エチケン

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

タイトル(約 6 分で読了)

赴任してきた女教師を逆さ吊りにした体験談

投稿:2020-02-23 16:20:39
更新:2020-02-23 16:20:39

本文

東京都/ヤマさん(30代)◆QnaTlxM

まだ体罰が容認されていた、地方の小学校時代にとある女教師(以下、先生)が赴任してきました。

その先生は20代後半とまだ若く、大学院で児童心理学を学んだ関係で1年間限定で国語(高学年)の代理教師を任されていました。

当時、私は小学5年生でしたが子供心にもかなり色っぽい先生で、具体的には自慢のウェーブパーマヘア、色白美人でしかも切れ長のクールな目、そして見事な脚線美とスタイルに、それはそれで圧倒されていました。

ところが物腰の柔らかさを感じさせる一方、その先生は変なときにうるさい一面もあり授業は厄介でした。日を追うごとに体罰も振るうようになり、クラス一の悪ガキも耳を引っ張られた挙げ句に廊下に立たされるなどされる始末です。

他の生徒も戦々恐々としておとなしくせざるを得ませんでした。いつも楽しいはずの授業時間がその先生のときだけ『シーン』と静まり返るので息苦しささえもありました。

他の先生方の間でも、学年主任からして教養が豊富でどこか威圧感を与えるその先生の言いなりになってしまう有り様で手を焼いていたようです。結局、体罰がエスカレートするのに歯止めをかけることはできずにいました。先生曰く『自分も体罰は経験済だし、それによって成長もできた。なので我慢も必要ね!』との言い分でした。

とはいえ、その先生の風貌は高慢さよりも美人度がやはり勝りますので、誤解を与えるタイプとは思います。ときどき慈悲の心を示されるように、にっこりほほえむと普段の切れ長の目とでギャップも生まれ、そうしたアイドル然とした容姿に男子生徒は卒倒して固まってしまう、というか早熟な自分は性的な対象で見ていたようではありました。

そんなとき、先生が膝上丈のフレアっぽいスカート姿で落とし物を取ろうとしてしゃがむので思わず視線が行ってしまい、普段からの自身の素行も相まってか睨まれてしまうのでした。

ちょうど教科書を黙読する時間でしたのでバツも悪かったと思います。案の上、先生はコツコツとこちらに歩み寄り無言で頭を軽くゴツンとやられたのには参りました(ちょっとよそ見したくらいで!)。恥ずかしさやら何やらで無意識に復讐の気持ちが芽生えましたが、そこはまだ子供です。しばらくは先生の体罰に屈服せざるを得ませんでした。

そうして半年くらい過ぎたある日に事件は起こります。その前に一旦話がそれますが自身の仏教徒の事情について少しご説明を。

幼少から仏教関係の行事に染まり知識もそれなりにあったのですが、その一つに盂蘭盆(ウラ盆)の定義が上げられます。

以下、盂蘭盆についての要約抜粋-----

”詳しくはサンスクリット語の「ウランバナ(逆さに吊される苦しみ)」を起源とすると言われ、あるときお釈迦様の弟子の目連尊者が様々な神通力を使いこなせる境地にいたると、まず最初に亡き母の様子を観て、その恩に報いようと考えました。

あれだけ自分を大切に育ててくれた母だから、きっと極楽で幸せに暮らしているに違いないと、極楽世界の中に母親の姿を求めました。しかし、極楽にその姿はありませんでした。

やがてようやく母親の姿を見つけることができましたが、なんとそこは餓鬼の世界でした。そこに落ちた者は飢えと渇きの苦しみに落ちて逃げられません。目連尊者の母親は、飲むものも飲めず食べるものも与えられず、ただ逆さに吊るされた苦しみ(「ウランバナ」)を味わい続ける罰を受けるだけでした。”

抜粋終わり-----

我が子を大切に思い慈しみの心で育ててきた母が、餓鬼の世界に落ちて飲食も与えられず逆さ吊りにされる罰を受けてしまうとはー

子供心にとても衝撃を受け、尚更、目の前の先生の理不尽さに耐えきれず同じような目に合わせようと強く思うものの、そこは何度も言いますが、流石にまだ子供です。何かを企むだけの勇気すらありません。あるイタズラの延長で、そうした勇気も何とか奮い立たせてたまたまできた復讐なのでした。

それは、昼休みのときでした。学校の1日のスケジュールは昼食のあとに休憩があり、午後の授業に入る前に掃除の時間がありました。

掃除を簡単にやっている振りだけしてすぐに抜けだし、悪ガキ仲間2人と校舎裏やや下手に位置する砂浜の空き地に集合するのでした。

そこは立ち入り禁止でしたが、学校から家に帰るときの方角によっては近道になるので男女問わず何人かそこを通ります。学校も禁止事項の前提ながら半ば黙認しているようでした。

ちょうど砂浜の通り道の脇に窪んだところがあり、そこをスコップを持ち寄って更に深く掘り、それを毎日繰り返しました。

バレないように、薄いベニヤ板で掘った穴を覆い、上から砂をかければわかりません。そして、70~80センチほど、かなり深く穴を掘り、子供1人がやや窮屈ながら体を丸めて入れるようにまでなりました。その状態でベニヤ板で覆い上から砂をかけてカムフラージュ完成です。

実はそこを通りがかる女性徒のスカートの中を下方向から密かに覗くという魂胆がありました。ちなみに当時、小学校ながら女子は全員セーラー服姿でした。あとは放課後のそのとき(覗き見をする瞬間)を待つだけです。

そのとき、普段人の気配がほとんどない場所に関わらず、上述の先生がちょうど砂浜の前に仁王立ちし、怖そうな顔でこちらを見ているのが視界に入りました。

『やばい!はよ逃げろっ!!』と、悪ガキ仲間2人は一目散に逃げましたが、私だけホースの水で手を洗っていて逃げ遅れてしまいました。

先生は腕組した状態で一睨みしてこちらに徐ろに歩み寄ってきます。ちなみにそのときも膝上丈のフレアスカートでした。

『掃除をさぼって、一帯ここで何をやっているのかな?』と嫌みっぽく語りかけて来るので、ますます頭に血が上りました。しかし、この前でさえ拳骨なので、今回はビンタくらいでは済まなそうな感じです。

しかし、無意識にその先生に対して抑えていた復讐の気持ちが起こり、それが態度に出てしまったようです。

思わず、手に持っていたホースの先を先生に向けて『バシャバシャ』と水をかけてしまいます。

先生は『ちょ、ちょっとっ!』と反応しましたが、よろけた節に、ふらっと倒れかけて、実際に反動で、地面に頭の方からから手を付いてしまったのでした。

そこは深く穴が掘ってあるベニヤ板一枚のところで、こちらも『あっ』と思う間もなく、次の瞬間、なんと先生は頭から逆さに落下してしまうのでした。

その穴は結構深く、深さに比べて横幅というか、スペースの余裕も少なく、一旦、逆さに落ちたら先ず独力では這い上がれません。

しかも、先生はそのときフレアスカート姿でスカートも完全に捲れ上がり、パンストで覆われたむっちりとしたパンティーがまる見えです。

先生は悲鳴のような大声を上げて足をバタバタさせ、必死に這い上がろうとしますが、一向に上がってこれません。周囲に人もおらず、声もいくら上げても地面下に封じ込まれるのみです。

そのとき『チャンス』とばかり、上記の盂蘭盆のごとく、先生を逆さ吊り状態にしようと企むのでした。もちろん、子供心関係なく凄いことをしてしまう躊躇いはありましたが、こちらも理不尽な体罰を受けてきたので仕返しするしかありません。

立ち入り禁止のためのロープみたいなのが目に付いたので、その一方の端で足をひたすらバタつかせる先生の足首を縛り、もう一方の端を砂浜と校舎を結ぶ階段の手すり部分に縛り付け、見事に先生が逆さ吊りにされ上半身は穴に埋まったままの状態です。

仏教の餓鬼の世界はもっと苦行に満ちていると、更に、先生の上半身が埋まった穴の中めがけて、鼻部分を残して呼吸ができるやっとのところまで砂を投げ入れます。

天高く太陽が燦々と、逆さに吊らされた先生の露わになったパンティーとパンストに覆われた見事な脚線美を照らすのは子供心に圧巻でした。

徐々に力を消耗したのか、縛られ、吊された状態でしたが、バタバタと体を揺する抵抗もしなくなり、呻き声が聞こえるのみの先生でした。

早熟なため大人の下着にその時点で興味もあったため、先生のパンティーになでるように触ったり、観察したりして楽しみました。パンティーはフルバックの薄いブルーがかった白でしたが、フロントとサイドに高級下着らしい刺繍が施されておりそそりました。

流石に小学生ですので先生の下着を脱がそうとまでは思わず、ただそうやって眺めたり軽くタッチして楽しむだけでしたが、もの凄い光景に夢ではないかと頬を思い切りつねって、その痛さに現実なのだと感動したのをはっきり覚えています。

先生は餓鬼の世界に落ちたらもっと苦しむはずと思い、現実世界でそうやって逆さ吊りの羞恥と自らの体罰に対する復讐を受けられ、屈辱を味わうのが至極当然とまで思いいたり、尚、『ム~』やら『ウ~』やら、苦痛の余りか呻くような声が頼りなくも聞こえましたが、可哀想にも逆さ吊りにされた状態そのままにして教室に戻りました。

そのとき気付いて、我ながら焦ったのですが、午後の次の授業は先生の授業でした。もちろん、チャイムが鳴っても、先生は逆さ吊りにされた状態ですので教室には来ることもできません。15分位経ったときに学級委員が職員室に行きましたが、『先生が見当たらない』と言って戻って来て、学年主任が心配そうに代わりに教室に来て対応しました。

そこまでして、始めて自分のしたことに怖くもなり、一人抜け出して砂浜のところに駆けつけると、未だに逆さ吊り状態でパンティーを晒し続ける先生の姿がありました。

先ほど、かすかに聞こえた呻き声も聞こえずに焦り、足首を縛り付けたロープの紐を解いて、先生を解放しようと試みましたが、足首をつかんで地面の方向に思い切り持ち上げたところ依然と穴部に自らの顔部分のみ埋め込むような状態で地面にうつ伏せになりぐったりとされるのでした。

誰か来たら、地面に這ったまま下着がまる見えなのでバツが悪く、とっさにスカートを下げて上げるのでしたが、先生はぐったりとされたままです。

その日のそれからのことはよく覚えていませんが(担任の先生と学年主任らから何か言われた記憶あり)、翌月曜日に改めて先生方から呼び出された始末です。先生の前後の記憶が曖昧らしく、私を犯人と特定できない点は救いでしたが、こちらも『盂蘭盆』の世界の餓鬼(罰)の世界を味わってもらおうという大義名分みたいのがあり、開き直っていました。

同時に先生も学年主任や校長から叱責されたようで、こちらの事情聴取の後、通りがかった校長室から『言い訳するなっ!』と怒鳴られるような声が響き、ちょうど学年主任だけ部屋から出てきたときに中を垣間見たところ、校長室で泣きながら立たされていた先生の姿がありました。

生徒に逆さ吊りにされた挙げ句、記憶も曖昧で?更に校長から叱責されて立たされる先生の不憫さを思いましたが、仏教の餓鬼の世界の因果応報とどこまでも解釈する大胆な自分が居ました。

以上、子供ながら大変なことをやってしまったという体験談でした。

-終わり-
作者にメッセージを書く
この話はどうでしたか?
抜ける・濡れた
投票数:2
いいね
投票数:3
続編希望
投票数:7
お気に入り
投票数:0
名作
投票数:0
読みやすい
投票数:2
この記事の解析グラフを見る
合計:14ポイント
  • 昨日
  • 週間
  • 月間
  • 年間
  • 全期間
  • 8回
  • 41回
  • 163回
  • 4,689回
  • 4,689回
  • 7,404位
  • 9,669位
  • 9,567位
  • 6,451位
  • 14,321位
※17130記事中
【アンケート】エッチな体験談の読みたいジャンルを教えてください

投稿される方の参考になるかもしれません。

話の感想(件)

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に7万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


通報フォーム

理由[必須]