エチケン

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タイトル(約 53 分で読了)

ストイックな母の慶子が息子にいたずらされ、股を開いて挿入されるまで(1/4ページ目)

2019-09-15 09:52:53

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本文(1/4ページ目)

東京都/財部彪さん(30代)の投稿

土曜日のある日、僕は母親の慶子に電話をした。

「元気?あのね。クライアントから劇場チケットを2枚貰ったんだけど、行かない?娼年っていう劇なんだけど…松坂桃李さんと高岡早紀さんが出ているんだよね…。」

「え~?いいの?うれしいわ。」

「本当にいいの?ありがとう久々のデートだね。何年ぶりかな?」

「そうね。彪さん、忙しそうだから…仕方ないわね。」

ということで、駅で待ち合わせて、劇場に足を運んだ。久々のデートで、しかも観劇ということもあったのか、結婚式に出席するようなドレスで来た。

 劇場につくと、隣に1組の男女がいた。女性は40代と思われ、ノースリーブのワンピースを着ていた。男性の方は20代に見え、育ちが良く気の弱そうな感じで、例えていうなら、エヴァンゲリオンの碇シンジのような雰囲気だった。僕は慶子を彼らの隣に座らせ、僕はその隣に座った。

 劇では二人の濃厚なラブシーンが3時間の中の半分くらいを占める、濃厚な劇だった。そして劇中では、高岡早紀さんが松坂さんの激しいピストン運動に悶えながら

「私の中で思いっきりイって!」

と叫んだりしている。僕はそんなところに興奮をしながら、慶子をチラチラ見ていた。慶子は劇を食い入るように見ながら、ふと隣をじっと見ているときがあった。そして、一幕が終わるころには、股に手を挟み、小刻みに動かし、少し荒い息をしていた。そして、休憩時間になった。

「ちょっと過激だね…。」

「うん。彪さん、こんな劇だって知っていたの?本当にクライアントの方からもらったの?何か狙っていない?」

「何も狙っていないよ。石田衣良さん原作だって知っていたから、誘ったんだよ。」

「…そう。ねぇ、トイレに行かない?」

僕たちはトイレから戻ってくると、

「彪さん、私と席を交換しない?」

と言ってきたので、交換した。隣では

「すごかったわね。高岡さんの裸、すごくいやらしいわね。でも、松坂さんのエッチな腰つきと白い液、興奮しちゃうわ。」

「でも、お母さんの方が高岡さんよりきれいだよ。白い透明な肌で、スベスベしていてね。」

そして、息子が母親の足に手を置き、優しくサワサワとさすっている。膝から腿へとゆっくりと往復させている。母親の方は少し感じているらしく、ため息をつきながら

「ハァ~、そんなことないわよ。高岡さんは女優さんなんだから、すごくきれいじゃない。お母さん、ちょっとトイレに行きたくなっちゃった。」

と言って、しばらく戻ってこなかったが、二幕開演間近に戻ってきた。ライトが薄暗くなっていく中で、彼女を見たら、ストッキングをはいていなかった。

 二幕での激しいラブシーンで高岡さんが仰け反って、潮吹きをしているようなシーンを見ながら、ふと隣を見ると、母親の股が開かれて、そこに息子が膝から太もも、そして股の中へと手を運び、ゆっくり動かしているのが見える。声を出せない母親は口を手で押さえて、耐えている。やがて、小さくクチュクチュと音が聞こえてきた。

 母親が浅く座り、さらに足を広げ、腰を小刻みに上下に動かし、口を必死に抑えているが、

「ハァ~ン…アァ」

と漏れ始めてしまっている。劇での松坂さんの腰の動きに合わせて、息子が手を激しく動かして、興奮した声で

「松坂桃李のアソコ気持ちいい?」

と囁いているのも聞こえてくる。

「ア…ア…アン…アン」

と少し激しく上下に腰を動かしたかと思うと少し声を大きくあげて、ガクンと腰を落とした。その後も何度も、手マンでイカされている母親がいた。彼女の手が何をしていたかはこちらからは見えなかった。

 やがて劇が終わり、母親の方は慌てて身支度をして、席を立ち、息子にしがみつくようにしながら出て行った。ふと席を見ると、床が濡れていた。母親はおもらしをしてしまっていたらしい。そして、席もシミになっていた。暗がりで見えなかったがスカートが捲られていたのかもしれない。

 そして、反対側の慶子を見ると、顔を紅潮させて、股に手を入れて、しばらくは立てないようだった。

「お袋…」

「ちょっと…待って…。」

「興奮したの?」

「バカなこと言わないで。変な劇を見させられて最悪よ。隣の男女がモゾモゾとうるさいし。何の劇なのよ!」

と強がりを言っているが、手で股を軽くこすっていた。

「隣は親子だったよ。しかも、母親が息子に完全にイかされていたよ。ほら、席を見てよ。シミがついているでしょ?床なんてビチョビチョだよ。ん?ここに下着が落ちているよ。ひょっとして、二幕は母親はノーパンだったんじゃない?絶対に脱いでいなかったもん。もらっちゃおうかな。」

「バカ!そのままにしておきなさい!」

でも、顔がさらに紅潮してドキドキしながら話しているのことがよくわかった。

「ねぇ、この後食事に行かない?家に帰らなくていいでしょ?僕のところに泊まりなよ。」

「…着替えがないし、どうしようかしら。」

「下着は洗ってあげるから大丈夫だよ。」

「…じゃあ、泊まっちゃおうかな。下着は私が洗うわよ。」

「ビチョビチョだから?」

「いい加減にしなさい!天下の公認会計士が泣くわよ。」

「わけのわからないこと言うなよ(笑)。まぁとにかく、おいしいごはんをごちそうするよ!」

慶子は腕を僕に絡ませて、少しよろめきながら歩いていた。

そして、レストランに向かっているときに初めて慶子とセックスしたときのこと、そしてその後の1年間の世間には言えない二人の関係のことを思い出した。

==================================

家族は父親の登、母親の慶子、2歳年上の克之の4人家族。両親の仲は親父の不倫がきっかけであまり良くなく、別居状態がもう15年以上続いている。

当時の状況は、僕は公認会計士試験を目指して、慶子と上野の実家に住んでいた。登は福島で会社経営をしていた。兄の克之は東大を卒業した後に、金融庁に入庁、課長補佐として活躍していた。その時は池袋で一人暮らしをしていたが、国会期間中の大臣答弁の準備等で連日徹夜が続いた結果、体調を崩してしまい、入院していた。

母親の慶子は42歳。身長は150㎝ほどで小柄だが、黒木瞳に似ており、胸はDカップほどであるが、年の割には形もよいお椀のような形だった。池袋あたりでナンパされるくらいの美女だが、非常にストイックでプライドが高く、難しい言葉を使いたがる人だった。そして子供の教育に情熱のすべてを注いでいた。

 そんなある日のこと、慶子が克之に病院に行くと電話をしたときに、珍しく17時以降に来てほしいと言われた。慶子はピンと来たのだろう。

「ったく、私が彪さんと一緒に行くのに、何をしているのかしら。ゆっくり休むために病院に入院させているのにさ。早く行っちゃいましょうよ~。」

と僕をせかして、バスに乗り、16時には病室に到着していた。僕が先に声をかけるべく、ドアに近づき

「兄貴、来たよ。お袋がせかすもんだから。早めに来ちゃったから、今から入るね。」

と言ってドアを開けようとしたとき、少し喘ぎ声が聞こえていたが、鋭い声で、

「ちょっと待ってよ。17時に来てって言ったじゃないか!入らないでくれ!」

という声と、「アン!アン!」という喘ぎ声とギシギシとベッドのきしむ音が微かに聞こえた。喘ぎ声と克之の言葉で僕は、慶子を無理やり病院の食堂に連れて行き、お茶をしながら待っていた。そのうち克之から来ても大丈夫というメールが入ったので、病室に向かった。

 そして、病室に到着すると、ドアが開けてくれた。部屋には克之の彼女の加奈子さんがいた。現在の兄嫁であり、井上和香に似た巨乳の美女だ。その加奈子さんが少し乱れたスカートを気にしながら僕たちに挨拶をしてきた。慶子も挨拶をしていたが、何かぎこちなかった。部屋の中は異様な熱気に包まれていて、強烈な匂いがしていた。そう、精子特有のイカ臭いやつだ。さらに出迎えてくれた克之の病院服のズボンの股間部分にシミができていた。で、兄貴の股間が膨らんでいた。服の外からでもわかるくらいに勃起していて、たまにピクリと動くのだ。僕は慶子に見せると発狂すると思っていたから、慶子の耳元で、

「お袋はそこで待っていてよ。どうせ加奈子さんに当たるんでしょ。兄貴が気を使うから止めておいてあげな。まっ、そこでも兄貴には話しかけられるだろうし。」

と囁き、ベッドに近づくと、シーツに大きなシミができていた。だから、慶子に発見されるリスクを考えて、そのシミをこっそり触った後に慌てて布団を被せた。そしてゴミ箱を覗いた後に、椅子に座った。克之は僕の様子を見て、照れくさい笑顔を見せて、感謝のまなざしを送っていた。

二人はかなり激しいエッチをしていたように思った。個室だったので、入口からベッドまでかなりの距離があるにも関わらず、声がかすかに漏れていたし、克之がつけていたシミは外から見ても尿というよりも、カピカピしていた感じで、ごみ箱は空だった。だから、加奈子さんに中出しをした後にも、大量の精子かガマン汁が垂れていたのに、そのまま病院服をノーパンで着て、前にシミを作ったのだろう、と想像した。そしてシーツのシミは、ネバネバしてなく、水分が多い感じだった。だから、克之の汁ではなく、加奈子さんの愛液だと思われる。さりげなく指についた匂いを嗅ぐと、無臭だった。だから失禁ではなく、克之に手マンか挿入をされた時に潮を吹いてしまったのかもしれない。

そして、加奈子さんに近づき、

「いつも兄貴を見ていただいて、ありがとうございます。本当に助かっています。」

と挨拶をすると、

「いえ…こちらから押しかけてしまってすいません。家族水入らずの時間の邪魔をしてしまって。」

と応えてくれた。しかし、口紅が剥げてしまっていて、服装も若干乱れているためにブラの青い紐が方から露出して、さらにシャツの第2ボタンをはめ忘れたのか、巨乳の胸元が青のブラと共にチラリと見えていた。そして、言葉と共に吐き出される息からはわずかに精子の匂いがした。

 フェラで口内射精をされたらしい。ティッシュがないから、飲み込んだのだろう。喘ぎ声が聞こえたから兄貴のチンコは挿入されているから中出しされたはずだ。1回出して終わったのか、2回出したのかは定かではない。ただ、少なくとも、慶子と間近で話したら、この匂いで、どんなことをしていたのか想像されてしまうかもしれない。だから、僕は慌てて、

「加奈子さん、風邪が流行っているみたいだから、イソジンでうがいをされたらどうですか?兄貴にも移っても困りますし。」

なんて適当なことを言って、さりげなく、伝えようとした。加奈子さんも気づいたらしく、

「そうですね…来た時にうがいをしていなかったから、克之さん、気遣いできずにごめんね。」と言って、うがいをしていた。

 僕は試験勉強中だったということもあり、オナニーもしていなかったし、当然彼女も作っていなかったので、エッチもしていなかった。だから溜まりに溜まっていて、不覚にもかなり興奮をしてしまった。加奈子さんの愛液が指についているかと思っただけで股間が少し膨らんだ。

 慶子は、僕たちのやり取りの間は何も言わなかったが、やがて、

「すいませんね。お邪魔をしちゃったみたい。私たちは家が近いから、いつでも来られますから、これで失礼しますね。でも、絶対に安静していてね。身体を休ませるために入院をっしているのですから。この部屋を取るのに、苦労したのよ。」

と棘のある声で言ったかと思うと、僕を促しに前に立った。そして僕を引っ張るようにして病室を出ていった。

「ったく失礼しちゃうわよね。私が克之さんのために、部屋を取ってあげたのに、まるで恋人との逢瀬の場のように扱われちゃって…私は二人の召使じゃないのよ!」

‘逢瀬’なんていう言葉を使っているところから相変わらず慶子のプライドの高さを感じると同時に、溺愛していた長男が盗られたことに悲しみを感じているようでもあった。

 前にも書いたが、母親の慶子は、プライドが高く、‘人間はこうであらねばならない’というような強烈な固定概念を持っている人で、他人にも押し付けるところがあるような人だ。例えば、昔、大人気だったドリフターズの‘8時だよ!全員集合’という番組を禁止していた。理由は「卵をぶるけるなんて、野蛮でもったいない」だそうだ。アニメも禁止だった。字を読まない子に育つかららしい。

 僕はそんな母親から生まれた訳だが、小さい頃からイヤらしいことに興味があった。自分でも嫌になるくらい。僕が初めて女性に興奮したのは、3歳年上の従姉だった。幼稚園の時にかくれんぼをして二人で押し入れに隠れたときにスカートからはみ出していた太ももに僕の太ももが重なった。狭い空間だったから見えなかったが、ひょっとしたら、彼女は下着まで露わになっていたかもしれない。とにかく、僕は彼女の太ももの柔らかい感触が自分の肌に擦れるたびに、何とも言えない興奮を覚えてしまっていた。そして、その興奮をもっと味わいたくなり、

「もっと近くに寄って、目立たないようにしなきゃ」

なんて訳の分からないことを言って、彼女の太ももを足で挟みグイグイ股間に押し付けていった。従姉はまだ性については何も知らなかったらしく、されるがままになっていたが、やがて「彪君、暑いわよ。もう少し離れて」と言われて、ハッとして離れたことを覚えている。このときはじめて「賢者モード」も味わった(苦笑)

しかし、同年代に興味を持っていたのは小さい頃だけで、小学校に行くころからは、年上の女性にあこがれるようになっていた。目覚めたのは幼稚園の年長の頃に慶子のママ友が僕と克之の身体を洗うために、一緒に風呂に入った時だった。ピンクのブラジャーとパンティだけになって、一生懸命洗ってくれるものだから、胸や股間がちょくちょく当たるのだった。その胸の膨らみや股間に腕が当たるときの何とも言えない柔らかい感触に包茎の僕のチンコが膨らんだ。自分でもびっくりするくらい興奮していた。その時、慶子のママ友は僕のチンコの膨らみがわかっていたのかはわからない。

こんな僕でも、そのエッチな本性のままに、エッチ三昧にならず、ここまでまっとうに育ったのは、慶子のストイックな教育の賜物かもしれない。しかし、この頃に僕がエッチの対象として見ていたのはよりによって、その慶子だった。その頃の慶子は小さい僕に油断をしていたのであろう。それは小学校低学年のときだった。夏の暑い日に、パンツとシャツだけで過ごしていた僕は、なぜか興奮していて、扇風機に当たっていた慶子の膝の上に乗った。その時に乗り方が悪く、慶子のスカートがめくれて、むっちりした白い太ももが露出し、俺はその上にパンツだけで乗った。太ももと太ももが触れ合い、その柔らかさと白さにクラクラした僕はチンコをピクンピクンと動かしながら、無我夢中で慶子の首筋に手を巻き付けて、顔を寄せて抱き合う形になり、誰に教わることもなく、股間と股間を擦り付けようと夢中で腰を前に前に押し付けた。どんどんスカートが捲られて、白いパンティが見えるまでになり、さらに股の付け根までに到着。自然に腰を前後に動かしながら、更に下着部分へと腰をグイグイと密着させていった。そして、自然に息も荒くなり、耳元でハァハァと息を吐いていたと思う。その異様な密着感に慶子も気づいたようだった。しばらくなすがままに目を瞑って何も言わずに身を任せていたが、やがて、本当にチンコが慶子の股に押し込まれた時に、

「彪くん、おちんちんとおちんちんをくっつけてどうするの?私、少し暑くなっているの。離れてくれるかしら。」

と言って、少し、力を入れて引きはがそうとした。その頃は‘オマンコ’なんていう言葉を慶子は僕に教えたくなかったのだろう。俺はここでもハッとして照れくさそうに離れていったが、慶子の感触が忘れられずに、その数日後に自分のチンコをしごくことを何となくしてしまっていた。これが人生初のオナニーだった(苦笑)

 その後、小学校高学年になり、慶子の強烈な教育方針のもとで、文句も言わずに受験勉強に励んだ。その間は勉強に集中させられ、とてもエッチどころではなかった。そして2年くらい勉強した後に、無事に第1志望の中学校に入学することができた。その後、学校生活が始まったわけだが、悪友に唆されて、エロ本を読んだり、エッチボイスを聞いたりして、本能の赴くままに、どんどんエッチな方向に再び傾倒していった。一方、慶子は僕と克之が大きくなるにつれて絵に描いたようなストイックな人物になっていた。子供の前では、いつも机に座っている母親になるために、書道を習い始め、僕たちが帰宅するたびに机に半紙と硯を置き、一生懸命筆を動かし、顔も見せずに

「おかえり、私、2時間も机に座って練習をしているの。あなたも勉強をしっかりして立派な人間になってちょうだいね。」

なんて言っていた。そして、今日の勉強の進捗状況などを夕食時に必ず聞いていたし、わからないところがあれば、隣に座っていつまでも、手取り足取りで教えてくれていた。その時慶子は、「お笑い」「エッチ」は目の敵にしていた。お笑いは落語を除いて、禁止だった。昔のごとくテレビも見せてもらえなかった(落語は日本文化と思っていたら許容されていた)。エッチについては、定期的に僕たちの身の回りのものを抜き打ちチェックし、エロ本が見つかった時には、大声をあげて、僕たちを呼んで、そのエロ本で思いっきり、ぼくらの背中を叩くのであった。最初に僕の机からエロ本が出た時には、その本を僕めがけて投げつけて泣きながら大声で叱っていた。とにもかくにも、こんなストイックな母親だった。そして、その頃、父親の登は福島県にある会社を買収していたために、単身赴任で仕事をしていた。だから母親一人、子二人の生活が長く続いた。

 そんな慶子だったが、発情していたときがある。ある日慶子が

「彪さん、あなたは私のおなかから生まれたのよ!信じられないわよね。私ね、あなたたちを母乳で一生懸命に育てたのよ。たまには思い出したくない?」

と言って、二人きりの時にヒソヒソ声で話してきた。僕は断る理由もなかったので、

無言で慶子を見つめていると、彼女は笑顔で、上半身裸になり、乳首を吸わせるのだった。正直経験のない僕はテクニックもなく、何となく吸い付いていたと思う。乳首を単に口に含んで文字通り吸い付いていた。それでも、慶子はそれなりに感じてくれていたと思う。でも、弱い吸い付きだと

「弱いわよ。ダメよ、そんなことじゃ。もう少し膨らんでいるところを軽く噛んで…舌を使って転がしたりするのよ。そうそう…ンンン…上手よ。」

なんて言いながら、長い時間をかけて胸を責めさせるのだ。僕に乳首を吸われている時に慶子を盗み見ると目を閉じて、軽く口を開けて、必死にあえぎ声を抑えているようだった。時には抑えきれずに少し腰を落としながら、ビクリと反応する時もあった。

当時の僕は成績が悪いと慶子に烈火のごとく怒られ、原因追及のために激詰めしてくるので、彼女を恐れていたし、ブラスバンドに夢中だった僕は、エロ本こそ読むが、そんなに日ごろからエッチなことをしたいとは思っていなかった。しかも、その時は実の母親を女と見ることはできなかった。だから、それ以上は何もしなかった。今から考えると慶子もかなり溜まっていたはずだ。いつも「人間こうあらねばならない」と自分で自分の考えに縛っていたし、登は、単身赴任だったのでいなかった。だからオナニーでもしないと性欲のはけ口がなかったはずだった。今から考えるともったいないことをしたもんだった。しかし、エッチな慶子を見たのはこれきりだった。オナニーをしていたかもしれないが、喘ぎ声が漏れ伝わることもなかったし、夜更かし派の僕より先に必ず寝息を立てていたことを考えると我慢していたのではないかと思う。

 でも僕は、その日以来、慶子を女として見るようになってしまった。相変わらず怖いしウザい母親であったが、黒木瞳似の美人であり、家の中での薄着姿、たまに見せる風呂上りのバスタオルを巻いただけの彼女を見ると、どうしても、抱きたい女に見えてしまうようになった。でもストイックで恐ろしい教育ママの慶子に、アプローチをかけることはできなかった。それは大学卒業まで続いた。

 しかし、事態は想像もしないところで動き始めた。それは会計士試験の浪人をしていた僕が、慶子と一緒に家具を買いに行った時のことだった。ニトリで風呂道具などを購入して帰ったときだ。久しぶりの僕との買い物にウキウキしていたらしいが、相変わらず道徳が人になったような慶子は冗談一つ言わずに真面目に家具の話ばかりをしていた。電車は休日にも関わらず、バカみたいに混んでいて荷物をたくさん抱えている僕は荷物に引っ張られてドンドン奥に引っ張られてしまい、慶子と離れてしまった。電車に乗り慣れていない慶子は僕と引き離された上に、どんどん増えていく乗客の数に圧倒されたらしく、引きつった顔をして、ドア付近の手すりをしっかり握って踏ん張っていた。そして、さらに駅をいくつか過ぎていく中で、慶子の後ろに男が立った。中年に見える男だが、慶子が握っている手すりを掴んで同様に踏ん張り始めた。慶子が握っている手のすぐ上に手を持っていき、まるで、慶子に覆いかぶさっているようにし始めた。下に目を持っていくと、身体全体を密着させて人が入ってくるたびにドンドン体を慶子に押し付けているようだった。彼女は足を踏ん張るのに精一杯で、結果的に押し付けられている腰を腰で押し返していた。その姿は、バックで無理やり犯されている感じだった。僕はその姿を遠くから見て興奮をしてしまった。美熟女がどこにでもいそうな普通の中年おじさんに無理やり犯されているシチュエーションっていう状態なんだから無理もない。中年のおじさんも慶子の美貌と服装を見て、興奮したらしく、腰の動きが単なる押し付けから、強烈に前後に動きだしていた。慶子はすごく迷惑そうな顔をしていたが、プライドのせいか、何も言わずに下を向けて彼の腰の動きに合わせて前後に振られていた。そのうち、彼は手を慶子の手の上に重ね、腰の前後のグラインドに加えて上下の動きも加えてきた。腰をかなり低くし、スカートをめくってストッキングの上から彼の股間を押し付けたいようだった。慶子は驚きと恐怖を感じたらしく、僕のことをキョロキョロ探しつつ、手すりに体ごと押し付けられてしまっていた。遠目でもわかるくらいおじさんの股間は大きくなっていた。

 やがて、おじさんは左手で慶子の胸に手を回し、激しく揉みつつ、右手でズボンのチャックを降ろして生のチンコを出そうとする素振りを見せた。慶子は驚きのあまり声を出したようだった。激しく首を振って目を大きく見開いて必死に僕を探していた。そして、胸から手を引きはがそうと必死につかんでいた。

 もう、右手がズボンから出かけていて、生のチンコが出そうになった時に、電車が最寄駅に到着したので、僕も出口に近づきつつ

「すいません。出ますので、道を空けてください!あっ、お袋、大丈夫か?出るよ!」

と声をかけると、必死な声で慶子が

「彪さん、出るわね。すいません。ちょっとどいてください‼」

と中年のおじさんを振りはがして、降りて行った。

「すごい混んでいたわね。」

「そうだね。母さんは大丈夫だった?よくこの路線は痴漢で止まるんだけど、何もされなかったかな?集団で痴漢されて、エッチまでさせられたという話も聞いたことがあったから、ちょっと心配だったよ。」

「…大丈夫だったわよ。何もなかった…。私みたいに厳しく見える人には、そんな変な人は近寄らないわよ。痴漢のような卑劣なことをする人だって大声を出させたら困るでしょ?でも、もしそんなことがあったら、彪さんが助けてくれるでしょ?」

僕は素知らぬ風で慶子は相変わらず強気で難しい言葉を並べて、否定をしていたが、顔を少し赤らめていた。

 そして、その夜に慶子が先にお風呂に入っている時に、ふと思いついて、洗濯カゴに入っている慶子のパンティを探して確認をしてみた。その股間部分は汚れていたが、白いものが混じっていた。それもかなり大きかった。そのシミは乾いておらず、手で触ってみると微かに粘り気が残っていた。どうやら、痴漢をされたときに彼のチンコや手で感じてしまい、トイレかどこかで続きをしていたのかは不明だが、感じ続けていたと思う。

 僕は、ますます慶子に女を感じ、彼女とエッチをしたいと考えた。そして、彼女のプライドが邪魔をして、何をされても耐えるだろうし、その分、女が出てくるはずだと確信した。そこで、徐々に彼女を陥落させるべく、様々な手を打つことにした。翌日、起きると

「彪さん、おはよう!今日は図書館とか公認会計士試験の予備校とかに行くの?私ね、昨日買ってきたカーテンを取り付けようと思っているの。」

「へぇー。早速取り付けるなんて、家事嫌いのお袋にしては素早い動きだね(笑)。僕はお袋が何かあるといけないから、家にいるよ」

「私のことを心配してくれているのね。ありがとう。じゃあ、いつまでも寝てないで、もう起きて朝食を済ませて、勉強しなさい。家でいつまでも寝ていると習慣になって勉強しなくなるからね。」

「ったく、わかったよ。起きるよ、布団は僕が片付けるから大丈夫だよ。お袋はカーテン張りを頑張ってよ」

僕は10分で食事を済ませると、台所のシンクに皿を置き、水につけて、歯を磨いた後にトイレに入り、エッチな動画を見ながら、チンコをしごき、大きくした。十分に大きくなった後で、ノーパンでズボンをはくと、台所に行った。慶子は朝食の片づけをしていた。

「お袋、ゴミ出しとかを手伝うよ、実家に居候させてもらっているからね。その後に勉強するね…。後ろを通るよ。」とわざわざ断り、彼女の背後にいくと

「あれ?シンクにあるゴミも捨てなきゃ。」

と言って、慶子に覆いかぶさるようにして、シンクにあるゴミを取り出した。その時に彼女の腰に十分に大きくなったチンコをしっかりと慶子のお尻の割れ目にグイッと押し付けて、固くなった竿が嵌ったところで、ピクリと大きく動かした。そして胸・腹も含めて全体を押し付けて、ゴミを集めた。やがて、集め終わり、

「じゃあ、ゴミを捨てに行ってくるね」

「あっ、彪さん、どうもありがとうね。助かるわ。」

と何事もなかったように、お礼を言ってくれた。

その後も、昼、夜と慶子が食事の支度をするたびに、台所のゴミ箱にゴミを捨てに行ったのだが、チンコを大きくして、彼女のお尻にすりつけるようにして、通っていった。慶子は何の反応も示さずにいた。その晩、夕食の支度が終わったときに

「お袋、今日は、もう出ないから、パジャマに着替えるね。」

「何を言っているの!夕食はちゃんと服を着て食べるものでしょ?ダメ!」

「たまにはリラックスをして食べたいからさ。」

「…仕方ないわね。良いわよ。たまにはリラックスしないといけないでしょうからね。」

と言ってくれたので、僕はパジャマに着替えた。薄い麻の生地にノーパンだ。その麻のザラザラ感がチンコを刺激する。そして、それを夕食後の片づけ時に慶子に擦り付けて感じさせようとすることを想像するだけで、股間が反応していた。そして、後片付けをしている時にゴミを捨てに背後を通った時にお尻に押し付け、思いっきりピクリと動かした。慶子のお尻の柔らかい感触が伝わり、その後は勝手にチンコ

がビクンビクンと反応する。気のせいか、慶子も腰を突き出しているように思えた。しかし、

「あら、今日は本当に手伝ってくれるのね。」

なんて、言って、何事もないように声をかけてきた。僕はもう少し大きな反応を期待していたが、がっかりし、勉強に向かっていた。しばらくして、

「彪さん、お母さん、お風呂に入ってくるわね。今日は新たにお湯を入れているから、気持ちいいわよ。」

と言いながら、風呂に入ったようだった。ふと思い立ち、洗濯機に行って、かごを覗くと慶子のピンクの下着があったので、股間部分を見てみると、白いシミがついていた。乾いたシミと粘り気のあるシミがあった。匂いを嗅ぐと、ほとんど無臭だったが、エロい女性の感じがプンプンする。やっぱり感じていたのだ。少し慶子が崩れたことに気をよくして、僕は引き続き、色々と誘惑していくことにした。家では、ノーパンで過ごし、台所では、相変わらずゴミを片付けたりするたびに彼女の背後に立ち、股間をしっかり押し付け、1階の狭い廊下でもできるだけすれ違うようにした。

「お袋、ちょっとごめんね」

と言いながら、向き合う形ですれ違うのだが、正面で向かい合うときに、股間と股間、胸と胸がピッタリくっつく時に、わざと身体を押し付けて、簡単に通れないようにした。

「なんか、うちの廊下は狭いね。仕方ないか、築20年も経っているしね。」

なんて適当なことを言いながら、股間をピクンピクンと動かしながら、彼女の股間に嵌めるようにくっつけて、苦労してすれ違おうとしているふりをしながら、前後に動かして、勃起していることをアピールした。そして、彼女の胸に僕の胸を押し付けて、左右に動かして、柔らかい感触を確かめていた。

「もう…本当に狭いんだから、仕方ないわね~。はやく、社会に復帰して、お母さんを助けてちょうだいよ。」

なんて言いながら、慶子はすれ違う間はされるがままになっていた。特に短いスカートで薄いシャツを着ている時などは、わざと腰を落として、ビンビンになったチンコが太ももに擦り付けられるよう押し付けて太ももに触ったと同時に腰を前に押し付けて数回ピクンピクンさせて、下着越しに股間同士を擦りつけるようにした。なかなかうまくいかないのだが、上手くいくときには、パンティがもろに見えて、そこに勃起したチンコがズボン越しではあるが、わずかに布2枚越しに密着する。慶子はそうされても、何も言わずに、さりげなくすれ違う風だった。廊下の向こう側にいても、股間が膨らんでいるのはわかっているはずであり、アピールをしているつもりなのだが、何も反応をしないのだ。プライドや世間体、親子でのあってはならない道徳心が邪魔をしているのかもしれない。洗濯機で彼女の下着を見るのは、その時以外はしていないが、あれだけで白い愛液のあとがパンティについてしまうくらいなのだがら、何か感じているに違いないと期待をしながら、毎日、ほぼそのようなことを繰り返していた。

 それから1ヶ月くらいが経過したある日、オナニーもしていなかった僕は、予備校から帰った。

「ただいま~。」

「あら、彪さん、お疲れさまでした。そう言えば、この間の模試の結果はどうだったかしら。努力は裏切らないから、頑張ってね。でも、規則正しい生活をしないと体調を崩すから夜更かしはしないでね。効率的に勉強しなさいよ。」

とクドクドと小言のようなことを言いながら出迎えてくれた。彼女は青いTシャツを着ていた。少しきつめのTシャツだったから胸の膨らみが協調されている上に、生地越しに花柄が見えていた。そしてスカートは短めで膝上10センチくらいだった。黒木瞳のような気真面目そうな女性は絶対に見せないだろう。

「お袋、なんかいつもと違った服装だね」

「そうなのよ。家事を頑張ったら、汗がひどくてシャワーを浴びたのよ。でね、着替えた時に、ふと貴子ちゃんにもらった服を思い出して、来てみたのよ。お母さん太ったのかわからないけど、きつくてね。大丈夫かしら?スカートも少し短すぎないかしらね。」

「そんなことないよ、すごくいいんじゃない?こっちの方が似合うかもしれないよ。冒険だよ!お袋は保守的すぎるからさ」

「そうかしら?貴子ちゃんが、引っ越しをする時に、邪魔になるし、私とサイズが似ているはずだからって、沢山おいてくれたのよね。あの人、保険の外交員をしていたでしょ?いい年して信じられないような服装をしていたのよね。私の趣味じゃないわよ。」

「取っておいてももったいないから、着なよ。意外に似合うかもしれないじゃん」

「そうよね。捨てるのももったいないし、貴子ちゃんに感謝の念が足りないということになっちゃうしね」

相変わらず、お堅いコメントを最後に残してくれたものだ。だが、この服装は相当エッチな感じで、僕を刺激した。ちなみに貴子ちゃんと言う女性は、僕の幼馴染の母親で慶子とは長い付き合いの人である。慶子とは真逆の性格で、社交的、遊び好きな人である。保険販売の外交員をしていて、高齢者には大人気だったらしく、不倫を持ちかけられることも多々あったとか。夜遅くまで、高齢者宅にいたというから、エッチな関係も沢山していたと思われる。

性格が正反対の二人が気が合う理由はまったくわからない。そんな貴子さんが旦那の関係で引っ越した際にくれたものを着ているらしい。その夜のこと、

「彪さん、夕食よ。今日はサバの塩焼きにしたの。青魚の脂は健康に良いというし、DHAだっけ?頭に良くなるらしいのよ。」

「どうもありがとう、今行くね。」

そして、夕食を摂っている時に、副食にあった枝豆を落とした。

「あっ!落とした。すまん。」

「もう、もったいないわね。集中していないからそうなるのよ。」

「そんなに大げさに言うことないでしょ。たまには落としてしまうこともあるよ。」

僕は豆を拾うために、テーブルの下に入った…そのときに、慶子のミニスカが目に飛び込んだ。わずかに足を広げていて、その間からは白い下着が見えていた。そして、豆は慶子が座っていた椅子の下にあった。しばらく、下着を覗いていたが、

「あっ!見つけた、お袋の椅子の下だ!」

と言うなり、わざと、両足の間に顔をねじ込み、手を伸ばした。頬に慶子の白くてムチムチした太ももが触れ、柔らかい感触が貫いた。僕はわざと口を開けて、大きく息を吹きかけながら奥へ奥へと顔を股間に押し付けていった。そして、頬も擦り付けるように顔を上下に微妙に動かしながら進めた。この間、慶子の股はどんどん広げられていった。白いパンティが目の前でどんどん露わになっていった。顔が股の付け根のところまで近づき、舌を思いっきり出せば、股間を舐めることができそうなところまで、近づけた。

「なかなか取れないな…クッ…ハァハァ…ったく面倒くさいな」

「キャ!ちょっと、どこに顔を入れているのよ!」

「ちょっと離れなさいって。椅子を下げるから!」

「あっ!なんか変なもの触ったわよ。何かしたの?」

「フー…何もしていないってば。僕の汗がくっついただけなんじゃないの?」

「もう…びっくりさせないでよ。ちょっと椅子の下に手を伸ばすときには、私に言ってよ。ったく変な子なんだから」

慶子は慌てて、椅子を下げて、飛び上がったと思いきや、身体を屈ませて、覗き込んできた。僕は舌を思いっきり出して、パンティの上から股間を舐めたのだ。この間、わずかな時間だったが、股を広げさせたことに成功した。そして、僕の頬の感触や息、そして股間を舐められた感触を彼女に感じさせることができた。彼女は顔を真っ赤にしていたが、平静を装っていた。

「もう、びっくりさせるから、トイレに行きたくなっちゃった。お腹が痛くなったわよ。ったく、彪さんは何をしているのよ~。もう…先に食べててね。」

と言って、トイレに行った。彼女はなかなか帰ってこなかった。ようやく戻ってきた慶子と二人で夕食を続けた。その頃は僕も発情してしまっていた。僕は少しずつ足を伸ばして彼女の足に触れてスリスリと動かした。慶子は一瞬足を引っ込めたが、やがて、元の位置に戻して、擦り付けられるままにしていた。

「お袋、サバ、結構脂がのっていて旨いね。さすが、買い物上手だよね。」

「そうでしょ?結構色々と回って、探したのよ。」

「結構、料理もうまいよね。あとは小言さえなければ、彼女なんていらないよね。黒木瞳を更に美人にしたような感じだしさ。何も言わないお袋と歩くのは自慢だよ。今度、写メを撮らせてよ。友達に彼女だよと言って自慢するからさ♪」

「もう~、冗談は言わないでよ。でも、ちょっと嬉しいかな。私のことを一生面倒見てくれるのかしら~?」

「だから、小言を言わなければね。」

なんて言いながら、スリスリしながら、両足を彼女の足に内側に入れて、足を広げていった。彼女の股も少しずつ広げられていった。慶子は会話をしながら、広げられていくままにしていた。かなり開脚された感じがしたので、何かを落として、また慶子の白い太ももと純白のパンティを見ようとした時に、その気配を察したのか、僕の足を軽くはねのけて、

「さっ、後片付けをしようかな。彪さんもしっかり勉強しなさいよ!」

「わかりましたよ。美人に言われたら、頑張っちゃうかな」

「そんなこと言わないの!ったく下品ですよ!」

「はいはい。」

と言いながら、僕は自室に戻り、しばらく勉強をした。

やがて、後片付けを終わらせた慶子は、いつものように書道をしていたらしく、しばらく静かにしていたが、やがて、僕に声をかけた後に風呂に入った。そこで、久々に脱衣所の慶子の下着を確認すると、ものすごいシミが広がっていた。触ってみると糸を引くくらいにビチョビチョになっていた。もう堪らなかった。そのシミを指に十分に絡むつけて、風呂場の近くで、立ったままでズボンを降ろして、チンコをしごきだした。手につけた愛液が白濁色となり、亀頭や竿に絡みつき、エッチな音を立て始める。チンコは一瞬でカチカチに固くなって、ガマン汁もあっという間にドクドク出てしまい、いきそうになった。そのため咄嗟に手に思いっきり射精をした。そして、その手のままで風呂場に行き、

「歯を磨くから、歯ブラシを取りに来たから、邪魔するね。」

「はーい。ちゃんと歯を磨くなんて偉いわね~」

「そうりゃそうだ。歯医者のお金がもったいないから。」

「あっ。間違えた。お袋の歯ブラシに歯磨き粉をつけちゃった。たまには、お袋の歯ブラシで歯を磨くかな?」

「バカいいなさんな‼本当に怒るわよ!」

「ごめん。ごめん。じゃあ、歯磨き粉がもったいないからつけたままにしておくから使ってね。」

「もう、ちゃんとしっかりした生活を維持しなさいよ!」

「そうだね。気を付けます。歯磨き粉が落ちちゃうから、どうせならお風呂場で磨いちゃう?」

「そうね~。それは良い考えね。なかなかやるじゃない。じゃあ、少し扉を開けてこっちに頂戴。」

「オッケー、お袋の裸を見ないように気を付けます。」

「当たり前でしょ‼」

僕は、慶子の歯ブラシを摂り、精子を塗りたくった。その上に歯磨き粉を着けて目立たないようにして、扉を少し開けて、慶子に渡した。

「お袋、ほれ、落とさないように気を付けてね。」

「ん、ありがとう。」

風呂場の中は湯煙で充満しており、シャンプーのよい香りがすごくしていた。扉を閉めて、しばらく耳を澄ますと、水を流す音もなく、シャカシャカ歯を磨く音がした。僕の精子がた

っぷり含まれた歯磨き粉で慶子が歯を磨いていた。

「どう?普通は風呂場でなんて歯を磨かないでしょ?はしたない人だ」

「彪さんが間違えたのがいけないでしょ」

「でも、風呂場で吐かないでね。なんなら飲んじゃったら?毒にはならないよ。」

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