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同窓会で泣いた俺に声をかけてくれたバツイチの香織

2019-10-30 16:15:09

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1:同窓会で泣いた俺に声をかけてくれたバツイチの香織(今見てる話
2:同窓会で泣いた俺に声をかけてくれたバツイチの香織Ⅱ

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名無しさん(30代)の投稿

中学卒業から20年となった今年、同窓会がありました。

俺は、カラオケで山下達郎の「さよなら夏の日」を歌いました。

高校時代の夏の終わりに、彼女とプールに行って、夕立になって、虹が出た。

という内容ですが、俺には彼女がいたことがありません。

しかし、だからこそ

「そういう体験をしてみたかった・・・。」

という想いから、涙でまともに歌えませんでした。

中学時代に俺をイジメていたw君が「泣くなー!」と言いました。

俺が「テメーにこの涙の訳が分かってたまるかよ!!」と言ったら、会場が凍り付いてしまいました。

高校生になったら恋愛適齢期なのだから、高校生の倍の年齢になって「焦るな。」と言う方が無理な話です。

辛い事があると卒アルを見て「懐かしいな。」と癒されるのではなく、卒アルを見ると

「この頃に彼女がいたら、楽しかっただろうな・・・。」

と思い辛くなり、高校生カップルを見ると殺意さえ湧いてきて、精神的に不安定な状態に陥っていました。

会場の隅に座っていると、高校も同じだった香織が「隣いいかな?」と言ってきました。

後日の香織の話によると、その時の俺は赤い目をしていたそうです。

「いいよ。」

「大丈夫?」

俺は、涙を拭きながら「これが大丈夫に見える?」と言いました。

「大丈夫じゃないよね、ごめん。」

「・・・。」

「・・・。」

「あのさ、単刀直入に聞くけど、彼女欲しいの?」

「うん。」

「私がなってあげてもいいよ。」

「こういう身だから、私も寂しいんだ。」

香織は、近況報告で「離婚して、子供とも会えない状態です。」と赤裸々に語っていました。

そのような事情でもない限り、香織が俺に近付いてくるなど、ありえません。

「よろしくお願いします。」

「言っとくけど、在学中に付き合うなんて、ありえなかったからね。」

「分かってるよ。」

その時の様子を会場中が見ていたので、俺と香織の仲は、誰もが知る事となりました。

次の日曜日に、二人で高校の近くにあったプールの跡地に行きました。

「あー、彼女と来たかったな・・・。」

「私は、高校時代にM君と来たよ。」

「まさか、離婚した夫って。」

「そうだよ。」

「そうだったんだ・・・。」

「M君と付き合ってて楽しかったけど、離婚して子供とも会えなくなるんだったら、○○君(俺)と付き合えばよかった。」

香織は、泣きながら俺の胸に顔を埋めました。

「世の中いろいろあるさ。」

「絶対に浮気なんかしないでよ。」

「この歳まで彼女がいなかったんだから、浮気する方が難しいよ。」

「そうだね。」

「やっとできた彼女を裏切る訳ないじゃん。」

「絶対だよ。」

「うん。」

後日、二人でサッカー観戦に行きました。

高校1年生の時に、初めて一人で観戦した時に「俺ももう高校生になったし、次は彼女と来たいな。」と思ってから20年になっていました。

俺は、キックオフ前から泣いてしまっていました。

先制点にハイタッチをして、また泣いてしまいました。

試合は逆転負けしてしまいましたが、一人で行って勝った時より楽しかったです。

香織によるヒーローインタビューが始まりました。

「スタジアムデートという夢が叶った今のお気持ちは?」

「そうですね、一生無理かなって思ってたんですけど・・・」

俺は、涙で言葉に詰まりながらも、絞り出して言いました。

「・・・今日まで生きてきてよかったです。」

「おめでとうございます。」

「ありがとうございます。」

そしてその夜に、使用済みとはいえ、香織のマンコを使ってセックスをできるときがやってきました。

「○○さん(香織)の処女を奪いたかったな。」

「私も○○君に処女を捧げたかった。」

「でも、手間が省けてよかったかもよ。」

「初体験のときは、大変だったんだから。」

「その大変も味わってみたかったよ。」

「私に童貞を捧げてくれるの?」

「うん、このチャンスを逃したら、一生童貞だよ。」

「プロにお願いしようとは思わなかったの?」

「聞いた話によると、一回4万なんていうんだもん。」

「4万!?」

「まあ、そんな理由より、いつかこういう日が来ると信じて、純情を守ってきたってことだよ。」

「やっと報われるね、おめでとう。」

30歳を迎えた頃から、確かに気持ちいいけど、オナニーが辛くなって、寂しさに押し潰されそうになっていました。

いつか自分の手やバイブではなく、本物のマンコに締め付けられてみたいという想いが、現実になるのです。

ホテルでは泣かなかったのですが、香織の下着姿を見ただけで、心拍数が上がって、息苦しくなってしまいました。

「ヤバい、ちょっと落ち着かせて。」

「大丈夫?」

「童貞丸出しじゃん。」

「ほら、深呼吸して。」

「うん。」

「スー、ハー。」

「スー、ハー。」

そこから数分が経過しました。

「もう大丈夫?」

「うん、パンツを脱がせてマンコを丸出しにしていい!?」

「いいよ♡」

中学時代に、友人の家で、モザイク無しの裏ビデオを観た事がありましたが、殆ど覚えていませんでした。

そこには、正に未知の光景が広がっていました。

「バックで挿入するのが夢だったんだ!」

「いいよ♡」

俺は、バックで童貞卒業を迎えました。

香織は、シーツを掴んで激しく喘ぎました。

自分の目の前で、香織が女の悦びに浸っている姿は、人生で一番エロチックな光景でした。

初めて聞く生の喘ぎ声とベッドの軋む音は、素晴らしいメロディーでした。

正常位に移行すると、のけ反った香織の肋骨が浮き出ていました。

「離婚して子供とも会えないストレスから痩せてしまっているのかな?」

と思いつつ、香織に抱き付きました。

香織は、俺の体に腕をまわして受け入れてくれました。

「もうイッていい!?」

「いいよ!イッていいよ!」

「中に出すよ!!」

「いいよ、中に出して!!」

「あっ!!あー!!」

俺は、人生最高の射精をすることができました。

そして、香織がお掃除フェラをしてくれました。

「初体験はどうだった?」

「セックスってこんなに素晴らしいものだったんだ!」

「喜んでくれて嬉しいよ♡」

「人生をやり直せとしたら、中学時代から付き合おうね♡」

「うん♡」

-終わり-

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