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富美絵の悪夢

2019-09-09 10:30:20

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アキノリさんからの投稿

 私が高◯生活を送ったのは70年代から80年代に移ろうとしていた時。ちょうど今から40年前になります。

 現在ではもうすっかり絶滅してしまって見ることはできませんが、当時の女子の体育着はブルマーが当たり前の時代でした。

 着用を義務にされた女子生徒からの評判は最悪。一方、男子生徒からの人気は抜群だったブルマー。その人気ゆえに、沢山のフェチを生んだのがブルマーでした。

 私どもオヤジ世代でブルマーフェチの者は、大人になってからその懐かしさでブルマーの魅力に目覚めた者と、学生だった当時からブルマーが大好きで同じ学校の魅力的な女の子のその姿をひたすらオナニーのネタにしていた者とがあると思います。そして、私は紛れもなく後者でした。

 この告白文はそんな私のフェチ心を植え付けた当時の同級生、吉岡富美恵についてのお話しです。

 私が通っていた高校は地方の公立学校で、トップクラスではないものの一応の進学校でした。男女共学となっていたので、男子女子の生徒数の割合もほぼ半々になっていました。

 僕と富美恵は出身中学は異なりましたが、入学当時から彼女の美少女ぶりは校内の話題になっていたようで、私どもの入学直後から「今年の一年生の中にとても可愛い子がいる」という噂を耳にしていました。

 そんな私はこれといって取り柄もないごく平凡な新入生でしたが、その噂の女子生徒が富美絵であると知った時、噂に違わぬその美少女ぶりに驚くしかありませんでした。彼女のことを知った瞬間に彼女のことが大好きになりましたが、元来が小心で奥手な性格の私でしたから、その思いを本人に告白することなど夢にも叶わず、仮に告白したとて特別取り柄もない私のことを受け入れてくれる可能性など皆無だったに違いありません。私はただ、クラスが異なる彼女の姿を時折校内で見掛けるたび、密かに胸をときめかせていただけの一男子生徒にすぎませんでした。 

 何の部活にも所属せず、全く目立たない存在の私でしたが、そんな私の唯一の趣味はカメラでした。

 その私の趣味が思いがけず活かされる機会が巡ってきました。それは高校二年の秋、全校あげての体育大会です。

 私の高校には不思議と写真部がありませんでした。

 そして、体育大会の記録係として、カメラの扱いに慣れている者が臨時のカメラマンとしてその役割を担うことになったのです。当然のように私は真っ先にその役割を申し付けられました。

 臨時公認カメラマンになった私は体育大会の様子を撮影しまくりました。

 公認カメラマンですから、どこでカメラを構えていようとも怪しまれることはありません。

 それをいいことに、何かにつけて富美恵の姿を探し続け、見つけたそばからそのブルマー姿に次々とシャッターを押しました。

 まだカメコという概念が希薄だった時代です。私にブルマー姿の自分を撮られまくっているとも知らず、富美恵は私のカメラレンズの前にその魅力的な姿を晒し続けてくれました。

 そうして手に入れた富美恵のブルマー写真。それを何に使うか? 答えは言うまでもありません。

 学校内で屈指の美少女のブルマー姿です。オナニーに使用するに決まっています。

 その日を機に、富美恵のブルマー姿の写真での怒濤のオナニー生活が始まりました。

 なにせ、彼女のブルマー写真だけで数十枚はありました。

 のちのカメコたちがやりまくったドアップ撮りこそないものの(自分でネガからプリントできる環境がなかった為、あくまでも写真屋でプリントして貰える範囲内のアングルである必要がありました。)、私たちの高校時代は女の子たちは制服のスカートの丈を長めにすることがトレンドだっただけに、生足が太股の付け根まで全て露出するブルマーの姿は私にはとてつもなくエロチックに見えました。

 何度も言いますが、全女子生徒の中で群を抜いて可愛い富美恵です。彼女に思いを寄せている男子生徒の数は相当なものだったに違いありません。

 そして私は、そんな彼女を写真に大量に収めながら、それを一切公開することはしませんでした。体育大会の記録写真は学校に提出したのに、富美恵のものだけはネガごと全て抱え込んだのです。

 富美恵の写真は私の独占物でした。富美恵のむき出しの太股も、ブルマーに包まれた眩しいくらいの下半身も、全てくまなく写真に記録されていました。

 小振りながらも健康的に引き締まったヒップ、ブルマーの生地にピッタリと密着されながらも柔らかそうな丸みと膨らみでその存在を知らせている股間、それらが全て私だけに凝視され、私の性欲を爆発的に刺激しました。

 あの時の私は富美恵のブルマー姿を独り占めした気分でした。

 彼女のブルマー姿は私にオナニーされるためにあったと言っても過言ではありませんでした。

 

 私の高校は衣替えがはっきりとしていました。

 夏服の時は夏用の体育着、冬服の時は冬用の体育着(上下ジャージ)です。つまり、女子生徒がブルマーで体育の授業を受けるのは6月から9月の4ヶ月間だけなのです。

 私の高校で体育大会が行われたのは9月の後半。体育大会が終われば間もなく冬服へと衣替えとなり、女子たちが次にブルマー姿になってくれるのは翌年の6月ということになるのです。

 その年の体育大会で富美恵は私に大量のブルマー姿の写真を残してくれました。

 その写真で私は飽くことなくオナニーを繰り返しながら冬を越え、学年も上がってやがて衣替えが近付いてきた頃、私はあることに気がつきました。

 富美恵のブルマー姿の写真を独り占めしたのは俺。

 ならば俺は、富美絵のブルマーも独り占めできるのではないか、と。

 やがてその年の待ちに待った衣替えの季節がやってきました。

 私の高校は廊下に個人用のスチール製ロッカーが設置されていました。扉がついており、鍵も使用できる造りになっていましたが、ほとんどの生徒は自前で鍵を用意することもなくそのまま使用していました。

 もともと私と富美恵はクラスが違いましたが、学年が上がっても同じクラスになることはありませんでした。ですが、私は予め彼女の名簿番号は把握しており、どのロッカーが彼女のものであるかをちゃんと知っていました。何も知らないでいるのは富美恵本人ばかりです。悪魔に目をつけられた、といったところだったでしょうか。

 ある日の放課後、校内に人影がなくなるまで私はひたすら待ちました。

 そして、辺りに全く人影がなくなったのを見計らい、私は素早くお目当てのロッカーの前に忍び寄り、その扉を開けました。

 その中に入っていた辞書に彼女の名前がマジックペンで書かれていました。私の下調べに狂いはありませんでした。ここは間違いなく彼女が使用しているロッカーです。

 ですが、そのロッカーの中には辞書と参考書類が入っているだけでした。

「富美恵は自分のロッカーにはこんな書籍類しか入れていないのかもしれない・・・」 私はそう失望しかけました。

 考えてみれば、女の子たちが自分のロッカーに体育着を入れたまま帰宅するなんてことに確証があったわけではありませんでした。私の勝手な妄想、願望といえば確かにそのとおりだったのです。

 完全に気落ち仕掛けていた時、私はふとあることを思い付き、急いでロッカーの扉を閉めて彼女の教室の方に足を踏み入れました。

 目当ては黒板横に貼られている一週間の時間割り表です。

 その日は木曜日でした。

 彼女のクラスが体育の授業があるのは火、水、金の週三回でした。

 もしかしたら、彼女は体育着はいつも持ち帰ってしまって学校には置いていかないのかもしれない。けれど、火、水と授業が連続する日はひょっとして、学校にそのまま置いていくこともあるかもしれない。確証はありませんでしたが、私はそのことに一縷の望みを託すことにしました。

 翌週の水曜日の朝、私は普段よりも1時間も早く登校しました。

 早朝7時、一部の運動部系部活動のために学校自体は解錠されていましたが、当然ながら一般教室にはまだ誰も来ていません。

 私は登校するなり脇目も振らず一目散に富美恵のロッカーの前に駆け寄り、その扉を開けました。

「!!」

 私の目に飛び込んできたのは、参考書の上に綺麗に畳まれて置かれていた純白の体育シャツと、その合間に畳み込まれていた濃紺の生地でした。

 その時の光景は40年が経過した今も鮮明に瞼に焼き付いています。

 暫くはその感動で呆然としていた私ですが、ふと我に帰り、そんなに悠長にしていられないことに気がつきました。

 私は綺麗に畳まれていた体操シャツの状態をあまり崩さないように丁寧にブルマーの方だけを抜き取り、素早くそれを懐に抱え込むと一目散に男子便所に駆け込みました。

 それからの数分間が自分が記憶する限り、それまでの人生最高のオナニーになりました。

 この9ヶ月間、夢中でオナニーし続けてきた写真の現物が今、まさに自分の手の中にあるのです。平静でいられる筈がありません。

 狂ったように富美恵のブルマーを貪り、ガチガチに勃起したペニスをこれでもかというくらい激しくしごきました。興奮で体は痺れ、ブルマーを貪る唇は小刻みに震えていました。

 この時の私はまだ女性経験がありませんでしたので、当然のことながら本物の女性器は見たことも触れたこともありません。しかしながら、今夢中になって貪っている富美恵のブルマーの股間部分にはっきりとそれを意識し、それを手中にできている感動と興奮に全身はもう完全にパニック状態でした

 至極の時を過ごし、夥しい射精に至るまでにそんなに時間はかかりませんでした。

 ただ、ブルマーを貪りながらもそれを涎で汚すこともせず、ましてやペニスに擦り付けてその垢にまみれさせるようなことはしませんでした。表面上は私に貪られた痕跡を残すまいという意識がはたらいたのです。

 つまり、私はまだそのブルマーをロッカーに元通り戻すつもりでいたのです。

 ロッカーに戻しておけばその何時間後にはまた富美恵は何も知らずにこれをまた着用することになる。その時はまだそこまで意識してはいませんでしたが、後になって私に貪られたブルマーを何も知らずに着用しているというシチュエーションに堪らなく興奮を覚えるようにもなりました。

 事実、その初めての富美恵の生ブルマーでのオナニーの後は、何事もなかったように彼女のロッカーに元通りに戻しておきました。

 初めての生ブルマーオナニーはそうした経緯で大成功しましが、早朝での現場オナニーはリスクが高過ぎるとも感じました。早朝とはいえ、取り出しと戻しの二回もロッカーに行くのはやはり誰かに気付かれる危険が高まります。

 ならばどうするか? 答えは簡単に見つかりました。

 何度か実証検分をするうち、富美恵は体育授業が連続する火曜日のみ、体育着をロッカーに残していくことが判明しました。ならば火曜日に彼女が帰宅したのちに彼女のロッカーからお目当ての物を拝借し、自宅に持ち帰って一晩思う存分富美恵のブルマーを楽しんだのちに翌朝、彼女に気付かれないうちにこっそりと戻しておけば良いという考えに至ったのです。

 そして、私はそれを実践しました。

 それからというもの、富美恵のブルマーを持ち帰った回数は数えきれません。

 その時を境に、富美恵のブルマーの役割が一つ増えて二つになりました。

 一つは、従来どおり体育の授業中に優しく持ち主である彼女の股間を包み込むこと。

 もう一つはその持ち主の股間を包み込んでいたという残痕を残したままそれを赤の他人の私に伝え、その度に繰り返される激しいオナニーに耐えること。

 彼女は自分が運動する部活には所属していなかったため、高◯生活を通して使用していたブルマーも一着のみだったようです。私が毎回拝借するブルマーはいつも同じものでした。

 彼女は体臭があまり強い方ではないらしく、ブルマーも火曜日の使用後以外は毎回洗濯を施していたようで、そこからはいつも柔らかな洗濯洗剤の匂いがしていました。それがまた清純ぽくて私は好きだったんですが。

 ところが時々ですが、丁寧に匂いを嗅いでいると一番大切な部分に当たっていた筈であろう部分からかすかに甘酸っぱいような芳香を感じることがあったのです。

 その頃には彼女は学校中の男子生徒のアイドルになっていました。彼女に好意を寄せている男の数は数え切れないだろうという話しも耳にしていました。おそらく、そんな連中は妄想に浸って彼女でオナニーをしまくっていたに違いありません。

 そんな男たちが知らない、彼女の秘密。私だけが知っていました。

 富美恵の性器の匂い。

 おそらく私が富美恵の性器の匂いに触れた初めての男です。

 富美恵との妄想に耽る男どもを尻目に、私は一人彼女の“女”を独占していた気分でした。

 書き忘れていましたが、富美恵は容姿が優れていただけでなく、学業の成績も飛び抜けて優秀な生徒でした。学校のアイドル的な思われ方をされていたにも関わらず、そんなことには無頓着で、特定の男子と付き合っているといった気配も全くありませんでした。まさに絵に描いたような優等生、そしてまず間違いなくまだ処女の筈でした。

 そんなアイドルの処女の聖域に一番最初に近付いたのが私。

 意識もしていない男に自分の性器の匂いを知られ、激しいオナニーの餌食にされていた富美恵。それが紛れもない事実でした。

 火曜日の夜、富美恵本人が知ったら悪夢だと卒倒してしまうかもしれないことが自分の預かり知らぬところで行われている。それをいいことに、私は徹底的に富美恵のブルマーを陵辱し尽くしました。

 けれど、その陵辱の痕跡は絶対にブルマーには残さない。

 そして富美恵は何も知らずに前夜に散々僕に陵辱されたブルマーを着用してまた体育の授業を受けるのです。

 この行為は秋の衣替えの時まで続き、とうとう私は彼女のブルマーをそのまま頂きっぱなしにすることはありませんでした。盗んだのではなく、繰り返し拝借しただけ、という結果になったわけです。

 それはつまり、彼女は最後までそのことに気付かなかった、ということなんです。

 校内屈指の美少女であり優等生たった富美恵と、全く目立たず冴えない男子生徒だった私との間に個人的な特別な接点などあろう筈がありません。

 けれど、あろう筈がなくとも、ただ富美恵が知らないでいただけなのです。現実には彼女と私との間にはとんでもなく濃厚な接点があったのですから…

-終わり-

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