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タイトル(約 13 分で読了)

同窓会の甘い罠(1/2ページ目)

投稿:2019-07-26 23:08:11
更新:2019-07-26 23:08:11

本文(1/2ページ目)

東京都/ばんさん(30代)

私は奈津32歳です。

先日高校の同窓会が開かれました。

結婚して専業主婦をしていた私は毎日の家事の繰り返しに疲れていたので、案内が来てすぐに旦那に相談しました。

「奈津も気晴らしが必要だろ?子供は俺が休みを取ってみているから安心して行っておいで」

と旦那は快く了承してくれました。

旦那と結婚して5年経ちますが、いつでも本当に私のことを第一に考えてくれるので、私は今でも愛していると心から言えます。

同窓会の当日、日頃あまり着ないよそ行きな格好をして、少し大人びた自分を演出しました。

「そんな気合い入れて、変な気起こすんじゃないぞ(笑)」

と旦那は冗談半分に笑っていました。

「バカねぇ。こんなに素敵な旦那を裏切るようなことはしないわよ♪」

と言って私は家を出ました。

会場はちょっと小洒落た居酒屋で、久しぶりに会うクラスメイトの顔が薄暗くて見えないと言う難点はありましたが、それでも懐かしい顔との再会に大いに盛り上がりました。

参加したのは男性8人と女性3人。

思ったより少なかったのですが、みんなそれぞれ仕事をしているので仕方ないと思いました。

男性は近年の晩婚化のせいか、結婚しているのは2人だけ。女性は独身が1人でした。

昔話をつまみに、いつもよりもお酒が進みました。

そして、いよいよお酒がまわってきた時、当時誰が好きだったかを告白する話の流れとなりました。

実は私は今回出席している…というより幹事だったミツルが好きでした。

私はそれをいうべきかどうか悩みました。

だって過去のこととはいえ、本人を目の前に告白するわけですから…。

そんな私の迷いをよそに、男の子達はひとりずつ言っていきます。

ワイワイと楽しく盛り上がっていました。

そして男性陣最後のミツル君の番が来た時、おもわずミツルと目が合ってしまいました。

慌てて目をそらして目の前のお酒をチビっと口につけました。

「俺は…奈津!」

ミツルが発した突然の自分の名前に私はむせました。

「ゴホッゴホッ!!」

すかさず唯一独身の女性の知子が、

「マジで!!私すごいショックなんですけどぉ!私絶対ミツルに好かれてると思ってたのにぃ!」

皆んなが笑います。

私もつられて一緒に笑いました。

「え〜じゃあ奈津は誰なの?まさか両思いだったなんて言わないよねぇ?(笑)」

聡子が私に答えを求めました。

「え…え…私は…」

私が口籠ると、知子が言いました。

「うわ!はい出た!両想いぃぃ♪」

あまりに分かりやすい私の態度に先に図星を突かれてしまいました。

聡子は私に確認してきました。

「え?!本当に?奈津ミツルだったの?」

私は頷きました。

一同が今日一番の盛り上がりをみせました。

「あ、で、でも昔の話よ?私今結婚もしているし!」

知子が突っ込んできました。

「当たり前でしょ!誰が本気で今付き合えって言ったのよ!(笑)」

あまりに過剰な反応に皆んなが笑いました。

ミツルも優しい笑顔で私を見ていました。

(そうよね。私ったら…私にとっても、ミツルにとっても過去の話なのに)

そう思うと急に恥ずかしくなりました。

「さて、宴もたけなわですが…」

ミツルはこの盛り上がった中で、同窓会を締めにかかりました。

(すごいなぁ。ミツルにとっても自分のことなのに、その中で時間をきっちり把握していて締めるなんて…私には出来ないわ)

私は感心してしまいました。

「あれ?女性で言ったの私だけ?」と思いつつも、きっとこれ以上聞いてもこの盛り上がり以上になるかどうかわからないから、良きところで締めたのかなと思いました。

みんなで記念撮影をして、同窓会はお開きになりました。

みんなで駅に向かって歩いている時、私はミツルの隣を歩いていました。

さっきの話の後ですから、少しバツの悪さを感じていたのですが、ふいに隣から声がしました。

「この後少し2人で飲まないか?」

私は驚いておもわずミツルを見ました。

ミツルはバレないようにみんなの方を向きながらニコニコとしていました。

そして、私に紙をサッと渡したのです。

紙にはミツルの電話番号が書いてありました。

時間はまだ20時くらいでしたし、飲むだけならと私はドキドキとしながらコクリと頷きました。

前の方から知子が茶化すようにさけびました。

「あぁ!お二人さん!このまま2人で消えようなんて思ってるんじゃないでしょうねぇ!」

嘘が下手な私を見透かしたように、ミツルが答えました。

「バカなこと言ってんじゃねぇよ。消えるならもうとっくに消えてるよ(笑)」

と言いながら駅の方へ歩いていきました。

「あそか!」

酔っ払った知子は納得したようでした。

ミツルに大人の配慮を感じました。

私は嫁いだ先がJR線沿いでしたのでひとり別の方向です。

ミツル他全員は私鉄ですから私はみんなに見送られました。

「じゃあね奈津!また会えたら会おう。」

とミツルが言うと皆んながにこやかに私に手を振ってくれました。

「またね〜。」

「また会おうね〜」

「気をつけてね〜」

と思い思いに挨拶をしている中、ミツルは声に出さずに口パクで「待ってて」と言った気がしました。

私は改札に入らずに携帯を取り出して、紙に書いてあった番号にメッセージを送りました。

『奈津です。』

とだけ。

みんなと別れてミツルから連絡があるまでの10分間、お酒のまわった頭で私はあれこれ考えました。

(ミツルカッコよくなってたな…。あれ?でも2人で飲みに行くことは不倫?これは悪いこと?私旦那を裏切ってる?)などなど…

携帯がブルルッと着信をしました。

もちろんミツルです。

「もしもし…」

罪悪感を抱きながら電話に出ました。

「あぁ奈津ごめんな待たせて。もう着くからね」

ミツルの息が少し切れていました。

私に会うために急いでくれていると思うとなんだか嬉しい気持ちになりました。

長い連絡通路の向こうから、走ってくるミツルが見えました。

思わず私は笑顔で手を振っていました。

ミツルは走ってくるなり、人目もはばからずにいきなり私に抱きついてきたのです。

私は突然の事に固まりました。

抱きついてきたミツルの肩が上下に揺れていました。

走ったせいで息が少し切れているのです。

酔いもあるでしょう、でもそれ以上に急いで来てくれたことに対しての嬉しさで気づいたらミツルを抱き返していました。

しばらく通路の端で抱き合いました。

「ミツル…少し大きくなった?」

はぁはぁと言いながらミツルは

「うん。毎日トレーニングしてるからね…」

と答えました。

そして、わたしの肩を両手でガシッと掴んで体を離すと今度はいきなり唇を重ねてきたのです。

「な、なにすんのよ!私は結婚して…ウグッ」

また唇を重ねられました。

「ちょっと待っ…ング」

道端で何度も何度もキスをされました。

「チョッ、チョット待ってよ!落ち着いて!」

私はミツルを諭しました。

「落ち着けるわけないじゃん!奈津…愛してる」

そういってまた唇を重ねてくるのでした。

酔っ払っているとはいえ、大胆なミツル。

不思議なものです。

何度も何度も繰り返しキスされているうちに私のカラダから抵抗する力が奪われていきました。

そして極め付けは、無抵抗になった私へのディープキスでした。

これはかなり効きました。

ミツルのモノなのか私のモノなのかがわからなくなる程に舌を絡めあい、それと比例するようにアドレナリンのような、何か野生的なモノが私の脳内の理性にあたる部分を溶かしていったのです。

「場所を変えよ…」

これを提案したのは私でした。

男らしくなった大人のミツルを私は誘ったのです。

「うん。ホテル行こ♪もっと奈津を愛したい…」

ミツルも応えてくれました。

「うん。いっぱい愛して…」

愛する旦那と子供がいながら、私にかすかに残っていた女の部分を私自身が止めることができませんでした。

私達は足早に駅の近くにあるホテル街へ向かい、綺麗だとかオシャレだとかそんなことは全く気にせずに、一番近いホテルに駆け込むように入りました。

その時はもう1秒でも早くミツルが欲しいと思ったのです。

チェックインを済ませて部屋に入るなり、私達は再びお互いの唇を求めあいました。

「ミツル…」

「奈津…」

お互いの名前を呼びあい、先走る感情を抑え切れずにとにかくあふれんばかりの感情を唇や舌の動きに込めました。

でも、火のついた感情はキスだけでは到底抑え切れないところまできています。

私達は強く強く抱き合いながらも服を脱がしあい、お互いの肌を求めました。

私がミツルのTシャツを下から捲り上げて脱がせば、ミツルもまた私のブラウスのボタンを片手で器用に外して、ガバッと肩口から剥がすように脱がせました。

私は引き締まったミツルのカラダに抱きつきました。

ミツルはそれを受け止めるように背中に手を回してきます。

まるでカラダのふれあいで会話をしているようでした。

抱き合うと、上半身にたった一枚残された私のブラジャーすらミツルには鬱陶しかったようで、すぐにホックを手慣れた手つきで外され、肩紐を掴まれて剥ぎ取られました。

乱暴でしたが、私も同じ気持ちのベクトルでしたので引くどころか、より一層の興奮を感じました。

もう2人の肌の間に遮るものは何もありません。

Dカップの胸が押し潰されるくらいにミツルは私を強く抱きしめてくれました。

初めは唇を求めていたのが、物足りなくなって肌を求め、肌が触れ合うと今度はもっと…

飽くなき欲求はとどまらなくなりました。

抱きしめられながら私はミツルのズボンのベルトを外しました。

ファスナーを下ろすとズボンは床にストンと落ち、おへそのあたりにサトルの硬くなったものがあたります。

「もうこんなに…」

「奈津のせいだよ」

私が顎をあげてキスを求めると、ミツルは応えるように上から唇を重ねてくれました。

私の求めることにすぐに反応して満点で応えてくれるミツルに私は改めて恋をしてしまった様でした。

私はミツルがもっと欲しくなり、パンツの中に手を入れて、直におちんちんを握って上下させました。

「おっきい…」

私はおもわずそう言ってしまいました。

旦那のそれよりもひとまわり以上の大きさがあったのです。

「あぁ…奈津…そんな事されたら…」

「ミツルのせいよ」

ミツルは私の背中に回している右手をそのままロングスカートの腰のゴムを伸ばして侵入させ、さらにストッキング、ショーツの中まで手を入れてきました。

私のお尻が直接ミツルに揉まれました。

「あん♪」

私はあまりの心地よさにエッチな声を出しました。

これに気分を良くしたのか、ミツルは今度は左手もショーツの中に侵入させ、両手で左右のお尻をいやらしく揉んできたのです。

こんな風に性感をあげられては、私はいよいよミツルのおちんちんが欲しくなってしまいます。

別に男性のおちんちんをお口でするのが好きなわけではありません。

ミツルのおちんちんだから欲しいんです。

私は我慢できずにその場にしゃがみこみ、ミツルのパンツを下ろしました。

目の前に飛び出したミツルのおちんちんは逞しくそそり勃ち、なんとも言えない雄の香りがしました。

「奈津…まだ洗ってないからお風呂に行こう。」

ミツルは優しくそう言ってくれましたが、もう私にはそんな余裕はありませんでした。

目の前に出されたご馳走に飛びつくようにそれを口に含んだのです。

「あぁ…奈津が洗ってない俺のちんぽを…」

ミツルは悩ましい表情を浮かべながらも歓喜していました。

野生化した私はジュッポジュッポとわざと音を立てていやらしくしゃぶりました。

ただでさえ大きかったミツルのおちんちんがさらにまた太くなった気がしました。

口に含むと、ミツルのそれは旦那より圧倒的に太く、長さも少し長いという事が分かります。

「あぁ…奈津。君はなんてすけべなんだ。あんなに真面目だった子がこんなに素敵な大人の女性になっているなんて…それに…上手い…」

私は人並み程度の男性経験しかありません。

上手いなんて言われると恥ずかしい気持ちですが、その時は確かに心からミツルを求めていた事には間違いありませんでした。

「ダメだよ奈津。そんなに激しくされたら俺…」

私が見上げると、ミツルは悩ましい表情で私が咥えているのを見ていました。

なんだかミツルが可愛く見えてきました。

「いいよ。このまま出して…」

私は実はお口に出されるのは嫌いなんです。

だから旦那と結婚する前は、頼まれて仕方なく何度かした事はありましたが、結婚してからは1度も口で受け止めたことはありません。

それなのに、何故だかこの時はミツルの精子を口で受け止めたい…いいえむしろ呑みたいとさえ思ったのです。

「ウッ…!!」

ミツルは目を閉じて私の口の中に放出しました。

生臭い男の香りと苦い味が大量に口一杯に広がりました。

私はそれを全て飲み干しました。

そのままミツルのおちんちんをシゴいて、残りを絞り出して舐めとってから、唇で先端をチューっと吸うと、ミツルの膝がガクガクと震えました。

「フフフご馳走さま♪」

「お、俺の精子を奈津に飲んでもらえるなんて…夢みたいだ。」

「ミツルのだからよ。さ、お風呂行こっか。」

「う、うん。」

私はミツルにスカートとショーツを脱がせてもらい、一緒にお風呂に入りました。

湯船に浸かりながら私は言いました。

「なんでかな…ミツルといると心が落ち着く。私やっぱりまだミツルのこと好きなのかも…」

ミツルは嬉しそうな笑顔をしながら答えました。

「俺の気持ちはもう伝わってるよね?」

と言うので私はすかさず言いました。

「ヤダ!ちゃんと言って♪」

ミツルは柔和な笑顔でそれにも応えてくれました。

「奈津…愛してるよ。初めて好きになった時からずっと…」

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