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体験談(約 14 分で読了)

Yとカオリと、女子とブルマ⑤

投稿:2020-01-18 01:48:23

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名無しのおじさん◆IoFERTI(40代)
最初の話

皆様の投稿を読み、私の初体験話を投稿させていただこうと思います。初めての投稿となりますので、乱筆乱文をご容赦頂ければ幸いです。私は現在40代。それは30年程前の中学1年生の夏休みにまで遡ります。県の少年自然の家が主催する小5~中2まで対象のサマーキャンプが有りまして、母方の伯母が…

前回の話

くしゃみと共に寒さで目が覚める。どうやら掛布団を蹴飛ばして寝ていた様だ。私の部屋は工場の中二階。地熱が伝わらないので冬は深々と冷え込む。ぼーっとした頭に、灯油が燃えたであろうツーンとした臭いが鼻を刺激する。ファンヒーターのタイマー予約が作動して、ヒーターが点いたんだと認識する。…

続編希望を頂き、誠にありがとうございます。

私こと「Y」「カオリ」のお話もいよいよ終焉に向かいます。

相変わらず長ったらしく綴っておりますが、今回は上手く纏められたか解りません。

支離滅裂になっているかもしれませんが、最後までお楽しみ頂けますと幸いです。

それでは、以下からどうぞ。

「は・・・は・・・っくしゅん!」

私は自分のくしゃみの音に驚いて目を覚ます。

寒い・・・。少し離れた所にあるストーブに前進wあと少し、あと少し。頑張れ私・・・。

目が開かない。んん~?スイッチはどれだ?これか?「ピッ!」これだぁ・・・。

早く点けつけ!ストーブさん♪・・・o(__*)Zzz

・・・カオリの心の声でした(笑)

自分のくしゃみに驚いて目を覚まし、枕で乱れた髪、寝ぼけた顔をしてむくっと上体を起こしたカオリ。

どうするのかとカオリを観察してみる。寒さでブルっと身震いすると、徐に布団を被り、ヒーターに向かってほふく前進の様にズルズルと突進していく。

無事に辿り着き、寝ぼけ眼でヒーターのスイッチを探してONにした事に安心し、そのまま力尽きて再び寝てしまった。

私:「そんな所で寝ると、熱風で髪の毛焼けるぞー!」

カオリ:「んにゃぁ・・・(寝)」

私は寝ぼけてうつ伏せのまま寝入ったカオリの上体を起こし、布団へ引きずり戻す。華奢に見えても、女子って重いな・・・(笑)

さて、年が明けました。カオリと一緒に年を越しました。おはよう!1989年!80年代も今年で最後。

カオリとの出会いから約半年。期間限定では有るけれど、漸く私たちは念願叶ってこうして一緒に過ごせています。

カオリとこうしていられるのも、今日を含めてあと3日となるはずでした。

母が用意してた切り餅を焼いて食べ、狭い居間の小さな炬燵に二人で入って、新年の朝のひと時をお茶を啜ってゆっくり過ごす。

ぼーっとしてもいられない冬休みの宿題。お互いの学校が使う教材に少し違いは有るが、二人でやればサクサク進んでいく。

私は英・社系を得意とし、カオリは国・数・理系を得意としていたので、気合を入れて分担すれば早い早い。

13時を少し過ぎた頃、キヨちゃんが晴れ着で顔を出す。キヨ父とお得意先へお年始回りに行くという。

カオリ:「キヨコさん!晴れ着綺麗!良いな~♪」

キヨコ:「ありがと~♪カオリちゃん、欲しかったらウチ(呉服店w)で作れるよ♪」

カオリ:「・・・(笑)」

大掃除に出て来た処分品の中から、カオリへプレゼントしようと思った品を届けてくれた。

キヨちゃんがカオリに手渡した紙袋。一体何が入っているのだろうか?

カオリ:「んん?なんだろう・・・?え?ショーツ??フリフリのレースが飾ってあるけど・・・」

それは、テニスウェアのスカート下に穿く、アンダースコートだった。

2種類が紙袋に入っており、一枚目は下着と同じ様にクロッチが付いていて、生地も厚くて丈夫そうに出来ていた。

もう一方は薄くてテカテカしていて、生地はナイロン製?恐らく下着の上から穿くオーバーショーツの様な感じか?

※詳しくは「アンダースコートテニス」と入力してメーカーWebへ(笑)

カオリは両方を手に持ち、真剣に見比べていたりするが、なぜキヨちゃんがコレをくれたのかを不思議がっていた。

よく見ると、紙袋の中にはテニスウェアもMとLサイズが1枚ずつ入っており、下に穿くテニススカートも2サイズ入っていた。

私:「コレ、ウチの中学のテニスウェアだよ。練習試合してる時に着てたのを見た事が有るよ。」

カオリ:「ふ~ん、そうだんだ。でも何でくれたんだろう?(仮縫いのタグを見つけ)○○中学テニス部・試着用・・・?」

葬式時の火葬場にて控室で待機中、気を使って話しかけて来たキヨちゃんと色々話をしながら待っていたんだそうですが、

その時にカオリは部活を聞かれ、本当はテニスをやってみたかったが、嫌いな先輩が居たのでバレーボール部にした、と話した事を思い出したそうだ。

カオリ:「あ~!それでかぁ・・・。テニスかぁ・・・。コレ、着てみようかな?」と、貰ったユニフォームを上下並べて観ていた。

私:「せっかくだから着てみたら?ココ(居間)は歩道から事務所の窓越しに見えちゃうから、俺の部屋に行かない?」と言って戸締りをして母屋を出た。

私は着替え終わるまで扉の外で待つと伝えたが、「寒いから良いよ?それに裸になる訳じゃないし・・・」とカオリはいつものセリフを言った。

着替えをジーっと見ていたい気もするけど、やっぱり凝視する訳にはいかないので、背を向けてカオリが着替えるのを待った。

カオリ:「おまたせ!振りむいて良いよ~!」と上機嫌で声を掛けて来た。

私:「お!おお!」思わず拍手した(笑)カオリのテニスルック。実に可愛かったです。

私の脳内に残る記憶を、見せられるなら見せてあげたい位です。精一杯想像してみて下さい、萌えますw

「ふふ~ん♪」と鼻歌交じりにポーズを決めるカオリ。私はラケットの代わりに本棚に挟まっていた団扇を手渡す。

薬局で貰った赤い団扇だったので、見方によってはデカい卓球のラケットにしか見えない(笑)

カオリは団扇をラケットに見立ててポーズを決めるが、どう見たって投手の狙い球を待つ、野球のバッター。

私は小学生に時に、中学のテニス部に入ったキヨちゃんが、ラケットを持って素振りの練習をしているのを側で見ていた事が有り、

「基本姿勢はこうやるんだよ!」と教えてもらった事を思い出してカオリに姿勢を教えてみた。

私:「確か、足は肩幅より少し開いて、少し膝を曲げて、お尻を突き出すようにして・・・。背筋を伸ばして顔は正面!」

カオリ:「こ・・・こう?」

カオリの手に団扇ラケットを持たせて完成。なかなか様になってる。カオリはスラっとしてるのでカッコ良く、似合うのだ。

フィルムが残っていた「写ルンです」が有ったので、記念に撮ってあげたんですが、その写真が行方不明・・・(残念)

カオリはテニスルックのまま、私のベッドに寄りかかって座り、スカートに貼ってある「Yonex」のメーカータグを観たり、

上着のシャツに刺繍で入った我が中学の名を指先で触ったりとご満悦な様子だった。

脚を伸ばしていたカオリが、無意識に両膝を上げ、体育座りの様な格好になる。

テニスのミニスカートの中が露わになり、純白のアンダースコートが見えた。

私:「カオリ、もしかしてアンダースコートも穿いたの?」

「え?」っと顔をしたカオリが、アンスコちらをしてたのに気づき、パタンと足を下ろした。

カオリ:「せっかくだったから・・・全部着てみたんだ。ミニスカート穿かないから油断しちゃうと見えちゃうね(恥)」

そう言いながらカオリは再度両膝を上げ、左もも下を覗く様にしてアンスコちらをしているかを自ら確認していた。

カオリ:「コレもブルマと一緒でパンツじゃないから・・・見られても恥ずかし・・・い・・・な(照笑)白いから、パンツみたいw」

「見ない様に・・・」と思っても、目線は自然に追ってしまうが、アンスコの秘部部分にカオリの割れ目スジに沿う様に真新しい染みが出来ていた。

私:「カオリ、もしかして、ノーパンでアンダースコート穿いたの?」

カオリ:「え?(とスカート内を覗き込み)コレってパンツの上から穿くの?あ・・・あれ?染みが付いちゃった・・・(恥)」

カオリ:「・・・別に、エッチな事を考えたんじゃないからね!おしっこでもないし!」

私:「いや、別に良いよ・・・。自然にそうなる事も有るんでしょ?俺は女子じゃないから解らないけど・・・」

カオリが動く度に染みが広がってきた様な感じもしたが、直視しない様に目線をカオリの顔に集中させていた。

カオリ:「ねぇ・・・そんなにエッチしたいの・・・?」

私:「いや、そんな気は無いよ。それに、カオリ・・・エッチするの怖いって言ってたし・・・」

カオリは自分の考えを纏めているかのように黙り込み、暫くすると自らのSEXに対する思いを話し出した。

好きな人とSEX出来た事は凄く嬉しかったが、気を失なった事(絶頂で意識が飛んだ?)が怖かったらしい。

またSEXをして気を失うのも怖いし、アソコをナニでガンガン強く突かれた時の振動が苦手に感じたらしい。

カオリの中でのSEXは、何かの少女漫画で見た「裸で抱き合ってイチャイチャ・・・」みたいな感じを想像してたらしい。

それに、初回時に中に出させたまでは良かったが、フッと我に戻って考え、妊娠の危険性をカオリは危惧していた。

エロい事で頭が一杯な中坊男子には、エロ本や友人のアニキに見せられたAVの知識しかなく、SEXとはガツガツした物といったイメージしかなかった。

カオリが言った事はその時理解出来なかったが、ある程度年齢を重ね、経験を積んだ今だからこそ、相手の様子を見ながら・・・みたいな感じを身に着けられた気がする。

中出しに関しても、パートナーが望まない妊娠をするリスクが有るという事を、今回の一件でカオリと二人で話し合うには十分な反省材料だった。

コレが後に出て来る、「性の知識もないくせに!」だったのかなぁ・・・と。「したい男」と、「しても良いけどの女」との思考の違いでしょうね。

以前、キヨちゃんで筆おろしした際は偶然外に出せたが、後にキヨちゃんにも避妊の事を叱られた。

叱られた後に、キヨちゃんが彼氏から貰っていたという「コンドーム」を分けてくれていたのを思い出した。

まさか、キヨちゃんから貰ったとも言えず、先輩男子から冗談半分で貰った物としてカオリに見せた。

カオリ:「コレって・・・保健でも習ったけど・・・コンドー・・・ム?」

私:「そうだね。これ着ければ・・・大丈夫?かな・・・?」

私もカオリも、保健の授業で習ってはいたが、特に女子は男子と違って「避妊」について重要に教えられていたんだと思う。

カオリ:「これなら・・・妊娠しない?」

私:「大丈夫だと思う。多分・・・」

この時の私は使い方を知らなかった。読んでいる皆さんも最初はどうやって使うのか?解らなかった方も多いと思います。

一応、どうやって着けるのか?と思って一つパッケージから出して、二人で観察する。ゴムの変な臭い・・・。ベトベトしてるし・・・。

ナニに被せると言うのだから・・・と指先に置くと、小さな突起(精液溜まり)に指先が入る。輪ゴムの様な部分を回してみると、薄いゴムが指を包んだ。

私:「(己のナニをイメージして)なるほど、こうか・・・。」カオリは不思議な顔をしている。実物見るの初めてだもんね、お互いに(笑)

カオリ:「大丈夫そう?でもコレ、SEXしようと思ったら、直ぐ着けるのかな?妊娠しない様に・・・だから、入れる直前に付けるのかな・・・??」

私:「多分、入れる直前にじゃないかな?」二人でじっくり話し合った。

私:「じゃあ、まだ付けてないけど、してみる?」そう言うと、カオリは恥ずかしそうにコクンと頷き、スッと目を閉じてキスをせがむ仕草をした。

キスをし、カオリの身体を愛撫する。お互いに愛撫を繰り返し、カオリの秘部は十分に濡れ、挿入を待つ用意が出来ている。私は新しいコンドームをパッケージからを出し、我がナニに装着してみる。

装着に集中していると、ナニが萎えだしてくる。コンドームが伸び切ってしまい、装着失敗。

カオリは心配そうに見ていたが、萎えた我がナニに手を触れ、再度大きくしようと奮闘する。

必死に大きくしようと奮闘するカオリだったが、今度はカオリの秘部の潤いが涸れ、せっかくコンドームを装着したが入れられない。

お互いに恥ずかしい話となるが、私はカオリの秘部を観ながら勃起させようとし、カオリには自ら秘部を触って潤いを出してもらい、良い具合になったら挿入しようと考えた。

はっきり言ってコレ、オナニー見せ合いプレイですよね(笑)

結局は、もう一度お互いに愛撫を繰り返し、私が勃起したら直ぐにゴムを装着し、装着をしたナニでカオリの秘部を再度擦り、十分にヌルヌルしてきたらカオリの膣口にナニを当て、カオリが挿入のタイミングを出す様にコクンと頷いたのを確認し、ゆっくりとカオリの中に挿入出来ました。

ゴムを被されたナニはツルっとしていて何か滑稽だ。こんな薄いゴムなのに途中で破れたりしないか心配になる。

カオリとの挿入は今日でまだ3回目。カオリは少し痛がる様な表情をしたが、潤滑油の効果なのか、ツルっとしたゴムのせいなのか、カオリの愛液にも助けられ、スルッと入って行った。

カオリの中の行き止まりに達したのか、それ以上動かなくなる。ゴムがナニを覆っているので、感覚がゴムの締め付け感の方が強くて変な感じがした。

私は徐々に速度を上げてピストンを繰り返そうとしたが、カオリは強く突かれるのを嫌がっており、本当にゆっくり突いては止め、引いては止めを繰り返した。

私に気持ち良さは余り無いけれど、ゆっくりとしたペースを守っていると、カオリの顔は真っ赤に紅潮し、身体が薄ピンク色に染まっている。

ゴム越しでも気持ち良さと、カオリの中の熱さと、量のある愛液でナニが良く滑る様な感覚を物凄く感じる事が出来た。

だけど、適度に刺激を与えないとナニが萎えそうになるが、また同じ様にゆっくりと前後を繰り返してナニに刺激を与え続けて勃起を継続させる。

こんなので良いのだろうか?と思ったが、カオリは切なそうな吐息漏らし、身体をくねくねと動かして感じている様子だった。

暫くすると、「とろ~ん♡」とした目と顔をしたカオリが両腕を開き、「抱きしめて・・・」と囁く。

挿入したままカオリを抱きしめる。カオリは幸せそうな笑顔を見せて、切なそうな吐息を漏らし、可愛い喘ぎ声を出す。

ふと、カオリが言った「裸で抱き合ってイチャイチャ・・・」と言うのを思い出し、一度抜いてカオリの上体を起こし、私は足を延ばして座り、カオリを抱っこする様にして挿入してみる事にした。

カオリに少し身体を上にあげさせ、カオリの膣口にナニを当て、カオリの中に亀頭の先が入ったのを確認してから静かに腰を下ろして貰った。入った途端、カオリから「はぁ・・・♡」を大きな吐息が漏れた。

対面座位って言うんですか?当てずっぽうでしたが、そんな体位でお互いに抱き合い、キスをして、恥ずかしそうに吐息を漏らすカオリの顔を見つめながら、正にイチャイチャする様に長い時間カオリと繋がっていました。

気付けば私もカオリの秘部もトロトロ。カオリが動く度にニチャニチャと卑猥な音がし、二人向かい合った間から淫靡な匂いが漂ってくる。もっとカオリと繋がっていたい。このままずーっと・・・。

私とカオリが繋がっている最中、母方実家に行っていた両親と妹が帰宅した様だった。いつもは2日に帰って来るんですが、今年のウチは喪中って事で、元旦当日に返る予定にしてたんだそうです。私てっきり2日に戻って来るものと思っていたが・・・。

工場のシャッターを開け、オヤジは車を入れた。先に降りた母は荷物を自室に置いたものの、我々の姿が無い。私の部屋の方から声(実は喘ぎ声)が聞こえたらしく、我々の姿を探して鉄階段を上りだす。

母は鉄階段を音を立てて上がって来る。カオリの吐息の向こうに「カンカン!」と階段を上がる音がしたのに気付いた。

私はカオリの中で果てたばかりだったが、人の気配に「ハッ!」とし、カオリに親が帰宅したかもしれないと伝える。慌てて私から放れて服を着だすカオリ。

カオリは下着を付けずに、取り合えずテニスウェア試着前まで来ていたセーターとジーンズを穿き、乱れた髪型を慌てて直す。

私もスウェットの上下を焦りながら着用し、カオリの中で果て、精液を溜めたゴムや後処理をしたティッシュをゴミ箱へ投げ込む。

母が私の部屋をノックする。返事が無いのでもう一度ノックする。ドアノブを回す音がする。用心して施錠していて助かった。

行為前に試着に失敗したゴムや、カオリが行為後の秘部を拭いたティッシュをゴミ箱に放り、カオリの様子を確認して「何事か?」みたいな顔をしてカギを開けた。

母:「ただいま。鍵かけて何してんの?」と怪しむ様に言う。当たり前だろう。

私:「もう帰って来たの?明日じゃなかった?一応の防犯で鍵してただけだよ、カオリもいるし・・・」

母は部屋中に充満する淫靡な匂いを察知したのか、カオリをチラ見し、カオリの顔が紅潮していたのを見逃してはいなかった。

何かを発見したのか、無理やり部屋に入ってこようとするが、用も無いのに入ってくるなと阻止をする。

母:「どきなさい!」と言って私を押しのける。

母が手にしたのは、アンスコを試着した際にカオリが脱いだショーツと、試着したまま行為に移るまで穿いていた、カオリの愛液に濡れたアンダースコートだった。

カオリ:「あ、私のです!仕舞おうとしてて・・・」と母の手からショーツをもぎ取ったカオリは、前かがみになってバッグに手を伸ばした。

Vネックセーターの首元から見えたのか、カオリのセーターの中がノーブラだった事に気付いた母がヒステリーを起こして切れだす。

母:「アンタたち!親の居ぬ間に一体何してたの???一体何してたのよ!!!!!!!(怒)」

私たちは何もしてない、遊んでいただけだと告げるが、怒り心頭の母の耳には伝わらない。

私にガミガミと罵声を浴びせる母に嫌気を感じたカオリは、急に立ち上がり、母に反抗し、更に切れた様に言い放った。

カオリ:「私たちが何してても良いじゃないですか!おばさんには関係ないでしょ!!!!!!」

そう言い放ったカオリの顔に母は平手打ちをし、カオリの顔は大きく揺れた。カオリは負けじと痛みを堪えて歯を食いしばり、母をキッと睨みつける。怒りを感じた時のカオリの恐ろしい目だ(いまだに怖いです)

私は母からカオリを遮る様に、カオリの前に手を広げて立つ。母は私に掴みかかり、私を何度も平手打ちし、その後逃げる様に母屋へ向かって階段を下りて行った。

カオリは平手打ちされた際に唇に八重歯が当たるかして切った様で、口角から血が出ていた。

私はカオリの口角の血をティッシュで拭き、赤く腫れた頬を撫で、何度も何度も母の無礼を詫びた。カオリは堰を切った様に泣き出した。

聞く耳を持たない、ヒステリーを起こした母に対する怒りでアドレナリンが出たのか、カオリはペタンと座り込み、身体を振るわせて泣いていた。

私はカオリを強く抱きしめ、何度も何度も謝った。ゴメン・・・ごめんよカオリ・・・。

事務所に駆け込んだ母は、母の様子を不思議そうに見ていた父に事のあらましを話すが、興奮してるので要点を得なかったそうだ。

母は一瞬落ち着いたのか、誰かに電話を掛けだしたそうだ。話の内容から相手はカオリの母だったそうだ。

電話で話をしている内容が耳に入った父は、妹を2階の寝室に行かせ、私の部屋に静かにやって来た。

私はオヤジに何発かぶん殴られ、ベッドに吹っ飛んで頭を壁に強く打ったのか、一瞬の記憶がない。

記憶が戻ったのか、次に目に入って来たのは、私の様子を見たカオリが必死に父を制止している姿だった。

少し落ち着きを取り戻したオヤジは、私たちに何があったのか、何をしたのかを淡々と聞いて来る。

私は頬骨や顔じゅうの痛みが治まらず、口の中も切れているし、しゃべろうとしても痛みで口が動かせないでいた。

カオリは正直に、私と性行為をし、何度も抱き合った事をオヤジに告げる。オヤジもショックを受けた様な顔をする。当然の事だろう。

カオリはまた泣き崩れ、肩を震わせて泣き続ける。するとなぜかオヤジは急に優しい顔をし、泣いてる子供をあやす様にカオリの頭を優しく撫で始めた。

落ち着きを取り戻したカオリは、オヤジの問いかけにぽつりぽつりと答えだした。

前にも言ったが、カオリは嘘を付くのが嫌いだ。オヤジはカオリの話を真剣に、かつ冷静に聞き出した。

キャンプで私と出会い、私に魅かれた事。初めてキスをした時の事、ペッティングをしてしまった事、レイプ事件で受けた衝撃の事、自ら受けた辱めの事。S君から聞いたレイプ事件の真相の事、凌辱されたトモコの事。

キャンプが中止となって急な別れとなった事、会えなかった日々の事、祖父のお葬式の事、短時間、短期間で私の事を好きになって行った事を父に話していった。

父はカオリの話をただ黙って聞いていた。そしてカオリに、私の事を好いてくれた事、愛してくれた事を感謝すると告げて部屋を出て行った。

カオリは私に抱き着き、大声を上げて泣いた。私は痛みを抑えながら只々カオリを抱きしめるしか出来なかった。

父が母屋に戻っても、母はカオリ母と電話で話し込んでいたそうだが、いったん電話を切らせ、父はカオリから聞いた全てを話したらしい。母はただ黙って父の話を聞き、聞き終わると再び誰かに電話をしだしたそうだが、相手はカオリ母と直ぐ判ったらしい。何かを相談する様に、何かを申し合わせをする様に、かなりの時間を使って電話で話していたらしい。

時間帯は覚えていないが、時折妹が部屋に来て、「ごはん食べないの?」「お風呂入らないの?」と言いに来た。オヤジの託だったらしい。

大分時間が過ぎた頃、オヤジが部屋に来て、カオリの母が明日の始発で迎えに来ると言う事をカオリに告げ、なぜかまたカオリの頭を優しく撫でて母屋に戻って行き、母屋の照明がすべて消えた。

私とカオリは、深夜になっても眠気が起きず、これまでの事、これからの事を話し合った。そして一つの結論が出て、お互いに納得し、固く誓い合った。

カオリ:「ねぇ・・・コンドームってあと何個あるの?」

私:「あと2個・・・かな?」

こんな騒ぎになってしまったが、この後、私とカオリは別れを惜しむ様に抱き合った。カオリはこれまでに無い程に乱れ、私を感じ、私を求めてくれた。

私も私の精液の臭いをカオリに刷り込む様に、2回カオリの中で果てた。さすがに2回目は立つまでに時間を要するし、射精に至るほどの精液は出てこなかった。

無我夢中、若さゆえに出来る事か。今はただ、お互いの思いを確かめる様に・・・。

気付いた時には空が白み始めていた。カオリと二人、小さなベッドに裸で抱き合い、別れの時間が来るまで静かな時間を過ごそうとしていた。

カオリの母は始発の新幹線に乗り、カオリを迎えに我が家へ向かっていた。

カオリは、我が家に尋ねて来た時と同じ、制服姿に着替えた。私も制服を着こみ、カオリの荷造りを手伝っていた。

父が我々を起こしにやって来たが、制服姿の二人を見て不思議そうにしていた。

私とカオリは父に私の精液が入った、使用済みのコンドーム2枚を見せつけた。ギョッとする父。

私:「ちゃんと、付けてたよ。安心しろって。」

カオリ:「おじさま、信じてください。」

またぶん殴られるかと思ったが、「こんなもん、二人して親に見せつけんな!性の知識もないくせに、二人でいっちょ前の顔をして(笑)」と、呆れた様に父は笑った。

カオリ:「おじさま・・・いえ、おとうさん。私はYさんを心の底から愛しています。信じてください。」

私:「俺もカオリを愛してる。次期が来たら、必ずカオリを幸せにしてやりたい。」と告げた。

オヤジは「ふんッ!」と鼻で笑い、「朝飯だぞ」と言って母屋へ戻って行った。

俺とカオリは、なぜか可笑しくなって二人で笑った。おかしくも楽しい、充実した5日間だった。

カオリ:「この家も工場も、Yの部屋とも春にはお別れなんだね。さびしくなるなぁ・・・。」

カオリは荷物を持ち、私の部屋をぐるっと見渡し、寂しそうにこう言った。

私:「引っ越した先でも、何か楽しい事が有るかな?」

カオリ:「あるよ、きっと。いつか絶対、誰かに話したくなることが!」

私はカオリにキスをしようとした。だけどカオリは私の胸へ両手を付き、キスを拒んだ。

私:「行こうか・・・。」

カオリ:「・・・うん。」

カオリとまた手を繋ぎ、部屋を出る。出来ればこの手をずーっと繋いでいたい。

扉を閉めようとした時、カオリの忘れ物に気付く。

私:「カオリ、このブルマとショーツは?」

部屋の梁にハンガーに掛けて干したままになっていた、初めてカオリと一つになれた時の物だった。

カオリ:「あげる!私のブルマ、好きでしょ!(笑)」

私:「・・・(苦笑)」

カオリ:「もし・・・Yがもう要らない、必要と感じないって思った時は、捨てて良いから・・・」

私:「・・・解った。」

そう言って二人で母屋へ向かった。

私とカオリのお別れまで、あと数時間・・・。

この話の続き

続編希望を頂き、誠にありがとうございます。私こと「Y」と「カオリ」のお話もいよいよ幕引きとなります。相変わらず長ったらしく綴っておりますが、最後までお楽しみ頂けますと幸いです。今回はエロ要素は微弱です。申し訳ありません。それでは最終回。以下よりお進みください。カオリと…

-終わり-
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