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タイトル(約 10 分で読了)

美人経理鳴子さんとの新しい快楽の扉(1/2ページ目)

投稿:2020-02-28 15:11:26
更新:2020-02-28 15:11:26

この話のシリーズ一覧

本文(1/2ページ目)

東京都/ばんさん(20代)◆EHUnGDY
前回の話

マルです。

俺はの心は揺れていました。

田中さんの極上の奉仕を受けてから、自分の世界観が壊れてしまいました。

鳴子さんとはうまくやっています。

でも、どれだけ昼間に鳴子さんに怒鳴られ、罵られても夜に反骨心が湧き上がって来なくなっていたんです。

まさしく田中さんに骨抜きにされたという事でしょうか。

「どうしたのマル君。今日はなんか元気ないね」

「そんな事ないよ」

「そお?ならいいけど…」

鳴子さんは裸でベットに仰向けに寝ている俺のちんぽを懸命にしゃぶってくれていました。

ちゅぽちゅぽと音を立ててフェラをしてくれていたのですが、

「うーん…やっぱりなんか変だ!」

鳴子さんがしゃぶるのをやめて俺のカラダの上に寝そべりながら顔を覗き込んできました。

「ん?大丈夫だよ」

「ううん絶対何かいつもと違うもん。前だったらこれだけおちんちんしゃぶったら勃ってたもん。どうしたの?」

「た、勃ってるじゃん!」

確かに俺のちんぽは勃っていました。

「違う…。もっと凄かった…。よくわかんないけど、いつもはもっと狂気に満ちるほど力強かったって言うか、芯があったっていうか…ん〜わかんないけどとにかくなんか違う!」

鳴子さんの女の勘は鋭いと思いました。

確かに心からこみ上げてくる欲望が弱いのです。

正直、顔や本来の性格は鳴子さんの方がタイプですし、彼女として付き合いたいと思うのも鳴子さんです。

でも、そのカラダも去ることながら、男をもてなす田中さんの女性力は尋常じゃなくて…。

俺を好きじゃないとわかっていても、毎回あのセックスをしたいと思ってしまうんです。

(鳴子さんより田中さんの方が年上とは言いつつも、俺より鳴子さんは年上だしなぁ…鳴子さんにあんなこと求められないよなぁ…)

俺は苦悩しました。

(どっちも欲しい…。)

これまで二股をかけたことなどない俺にとって、初めて味わう苦悩、しかも年上の美女ふたりという贅沢さです。

ここで俺はある事に気づきました。

(田中さんは鳴子さんから俺を奪い取ることが快感。だとすれば、このまま鳴子さんとうまくいかなくなって別れてしまうと田中さんも俺など相手にしてくれなくなるのでは…それはまずい。)

これに気づいた時、俺は悪魔に魂を売り渡しました。

自分の中の思考を変えたのです。

あくまで鳴子さんとのセックス中の思考です。

(セックスを中心に考えた時、俺の本命は田中さん。

鳴子さんはそこに辿りつくまでの登竜門の女だ。

田中さんの最高のセックスを味わった俺は、鳴子さんよりもセックス力が強くなっているはずから、鳴子さんを圧倒的にイカせて、ご褒美の田中さんのところへ行くんだ。)

もう一回書きますが、これは鳴子さんとのセックス中の俺の頭の中の思考ですから、あくまで鳴子さんは俺に愛されているとしか思わないはずです。

俺のちんぽに悪魔が宿りました。

「鳴子、もう一回触ってごらん♪」

鳴子さんは俺の顔を見たまま、不安そうに左手で俺のちんぽを触りました。

「あれ?すっごい事になってる!!なんで?マル君なんで急に強くなったの?わけわかんなーい♪♪」

俺の頭の中に田中さんがいることなど知らない鳴子さんは顔に出ちゃうくらい喜びました。

「だからなんともないって言ったでしょ?」

「うん♪本当だ。正直いうとね…絶対マル君浮気してると思った。それで私は捨てられるのかと思ったよぉ〜。」

笑顔で半泣きになりながら鳴子さんは俺のちんぽに頬擦りをしてきました。

「鳴子を捨てるわけないでしょ?愛してるよ鳴子♪」

(鳴子さんを捨てたら田中さんとの最高のセックスが出来なくなるんだから…)

なんて口が裂けても言えません。

鳴子さんは愛おしそうに俺のちんぽを咥えました。

技術を駆使して、もてなしてくれる田中さんのフェラも最高ですが、愛情を感じる鳴子さんのフェラもまた極上だと感じました。

ビンビンになった俺のちんぽを鳴子さんは欲しがりました。

「ねぇマル君。挿れてい?」

男は女に奉仕させるもの、最後に少しだけご褒美をあげるんだという田中さんの言葉が頭をよぎります。

「まだ…かな。」

「え〜!!」

鳴子さんがぶうたれます。

「もっと袋の方を舐めてよ」

「えぇ!袋?」

と言いながら鳴子さんは戸惑っていました。

そして、

「いつもイジワルで恥ずかしいことばかりさせるけど、なんか今日のマル君は特にすっごいイジワル…」

と言いながらも右手で竿を擦りながら玉袋をたどたどしい舌で舐めてくれました。

田中さんとエッチする前はこんな事を女性にさせられなかったと思います。

でも田中イズムがすり込まれた俺は自然に出来てしまうのでした。

「これ気持ちいいの?」

「うん。すごく気持ちいい…」

「そうなんだぁ…」

「ほらもっと舌を伸ばして」

「こお?」

「あぁそうそう。上手だよ鳴子」

「なんかすっごい上からだね」

鳴子さんはなんだかんだ言いながらも俺のいう通りにしてくれました。

年上の鳴子さんを、俺色に染めているという快感がありました。

(これはこれで興奮する…)

さらに田中さんの技を覚えさせました。

「じゃあ次は、乳首を竿の裏側にこすり当てて」

「え?こ、こう?」

鳴子さんは裏側からおっぱいをギュッとして、ちんぽをめり込ませました。

「そんな押し付けるんじゃなくて、乳首だけを当てる感じ」

「えぇ、こ、こうかな???」

「あぁそうそう。うわ!ゾクゾクする!!」

「へぇこれも気持ちいいんだ?でも…コレは私もなんか気持ち良くて変な気分になってきちゃうかも♪」

鳴子さんの目がトロンとしてきました。

「でも、こんなテクニックどこで知るの?マル君て、もしかしてかなりセックスをこなしてきてる?」

鳴子さんが聞いてきました。

「え?い、いや男ならみんな自分の気持ちいいポイントくらい知ってるさ。それを大好きな彼女にやってくれと言えるかどうかの違いじゃないかな…ハハハ」

鳴子さんは何も疑っていないようで、ニコッと笑って言いました。

「そうなんだぁ。勉強になるなぁ。マル君が私を信頼してくれてるって事なのかな?長いお付き合いにしたいから言いづらいけど言ってくれてるって事?」

鳴子さんは前向きにこれを捉えてくれました。

「ま、そんなところ♪」

「んもぉ!年下なのに憎たらしいくらいマル君が好き♪もっとマル君の気持ちいいところお姉さんに色々言ってごらん♪頑張るから!」

たどたどしいながらも奉仕をしてくれようとする鳴子さんが愛おしく感じました。

「これが気持ちいいってことは、これも気持ちいいのかな…」

鳴子さんがオリジナリティを出してきました。

俺のちんぽを握って、その最先端を自分の乳首に擦り付けたのです。

「おうッ!」

思わず声を出しました。

「あ…これ私も気持ちいい!アン…」

身体的には裏筋の方が気持ちいいのですが、目の前で鳴子さんの突起した乳首を鬼頭でコロコロして大きなおっぱいに擦り付けられる様をみると、視覚的にも精神的にも気持ちよさがありました。

そのダブルの気持ちよさが合わさると裏筋にも負けない快感が呼び起こされます。

俺のちんぽで鳴子さんの大きなおっぱいが歪み、変形する様になんとも言えないエロスを感じました。

「あぁ!鳴子…それすごいいやらしいよ。最高の気分だよ」

「ホント?嬉しい…でも…私ダメかも…マル君のおちんちんでココを刺激されてると思うだけで…ビクッ…気、気持ちよすぎる…」

「お互い気持ちいいなんてすごい技だよ鳴子!」

「はへ…へ…う、うん…あぁん♪」

鳴子は本当に気持ちよさそうでした。

「あぁ…ダメだ…おかしくなっちゃう!」

鳴子は自らやめてしまいました。

「鳴子もっとシテよ。」

「ダメだよ。私の気が狂いそうだもん!」

「いいよ気狂っても!」

「イヤよ!これでも私の方がお姉さんなんだからね。お姉さんが先におかしくされちゃうなんて…しかも私が攻めてるはずなのに…恥ずかしい…」

俺は押しに弱い鳴子さんにいう事を聞かせる方法を知っています。

「いいや。やらせる。ってかやってやる!!」

俺は仁王立ちになりました。

「やらないなら俺が強制的にやるから!鳴子は縦膝になってよ。」

なにするの?と言わんばかりの不安そうな顔で鳴子さんは縦膝になりました。

俺は自分でちんぽを倒して、鳴子さんの乳首を刺すようにちんぽを突き立てました。

そして上下にブンブンちんぽを動かしました。

鳴子さんのおっぱいがちんぽに合わせてぶるんぶるんと縦揺れを起こします。

「イヤん♪何コレ!マル君エッチすぎるよぉ〜」

鳴子さんの言葉通りでした。

「鳴子がやってくれないからこうなってるんでしょ?」

俺は反対側も同じように鳴子のおっぱいを揺らしました。

「ひぃあ〜ん…マル君本当に年下?何でこんなに女の昂らせ方知ってるのよぉ〜もぉ〜!!」

年下に感じさせられてむくれながらも嬉しそうな鳴子さんの表情が色っぽく感じました。

「そうだ!鳴子、メガネ!」

鳴子さんの仕事中の鬼経理モードの時につけるメガネをつけるように言いました。

「今日は絶対イヤッ!あれは私なりの仕事モードになるスイッチなんだから!」

「そんなん知らないよ。早くつけてよ」

「絶対つけないもん」

「へぇ…じゃあこうしてやる!!」

俺は激しくちんぽを上下させました。

鳴子さんのおっぱいも激しく上下します。

「いやぁぁん…いやだよぉぉぉ…あぁぁ…」

鳴子さんが悶えます。

俺は一旦止めました。

「どお?かける気になった?」

「ハァハァ…そ、そんなのずるいよぉ〜…」

俺は反対側のおっぱいにちんぽを上から打ち付けました。

ペチン!ペチン!

「ほらこっちもおっぱいブルブルしちゃうよ?」

「アン…イタイ…そんなので叩かないでよ…」

「鳴子が言う事を聞かないからだよ。」

ペチペチペチペチ!ペチンッ!

連続で叩きました。

「アン…そんな使い方する人初めてだよ…」

「俺が言い出したら諦めないこと知ってるでしょ?」

「うん…知ってる…」

「あれ?もしかしてちんぽで叩かれるの好きになっちゃった?」

「んんん…わかったわかったよぉ…メガネ…かけるから」

鳴子は立ち上がって眼鏡をかけて戻ってきました。

俺はもう一度鳴子さんを膝立ちにさせて、鳴子さんの右乳首にちんぽを突き立てて思いっきり上下に降りました。

「ア〜ン…結局やるんじゃない!あぁぁぁぁ…」

王様になった気分でした。

あの恐怖の経理女王鳴子さんにこんなことできる男はおそらく俺しかいないですから。

「フフフ。鳴子もかなり好きなんでしょコレ?」

「ゔぅぅぅ…知らない!!」

「ほれほれ」

激しく動かしました。

「あぁぁぁぁ…イヤん…おっぱいが…私のおっぱいがマル君のおちんちんでこんなに…あぁぁぁぁ」

「ほら好きだ♡無理しちゃって♪」

俺は鳴子さんのおっぱいにバターを塗るように先端から出た透明の汁をちんぽで塗りつけました。

「はぁはぁ…私…これ…好きなのかな…」

自分でも半信半疑のような鳴子さんに言いました。

「こんだけ感じといて嫌いとは言わせないよ♪」

「んもぉ!知らない!!」

照れながらもすけべな表情が全てを物語っていました。

「ご褒美欲しい?」

俺は鳴子さんに尋ねました。

「欲しい…」

ため息にも似た鳴子さんの言葉に俺は返しました。

「ダメ〜♪」

「えぇぇ…」

とろんとした目の鳴子さんは無念そうです。

「もう一回舐めてくれたらね♪」

俺は鳴子さんの顔の前にちんぽを差し出しました。

「約束よ…」

脱力感のある鳴子さんの言い方が妖艶でした。

鳴子さんは大きな口を開けて咥えようとします。

「おっと!俺は咥えてって言った?」

「舐めるって言った…」

鳴子さんはもう我慢できないようで、下半身をモゾモゾさせながら俺のちんぽの先端を舌でペロペロとしてくれました。

「もっと舌を伸ばして竿の方も…」

「こお?」

「そうそう」

「舌で絡めるように」

「こお?」

「そう!上手だよ」

「ほんと憎たらしい…」

鳴子さんは俺にメロメロになっているのがわかりました。

初めは圧倒的にイカせて田中さんと、と考えていたのが、この時は鳴子さんを自分の好みの女に躾けるという事が新しい興奮の窓を開いていたように感じます。

鳴子さんも従順に従ってくれたからこそ得られた興奮です。

鳴子さんの舌は徐々に田中さんの舌技に近づいてきていると感じました。

俺は鳴子さんの頭を抑えて、口の中にちんぽを斜めから挿れました。

腰を動かすと、鳴子さんの頬にちんぽの先端が当たり、頬を押し出しました。

斜めから入れる事で、鳴子さんはくちをとじることができず、やがて唇から顎を伝ってよだれがベットに落ちました。

「鳴子さんそんなによだれ垂らして…すけべだねぇ」

俺が意地悪を言うと、鳴子さんは何か言いたそうでしたが、ちんぽを口に挿れられているので言葉にできません。

「じゃあそろそろご褒美あげなくちゃね♪」

俺はギンギンになったちんぽを抜くと、鳴子さんをベットに四つん這いにさせました。

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(2020年05月28日)

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