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タイトル(約 6 分で読了)

とある本屋の奥にあるアダルトコーナーで…

投稿:2020-02-15 17:37:32
更新:2020-02-15 17:37:32

本文

栞さん(10代)

今回投稿するのは小学校の時の話ではなく中学生になってからのお話です。

小学生の時はエッチな知識がまったくなくて、ただ毎日モヤモヤしている毎日を送っていました。

中学生にもなると周りもそういう知識を沢山知っている人も多く、私は色んな事を教えてもらいました(笑)

そしてそれを少しずつですけど、色々と試していきました。

まず私がしたエッチな行為は、学校の行き帰りで横を走っている車にスカートの中を見せる事です。

一応「露出」になるんですかね?‥‥その辺の境界線がわからないですけど…。

バスに乗るわけでもないのにバス停のベンチに座り、車道に向かって足を開いてなんとも言えないスリル的なモノを味わっていました。

あと家ではカーテン全開で着替えたり‥‥目の前がマンションなので私の部屋は丸見えなんです。

‥と、まぁこんな感じでエッチな行為に完全に目覚め始めたのは中学からですかね。

そんな中で今日お話しするのは初めてアダルトショップに行った話です。

中学生になり3ヶ月たった7月の後半の出来事です。

学校にも慣れ‥友達もそれなりにできて無事に一学期を終え夏休みに入った私は毎日のように遊んでいました(笑)

さすがに毎日同じメンバーで同じような遊びをしていると当然飽きてしまい、3・4日した時には「今日なにするぅ?」「する事なぁい」「なんか面白い事ないかなぁ…」と言い合っていました(笑)

すると一人の友達が「ねぇ‥隣の街の〇〇〇って本屋行かない?」と言い出しました。

私は自分の住んでる街からほとんど出た事がなく「どこの事だろう?」と思っていると、もう一人の友達は知っていたようで「あ!あそこ行って見たかったんだよねぇ‥‥いこいこ!」とノリ気になっていました。

「栞も行くでしょ?」と言われ私は「このまま帰っても一人だし‥特に欲しい本もないけど行こうかな…」と思い、友達と電車に乗り隣街に向かいました。

でも向かっている途中の友達の会話が変なのです。

友達2人と一緒に行っていたのでAとBという呼び名にしますね。

「そいえばBあの店行った事あるの?」

「あるよぉ‥親が向かいのスーパーで買い物してる間にヒマだったから」

「ちゃんと奥まで見たぁ?(笑)」

「あぁ‥見た見た、入ってはないけどね」

私の頭の中は「?」だらけでした。

私が「奥ってなにぃ?奥に何かあるの?」と聞いても「行けばわかるって(笑)」と言われて教えてくれません。

そんな状態で電車とバスを乗り継ぎ隣街の本屋に着きました。

中に入ると新品から中古までアニメや雑誌関係がズラリ‥‥私は真っ先に好きなアニメのコーナーへと向かいました。

するとAとB両方から腕を掴まれ「そっちじゃないって(笑)」と奥へと引っ張られて行きました。

すると本棚と壁で仕切られた一番角っこの部分に「のれん」がかかっていました。

AとBは「のれん」を少しかき分け中を覗いています。

「すごっ‥‥ヤバぁい」と笑いながら言っています。

私は何があるのかわからず、ボーッと後ろで2人を眺めていました。

するとAが「なにしてんの‥栞も見てみなよ。」と言い場所を代わってくれました。

中を覗いてみると‥‥ビックリしました。

女の人の裸が載ったDVDやオチンチンの形をした物など色んな物がありました。

「ここってもしかして‥‥」と私がつぶやくとBが「そ‥‥アダルトコーナーだよ」と笑いながら言いました。

初めて見たので私にとっては衝撃的でした。

すると私は棚の隅っこに置かれた紙袋に目が行きました。

「あれって‥なんだろ?」と思いながら目を開きよぉ~く見てみると「ブラジャーとパンツ20歳」という文字が見えました。

私は「なんでアダルトコーナーに下着が売ってるんだろ?」と疑問に思いながら見ていました。

すると後ろから「コラコラ‥君たちダメだよ‥まだ未成年でしょ!」とオジサンの声がしました。

振り替えると、この店の店員さんが立っていました。

私は「すいません‥ごめんなさい!」と頭を下げて謝りました。

オジサンは笑いながら「興味がある年頃だから分からんでもないけどな‥まあでもここは18歳以上じゃないと入れないから」と言ってきました。

私達はトボトボと店を出ました。

帰りがけに友達と話しながら私の頭の中は下着が置いてあった事でいっぱいでした。

思いきって友達に聞いてみたんですが「え‥それはないでしょ‥‥あんな所で下着売っても誰も買わないし‥ってか、あそこに入ってくのオジサンばっかりだよ!」と言われました。

でも確かに下着が置いてあったのです。

私は帰ってスグにスマホで調べました。

答えがわかりビックリでした。

女の人が履いている下着をそのまま洗わずに売ったりしてマニアなお客さんがそれを買っていくとの事…。

そんな世界があるとは思ってなかったのでほんとにビックリしました。

答えが分かると同時にうちは貧乏でお小遣いもほとんどなかったので「私の下着って‥売れるのかな?」と悪い考えが浮かびました。

いてもたってもいられなくなった私は次の日家の電話を使い本屋さんに電話をしました。

‥と言っても恥ずかしくてなかなか勇気が出ず電話を持ってからかけるまで一時間ぐらいかかりましたけど…(笑)

「はい、もしもし‥ブックストア〇〇ですけど」

声からして‥多分昨日のオジサンだと思いました。

「あ‥あの‥し‥下着って売れるんですか?」と声をふるわせながら聞きました。

「全然大丈夫ですよ。買い取らせていただきます。」

電話を切り私は使い古された下着に履き替え残り少ないお小遣いを持って駅へと向かいました。

電車に乗り隣街へ‥‥バスに乗り換え本屋さんの近くのバス停へ。

そして本屋に到着。

中に入ると私は夏休みですが、平日だけあって全然人がいませんでした。

「よかった‥これなら声かけやすい」とホッとしながらレジカウンターに行きました。

すると変わった作りになっていてチラシや貼り紙などでレジカウンターの中が見えない作りになっていました。

私はちょっとしゃがんで中を覗きこみましたがイスだけしか見えません。

「す‥‥すいませぇん」と小声で呼びました。

すると奥のほうから店員さんらしき人があらわれました。

「いらっしゃいませ」と明るい声…。

「あ‥あの‥下着を‥‥さっき電話で‥‥」

恥ずかしすぎてこれ以上言えず黙っていると、

「あ!もしかして朝お電話いただいたお客様ですか?」と店員さんのほうから聞いてくれました。

「は‥はい、そうです。」

「じゃあすいませんけど、そこから左に行った所に関係者立入禁止って書いたドアがありますので、そこから中に入ってきていただいてもいいですか?」と言われました。

私は言われたとおりにドアから中に入りました。

この時、もう心臓がバクバク言っていて頭の中が空っぽになったような状態でした(笑)

ドアを閉めると奥から店員のオジサンがこっちに歩いてきます。

やっぱり昨日のオジサンでした。

「わざわざすいません‥‥って、あれ?キミは確か昨日の‥‥」

ヤバい‥バレてしまった。

さすがに怒られるかなと思って下を向いていると…

「そっかぁ‥アダルトコーナー覗いてたし、興味がある年頃だからね‥‥仕方ないよね。」と笑いながら優しく言ってくれました。

私は顔を見上げ「私みたいな子どもでも大丈夫ですかぁ?」と聞きました。

すると「全然大丈夫だよ‥っていうか、むしろありがたいよ。キミみたいに若い子のは店頭に出してもスグに売れちゃうんだ」と優しく言ってくれました。

「じゃあ電話でも説明したと思うけど下着をつけている状態と、脱いでいる時と、脱ぎ終わった後で何枚か写真を撮らせてもらうけど大丈夫かな?」

私は「はい、大丈夫です。」と答えました。

オジサンの話によると疑ってくるお客さんが多いので、それ対策として証拠写真を撮るそうです。

「じゃあカメラもオッケーだし‥脱いでもらっていいかな?」と言われました。

私は上に着ていたTシャツから脱ぎました‥‥下は白地のごく普通のブラです。

この時点で手で目を隠し一枚…。

そしてブラを外しオジサンに手渡しました。

次は下です。

私はデニム生地の短パンを履いていたのでそれを脱ぎました。

パンツもブラと一緒で真っ白です。

そしてパンツ一枚の状態で目と胸を手で隠し、写真を撮られました。

私はパンツに手をかけましたが、恥ずかしかったのでゆっくりとパンツを脱ぎました。

そしてパンツもオジサンに手渡しました。

「ありがとう‥確かに受け取ったよ。じゃあオジサンは向こうに行ってるから、服着たらまた声をかけてもらえるかな?」と言われました。

私は恥ずかしかったので慌てて服をきてオジサンを呼びました。

するとオジサンが出てきて「早く帰りたいとこ悪いんだけど、これ書いてもらうの忘れてた。簡単だから記入してもらっていいかな?」と言われ一枚の紙をもらいました。

名前や年齢などなど、書いても大丈夫と思える所だけでいいと言われたのでそこだけ書きました。

紙を書きながらオジサンと色々な事を話しました。

私の事、オジサンの事、エッチな事…(笑)

とても優しくて面白いオジサンでした。

そして私は帰ったのですが‥‥完全に代えの下着を持ってくるのを忘れていました(笑)

今回はここまでです。

ちなみにまだ続きがありますので、興味がある人はコメントくれたら嬉しいです。

-終わり-
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