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タイトル(約 9 分で読了)

整体師アケミ105H(1) メニューにない特別サービス

投稿:2020-02-28 23:25:42
更新:2020-02-28 23:25:42

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本文

富永三四郎さん◆hTMFIA

年に2回、会社のキャンペーンとして、地方都市で新製品を紹介するイベントを行っている。今回は静岡市で開催。準備を含めて約1週間の出張となった。社員およびバイトを含めて20名が早番、遅番に分かれて設営、運営、撤収をおこなう予定。

我々は一昨日から現地に入った。私は昨日遅番だったため、今朝はゆっくり過ごした。慣れない力仕事で全身が筋肉痛でつらい。

さらに宿泊先のビジネスホテルは駅から近く飲み屋も多いため、23時に作業が終わった後、2時まで同僚と飲んでしまった。睡眠不足もあってか、体が完全に疲れ切っていた。

ふとシングル部屋の電話近くの壁に【整体・マッサージ~お部屋にお呼びできます~】の小さな張り紙があった。現在12時。現地には15時頃に行けばいいので、整体師を呼ぶことにした。電話すると、しゃがれ声のおじさんが出た。今すぐに受けたいとお願いする。

「今からね、昼間は結構空いているよ。ご指名はありますか?」

「すぐに来てもらえる整体師さんでお願いします」

「わかりました。ホテルの部屋番号を教えて下さい」

ホテルのペラペラの薄い浴衣のまま、歯を磨いた。気持ち悪い。二日酔いか。

10分後、部屋のチャイムがなった。ドアを開けると、背の高い若い女性が立っていた。ビジネスホテルに出張する整体師はおじさんやおばさんだと想像していた。予想を裏切り、若い女性でラッキーである。白い施術用の制服に青いカーディガンを羽織った整体師は丁寧な挨拶をした。

「本日はよろしくお願いします。〇〇アケミと申します」

アケミさんは身長がとても高い。私の身長から察するに170cm近くありそうだ。やや化粧は濃いが、美人である。まだ30代前半だと思われる。礼儀正しい応対に好感をもった。

「施術時間は60分と聞いております。さっそく開始したいと思います」

持ってきたカバンから施術の注意事項の用紙を取り出して、問題なければサインをするようお願いされた。面倒なので内容を読まずにサインすると、すぐに用紙をカバンに戻した。そして青いカーディガンを脱ぎ、椅子にかけてから、タイマーをセットした。

えっ!驚いた。

カーディガンを着ていたから全く気づかなかったが、アケミさんはすごいボリュームのオッパイの持ち主だった。制服がはち切れそうで、前面チャックが壊れそうな状態だった。

残念だった。これが健全店ではなく、デリヘルだったらと良かったのに。アケミさんが在籍していたら、絶対に指名する!でも、健全店なので、エロい気持ちを抑えた。

「では、うつ伏せに寝てください」

まずは両手で全身をくまなく触って調べていく。慣れた手つきから腕が良いことが伺える。

「お客様、首、肩、腰あたり全体が張っていますね。なにか力仕事をしたのですか」

「一昨日からイベントの設営で、重いものを持ちました」

「どんなイベントですか?」

会話をしながら施術が始まった。私の仕事の説明から、アケミさんの仕事話に変わっていった。身の上話が続いた。

「若い整体師さんは珍しくないですか。整体師は年配のイメージがあります」

「私は全然若くないです。おばちゃんですよ。確かに50歳以上の整体師は多いですね」

「ビジネスホテルだと.マッサージって、夜が忙しいじゃないですか?仕事終わりの会社員が多いのでは」

「そうですね。昼間はビジネスホテルの需要は全くないです。私はたいてい老人ホームや介護施設に行くことが多いです」

「昼間のシフトですか?」

「私は小学低学年の子どもがいるので、夜は家にいないといけないのです。昼間しか働けなくて」

アケミさんは子どもがいるママさんだった。不健全な想像したことにちょっと後悔した。

腰辺りに座り、首肩をほぐすと、お尻の柔らかい弾力が感じた。通常、店舗での施術する場合は細長いベッドがあるため横サイドについて施術ができる。しかし、ホテルのベッドは幅広のため、背中を押すために、お客様のお尻に座る必要があった。お尻の感触を感じられるだけでもラッキーだと思った。

アケミさんが時々私の首を深く押し込む時に胸が当たった。普通の女性なら当たらないはずだが、爆乳のため当たるのだろう。今日はツイている。指圧は背中、腰へと進んだ。足先までおこなうと、

「全身が凝っているので、まだやりたいですが、あと40分しかないので他に移ります」

「もう20分経ったんですか」半分眠っていた。

「今度は仰向けでお願いします」

右腕からはじまった。横にいるアケミさんの胸を見るとパンパンに張った膨らみがあった。いったい何カップあるのだろうか?Gカップか、もっとあるか。見ているだけで興奮した。

「腕もすごく凝っていますね」

右の指先を揉むときに、手の甲や指がオッパイに触れた。股間がムクムク起動し始める。薄いホテルの浴衣からブリーフが少し押し出てきた。咄嗟に浴衣でモッコリを隠した。

「どうしましたか?痛かったですか?」

指を揉みながら聞いてきた。

「大丈夫です」

胸に当たりながら揉み続けられると、ますます感じてしまう。また勃起したイチモツが浴衣をめくって顔を出した。はっきりと勃起していることがわかった。

下半身ばかりを気にしている私を不審に思ったのか、アケミさんも私の股間を見た。

一瞬、動きが止まった。声を出さないが、表情は驚きを隠せない。一瞬ツバを飲み込んだアケミさんを見逃さなかった。何もなかったように施術が続く。

次に左手を揉んでいる頃には、チ●コはマックスになった。ブリーフがキツくて痛い。アケミさんもチラチラと見ている。

「もう整体師は長いのですか?」

話題をズラした。

「整体師は3年くらいです。それまでは女性専門のエステシャンをしていました」

「女性専用ですか」

「専門学校を卒業して、エステシャンになって。オイルマッサージが得意です」

「オイルマッサージって、気持ち良いですよね」

「好きですか?私を指名してオイル希望で予約してもらえれば、やりますよ」

「次回はオイルマッサージにしようかな」

会話で意識を切り替えようとしたが、ブリーフにチンポ汁が染みてきた。

「老人ホームや介護施設に行くと言っていましたが、お客さんはおじいさん、おばあさんが多いですよね」

「はい。本当は若い女性専用エステをやりたいのですが、お店の数が東京と比べて少なく、私みたいな昼間シフトだとなかなか条件が合うお店が見つからなくて」

「エステ技術が使えなくて、もったいないですね」

「まあ、人間の体は同じなので、基本的な技術があれば整体やマッサージへ応用できます」

股間が気になって仕方がない。リラックスして施術を受けたいので、勃起を治めるために抜きたくなった。よし、決めた。

「あの~、ちょっとトイレに行ってきていいですか?」

「トイレですか。はい、わかりました。大丈夫ですか」

「すぐに帰ってきます」

事情を察した表情に見えた。

トイレに駆け込んで、ブリーフを下ろすと、息子さんはとんでもない状態だった。時間がない、早く鎮めなくては。水をかけるなど応急処置をしたが、焦る気持ちも加わり一向に収まらない。何分たったであろうか。トイレのドアがノックされた。

「あの~大丈夫でしょうか。施術時間が残り少なくなってきました」

「ごめんなさい。もうちょっとで終わります」

終わるって何がと自分に突っ込んだ。

「わかりました。お待ちしています」

意味がわかったのだろうか。

トイレのドア前で待っている気配がある。ドア越しにいるアケミさんの声が微かに聞こえた。

「時間が足りなくなるなぁ」

迷惑かけているので、早く出して収めなくては。

「もうちょっとで終わりますので」

一瞬、空白を置いて、アケミさんが驚くことを言った。

「終わりまで15分しかないので、もしよろしければ、お手伝いしましょうか」

意外な申し出に思考が止まった。今なんて言った?手伝う?

耳を疑ったが、断る理由がない。

「本当にいいんですか?」

「私ができることに限りますが」

「お願いします」

トイレから出て、ベッドに仰向けになった。

「すみません。変な展開になりまして」

「お時間がもったいないので。何をしたらいいでしょうか?」

「何かをやってもらうのは申し訳ないので、見ててもらえませんか」

「見る?」

「お気づきかと思いますが、男の生理現象で、外に放出しないと収まらないようなので」

指で股間を指した。

「あっ、そうですね」

「オナニーを見てもらうだけで興奮してすぐ終わると思います」

浴衣を左右に広げると、大きくテントを張ったブリーフが出てきた。どうせ見せるならユニクロのボクサーブリーフではなく、高級ブランド・グレイブボールトのブリーフを履いてくればよかった。実際に持っていないけど。

しかも色がグレーなので、チンポ汁の染み直径3cmが目立つ。

相手の反応をみたかったので、アケミさんの顔をじっくり見た。下を向きながらも、チラチラと股間を見ていた。見たがっている様子が伺える。

「じっくりと見てください。美人で若いお姉さんに見つめられるだけで興奮します」

「美人でも若くもない、ただのおばさんですよ」

まずはブリーフをお尻からゆっくり外した後、前面をスパっとめくった。チ●コがビックリするほどの速さで飛び出した。

「あっ」

膨張した肉棒を見て、アケミさんの声が漏れた。

「では、始めます」

鬼頭から出ている汁を潤滑油として全体に伸ばしてから、手を上下に動かしていく。

アケミさんは生唾を飲み込んで見つめている。初めて会った整体師さんにオナニーを見られるという稀有な体験に興奮して、ますます硬くなった。

「男のオナニーを見たことはありますか?」

「いえ、ないです」

「では、いっぱい見てください」

言われるがまま、アケミさんは私のイチモツを凝視している。唾を飲み込む回数も増えて、唇が濡れてきた感じがした。

私も興奮はしているが、緊張もしているので出る気配なし。時間を気にして焦り出した。やはりオカズが欲しい。

「あの〜、さっきは何もしなくていいと言いましたが、1つだけお願いがあります。無理なお願いと思いますが、お胸を少し見せてもらえませんか?」

「それはちょっと無理です」

「上着を脱いで、チラリだけでも」

「制服のジッパーを下す、という意味ですよね?」

「はい、少しでも見られれば早く終わると思うので」

「ジッパーを下ろすだけでしたら」

ゆっくりと整体師の白い制服のジッパーを首元から下げていく。

期待したが、残念ながら中に白いTシャツを着ていた。ただジッパーを最後まで下げ切る前に、爆乳の圧力でボロンとジッパーの上に躍り出た。予想以上の大きさだ。そして上着のジッパーを下げ切った。Tシャツを着ているとはいえ、ものすごい量感がわかる。

「お胸が大きいですよね?」

「え、ええ。まぁ」

「何カップあるのですか?」

エロい質問で興奮を高めようとした。

「カップ数ですか。え~言うのですか」

「お願いします。興奮して早く終わると思うので」

「え、え、Hカップです」

「Hカップ!すごい。センチで言うと?」

「胸囲のサイズですか。恥ずかしいことを聞きますね」

「ぜひお願いします。興奮するので」

「105cmくらいかな」

「100オーバー!素晴らしい」

「いえ、ただのデブですから」

カップ数や胸囲サイズという単なる記号なのに、私のエロスイッチが入った。

「ブラジャーをぜひ見せてもらえませんか」

「Tシャツをまくり上げるという意味ですか?」

「はい」

「恥ずかしすぎます」

「こんなに興奮していて、もうひと押しなんです。よろしくお願いします」

しばし沈黙。

「うーむ、少しだけなら」

恥ずかしそうに徐々にまくり上げた。ベージュの特大ブラジャーが出てきた。

すげー、こんなオッパイの風俗嬢がいたら、パイズリをお願いするだろう。

「恥ずかしいので、早めにお願いします」

「もちろんです」

でも焦るとなかなかイケないもの。優しい整体師さんは助け舟を出してくれた。

「あの~、今マッサージ用のローションを持っています。使いますか?」

「ローションですか。ぜひお願いします」

Tシャツを元の位置に戻して、カバンからローションの小瓶を取り出した。

「ローションをココに垂らしてください」

「わかりました」

アケミさんは凝視しながら顔を近づけて、冷たいローションをチ●チンにかけてくれた。ヒヤッとして気持ち良い。滑りが良くなり、快感度が高まった。

「ありがとうございます」

アケミさんは近づけた顔を引っ込めず、行為をじっくり見ていた。物欲しげな顔に見えたのは気のせいだろうか。胸は隠してしまったので、さっきのブラ姿を想像しながら頑張った。しかし、なかなかイケない。数分が過ぎた。見かねたのか、アケミさんが

「よろしければ、お手伝いしましょうか」

「えっいいんですか」

「あと1分でタイマーが鳴るので、早くした方がいいかと」

「お願いします」

自分の手をどけると、細くキレイな右手の指が絡みついてきた。

「硬いっ」と小声が漏れた。

程よい手加減のグリップ感、滑らかな上下運動。人間の体を知り尽くし、鍛えた手技をもつ、さすがは整体師、いや性体師か。

「いかがでしょうか」

「さ、さ、さ、最高です」

素晴らしい手コキだ。初めて味わった。ピンサロでも味わったことがないテクである。

無意識なのか、アケミさんは左手でキンタマを触り出した。こんな上手な手コキは初めてだ。両手のコンビネーションが絶妙。超絶。

フェラをするのではないかと思うほど顔がさらに近づけた。私の股間からマグマが立ち昇ってきた。もう放出したい。

「イキます!」

「受け止めます」

先端から勢いよく白い液が飛び出した。あまりに気持ち良さに、高く舞い上がった。手コキされてから1分も我慢できずに果ててしまったのだ。風俗でもこんな短時間の放出はない。しばし放心状態。後ろではタイマーが鳴った。アケミさんの両手には大量の精子があった。ちゃんと受け止めてくれていたのだ。

「ちょっと失礼します」

アケミさんは洗面所で手を洗いに行き、戻ってくると持参のウエットティッシュで息子をキレイに拭いてくれた。

「あ、あ、ありがとうございました」

気持ち良すぎて声が出ない。

「たくさん出てましたね。驚きました」

「仕事が忙しくて、溜まっていました」

「今日はほとんど施術が出来なくて残念です」

「いや最高の施術でした」

笑顔になった。可愛い。

「いつまでいらっしゃるんですか?」

「あと4日間、います」

「本日は全く施術できなかったので、もしまたお疲れでしたら、ご連絡ください。今週は早い時間でしたら居りますので、指名していただければと思います」

こんな恥ずかしいことをやってもらって、嫌な顔をせずに、また指名していいと言う。

「ぜひ連絡します」

「ありがとうございました」

アケミさんは素早く片付けて、ドアの前で会釈して帰っていった。

こんな貴重な体験はめったにない。また、指名していいと言う。3日後はまた遅番だから昼間に指名しようと決めた。

この話の続き
-終わり-
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