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退職する時に、後輩とヤらせて貰った

2019-11-23 13:11:26

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本文(1/1ページ目)

名無しさんの投稿

32歳の時、8年務めた仕事を退職する時、あらかた挨拶や片付けを終え、有給も使い切って、あえて最後の一週間は仕事をしていた。それなりに慣れ親しんだ職場に感謝をする意味もあったが、もう1つ理由があった。

後輩の「美由紀」26歳。彼氏なし。

眼鏡に黒髪、白い肌に丸顔、殆どすっぴんで大人しい性格の、絵に描いたような「地味子」

しかし、露出の少ない服が逆にエロく見えるような、巨乳の持ち主だった。推定D〜Eカップの胸の膨らみは、時にはTシャツを丸く膨らませ、時には白いブラウスの前ボタンをはじき飛ばしそうなボリュームが見て取れた。

女性として好きという感情は無かったが、抱いてみたい願望はめちゃくちゃあった。

美由紀と俺は家の方向がおなじなので、電車で一緒に帰ったら飲みに行ったり、それなりに仲は良い方だった。それでも、先輩後輩の垣根を越えたことは無かった。

俺は退職する最後の思い出として、美由紀を抱きたかった。デカイ胸とムチムチした脚を好き放題したかった。最終日の退職時間を調整し、美由紀と駅に向かう途中で、ダメでも後腐れない、今しかできないお願いをした。

「吉野さん。お願いがあるんだけど」

「なんですか?」

「今から吉野さんち行っていい?」

意表を突かれた表情の美由紀

「えっっ!?なんでですか…?」

「吉野さんを抱きたいです」

目を丸くしながら

「???えっ?えっ??」

「突然ごめん!でもマジのお願い」

「抱きたいって…えっと…どういう…」

「セックスしたい」

しばらく沈黙

「……どうしたんですか?」

「どうしても今日言いたかった」

「…最後だから?…ですか?」

「うん。本気でお願いします」

目を逸らさず、ガチで訴えかける

「…ダメですよ…そんなの…」

「我慢できないよ。吉野さんお願い!」

「…………」

うつむく美由紀

「……電車…乗りましょ?」

「家行ってもいい?」

「ダメです」

はっきり断られた。しかし、ダメ元の俺は怯まない。電車の中でも美由紀の目を見て訴え続けた。そのうち、俺が降りる駅に着いた。

「…着きましたよ。お疲れ様です」

おれは降りなかった。美由紀の目をじっと見て、美由紀の手を握ったまま、電車は動き出した。

「ダメですよ…ほんとに…」

「頼むよ。本気なんだ」

訴える。とか、警察って言葉がでたら、潔く引くつもりだった。それ以外は突き進もうと決めた。押し問答を繰り返しながら、美由紀の降車駅に着いた。

先に降りた美由紀のあとを、俺も降りる。

俺の目をじっと見ながら

「…したいだけなんですか…?」

恥ずかしそうに目を泳がせながら言う

「そんなの…都合良すぎじゃないですか」

「好きだったんだよ。吉野が」

この答えしか無かった。

流石に最後にシたいだけとは言えない。

「……ほんとに?」

「本当に」

「……部屋…汚いですよ?…」

オチた。セックス確定の答え。

ゆっくりとモジモジしながら、たまに「やっぱり…」とか「本当に…」とか、前言撤回しようとする美由紀を制しながら、美由紀のマンションに着いた。エレベーターでずっとうつむく美由紀と、ギンギンに覚醒している俺は七階で降りた。

部屋に入ると、女の子の部屋らしい甘い匂いと、らしくない脱ぎっぱなしの衣類の山が見えた。慌てて隠したりもせず。どこか上の空の美由紀は、ベッドに腰掛けた。当然のように隣に腰掛け、美由紀の髪を撫でた。

美由紀はそっと、俺の手を払い除け、目を見てきた

「好きって…本気ですか?」

「本気」

「じゃあ…分かりました…」

美由紀は特に表情も体勢も変えていないが、体が強張った感じがした。

俺は美由紀にキスし、髪を撫でた。唇は固く閉ざされているが、拒否はされなかった。

キスをしながら、右手で頭を撫で続けると、少し体の力が抜けてきた気がした。唇も、少しキスに合わせて動いている。ゆっくり時間をかけて美由紀を解きほぐし、左手をスカート越しに膝の上に置いても、無抵抗だった。

美由紀が、俺の左手を握ってきた。完全なるGOサイン。多少強引に、美由紀の口の中に舌を捻じ込むと、少ししてから美由紀の舌が絡んできた。ぎこちないなりに、いやらしく動いている。

左手で胸を揉んだ。

めちゃくちゃデカイ。手のひらにはギリギリ収まらないサイズ。めちゃくちゃ揉んだ。堪らなかった。舌を絡めながら胸を揉みまくり、いよいよ押し倒そうと力を込めたとき。

「あの…っ…」

「ん?どうしたの?」

「あっ…えっと…ですね…」

「うん?」

「その……ゴム……付けてくださいね…」

もちろん持ってきている。

「うん、ちゃんとあるよ」

「はい……あとですね……」

「うん」

「……はじめてなので……」

「うん」

「ちょっと怖いので……優しくして…」

「うん、もちろん」

初めて、という言葉に超絶興奮。

美由紀を優しくベッドに寝かせ、覆いかぶさってキスしながら、シャツを捲り上げた。

紫のブラジャーが作る谷間を眺め、恥ずかしそうにする美由紀に興奮しながら胸を揉む、谷間を舐める、その度に美由紀の身体が反り、腰がクネクネと動く。ブラのホックを外す時は恥ずかしいと何度も止められたが、多少強引に背中に手を回してホックを外し。ブラジャーを上に捲り上げる。

ブラを外しても崩れない、白くて丸いおっぱいの先端には、小さめで薄茶のキレイな乳首がピンと勃っていた。

生乳を揉み、乳首を摘むと、初めて美由紀の口から「あっ…あんっ…」という喘ぎ声が漏れた。会社での地味な姿が嘘のような、エロくて可愛い声だった。

音が立つくらい、チュパチュパと乳首を舐めたり吸ったりすると、「アッ!ぃやっ!ハァンっ!!!ああぁんっ!」という喘ぎが部屋に響く。両腕を上げて咄嗟に口を押さえる美由紀。

その隙に、無防備に開かれたワキを舐めまくった。元々毛が薄いのか、黒ずみも剃り残しもなく、少し汗ばんだ美ワキは生殖器と同等のエロさがあった。

「やぁっ!はず…恥ずかしいですっ!!ヤァんっ!!!」

言葉と裏腹にかなり感じている。

ワキを舐めながらも右手は胸を揉んだり乳首をいじめたり。美由紀の身体はどんどん大きくうねっていった。右手を下に移動させ、スカートのファスナーを下ろす。もはや抵抗はない。

スカートを脱がせ、股に手を差し込む

生地はグショ濡れ。堪らない。パンツも脱がし、クンニをした。クリトリスを唾液でたっぷり濡らすと、美由紀は絶叫とも言える声を上げて感じ始めた。美由紀のマンコは、少し臭いはあるが適度に興奮できる臭いだった。毛は少ないし、キレイなマンコがよく見えた。

ゴムをつけるところをちゃんと見せ(興味深そうにチンコを見つめられた)いよいよ挿入。何度か待ったをかけられた後、穴めがけてトライ。「いっ…イタッ…」と言いつつも、わりとすんなり入った。未使用のマンコとはいえ、締まりは抜群だった。愛液も大量に分泌され、中で絡みついているのが分かる。

暫くは痛そうにしていたが、じきに

「はぁっ…アンッ…ぅあァ…」

「ハッ…アッ!アアッ!」

「アアンッ!!ぃやぁん!!んっあっ!!」

どんどん感じ始めた。

腰をぶつけるたびに甲高い喘ぎ声と、上下に揺れる巨乳、地味ながら整った顔が歪んで、何かを求める表情。全て最高だった。

「美由紀!!気持ちいい!!イクッ!!」

「ハアッ!!きもちいいーーーっ!!」

美由紀の中で果てた後、暫くして目を見ると、恥ずかしそうに目をそらすが、少し笑っていた。結果的に嫌では無かったようで、安心した。

美由紀はそのセックスで俺を好きになったらしく(はっきり言われてないが、反応で分かる)おれも美由紀を好きになったので、付き合うことにした。

今では会うたびに、地味巨乳を堪能しながらセックスをしまくっている。

-終わり-
作者にメッセージを書く 次の話を書く。(投稿者のみ)

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