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タイトル(約 6 分で読了)

ある夏の日の妻の大胆な一面の思い出

投稿:2020-02-15 03:51:44
更新:2020-02-15 03:51:44

この話のシリーズ一覧

本文

エイミーさん◆JDZ4JlA
前回の話

うだるような暑さの8月の事。鉄骨製の集合住宅の我が家は驚異的な蒸し暑さになっていた。

別に暑いのは、嫌いなわけではない。妻の部屋着姿が薄手のワンピースになるからだ。風呂上がりのストレッチはミナミの日課だが、ノーブラのワンピ姿でやられると目のやり場に困ってしまう程セクシーだからだ。

…とは言ってもだいたいガン見してしまう為、実際には特に困ってはいない。困った奴だとは言われている。前に屈んだ時に溢れそうになる谷間や、開脚した時のギリギリに捲れた太腿は何度見ても良いし、何度でも見たい。

そんな視線に気づかれると

「見ないで(笑)変態仮面!」

と罵られる。名誉の為に言うが、妻のパンツを被った事は一度もない。

無防備な部屋着姿になって、特に嬉しいのが耳掃除をしてくれる時だった。新婚当初はよく膝枕で耳掃除をしてもらっていた。もしかしたら前に書いた事があるかもしれないが、程よい肉付きの太腿に直に寝転がってして耳掃除をもらうのはとても幸せな事だった。少しひんやりして、弾力があり、かつ柔らかくいい匂いがするのだ。

反対側の耳掃除をしてもらう時にミナミの身体の方に顔を向けると、目と鼻の先に下着が見える。思わずパンツに向かって顔を埋めるように近づいてしまう。これだけならまだ

「ちょっとちょっと(笑)」

と許してくれたが、一度、この状態でワンピースの裾から頭を突っ込んでみたら、ミナミは

「ひぁあああ!」

と驚きの声をあげ

「やめなさい!伸びる!」

とわりと真面目に叱られてしまった。

裾から侵入した際パンツを通り越して胸の方まで顔を突っ込んで行ったので、当然といえば当然の反応だ。目の前に広がる生おっぱいと、服に包まれる感触がたまらなかったのだが、その日以降しばらくの間部屋着がジャージとTシャツに変わった為、己の愚かさを悔いて必死で謝った。

さて、そんな我が家の夏の過ごし方で、最も大きな問題なのが、このクソ暑い鉄骨製の集合住宅でいかに快適に過ごすか、だった。

エアコンの温度調節にしても、オフィスでも女性社員と男性社員の間でエアコン論争がしばしば起こり得るように、男女で体質に違いがある為、お互いの快適な温度というのは非常に難しい。

我が家も例に漏れず、妻のミナミと俺の間でエアコンの温度格差が起こっていた。冷え性ゆえに28度を下回ると寒がるミナミと、暑がりで汗っかきの俺とでは、お互いが快適な温度という妥協点がなく、日々非常に難儀していた。

エアコンは寝室とリビングに2基ある。しかし、寝室のエアコンはベッドをどうズラしても、冷風がダイレクトアタックを仕掛けてくる鬼畜仕様だった。当然、ミナミにとっては寒すぎるし、俺にとっても体にいいものではない。

なので夏場は、寝室のエアコンは滅多につけない。普段家にいる時は寝室に熱がなるべくこもらないように、ベランダへと続く掃き出し窓を網戸の状態に開けたうえで、日除けに厚手のカーテンを閉めて過ごしていた。

ある日の休日の事、昼間からミナミをエッチに誘った。いつも通り、しばらくの間は涼しいリビングでキスをし合う。夏服のミナミはよくスカートを履くので、太腿をサワサワ触るのがやりやすく、非常に良い。この日も太腿から徐々に内股へと、焦らしながら愛撫を続けていた。

そしていよいよ寝室に向かい、ミナミをベッドに横たわらせる。昼間でも厚手のカーテンで仕切られた寝室は、程よい薄暗さだった。雰囲気は上々で、すぐにミナミの着衣が乱れ、ベッドの上でキスを始めた。

部屋の温度は、エアコンを入れていない為やや高めだが、脱がす分には丁度いい。微風程度の扇風機がベッドの横でカタカタと首を振り、時折当たる風が少しだけ汗ばんだ肌に当たり心地が良い。

キスをしながらじっくりと太腿を探るのはよくやる攻め方だが、ミナミは我慢しきれなくなるとローターでオナニーをし始める。この日もニ○リで買ったブルー色のひんやりする薄手の冷感のタオルケットに身を包み、隠れるようにローターでオナニーを始めた。

扇風機の音と、ローターの振動音がタオルケット越しにブーンと微かに聞こえる。時折ブーン…グリッ…ブーン…と聞こえるのは、クリに擦りつける時の音だ。これを繰り返しながら「んぅ〜…」とキスをする時に気持ち良さそうに唸るのがたまらなく可愛い。

オナニーのお手伝いをするように、片手でミナミの胸を触りながら、もう片方の手でソフトタッチで背中から太腿を撫でまわし、愛撫をする。背中は意外と性感帯なようで、特に腰の上あたりから優しく撫でるとくすぐったさの中に気持ち良さがあるようで、「やぁん…」と体をよじった。

胸への愛撫も、徐々に徐々に円を書くように乳首へと近づくようにじっくりと続け、やっと乳輪に到達する頃には、ミナミの顔はオナニーと愛撫のせいで蕩けた顔となっていた。

ミナミは仰向けになった俺にタオルケットごと覆い被さると、俺の乳首をお返しとばかりに舐め始めた。ローターのオナニーは続けたままで、ペロペロと子猫のように舐める姿がいやらしくも愛おしい。くすぐったい感覚に悶えていると、徐々にミナミは下に向かって小さくチュッチュッと音を立てて俺の身体にキスをしながら股間の方へ下がっていった。

もうすでにギンギンになったチンポは、激しく反っている。真っ赤に膨れた亀頭に優しくキスをした後、ミナミは顔をじっくりとストロークさせ、口内の奥深くまでゆっくりと飲み込んでいった。

暖かく柔らかな口内の感触は何度フェラをされても慣れる事なく、いつも気持ちがいい。時折舌でカリ首を刺激したり、鈴口をピチャピチャするのを差し込んで刺激を変えるのも手馴れたものだ。

気持ち良くさせられると、俺も「あ〜…」とつい声をあげてしまう。この日もいつも通り、声を頻繁にあげてしまった。

お互いの準備は整い、ミナミはフェラを止めると「フゥ…」とひと心地つき、ベッドにトサッと横たわると、「挿れる?」とニコッと笑った。

当然のごとく頷き、ミナミを正常位の体勢にし、ダブルベッドのセンターの位置に持ってきた。両足を開かせ、少しだけクンニをしてみたら充分に濡れていた為、亀頭をミナミの割れ目に充てがうとそのまま挿入をした。

ツプッという感触と共に、柔らかな肉壁を掻き分けていき、快感に悶える。ゆっくりと深く挿入を続け、根本まで入れようとした瞬間、少し風が強く吹いた。

カーテンが揺れ、パサパサとはためきながら、日の光が差し込んだ。

しまった、窓開けっ放しだった。

まるで意識していなかった為、愛撫の時にミナミも声を出していたが大丈夫だろうか。いや、そこまで大きい声じゃなかったし、ローターの音もタオルケットで包まれてそれほどではなかったはず…でも今からでも遅くない!閉めないと!

そう思って窓を閉めに行こうとした瞬間、ミナミは俺の身体にしがみつき、

「待って」と小さな声で話しかけてきた。

「閉めなくていいょ…。」

心臓が飛び出るのではないかという意外な提案に思わず驚いてしまう。こんなにも俺の妻は大胆なのか?思わず生唾を飲んでしまった。

「多分(隣近所には今)誰もいないから…ね?」

イタズラっ子のような表情でこちらを見つめられる。目はうっとりとしていて、抜いて欲しくないという表情だ。

「声抑えるから…大丈夫。」

困惑しながらも、抜きかけたチンポを再びミナミの奥へストロークすると、ミナミはビクッとしながらも声を我慢した。口に手を当てて我慢する姿は、恥じらいも加わってとても淫靡だ。

探るようにゆっくりと、腰を動かす行為は続いた。なるべくスローに、じっくりと嬲るようなピストンに、時折ニチャ…という水音が混じる。

緊張と興奮と部屋の暑さで、俺の額には大粒の汗が浮かんでいた。ミナミは俺の顔まで手を伸ばし、その汗を手で拭うと

「ふふっ…すっごい汗…」

と優しい顔で笑った。拭った汗はミナミの細い指さきから溢れて、シーツへと染み込んでいった。

一つ一つの挙動が優しく、可愛い。なのに、窓を開けたままの状態でしてもいいという大胆さに、鼓動が高鳴る。誰かに聞かれたらと思うと…。

そう思いながら、俺はミナミに覆い被さるように抱きしめると、夢中になって唇を奪った。ぴったりと口を塞ぎ、腰をピストンすると喘ぎ声はくぐもって口内に響く。せめてもの音消しという利点と、喘ぎ声を聞いていいのは俺だけだという独占欲の表れが奇妙に両立していた。

身体を密着させた状態の正常位は、数分間絶え間なく続いた。やがて、汗はお互いの身体から浮かびあがり、ミナミの白い肢体もしっとりと汗ばんでいた。お互いの汗が混ざり、密着させた肌と肌の隙間を埋めるように広がり、ぴったりと吸い付くその様は、汗が俺たちの身体を繋いでいるようだった。

汗でヌルヌルとなりながらも、行為は続いた。摩擦の少なくなった肌同士の触れ合いは別の快感を生み、柔らかなミナミの胸が俺の身体を擦る度に、固くなったミナミの乳首が擦れていく。その度に「んぅ…」と小さく喘ぐのを、キスをしながら口内に感じていた。

やがて限界が近づき、唇を離すと、ミナミの顔の横に頭を預けた。深く強く抱きしめながら、奥深くまでピストンをした後しばらく止めていた時、耳元でミナミが

「気持ちいいね…♪」

と内緒話をするように囁いた。耳に当たる微かな吐息と、その声の色っぽさにたまらずに止まっていた腰が動き始める。

「あ…ちょ…ダメ…。」

思わず出た声にハッとしながらも、必死で声を抑えるミナミは

「んぅ…!んぅ…!」

と小さく息を殺している。攻め立てるように腰を振り、フィニッシュが近づくと最後にまた唇を奪って奥までチンポを差し込み、柔らかな膣内に精液を吐き出した。射精の間、「〜〜〜ッ!」という声にならない声が口内に響いていた。

しばらくお互いぐったりしていて、息を整えた後、ティッシュで後片付けをし、お掃除フェラで綺麗にしてもらった。

シーツはお互いの汗でしっとりとしていて、ミナミのお尻が当たっていた場所は特にひんやりと濡れていた。

俺がシーツを取り替えている間に、中出し後の後処理をトイレで終えたミナミが寝室に戻ってきた。今までの大胆な行動の一部始終にドギマギした目で見ていると、「なぁにかな?」とクスクスと笑われた。

ミナミの意外な程大胆な一面でした。

この話の続き
-終わり-
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(2020年05月28日)

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