エチケン

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

サイト内の文字サイズ変更

ボタンクリックでサイト内の文字の大きさが変わり、保持されます。

今日の人気記事(他サイト)

タイトル(約 3 分で読了)

小学校の時にうんこ漏らした女の子と再会した

投稿:2019-10-14 13:47:12
更新:2019-10-14 13:47:12

本文

名無しさん

僕が小学4年生の時でした。隣の席に座っていたのは、菜々子ちゃん(仮名)という女の子でした。

すっぴんにしては顔立ちは悪くない方で、ロングヘアを後ろで縛ったポニーテールがよく似合っていたのを覚えています。

他の女子に比べたら大人しい方でしたが、話す時の笑顔はとても可愛らしかったです。

僕の小学校は、2人1組で机を隣り合わせにするスタイルだったので、菜々子ちゃんとは結構話していました。

そんなある日、確か算数の授業だったと思います。

最初の20分くらいに授業をして、残りの時間は各自ドリルを進めるという内容でした。

先生の話が終わってドリルを解き始めると、教室は静まり返り、鉛筆の音だけが聞こえました。

ふと隣を見ると、菜々子ちゃんはあまり解いていません。鉛筆を持つ手も止まっていました。

普段なら「どうしたの?」と聞く所でしたが、教室が静かで話しかけづらかったので、僕はそのままドリルを解いていました。

すると、静まり返った教室に「ぶぅ~」というオナラの音が響きました。この時はまだ誰も音の主は分からず「おい誰だよ~w」「うわくっさwお前か?w」等と和やかな雰囲気でした。

しかし僕ははっきりと隣から聞こえたのが分かりました。隣というのは、つまり菜々子ちゃん。でもこんな大人しくて可愛い子が、静かな教室でオナラなんかする訳ない、と思っていました。

先生が「はいみんな静かに。誰かは分からないけど、授業中はオナラは我慢してね」と言い、みんなは再びドリルを解き始めました。

僕は先程菜々子ちゃんに疑惑を持ってから、チラチラ横目で見ていました。すると、手をお腹に当てて目をギュッと瞑り、苦しそうな顔をしていました。

僕が「先生に言った方がいいのかな…、でも恥ずかしいしな…」と迷っていたその時でした。

「ブーーーッ」という、先程よりも大きいオナラが再び教室に響き渡りました。

「またかよw」「マジで誰?」と教室はまたざわつきました。

先生が「静かにして!!」と注意し、教室が静かになった直後でした。

「ブビーーーーッ」「ブチュブチュブチュ」という音が聞こえました。

僕は恐る恐る隣を見ました。菜々子ちゃんの白いスカートのお尻部分は、茶色くなっていました。そして椅子からは液体状の下痢便が垂れ落ちていました。

みんな「え?マジで誰?」「今の音すごくない?」と、もう笑うこともなくキョロキョロ周りを見ていました。

菜々子ちゃんの斜め後ろにいた男子が、「うわっ、コイツうんこ漏らしてる!!」と大声で叫び、みんな菜々子ちゃんの方を見て悲鳴を上げ、周りにいた子達は菜々子ちゃんから離れていきました。

菜々子ちゃんはお腹に手を当てながら泣き出してしまいました。

辺りには大便の臭いが立ち込めて、気も遣わずに鼻をつまむ人もいました。

先生が近寄り「菜々子さん大丈夫?お腹痛くなっちゃったの?」と優しく声をかけ、「ごめんなさい…ごめんなさい…」と嗚咽を漏らしながら何度も呟いていました。

先生は菜々子ちゃんと一緒に保健室へ行くため、「みんなは自習してて」と言って教室から出ました。菜々子ちゃんが歩いた跡には、茶色い液体が点々と落ちていました。

教室は自習なんて空気じゃなく、「アイツうんこ漏らしたのかよ」「うわっ椅子の下うんこがあるw」と文句を言う男子や、「可哀想でしょ!!」と擁護する女子の言い争いになりました。

菜々子ちゃんはその日早退して、数日間学校には来ませんでした。

久しぶりに学校に来ても、相当ショックだったのか無口になってしまいました。僕と話すことも少なくなり、席替えと同時に疎遠になってしまいました。

あれから10年が経った、今年の夏。帰省した僕は、地元のデパートに行きました。田舎で遊ぶ場所も少なく、地元の子供達はそこのゲーセンで遊ぶ子が多かったです。

懐かしい気分に浸りながら店内を散策し、とある服屋の前に立っていたその時でした。

「あれ、○○君?」と僕の名前を呼ぶ声がしました。声のした方を見ると、なかなかの美人さんが立っていました。

「私のこと覚えてる?」と言われ、一瞬誰だか分からなかった僕でしたが、すぐにその正体に気付きました。

「あっ、もしかして△△さん…?」と、距離感も分からなくなったので不自然に苗字で呼んでしまいましたが、間違いなく菜々子ちゃんでした。

パーマをかけた茶色のロングヘアが美しく、白のミニスカートから伸びた長い脚がとても綺麗で、当時も可愛い方でしたが、もはや紛れもない美人でした。

「名前で呼んでくれないの?」と笑いながら言われたので、「じゃあ、菜々子、ちゃん…」と照れながら、10年ぶりにその名前を呼びました。

どうやら菜々子ちゃんも夏休みを機に帰省して懐かしくなってここに来たようです。お互い久しぶりで緊張して上手く話せないでいて、やがて菜々子ちゃんがあの話を自ら持ち出しました。

「覚えてる?4年生の時さ、私漏らしたじゃん?」と言われ、僕はどう答えていいか分からず「あっ…、そうだっけ…?」なんて忘れるはずがないのにとぼけました。

「もう、気遣わなくていいよ?私も今はあんまり気にしてないし」と言い、続けて「あの日から私○○君のこと避けるような感じになって謝りたかったんだよね。本当にごめん」と頭を下げました。

僕は「気にしなくていいよ」と言い、そこから色々なことを話して、笑顔で別れました。

その時に僕達はLINEを交換して、たまに世間話で盛り上がっています。ただ、菜々子ちゃんには既に彼氏がいるようで、僕の変な期待は破れました。

ですがそんな僕は変な性癖に目覚めてしまい、菜々子ちゃんのお漏らしや、スカトロ系動画をオカズにするようになりました。

-終わり-
作者にメッセージを書く
この話はどうでしたか?
抜ける・濡れた
投票数:2
いいね
投票数:5
続編希望
投票数:35
お気に入り
投票数:8
名作
投票数:0
読みやすい
投票数:2
この記事の解析グラフを見る
合計:52ポイント
  • 昨日
  • 週間
  • 月間
  • 年間
  • 全期間
  • 12回
  • 60回
  • 258回
  • 6,453回
  • 6,453回
  • 5,489位
  • 6,432位
  • 6,775位
  • 4,778位
  • 12,720位
※17219記事中
【アンケート】エッチな体験談の読みたいジャンルを教えてください

投稿される方の参考になるかもしれません。

話の感想(3件)

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に7万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


通報フォーム

理由[必須]