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タイトル(約 13 分で読了)

【評価高め】
事故の相手が細身巨乳美人だったので

投稿:2019-07-26 21:19:52

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名無し

 俺は車で長旅をしてる。旅を続けてると出会いもあるものだ。

 夜、山道走ってたら、狭い道で車が向こうからやって来た。とてもすれ違える広さじゃないので、後ろの広くなってる場所まで下がってやる事にした。

バックしていって俺が左に避けようとしたその瞬間、相手の車は発進して、勢い余ったのか俺の車に衝突した。

どしんと衝撃音がした。

「マジかよ」

 そう呟くしかなかった。

 それでも広くなってる場所までバックしとりあえず駐車すると、相手も隣に車を停めてきた。なかなかここは広く、何台か停められる。舗装されておらず葉っぱで覆われていて、待避所ぽくもある。

 俺は、相手の車に向かった。

 中を覗くと若い女だった。外から見ても分かる。超美人だ。

 ドアを開けて、

「すみません」

 開口一番それだ。

 出てきた女は、本当に美人で細身の抜群のスタイルだった。セーターみたいなのを着ていて、スカートは清楚な膝丈フレア。そして何より胸がでかい。張り出ている部分とウエストのくびれが、感動的だ。顔は目鼻立ちがくっきりしてて美形だった。

 2人で傷を確認すると、なかなか目立つ傷だった。

「お姉さん、警察は俺が呼ぶよ」

 常識的な事を俺が言うと、女は震え出して、

「そ、それだけは…」

 なんで、と訊くと、

「免許証忘れてしまって…。今持ってないんです……」

 その時は、免許不携帯だ。しょうがない、警察に正直に言うしかないだろ、と思いつつも、

「お願いします。修理代はわたしが払います」

 懇願する女の様子に、俺の中の悪魔が囁いた。

「知ったこっちゃねえよ」 

 と凄む俺。

 以前、免許不携帯でも過失は変わらない、と聞いた事があったが、女の勘違いに乗っかる事にした。

「あんたが悪いんだろ。仕事クビになってもしょうがない」

「許してください、修理代は払いますから」

 女は膝より上のスカートの前で手を合わせ、震えている。そんな可憐な姿を見たらたまらない。

「仕事終わりか?」

「休みとって友達と遊んで来た帰りなんです」

「すみません…」

「とりあえず乗りなよ」

 俺の車は長旅用に後ろの方が就寝スペースになっている。こんな時にもってこいだった。

「えっ」

 女は間抜けな声を出した。でも美人なので嗜虐心がそそられる。

 バックドアを開けると、マットと毛布が敷いてある。普段はここで車中泊してるのだが…。

 今回はここで美人と目くるめく時間を過ごす気になったのだ。

 女は目を丸くして、顔を青ざめさせている。

間髪入れず俺が肩を抱くと、抵抗もせずにブルブルと震えてる。ふわっといい匂いが。

「言いなりになってくれたら、警察には言わねえよ。頑張り次第じゃ、修理費だって請求しない。どうだ?」

 俯いていたかと思うと、クリクリさせた瞳に真剣な光を宿しながら顔を上げて、

「あ、あの……。婚約してるんです。こ、こんな、こんな事は…」

「なら、なおの事警察沙汰は困るだろ。彼氏が家で待ってるのか?」

「いいえ…1人暮らしで…」

 また俯く。なら、好都合だ。俺は動悸が収まらなかった。こんな好機2度とあるものか。

「早くしないと、通報するぞ。免停になるかもなあ」

「お、お願いです……」

 尚も訴えてくる女。

「じゃあ、どうするんだ?俺だって舐められた真似されて怒ってんだぞ。あんたが事故起こしたくせに、警察に通報しないでくれだ?ふざけんじゃねえぞ。俺の仲間呼んでシメてもいんだぞ?」

 女は美しい顔に恐怖を浮かべ、可憐な唇を震わせた。

 こんな山道、誰も助けに来るわけがない。

「……はい、乗ります」

 言う通りに乗り込んでくれた。

「靴は外で脱いで」

「はい」

 ドアを閉め、さあ開始だ。外からは満月の月明かりで意外と明るい。

 顔を近づけると、美人が怯えて顔を背け、

「やっぱり…無理です」

 と言ってきた。

「何言ってんだ」

 俺は肩をぐっと掴んで、押し倒して組み伏せた。

「やぁ…っ」

 女の華奢な身体を押さえつけながら唇を奪おうとすると、

 目を潤ませて、

「キスはちょっと……駄目っ」

 構わずブチュウとキスしてやる。

 首を振って抵抗する女の頭を押さえ、再びキスする。

 柔らかくて最高だ。でも唇はきゅっと固く閉じてて舌をなかなか入れさせてくれない。

「やめて」

 女は俺を押しのけようともがく。足もばたつかせるので、俺は腕を押さえつけ、覆いかぶさる。

 小さく悲鳴を上げる女。

「こんな山の中、誰も助けにきやしねえぞ。助かりたかったら言いなりになれ」

 凄んでやって、何発かビンタを食らわせてやると、大人しくなった。

 震える女の胸をセーターの上から揉むと弾力もあって柔らかくて素晴らしい。さらにはスカートの上から股間を擦ったり、伸びる生足を撫でまわしたりした。

 女は胸元に両手を丸めながら、その手をブルブルと震えさせてる。

 そんな様子がすげぇ可愛い。

 しばらくふとももを堪能して、頬擦りもさせてもらって、

「お姉さん、ほんと可愛いよ」

 と顔を近づけキスする。舌を入れようとすると素直に応じてくれた。

 しばらく舌で口内を凌辱してやった。

 唾液をどんどんと流し込んでやりながらのキスは興奮した。

 なかなか、これはさせてもらえないからだ。興奮するのに。

 舌を絡めるとグチョグチョと音を立てるのがいい。

 一旦終えると、糸を引く。女は綺麗な眉をしかめて俺をじっと見る。

「そういうの止めてください。涎流し込まないで」

 無視して、また同じようにする。直接的には抵抗せずされるがままの女。

 抱きつくと、ほのかにいい香りもするし、マシュマロみたいな胸が当たってくるし、たまらない。

「さ、脱いで」

 起き上がって、俺が脱ぎだすと、女は仰向けになって口を唾液塗れにして目を背けたままだ。

 構わず全裸になると、俺の息子はもう我慢が出来ないと怒張しまくってる。

「ほら、さっさと済ませたいだろ」

 と軽く頬を叩いてやると、ゆっくりと起き上がった。

「…。避妊してくれますか?」

 女が服に手をかけ、俺をじっと見つめてきた。

 ああ、いかん。美人って事を武器にして懇願してきたぞ。

「お願いします……」

 涙目で訴えてくる。

「じゃあ、ゴム持ってんの?」

 女の綺麗な瞳に一瞬、計算が駆け巡った光が帯びた。

「車にあるので、取ってきていいですか?」

 そのまま逃げる気だな、と勘づいた俺は、それを利用して、

「車に乗り込んだら逃げる気だろ。だから駄目だ」

「逃げません」

 必死に首を振る女。

「無理だぞ。すぐ追い掛けてやる。こんな山道で逃げられる訳ないだろ。事故って谷に真っ逆さまだぞ?」

 さっと青ざめる女。やはりそうだったようだ。

「じゃあ、一晩中付き合ってくれるならゴム有りでしてもいいけど。本番終わっても俺とずっとイチャイチャしてくれるならな」

 女は俯いた。

「すみません…やっぱりゴム持ってないです」

 震えながら応える女。

「やっぱりじゃなくて、持ってるって嘘ついたんだろ!」

 俺は女に詰め寄った。

「すみませんすみません…」

 俯きながら震え声で謝る女に興奮した。

「許して欲しければ、脱げ」

 女は俯きながらゆっくりと脱ぎだした。

 セーターやスカートをするすると脱ぎ、下着も黙って脱ぐ。

 一糸まとわぬ身体を晒し、一瞬綺麗な乳首を見せるも、すぐに豊満で形の良い乳房を腕で覆い隠し、ささやかな陰毛の生えた股間も手で隠す。

 白くて絹の様な肌だった。スタイルも言うまでもない。細身巨乳で、こんな良い女なかなかいない。

「しゃぶって」

 硬直したチンポを女の顔面に近づけると、女は何も言わずに手で優しく握って、ゆっくりと可憐な唇で咥え込んだ。

 沈痛な表情で、音立てて奉仕してくれる。竿も舐めたり、亀頭や玉を舐めながら手でもしごいてくれる。

 素人にしては、上手だ。結構気持ちいい。しかもこんな美人。

「パイズリして」

 こくりと頷くと、女は胸にチンポを挟んでくいっくいっとしごき始めた。

「ああ、いいよ」

 胸の圧迫感が竿に刺激をもたらし、そして綺麗で豊かな胸に俺の汚いチンポが挟まれているという光景がさらに興奮させる。

「しゃぶりながらして」

 と言うと、舌で亀頭をちろちろしたり、唇で亀頭を舐りながら、胸をぎゅ、ぎゅ、としてしごいてくれる。

「よし、そろそろしようぜ」

 というと、女は口からチンポを離し、俺が肩を抱いて押し倒すのに任せた。視線はそっぽを向いていたが。

 股を開いて、チンポを押し当てて、

「どうする?ナマでしていい?」

 と尋ねると、こくりと頷いてくれた。

「でも、中には出さないでくださいね?」

「言う事聞いてくれたら、そうするよ?」

「はい」

 と頷く女に、ぐっと押し込んで挿入すると、凄い締りだ。

「いいぞっ」

 俺は思わず口にしてた。

 女は顔を苦痛に歪め、ほろっと涙をこぼしていたので、

「そんな顔するの失礼だろ。嬉しそうにしろ。いいか動いて?」

 と脅すと、女は引きつった無理やりな笑顔で、

「い…いいですよ。動いてください…」

 ときた。

 お言葉に甘えて腰を振る。

 ああ、気持ちいい。久々の女がこんな良い女だなんて。

 胸を揉むと、感動的なくらい柔らかくて弾力があってすべすべで……。

 抱きつくと、水も弾くような若々しい肌が吸い付くようだった。

「あん、あん、あん、あん、あん」

 女は顔を背け、目を閉じて喘ぐ。何か癪だったので、

「俺の目見て喘いでくれる」

 と言うと、

 言う通りに、潤んだ瞳で俺を見つめながら喘いでくれた。

 もう、興奮しまくって、首筋や耳を胸を舐めたり、キスしまくった。

「あん、ああん、あ、あっんっ」

 とにかく気持ちよくて、パンパンと音が鳴るくらい突いた。

 ディープキスの合間に

「ねえ、抱きついて」

 と言うと、手足を回してきた。でも、ただ回しただけって感じだったので、 

 しばらく舌を絡めてから、

「おい、タンツボキスするぞ」

 さっき唾液流すと嫌がったので、ちょっと征服欲が刺激されたのだ。

「口開けて」

 言う通りにした女の口に向かって、唾液を垂らす。女の目が一瞬恐怖に滲んだ。

 垂れた唾液を舌で受け止める女。

「噛んで」

 もぐもぐ。

「飲み込んで」

 ごくり、白い喉元が動く。

「また開けて」

 何回が続けて、最後は抱きついて舌をねじ込んでやった。

 舌を絡めつつゆっくりと腰振りを再開して、

「笑って」

 と俺はニッコリと言った。

 女も微笑み返してくれる。

 美人と微笑み合いながら正常位セックス。最高だ。手を握り合って、恋人つなぎをして…。

「あん、あん、あん、あん」

「気持ちいいか?」

「気持ちいい、あん、ああん」

 女は俺と見つめ合いつつそう応えてくれる。

 ゆったりと腰を振っていたが、だんだんと射精感を感じてきたので、ペースを速めた。

「あっ、あん、あっ、あっ、あん、中はやめて、くださいねっ?」

 懇願する目つきで女が言う。

「じゃあ、好きって言って」

 女は一瞬、逡巡する様子を見せたが、微笑んで、

「好き」

 と応えた。

「あっ出る!」

 俺はもう耐えきれなくて、ドクンドクンと膣の中で精液を発射してしまった。

「あっ、え、え?あ、え?嘘、逝ってるの?」

 俺の様子に女は愕然としてた。

 気持ちよすぎて、身体を痙攣させつつ、女に抱きついた。

「いやああああ……えぐっ…えぐっ…」

 泣く女も可愛くてキスをしばらく楽しんだ。

 互いに汗の滲んだ身体を密着して、息荒く、セックスの余韻が2人を包んでた。

 俺は性欲が強いし、こんな良い女なかなかいないので、ずっと抱きついたままキスし続けた。

 挿入したままずっとキス。

「もうやめて、やめて」

 女は悲痛な声で言うがお構いなし。

「やだ、や、ピチャピチャチュパ…チュプ…むぅ…チュビチュプ…」

 首を振って抵抗しようとする女の頭を押さえて、唾液を流し込みつつディープキス。

 キスを終えると、見事な唾液ブリッジができた。

「もういいですよね……」

 女は気力の失われた表情で言った。

「じゃあ、今度は口で抜いてよ」

 

 無表情で起き上がった女は膣から引き抜かれたチンポを舐め始めた。

 お掃除フェラついでに、口で逝かせてもらおう。

 舌をうねうねさせたり、竿を這わせたりして、咥えた。じゅぶじゅぶと音立てて奉仕し、時には亀頭を中心的に舐ったり、

「ディープスロート出来る?」

 と訊くと、クリッとした目をキョトンとさせるので、

「こうるすんだ」

 と頭を抑え込んでやったりもした。

 離すと、口とチンポの間に糸を引きながら、ゲホゲホと咽る女。

 何回も繰り返して、ようやく自分の力で奥まで咥え込む事が出来るようになった女に、頭をナデナデするご褒美を上げてやった。

「よーし、頑張れ頑張れ」

 女の唇が竿を這い、口内に咥え込んでいく。陰毛を指でかき分けて、根元までいく。

「そのまま舌を動かせるか?」

 涙目で頷く女。

「ああ、いいぞ」

 ごぼごぼしながら女は舌をぐるんぐるんさせてた。

 それからも、奉仕を続ける女を時折撫でたり、髪をかき上げるのを手伝ってやったりして、俺は丹念に調教した。奉仕の仕方も注文をつけたり。

「舌をもっと動かせ」

「スピード早くすればいいと思ってるのか?」

 本当はかなり気持ちいいフェラなのだが、口だけはこうして脅しまくってた。

 涙目で怯え切った女が俺のチンポを口で抜いてくれる。

「このまま抜いてくれよな。彼氏にもしてやってるように」

 ぬらぬらしたチンポを可憐な口から出し入れしながら、淫靡な音を立てて女は長い時間奉仕し続けた。

 俺はあえて射精感が込み上げてくるのを女に告げずに、口内にぶちまけた。

 驚いた女はチンポを咥えたまま動きを止め、眉をしかめ、じっと耐えてた。

「そうだ、良い子だ。このまま飲んでくれ」

 喉を鳴らすと、チンポを口から離して、喉元に手をやって、

「んっんっ」

 と可愛く唸ってた。

「飲みにくいなら」

 と俺が運転席のペットボトルを差し出すと、女は中身が少ないのに気付き動きを止めるも、数秒後には口元に運んでいた。

「間接キスだね。ま今更だけど。ディープキスも中出しセックスも経験したしね」

 女はペットボトルの蓋を閉めながら、俯いた。

 外を見ると、まだ暗い。

 俺は女を抱き寄せ、キスの相手をさせた。

 肩を掴み合って床に横に倒れ込む。

「お話ししようか」

「いいですけど…」

 美人と向かい合って、世間話や、女の恋愛遍歴を訊いたりした。

 途中でキスを挟むピロートークだった。

 今の彼氏は、社会人になってから付き合い始めた。学生時代にも恋人はいた。セックスは高◯生の時に2回だけ。大学生の時付き合い始めた男とはよくセックスしてた。

 赤裸々な告白に俺は興奮したよ。

 時折キスしながら、さらにいろいろ訊いた。

 正直、高◯生時代のセックスは彼氏がしたいというのでした。自分はあまりしたくなかった。大学生になってからようやく楽しさが分かった。

 スカトロプレイとかアナル舐めとか、そんなものはしたことない。

「ふ、普通のエッチしかした事ないです…」

 女は困惑気味で俺の質問に応えてた。

 中出し経験はあった。口内射精ももちろん。飲んだことは数えるくらい。今の彼氏になってからは将来の事を考えて全部ゴム付きでしていた。

「だから、俺とのナマセックスは嫌だったか?」

「……できれば、中で出さないで欲しかったです」

 少し非難めいた口調に、俺は軽くキスしてやって、

「出来る訳ないだろ?お姉さん可愛すぎるんだよ」

 彼氏とはここ最近は月に2,3度出来ればいいくらいのペースで、数日前にしたばかりだったそうだ。

 俺は舌を出し女の方に向けた。女も察したのか、可憐な舌をちょこんと出して、互いに舌と舌でチロチロとした。

「しごいて」

 そう言うと、女の手が伸びて、俺のチンポを擦り始めた。

「ねえ、君から積極的に来てくれない」

「え……」

「頼むよ」

 女は舌を絡めつつ顔を俺の方に寄せてそのままディープキスに移行してくれた。もう片方の手を回して俺の首元に。そして手のひらは俺の頬にそっと当てられて。

 手コキも気持ちいいし、女の方から積極的にキスを求められるのもいい。

「セックスしたいの?俺と?」

「…はい、したいです」

 女は眉を顰めつつ言う。

「抱いて欲しい?」

「抱いて…」

「チンポ欲しい?」

「チンポ欲しい…」

「精子中に欲しいの?おちんぽミルク欲しいのか?」

「はい…」

 頷く女。

「ちゃんと言葉にしろ」

「おちんぽミルク欲しいです」

「よし、じゃあ、君が動いて」

 女はチンポを握ったまま、俺の上に乗っかった。

 ぐぐっと挿入して、髪をかき上げながら騎乗位セックスを始めた。

 見上げると、女も豊満で形もいい乳房が揺れ、綺麗なお腹と腰がグラインドしてる。美貌の顔は、一生懸命だ。

「こっち見て微笑んで」

 女は髪をかき上げてにっこりと微笑む。あまりに可愛すぎる。彼氏が本当に羨ましかった。

 ぱちゅっぱちゅっと腰を振る度に淫靡な音が鳴る。

「はっ…はっ…はっ」

 女は切なげに俺を見つめる。

 手は俺の腹辺りに優しく置いてて、すると豊かな乳がさらに強調されてエロい。

「なあ」

「はい」

「何時まで大丈夫?お金引き出すの後日にするか?」

「後日…っ…ですか…っ」

 荒い息で応える女。

「い、いえ、今日で終わりにしてください」

 女の声には必死さがあった。また会う事になれば、またこんな事をしなければならないに違いない。

「いいけど、時間は?」

「だ、大丈夫、です…からっ」

 激しく腰をグラインドする女。

「ああ…凄いよ…」

 俺が思わず感嘆を漏らすと、

「いくらくらいでしょうか…」

 と不安げな声を出してきた。

「そうだな、だいたい相場は15万くらいじゃないか?」

 我ながら良心的な値段設定だ。

「15万ですか……分かりました」

 腰を振り続けながら女は頷いた。

 奉仕もしてセックスもさせてあげたのに、結局払わされる結果となっても、女は不平を言わなかった。

 でも、挿れたまま対面座位に移行して、

「頑張り次第で、お金こっち払うってそういや約束してたな」

 と呟くと、

「あっ…あっ…あっ…あっ」

 女は喘ぎながら、必死に舌を絡めてくる。

 やっぱり、そうなのか(笑)

 舌を出し合いながら糸を紡ぎ合う。

「気持ちいいのか?」

「気持ちいいです…っ…んっ…あんんっ」

「好きか?俺の事」

「好きです。愛しています」

「彼とどっちが好き?」

「……っ…」

 途端に女は口ごもった。

「おい、言う事聞くって言ったろ?質問に応えるんだ」

 胸を揉みしだきながら、激しく突き上げてやる。

「あ、あん、あん、あん、あ…あなたの方が…好き…です」

 渋々といった感じだった。

「今度はバックでフィニッシュしようか」

「はい……」 

 態勢をバックにし、女の白く美しい背中と首筋と尻を拝みながら、音立てて突きまくった。

「あ、あ、あん、あう、あう」

 うなじや背中に舌を這わせ、抱きついて胸を後ろから揉みしだいたり、密着してのバック、突く速度を速めたりお遅めたりして、女の反応を楽しんでやった。

「あ、あ、あ、あ、あ、あ……あ……あう!……あう!」

 やっぱり気持ちいいし、興奮もしまくって、射精感が高まってきたので、

「よし、中出しをおねだりしろ」

 と指示すると、

「……中に…出して…中に出して!」

「他の言い方も」

「中にください!」

「もっとバリエーション考えろ」

 女はいろいろ考えてくれた。バックで責められ続けながらも、絶え絶えの息の中、

「中にちょうだい」

「欲しい、欲しいわ」

「…おちんぽミルク、欲しいわ」

 とおねだりしてくれた。

 お言葉に甘えて、俺は唸りながら精を流し込んでやった。

 後ろから抱きついて、女の滑らかな肌と細身巨乳な裸体に俺は身体を委ねた。

「………っ」

 女はしっかり受け止めてくれたよ。

 互いに息も絶え絶えで、汗塗れで、最高のセックスだった。

 顔をこっちに向けさせて、情熱的なキスを交わす。

「よかったか?」

「はい、よかったです」

 息荒く、陰のある表情で応える女。

「笑顔で言い直せ」

 女のは可愛い笑顔になって。

「気持ちよかった。大好き」

 と抱きついてきて、また長いキスの相手をしてくれた。

 お掃除フェラも丹念にやってくれた。

 最後に亀頭にキスをして、終わった。

 

 さて、旅の思い出には写真を撮るのが一般的だ。

「なあ、最後に写真撮らせて?」

「え?」

 女は怯えてた。

「大丈夫、本番の写真撮るのは遠慮したんだから頼むよ」

「はい…」

 女と顔を近づけて、お互いに笑顔でスマホで自撮りした。

 女はスマホを向けられると、俺の横で可愛くニッコリだ。

「よし、OK」

 と言うまで、ずっと口角を上げっぱなしだった。

 それから、女に車は置いて来てもらって、山を降りて、銀行のATMでお金をおろさせた。

 変な行動をしないように、俺は後ろから別の客の振りをしてな。

 彼女の後に適当にお金をおろす徹底ぶりだ。

 さらに、元の場所に戻って、

「これでさよならだ」

「はい…」 

 女は頷いた。

「最後にキスしていい?」

 俺がキスしてくるのを女は受け入れて、舌も絡め合ってくれる。その勢いで抱きついて、服も脱がせ、車のボンネットに手をつかせバック。

 女は泣いてた。

 中でフィニッシュして、お掃除フェラまでさせてしまった。

 終わると、2人で黙って服を着て、

「お姉さん」

 俺の言葉にビクッとする女に、

「じゃあね。誰にも言わないでね」

「誰にも言いません……。彼に知られたくない」

 沈痛な表情で美人は言った。

「警察が来るのが嫌で、知らない男の人に犯されました、なんて言えないか」

 俺は笑って、車に乗り込んだ。

 ゆっくり名残惜しい感じで出発した。 

 バックミラーを覗くと、女がしゃがみこんで顔を覆うのが見えた。

 

 

 いやあ、良い思い出が出来た。

 近くではさすがに修理は遠慮して、事故の傷はそのままに長距離移動して、全く別の街で今板金に出している。

 車が無くて旅も出来ず暇なので、あの時撮った2ショット写真を眺める。あまり良い男とはいえない俺の横に顔を並べて、女はメチャ可愛い笑顔で写ってた。

 ちょっと思い出に浸りたくて、体験を振り返ってみた。

-終わり-
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