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【高評価】国内旅行で出会った台湾人のお姉さんが優しくしてくれた②

投稿:2019-12-29 05:17:48

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名無し
前回の話

○0代の頃、親には滑り止めの受験の旅行と嘘ついて、九州に1人旅行に出掛けた旅行計画で、ホテルに泊まる金を節約したいと思ったが、どうしても当時の俺には高すぎる。知り合いの年上の大学生の友人に相談したところ、ホステルと言う物がある事を知った。馴染みがない人のために簡単に言うと、旅行客が共同で部屋やキッチ…

「急いで出よう」

と急かされ、早朝、まだ眠っている人も多い寝室を、お姉さんと一緒にそっと出て、ホステルを後にした。

チェックアウトはホテルと違って、管理人に会う必要がなかったのが幸いだった。

流れで朝食を一緒に買いに行く。

コンビニが遠く、お姉さんと一緒に歩くのだが、昨日の夜の事を思い出し、何となく気まずい。

「本番」までは行ってないものの、初めて女性の身体に触れ、初めて女性に触られた感触。

「すみません。昨日……あの」

「ん?」

「変なことして……」

「んー…?何もしてないヨ?(笑)」

お姉さんはわざとトボけてからかってきた。

「私は特急で別府に行くよ。君は博物館だっけ?」

九州の博物館に当時有名な展示物が来て、それを見た後気ままに神社仏閣めぐりをしながら、

おいしいものでも食べようという計画だった。

しかし、日常の面倒事にうんざりして、無鉄砲に一人で冒険してみたかったというのが正直な所。

博物館はその名目に過ぎなかった。

それよりも……

(お姉さんとがあと一時間もせずに行ってしまう。そしたら一生会えない。)

博物館なんてどうでもいいから、

「あの……。一緒に……」

「え?」

「僕も一緒に湯布院に行きたい」

「ホントに行ってるの…?」

「いいよ?」

この時の胸の高まりは忘れない。

変な奴かと思われるかと怖かったが、拍子抜けするほどあっさり承諾してくれた。

お姉さんと一緒に別府、湯布院を旅行したが、その辺の話は省く。

人生初のデート。しかも異国の美女。

当時の俺はすっかり舞い上がり、昨夜の事は忘れて純粋にデートを楽しんだ。

夕方になったとき、俺は泊まるところが無い事に気づいた。

(というか、最初から気づいてたけど、ただただお姉さんと一緒にいたくて、考えないようにしてた)

お姉さんは、

「私は大分に泊まるけど、あなたも泊まるでしょう?空室のある事聞いてみるね。」

とさも当然のように電話でビジネスホテルの追加の予約をした。

(今夜も一緒に泊まる!)

昨夜の事を急に思い出して緊張が走った俺をよそに、お姉さんはまるで仕事のように淡々と予約をした。

夕食を食べた後、いざホテルへ。

実は、修学旅行くらいしかほどんど外泊した事なかった俺。

ホテルそのものがまだまだ新鮮で、昨日会ったばかりの台湾人の美女に手を引っ張られながらビジネスホテルに入ること自体冒険だった。

一緒に部屋に入り、ベッドの上に座り、ひとまず休憩するも、緊張で目も合わせられなくなってしまった。

昨日のように、俺がシャワーを浴び、次にお姉さんが入った。

昨日と違い、直ぐ近くでお姉さんがシャワーを浴びている。

いろんな妄想が俺を悩ませる。

(昨日の事考えたら、ドア開けてもギリ怒られないかな…?)

(てか昨日の事にずっと触れてなかったけど、どう思ってるんだろうな…)

などと考えているうちに、お姉さんが姿を現した。厚いパーカーのルームウェアに着替えている。

椅子に座って髪を乾かすお姉さん。その濡れた長い黒髪と、甘い香りに、心が揺れる。

(もう我慢できない…)

少女のような小さな肩に後ろから抱き着いた。そっとハグしながら、香しい髪に鼻をくっつける。

「チョット…。何するの…?」

と言いながら振り返ったお姉さんの、しょうがなさそうな微笑みを見た瞬間、キスをした。

「ンン……。」

ファーストキスだった。そっと目を開けると、お姉さんは目を閉じていた。

口を一度離し、唇を味わいながらもう一度口づけする」

お姉さんを持ち上げるように抱き締めると、そっと抱き返してくれる。

「ふふ…どうしたの(笑)……?」

俺は何も答えず、お姉さんを強引にベッドに連れていき、夢中で押し倒した。

「ええ……ダメだヨ…」

無我夢中でお姉さんを抱き締め、口づけしながら、乱暴に舌をいれた。

「ンン……」

お姉さんの舌を探り、からめ、お姉さんの舌の感触と、透明な味を存分に味わった。

ようやく口を離した俺の目を見つめながら

「…ふふ。だめだよ。」と言って笑う。

その笑顔を見つめながら黙って、パーカーの胸に手を伸ばした。

お姉さんは何も言わない。

胸をそっと揉むと、

「や・・・メっ・・・んんっ・・・」

身をよじるお姉さんに興奮が高まる。

てっぺんに人差し指を付くと、パーカーの厚い生地の感触と、お姉さんの柔らかいおっぱいの感触。

指がむにゅっと沈んでいく…。

パーカーを捲りあげ、キャミソールをずり上げると、白いブラジャーだった。

昨日は暗くてお姉さんの下着の色は分からなかった。

「奇麗なブラジャー…」

「…ヤ…イヤ…恥ずかしい…」

ブラジャーを一気にずらしあげると、おっぱいが露になった。

「おおおお!!」

初めてちゃんと見るお姉さんのおっぱいは見事にツンと尖り、白いおっぱいの先端は美しい桃色。

お姉さんは恥ずかしそうに顔を伏せた。

「凄い……」

その乳首をそっと摘まむ。

「…こら…ンっ……駄目……」

お姉さんは乳首がとても感じるようだった。

もう一方の乳首に優しくキス……

そっと舌で転がした

「イヤ…チョット…んっ…!」

そっと生おっぱいを包みこみ、優しく揉む。あぁ……柔らかい……

俺の手の形に合わせておっぱいの形が変わるのを感じた。

「ハァ、・・・ンっ!」

乳首に触れたり、全体をむにゅっと揉む度にお姉さんが声を上げる。

お姉さんの手をもっていって、俺の股間に置いた。

お姉さんは俺のモノの形を探りながら、優しくなでてくれるが、なんとなくぎこちないようだ。

「大きくなってる…」

そっと指を先っぽに当てさせると、細長い人差し指で優しく擦ってくれた。

「直接触って……?」

と言うと

「はいはい(笑)…エッチ…」

と笑いながら

下着の中に奇麗な手が入ってきた。

握ったのは、昨日と同じ、ひんやりした手だった。

「どんどん大きくなってるよ…?」

とお姉さんが微笑みながら、上下に優しく擦る。

もう我慢できない。。

お姉さんのズボンに手を伸ばすと、

「あ……駄目」

おれの手はもうお姉さんの下着の中に入っていた。

お姉さんはネットリと濡れていたのを覚えているが、

俺には初めて感じる女性の感触である。

指を動かすと、

「ぁ…あ…駄目!!」

と言いながらお姉さんがビクっと動いた。

胸を触ったときより大きな声だ。

そのまま二人で激しく愛撫しあった。

知識のないままに、存分に指でかき回すと、クチュクチョと音が聞こえる。

「ん…ンっ…もうだめ…」

徐々にお姉さんの力が抜けてくる。

「お姉さん……可愛い…」

俺は手の動きを速めた。

「ぁ……ダメ!…駄目…!」

お姉さんがびくっと動いたかと思うと、ガクッと力が抜けた。

「はぁ……はぁ……」というお姉さんの荒い息が聞こえる

「もう…」と言ってお姉さんは俺を見上げる。

そっと俺のモノを下着から出すと、顔を近づけ…。

「ふふ…いけない子…」

先端に生温かい息がかかる。

「ン……」

お姉さんが咥えたのと当時に、凄まじい衝撃が走った。

舌で先っぽをチロチロと舐めてくる。

普段一人でしてるのとはくらべものにならない快感に全身を襲われる。

「…ンン……」としゃぶりながら俺目を見つめるお姉さんの目がとてもエロい。

亀頭を唇でおおい、先端をまわすようにぺろぺろと舐めてくる。

「慣れてなくて…。気持ちいい?」

と問いかけてくるお姉さんがとても愛おしかった。

初めてだから、慣れてないかどうかも感じられず、ただただ快楽に身を任せる。

「我慢しなくていいよ……。」

と言いながら、一層激しくしゃぶり始める。

俺は耐えきれなくなり、綺麗なお姉さんの口の中に全てを出した。

「コクン……」

とお姉さんが飲み込む音が聞こえたかと思うと、にっこりと微笑む。

好きで好きでたまらなくなったお姉さんを抱き締め、そのまま二人で布団をかぶった。

この話の続き

(結末が、エチケンに投稿するような事でもないので、続編を書くつもりは無かったが、思いのほか続編希望が多かったので、最後まで書く。エチケン的、或いは物語的な期待には応えられないかもしれない。)また、お姉さんの腕の中で眠っていた。次の日、お姉さんが台湾に帰る日。「夕方のフライトで帰るから、それまで少しゆ…

-終わり-
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