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高校でレズに目覚め、友達のボーイッシュ系の女の子を好きになりました

2019-11-20 02:37:45

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百合子さん(10代)の投稿

百合に興味がある方は是非ご覧ください。エロ要素はあまり多くないですが、友達との体験談を書こうと思います。

初めて女の子を好きになったのは、高校1年生の時です。

当時同じクラスに菜月という子がいました。

バレー部で、身長は173cmと女子にしては高めです。

髪も短く、女の子というよりは少年のような顔立ちで、初見だと男子と間違えられることも時々あるそうです。

見た目通り、性格はとても男勝りです。活発的でサバサバしており、みんなに優しくて相談も親身に聞いてくれる、良い子です。

その性格ゆえ男友達が多いですが、当の本人には恋愛感情は全く無く、そもそも恋愛に無関心です。

そんな私達は席が隣ということもあり、すぐに仲良くなりました。

甘えん坊な私は、よく菜月に頭を撫でてもらいました。菜月は私のことを「かわいい~」と言ってくれて、嬉しかったです。

ただ、初めは仲の良い友達というだけの認識であり、特別な感情は抱いていませんでした。

そのきっかけとなったのは、ある日の体育の着替えでした。

次第に暑くなり始めて汗も多くなり、菜月は下着を替える為に更衣室で裸になりました。

その裸に、私は見とれてしまいました。

胸は小さいですが、日々のトレーニングのおかげで鍛えられた腹筋、引き締まった体。筋肉質なのにどこか女性らしい丸みを帯びたその体が、魅力的に映りました。

私は思わず菜月に抱きついてしまいました。菜月は

「ちょっと、どうしたの!?」

と驚いていました。

「腹筋見てたら触りたくなっちゃって…笑」

「だって汗かいてるよ?」

「全然いいよ」

菜月は少し照れくさそうでした。汗の混ざった菜月の匂いがとても心地良かったです。

それからというもの、女同士なので私は気兼ねなく菜月にスキンシップを図りました。初めは恥ずかしがっていた菜月も、私に抱きついてくるようになりました。

気付けば私は菜月をオカズにしてオナニーをするようになりました。

一緒にお出かけする時も、手を繋いだり腕を組んだりと、カップルのように振舞っていました。

こうして私は徐々に、自分がレズであることを自覚し始めました。

夏休みが始まったばかりのある日、私は菜月を「家に泊まりに来ない?」と誘いました。菜月は誘いを受けてくれました。

その数日後、部活の練習を終えた菜月はそのまま私の家に来ました。

「部活終わったばかりで汗まみれだから」

と気を遣って、くつろごうとしない菜月でしたが、私は

「遠慮しないで、ベッドに寝転がっていいよ」

と言いました。躊躇いつつも、菜月は私のベッドでゴロゴロしました。私は、「菜月の汗だったら付いても構わない。むしろ付けてほしい」とさえ思っていました。

ゲームをしたり話をして時間を潰し、午後4時くらいにお風呂が湧きました。私が1番楽しみにしていた時間です。

私は、

「良かったら一緒に入らない?」

と菜月を誘いました。

「え、一緒に!?」

「いいじゃん女同士なんだから、ダメ?」

「ダメじゃないけど…、でもまあいいよ」

成功です、菜月とお風呂に入ることになりました。

私達は洗面所で服を脱ぎました。ちなみに菜月の下着は、上下共にスポーティーなグレーの下着でした。可愛いとは言えない下着ですが、菜月らしさがあって逆に魅力的でした。

そして下着はもちろん、菜月の裸にも興味が移りました。何度見ても興奮してしまう、菜月の体。

無自覚の内にジロジロ見てしまったようで、菜月に

「ちょっと見すぎだよw」

と言われました。私は

「え~、いいじゃん~」

と菜月の体を触り、軽くじゃれ合っていました。

浴室に入り、体を流した後お風呂に浸かりました。2人が入るには狭かったので、私達は菜月の太ももの上に私が座るような形で入りました。お尻に菜月の陰毛の感触を感じ、なんとも言えない気分でした。

お風呂に入ってる間も、私は菜月のおっぱいを触り腹筋を触り、どさくさに紛れてアソコまで触ってしまいました。本人はただのじゃれ合いだと思って、特に不自然がってはいませんでした。

また、私は菜月の体を洗ってあげました。両腕、おっぱい、お腹、背中と、上半身を満遍なく洗います。お腹は鍛えられた腹筋で少しゴツゴツしていました。

下半身を洗われるのは流石に躊躇っていましたが、お願いしてなんとか洗わせてもらいました。

脚を洗った後、菜月のアソコを洗いました。陰毛の感触を指先に感じながら、菜月のアソコを指で開きました。中は綺麗なピンク色をしており、

「普段は男子みたいな菜月だけど、なんだかんだで女の子なんだな」

と思いました。

この流れで菜月をイかせてあげようかな、と考えましたが、怖かったのでやめておきました。

菜月のアソコを洗い、最後にお尻を洗いました。菜月は

「そこホントに汚いけどいいの…?」

と尋ね、私は

「菜月に汚い所なんて無いよ」

と言いました。菜月は照れていました。

入浴を終えた私達は両親と一緒に夕飯を食べ、再び部屋で遊びました。

午前11時頃、ベッドで2人寝るには狭かったので、私達は2人分の布団を床に敷いて、隣り合わせで寝ました。

しかしすぐには寝ずに、色々話をしていました。しばらく話していた時、菜月は

「私ちゃん、今日はありがとね」

と言いました。

「どうしたの?急に」

「私ちゃんが泊まりに誘ってくれたの、すごい嬉しかったから」

「ホント?でも私も楽しかったよ、ありがとね」

私もお礼をすると、菜月は続けて

「ウチね、昔からこんな性格だったから、友達とか男子ばっかりで、こんな風に女の子と泊まるなんて無かったんだよね」

と言いました。私は何気なく

「女の子にも友達いたでしょ?」

と聞きました。すると、

「ううん、あんまり居なかったよ。ウチ男子と話すことが多かったんだけど、それを良く思わない子もいて、だから女の子の友達はあんまり居なかったかな。裏でいじめられたこともあったし。だから、高校入ってから菜月とか色んな子達が仲良くしてくれて、しかも泊まりにも誘ってくれて、本当に嬉しかったよ」

と言いました。

まさか菜月にそんなことがあったなんて…、何も知らずに無神経な質問をした自分が腹立たしくなりました。

「ごめん菜月、嫌なこと思い出させて…」

「気にしないで、もう昔の話だから」

「私は菜月のこと大好きだし、もう嫌な思いしなくていいからね?」

「ありがとう私ちゃん…」

そう言うと菜月は、鼻をすすり始めました。ふと菜月を見ると、顔を赤くして泣いていました。

「ごめん…、ホントに嬉しくて…」

初めて見た、菜月の泣いている姿。普段は頼もしくてカッコいい菜月ですが、今まで辛かったのでしょう。

私は菜月を抱きしめました。

「大丈夫だよ、今はいっぱい泣いていいからね?」

そう菜月を励まし、菜月は私を抱き返してしばらく泣き続けました。私はぽんぽんと背中を叩き、思わずもらい泣きしてしまいました。

体感的にはかなりの時間、私達は泣いていたと思います。お互い落ち着いた後、菜月は部活の疲れもあったのか、すぐに眠ってしまいました。

私は、寝ている菜月のほっぺにキスをして、

「私の方こそありがとね、大好きだよ菜月」

と囁いて、寝ました。

このお泊まり以降も菜月とはずっと仲良しで、高校を卒業した今も友人関係は続いています。ただ、自分の本当の気持ちを伝えることで関係が壊れるのでは、と怖くて告白は今も出来ていない状態です。

最後に、この文章を最後まで読んでくださりありがとうございました。宜しければ、投票の方をお願いします。

-終わり-
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