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タイトル(約 4 分で読了)

大人になって再び巡り合えたら結婚しようと誓った小中学時代の恋人の思い出

投稿:2019-12-08 15:11:24

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友希(40代)

小学校から一緒だった由香とは、中1から中学卒業まで付き合ってた。

由香は小柄でムッチリ系、可愛かったけど美少女って程ではなかった。

でも、ずっと仲良しだったから、小学校高学年になると「友希と由香は両想い」と揶揄されるようになって、変に由香を女の子として意識してしまった。

この年頃は女の子の方が大人で、小6の7月頃、

「なによ。私、友希君の事好きだよ。別にいいじゃない。」

と言い放ったから、

「俺だって由香の事は好きだよ。じゃなきゃ1年生からずっと一緒にいないよ。」

と開き直ったら、今まで揶揄していた連中もシラケてもうからかわれなくなった。

小6の夏休みにファーストキス、そして橋の下で抱き合うペッチィング、小6の俺はまだセックスを知らず、勃起の意味さえ分からず悶々としていたが、由香は性教育を受けていたから俺の勃起の意味を悟っていただろう。

そう思うと恥ずかしい。

中学生になり、セーラー服を着た由香は急に大人びて見えた。

「友希君、正式に恋人としてお付き合いしましょう。」

と言われて、堂々と交際が始まった。

中1で彼女がいたのはクラスで俺だけだったので、同級生からは、

「なあ、セックスしたのか?セックス、セックス・・・」

とやたらセックス話をされて、晩生な俺は辞書や百科事典で(当時まだネットは無かった)調べて、その意味を知った。

そのうち、エロ本の回し読みが始まると、由香を性的に意識するようになった。

中1が終わった春休み、由香の妹の吹奏楽部の練習を両親が見に行って留守の間、由香の部屋で処女と童貞で初体験を試みた。

13歳の女の子と男の子が裸で抱き合って、オマンコとチンポを弄り合った。

フェラとかクンニなんか知らないから、とにかく弄り合って、気持ち良くて虚ろになってた。

ちょっと汚かったが、雑巾つくりの材料となっていたボロタオルを拝借して、由香の腰の下に敷いて出血に備えた。

性教育を受けていた由佳に促されて、コンドームを装着して、試行錯誤の末ズコッと挿入。

なかなか入らなくて方向を変えつつ力をかけていたから、一気に入った。

「イタタタタタ~~~」

「由香、大丈夫か?」

「大丈夫だから・・・友希君・・・チューして・・・」

この時のキスは、誰に教わったわけでもないのに、それまでのチューと違って舌を絡めあっていた。

その後、春休みの間に親の目を盗んで、それぞれの部屋で4~5回セックスに及んだ。

春休みが終わる頃には、由香にはもう出血も痛みも無くなっていた。

中2になると、ヤリたくて仕方なかったけど、両親が留守なんてめったになくて、なかなかヤレなかった。

金なんて無いからラブホなんて行けなかったし、ラブホでヤルという発想も俺にはなかった。

気候が暖かくなったゴールデンウィーク、由香とデート中にあるものを発見した。

それは、河川公園にある障碍者用トイレだった。

由香と二人でトイレに入って、下半身だけ脱いでコンドームしてハメた。

由香を便座の蓋の上に腰掛けさせて、対面座位の変形でハメた。

時々便座の蓋がパコパコして、割れるんじゃないかとヒヤヒヤしていた。

声が外に漏れないようにキスしながら、ハメた。

それでも由香の可愛い喘ぎ声が漏れて焦った。

それからというもの、市内の身障者トイレのある公園巡りが由香とのデートになった。

身障者用トイレは公園だけでなく、公民館や図書館、文化センターや市民センターなどにもあって、その中でも人目が少ない十数か所に絞ってハメまくっていた。

小遣いのほとんどがコンドーム代に消えていて、中2の終わった春休みに、生入れで射精直前射抜いて、トイレに射精する技を究め、中学3年になってからはコンドーム代を浮かした。

危険なのは、蓋を開けて便座に由香を座らせているから、由香のお尻がずっこけて便座にハマらないようにしなければならないことだったが、抜いてすぐ射精できる点では最高だった。

今思えば、よく飽きもせずヤッたと思う。

何せ、放課後は河川公園や図書館のトイレで、上は学ランとセーラー服を着たまま由香を便座に座らせて前から、時には便座に手を突かせて後ろからハメた。

週に5~6回、生理が来たってお構いなしどころか、生理が来たから中に出しちゃえみたいにヤリまくってた。

秋頃になると、神社の裏で青姦したり、罰当たりな事をしてた。

ラブホじゃないから洗えなくて、一回出したら二回戦は無理だったから、2年間で、500回くらいは由佳とハメたと思う。

中学を卒業する時に、由香と別れた。

由香は地元の高校へ、俺は家を離れて高等専門学校に進んだ。

最後のセックスもトイレだった。

夕暮れのコンビニの駐車場で、

「お互い、頑張ろうね。大人になってもう一度巡り会えたら結婚しようね。」

「ああ。立派な技術者になって、由香を迎えに来るよ。」

なんて言って、握手して別れた。

笑顔でいようとしながら、涙をいっぱいためた由香の顔が今も忘れられない。

中学を卒業して30年が過ぎた今年、同級会があり、由香も来ていた。

立食パーティー形式で飲み会になり、由香と30年ぶりに会話を交わした。

相変わらずムッチリしていた由香は、昔の面影を色濃く残していて、30年前にフラッシュバックした。

お互い家庭を持っていて、今までのお互いの事を話した。

俺と由香は、同じ27歳の時に結婚していて、子供も同じ高1と中1だった。

会話が途切れてしまったとき、由香が、

「私達、結婚できなかったね・・・」

と言った。

「俺、高専を卒業してすぐ、由香を迎えに行けなかった・・・」

「もし来られても、その時私、進学して東京にいたから・・・」

「そうか・・・」

家に帰って、由香を想いながら妻を抱いた。

そして、俺が対面座位やバックが好きな理由が分かった気がした。

2年間、500回以上障がい者用トイレでハメた体位が、俺のセックスを形成しているようだ。

もしかして今頃、由香もバックで突かれていたりして・・・妻のお尻を掴んで腰を振りながら、さっき会っていた由香を抱いている錯覚に陥っていた。

「アァン、あなた、今日はどうしたの、凄い凄い、アアァアンアン・・・」

ハッと我に返り、懐かしく甘酸っぱい、由香との思い出が、急にセピア色に色褪せた。

-終わり-
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