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大嫌いな義弟に飼い慣らされた私(1/4ページ目)

投稿:2020-02-13 17:50:02
更新:2020-02-13 17:50:02

本文(1/4ページ目)

東京都/ばんさん(30代)

奈美です。

33歳の既婚者です。

お腹の中には3ヶ月になる子供がいます。

実は最近、旦那ではない既婚男性とカラダの関係を持つことになってしまいました。

しかもその相手というのが、妹の真美(30歳)の旦那隼人。

隼人はまだ25歳で、ヤンチャな男の子といった感じです。

真美は、いわゆるおめでた婚でした。

平たく言うと、コンパで出会ったその日に大量の酒を飲まされた真美がお持ち帰りされてそのまま…。

うちの固い両親は当時、それはそれは怒り心頭でしたが、授かった命を亡き者とすることもできずに渋々結婚を認めた形です。

順調にいけば産まれてくるのが私の子と同級生になるため、その話題で真美と私は盛り上がっていました。

一方、遊び盛りの隼人はというと、責任を取らされたと言う思いが強いらしく、稼ぎもさほどないにもかかわらず、毎晩フラフラと遊び歩いているようでしたが。

文字通り女の敵ですね。

そんな彼となぜ私が関係を持ってしまったのか。

これは私にも原因があります。

私は結婚するタイミングで、いわゆる寿退社で仕事を辞めていました。

旦那は38歳で、そこそこ良いお給料を頂いてきてくれるので、2人で話し合って、家事と妊活に専念する事にしたのです。

ひどかった悪阻もおさまって安定期に入った頃、私は暇を持て余していました。

もともと活動的な性格だったので、家にいるのも飽きてしまったんです。

そこで、お小遣い稼ぎというか、将来のためにお金を貯めておこうという思いも兼ねて、暇つぶしのパートを始めたんです。

旦那には言いませんでした。

余計な心配もかけたくなかったですし、家で家庭を守る為に仕事を辞めましたので…。

ですから、当然家のことはきっちり終えた上で働がなければなりません。

いざパートを探してみると、案外短時間のものって少ないのです。

保育士さんとか資格が必要なものは短時間でもあるのですが、私はそんな資格を持っていません。

そんな時に目に飛び込んできたのが、経験不問のマッサージ店の募集でした。

短時間で出来るし、研修もあるということで、私は面接に行き、後日採用の連絡を携帯にもらいました。

ひと月研修を受けて最後に店長(男性)相手にマッサージのテストを行いました。

「奈美さんなかなか筋がいいよ。そんなに細い指でどうしてこんなに力があるのかな。指が細いからツボもしっかり刺激できてるし、何しろ気持ちがいい。」

そんな褒め言葉をもらいました。

加えて、

「妊婦さんなんだからあんまり無理しないでね。なんかあったら私にすぐ言いなさいね。」

なんて優しい声もかけていただきました。

私は仕事に行くのが楽しくなりました。

そして本当にお客さんを施術するデビューの日、一緒に働くスタッフさんと初めて顔を合わせました。

店長の小金井さん、男性スタッフの櫻井さん、女性パートの秋さんです。

みんなで自己紹介をしてくれました。

すごく気持ちの良いメンバーだと感じました。

店長が言いました。

「みんな奈美さんをよろしくな。妊婦さんだから無理はさせない様に。」

櫻井さんが言いました。

「店長が無理に働かせなければ無理なんてありませんよ」

2人ともニコニコとしていました。

「じゃあすまんが俺は今日姪の結婚式だから帰る。奈美さん困ったら櫻井君と秋さんを頼ってくれ。こう見えてしっかり者だ。」

「はい」

私も笑顔で答えました。

しっかり研修をして、褒めていただいたおかげで不安はありませんでした。

店長が帰りがけに言いました。

「あ、櫻井君。今日VIPの権田さんが来るからくれぐれもよろしくな。」

「承知しました。」

私はひっそりと秋さんに聞きました。

「…VIPの権田さんて?」

「あぁ…よく来てくださるお客さんでお得意さんなんだけど、施術の途中で部屋から抜けると怒り出すの。しかも男性施術師じゃなきゃダメなんですって。女は力がないからって…」

私は少し引っかかりました。

店長が帰ってからの秋さんが急によそよそしくなり、私に笑顔を見せなくなった気がしたのです。

(なにか、いけない事を言ったかしら…)

11時にお店をオープンして、私は15時まででしたが、13時ごろに権田さんがいらっしゃいました。

控室で玄関のモニターを確認して、櫻井さんはすぐにエントランスへお出迎えに出ました。

「権田様。いつもありがとうございます。」

深々と頭を下げました。

「今日は君か。店長はいないのかね?」

「はい。申し訳ございません。所用でお休みいただいておりまして。」

「フン。まぁいい。しっかり頼むよ。」

「かしこまりました」

何とも高圧的なお客様でした。

(なるほど。確かに部屋を出るだけで怒り出しそうだ。…というよりもう怒ってる?)

と思いながらモニターを見ていました。

権田さんはいつもの様に45分の全身マッサージコースを注文しました。

権田さんの施術が始まって15分後、お客様が1人入ってきました。

キャップを深々と被った男性でした。

秋さんがすぐにエントランスに向かい、30分コースの注文を取って、男性を部屋に通して控室に戻ってきました。

「奈美さん。初めてだから行ってみたら?ね?行ってみなさいよ。」

秋さんが妙に私に勧めてくるので、私は言われるがままに施術に入らせてもらうことにしました。

ここの給与体系は、安い時給ですが、稼いだ施術料の一部が加算されます。

つまり、秋さんは私にお客さんをくれた形になります。

「あ、有難うございます。」

私は慌てて準備をして、男性の待つお部屋に向かいました。

コンコン。

私は部屋をノックしてから扉を開けました。

「本日はご来店ありがとうございます。」

櫻井さんの様に深々と頭を下げました。

顔を上げた瞬間、私は絶句しました。

施術台の上に乗った男性が帽子は深々とかぶったままですが、全裸で仰向けに寝そべっていたのです。

あまりに卑猥な状況に私は固まってしまいました。

すると男性は手に待っていたスマホで、カシャッと一枚撮ったのです。

「30分クイックマッサージで!」

男性は言いました。

「全身て…」

私はまだ胸がドキドキしていました。

「わかるでしょ?大人なんだから。いつも秋さんはやってくれますよ?」

そう言われて私はハッとしました。

(秋さんにハメられたんだ…)

「ほら早く。時間がないんだから!」

どんなに急かされても、こんな研修は受けていませんでしたので、私はドギマギするだけでした。

「チッ!ほら手をかしなよ」

私は、男性に手を取られて、力任せにその手を股間に当てられました。

「ヒィアッ!!」

思わず悲鳴を上げたところで、またパシャリとスマホで撮る男。

「や、やめてください!」

私は手を振り払いました。

ここ数年旦那以外の男性器なんて見てませんでしたし、しかもそれが旦那よりも太くて立派で、そしてなにより固いのですから困りました。

とても施術に入れる状態ではありませんでした。

そんな時です。

「フフフ。今日は秋さんじゃないのかとちょっと残念に思ったら、思わぬ収穫♪おねぇさん。こんなとこでこんなエッチなバイトしてちゃダメじゃないですかぁ。旦那さん知ってるの?クフフ」

「え?!」

私は何処か聞き覚えのあるその声の主を頭の中で探しました。

男がかぶっていた帽子を取りました。

「あっ!!」

私は思わず声を出してしまいました。

そうです。

これが妹真美の旦那、隼人です。

「あ、アンタ一体なにしてんのよ!」

私は心底この隼人という男が嫌いでした。

「奈美姉さんこそ、男のチンポ触ってなにしてんすか!(笑)」

そう言って撮った画像をチラつかせました。

画像に写っていたのは、男性器がアップになり、目を見開いてそれをみている私の顔が写り込んだ1枚目。

そして、顔を背けながらも手のひらで男性器を触る私の姿が映った2枚目。

「ちょっと!消してよ。こんなのひどいじゃない!」

隼人は笑いながら恐ろしい事を言ってきました。

「まぁこれは俺がやらせた事だからね。奈美姉ぇさんは悪くないよ。だから旦那とか真美に見せてもいい?」

旦那には働いている事だって内緒なのに、こんな写真を見られてはますます話がこじれて誤解をうむに決まっています。

「やめて!それだけは。」

隼人は鬼の首を取ったかの様なドヤ顔で施術台の上にゴロっと寝転がりました。

もちろん全て晒して。

「ほら。じゃあ施術始めてよ。全身じゃなくてチンポの凝りだけでいいよ♪無駄な抵抗したらすぐに俺メール送っちゃうからね」

多分この25歳のクズ男は本気だろうと思いました。

だって責任とって不本意ながらも真美と結婚させられた訳ですから離婚なんて怖くないし、そもそも失うものなんてなにもない人間ですから。

養育費なんておおよそ持ち合わせないでしょうから、離婚されて不幸になるのは妹の真美だけと言うことになります。

「何すればいいのよ」

私はゲスなこの男に少し怒り口調で言いました。

「フフフ。モノわかりがいいね。でも俺から強要はできないさ。このチンポのコリをほぐすにはどうしたらいいかなんてよく知ってるじゃない。きっちりやる事やって子供が出来たんだからさ♪」

憎たらしい隼人の言い草にイラ立ちながら私は隼人の股間を握り、睨みつけながら雑に擦ってやりました。

「その睨みたまんないっす!姉さん最高っす!その手の雑さがまたいいっね♪」

隼人はまたスマホを構えます。

私はパッと手を離しました。

「それだけはダメ。撮るならやらない。」

頑とした態度を示すために、私はそっぽ向きました。

「へへへ。恥ずかしがり屋さんだなぁ。じゃあメール送るわ。」

私は慌てて止めました。

「ちょっ…やめてよ!」

隼人は言いました。

「だってさっきは送るのだけはって言ったっしょ?んで今は撮るのだけは…だけってのはふたつも三つもないんだぜ?」

「うぅぅ…」

私は困りました。

頑な態度は見せたものの、クズ男のロジックにハマって私の強い意志はふにゃふにゃに溶かされてしまいました。

「さぁどっちにする?まぁ考えている間におっぱい見せてよ。妊婦って巨乳になるんでしょ?まさか、それもそれだけはって感じ?(笑)」

もう何がなんだか分からなくなってきました。

あたかも私だけがわがままを言っているかのような口ぶりなのです。

隼人は施術着の白衣の上から私のパンパンに張った胸を遠慮なしに鷲掴みにしてきました。

「や、やめてよ…」

せっかく研修を終えて働き出してばかりなのに、しかも隣の部屋にはあのVIP権田様がいるので大きな声を出すことも出来ません。

ましてや隼人がこんなことをする客だと知っていて私を送り込んだ秋さんが助けに来てくれるわけもなく…。

私は隼人の思うままに胸を揉まれるしかありませんでした。

調子にノッた隼人は私の白衣のボタンを外していきます。

「ちょっと…本当にやめて!アンタ自分が何してるかわかってんの?」

大声を出せない私は隼人にしか聞こえないくらいの声で抵抗しました。

「わかってるさ。弱みを握った姉さんを好きなようにしてやろうとしてるんだよ。」

こうもはっきり言われると、何も返す言葉も見つかりません。

そして隼人は手を動かしながら続けます。

「まぁ訴えたければ訴えれば?姉さんのせいで、真美もこれから産まれてくる子も犯罪者の嫁、子として重い十字架を背負って生きていくハメになるんだぜ」

呆れるというか、絶望的というか…。

これがこれから父親になろうという人間の言葉でしょうか。

可愛がってきた妹の真美が可哀想になりました。

それ以上に、百歩譲ってこんな男に隙を見せた真美はさておいても、愛情のない相手との軽いセックスで出来てしまった子にはなんの罪もありません。

これ以上犯罪者の子なんてレッテルを貼られた日には

あまりに不憫すぎます。

真美とその子を守るには、私が隼人の言いなりになる他無いのです。

そうこうしているうちに、あれよあれよという間に私の真新しい白衣は隼人に剥がされ、私はあられもない下着姿にされました。

「やっぱ爆乳じゃん!妊婦ってすげえな。」

私は心からこの言葉を嫌悪しました。

「神聖な女の体の神秘をアンタの薄汚れた性の対象にしないでほしいわね!」

隼人はニヤニヤと笑っていました。

「何がおかしいのよ!!」

私は頭に血が上り、小さな声ながらもその怒りをぶつけました。

「フッなにが神聖だよ。俺の前にあるこの爆乳は今は俺のもんだ。他の女の乳と一緒だよ。ただのデカくて張った美味そうな乳、それ以上でもそれ以下でも無い」

隼人は子供のために張った私の神聖な胸を、所詮は自分の性欲のはけ口とあっさり切って捨てたのです。

何を言っても聞く耳も持たないわがまま隼人に私の心は折れました。

「あっそう!わかったわよ。もう好きにすればいいじゃない。その代わり約束しなさい。絶対にさっきの画像はあなたの携帯の中だけに留めておいて!それだけ!それだけは絶対に守って!私の事より真美がかわいそすぎる!!」

半ば私もヤケクソでした。

「OKOK♪じゃあ遠慮なく。」

私の覚悟とは裏腹になんとも軽い隼人の言葉でした。

「じゃあ脱いでよ。ブラもパンツも靴下も全部!」

覚悟を決めたとはいえ私の心の準備は整っていませんでしたので慌てました。

「え…もう?」

隼人が急かしました。

「こっちも約束守るんだから、そっちも守ってもらわないとね。ほら早く言われた通りにしてよ。なんせこっちは姉さんの弱みを握ってるんだからね♪」

隼人が私に見せつけたスマホの画面を見てギョッとしました。

いつの間に操作したのか、メール送信画面にさっきの画像が2枚添付されており、宛先には真美と書いてありました。

送信ボタンを間違って押してしまってもすぐに私の画像は真美に向けて飛び出していってしまう状態です。

それは私にとっては拳銃を向けられ、トリガーを引かれた状態にふさわしいのです。

「ちょっと落ち着いて!わかったから。脱ぐから。その画面はひとまず…」

誤送信だけは避けなければいけない緊迫感がありました。

「姉さんがさっさと言うことを聞けば、俺はこれを送るより、姉さんのスケベな姿を撮ることに専念するかもね♪ごちゃごちゃ言うより手を動かしたほうがいいと思うけど?」

脅迫以外の何物でもありませんでした。

「わ、わかった。ぬ、脱ぐから、私を撮って…」

少しでも早くその画面を閉じさせたい思いでした。

隼人は喜びました。

「いいねぇいいねぇ。人妻が私が脱ぐところを撮ってとかマジ興奮する♪」

この時は隼人に対する怒りの感情なんかより、真美にその画像が流出しない様に焦る気持ちが私を支配していました。

私はブラもショーツも靴下も、身体に身に付けた全てのものを、隼人のいうままに脱ぎました。

隼人はその様子をスマホで、おそらく動画におさめました。

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