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タイトル(約 4 分で読了)

おっとり優しい妻が恋人だった頃の初エッチの話

投稿:2019-11-20 02:26:18
更新:2019-11-20 02:26:18

この話のシリーズ一覧

本文

エイミーさん◆JDZ4JlA
前回の話

「まだ付き合って1週間だけど…(エッチするの)早くないよね?おかしくないよね…?」

ベッドの上に座り込んだまま、期待と不安が混じったように、当時付き合いたての恋人だったミナミは聞いてきました。

この日は付き合い始めて1週間目の休日、俺達にとって初めてのデートの日でした。待ち合わせ場所に現れたミナミは白のカーディガンにスカートを合わせた、ふわふわした可愛らしい姿でした。職場での服装とは違った印象に、初デートの緊張が余計に高まったのを覚えています。

デートの内容は普通のショッピングなどでしたが、特に高いものを買うでもなく、色々な店を散策したりして楽しみました。

夕食に少しお酒を入れた後、お酒が大好きなミナミはご機嫌になっていました。普段のニコニコ顔が少しトロンとした顔になり、色っぽい表情になっていました。

ここで帰したら勿体ないと思い、もう一軒行くか聞いたところ

「(俺の)おうち近いんだよね?行ってもいい…?」

と言ってくれたので、2つ返事でOKしました。

もうこれはそういう事をしていいんだよなと期待しながらミナミを家に招き入れました。10畳の気持ち広めのワンルームのソファに2人で腰をかけると、テレビもつける間も無くミナミは俺の肩に寄りかかってきました。

栗色のロングのウェーブヘアが俺の顔をくすぐってきて、その髪からは女の子特有のいい香りがしてきました。ひとしきり甘えてきた後、ミナミは上目遣いで見つめてきた後に、少し上を向き目を瞑りました。差し出された唇はグロスが塗られ色っぽく艶があり大人の女性という感じでした。

もう夜も更け、静かな時間でした。酔いも手伝って夢中になってキスをし合いました。ついばむようなキスから、少しずつ舌を絡めていくと「ん…」と時折艶のある声が聞こえてきました。

キスは嫌がらない、でも、それ以上はどうだろうか。身体を触っていいのか、脱がしてもいいのか、迷いながら何十分かの探るようなキスが続くと、ミナミから抱きついてきました。

「えへへ…こんな沢山キスしたの初めて…」

柔らかなおっぱいを押しつけるように抱きついてきたミナミを、ベッドまで誘いました。とは言っても狭いワンルームのベッドとソファの距離はほぼ無いようなものでした。

ベッドの上に座り込み、再びキスを始めましたが、ミナミがここで

「電気…暗くしていい?」

と聞いてきました。もうOKを頂いたようなもので、内心小躍りしながら照明を落としました。

そうして、冒頭の言葉を俺に投げかけてきました。ちょっと不安そうだったのは、年下に遊ばれてないか心配だったのかも知れません。

俺は少し我に返った後、大事にしますと答え、少しでも安心してもらえるよう抱きしめました。

オレンジの豆球の明かりだけの中、ミナミの服を少しずつ脱がして行きました。可愛らしいレースのブラからは柔らかそうな谷間が見えていました。

スカートを脱がすと、ブラとお揃いのレースのショーツが現れましたが、腰回り付近は凄く細い紐のようなデザインのセクシーな下着でした。

下着フェチかつおっぱい大好きな俺は、先程一瞬だけ見せたエセ紳士の振る舞いはどこかにやってしまい、思わずミナミの谷間に顔を埋めました。

ミナミはちょっと笑ったあと、俺を抱きしめてヨシヨシしながら

「おっぱい好きなんだね…良かった(笑)」

と甘えさせてくれました。

抱きしめられつつフリーになった両手をミナミのお尻の方に回し、すべすべのショーツの上からお尻を触るとミナミはくすぐったそうにしていました。

「こらこらwいたずらしないのw」

ちょっと余裕あるミナミでしたが、徐々に内腿に向かいながらソフトタッチで触ると

「やぁん…そこはまだダメ…」

と良い反応をしてきました。

かと言って拒否もされないのでそのまま少し上に手をやり、ぷっくりと膨らんだおまんこをプニプニと触り続けると、だんだんとショーツ越しに湿ってきました。

「はぁ…はぁ…ダメだってば…」

口では拒否するも抵抗しないのをいいことに、ショーツをずらして中指を入れると完全におまんこは濡れていてするっと入りました。2本入るか試そうとしたところで、

「そんないっぱい入らないよ…」

と手を止められました。仕方なく中指だけでお腹側に向かって指で擦ると、

「んんっ…やぁぁぁぁ…」

と喘き始めました。

ピチャピチャといやらしい音を立てて喜んでくれる姿がとても淫靡でした。

「ねぇ…舐めて…」

「どこを?」

「あそこ…」

「あそこって?w」

「いじわるしないで…」

「ちゃんと言えたらしてあげるよw」

「おまんこ舐めて下さい…」

恥ずかしそうにおねだりするミナミの姿を堪能した後、手マンをしながらクリを舌で舐めてあげると少し仰け反って感じてくれました。

「あっあっあっ…やだやだやだぁ…」

「やなの?もっとして欲しいんじゃないの?」

「うぅ…優しそうに見えてSだったんだね…」

もう十分楽しんだところで、下着を全て脱がすとコンドームを用意し、正常位の体勢で挿入しました。

挿入後、ミナミはずっと俺を嬉しそうに見つめてきていました。感じながらも笑顔を返してくれる、これほど分かりやすく好意を向けてくれたのは初めての経験でした。

付き合って数日しか経っていないのにと言うべきか、数日だから1番盛り上がっているからなのか、当時はどちらか分かりませんでした。

しかし結婚をした現在でも、相変わらずミナミはこの笑顔を向けてくれます。それがこの時と変わらない表情だったと分かった時、この人と結婚して良かったと改めて思いました。

数分間突き続けたあと、対位を変えようとしましたが

「このままがいい、キスしながらイッて欲しいの…。」

と止められ、キスをしながら中でイきました。ゴムの中には余程興奮していたのか大量に精液が溜まっており、

「わ〜…いっぱい出るんだね…。」

とミナミは驚いていました。

片付けも終わり、ベッドの中で2人で余韻に浸っていました。

「…しちゃったね…凄く嬉しかった…ありがとう。」

恋人同士でも、セックスの後ありがとうと言われたのも、初めてでした。まぁ、それは俺がそういう人と付き合った事が無かっただけかも知れませんが…

お互いに恋愛は過去にしてきたので、行為自体は初めて同士ではありません。ただ、少なくともここまで真っ直ぐに嬉しいと言ってくれたのは、俺にとっては初めてのセックスでした。

今でも、この人が最後の恋人で良かったと心から思っています。

この話の続き
-終わり-
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