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タイトル(約 7 分で読了)

【評価高め】
小学校の頃は男みたいに思ってた女子と再会したら、めちゃくちゃ可愛くなってて…

2019-11-28 03:12:18

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本文(1/1ページ目)

名無しさん(10代)の投稿

僕が小学生の時、スミカという女の子がいました。

スミカは空手を習っている男勝りな子で、休み時間には男子に混ざってドッジボールをしていました。

その影響か女子とはあまり馴染めていなかったようで、一部の人達が「ウチ、スミカちゃん嫌い」と言っていたこともありました。

かといって、男子とも折り合いが良かった訳ではありません。「男子とドッジボールをしていた」と書きましたが、実際男子達は快くスミカを加えていた訳ではなく、「男子だけで楽しみたいのに勝手に入ってこないでほしい」と思われていました。

なので、男子にも女子にも混ざれないような、少し可哀想な子でもありました。

ですが、僕はスミカのことは(当時はあくまで友達として)好きでした。正直言うと僕もあまり周囲に馴染めていた方では無かったので、似た者同士で仲良くしていました。

多分そこらの男子よりも仲良くしていて、当時はまだ今ほど男女間の隔たりみたいなものは無かったので、一緒に出かけたり家で遊んだりもしていました。

しかし、小学校を卒業したのとほぼ同時にスミカの両親が離婚して、スミカはお母さんと一緒に別の学区へと引越してしまい、中学は別々になりました。それから僕達は一切会うことも無く、6年が経ちました。

今年、県外の大学に進学した僕が8月に帰省した時のこと。帰省最終日に実家を出発し、電車で自宅に帰る為に実家の最寄り駅を歩いていた時、近くにいた女の人が僕の顔を見て驚いたような顔をし、駆け寄ってきました。

僕は「お、逆ナンかな」なんて期待をしていました。すると、「ねえねえ」とやけに馴れ馴れしく話しかけてきました。

僕は思わず「はい?」と返事をすると、「えっと、私のこと覚えてない?」と聞かれました。

「ヤバっ、知り合いかな…。誰だっけ…」と思っていると、「スミカだけど、覚えてる?」と言われ、ようやく気付きました。それもそのはず、その時目の前にいた彼女は、僕が知っているスミカとは別人のような見た目だったのです。

当時は男子のような髪型をしていたのに、パーマをかけた茶色のロングヘアになっていたり、可愛いとも思ってなかった顔も、メイクもあってかめちゃくちゃ可愛く見えました。

服装も、白のブラウスに膝上のデニムスカートと、女性らしい可愛い服を着ていました。当時は男みたいな服装で、スカートなんか一度も穿いてなかったのに…。

そして胸も大きくなっており、当時のスミカからは想像もつかないほど、完全に大人の女性の見た目でした。

「うそ、本当にスミカ、さん…?」と、久しぶりに会ったので呼び捨てにもしづらく、変な返事になってしまいました。

「思い出した?(笑)○○だよね?」

「あ、うん…。久しぶり」

「いつぶりかな、6年くらい会ってないよね?」

「ごめん、嫌いになったとかじゃなくて、なんかこう…」

「分かってるよ、○○ってシャイだったもんね。気まずくなっちゃった感じでしょ?」

スミカは僕の性格も考えてか、責めるようなことはしませんでした。

その後、僕達はお互いどうしてるかを話しました。スミカは県内の大学に進学し、お母さんとアパートで二人暮らしをしているそうです。

その話も終わり、久々に会って何を話せばいいか分からなくなっていると、スミカに「またあの時みたいに、家来る?今は違う場所だけど」と言われました。

スミカは昔と同じようなノリで言っていますが、僕は完全にスミカを女性として意識しており、「そんな女性の部屋に入るなんて…」と躊躇っていました。しかし、久々に会ってここでお別れというのも嫌ですし、何よりスミカの誘いを断りたくはなかったので、僕は行くことにしました。

歩いている途中「ねえ、私どう?変わった?」と聞かれました。

「うん、変わったと思う」

「ホント!?どんな感じ?」

「えっ…、なんか、綺麗っていうか、女っぽくなったかな…」

「ヤバっ、嬉しい…(笑)」

話し方は昔と変わりませんが、何度見ても容姿は別人のようです。なんとなく面影はありますが、それでも本当に可愛くなっていました。

アパートに着き、スミカに促されて部屋に入ると「お邪魔します」と言いました。

中からお母さんが出てきました。少し老けた感じはありましたが、すぐに分かりました。一方のお母さんは覚えていないのか、「あれ?えっと…」と困惑していました。

「お母さん覚えてない?○○だよ?」

「あっ、あーっ!!○○君?うそっ、久しぶりー!!」

急にテンションが高くなってビックリしてしまいましたが、僕は「お久しぶりです」と挨拶しました。

お母さんと少し話をした後、僕はスミカの部屋に入りました。最後に見た時とは結構変わっていました(そもそも住所が違うので当然ですが)。ですが、見た目は変われどスミカの部屋であることに変わりはなく、僕は「またスミカの部屋に来れた」となんだか嬉しくなりました。

昔の話をしたり、今の話をしたりと、話している内に夕方になりました。僕は「そろそろ帰りたいけど…」と思っていると、それを察知したのか、スミカは「良かったら、泊まってく?」と、驚きの発言をしました。

泊まるなんて小学校時代でさえしたことはなかったのに、お互い成長した今泊まるだなんて…。僕はどうしようか悩みましたが、「ダメかな…?」と寂しそうな顔をするスミカを見たら断れず、結局泊まることにしました。そしてお母さんは「せっかくだから二人で楽しんで」と外出してくれました。

お腹も空いてきた頃、スミカが夕飯を作ってくれることになりました。両親が離婚してから自分で作ることが多くなった為、自信があったようです。実際、作ってくれたカレーはとても美味しく、おかわりもしました。

その後、スミカの後に風呂に入り、2人でテレビを見ていました。可愛くなったスミカに僕はエロい展開を期待していましたが、この時は「スミカはただの友達としか思ってないよな…」と思い込んでいました。

しかし、歯を磨いて寝ようとした時にそれは起こりました。

「ねえ○○、ちょっといい?」

「ん?どうしたの?」

「急にこんなこと言って悪いけど、私今日○○に会えて本当に良かった」

「ホントにどうしたの?(笑)」

「だってずっと会ってなかったから、もう二度と会えないのかなって思ってて…。だから○○のこと見た時、本当に嬉しかった…」

「ちょっと、大丈夫?」

スミカは泣き出してしまいました。それだけ僕に会えなくて寂しかったのでしょう。スミカにこんな悲しい思いをさせた自分が恥ずかしくなりました。

「ごめん、スミカにこんな思いさせて。自分で勝手に壁作って、スミカはこれからも仲良くしたいはずだったのに…。本当にごめん」

「もう気にしなくていいよ、○○が悪い訳じゃないから…」

スミカは涙を拭うと、覚悟を決めたような表情で「あともう1つ、いい?」と言いました。真剣な眼差しでこちらを見るスミカに、僕もしっかり聞こうと思いました。

「私、ずっと○○のことが好きだった」

「え…?」

「私、女子も男子も仲良い人いなくて、でも○○は私とも仲良くしてくれて、本当に嬉しかったよ。だから、私で良ければこれからは友達としてだけじゃなくて、恋人としてもよろしくっていうか…。ずっと言いたくて」

生まれて初めての告白、僕は戸惑っていました。

絶対スミカは僕をそんな風に思ってないだろう、と思っていた分、衝撃でした。ましてやスミカはすっかり綺麗な大人の女性になっており、彼氏もいるんだろうな、とも思っていました。

「本当に好きなの…?」

「好きじゃなきゃ、この歳で男子を家に呼んだりしないよ?」

告白に動揺して言葉を濁そうとしていましたが、僕には断る理由などありません。

「告ってくれてありがとう、その、こちらこそよろしく、っていうか…」

結局しどろもどろな返事になってしまいましたが、スミカは「ありがとう(笑)」と笑ってくれました。

スミカは僕に抱きついてきました。流石に抱き合うのは初めてだったので、僕は緊張しましたが、僕もスミカを抱き返しました。

俺はスミカを抱きしめたまま、「お願いがあるんだけどいい?」と言いました。

「駅前でスミカに話しかけられた時、本当に可愛くなったなって思って。昔は男みたいで正直女として見てなかったけど、今は本当に可愛い」

「えっ、ちょっと何言ってんの…(笑)」

スミカがそう言った瞬間、僕はスミカにキスをしました。後頭部に手を回し、僕の顔に近付けるようにして唇を触れ合わせました。スミカは驚いて目を丸くしていました。「うそっ、ちょっと、えっ…」と、慌てふためくスミカ。

「ごめん、スミカとそういうことしたいんだけど、いい…?」

「そういうこと…?えっ、もしかしてその…」

「うん、多分今スミカが思ってるようなこと」

「ええ…、そこまで考えてなかった…」

「でもスミカが可愛すぎて、正直我慢出来ない」

「んー、じゃあ、やってみる…?」

「ホントに!?ありがとう!!」

僕は嬉しくてたまりませんでした。ダッシュでコンビニへ行ってコンドームを買ってきました。

いざ行為をするとなると、お互い初めてなので何からしていいのか分かりませんでした。なので、まずは下着姿になることにしました。前述の通り、スミカは昔はスカートなど穿いたことがなく、パンツを見た事は一度もありません。

スミカが部屋着を脱ぎました。ピンク色のブラジャーとパンツが、スミカの大切な部分を包み込んでいました。

服の上からも分かりましたが、脱いでみると胸はやはり大きめでした。カップを聞いてみると、Eだそうです。

僕はスミカに抱きついて、色々な所を触りました。あの男勝りなスミカからは想像もつかないほど、胸も尻も太ももも柔らかくてエロい体でした。

さらにスミカの体を見たいと思い、ブラジャーとパンツも脱がせました。初めて見るスミカの裸、それは想像以上でした。

豊満な胸に、綺麗でむっちりとした体、太すぎず細すぎない太もも、さらには陰毛に覆われたマンコ、一言で言えばエロすぎました。

今まで男のように見ていたスミカ、しかしちゃんと胸はあり、チンコは付いていない。改めてスミカは女の子なんだと思い、ドキドキしました。

胸を触り、マンコを触り、僕だけでなくスミカもドキドキしているようでした。一方スミカも、同じく裸になった僕のチンコに興味を示し触り始めました。正直これだけでもイッてしまいそうでしたが、我慢しました。

スミカは、「ヤバい…、すごいドキドキする…」と顔を赤くしながら言いました。「そろそろかな…?」と思い、僕はいよいよ入れることにしました。破れないよう慎重にコンドームを付け、スミカのマンコに先端を近付けます。

「スミカ、いい?」

「うん、いいよ…」

僕はゆっくり、先端をマンコに押し付けました。すると、「あっ!!」と声を出すスミカ。

「え、痛い?まだ入れてないけど…」

「いや、違う。気持ちよくって…」

入れてもいないのに感じるなんて、かなり敏感になっているなと思いました。僕はゆっくりと、奥へチンコを入れていきました。

「大丈夫?痛くない?」

「今は大丈夫、そのままゆっくりね…」

徐々にチンコが締め付けられていき、快感を感じました。それはスミカも同様らしく、目をギューっと瞑って体をピクピクさせていました。

僕は腰を前後に振って、ゆっくりと出し入れを繰り返しました。ちょうどいい締め付け具合で、今にもイッてしまいそうでした。しかし、スミカはまだイク様子がないので、なんとか耐えていました。

ですがだんだんとイきそうになり、「もう我慢出来ない」と思い始めたその時、スミカが「ヤバいっ、あっ、あんっ…」と声を出してイッてしまいました。それを見て、僕も我慢するのをやめて一気に放出しました。これがセックスか…、と思い幸せに浸っていました。

行為を終えた後は、服も着ずにお互い寝転がっていました。「本当に童貞卒業したんだ…」と思い、僕はスミカを見つめました。スミカも僕を見て「ふふっ」と笑いました。

「まさか○○とこんなことするとか思わなかった」

「そうだね」

「でも○○が私のこと可愛いって言ってくれたの、なんか嬉しかったな(笑)前はそんな風に思ってなかったんでしょ?」

「だって髪型とか服とか男みたいだったし…」

「まあ、そうだね(笑)あの時は男子といるのが楽だったから私も男子みたいになろう、みたいな感じだったから。」

「その時に比べると本当に可愛いと思う。髪も伸びたしオシャレだし。」

「ありがと(笑)」

僕達は裸のまま、眠りにつきました。

翌日、僕達は目を覚まして朝食を共にし、昼前にお母さんが帰ってきました。どうやら僕達の為にネットカフェで時間を潰してくれていたようで、申し訳なくなりました。

お昼をいただくと、僕は1日遅れの帰宅の為、駅へ向かうことにしました。スミカも駅まで一緒に来てくれるみたいで、僕はお母さんに挨拶をした後、スミカと駅へ向かいました。

「○○、本当にありがとう。何回も言って悪いけど、私○○にまた会えてよかったよ」

「うん、俺も。スミカ大好き」

「もう~、ありがと(笑)」

スミカと軽いハグを交わし、僕は改札をくぐりました。僕の姿が見えなくなるまでずっと手を振ってくれたスミカ、次に会えるのを楽しみにしています。

-終わり-
作者にメッセージを書く 次の話を書く。(投稿者のみ)

※「続編希望」が15ポイントを超えると次作が投稿できます

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