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タイトル(約 31 分で読了)

美雪と僕の二年目....下巻。完(1/5ページ目)

2019-11-08 16:36:07

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1:好きな子が悪戯され汚されていく興奮2:好きな子が悪戯され汚れていく興奮23:好きな子が悪戯され汚されていく興奮34:好きな子が悪戯され汚されていく興奮45:好きな子が悪戯され汚されていく興奮5終6:好きな子が悪戯され汚されていく興奮5.57:老夫婦に悪戯される同僚の2人。前編8:老夫婦に悪戯される同僚の2人。後編9:僕と亜樹の一年目。(老夫婦に悪戯される同僚の二人。)10:僕と亜樹と優衣香の三年目...(老夫婦に悪戯される同僚の2人)11:僕と亜樹と優衣香の三年目...2(老夫婦に悪戯される同僚の2人)12:僕と亜樹と優衣香の三年目...3(老夫婦に悪戯される同僚の2人)13:僕と亜樹と優衣香の三年目...4(老夫婦に悪戯される同僚の2人)14:僕と亜樹と優衣香の三年目...5終(老夫婦に悪戯される同僚の2人)15:好きな子が悪戯され汚されていく興奮6完16:僕と亜樹と優衣香と美雪の四年目...上17:僕と亜樹と優衣香と美雪の四年目...中18:僕と亜樹と優衣香と美雪の四年目...下19:僕と亜樹と優衣香と美雪の...サマーホリデー20:僕と亜樹と優衣香と美雪の四年目...完21:ぬくもりに気づいたのは、悪戯のせい。22:僕と亜樹と....約束の二人旅23:僕と亜樹と優衣香と美雪の四年目....美雪の通勤電車〜優衣香の歪んだ疼き24:僕と亜樹と優衣香と美雪の四年目....狂っていく僕〜堕ちていく亜樹25:僕と亜樹と優衣香と美雪の四年目....僕の性癖の向き合い方26:美雪と僕の二年目....上巻。
27:美雪と僕の二年目....下巻。完(今見てる話

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本文(1/5ページ目)

スカートの中の通り道さんの投稿

桜もだんだんと散っていきもう今年は見納め。そういえばお花見に行けなかったな...あの日から三人の関係にあまり変化はなかった。美雪と真琴の関係についてはあまり深く詮索はしないようにしていたからです。

そんな中、いったい何度目だろうか、会社のバルコニーでボーッとしていると。

美雪「道流さん?」

道流「あぁ美雪」

美雪「お昼は食べました?」

道流「まだだよ。ちょっと考えごとをしてて」

美雪「エッチなことですか?」

道流「違います!」

美雪「そうなんですか?じゃあ私のことですか?(笑)」

道流「んー当たらずとも遠からず」

美雪「何か聞きたいことがあったら答えますよ?」

道流「...じゃあ今日のパンティの色は?」

美雪「やっぱりエッチなことじゃないですか(笑)」

道流「真琴ちゃんとはどう?仲良くやってるの?」

美雪「今のところは」

道流「...」

おそらく僕の瞳には不安な色が宿っていたのかもしれません。真琴は僕と同じ性癖を持っているし、だったら美雪で自分の欲求を満たすはず。僕からしたら容易に想像がついた、だから少し不安だったのですが、しかしさすが、すぐに美雪は察してくれたのです。

美雪「安心してください。あの日だけですよ」

一番言って欲しいと思っていた言葉だった。

道流「そっか...何かあったらすぐに言ってね」

美雪「はい...ちなみに今日は青です」

道流「是非、見せてもらいたい!」

美雪「ダメです。なので想像でお願いします(笑)」

僕は全神経を集中させて想像した。あのタイトスカートの中をまるで透視するかのように、ジーっと見つめた。

スカート、青いパンティ、程よい陰毛、中々にきついマンコ、おっといかんいかんこれ以上は...

道流「あぶないところだった」

美雪「...いえ道流さん、勃ってますよ?(笑)」

道流「あれっ!?あー恥ずかしい」

美雪「......この前はごめんなさい。観覧車で」

道流「ん?なんのこと?」

美雪「いえ、支離滅裂なことを言ってたなって思って」

道流「言ったっけ?」

美雪「最初したいと言っておきながら、二言目にはやっぱりしないって...ごめんなさい、変な女ですよね」

道流「そういえばそうだったね(笑)でもお互い様だよ。僕だってさんざん周りを振り回して迷惑かけたんだから」

美雪「そう言ってもらえるとありがたいです。ではごめんなさいお先に失礼します」

美雪はそう言うと戻っていった。

街の中にある桜の木を見下ろしながら、またボーッとしていると...

真琴「道流さん!」

道流「うわっ!ビックリした!どうしたの?」

真琴「美雪さん見ませんでしたか?」

道流「話してたけど、今さっき戻って行ったよ」

真琴「そうですか。じゃあ入れ違いだったんですね」

道流「真琴ちゃん」

真琴「はい」

道流「美雪のこと好き?」

真琴「はい!大好きです!」

屈託の無く純粋で少女のような笑顔だった。昨日のことなど想像もできないほど。

道流「...美雪のこと大切にしてあげてね」

真琴「もちろんです!では失礼します」

一礼すると真琴もまた戻っていった。

なんであんなこと言っちゃったんだろ...なんか同じ匂いがしたのかな、それとも似た者同士だからかな。

(さて、戻ろう。お昼何食べようかな...)

―――

その日の仕事終わり。

美雪「道流さん少しいいですか?」

道流「いいよ」

すると美雪に連れられ応接室に入りました。そこにはすでに真琴がソファーに座っていて、美雪はその隣に座りました。

道流「どうしたの二人揃って」

真琴「ビックリしました。道流さんも私と一緒なんですね?」

道流「え?」

美雪「ごめんなさい。真琴ちゃんに性癖のことを話したんです」

道流「そんなんだ。まあそれは別にいいけど」

真琴「道流さんも好きな人が他の人としてるところを見ると興奮するんですか?」

道流「そうだよ。真琴ちゃんもでしょ?」

真琴「はい、それに...」

黙って色々聞いていたけど、僕の思い描く性癖のまんま一緒だった。

道流「一緒だね。じゃあその相手が美雪なの?」

真琴「はい!」

まるで姉妹のように抱きつきながら答えた。

真琴「いい匂い。美雪さんのこの匂いが凄い好きです」

(分かる。落ち着くし上品だし、僕も好きだ)

道流「呼んだのはそのことだったの?」

すると真琴はバックの中からピンクのバイブを出して、美雪のブラウスの上から乳首に当てた。ブーという音が部屋に響く。

目の前で、こんなに堂々と見られているのだからさすがに美雪も恥ずかしいのだろう。少しずつ顔が赤くなっていった。

真琴は一点を見つめながらその先の乳首を刺激している。そしてその回りをゆっくり這うようになぞると、口から吐息が漏れてきた。

ブラウスのボタンを上から外していく、綺麗な谷間が露になりその肌に真琴はいやらしくツーっと指を這わせ触れる。

そして美雪は僕の視線に気づいたのか、脚を開いていき、青いパンティを見せつける。清楚な美雪が時折見せるその淫乱な仕草は、悔しいくらいに興奮するし、こういう所が優衣香にそっくりだと思った。

柔らかい谷間に指を這わせていき、中指をまるでパイずりのように上下に入れたり出したりしている。

息遣いが荒くなっていく、そしてバイブをパンティ越しにマンコに当てた。

美雪「ん...は...あっ」

その声を聞くと真琴もタイトスカートを捲り、白いパンティを見せてオナニーを始めた。

触りたい、美雪も真琴も、二人のマンコに指を入れて掻き回したい。僕もだんだんと欲情してきた。

真琴「美雪さん、脱いで下さい」

美雪「うん」

ジャケットを脱ぎ、ブラウスを脱いで、スカートを下ろした。青い下着に姿になったかと思いきや、すぐにその下着も脱いでしまった。

美雪はソファーに横になり、真琴はその上に被さるようにして胸を揉み、バイブをまた乳首に当てた。

美雪はビクビクと身体を震わせる。異様で妖艶な光景。

寝取られの性癖を持つ二人に弄られ視姦される美雪。さらに、小さくて華奢でサディストの真琴が、自分よりも大きい先輩でマゾヒストの美雪を責めている姿もまた、僕を興奮させるスパイスになる。

もうされるがまま、やがてキスをした。チュっという音と、バイブの音が重なり、部屋にはどんよりとしたエロチックな空気が充満している。

僕は我慢できなくなってきたので、二人の行為を見ながらモノを出してオナニーをした。

真琴「どうですか道流さん?興奮しますか?」

道流「堪らなく興奮するよ」

美雪「...あんっ...あぁ...」

真琴「私も興奮します」

すると真琴は美雪のマンコに口を着けて溢れ出る愛液を舐めた。

ジュルジュルと音と共に、美雪はソファーを強く掴みながらよがる。

真琴「美雪さん美味しいですよ。それに見て下さい、道流さんが美雪をことを見てオナニーしてますよ?」

美雪と目が合ったがすぐに反らせた。両手で顔を覆い隠したが、恥ずかしくて真っ赤になっているのはわかった。こういうところは亜樹に似ている。見てと言うくせに、目が合うとすぐ逸らせ頬を赤くする。本当に可愛い。

道流「真琴は脱がないの?」

真琴「見たいですか?」

道流「うん」

真琴「じゃあ...美雪さんとセックスしてください。私も興奮したいです」

道流「...ごめんそれは出来ないんだ。美雪に断られてるから」

気持ちとは裏腹に申し訳なさそうに言った。

真琴「そうなんですか」

なにやらバックを漁り出す、すると極太のディルドが出てきた。

(いったいどこで買ったのか...)

真琴は躊躇せず、マンコの奥深くまで突っ込んだ。美雪は腰を浮かべて苦しそうな表情をした。

美雪「ああぁっ...いやっああ...ダメ!」

真琴「素敵ですよ。美雪さんもっとおかしくなって下さい」

さらに激しく前後する。ディルドには愛液がたっぷりとついてエロく光っていた。

美雪「気持ちいいっ!ああぁっ真琴ダメっ!イッちゃうよ!」

真琴「可愛い。あー美雪さん大好きです。イッて下さい!美雪さん私の愛撫で絶頂して下さい!」

その時、真琴は美雪のギンギンに勃起している乳首をギュッと掴んだ。

美雪「ああっイッちゃう!」

腰は浮き上がり、一瞬硬直してからバタンと倒れた。さすがにあんな極太なのだからとてつもない快感なのだろう。

美雪「ハァハァ...」

真琴「凄い...綺麗で清楚で優しい先輩がこんなに淫らな姿になるんですね。たまらないですよ」

真琴は身体を重ねながら耳元で優しく語りかけた。

真琴「道流さん。美雪さんの口に出して下さい」

道流「え?」

真琴「私の美雪さんに精子を」

僕は横に立ち、美雪の口にモノを入れて頭を掴んだ。

道流「美雪、ほらフェラをして。真琴ちゃん、しっかり見てね」

真琴「はい」

そして前後に揺する。何か電流が身体の中を駆け巡っていく。気持ちいい。美雪の口の中が暖かい。

道流「美雪の口、気持ち良すぎるよ!もうイキそうだ。真琴もオナニーするんだよ」

真琴「はい。美雪さんをもっと激しく」

僕はフェラをしてる美雪ではなくて、脚を大きく広げてオナニーする真琴を見ていた。白いパンティの横からマンコがチラチラと見えていて、かなり贅沢な瞬間だと思った。

道流「あっイク!」

身体中を快感が突き抜けていった。いつ以来だろうかこんなに気持ちいいと思ったのは。最近のセックスでは満足できなかったのは、少しでもいいから変わったエロスを味わいたいと身体は求めていたのかもしれない。

美雪「ゴホっゴホっ」

道流「ごめん美雪。出し過ぎちゃったね」

真琴「ハァ...ハァ...でも、やっぱり入れてほしいです」

美雪「...ダメ...道流さんとはもうしないって決めたから」

道流「でも美雪、凄いよかったよ。興奮した」

美雪「ありがとうございます」

真琴「美雪さん、次はもっと淫らに、激しく犯されましょうね」

道流「...」

美雪「...うん」

その言葉を聞いて複雑な表情を浮かべたのは、僕と美雪だった。

美雪はそれを求めているのかな...あまり暴走しないといいけど。

―――

道流「ただいま」

亜樹「おかえり、遅かったね残業?」

道流「ううん。美雪と真琴ちゃんと話してたんだ」

亜樹「えーいいなぁー私もしたいー!二人と楽しくお話ししたいー!」

道流「今度ね」

亜樹「うわっ素っ気な」

道流「そんなこと言ってると...抱いちゃうよ?」

亜樹「...」

(え?なんでそんな顔するの?)

亜樹「...ひくわー」

道流「止めて。なんか傷つくから」

亜樹「そうだ!優衣香に電話しよ!」

道流「唐突だね(笑)時差考えてよ?」

亜樹「向こうは朝だよ...多分」

道流「大丈夫?」

亜樹「......もしもし優衣香?おはよう。ねぇ聞いてよ!」

(料金大丈夫かな...)

僕はせっせと晩御飯の支度を始めた。

―――

亜樹「うん。ばいば〜い」

道流「元気そう?」

亜樹「相変わらずだね、欲求不満みたいだけど(笑)」

道流「優衣香だったら海外の人にもモテそうだけどね」

亜樹「そうみたいだよ。でもやっぱり違うんだってさ」

道流「ふーん。はい、お待ちどうさま」

亜樹「美味しそう!お先!」

僕は亜樹の手をペチっと叩いた。

道流「ダメ!まだ用意出来てないでしょ?」

亜樹「だめ?」

道流「ダメ!」

亜樹「へーい」

道流「食べたかったらいただきますのキスしてよ」

亜樹「...」

道流「...」

亜樹「...」

道流「...ごめん忘れて」

亜樹「どんだけ溜まってんの?」

道流「いっぱい」

亜樹「ハァ...夜にね」

道流「お願いします。じゃあお先に!」

亜樹「あっ!ちょっと早いよ!」

その日の夜、美雪からあるメッセージが届きました。

―――

週末の土曜日、僕と美雪と真琴はまたとあるホテルの一室に行きました。そこは前回と同様にツインの部屋。

道流「今日はどうしたの?この感じだから、やっぱりそういうことなの?」

真琴「先日よりも興奮しますよ。美雪さんお願いしますね」

美雪「うん...」

表情はあまり優れない。本当に美雪は求めているのだろうか...

しばらくするとガチャっとドアが開き、中年の男が入って来ました。その姿はどう見ても印象が悪く、太っていてその上脂ぎって、とても清潔な感じには見えませんでした。

道流「え?」

僕はまさかと思いました。

「ごめんね遅くなって。真琴ちゃん、今日は誰とセックスすればいいの?」

真琴「この人です」

「本当に?凄い美人だね。嬉しいなあ、いくつ?」

美雪「21です」

「若いねぇ、俺なんてもう51だよ(笑)」

男は荷物を下ろすとベッドに座っている美雪の隣に腰かけました。そして躊躇なく、いきなりキスをしたのです。

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