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体臭を気にしてる家庭教師が来たら成績がグングン上がった話し(逆襲の中学生)(1/3ページ目)

2019-11-17 03:07:03

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1:体臭を気にしてる家庭教師が来たら成績がグングン上がった話し2:体臭を気にしてる家庭教師が来たら成績がグングン上がった話し(変態覚醒編)
3:体臭を気にしてる家庭教師が来たら成績がグングン上がった話し(逆襲の中学生)(今見てる話

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本文(1/3ページ目)

埼玉県/たぬ吉さん(30代)の投稿
前回の話

【評価高め】体臭を気にしてる家庭教師が来たら成績がグングン上がった話し(変態覚醒編)

   驚くほど多数の続編希望を頂きありがとうございます。本当に嬉しく思いました。  ・・・ということで続けます。(ペコリ)  下着とアソコの汚れと匂い、そして肛門の匂いまで嗅がれ、最後は派手にオシッコを噴出させた家庭教師。  その復讐で、チンカスまみれのチンコと肛門の匂いを嗅が…

 

 多数の評価ありがとうございます。

 もう少し続きますので、お付き合い頂ければと思います。(ペコリ)

 先生と仲直りして勉強時間に2回もイッた月曜日。最高に興奮したけど、ふと思う…俺ってやっぱり変態なのかなぁと。

 体臭を気にしてる先生と、好きな相手の匂いなら気にならないって話しから始まった。でも気が付けば、その先生の体臭を求めてる俺がいる。

 中学3年生にして、臭い匂いを好む変態男ってレッテルを貼られた気がして何か怖くなってきた。

 先生は自分をどう思ってんだろ?体臭を嗅がれて興奮してるんだもんなぁ。しかも体臭問題は何も解決してないし。

 そんなモヤモヤした気持ちで学校に行き、休み時間で騒いでるクラスの女子たちを見渡してみる。

 う~ん…アイツのなら嗅ぎたいかなぁ。おいデブ!お前のは嗅がないぞ。おぉ…アイツの匂いなら興奮しそう。

 こんな事を思いながら色々と妄想。そして気付く・・俺って変態だ。(泣)

 他の男子だって女子を見て性的な想像をしてるとは思うけど、匂いまで想像するだろうか?しかも臭い匂いを…。

 そして女子はどうなんだろ、男子を見て性的な想像をするのかな。何にせよ、匂いまでは考えない気がする。

 下ネタで盛り上がってる皆、ふざけて笑ってるけど本当のトコどうなの?俺が真顔で「匂い嗅ぎて~」って言ったら引くんじゃないか?

 友達にも、ましてや彼女となんて絶対に話せない自分の性癖。色んな性癖があるだろうから、このクラスの中にも悩んでるヤツがいるかもしれない。  

 普通なら胸の内にしまっておくしかない部分だと思う。

 でも俺は違う。俺には匂研がある!

 ・・・と、変な意気込みをして、家庭教師が来る水曜日を迎えた。

「それは本当に有難いです。先生の都合で構いませんから、いつでもウチのバカ息子を見てやって下さい。」

 先生は来て早々、夏期講習として夏休みは昼間から勉強を見たいと申し出た。

 これを母ちゃんは快く承諾。そりゃあ平均点以下しか取らない俺が、2教科だけとは言え90点を取ったんだもん。もう絶大な信頼を先生は得てる。

 そしてこの夏期講習、学力アップは当然として、母ちゃんがパートでいないから気にせずエッチな事が出来るという、俺と先生には一石二鳥なものだった。

「・・・何回言わすのよ、いい?こっちの熟語を使うって教えたわよねー?」

 そんなムフフな夏期講習が決まった割に、何やら先生はイライラしてる感じ。

 まぁ夏期講習をやる以上は結果を出さなきゃだから厳しくなるのも分かる。でもそれにしたって機嫌が悪い。

「・・・あのぉ先生、なんか嫌な事でもありました?」

 恐る恐る聞いてみる。先生は俺の顔をジロッと見て深い溜め息をついた。

「………生理になったの!」

 あぁそういう事か、男には分からない女性のシステムね。たしかに彼女も生理の時はイライラしてる気がする。

「私ね、生理になると体臭と機嫌の悪さが10倍になるのよね。」

 サラッと怖いこと言ったぞ、満月を見たどっかの戦闘民族じゃないんだから…。

「も、もしですよ、もしその匂いを嗅がせて欲しいって言ったら?」

 生理には興味無いけど匂いには興味がある。それにもしかしたら、これは嗅がせたい先生の振りかもしれない。

「10倍って言ったわよね?駄目に決まってるでしょ。……ドラキュラだって驚いて腰抜かしちゃうわよ。」

 ど、どんだけだよそれ。そもそもドラキュラって生理の血を飲むのか?!

「……じゃあ匂い好きのドラキュラだったら一石二鳥って事ですね。」

 アホな会話だけど、なぜだか俺と先生は真面目な顔をしてる。

「そうね、匂い好きレベル100のドラキュラなら平気かもしれないわ。それならナプキンいらずで一石三鳥よ。」

 その女性は、生理中のアソコをずっとドラキュラに吸われ続けてるんだろうか?想像すると何か笑える。

「ちなみに、俺の匂い好きレベルって今どれくらいですか?」

 先生の強烈な脇臭、そして汚れまくりの下着の匂いで2回もイッたんだから、それなりに高いハズ。…とは言え、あんまり高く評価されても精神的に辛いなぁ。

「M君なんてまだまだ最初の村よ。はぐれ匂いメタルをたくさん倒さなきゃね。」

 なにその臭くて逃げ足が速そうなモンスター。あんまり想像つかないけど先生もゲームするのか??

「じゃあ先生の生理の匂いを嗅げるように経験値を稼ぎますよ。」

 まぁその経験値を稼ぐのには先生の匂いが必要なんだけどね。

「フフ…生理中の私はラスボス級よ。せいぜい頑張りなさい・・・って馬鹿なこと言ってないで勉強しなさいよっ。」

 い、いや、あんたが言い出したんだろ。しかも途中からノリノリだったし…。

 何にせよ、この先生の雰囲気は振りじゃなくて本気っぽい。今日はエロ無しってのは残念だけど、匂いについて色々と聞くチャンスだと考えればOK。

 ・・・そして休憩中。

「あのぉ真面目な質問なんですけど、匂いに興奮する男性って世間一般的には変態になると思います?」

 単刀直入に聞いてみた。先生はアイスコーヒーの氷を突っつく手を止めて、ちょっと考えてる様子。

「う~ん……そうね、興奮する匂いの程度にもよると思うし、それこそM君が言ってた、好きな人の匂いなら…ってのは変態とは違う気がするわ。」

 なるほど。じゃあ可愛い子の匂いなら嗅いでみたいって俺は変態?……でもなぁ、彼女に匂いがあろうが無かろうが興奮してエッチしてるし…。

「どうしたの、なに悩んでるのよ?せっかくの匂研なんだから話しなさいよ。」

 先生に促され、緊張しながら素直に打ち明けてみた。彼女と先生だけならまだしも、他の女子の匂いも想像しちゃうってのは引かれるかもしれない。

 それを聞いてクスッと微笑む先生。

「変なトコ真面目よね。誰だって好みの異性に性的な想像をするし、それがM君の場合は匂いに興味が強いだけよ。」

 心に染みる様な優しくて真剣な口調。勉強中もコレにしてくれればいいのに。

「皆それぞれ何かしらの性癖があって、それじゃなきゃ興奮しないのは特殊だけど、それなら余計に…って言うのは普通なんじゃないかしら。」

 久々に先生を大人だと感じた。さすが現役女子大生、やるじゃないか!つまり俺は、匂いに興味がある普通の中学生。

「あっ、でもこの前のM君は完全に変態よ。相手が私じゃなかったら今頃は首と胴が繋がってないわね。」

 チキショーッ!せっかく安心したのに最後で落としやがって…。なんだ?その場合の俺の相手は武士か何かか?!

「じゃあ先生だって変態ですよね?」

 当然そうなるよな。その変態な俺を相手にしてるんだからさ。

「私はM君といる時だけ変態。そしてM君も私といる時だけ変態さんね。」

 そう言って先生はニコッとしたけど意味が分からない。結局どっちなんだ?

 腑に落ちない表情の俺に先生は続けた。

「変態天秤を想像してね。この前のM君と私、そしてM君の彼女と私の元彼、この4人の組合せなら誰が釣り合う?」

 変態天秤てなに?!……と、とりあえず思い浮かべてみよう。う~む…。

「ま、まぁそれは俺と先生だけど、でも俺は彼女とのエッチで満足してますよ。」

 そうなんだよなぁ、その天秤なら間違いなく俺と先生だけど、彼女とのエッチも大興奮で物足りなさは無い。

「それはM君が無意識に彼女用の天秤を用意してるからよ。皆そう、色んな天秤を持ってて状況に合わせて使いこなすの。でも無理して釣り合わない天秤を使うと壊れちゃうから気を付けなさいね。」

 なんか難しいけど妙に説得力があって納得してしまった。とにかく、普通も変態も臨機応変に使えるならOKだと。

「……何かちょっとだけ理解した気がします。ありがとうございました。ちなみに、先生の今日の天秤は?」

 先生としか出来ないこんな会話も楽しい。…そう、匂研はエッチだけじゃない。

「今日の天秤?…そうね、イライラしてるのに面倒な質問してくるヤツをぶん殴りたい天秤て感じかしらね。」

 ・・・ピキーン……前言撤回。

「…へぇ~そ、そうですかぁ。俺は、大人げない女子大生の不機嫌な顔に精子ぶっかけるぞ天秤を用意しましたけどね。」

 この俺の言葉に、先生は下唇を噛んでワナワナと悔しそうな表情。…さぁこい!

「……今ね、やれるもんならやってみなさいよ、この皮かむりクサクサチンチン中学生天秤に変わったわ。」

 くっ、ぐぅぅ…さ、さすがラスボス……なかなか高い攻撃力をしてやがる。でも、まだ頑張れる、俺のHPは残ってる。

「……奇遇ですね。俺も、じゃあやったろうじゃないか剛毛マンカス女子大生天秤に変わりましたよ。」

 激しく睨み合う2人。かなり馬鹿馬鹿しいけど大真面目。そして、そうは言ったものの状況は俺にとって厳しい。

 睨んでる先生の前に立ち、オナニーして顔に放出。……いや、難易度高すぎるだろ。まず勃起する自信が無い。

「……だったら、いい度胸ね?言っておくけど下半身に触れたらぶっ殺すわよ、それでいいならやりなさいよ。謝るなら今のうちだからね天秤にするわ。」

 おいおい、「だったら」っておかしいだろ。何かもう完全に喋ってるし……。

 でも気が付いた。先生、下半身に触れたら……って言ったよな。逆に言えば上半身はOKって事なのか?

 ・・・・・・よし、閃いた!

「……先生の唾液があれば、絶対に先生も興奮しますよ天秤になりました。」

 これが重要。ただオナニーして顔に出せばいいってもんじゃない。天秤は、釣り合う事が大切なハズ。

「……それくらい構わないけど、今日の私を興奮させるのは、冷蔵庫で部屋を冷やすくらい大変よ天秤。」

 そ、それは確かに大変だ。ちょっと自信が無くなってきたけど、もうこうなったらヤルしかない。

「……じゃ、じゃあやりますよ、覚悟して下さいね天秤です。」

 立ち上がってブラウスに手を掛ける。少しピクッと肩を縮めた先生だけど、すぐにツンとした顔になり、好きにしなさいよって感じで胸を張った。

 ホント意地っ張りだなぁと思いながらブラウスを脱がせると、ブラジャーに包まれた予想外に大きな胸、そして綺麗な肌にドキッとしてしまう。

 身長低いし、ほんの少しだけポチャな感じだから幼児体型をイメージしてたけど、こうして上半身を見ると凄く色っぽい。

 萎え気味だったチンコがヤル気を出して、パンツの中で大きくなってきた。

 このままブラジャーを外してオッパイを見ながら自分でするのは簡単だけど、それじゃ駄目。釣り合う天秤が必要だ。

 オッパイの谷間にドキドキしながら腕を上げて脇の匂いを嗅ぐ。…クンクン。

 柑橘系の甘酸っぱいフルーティーな香りの中に、嗅ぎ慣れた独特の脇臭を感じる。けど、いつもより明らかに薄い。

「…フフフ、当てが外れたかしら?生理中は消臭スプレーを大量に吹き掛けるの。もういっそのこと缶ごと脇に挟んだ方が早いんじゃないかってくらい天秤よ。」

 先生に、スプレーの使用方法をもう1度よく読み直すことをオススメしたい。

 とにかく、それは勉強中から気付いてた。頭がクラ~ッとするような、すっごい甘い匂いがしてたもん。でも、俺が確認したかったのは匂いじゃない。

「……問題なのはソコじゃないです。…先生、脇汗が凄いですよ天秤。」

 俺が確認したかったのは、匂いよりも汗。そして期待通り脇汗が凄かった。

「……そ、それが何なのよ?天秤。」

 不機嫌そうな顔をしてるけど、脇汗を指摘されて少し動揺してるのが可愛い。

 そんな先生の目の前に半起ちのチンコを出して自分の手のひらに乗せた。互いにそのチンコを無言で見つめる。

 変な緊張感が漂う中、ゆっくりとチンコの皮を捲る。すると昨日の晩に剥いて洗ったハズなのに、もう少量の恥垢が亀頭の溝に溜まってるのが目に留まった。

 思わず反射的に少し皮を戻す……が、先生はフッと鼻で笑い、チンコを指で摘まんでグイッと皮を・・・。

「なに隠そうとしてるのよ?ホントに汚ならしいクサクサチンチンね天秤。」

 余りの恥ずかしさにカーッと顔が熱くなる。でも、先生に摘ままれてる感触で、気持ちに反してチンコはムクムクと大きく硬くなっていく。

「……M君てやっぱり変態よね。言っておくけど、私を興奮させられなかったら鬼ペナルティを覚悟しなさいよ。…天秤。」

 生理がそうさせるのか、完全にドSモードの先生。機嫌の悪さ10倍は、たしかに半端じゃない。

「さ、先に聞いときたいんですけど、その鬼ペナルティって何ですか?…天秤。」

 このドSモードの先生が考えるペナルティは嫌な予感。何かもう、とんでもない事を言い出しそう。ウンコしろとか…。

「…っとにもう、天秤天秤うるさっいわねぇーっ!考えるから待ちなさいよっ!」

 ・・・えっとぉ…何これ。もしかして怒られたのかな…ボク。そして、今から考えるんだペナルティ。…な、泣くぞ。

「……そうねぇ、四つん這いでお尻を思いっ切り開きながら、お手々でシワとシワを広げて肛門様……嗅いでみろう、この穴の臭い匂いが鼻に入らぬか!うんちブリブリ~…って言って貰おうかしら。」

 ・・・あっ、うんこネタが当たった。

 い、いや、そういう問題じゃない。何そのアホで屈辱的なペナルティ。そして先生、どっからその発想が湧いたの?!

「……す、すっごいペナルティですね。でも当然ですけど、興奮した場合は先生がそのペナルティでいいでよね?」

 この質問に一瞬止まった先生。そして俺の顔をジロリと見た。

「・・・もちろんいいわよ。……何を考えてるか知らないけど、始めましょ。」

 自信ありげな表情でそう言った先生にプレッシャーを感じながらも、頭を例の変態天秤に切り替える。…さぁいくぞぉ。

「……じゃ、じゃあ先生の唾液をチンチンにかけて下さい。」

 う~ん…セリフが硬い。もっとエッチな雰囲気を作らないと今日の先生は動じない気がする。

 先生は無言で摘まんだチンコに顔を近付けた。今にも溢れそうな唾液が唇に溜まってるのが見える。

 ・・・・タラ~ッ。

 着弾と同時に、亀頭に生暖かい液体の感触。透明の粘ついた液体がピンク色の亀頭をゆっくりと滑る様に垂れ落ちた。

 ・・・こ、これはエロい!

 エロい感じになるだろうとは考えていたけど、これは想像以上。少し萎えてきてたチンコは一瞬で肥大した。

 先生は続けざまに何度も何度も唾液を垂らし、チンコは勿論、受け皿にしてる手のひらも唾液まみれ。

 その唾液まみれになっていく自分のチンコに興奮しながら、受け皿にしてる手のひらでチンコを軽く握り、シゴく様にその唾液を擦り付けた。

 ニチャッ…ニチャッ…っと、握った手を動かす度に鳴る卑猥な音と糸を引く液体。そして俺のチンカスと先生の唾液が混ざり合い、ツーンとした酸っぱい匂いを鼻に感じた。

 この光景と匂いで、俺の変態天秤は完璧に準備OK。徐々に息が荒くなる。

「……そ、それでどうする気?このまま自分で“する”のかしら?」

 平静を装おってるけど、先生の顔は明らかに高揚してる。ここで興奮を指摘する事も可能だけど、そんな冷静な判断は不可能な程に俺も興奮してた。

 その質問を無視して、唾液を溢さない様に先生の腕を上げて脇に口を付ける。

 匂いは薄いけど、味はピリッと感じるレベルの強い塩辛さ。

「ちょ…く、くすぐったいわよ~っ!」

 声を上げてビクビクと震える先生の腕を押さえながら、汗と混ぜる様に大量の唾液を付着させて舐め回した。

「…ハァハァ…な…なにする気よぉ?」

 そうは聞いてるけど、もう先生だって俺が何をするか予想ついてるクセに…。

 唾液まみれのチンカス付きチンコ、そして俺の唾液と先生の汗が混ざってベタベタになった脇。この状況でやる事は決まってるでしょ。

 先生の後ろに回って少し脇を開き、その隙間に硬く勃起した唾液チンコをゆっくりと押し込んでいく。

 ヌルヌルの脇の下と二の腕の柔らかい肌に擦られながら滑り込んだチンコは、クチュチュッと音を鳴らしてオッパイ側に飛び出した。

 滑り具合に不安があったけど、これなら充分。そして気持ち良すぎる!

「……な、何なのよそれ!わ、脇が汚れちゃうじゃない!…ハァ……ハァ…。」

 強い口調でそう言った先生だけど、拒否しないし息も荒いしで、その気になってるのは誰の目にも明らか。

「………汚してるんですよ。今日の先生の脇はエッチな匂いしないから…。」

 後ろからそう答え、ゆっくりと前後させる。くすぐったいからのか、それとも意識してなのか、ピクッピクッと締まる脇の挟み具合が絶妙すぎる。

「…ハァ…ハァ…せ、せっかく匂いが無いのに…どうして臭くするのよぉ…ハァ…ハァ…。」

 先生に気持ち良さは無いと思うんだけど、どんどん息が荒くなってて驚いた。これは興奮を認めるしかないハズ。

「・・・それは先生の…ハァハァ…匂いが大好きだからです。」

 このままもう少し続ければイキそうだった。……が、ここで問題発生。

 まず、思った以上に唾液の乾きが早くて滑りが悪くなってきてる。そして何よりヤバいのが俺の姿勢。座ってる先生の脇にチンコを合わせてるこの体勢は、まさに空気イス状態。しかも人力キャスター付き。

 脇はカピカピ、膝はプルプル。もう色々と限界なんだけど、ここで止めたら興ざめするのは明らかで、そうなると興奮したのは無かった事にされちゃうかも。

 とりあえず、疲労は堪えるにしてもチンコの滑りが悪いと話にならない。そう考えた俺は、雰囲気を壊さない様に追加の唾液を頼もうと決心。

「せ、先生…唾液を…ハァハァ…先生のエッチな唾液をもっと下さい…ハァハァ…。」

 疲れの限界と興奮が混じった結果、何やら凄~くMっぽい言い方になった。…これが良かったんだと思う。

 そう頼んだ直後、いきなりギュッとチンコをつかまれて、ペッという音とともに先生の口から液体が飛んだ。

 そのまま2回3回と立て続けに唾を吐きながら、唾液まみれの指で擦り揉むようにチンコを弄り始める先生。

 その余りの気持ち良さと足の疲れから、膝から座り込んでしまう俺。

 その指をニチャニチャと動かしながら、先生は俺の正面に向きを変えた。

「………なぁに?気持ちいいの?」

 そう言った先生は、嘲笑うような目で俺の顔をジッと見つめてる。その表情に、ゾクッとする魅力を感じた。

「……き、気持ちいいです。…凄く。」

 唾液を足しながら、亀頭を擦ったり皮を上下させたりと、色んな動きで弄くり回る先生の指。クスぐったさもあるんだけど逆にそれが快感で、ピクッピクッと身体を反応させてしまう。

「……ねぇ、どこが気持ちいいの?」

 表情も声からもゾクゾクするエロさを感じるその聞き方に、逆らおうなんて意識は全く無かった。

「…ハァハァ…チンコが…先生に弄られてるチンコが気持ちいいです。…ハァ…ハァハァ…。」

 さっきは偶然だったけど、これは無意識にドM属性全開。完全に先生の雰囲気と世界に入り込んでた。

「ふ~ん、そうなのね。…で、どんなチンチンが気持ちいいのか教えてくれる?」

 皮を上下させる先生の指が徐々に速くなってきて、それに比例して俺の鼓動とチンコの快感も速くなっていく。

「…ハッ…ハッ…皮…皮かむりの…ハァハァ…き、汚くて…臭いチンコが気持ちいいです!」

 もうこのままイクッ!…と思った瞬間に頭を過った。

(……そ、そうだった、先生の顔に!)

「ハァハァ…せ、先生、顔に…先生の顔に出しちゃいますよ!」

 返事を待たずに立ち上がり、座ってる先生の顔に向けてチンコを握る。

「……ハァハァ…か、勝手にしなさいよっ!」

 そう答えた先生は、少し顎を上げて目を閉じた。その顔に触れる寸前までチンコを近付けて数回シゴく。

「………先生!出ちゃう!……ぅ…ぅうっ…」

 その瞬間、ドピュッドピュッ…と勢いよく飛び出した大量の精子が、先生の眉間や鼻、そして唇に着弾した。

 ゆっくりと顔の上を垂れ進む精液。先生は目を閉じたまま愉悦の表情を浮かべて放心状態。そして俺は、そんな背徳な光景に目を奪われていた。

 ・・・でも、そんな卑猥でエロい状態は、約10秒ほどで終わりを告げる。

 先生の舌が小さく出て、垂れてきた精子をペロッと舐めた。

「・・・うぅ…まずぅ~いぃ。(泣)」

 すんごい渋い顔をしながら手で顔に付いた精液を拭い取り、それを見て更に渋い表情を浮かべてる。

「やぁだ何よこれ、M君ちょっと、ほら、早く何とかしなさいよ!」

 焦って顔中をベタベタと触りまくってる。…い、いや、それじゃ顔に精子を塗りたくってるだけなのでは…。

「……ま、待って先生、とりあえず…とりあえず1回落ち着きましょう。」

 そう言って先生の腕を静止しながら俺も軽く深呼吸。そしてパンツとズボンを履きながら冷静に考える。

 顔を洗うってのが手っ取り早いけど、勉強中に洗面所で顔を洗ってる家庭教師ってのは不思議に思われるだろう。そもそも先生が拒否する気がする。

 …まぁつまり、俺が洗面所でタオルを濡らしてきて、それで拭くしかないのかな。

 念のためブラウスを着せてボタンを締める。これなら最悪、母ちゃんが来ても顔さえ隠せば何とかなる。

「そのまま動かずに待ってて下さいね、絶対に触っちゃ駄目ですよ。」

 顔を上げたまま不機嫌そうに小さく「うん」と答えた先生を見つつ、部屋から出て急ぎ足で洗面所に向かう。

 1度トイレに入り、出てきた感じで手を洗うフリをしながらタオルを濡らす。そして部屋に戻った。

 ドアを開けると先生は、言われた通りに動かず精子まみれの顔を上げてる状態。そして不安そうに横目で俺を見た。

「・・・お願いぃ~早くぅぅ。」

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