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体験談(約 15 分で読了)

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【超高評価】10歳年上の後輩に個人指導中、私のおっぱいに彼の手が当たったのがきっかけで…

投稿:2020-02-29 05:29:03

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ゆきな◆EYUDFFA(20代)

私は21歳、大学3年生で、大学の管弦楽団に所属しております。

バイオリンを演奏しているのですが、私が1番の経験者のため、パートリーダーとして、部員の指導にあたっておりました。

昨年の春、新しく新入生を迎え入れる時期。

ある人が新しく私達の楽団に入って来ました。

「よろしくお願いします。Kと申します。」

ヒョロ長い体型、眼鏡をかけた力の無い目。てか私よりだいぶ年上??

私の後輩、Kとの出会いでした。

Kは、楽器の経験は無いようでしたが様々な楽器の中から私のパートを選んでくれました。

うちの大学は、40代の新入生がいても誰も驚きません。

彼は、何となく30前後くらいかな、と思っていた所、やはり(後で分かったのですが)31でした。

「ありがとうバイオリンに入ってくれて」

K「いえ」

「バイオリンの経験は?」

K「ありません」

「ピアノは?」

k「ありません」

「うん。分かった」

入ってくれたのは素直に嬉しい。しかし、どこまで練習に耐えられるだろうか。

実は私は、部内では他パートの指導員も含めても、1番厳しい部員だと噂になっています。

(実力がつかなくて後で辛い思いをするよりは、最初からハードな練習を乗り越えるか、もしくは早い段階であきらめた方が良い…)

過去に色んな部員を見てきた私はそう考えます。

年が離れている上に、気の弱そうな彼にストレートに何でも言えるような部員は

私しかいない。自然な流れで私の直属の後輩になりました。

1ヶ月程はほとんど曲も弾かずひたすら弓をもつ練習をさせ、徐々に簡単な曲を弾かせていきます。

「K、今日はこの曲を練習しててね。明日、どれくらい弾けるか見るからね」

kは、私の出す課題を黙々と実行しました。

「また間違ってるよ」

「いつも同じ所ばっかり練習してるよね?」

文章で改めて書くと、かなりウザい先輩だなって今思い、恥ずかしくなります。。

K「すみません、練習しときます。」

kは嫌な顔をする事もなく、ボソボソと私に従ってくれました。

春が終わり、夏休みに入ろうとする頃には

「だいぶ弾けるようになったね。でもね、Kの練習量からすると、もっと伸びないとダメなんだよね」

元々努力家なのか、大人特有の忍耐力なのか、1年生の中では突出して練習するKですが、その到達度はとっても緩やかな感じ。

もうすぐ外部の指揮者を招いた合奏練習がある。

上手く弾けなければ、1人だけ弾かされたりして、彼が若い同級生達の前で恥をかくかもしれない。

丁度カリキュラムの関係で時間が空いていた私は

「今日から私が毎日指導するから部活後も残っててね。」

2人だけの深夜練を開始しました。

バイオリンの持ち方から、弓の動きまで変な癖を直すため、kの腕を私が後ろから動かしながら教える必要がありました。

ほとんど筋肉の無いようなKの細い腕。

「手首をまっすぐして」

「背筋伸ばして」

等と指示しながら、Kの掌を持ったり、背中からKをほとんど抱くように教えるのですが、私にとってはいつもの事。

Kは口数が少なく、あまり私の目を見る事もありません。

ある日。弓を持つKの腕を動かしていると、不意に私の胸をかすめました。

Kは受動的に動かしてるだけなので、当然なんの意図もありません。

私も特に気にせず指導を続けます。

私は身長が低く、胸が大きいため、ちょうどKの肘があたりやすく、たびたび、Kの肘が、私の胸のトップに、ムニュッっとめり込むように当たりました。

Kも私も特にその事に触れる事もなく

その日はそれで終わり。

次の日も約束通り2人で残り、深夜練を行います。

真面目にKの実力が伸びるように最大限意識を向け、厳しく指導しようと思っているつもりが、

「昨日みたいに肘が当たったりするかな」

と思いが、ふとよぎりました。

気を取り直し、

「K。合奏練習まで時間ない。集中してね」

相変わらずほとんどKは喋ることも無く私の指導に従います。

今日は少しだけ私がKの腕を動かしながら練習した後、Kに1人で練習させました。

Kが1番上の弦を弾きながら勢いよく弓を引いたとき、今度はKの小指が私の乳首の当たりに、ツンっと当たりました。

それまで何も喋らなかったKも、

「あ、すみません…」

と声を漏らします。

「いいから続けて」

と言いながら練習を続けさせる私。

教えていれば、そんな事も度々あるのはいつもの事でした。

少しだけ立ち位置を変えれば胸に当たらずにすむのですが、私はじっとしていました。

変な気持ちがあったわけではなく、弓の角度や、弦を押さえるkの、指を覗き飲むように、1番見やすい位置に立っているのです。

その日は、Kが1番高い弦を擦るたびに、私の胸の真ん中に、ツンっと当たります。

最初は

「すみません」

と言ったKも、練習に集中しているのか、構わずに弓を動かすようになりました。

しかし、初めは真面目に指導していた私も、何度も当たってしまうと、やっぱり感じてしまいます。

乳首の辺りをKの小指がツンっと擦る度に、女のキモチが強くなってきました。

Kの指導も忘れ、

(次当たったらどうしよう。その前に姿勢変えないと…)

と思うもなぜか身体がうごかず、そうこうするうちに、私の乳首はあっという間に反応して乳首が硬く立ってしまいました。

やばい!今度指があたったら、立ってるのがばれちゃう・・指来ないで!

そう思うのもつかの間、私の願いもむなしくKが勢いよく弓を弾き、Kの小指が私の乳首にムニュッとヒットしてしまいました。

「んっ…」

と、思わず声を漏らした私に

「あ、すみません!」

と慌ててKは姿勢を変え、その日はそれ以降、私の胸に触れる事はありませんでした。

その日の夜、布団の中で目を閉じると、乳首に感じたKの指の感触が蘇ってきます。

「すみません!」

と気まずそうに言ったKの表情を思い浮かべながら、何となく自分の乳首を触ってみました。

(K…)

なぜかたまらない気持ちが内から溢れだしました。

(K…なにするの…やめて…)

自分で乳首をこね回していると、不思議な快感に身体を包まれ、だんだんその行為が止められなくなってきました。

そうしていると、あそこが徐々に濡れてくるのを感じます。

(え…何これ)

人生で味わったことの無い、高揚感の様な物に包まれながら、私は眠りに落ちていきました。

次の部活の日、

「あ、お疲れ様です」

相変わらずボソボソと挨拶するKに一瞬目が合うと

「うん。K、お疲れ」

私は理由もなくとっさに視線を落としてしまいました。

いつもの日常的な部活を終えると、

深夜練はその日も当然続きます。

誰もいない、シーンとした部室に2人っきり残ると、昨日の事が思い出されて、急にドキドキとしてくるのが分かりました。

しかし、さすがに連日胸が当たるような偶然は起こりません。

まさか私から胸が当たる位置に移動するわけも無く、その日は何事もありませんでした。

少しホッとしたような、残念なような変な感覚でしたが、あくまで真面目な指導。

私が真剣にやらないと、Kにも失礼だ。

と自分に言い聞かせる私。

動きに関しては他の部員と変わらない程度に上達してきたため、日に日に私が腕を動かすように指導する頻度も少なくなり、Kに身体が接触する事も少なくなりました。

それでも、たまには何かのはずみでKの胸が当たる事があります。

2人っきりの部室でKの手が私の身体に当たると、その日は決まってKに体を触られる事を想像しながら眠りにつく日々。

当然ですが、Kにそんな事を言うはずもなく、厳しくて怖い先輩を演じます。

いや、演じていたわけではなくて、本当に真面目にKの指導は行っていたのですが、

大人しくて真面目なKの顔を見ると、なんだか罪悪感のような物を感じてしまいました。

それでも、Kの地道な努力の甲斐あってか、みるみる上達していき、

初心者から初めた学生としては、私が見た中では1番上達したと思います。

オーケストラのメインイベントは11月の定演。

その直前の時期には、立派な団員の一員として恥ずかしくない演奏をするようになったK。

口下手のKもその頃には歳の離れた同級生の女の子達とも仲良く話すようになっていました。

(定演が終わる頃には、もう毎日指導する必要は無くなるだろうな。私も忙しくなるし、さすがに毎日は無理だし)

まだ追いついてない同級生の女の子たちに、親しげに教えるKを遠くから見ていると、何とも言えない気持ちになってきました。

(ちなみに他の子は、ピアノくらいは経験していたので上達も早く、Kが後から追い抜いたのでした)

いよいよ定演当日。

なぜか、いつになく張り切っていた私は、片方の肩が開いた、少し露出の高いドレスを選びました。

「〇〇、何か今年色っぽいね」

等と同期の女の子達に冷やかされます。

(やっぱりやりすぎたかなぁ。Kに会うの恥ずかしいな…)

と思っていると、

「先輩。お疲れ様です」

スーツを来たKが現れました。

ヒョロいとは言え、やはり30代の男性。

スーツ姿は誰よりも似合ってる気がする。

けど

「蝶ネクタイ曲がってるよ。ちゃんとして」

と言ってKの蝶ネクタイを整えました。

私が育てたKの初舞台。最高の姿で観客に見て欲しい。

黙って頬を染めながらうつむくKに

「K。私の格好、ちょっと変かな」

「先輩、綺麗ですよ」

思わず耳を疑ってKの目を見ようとしましたが、すぐに顔を逸らし、どこかへ行ってしまいました。

本番中は、私が1番前のため、直接Kが弾く様子を見ることはできませんが、

Kが出す音も、どこで外す癖があるかも全て分かっている。

肩で後輩達に合図を送りながら、

100%とはいかないまでも、それなりの満足感でその年の定演は無事終了。

定演が終われば打ち上げの飲み会です。

成功させた満足感で皆が酔いしれる中

「K、良く頑張ったね。でも〇〇の最後、また音外したでしょ。まだまだこれからだね」

「先輩。俺、先輩についてきて本当に良かったです。」

酒に弱い事で部内で有名なKは、顔中を真っ赤にしながら変な事を言ってきます。

他の部員たちは

「お前、めちゃくちゃ弾けるようになったな。お前みたいな後輩欲しいよ」

ちなみに個人指導を行っていた事は秘密にもしていませんでしたが、皆忙しいので一部にしか知られていません。

飲み会でKが褒められまくり、最高のひと時を味わっていた頃

「K、お前もそろそろ彼女作らんとな。〇〇ちゃんとか良いんじゃね?お前、本当は好きなんだろ。バレてるぞ」

男子部員のからかうような声が聞こえた時、突然心臓をキュンと撃ち抜かれたような、嫌な感覚が。。

Kは「えー、いや、何でですか…」

といつものモゴモゴした調子で会話しています。

飲み会が終わる頃には、断れない性格のKは、完全に酔いつぶれており、私がKの家につれて行くことになりました。

お店を出てタクシーに乗る頃。外は雨が降り出しています。

タクシーに乗った途端、Kは私の隣で眠ってしまいました。

Kの寝顔を見ながら、数ヶ月間2人で練習してきた事を何となく思い出す私。

どんな無茶な事も黙々と聞いてくれたK。

あのひたむきに演奏する真剣な表情…

そして時々私の身体に触れるKの手の感触。

それをこっそり思い出しながら布団に入ってた事も…

(Kにももうすぐ彼女ができるのかな…やっぱり〇〇ちゃん…?いつも仲良いもんね…。そうなるともう一緒に練習できなくなるんだね…)

だらしなくズボンからはみ出したKのシャツに、そっと触れながら、

「先輩、綺麗ですよ」

と今日の朝言われたときの声を思い出した時、

激しくなってきた雨が打つ窓を眺めながら、不意に涙が流れてきました。

(私、Kが好きなんだ…)

あれ?嘘。本当に?

今までこんな謎な男性を好きになった事なんてあったっけ?

もしかして、個人指導でKが私の身体に触れて、いつも変な事ばっかり考えてたから?

あれ?私って変態?

寂しさと、滑稽な自分に対する可笑しさ

色んな思いがグルグル回っていると

「お客さん、ここでいい?」

タクシーが、Kの家の所に止まりました。

(やだ。行かないで。誰にも渡したくない)

「すみません、やっぱり、〇〇(私の家の、近く)までお願いします」

「はいよ」

タクシーが目的のとこにたどり着くと、少しコンビニで買い物を済ませ、Kを無理やり起こしてタクシーを後にしました。

2人とも傘を持ってないので、大雨にドレスやスーツを濡らしながら急いで私の部屋の玄関に向かいます。

目が覚めて意識が薄いのか、Kは来たこともない私の部屋に、何も言わずについてきました。

ソファーに2人で座り込み、びっしょり濡れたKの髪やスーツを急いでタオルで拭きました。

綺麗に整えていた私の髪もすっかりずぶ濡れです。

「あの…ここ」

キョトンとするKに

「私の家。雨すごいから…ね」

謎の言い訳をする私。

寒さと、急に大胆な事をした興奮で、歯がガチガチとなり始めました。

「先輩。大丈夫ですか?寒い?」

眼鏡の奥で私をじっと見つめるK

(え、急にそんなに見ないでよ…。そう言えばKが私の目をちゃんと見てくれた事なんてあったっけ?)

「あぁ…だいぶ濡れましたね」

と言いながらKが私のドレスの裾に触れた時

気がついたらKに抱きついていました。

「あ…先輩…?」

「何でもない。何も言わないで…」

Kはどうしたら良いのか分からないようで、抱き返すことも無くじっとしていました。

「あの…」

何か言おうとしたKの顔を引き寄せ、眼鏡を取り、唇にキスしました。

「んっ…」

もう後戻り出来ないと悟った私は、Kの唇を味わうように、何度も何度も唇を重ねます。

「んっ…ハム…チュッ…」

そっと目を開けると、Kは抵抗もせず目をつむっていました。

「ンン…」

Kの唇を味わいながら、舌で無理やりKの口を開け、舌を強引に入れます。

私の唾液をKの口の中に送るように舌を動かしていると、Kの舌先が私の舌に絡まってきました。

舌と舌を重ね合わせながら、そっと引っ込めると、今度はKの舌が私の口の中に入ってきて、私の歯や舌を舐め始めました。

「ンン……ン…」

(Kが私を受け入れてくれてる…。いや、私を欲しがってる?!)

嬉しさなのか、これから始まることへの不安なのか、苦しいほどドキドキと鼓動し始めた私の華奢な身体を、Kが力強く抱き締めました。

夢中で唇を重ね合わせながら、濡れたKの上着を脱がし、シャツの上から一生懸命に抱き返す私。

唇を離し。Kの目をじっと見つめてみました。

「K…」

初めてみる眼鏡を取ったKの目は、くっきりとした二重の、綺麗な瞳…

大きな眼が私の目を見つめていると、また涙が私の頬をつたっていきます。

「K…お願い…」

Kの手を取って、私の胸の上に、そっと乗せました。

何も言わずに…ゆっくりとKの手が私の乳房を撫でながら、Kが顔を近づけてきます。

「んっ…チュッ…」

私の唇を舐めるようにKが激しくキスしながら、わたしの左乳房をゆっくりと揉みます。

「あ…ん…K…」

ずっと想像してた。Kに触られる事。

想像の何億倍も気持ち良くて…

夢中でKに抱きつきながら、私の身体の全てを委ねました。

最初は全体を撫で回す感じだった、私の胸を揉むkの手は、徐々に激しさを増していき、下から持ち上げるように揉んだり、

乳首の辺りに指をムニュムニュとめり込ませるようにしてきたり、

感触を確かめるように、いやらしく何度も何度も掴んできたりしてきます。

「あぁ…ンン…」

くすぐったい様な快感に堪らず声を漏らしながら、すっかりKの手の動きに夢中になる私。

反対側の手は、私の濡れた髪を優しく撫でてくれます。

その手が、背中のファスナーに触れた時

「あ…K…」

と言う間もなく、勢いよくファスナーを下ろされました。

そのまま一気にドレスを下ろされ、下着を乱暴にずり上げると、

Kの両手が私のブラのホックを摘みます

「ま、待って…K…」

急に弱気になった私に答える事もなく、ホックが外され、私の胸が露になりました。

「先輩…綺麗…」

少しの間、何をするでもなく、大きなKの両目が、私の胸の先端をじっと凝視していました。

(やだ…恥ずかしい…てかそんなに見る??)

あまりの恥ずかしさに耐えきれなくなり、胸を隠そうとすると、Kの右手が私の生乳の上に乗ってきました。

「あ…」

思わずまた恥ずかしい声を漏らす私。

Kのゴツゴツした大きな手のひらの感触を感じながら、私の乳首がKの手の中で徐々に硬くなっていくのが分かります。

Kがハァハァと荒い呼吸をしながら、私の乳房の肌の上をすべるように撫でていく。

快感のあまり、あそこがじわっと濡れていくのが分かりました。

(Kが私の肌を触っている……これがKの手…)

撫でていたKが、今度はゆっくりと生乳を揉みます。

「…先輩、凄く柔らかい…」

「バカ…何言ってるの?」

弾力を味わうように、下から持ち上げるように揉む動きにただじっと身を任せていると、

「先輩、ここも良いですか?」

「え?」

Kが私の乳首を、ツンっと触りました。

「んっ!!」

思わずビクッと私の身体が反応します。

「先輩、可愛い…」

とKが呟いたと思うと、私の乳首にしゃぶりつきました。

レロレロとKの舌が私の乳首をこね回し、反対側の乳首をKの指が弄ります。

「んっ…んっ…K……」

Kの舌で虐められる乳首が、本当に気持ちよくて、Kの舌や手の動きに操られるように、私の身体が反応して動きました。

Kは私の乳首を弄りながら、堪らず反応する私の顔ををじっと見つめます。

「んっ…やんっ…K…バカ…」

「先輩…たまらないです。」

「K…」

「んっ…K…お願い…ずっと一緒にいて…」

相変わらず乳首をいじられながらつぶやきました。

「先輩、ずっと好きだった…」

「…え?」

Kが動きを止め、少しの間、沈黙に包まれました。

「先輩…聞こえました?」

「…うん…え?あの…」

状況が急に飲み込めず、思わず口ごもりました。

「先輩…先輩といつも2人でいる時間が…本当に楽しくて…」

「ずっと好きでした。」

「K…嘘。〇〇ちゃんが好きなんじゃないの?」

「違いますよ。自分はずっと先輩だけでした…」

「バカ…どうして言ってくらなかったの?」

「歳も離れてるし…怖いし…」

またボソボソと喋りだしたK。そのうつむいた顔がたまらなく愛おしい。。

もう我慢できない…

「ん…」

強引にkにキスをしながら、股間に手を伸ばしていきました。

(大きい…)

硬いモノを探りあて、ズボンの上から優しく撫でてあげると、反り返るように、更に大きさを増していくのが分かりました。

唇を離すと、Kのベルトを外し、Kの下着の中に私の手を侵入させていきました。

目的の物が手に触れると、そっと手で包み込みます。

「あ…先輩…」

愛しくてたまらないKの物を、上下に擦っていきます。

Kの耳元に顔を近づけ、

「K…気持ち良い?」

とささやきながら、先っぽのフニフニした部分を指先でいじっていると、徐々に私の指が湿っていくのが分かります。

「うっ…ハァ…ハァ…」

先程の私のように、今度はKが私の指にコントロールされるかのように息を漏らしました。

「K…大好き…」

耳元にそうささやいて、

kの股間に顔を近づけながら、一気にズボンと下着をずり下げました。

勢いよく私の顔の前に飛び出したKのモノ…

他に比べて大きいのか太いのかなんて知りませんが、とにかくそれが愛しくてたまりませんでした。

その先端に、「チュッ」と口づけしながら、

レロレロと舌で舐めつつ、存分に、Kを味わいます。

「あ…あ……先輩…ハァ…ハァ」

荒い呼吸のkの目を見つめながら、チロチロと舌の動きを早めていくと、

「先輩…やめて…もうやばい…」

私は舌の動きを止め、口を離しました。

「K、お願い。入れて…」

Kは迷ってる様子。

「ゴムとか…今ないし…」

「持ってるよ。」

「え??」

タクシーが私の家の近くのコンビニに止まった時、Kを少しの間待たせたまま、コンビニで買っていました。

本当に使う事になると思っていた訳ではありません。

どうしても、Kとずっと一緒に。。その想いにひたすら心を支配されたまま、気づいたら行動していました。

「先輩…」

kは私のドレスのスカートの中に手を入れてきました。私をソファーに押し倒しながら、ストッキングの上から太ももを撫でてきます。

Kがスカートの中に入ってきて、ストッキングを乱暴に脱がしました。

kはそこでスマホを取ると、また私のドレスの中に潜り込みます。

「K…何するの…?」

と聞いた瞬間、

「先輩、下着、白なんですね。」

よく見ると、私のドレスの中でKがスマホのライトをつけているのが分かりました。

「こら…!変態…」

ゆっくりとkの指がパンツの上から私の割れ目を撫でて来たと思うと、そのままKが親指でクリを刺激し始めました。

この時はすでに、私の下着はびしょしょです。

「んん…K…やんっ…」

「先輩…大好きです…」

kは私のパンツを一気にずり下げ、ドレスを脱がせました。

kが私に覆い被さり、ゆっくりと、Kが私の中に入ってきます。

やっぱり大きいのか、最初は、なかなか

進みません。

私の中で、ビクン…ビクン…拍動するKの物を、身体いっぱいに感じていると、愛液がじわっと溢れていきました。

Kは荒く息をしながらも、ゆっくりと動いてくれ、やがて、奥に到達しました。

Kが私の身体を乱暴に抱きしめながら、乳首を甘噛みしてきます。

「ぁ…あ…ん…K…あ……あ…」

声を漏らした私に応えるように、Kが徐々に動きを早めていきました。

「…K…ぁ…んん…!!」

乳首を弄られたのとはまた別の快感が、強力に私の身体を襲います。

後から後から押し寄せてくる快感に、ついに耐えきれられなくなり、

Kの腕の中でビクっ!と痙攣し、身体中の力が抜けました。

Kはなおも動きを早めていきます。

「あん…んっ!んっ!K…」

私の声と、あそこから聞こえるいやらしい音が部屋中に響き渡りました。

「先輩…」

Kが呟いたと思った瞬間。

私の身体を抱いたまま、Kが私の中でイッたのが分かりました。

ドサッと倒れ込んできたKを優しく抱きしめながら、

Kのモノを握ってあげると、またムクムクと私の手の中で太くなっていきます。

「K…元気だね…」

ネットりとしたKのモノを、今まで一緒に練習してきた日々を思い出しながら、優しく愛撫します。

Kは私に抱かれながら、胸に顔をうずめてきました。

「…私の胸、そんなに好き?」

「実は、練習で時々胸が当たって。そん日は、夜までずっと先輩の事で頭がいっぱいでした」

「…。もしかして、夜、私の事考えながら…1人でしたりした?」

「してました…すみません…」

(私の事が好きだったとしたら、当然と言えば当然か…。

でも、私がkの事考えながら眠っている時に、ちょうどKも私の事妄想してたって事?)

何となく心が何かで満たされていくような気がしながら、kの物をなおもいじっていると、

「先輩…」

kが私の乳房に頬ずりするように顔を埋めたままつぶやき、私の手の中にじわっと暖かい物が溢れていきました。

その日はソファーの上に重なったまま1晩を過ごし、目を覚ますと、もう昼前。

私の腕に抱かれまま眠っているKを見て、昨日あった色々な事を思い出しました。

Kの寝顔を見つめながら、額に口づけし、そっと頭を撫でていると、天国にいるのではないかというくらいの幸福。

こんな幸せな時間って、今まであったっけ?

「起きて、k。」

「ん…あ…先輩…」

徐々に目を覚ましたKは、私の目に微笑みかけ、優しく抱き返してくれました。

幸せなひと時を過ごした後。

「先輩。そろそろ今日は自分、帰らないと。」

「そっか…そうだね…」

「シャワーって借りても大丈夫ですか?」

シャワーを浴びに行ったKのスーツにアイロンをかけた後

「K、おはよう」

Kがシャワーを浴びている中に乱入。

「せ、先輩…?!何してるんですか!」

「一緒に浴びようよ」

「先輩…」

Kの視線が、露になっている私の乳房に注がれます。

思わずタオルで隠しながら

「K…本当に好きだね…昨日あんなに見たのに…」

「いや。明るい所で見たらやっぱり綺麗で…先輩、胸大きいのに、乳首小さいんですね。」

初めてあったときのオドオドしてたKからは想像もできなかった様な事を平気で喋るようになっています。

「バカ言ってないで…ほら。洗うよ」

ボディーソープの泡を手に沢山もち、Kの身体を後ろから抱くようにしながら洗っていきます。

「先輩、抱きしめてくれますか…?」

「今日は甘えん坊さんだね…」

後ろからKをそっと抱きしめると、私の胸がKの背中に密着しました。

「先輩…胸が…」

ムニムニとKの背中に胸を擦り付けるようにして、

「…こっち向いて」

そっと元にささやきました

両手にまた泡を沢山貯え、既に大きくなっているKの物を包み込みました。

Kの吐息を聞きながら、全体をマッサージしていると、

「あ…あ…先輩、もうダメです」

せっかく綺麗にしたKのモノから、勢いよく放出され、私の腕や太ももにかかります。

「ふふ…」

力が抜けたKをそっと胸に抱き寄せました。

Kが私の胸に触れた瞬間に、Kのあそこが私の手の中で反応しているのがわかります。

「Kって…こんなにエッチだったんだ…」

「先輩も…」

そんな調子で、お互いの身体を愛撫しながらシャワー室に密着して過ごしていたので、中々洗い終わらず、

出る頃には2時間近く経過していました。

ちなみに、その日はお互いに予定もあったため、エッチは無し。

その日から私たちは、晴れて付き合うことになりました。

周りからは「定演カップル」と冷やかされていますが、今も厳しい私の指導は続いています。

変わったのは、深夜練の後は私の部屋でKにご褒美が待っている事です。

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