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タイトル(約 23 分で読了)

【高評価】
素敵な彼女恭子…最終回…エッチあり笑いあり涙あり…エッチがほとんどかな?

投稿:2019-10-30 08:24:35

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航平◆R0FRFUA(東京都/30代)
最初の話

【超高評価】清楚なセックスフレンド恭子

このお話は現在進行形の刺激的な体験なので投稿しました。俺の勤める会社には数人の女子社員がいますが、その中でもダントツに美人なのが恭子です。勿論仮名ですが、なぜ恭子かって言うと深田恭子に似てるからです。スタイル的にも本人に匹敵するぐらいのレベルです。しかしこれで性格も可愛いければ100点…

前回の話

恭子の正確なスペック…

B83W59H85…身長165…すみません体重だけ教えてもらえません。

是非続編をって言ってくれる方が沢山いるのは、嬉しいのですが、シリーズ物にするのを嫌がる方も数多くいまして以前にシリーズ物を書きましたところ「暇人」「異常」「飽きた」と散々な言われようだったので、躊躇してました。

友人にこのサイトを教えたところ「絶対に続編書け!書かなきゃ恭子に全てバラす」と脅かされたので…まぁ飽きてるかもしれませんが読んで下さい。

先に恭子のスタイルのスペック書きましたが、だいたい想像出来ますか?文才が無く描写も下手っぴなので、皆さん適当に想像してくださいね。

本人曰く何故か「中村アンには負けたく無い」って事らしいです。

まぁ俺的には毎日「完璧恭子ちゃんが勝ってる!中村アン?勝負にならないくらい恭子が、ぶっちぎり!」などとおだてまくってます。

意外に単純なので、もうそれだけで終始ニコニコ朝昼晩と食事から部屋の掃除まで完璧にやってくれます。

ちょっと自慢しちゃいますが、お世辞じゃ無くても恭子って美人だしスタイル抜群ですよ。

今明方の5時ですが、全裸の背中をシーツから出して横になって爆睡してる恭子を、こうやって改めて見ると、昨夜あれだけ激しくエッチしたのにまた勃起しちゃいます。(笑)

しかし…出会いから付き合い始めての過程はともかく、半同棲みたいな現状でこのままで良いのか?って思います。

まだお互いに結婚とか口に出して言った事は無いです俺的にはプロポーズしても「超無理」

とかアッサリ言われそうで怖い(笑)

そんな複雑な気持ちを紛らわすように寝てる恭子の背中にキスします。

よくエチ研の投稿で「爆睡してる友達の彼女に」とか「酔い潰れて意識が無い元カノに」とか乳を揉んで挿入してとか、それでも目覚め無い…なんてありますが、こう言っちゃなんですが、それって嘘です(笑)妄想です。

恭子なんて背中にキスぐらいだったら爆睡ですが、尻触っただけでも、寝ぼけ眼で「何してんのバカ」ってすぐ目を覚まします。(笑)

なのでサイトに書いてあったからって、同意も無しに「元カノ」「会社の美人OL」に抱きついたら大変な事件になるので注意しなきゃダメです。(笑)

それでも今の俺は恭子の美尻と美脚に魅せられて…へへへ…もぉ…我慢できん…起こそと決意します。

その綺麗な背筋に沿って舌先を這わしていきます…ゆっくりクルクル円を描きながら…

恭子「うふふ…くすぐったいなぁ…もう〜朝っぱらから…やめれって(笑)」

「良いじゃん…背中が余りにもセクシーで…エヘヘ」

恭子「寝かせろって…もう〜元気過ぎ」

そう言っても恭子は全く嫌がって無い。

腰のあたりは特に念入りに舐め回す…そして…その可愛い尻エクボ付近を吸い上げる…俺の舌先は美尻の割れ目…を徐々に降りて行く…「もぉ〜バカ…やめれって…うふふ」

両手で尻を広げて俺の舌先は、その可愛い肛門の周りを舐め回す…

恭子「うふふ…もう変態…くすぐったい…オナラするぞ」

「そんな事したら絶交!」

恭子「だってぇ〜まだおネムなの〜寝かせろ」

「チェ…ねぇ起きて」

恭子「もう〜寝る…後ろからギュって抱きしめて」

後ろから抱きしめて首筋にキス…

「冷た…風邪引くぞ」恭子の背中はシーツから出て冷え切っていた。

恭子「大丈夫…航平がピタってくっついてれば暖かい…特にお尻に触れてるでっかくなった物が熱いぐらいよ…うふふ」

「だろ、だろ…俺…恭子のお尻大好き」

恭子「尻だけかい…」

「全部、全部…だからぁ〜起きて」

恭子「うんうん起きるから、ちょっとの間このまま…暖かくて気持ち良い〜」

「しょうがねえなぁもう〜」

ス〜ス〜…寝息?

「あっ寝てるし…おっ起きろバカ」

恭子「でへへへ…ごめん…余に気持ち良くて…つい睡魔が…」

「つい…じゃねえ…恭子の冷たい背中にくっついてたら寒くなっちゃったじゃん」

恭子は突然俺の方に向き直って抱きついてきた…そして俺にキスしながら、勃起してる俺の肉棒を優しく握って動かした。

恭子「しょうがねえなぁ…ほら…手に出しちゃって良いから」

「なんだそれ…そんなやっつけ仕事みたいな〜もう最低」

でもこれ意外に気持ち良いんです(笑)意外ってか凄く良い…

恭子「そう言わないでよ、この恭子様が手でしてあげるのよ、こんな事されるの世界中で航平だけだよ!おわかりになってる?」

「そっそうだけど…おぉぉ〜ちょっと…マジ出ちゃいそう」

情けなぁ〜いつになったら治るんだぁ〜俺の早漏グセはぁ

恭子「あ〜ほら…こんなに硬くなってるぅ〜(笑)我慢しないで〜沢山出しちゃいな」

「あ〜ダメだって〜もう恭子ちゃん…ストップ…」

とは言ってみたが、その瞬間に出ちゃいました…しかも大量に…ドクドクと…急激に賢者タイムに突入…気持ち良さと恥ずかしさが奇妙に混じった感じで放心状態だった。

恭子「おぉぉっと〜ティッシュ、ティッシュ…ヤバいヤバい滴れる〜あははは」

俺はケタケタと笑う恭子をボンヤリと見つめるしか無かった…

恭子「もう〜まったく…すっかり目が覚めた…シャワー行ってまた寝る」

「俺も一緒に行く」

風呂にて…

恭子「まだ朝の6時前だよ、まったく」

「エヘヘ、だってぇ恭子のお尻があまりにも可愛いから、したくなったの」

恭子「なったの…じゃねえ!(笑)」

「さっ落ち着いたし風呂出たら寝るか、まだ朝早いし」

恭子「ふざけんな!人を叩き起こしといて(怒)」

「でへへ」

恭子「ベットで私の全身マッサージしなさい!私が寝たら航平も寝て良いよ」

「めんどくさ、それより朝飯作ってよ、お腹ペコリン」

恭子「どこまでふざけてんだ…(怒)」

「そんなに怒るなよ、美人だし料理は上手いし、おまけにスタイル抜群…中村アン?全然恭子ちゃんとじゃ勝負にならないよ、もうぶっちぎりで恭子の勝ち!レースだったら周回遅れ、俺って幸せ者だなぁ〜そんな恭子ちゃんと風呂入れて」

恭子「何が食べたいの?」

「えっとね、今日は白いご飯とお味噌汁、あとはスーパーシェフのおまかせ」

恭子「しょうがないなぁ〜もう無理矢理起こさないって約束出来る!」

「うんうん…約束する」

恭子「じゃぁおとなしく待ってて、先にお風呂出るよ」

ダハハハハハハハ単純〜ん

こうして休日の朝が始まります(笑)どう?リア充?ムカつく?(笑)

「あ〜お腹いっぱい〜美味しかったぁ〜幸せぇ〜」

恭子「まったく調子良いな」

「素敵な休日だな…もうひと眠りすっかな」

恭子「ふざけ過ぎ…」

そう言いながらもベットに寝転がる俺の隣にスルスルと入ってくる恭子です。

恭子「今日どっか出かける?」

「恭子ちゃんはどっか行きたい所あるの?」

恭子「無いよこのままウダウダしてたい」

「じゃパジャマ脱いでよ」

恭子「(笑)そこかい…さっきしたでしょ」

「だって〜こんな素敵な女性が隣に寝てたら、例外なく言うよ(笑)誰でも」

恭子「ダメだって、腕枕して後ろから抱きしめて。」

「それ好きだね恭子ちゃん」

彼女の頭の下に腕を入れて後ろから抱きしめた、恭子のうなじから石鹸の匂いが微かにして心地良かった。

しかしそれと同時に俺の股間も熱く硬くなり始めた…

パジャマの上から恭子の美乳に触れる…「やめれっての(笑)」

「なんでさ〜良いじゃん」

恭子「朝のニュースを観たいの」

「俺は勝手にモミモミしてるから、気にしないで観てて(笑)」

恭子「そんな器用な事出来ん!」

俺は片手で恭子のパジャマのボタンを外していく…そしてパジャマの前は全てはだけてしまった。

うなじにキスしながら、俺の片手は美乳の乳首を指でつまんだり揉んだりする。

恭子「ダハハ〜もう〜テレビ観たいの!」

「ウソ、ウソ、感じてきたくせに〜」

美乳を弄んでた手を下げていきヘソのあたりを愛撫する…

恭子「それ以上下げてきたらマジに怒るよ(笑)」

「あっそうかよ、俺は下を脱ぐぞ」

恭子「ご自由にどうぞ〜ぉ」

布団の中で俺はパジャマの下だけ脱いだ…勃起度80%ってとこかな…その肉棒を恭子の尻に押し付けた。

恭子「航平も意外に若いね、もう復活してんじゃん」

「そうそう早いかわりに回数出来るんだよ」

恭子はクルッとこちらに身体を向けて俺の股間を触った。

恭子「また手に出しちゃうぞ(笑)」

「流石にそれはねえよ、今度は大丈夫さ」

1回やって初めて普通の人と同じってのも微妙にショックだな(笑)

パジャマがはだけて、あらわになった恭子の美乳を愛撫する…その可愛いピンク色の乳首が硬くなってきた。

恭子「あっ…うふふ…気持ち良い…口でして…」

「おっやっとスイッチ入ったな」

恭子「最近感じやすくて困る…」

「なんで困るんだよ、良いことじゃね?もうパジャマ脱いじゃえよ」

恭子「脱がせて」

「しょうがねえなぁ〜」

パジャマの下をもそもそと脱がす…今日はセクシーなピンクのパンティー

布団の中で脱がせたら、モワッと隠微な匂いがした感じがした。

俺は指をクロッチ部分に這わせた…

「もうこの中は濡れ濡れなんじゃない?」

恭子「うん…多分…(恥)もぉ〜せっかくさっきお風呂上がりに履き替えたのに、汚れちゃいそう」

「大丈夫だよ、今から俺が舐め回して綺麗にするから(笑)」

恭子「変態!そんな事したら余計に濡れるだろ(笑)」

「あはは…恭子ちゃんの方がもっと変態メーター振ってるよ」

そう言いながら恭子を抱き寄せてパンティーの後ろから手を入れて、美尻の割れ目に手を這わしながら、その小さな布切れを下げて、その布切れはスルッと恭子の美脚の先まで落ちた

俺の指先は彼女の臀部まで戻り、その割れ目を下がっていく、指先が肛門の周りを弄り…そして更にその先に進む…肛門と秘部との短い場所に俺の中指が到達する。

指先にヌルっとした感触を感じる…

「ほら…もう垂れてるぐらい濡れ濡れ…」

恭子「うっうん…もう〜いちいち解説するな!パカ!」

パカ→誤 バカ→正

俺の中指は、その肛門と秘部との短い距離を行ったり来たりを繰り返した…指先のヌルっとした感覚が更に増えた。

そしてその濡れた指先で恭子の肛門の周りのシワを伸ばすように愛撫して、その穴に指先を入れた…愛液のため濡れた指先はスルッと入った。

恭子「あっ…アン…ちょっと…そこは…ダメ…もぉ〜エッチ!」

入れたと言っても、ほんの少し1センチぐらい指先の関節ぐらいです、その指先を小刻みに動かします。

恭子「アッちょっと…ダメダメ…」顔を真っ赤にして恭子はイヤイヤをします…だけど拒否するように逃げたりしません。

「気持ち良くない?ここも性感帯なんだよ」

恭子「そうかもしれないけど、なんか恥ずかしいよ(恥)」

これ最近ではエッチの定番になりつつあります。恭子は「も〜」って感じにほっぺた膨らませて俺を睨みますが、まんざらでも無い感じで、その顔は「もっとやって」って言ってるみたいです。

恭子「その手を退けないとこうだぞぉ〜」

俺の硬くなった肉棒の裏側を恭子の細い指先がなぞります…そして亀頭の裏側をクルクルなぜまわします。

「おぉぉ…その指使い最高…」

恭子「さぁ…お尻のエッチは中断してギュッて抱きしめて、長〜くチュウして(笑)」

「うん」

俺は恭子を抱き寄せて、その唇を吸った…恭子の口から舌先が伸びて俺の唇を押し開けて入ってくる。

俺は恭子の舌先を吸い、恭子も負けじと俺の舌先を吸う…これはこれで気持ち良い。

と…言うか幸福感満載…(どうよ?読者の皆さんムカつく?)

もうここまで来ると恭子のエッチスイッチが完全にONになって、彼女の唇は俺の胸板や腹まで下がって行く、でも今日はそんな積極的になってる彼女の肩をそっと掴んでストップする。

恭子「ん?どうしたの?」

「うん…ここで恭子ちゃんから口でされちゃうからダメなんだよ俺は!」

恭子「何がダメなの?」

「またすぐ終わっちゃう(笑)」

恭子「そんなの良いじゃん」

「良くない!もっとスローSEXじゃないとダメです」

恭子「なにそれ…うふふ(笑)出来るの?そんな事?」

と言いながら恭子は俺の肉棒の先を摘まんだ…

恭子「ほら、こんなじゃん(笑)早くぅ〜欲しいなぁ〜これ(笑)」

「そうやってワザと煽ってるだろ、その手には乗らん!」

恭子「ちっ…」

「なにが…ちっだ…」

そう言いながら恭子の乳首に吸い付く…舌先で転がすと口の中で乳首が硬くなってるのがわかる。

同時に俺の手は彼女の陰毛まで下がり…その柔らかい毛を指に絡めた…指先がシットリ濡れた。

「俺より恭子ちゃんの方がヤバい状態じゃん…」

恭子「そっそんな事ねえし!」

「これからどうするか教えてやろうか、恭子ちゃんのクリを吸ったり上や下や左右に舐めたり…1時間ぐらいやっちゃう」

恭子「そんな…恭子意識失う…多分…」

そんな恭子の股間をそっと広げた、俺の指先は熱くとろけるようになってるクレパス全体を包んでゆっくりと回した。

恭子「アッ…もう〜ァァ…」

俺は彼女の耳元で「恭子ちゃん…メチャ濡れてる…エッチ!」

恭子「うるさい!」

「じゃぁ止める?」

恭子「超性格悪…止めたら…もう口きかない(恥)」

「気持ち良い?」

恭子「そう言う事は聞かないの!全く…最低〜」

ソフトタッチに恭子のクリトリスを指で摘んで小刻みに動かした。

恭子「あっ…ちょ…と…ダメ…イッ…アハッああぁぁぁ…」

恭子の下半身がビクビクと痙攣した…

彼女の美乳に吸い付きながら、呼吸が少し荒くなり、指だけで恭子が軽くイッたのが確認出来た。

「今イっちゃったね…」彼女の耳元で言った。

恭子「も〜バカ!そんな事無いもん」

「強情だな〜もう〜指入れちゃうぞ」

恭子「やめれ…後悔するぞ」

「なんで?」

恭子「うんとね…シーツが濡れ濡れになっちゃうよ(恥)お漏らしみたいになるぞ」

「全然気にしないよ…恭子ちゃんが沢山感じてくれた方が嬉しい」

恭子「も〜エッチ!」

俺は恭子に覆いかぶさり、彼女の美乳にむしゃぶりつき、その硬く立ったピンク色の乳首を吸った…片側づつ時間をかけて揉んだり口で吸ったり愛撫を続けた。

恭子「あっハァァァ…うっふん…気持ち良い」

「まだまだ…今日はスローSEXだぞ」

また俺の口は恭子の唇を塞ぎ舌先を入れた、恭子が俺の舌先を貪るように吸い付いてくる…熱烈なキスを続け…今度は恭子の耳たぶを甘噛み…今度は舌先で耳の中を舐める。

恭子の口から甘い吐息が漏れ…硬くなった俺の肉棒を握ってきた…俺はその手を優しく払いのけて、また美乳への愛撫に戻った。

恭子「もう〜とろけそう(笑)」

「だろ…これからもっと、とろけちゃうよ」

俺の舌先は美乳から徐々に下がって行き、彼女のヘソに到達そこでまたその周りにキス…

恭子が俺の頭を両手でそっと掴む…そして自ら脚をM字に広げた…その時、モワッと隠微で甘い匂いがした。

彼女の秘部はぴったり閉じているが、その閉じ目から透明の少し粘り気がある液が肛門まで垂れていた。

俺は薄く生えてる恭子の陰毛を口に入れて舐める、そして舌先は陰毛の脇をなぞって割れ目に向かってゆっくりと進めた。

俺の鼻先が彼女の最も敏感な薄いピンク色の突起に触れた…恭子がその瞬間ビクっと痙攣した。

恭子は必死に声が出ないように、その細っそりした女性らしい手を口に添えていた、その顔は恥ずかしいのか、それともこれから訪れる快感への期待からか真っ赤になっていた。

いつもだったら、ここからクンニのパターンだけど、俺の舌先は彼女の内腿を舐め回してその綺麗な爪先まで進めた。

足の指を一本ずつ丁寧に口に含み愛撫した…

恭子「うふふ…くすぐったい…」

と言ったが次第に吐息を漏らすようになっていった…

そして俺の舌先はまた脚の付け根まで戻って行く…両手でM字に開いた太ももを更に広げる

恭子の膝裏を持ってクンニしやすいように持ち上げる…彼女はされるがままだった。

恭子「イヤ…もう〜航平ったら…エッチ…恥ずかしいよ」

「今更そんなに恥ずかしがる事ないじゃん」

そう言いながら、今度はぱっくりと開いているその秘部にキスした…恭子はビクっと尻を震わせた。

恭子のその様子は会社の同僚が見たら卒倒するだろうな…普段の清楚な雰囲気ですましてる恭子からは想像出来ない卑猥な様子だった。

俺は割れ目を形どってるピンクの小陰唇を片側づつ口で吸い上げる…

恭子「んは…あっ…あ…んん」もう後数分で再度の絶頂を迎える感じに、その形が良い臀部に力が入る感じがした。

俺の舌先は再び秘部から離れ、可愛く皺が寄ってる肛門の周りを舐め、そこまで流れ出ている恭子の欲望が濃縮された液を舐め上げた…何度も舌先が往復してその愛液を口に入れた。

少し酸味がある味が口一杯に広がった…そしてその愛液が滲み出る穴に舌先を入れ中で舌先を動かした…

もう恭子の羞恥心は完全に崩壊したみたいでした…

高くM字に上げた脚を下がらない様に自分の手で両脚を抱えていました…

俺は自由になった両手で恭子の割れ目を押し開き普段は閉じているピンクの壁面を何度も舐めたり時折その穴に舌先を入れ穴の中もかき回した。

その間、恭子の臀部は何度も痙攣した…こんな時ってイッてるのかな?って思ったが、女性の感覚なんて男と違うから俺には判断出来なかった。

しかしまだ最も感じるであろうクリトリスはそのまま放置していた…多分ここが絶頂までのスイッチだろう事は誰でも容易に想像できる。

恭子「ん〜もぉ〜航平のバカ…意地悪…」

「ごめん…恭子ちゃんに沢山感じてもらいたくて…わかってるよ…ここでしょ」

目の前にある突起に「フッと息をかけた」

恭子「あっいや…んふん…」

そんなに沢山では無いけど、今まで親しくお付き合いした女性の中で恭子のクリトリスは割れ目は小さいのにアンバランスに少し大き目です。

大き目って言っても陰毛が薄めだからクリトリスを隠してる皮の部分がはっきりわかるって感じでしょうか。

普段は先端が小さく顔を出してるだけですが、興奮すると勃起して、その鳥のくちばしの様な先端が多目に露出します。

最も興奮してる状態しか見る機会なんてそんなに無いのですが(笑)

(いつだったか爆睡してる時にパンティーずらして見た事がある、変態っぽいけど恋人の特権ですよね)(笑)そのお話はまたの機会に。

俺は指で彼女のクリトリスを隠してる皮を上に引き上げた…突起の全貌が俺の目の前に露わになった…先端は薄いピンクだけど普段隠れている部分はもっと濃いピンクです。

俺の舌先はその突起全体をねっとりと舐めました…

恭子の身体がビクビクっと大きく震えます。

「恭子ちゃん…痛く無い?」

恭子「うっうん…痛く無いけど…ハァハァ…刺激強すぎる…変になりそう」

「止める?」

恭子「…………ダメ…止めちゃダメ…ずっと続けて…はぁはぁあぁぁぁぁ」

俺は唇でクリトリスを吸いながら舌先で先端をチロチロと弾いた…

恭子「あぁぁぁぁ…ダメダメ…あぁぁん…くぅぅぅ…イ………………ぁっクゥゥ」

恭子の背中がグッと反り返る…そして下半身がビクビク激しく痙攣した…恭子の両脚の内股がグッと俺の頭を挟んだ…俺は構わずクリトリスの周りを舌先で愛撫を続けた…

恭子「アハアハ…ちょっと…ダメダメ…またぁぁん…クゥ……ル…あぁぁ」

恭子に再び強烈な快感の波が襲いかかってきた…その瞬間…今度は海老反りの様に恭子の美尻が持ち上がった…

俺はその尻を下から支えて更に舌先でクリトリスを隠してる皮をめくり上げる様に舐め上げた…恭子は鼻の頭に汗の滴りを作り全身もしっとりと汗ばんでいた…そして俺の方を目を見開いて見ていた。

その目は「うっウソでしょ?」って感じに驚愕した目をしていた…同時にさっきより更に強い強烈な波が恭子を襲った。

ここまで小さな声で喘いでいたが、この波には理性も何もぶっ飛んだ感じだった。

恭子「あぁぁぁぁぁダメ…イッ………クゥゥゥゥゥゥゥ…もう…ぁぁぁぁ〜」

俺の狭い部屋に恭子の絶叫が響いた。

ハァハァと息を荒くしてベットに大の字になった恭子を見て、俺はおもむろに、これ以上硬くならないだろうと思われる肉棒にコンドームをかぶせた。

そんな様子を全身が性感帯になった恭子が虚ろな目で見ていた…

そんな恭子の両脚を持ってまた大きく開いた、俺は恭子の割れ目に自身の肉棒を這わせた、割れ目に沿って肉棒を擦りつける。動かす度に俺の亀頭と恭子のクリトリスが接触する。その瞬間に恭子がビクっと反応する…何度も繰り返す

恭子「あっうふぁぁ…もう…航平…来て…お願い…入ってきて」

「うん…」

俺は肉棒を持って、その卑猥にうごめいている割れ目の穴に亀頭の部分だけ差し入れた…

恭子「あぁぁっあはぁ」と恭子の頭が仰け反り、その口から喘ぎが漏れた…

恭子の入り口にギュッと力が入り俺の亀頭を、まさに咥え込む様に締め付けた…ゆっくりと奥まで侵入する。

再び入り口に力入り、今度は肉棒の根元が締め付けられた…

恭子が両手を広げて…「ねぇ抱きしめて…」と手招きする。俺は覆いかぶさる様に抱きしめた。

恭子も両手が俺の背中に回り、がっちりと俺を抱き寄せた。

恭子「動かないで…凄い気持ち良い…こんなの初めて…」

そのままの体勢で恭子の美乳を口で愛撫する…乳首を吸い上げる度に俺の肉棒がギュッと締め付けられた。

凄く気持ち良いけど、不思議な事にそれほど射精感は襲ってこなかった…

しばらくそのままで動かないでいた、そんなに長い時間じゃ無いと思うけど、俺には凄く長く感じた…心の底から恭子と1つになってる人生で最高の幸福感に満ちた感じだった。

恭子が突然背中に回していた両手を離して、俺の頭に手をやり髪の毛をクシャクシャっとさせながら俺を見つめて微笑んだ…その笑顔が何とも言えずセクシーで可愛らしく愛おしい感じがした…「食べちゃいたいぐらい可愛い」ってこんな感じなんだって思いました。

俺はゆっくりと腰を動かし始めた…グチュグチャっと結合部からのいやらしい音だけが部屋に響いた…

恭子「航平…」

「ん?何?」

恭子「凄く気持ち良い…何度もいっちゃう…いつもみたいにして…」

「いつもみたい」をお話しないとダメですね。

実は俺たちが一緒にイク時(全く同時は無理ですが)正常位でしたこと無いんです。

どうするかって言うと恭子が仰向けじゃなく、右を下にして横になるんです、俺は彼女の右足またぎ、左足を抱えて挿入するんです(説明が下手っぴかな)あれ何て体位なんだろ?

今ネットで見たら「松葉くずし」「松葉反り」っぽいです。

どうしてそれかって言うと、実は俺の肉棒って左側に曲ってるんです(笑)なのでそうやって挿入すると、俺の亀頭が恭子のGスポット辺りを刺激するみたいです。

それと同時にクリトリスも愛撫出来るし更に奥まで挿入してる感じがします…

これ体位が恭子凄い好きで…俺も気持ち良いからフィニッシュはいつもこれです

俺は静かに身体を起こして肉棒を抜きました…

恭子は横になり「さぁきて」って感じにその美尻を俺に向けます…もうさっきみたいに焦らしたりしません。思いっきり突き入れます…彼女の細っそりした美脚の左足を抱えて、そのふくらはぎにキスします。

社内で恭子の脚を見ると、いつもこの光景を思い出してボンヤリと見惚れてしまう事が多々あります。(笑)スケベですよね

俺は大きなストロークで出し入れします。そして浅く浅く深く深くとバリエーションとリズムを色々変化させます。

結合部と恭子の肛門などモロ見えです…超卑猥な光景に俺の射精感はグングン上がっていきます。

恭子もGスポット辺りを俺の亀頭により愛撫されて、絶頂迄のスピードを上げていきます。

そして摩擦によって透明な愛液が白く泡の様になって、俺の肉棒全体にまとわりつく頃が、恭子の絶頂の時です。

リアルなお話しますと恭子はあまり喘ぎ声って出しません…出しても小さい声です。

この体位ともう一つ俺と恭子がエッチの時にやる事があります。

それは行為の最中に恭子が俺の手を握ってきます、俺たちは手を繋いだままピストン運動をするのですが、恭子がギュッと俺の手を握り返してきた時が「私もうイく」の合図です。

俺も射精する時はギュッと握り返します。だからお互いにギューが同時イきですが、大抵は俺が先にイっちゃいます(笑)

理想的には恭子が先にギュッで少し遅れて俺がギュッが理想です、今回はそのパターンになりそうです。

俺は彼女のGスポットに押し付ける様に挿入を続けます、そしてそのスピードを上げます。

恭子「あっあっ…ぁぁぁぁあん…ぁぁんんん…クッ…」

背中を反らせながら恭子の左手が俺の手を探して宙を舞います。俺はその手をキャッチして握ります。

恭子「はっ…うぅ…あっぁぁクゥゥゥあぁぁぁ〜す…凄いぃぃぃあぁぁ」

彼女の口から小さく喘ぐ声が漏れます…それと同時に俺の手を持った恭子の手に力が入ります。

俺のピストンスピードもマックスです、恭子の手にも更に力が入ります、指がプルプルと震えるぐらいになって絶頂を迎えました…女性の場合、男と違って絶頂が長く続きます、なので恭子の手はまだ力が入りっぱなしです。

そして俺も射精します…コンドームはしてますが、恭子の奥に奥に深く挿入して果てます…

奥に突き入れる度にも恭子の手はギュッギュッとなります…

実際には大して長い時間じゃ無いと思いますが、この時の俺は、射精が30秒ぐらい続いたみたいな感覚でした。

男は射精が終わったらすぐに肉棒は柔らかくなってしまうと思いますが、この時の俺は大量に射精したのに、まだそこそこ硬い状態でした、なので挿入したまま正常位に戻ってゆっくりとピストンを続けた…

恭子「も〜まだできるの?(笑)」

「無理…ちょっと激し過ぎだよね、痛くなかった?ゴメン」

そう言いながらまだ普段よりは硬い肉棒を静かに抜いた…

恭子「痛いわけ無いじゃん…良すぎた(笑)」

俺は恭子の唇と乳首にキスした…

恭子「わぁ〜ちょっとタイム」乳首にキスした途端に恭子がビクっと身体を震わせた。

「どうした?」

恭子「今は全身が感じ易いの(笑)」

「良いなぁ女の子は沢山気持ち良くて」

恭子「そりゃ1年近くお腹に赤ちゃん入れて、激痛のお産もするんだから、そのくらいの特権は無いと不公平でしょ」

「そっかぁ…成る程ね」

妙に納得しながら、フニャチンになりかけてる肉棒からゴムを外した。全く男はこれで終了だもんな…虚しい。

「見て見て、こんなに出た!あははは」俺はたんまりと先端に溜まってるゴムを恭子の、おでこに乗せた。

恭子「なにこれ?氷嚢?(笑)」

「(笑)」

そしてティッシュに包んでゴミ箱に投げた…男ってマジ虚しい生き物だな

恭子「ねぇ私にもティッシュ」

「何で?」

恭子「も〜無神経ね!航平以上に大変な状態なの」

「あっ俺が拭いてあげるよ」

恭子「いい!自分でする!恥ずかしい」

「そう言うなよ」

恭子「そう言う事はさ、黙って自分より先にするものでしょ!全く…最低」

「ゴメン、ゴメン以後気をつけます」

恭子「あらたまってやられたら恥ずかしい」

「ゴメンよ、どれどれ見せてみ」

俺は起き上がって嫌がる恭子の脚をまたM字に開いた…そこには一段と卑猥な状態になってる恭子の秘部があった。

いつもは、ピッタリ閉じてる割れ目は左右にめくれ上がって、ピンク色の穴をさらけ出して俺の肉棒を加え込んでいたそこは息をするみたいに動いていた…その周りは激しい出し入れで白く泡の様になった愛液で濡れていて、そこから流れ出た液は肛門から臀部、そしてその体位によって内ももまで濡れていた。

「あ〜これティッシュじゃ間に合わん!」

恭子「うるさぁぁぁぁい!いちいち解説するな!恥ずかしいなぁ」

「ちょっと待ってて動かないでね」

俺はベットから降りて洗面所まで行き、タオルをお湯で絞って持ってきた、タオルで恭子を拭いてあげた。

「どう?綺麗になったよ」

恭子「エヘヘ、気持ち良かった」

今度は恭子が起き上がってタオルをお湯で絞って持ってきた、そのタオルで俺の半立ちの肉棒と陰毛を拭いて綺麗にした。

俺の肉棒を摘んで「こいつ今日は頑張ったね(笑)」

「今日は?…か…いつもはダメ息子かい(怒)」

恭子「(笑)ゴメン、ゴメンそんな事無いよ、誤解しないで、いつも感じちゃってる」

「メチャ言い直し…」

恭子「あはは〜そんなぁ〜言い方が悪かったね、言葉が足りませんでした。スンマソン」

「ふんっだ」

恭子「ゴメンゴメン(笑)フルート舐め舐めしてあげるから機嫌なおして」

「さっきあれだけ激しくやったからもう無理(笑)だよ〜あはは…立たないって」

恭子「そっかぁ〜ほれ、ほれ」

恭子は俺の裏スジをその可愛い舌先でチロチロと舐めた…

「あはは〜くすぐったい」

恭子「でも、ほら一応大きくなってるぞ(笑)」

恭子は俺の開いた脚の間から上目遣いに微笑んでる…

「も〜恭子ちゃんってエッチ過ぎだよ、もう無理だよ射精しても空砲だな」

恭子「空砲でも気持ち良いの?」

「一応ね…ちょっとは出る。」

恭子「じゃ!中出しOKだね」

「えっ?マジ?」

恭子「あははは、いま瞬間的に硬くなったよ(笑)」裏スジをペロっと舐めながら恭子は言った。

「も〜すぐ、そうやって俺をからかう。だいたい安全日なの?」

恭子「メッチャ危険日(笑)」

「しかしなんだな…恭子ちゃんこんなにエロいのに会社で清楚な雰囲気かもしだしてるよね、超演技派だな、女は怖い(笑)」

恭子「失礼ね…なにそのビッチぽい言い方」

「だってぇ(笑)俺の物咥えてるなんて想像出来ないもん」

恭子「絶対に会社の人に言っちゃダメだよ」

「誰も信じない…未だに清い交際してると思ってるみたい」

恭子「清い交際ってどんな(笑)」

「な!笑えるだろ」

恭子「それより、ほらまた硬くなったよ」

「そりゃ恭子ちゃんに口でやられたら大きくはなるけど…あはは…もうやめて」

恭子「なんだそれ、贅沢な男だなぁ、でもこうやってしみじみ見ると航平のってサイズ的にベストだよ」

「そう?大きい?」

恭子「大きさとかわかんないけど…比べるほど男性経験が無いから…」

「じゃベストか何てわかんないじゃん」

恭子「そうだけど…でも航平のより太いのは勘弁って感じ(笑)」

「太い方が良いんじゃないの?」

恭子「え〜私は嫌だよ…痛そうだし、口でするのも疲れそう(笑)」

「それは何となく想像出来る」

恭子「それにチョット曲ってるのが可愛い」

「恭子ちゃん俺をバカにしてるだろ!」

恭子「うふふ〜バカになんかしてないよ…恭子はその曲がりでもう他の人とはエッチ出来ない身体(笑)」

「ぜってぇバカにしてる」

恭子「ホントだよ〜も〜機嫌直せって(笑)うふ…可愛い」

「に…しても気持ち良すぎ…」

恭子は既に俺の物をパックリ咥えて上下させてる…もうマジで射精出来ない感が満載だけどメッチャ気持ち良い…

根元ぐらい奥まで素早く入れて上がってくる時は裏筋を舌先が左右に動きながら上がってくる…そして亀頭付近で吸い上げる…

その時…俺を見上げてウインク…

「も〜恭子ちゃんたら…反則…降参します…」…発射

恭子「ホントだ…ちょっとしか出ないね…」

亀頭の先から出た僅かな精液をペロペロ舐めて掃除しながら恭子が言った。

「だっだから言ったろ…もう無理矢理された…犯された」

恭子「エヘヘ…幸せ者!」

深い深い賢者タイム…朝起きてから何回出したっけ?…もうギブアップ…

こうして俺は深い眠りに入っていった…恭子の美乳に顔を埋めて…

眠りに入る前にチラッと時計を見たら9時ぐらいだった …ん?朝の6時からエッチやってたの?3時間?(笑)マジに幸せ者かもね。

休日1日目(土曜)は寝て終わりそう…かな…そして本格的にスイッチが切れた。

目が覚めたのは午後の2時ぐらいでした…隣では恭子が俺に背を向けてDVDを観ていた。

覗き込んで顔を見ると彼女も寝息をたてながら寝ていました。

また起こしたら切れるかな?…そう思ったが、その華奢な背中に静かに抱きついた。

恭子「う〜ん…あっ…やっと起きた」

恭子はすぐに目を覚ました。

「ゴメン、ゴメン起こしちゃった?」

恭子「も〜航平ったら爆睡しちゃったから、超つまんなかった」

「だって昨日の夜からエッチやり過ぎ(笑)パワーゼロだよ」

恭子「なに言ってるの!朝も航平が私を無理矢理起こしたんでしょ(笑)」

「エヘヘ…だって…恭子ちゃん魅力ありすぎ(笑)こうやって抱きついてるのが幸福感満載っす」

そう言いながら、俺は後ろから恭子の乳首を指で挟んで弄んだ…

恭子「やめれって(笑)くすぐったい」

「ねぇ今日も泊まって行くでしょ?」

恭子「うん…今日ってか月曜日一緒に出勤したい…ダメ?」

「そりゃ良いけど、家は大丈夫なの?ご両親心配しないの?」

恭子「大丈夫だよ、お母さんにはLINE送ってる」

「それで?お母さんには何て言ってるの?」

恭子「心配?」

「だって金曜の夜からだから月曜日の朝一緒に出勤って言ったら3泊もしちゃうんだよ」

恭子「友達の家にいるから心配しないでってLINEした。」

「そしたらお母さん何て?」

恭子「あっそ…で終わり(笑)」

「え〜そんだけ?」

恭子「まぁ薄々は気づいてると思うよ、多分彼氏と一緒なんだろうなって」

「そっそれでお父さんは?」

恭子「お父さんもだいたいは察してると思うよ、でも十代の子供じゃ無いんだからとやかく言ってもしょうがないと諦めの雰囲気だよ」

「そんなものかな…」

恭子「なにその改まった物言い」

ここで言うかどうか非常に迷った…最初の関係はともかく恭子は俺にとって、もうなくてはならない存在だった…可愛いとか好きを超えて愛してる。

でも…恭子は俺の事をどう思ってるのか?微妙に判断がつかなかった…彼氏とは言ってくれてるが、ただのSフレの延長って捉えてるかもしれないし…俺としては、ここらでキッチリとプロポーズして「結婚」を言いたい…しかし恭子に断られたら多分…俺は心が折れてもう立ち上がれ無い感じがした。

全くもってビビリな俺は微妙な言い回しで恭子に話した…

「ねぇ今度さ恭子のご両親に会ってご挨拶したいんだけど…どうかな?」

恭子「うんうん…私もそうしようと思ってたんだ!いつが良いかな?」

「うっうん…近いうちに…」

恭子「じゃ今度、お父さんとお母さんが揃っている時に言ってみるね」

「あのさ…恭子ちゃん…」

恭子「なに?」

「だから…その…」

恭子「なに?はっきり言いなさいよ(笑)」

「お泊りに来るの着替えとか色々持ってきたり面倒じゃん」

恭子「それで?」

「だからその〜一緒に暮らさないか?」…あ〜言ってしまった。

恭子「あはははは〜やっと言ってくれた(笑)も〜航平ってグズ過ぎ(笑)」

「だって…」

俺にとってこの瞬間は人生で最もホッとした瞬間でした。涙腺が痛くなってる俺を見られたく無いので、恭子の背中にキスして誤魔化し、きつく抱きしめた…

恭子「痛たっ…いててて…そんなに強く抱きしめたら痛いよ(笑)」

「だって…だって俺って恭子ちゃんの事…大好きなんだよ…」

恭子はくるりと俺に向き合って…「ずっとずっと好きでいてくれる…」

「うん…約束する…誓う」

俺は今まで、女の子相手にクサいメロドラマみたいな事は言えねえって思ってたけど、この時はそんな感じの言葉がサラッと出た。

恭子「約束だよ…」

そう言いながら、恭子の頭がスルスルと下がって行き、俺のヘソの周りを舐めた後、更に下がって、グッタリと俺の下腹部に伸びてる愚息を口に入れた。

今まで言いたくても言えなかった事を告白して、スッキリしたのと恭子の反応が期待通りだった安心感から、俺の物はいつもよりも早く恭子の口の中で大きく膨張した。

「恭子ちゃん…マジに気持ち良い」

恭子「そりゃ毎度でしょ」

それは違うと思った…エッチな気持ち良さじゃなく幸せで心地良い気持ち良さだった。

恭子「私は準備万端!上になって良い?(恥)」

照れくさそうに言う恭子が可愛かった。

俺は手を伸ばして枕元にある箱からコンドームを取ろうとした…恭子がその手をそっと掴んだ。

恭子「しなくて良いよ…」恭子が微笑んだ…

恭子「勇気を出して言ってくれたプロポーズの答え…」

恭子は俺に跨って、俺の物はを掴んで自身の濡れた穴に…そしてゆっくりと腰を下ろした。

恭子の片手は俺の胸に、もう片手は俺の手を握り指を絡めていた。そしてゆっくりと彼女の臀部が上下を始めた…その腰の動きは、いつ見てもセクシーでエロチックで俺の射精感はいつも速攻で上昇するが、今日はゴムをしてない生なので、その気持ち良さが更に倍増した。

いつも騎乗位の時はゆっくりとした腰使いなのに、その時の恭子は口を開けて眉間にシワを寄せて凄い動きで上下させていた、まるでフラダンス騎乗位バージョンって感じでした。

「あっ恭子ちゃん…そんな激しくした…ら…俺…終わっちゃう…」

恭子「ハァハァ…うん…良いよ…航平…沢山出して…思いっきり…沢山…ぁぁぁ…クゥゥ」

「うっあっ…」

物凄い快感とともに俺は恭子の中で射精した…絡めた恭子の手を無意識の内にギュッと握った…

恭子の腰と臀部の動きに合わせる様にドクドクと出てる感じがした。

恭子「あぁぁぁ…熱い…航平…中が熱いよ…ハァハァ…奥が奥が…イッ……クゥゥゥ」

恭子は激しく腰を動かしながら背中が弓なりにそって…その動きが止まった…

そしてグッタリして俺の胸に抱きついた…ハァハァと言う恭子の吐息が俺の乳首に心地良くかかった。

そして、いつもの様に俺の髪の毛を指でクシャクシャっとさせて…俺の耳元で囁く様に言った。

恭子「我儘で生意気でふつつか者で無駄遣いもするけど、どうぞよろしくお願いします。」

もう言葉が無かった…ただ恭子を抱きしめた…

「うんうん…こちらこそよろしく…」

…………………FIN………………

と…ここで終わりにしたかったけど…どうやった終わり方をしても尻切れトンボ感が出てしまうのが自分の文才が無いところでして…(笑)

「ねぇ恭子ちゃんお腹空いてない?」

恭子「そうだね、中途半端にお昼寝しちゃったね、いま食べゃうと夕飯が微妙な時間になりそうだね」

「夕飯まで我慢しちゃうか?今日の夕飯なに?」

恭子「何が良い?」

「そうだな〜すき焼きってどう?これ初めてだろ?」

恭子「まぁ簡単で良いけど…牛肉無いよ。スーパー行かないと、ちょっと贅沢して高級な肉買っちゃう?婚約記念(笑)」

「そうだな…街でウインドショッピングしたりすれば夕食時間になりそうだね」

恭子「でしょでしょ…それでね…こんな日も来るんじゃないかって思ってこの前、この立川で良いものみっけたの」

「あ〜なんか突然耳鳴りがぁぁ聞こえないぃぃ〜どうしたんだぁ」

恭子「いいから聞け!」

「全然聞こえない…恭子がただ口パクしてるぅぅ」

恭子「も〜聞くだけ聞けって(笑)」

「ダメだ…頭痛もしてきた、悪いけど恭子だけで牛肉だけ買ってきて、お金は出すから俺は家で休んでる…行ってらっしゃい…財布はそこの引き出しです。」

恭子「も〜航平も一緒に行くの!」

「寒気がするほど嫌な予感」

恭子「も〜婚約って言ったら普通あれでしょ…婚約指輪…」

「いきなりそこかい…はっきり言います!そんなお金持ってません!…以上!」

恭子「ふん…リサーチ済みなんだぞ、男性社員にそれとなく聞いてるの!航平って意外と堅実に貯め込んでるらしいじゃん(笑)バレバレ」

「まだ要らないでしょそんなの!」

そんな俺の抵抗はガン無視の恭子でした。

恭子「昔からさ、よく言うじゃん…婚約指輪って給料の3ヶ月分が目安って」

「もう俺…夕飯要りません。食欲失せました。水飲んで寝ます」

恭子「だから今日買ってなんて言わないよ(笑)見るだけ…ね?見るだけ…お願い」

「当然でしょ!買えるわけ無いじゃん(怒)」

恭子「さっ早く支度して」

「も〜全く…先が思いやられるよ」

恭子「でもさ…でも我儘で生意気でふつつか者で無駄遣いもするけど、どうぞヨロシクって言ったら航平うんって言ったじゃん抱きしめながら」

「そりゃ…言ったけど…」

恭子「だからぁ…ちょっと見るだけだって言ってるでしょ(笑)」

「も〜全くちょっぴり後悔だ」

恭子「そう言うなって…さっ行こ…どんな感じかな給料の6ヶ月分のダイヤって」

「勝手に月数増やしてんじゃねえ(怒)」

恭子「おっバレた?うふふ…しっかり聞こえてるじゃん耳鳴りはどうした(笑)」

「うるさぁぁぁぁぁぁぁい」

こうしてドタバタと仲良く腕組みして街に繰り出したバカップルでした。

…………………………FIN………………………………マジで終わりです。

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-終わり-
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(2020年05月28日)

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