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タイトル(約 20 分で読了)

【評価高め】
会社で1番の美女は、超箱入り娘。セックスだけはダメ、と泣く彼女のパンティーを、力ずくで引き抜いた…。(1/3ページ目)

2019-11-06 16:52:17

この話のシリーズ一覧

1:会社でいちばんの美女は、超箱入り娘。何もしない婚約者に代わり、乳首を吸ってあげたら、フェラしてくれた
2:会社で1番の美女は、超箱入り娘。セックスだけはダメ、と泣く彼女のパンティーを、力ずくで引き抜いた…。(今見てる話
3:会社で1番の美女は、超箱入り娘。今ドキ女子は、膣イキを電話でシェア。最愛の人と別れた俺は旅に出て…。4:会社で1番の美女は、超箱入り娘。『M美の顔を持つ女』彼女の妖艶な、膣挿入の誘惑…。

この話のカテゴリ

本文(1/3ページ目)

名無しさんの投稿

M美を送り届けたのは、もう早朝の4時になっていた。

俺はそれから自宅に戻り。

8時には出勤で家を出なければならない。睡眠可能時間は3時間ちょっと。

ベッドに入ったが…。

とても眠れる状態ではなかった。

いったい、あれはなんだったんだろう?

俺は、夢でも見ていたのだろうか?

俺はあの美しいM美をこの手で抱き。

あの美しい唇と、俺の唇をかわし。

それだけでなく…。

M美は俺の前にひざまずいて、俺のペニスをしゃぶり。

射精した精液を、すべて飲み込んだ。

その直前、フェラチオ動画を見せたら激しく嘔吐したばかりのM美が。

なぜか俺の精液をすべて飲み込んでくれた。

いや、ありえない…。

あんな良家の子女が、婚約者もいる身でありながら。

俺にフェラチオするなんて。

一年後はドバイで所長夫人となる、セレブを約束されているM美が。

俺の精液を飲み干すなんて。

あれは夢だったんだ、そうに違いない…。

俺よ、現実に帰れ、現実を見ろ。

お前はただの、

ちょっとだけ、他の男よりペニスが大きいだけの、

ただの男だ!!!

あんなセレブ女性と付き合うような器じゃない!!!

忘れろ、M美のことは忘れろ!!!

そんなことを考えていたらすぐに朝の8時になり。

一睡もしないまま、俺は出勤した。

会社についても、M美のことで頭がいっぱいだ。

「オ…。オハヨウ…ゴザイマス…」

R子が現れた。今日の早番はR子とT子。

M美は遅番で来る予定だ。

「ああ!!おはよう!!」

M美のことを考えてたので、R子の方は見ず、俺は声だけ元気よく答えた。

俺は頭を振って、頭脳を仕事モードに切り替えようと試みた。

周囲を見渡す。

さっき、朝の挨拶を交わしたR子がいる。こっちを見ている。

ただ、なんか妙だ。いつものR子の視線ではない。

俺の方をチラチラ見ながら、頬を赤らめて…。

目を、パチパチしている…。

媚び、がたっぷり含まれている視線だ。

その視線で俺は、突然思い出した!!

ゆうべ、M美との甘美な夜が始まる少し前。

いくら泥酔していたとはいえ…。

N子が俺と交わした数度のセックス体験を、部署の同期の全員に暴露し、

さらにこと細かに俺のセックスの段取りや、

ペニスの大きさまで暴露。

女性を中イキに導くことができる俺の性技を聞くや、中イキ未経験のR子が、

『私も俺さんとセックスしたい!!私、今度の月曜日大丈夫です!!仕事終わったら、いいですよね??!!』

俺とのセックス予約を取ってきたのだった。

今日は日曜日。

もしあの契約をR子が本気で考えているのなら…。

俺は明日、彼女を抱くことになる。

もちろん、セックスの相手として考えるとき、R子はじゅうぶんすぎるくらいにセクシーだ。

やや太めな体型ではあるが、

それを補って余りある巨乳。

おとなしそうな顔の作りの中で、

唯一、存在を主張するかのようにめくれた唇はアンジェリーナ・ジョリーを思わせ。

女性器をイメージさせる唇を持つ女だ。

いやいや、いけない、何を考えている!!

彼女は同僚だ、性の対象として見てどうする!!

確かにN子の場合は仕方ない状況があり、彼女とカラダを交わしてしまったが、

その関係も近いうちに解消しなければならない!!

にもかかわらず、新しくR子と関係を持ってどうする!!

あんな、泥酔した状態で交わされたセックス予約など、なんの価値も意味もないざれ事なんだ、という認識を、彼女と共有しないと。

「ねえR子くん?夕べは大変だったよね〜」

軽い世間話の感じで彼女に近づいたが。

思いの外、急速に彼女は俺に突進してきて。

頬を赤らめ。

「ウン?ウン?何?何?ナアニ?ナアニ?」

と、ものすごく媚を含んだ声色で聞いてくる。

明らかに、いつものR子の俺に対する態度ではない…。

もしかして…。

あの契約は、生きているのか…。

俺が口ごもっていると、R子の方から話しかけてきた…。

「月曜日の件…」俺の目を見ず、モジモジしながらR子は言った。

「覚えて…。ますよね??」

やばい…。缶ビール、5本くらい開けてたのに…。覚えてるんだ…。

俺が答えないでいると、R子は俺との距離を詰め。

俺の袖口を引っ張りながら言った。

「覚えて…。ますよね??」

「う…。うん…」

「よかった♡」真っ赤になりながらもR子は笑顔を見せた。

「N子ちゃんに言われてたの。今朝、出勤したら一番に、あの約束のこと、俺さんに確認するようにって。よかった、ちゃんと覚えてたってLINEしとこうっと」

「ねえ…その件だけどさ、俺たち…。」

「わかってますよ!!」満面の笑みで、R子が言った。

えっ、わかってくれてるの?

よかった…。

冗談だ、と。酔ったあげくの冗談だって、わかってくれてたんだ…。

「わかってますよ。N子ちゃんと同じで、ドライな関係で。惚れた腫れたはナシで、ね。私だってカレシ、いるし。でも中イキさせてくれないカレシだし。このまま中イキも知らずに女、枯れていくのは嫌だし」

「R子…。そうじゃなくて、俺たちはホラ、仕事上の同僚だしさ…」

「おはようございまーす」

T子がやってきた。T子はこれらの一連の流れを知らない。というのも、ちょうどT子の家について彼女をクルマから下ろしたあたりからN子の泥酔が始まって、セックス問題が発生したからだ。

「T子ちゃんおはよう!!」

R子がT子の手を取り、事務所の隅まで連れて行く。

「N子が俺さんとセックス…」「カミングアウト…」「前戯だけで90分…」「N子、3回もイッ…」「巨根…」「18センチ…」「中イキ…」

ところどころ聞こえてくるキーワードで、何の話をしているのかだいたい想像はついた。T子も大爆笑で、その話を聞いている。

「月曜日…」

のくだりでT子も自分のスマホを開き始めた。

だめだ、ここは曲がりなりにも職場だ、いくら何でも風紀が乱れすぎだ。

俺はいったん、この場を撤退することに決めた。終日、奥の資材置き場で商品整理でもやっておこう。今日は彼女たちとは接触しないほうがよさそうだ。

「逃げた?逃げた?」

というR子とT子の声を背中に受けながら、俺はその場を後にした。

歩きながら一人になると…。

俺は突然、思い出した。あの美しいM美の口から出た言葉を。

『明日も…。M美と会ってくれますか?』

俺は思わず立ち止まった。

明日、とはすなわち今日だ。

あの時、彼女は淫(みだ)れていた。性欲のおもむくままに、俺に自分の乳房を触らせ、乳首を吸わせ、

俺の股間に指を這わせ、五本の指をペニスの上で抽送し、

最後はフェラチオで俺を果てさせた。

おそらく、彼女の人生の中でも、あそこまで淫れた夜はなかったのではないかと思う。

そして彼女は、そのことを後悔しているはずだ。

だから俺も忘れよう。

彼女は美しく、可憐で、儚く、しかしどこか力強い。男が本能的に自分のものにしたい、と願うタイプの女だ。

M美がいつも自分の横にいる人生は、どれほど豊潤な人生になるだろうか。

でもそれは俺の人生ではない。ドバイの高級住宅で繰り広げられるだろう人生だ。

だから俺も忘れよう。

激しく後ろ髪が引かれる思いではあったが。

「よし!!忘れよう!!」

口に出して言った、その時。

スマホが鳴った。電話だ。待ち受けに…。

『M美』

の文字が出ていた。

心臓がいつもに2倍の力で高鳴った。

震える指で、俺は電話に出た。

「も…。もしもし?」

『…。もしもし…。M美です…』

声に張りが全くない。やはり昨夜のことを後悔しているのだ。

『ゆ…。夕べは、遅くまで、お付き合いいただいて…ありがとうございました…』

張りのない声で彼女が言った。たとえ張りがなくても、その声は美しかった。

「う、うん、構わないよ。そちらは大丈夫だった?」

『あの…。俺さん?』

彼女が、言いにくそうに何かを言おうとしている。

わかってる!!!

・ 昨日のことは忘れてください、

・ 昨日は私、どうかしてた、

・ 昨日のことは、後悔してる。

ってことが言いたいんだ!!!言わなくていい、わかってる!!

『ゆうべのこと…。私…。ぜんぜん、後悔していません。後悔なんか、していませんから』

…。えっ…。

『ゆうべ、私、今日も俺さんに会いたい、って申しました…。覚えていただいていますか?』

「う…。うん、覚えてる…」

『あの言葉も、偽りのない、本心です…。今夜も、きのうみたいに、会いたいです…』

俺は混乱した。そんなはずはない、昨日のあれは夢だったはずだ、そうじゃないとおかしい。

『でも…。ちょっと困ったことになってしまいました…』

「困ったこと?どうかしたの?」

『私…』声に張りがない理由が、やっとわかった。

『入院、してしまいました』

早々に仕事を切り上げ、彼女の入院する病院へ向かった。

遅番予定だったM美のフォローは他の部署から手配した。

R子とT子のアドバイスを聞き、ブリザーブドフラワーをお見舞いに持って言った。これは部署の同期一同からのお見舞いということにして。俺は同期を代表するという名目で、彼女の病室へと向かった。

彼女は個室に入院していた。病院独特の、無機質なドアをノックする。

「どうぞ」

M美の声がした。ゆうべ、いや、正確には今朝の3時過ぎまで語り合った、あの美しい声が。

ベッドの上に、弱々しく横たわったM美の姿があった。俺の顔を見て…。

俺の顔を見て、M美は花が咲いたような笑顔になった。

「来てくださったんですね」

薄い青のパジャマを着たM美が俺を手招きする。

「早く。こっちに来てください」

俺は緊張して、M美のベッドに近づいた。

「こ、これ。みんなから」

花をM美に渡す。

「ありがとう!!とても綺麗ね」

M美はそう言いながらもほとんど花には目をやらず。

ずっと、笑いながら俺の目を見つめている。

「過労って聞いたけど…」

俺はベッドの横の椅子に腰をかけながら言った。

M美は今朝、家の中で倒れ、救急車で運ばれ緊急入院となったとのことだった。

診断結果は重いものではなく。過労からくるストレスということで。

念のため、他の検査なども行う名目で入院となったとのことだった。

M美が俺の手を握った。

「来てくれたんだ…」

M美が、心の声が漏れてしまったかのように呟いた。

俺は彼女の耳元で呟いた。

「手、とか。つなぐのヤバくない?誰がいつ入ってくるかわからないじゃん?」

「誰って?」

「その…。ご両親とか。その…リュウ君、とか」

「パパもママも、今日はもう来ません」俺の手を握る力をいっそう強めながらM美が言った。

「リュウ君なんか…。もっと来ません。絶対に来ません」

「どうしてそう言い切れるの?」

「パパが朝一番に連絡してくれたらしいの。リュウ君に。一応、婚約者だもん。で、過労で、特に問題ないってこと話したら、じゃあお見舞いも行かないでいいですね、って言われたって」

「そ…。そうなんだ…」

ところがここで、病室のドアが勢いよく開いた!!!

「M美さーん。ご気分どうですか〜。体温はかりま〜す」

看護婦さんが入って来た!!

俺はとっさにつないだ手を離そうとした!!

が、M美が離さなかった!!

俺が手を引っ込めようともがきながら、M美がその手をつかみ続けている姿を、看護婦さんに見られてしまった!!!

「あらぁ〜。カレシさん来てくれたんだ〜。よかったわね、M美さん?!」

体温計を脇に挟みながら、M美が幸せそうに笑った。

ち、違うじゃん?!俺、カレシじゃないじゃん?!そこ、否定するとこじゃん?!

でも手を繋いでるところを見られてる以上、否定するのもおかしいか…。

そもそも、看護婦さんが入室した時点で、手を離さないのがおかしいじゃん!!

ツッコミたいところは満載だったが…。

看護婦さんは検温を終え、血圧を測定した。

M美のパジャマのボタンはゆるい。ボタンの隙間から、ブラをはめていないM美の乳首がはっきりと見えている。

ちらりと乳首に視線を走らせ、すぐに目をそらした俺の目の動きを…。

看護婦さんは見ていた。俺の顔を見て、ニヤリと笑った。

一連の数字の記入を終えた看護婦さんは、部屋を出て行こうとした。

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