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嫁とセックスレスになんてならない、体育教師の日常

投稿:2020-02-27 12:53:29
更新:2020-02-27 12:53:29

本文

福岡県/体育教師達也さん(30代)◆FQZQJVY

私は今年39歳になる、公立高校で体育教師をしている男だ。結婚して12年、付き合って15年の嫁のあゆみと、3人の子供達がいる。小4の長女、小1の次女、4歳の長男がいる。

よく、嫁とセックスレスになるなんて話を聞くが、私の場合、全くそんなことはない。嫁のことが大好きである。

ただ、子供たちがいるので、ゆっくりとすることはできない。ちょっとした時間で上手くやるしかない。

私は普段、19:00過ぎには職場を離れて19:30ごろに帰宅する。

嫁も非常勤で講師として学校で働いている。

いつもその時間は夕食を用意しているところだ。子供たちはそれぞれ宿題を終わらせていたり、翌日の準備などをしている。私が帰ると1日何があったか、くっつきながら話しかけてくる。とても可愛い。

そのあと、私は筋トレをして、子供たちは3人でお風呂に入る。長女がしっかりしてくれていて、仲良くお風呂を楽しんでいる。短くても30分くらいは風呂に入っている。

私たちはこの時間を、キッチンで楽しむのだ。

嫁が、潤んだ目で私を見てくる。シックスパックを維持することと、長年の習慣で筋トレをガンガンやる私を見てくる。

「ねぇ、達也さん、味見してくれる?」

筋トレが一通り終わったら、あゆみはこう言ってくる。

「あぁ、もちろん」

キッチンに近づいて、味噌汁やおかずの味見を少しする。とても美味しい。味見をしっかりしているようにしていると、あゆみがいつも抱きついてくる。

「どうした?美味しいよ、今日も」

「うん、ありがとう。ねぇ、今なら」

「子供たち、大丈夫か」

「うん、まだ入ったばかり」

ここからは急ピッチで事を進める。

顔をさっと近づけてキスを激しくしつつ、嫁の衣服をブラから丸ごと上にずらす。

キスをしながら左手で乳房を弄り、乳首などを指先で弾いたりする。

右手は、スカートの中に手を入れて、熱く湿っている蜜壺を刺激する。

するりと2本くらいは指が入る。嫁は私に身を委ねて、しがみついて、甘い吐息を漏らす。しがみつきながら、私のシャツの下に手を忍ばせてきて、割れた腹筋や胸板を触る。

このときの嫁の冷やっこい手を感じると、温めてあげたくなって抱きしめる。もちろん手マンは繰り返しながらである。

この間、1分足らず。その間に私ペニスは準備万端、ギンギンになる。嫁は跪いて私のズボンをずらして、私の勃起を握りしめて、しごきながら舐め始める。松茸のように張り出した私の自慢のカリを確かめるように指を這わせ、半分も口に入らないのに、チュパチュパとしゃぶりつく。

きょうはどの体位でやるか、頭の中でシミュレーションする。きょうは肌を触れ合わせたくなり、私も上着を上までめくり、嫁を押し倒して、嫁の乳房と私の体が密着するように抱きしめた。やわらかく、愛らしい。一際激しくキスを交わしつつ、手マンを繰り返す。

「ん、ん!あ!だめ!」

ビチャビチャと潮を吹き、ヒクヒクと痙攣する嫁。

「入れるぞ」

嫁は声も出せずコクコクとうなずく。

愛液の溢れる嫁のマンコは熱い。一気に奥まで入れる。嫁は大きくのけ反る。奥まで届いたら、しばらく動かず、嫁のマンコの感触を確かめる。なんというか、私の一物に合わせて収縮して吸い付き、離したくないというようにフィットする。

すごく気持ちいい。この瞬間が一番気持ちいいかもしれない。

私は無言で嫁を見つめる。嫁は息も浅く、はっ、はっ、と、かすかに吐息を漏らしている。

何もせずに見つめ続ける。

「あ、う、お願い」

「何がだ?」

「激しく突いて、奥まで」

「欲しいのか?」

「おかしくなりそう、達也さんの好きにして」

ここまで言われても私は動かない。キスをしてやる。ゆっくり、嫁の歯の形を確かめるくらいのスピードで、ゆっくり舌を這わせて吸う。嫁が、よりキツく抱きついてくる。

ここで、一発、最大のスピードとパワーで

パンッッ!!!

と、不意に突き立てる。

「ひあ!!!」

嫁の悲鳴。

もう一度、パンッッ‼︎と突き立てる。

徐々にその間隔を短くして、あとはリズミカルに突き立てる。

パンパンパンパンパンパンパンパン!!

「あ!いや!あ!あ!」

「子供たちに聞こえるぞ?」

口をキスで塞ぐ。

「ん!ん!んー!」

パンパンパンパンパンパンパンパン!

また不意に動きを止める。

今度は直線でなく、円を描くように嫁の中をかき回す。グチョグチョと、やらしく湿った音が出る。

今度は嫁の体をゆっくり触りながら、腰使いもゆっくりにする。

この緩急を繰り返し、嫁が何度か絶頂を迎えたとわかったら、あとは私の欲望を満たすだけに突き立てる。激しく、遠慮なく。

最大のスピードで、ペニスの長さを十分生かすように腰を大きく動かして、何度も何度も突き立てる。

嫁は私の筋肉を触ってくる。背中に爪を突き立てる。

「ぐっ!いくぞ!」

「あー、いっぱい出して!」

ありったけを中に出す。

何度もドクドクと脈打つ肉棒。

汗だくになっている。

少しキスをして、ティッシュで垂れている液体を拭いてやって、終わる。

子供たちが上がってくるころだ。

私は何事もなかったように食器を準備して、嫁もしばらくしたら盛り付けを始める。

子供たちの体を拭いてやる。

あとは夕食で団欒だ。

日常の、一幕。

-終わり-
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