ミナミの下の口も、激しく絡んでくる。突き上げる度に勢いよく戻ってくる肉壁は、暖かい感触と共にチンポを容赦なくしごいてくる。時折、突き上げるのをやめて奥をグリグリしながら休憩を挟むも、自分で自分の動きが止められない。気持ち良さにあがらえず、つい突き上げてしまうのだ。

そして、射精感の高まりと共に、ミナミを後ろから抱きしめて膣の奥へ精液を流し込んだ。

余程興奮していたのか、ビュッビュッという感覚の射精で、量が多い事が手に取るように分かった。じんわりと陰毛あたりに暖かさを感じ、チンポが抜けたそばから逆流しているのが分かった。

ミナミは「はっ…はっ…」と興奮した息を整えると、精液に濡れている俺の股間に顔を埋め、お掃除フェラを始めた。ひとしきり舐めとると

「綺麗になりましたよ…♪」

と妖しく笑った。いつの間か解けていた髪の毛は、少しクシュッとなったロングヘアとなり、表情も相まって妖艶な感じを出していた。

その後は少しだけ横になり、2人で休憩をした。そういう時にミナミは俺のお腹をつついたり鼻先をチョンチョンとつついて眠らせまいとからかってくる。これは、気持ち良かった時にやってくるミナミの甘え癖だ。

少しの間休むと、隣から娘が起きたであろう音を感じ、2人で寝起きの娘を迎えに行った。そうして、いつものパパとママに戻っていった。

暖かい休日はこうやって過ぎていく。億劫な月曜日も、面倒な仕事も、この休日を過ごす為にある。

そういう思いで、今日もまた平日を乗り越えたのでした。

この話の続き
-終わり-

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