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【最近の話】大○翔平似の若い営業マンに妻の露出癖がばれた話(1/2ページ目)

2019-07-09 15:50:16

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名無しさんの投稿

※前回の続きで、妻が混浴から戻ってきたあとの話をしようと思ったのですが、それではまた妻からの伝聞の部分が多くなって、少しリアリティに欠ける話になりそうです。なので混浴事件のあと、あの夜に起こったことについては、もっと事を詳しく妻から聞き出してから皆さんにお伝えしようと思います。ということで、今回は温泉旅行から10日くらい経ったお話です。

〔登場人物〕

私・・・笹野 徹(39)自営業

妻・・・笹野 ゆり子(32)図書館司書

奥村(25)・・・研究室に実験装置や関連備品を販売する会社の若手営業マン

先月初旬、大学の研究室に出入りしている営業マンの奥村から私の元に「至急会って話がしたい」という電話が入りました。

(確か、先月も会ったはずのにおかしいな・・・)

奥村は入社2年目の若手。まるで漫画から飛び出してきたような爽やかなイケメン君です。

体格も良く、180cmは優にある長身に、すらっとした見た目、でも見えないところもしっかり鍛えているのがよくわかる体つきをしています。

有名人に例えるなら間違いなく「メジャーリーガーの大○翔平!」と多くの人が答えるに違いありません。

確か妻も昨年の夏、初めて彼に会った時、同じようなことを言っていたのを覚えています。

しかも、彼は学生時代、貧乏旅行で世界一周するほどのバイタリティの持ち主で、その割にイヤミなところが全くなく、話がとても面白いときています。

私からすると、学生みたいな少し軽薄なしゃべり方が気になりますが、他の人たちからしたらそんなことは全然問題にならないのでしょう。

そんな顔も性格もよくてスタイルも完璧な彼を女性たちも放っておくわけもなく、私が聞いたところによれば、営業先の大学でも勤務先の会社でもモテモテだそうです。

まあ当然のことでしょう。

奥村は新規の大学教授や研究室を私に紹介して欲しくて私のところへやってきます。

私の方も営業成績抜群の奥村に顧客を紹介してやった方がコミッションを手に入れやすいため、何かと彼をかわいがっていました。

翌週水曜日の午後4時に奥村が私の事務所兼自宅マンションにやってくることになりました。

その日は営業先から直行するというのでそんな夕方の時間になってしまいました。

水曜日は妻の休日です。とある施設の図書館で働く妻は原則、水曜日と日曜日が休みです。2週間に一度、土曜日も休みになります。

有資格者のため、夜間勤務に入ることもめったにありません。

かなり恵まれた職場と言えるでしょう。

ただし当然ながら給与はびっくりするほど少ないんですが・・・。

水曜日になりました。

妻には「別にいなくても大丈夫だよ」と言ったのですが、妻は「大した用事もないからお茶くらい出すよ」と言ってくれました。

妻は朝から部屋中の掃除をしています。水曜日の掃除は妻の日課なのですが、それにしてもいつもより丁寧です。

丁寧といえば、化粧もずいぶん念入りにしてましたし、服装も普段、職場にはまず着ていかないようなぴったりとして特に妻の尻のラインがよくわかるものでした。

(やっぱり奥村と会うのを楽しみにしているなのかなぁ)

何だか妻がふつうの若い娘になったようで私もついうれしくなりました。

ところが妻のある行動を目撃して、そんな淡い思いは消えてしまいました。

我が家のリビングには壁やダッシュボードの上に写真を貼るパネルを置いています。

のりやピンがなくても静電気によってL判の写真がくっつく優れモノです。

そこに妻が今まで二人で行った旅行の写真などをコラージュして飾っていました。

妻が自分でプリンターで印刷して来客があるたびに貼り換えていたようなのです。

私も最初は「センスいいねえ」とか「綺麗だね」と褒めていたのですが、最近はあまり見てはいませんでした。

それでも今まで自宅に来客があり、それが若い男だと聞くと妻はそこに自分の結構大胆なビキニ写真を貼ったり、ドキッとするような写真を紛れ込ませていることを知っていました。

妻の「見られたい願望」を知っている私はそれがエスカレートするのを期待してを見て見ぬふりをしていました。

今回妻が手にした写真は結構どころではないほど大胆なものでした。それは4枚の写真で、はじめの2枚は南の島で着たピンクのひもビキニでした。下半身を覆う面積がとても小さくて後ろ姿の写真は尻の形が丸わかりでした。

残りの2枚は黒いスケスケブラジャーとTバックの下着にこれまたスケスケのキャミソールを着てベッドに寝転んでいる写真でした。

写真の中の妻はキャミソールを捲り上げ、Tバックの尻を丸出しにして、微笑んでいます。

(そういうことか・・・)

妻の気持ちを知って、タイミングさえ合えばいっそ今日すぐにでも、妻を奥村に犯してもらいたいと願うようになりました。

(ピンポーン)

奥村がやって来たようです。妻が玄関に向かいます。

「奥さん、ご無沙汰してます。○○社の奥村です。こんな時間に押し掛けちゃってどうもすみません。」

「いえいえ、お気遣いなく。奥村さん、ほんとお久しぶりです。」

妻と奥村が会うのは昨年末に彼がお歳暮を届けてくれた時以来でした。

「さあさあ、上がって下さい。主人が居間でお待ちしてます。」

「失礼しまーす。おっ、なんかめっちゃいい匂いっすね。お部屋の匂い?あぁなんだやっぱり奥さんの匂いか?」

いきなり、奥村が妻をその気にさせるような言葉で気を惹こうとします。

「もう・・・ あんまりからかわないでね。」

「うそじゃないですって。奥さんめっちゃいい匂いですよ。俺この匂い大好きなヤツっす。」

すでに奥村のペースです。妻もすぐに打ち解けていきました。

「失礼しまーす。笹野さん、いつもお世話になってます。」

奥村がヒョコっと顔を出して挨拶してきました。

「あぁ、いらっしゃい。先月会ったじゃん。何か急用?」

「あ、いえ。別にそんな大事な話じゃないんですけど・・・。ちょっと笹野さんに許可を得たいことがありまして。」

「許可? 俺にはそんな権限なんてないよ。まあ、あとでゆっくり聞くわ。まあコーヒーでも飲んでゆっくりしてよ。」

「あざーす。」

妻が煎れてくれたコーヒーをソファーで飲みながら3人で世間話をしました。

妻がさりげなく旅行の話を奥村にしてリビングの写真に奥村が気付くようにもっていきます。

「あー。あの写真っすか。」

奥村が妻がコラージュした写真のコーナーに向かいました。「へー、いいところですね」などとお決まりの感想を言ったあと、妻が下に隠すように貼った写真に気づきました。

写真は簡単にボードからはがすことができるようになっており、写真を手にした奥村が言いました。

「おおー。めっちゃナイスボディじゃないっすか。奥さん。すごいっすよ。」

「もうそんなに若くないのに、変じゃない?」

妻がちょっぴりうれしそうに奥村に尋ねます。

「全然、めっちゃ似合ってます。このエロい水着。前見せてくれたのよりすげー大胆になってますよね。いやぁ、たまんないっす。」

続いて黒いTバック下着の写真にも気づきました。奥村は写真を振りかざしながら言いました。

「この写真なんかおしり丸出しじゃないっすか。いい尻してますよね。奥さん。でもぶっちゃけ恥ずかしくないっすか。俺なんかに見せて・・・。」

「おしりくらいなら平気かも・・・。しかも誰にでも見せてるってわけじゃないから・・・。」

妻は恥かしそうに呟きました。

「じゃあ、俺は特別ってことっすか?」

「うん、まあ・・・。」

「まじうれしいっす。」

奥村が写真が欲しいと言えば、私は奥村に写真をあげるつもりでした。妻も同じ思いだったと思います。

ところが奥村は写真を丁寧に元の場所に戻し、何事もなかったようにソファーに戻ってきてまた話を続けます。

ちょっぴり残念な顔をして妻は言いました。

「私がいつまでもここにいるとお仕事の話ができないみたいだから、自分の部屋にいるね。何か用事があったら呼んで下さい。ではごゆっくり。」

気を利かせた妻が自分の部屋に戻っていきました。

妻がいなくなったのを確認して早速、奥村が私にたずねてきました。

「そうそう。笹野さん、10日前くらいに△△研究室と□□研究室の合同打ち上げで温泉行かれました?」

「ああ、行ったよ。」

「奥さんも一緒でしたか?」

「夫婦同伴で招待されたからな。でも何でそんなこと聞くの?」

「いやぁ、先週△△研究室に行ったとき、研究員のBさんと話してたんすよ。そしたら笹野さんの奥さんの話になって・・・。俺も奥さん知ってるって言ったんすよ。清楚な感じの奥さんですよねって。するとなんとBさん、研究員の男4人と奥さんの5人で混浴したって言うんです。」

「それ、俺知ってるよ。」

「そうでしたか。じゃいいんすけど。俺も最初聞いてて、まあ一緒に風呂入ったくらいのことか、て思ってたんすよ。バスタオル巻いて混浴ってよくあるじゃないっすか。」

「あーそれな、わかるわかる。」

「でもBさんが言うには奥さん、みんなの前でいきなりすっぽんぽんになったって言うんです。しかもヘアどころかまんこまでばっちり見せてくれたって・・・。」

「・・・そ、そうらしいね。それもゆり子から全部聞いてる・・・。」

「さらにBさんが言うには奥さん、Bさんのちんこ握ってくれたり、濡れ濡れのまんこに指入れさせてくれたって。そんでもって俺、そんな話信じられるかって言ったんすよ。」

「そりゃそうだ。」

「そしたらBさん、証拠の記念写真があるって画像見せてくれたんすよ。確かに奥さんが男たちと混浴してる画像でした。動画も撮られてたみたいっすよ。」

「え!? 俺は動画のことは知らないな。俺があとでゆり子から見せられた写真は混浴写真だったけど、確かに記念撮影風だったよ。ゆり子も乳首写らないように気にしてたって言ってたし。」

「え~。おかしいな。俺がBさんから見せてもらった画像は奥さんのきれいな乳首ばっちり写ってましたよ。お湯の中だけど、ヘヤーもぼんやりと。めちゃエロい画像だったからよーく覚えてますもん。」

「他にも画像があるってことか・・・。」

「他にもっていうかあれ、動画のキャプチャーなんすよ。PCで再生してjpegでトリミングしたんじゃないすかね。だから似たような写真が何枚もあるんすよ。」

「まあ、細かいことはいいわ。ゆり子が彼らから送ってもらった画像だし、あとでゆり子にその辺聞いてみるよ。」

「そうっすよね。」

「で、許可が欲しいって何の許可なの?」

私はそこで奥村が許可が欲しいと言ったのは仕事のことではなく、妻に関係することだと気付きました。

「Bさんから聞いたんすけど、その、えっと奥さん、笹野さんがOKしてくれたら何でもしてくれるって・・・。こんなこと言っていいのかわかんないすけど、奥さんのこと、露出狂のドM女だって言ってました。」

「確かにそれは間違ってはいないよ。」

「だから、俺もその、一度、奥さんのお相手を・・・。」

「ゆり子とヤりたいってことね。」

「は、はい。お願いします。」

奥村はいつもストレートな物言いをします。私は悪い気がしませんでした。

「彼らにも言ったんだけど俺はゆり子がいいんなら好きにしたらいいってスタンスだから・・・。つまりゆり子の自由にすればいいと思ってる。」

「じゃ、ってことは・・・。」

「がんばってゆり子を口説いてみたらどうだい?まあ、奥村君なら勝負は見えてる感じだけどさ。」

「え、まじっすか!」

「俺だってゆり子の顔を見てれば何考えてるかくらいわかるよ。」

「よっしゃー。実は俺、奥さんみたいな年上のオンナ、超好みなんすよ。しかも露出狂のドMっていうのと一度付き合ってみたかったんすよ。」

「付き合えるかどうかは奥村君のがんばり次第じゃないの?」

「そっすよね。じゃあ俺がんばって奥さん苛めまくってあげますよ!」

何をどうがんばるのかよくわからなかったけど、私はこうやってまずは外堀から埋めることに成功しました。

「で奥村君、今日、ウチでメシでも食っていく?」

「まじっすか。うれしいです。でも一度会社に戻んないと・・・。」

「それなら、俺が会社に電話してあげるよ。奥村君を借りたいって言ったら大丈夫だろ。」

「そっか。そっすね、その手がありましたよね。ほんと何から何まですみません。」

私が奥村の会社の上司に電話をして奥村は直帰OKということになりました。

「じゃあ、ゆり子を呼んでくるわ。混浴写真のことも聞かなきゃいけないし。」

「それって、さっそく奥さんを苛めてもいいってことですね。」

奥村がうれしそうな顔で言いました。

その後、私と奥村でまずは妻の混浴写真が出回ってる可能性があるという話を妻にしました。

「・・・ということでこの奥村君がBさんからゆり子のカラダが全部写った混浴写真を見せてもらったって言ってるんだけど。」

観念した妻は私と奥村に全てを話してくれました。

混浴事件の3日後、約束通りDから写真が送られてきたそうです。

写真は2枚あって、一枚は私が見た画像で、もう一枚は奥村がBから見せてもらった画像に間違いはなさそうということでした。

画像はAの提案で妻の下半身の特にヘアーが写ったところは修正して見えなくしたそうです。

乳首もぎりぎり写ってない場面をトリミングしたとのことでした。

もしこんな写真を残していることがばれたら私に怒られると思ったからだそうです。

動画は自分たちのチンコが思いっきり写ってるそうで消去したそうです。

私はそんな動画が残っていようがいまいがあまり気になりませんでしたが、妻が喜んで一緒に写ってる写真で、私は怒ったりしないから心配するなと彼らに伝えるよう妻に話しました。

それに、いちいち詳しいことを聞かれるのが面倒だから、混浴の話はむやみやたらと広めないで欲しいと伝えてと妻に言いました。

妻はすぐに私たちの目の前でAとDにメールして、私が言いたいことを全部うまくまとめて彼らに伝えてくれました。

「ありがとう。ところで今日、奥村君、ウチでメシ食っていくことになったから・・・。」

私がそう言うと妻の顔がパッと明るくなりました。

「あらそう。それはよかった。楽しい夕食になりそうね。でも食べ物、何にも用意してないけど・・・。」

「酒さえあれば十分だよ。近くのピー○ックで惣菜買ってくればいいんじゃない?あそこならワインに合うのも結構あるでしょ。」

「そうだね。それがいいね。じゃあ、私が何か買ってこようか。」

「何言ってんすか、奥さん!俺も一緒に行きますよ。荷物、奥さんに運ばせるわけにはいかないでしょ。俺が持ちます!」

「わかったわかった。みんなで行こう。でも俺、一件だけ仕事のメールしなきゃいけないんで二人で先行っててよ。あ、俺の財布も持っていってよ。」

私の言葉にピンときた奥村は察し良くこう言いました。

「わかりました。奥さんと二人で先行ってますね。ごちそうになりまーす。」

私はエレベーターを一つ見逃して妻と奥村が並んで歩くのを20Mくらい後ろから尾行しました。

奥村は私が後ろから見ているのを知っているはずです。

だから彼はこれみよがしに妻の肩を抱いたり、腰に手をやったりしています。

妻もマンションの住民の目もあるし、最初の方は嫌がっている風でしたが、奥村が妻の髪をなでたり、髪に鼻をつけたりしてボディタッチを繰り返すうちにだんだんといい気分になってきているようでした。

後ろから見たら妻の体型はまだまだ20代のようで、まるで若いラブラブカップルのように見えました。

妻の形のいいヒップが左右に揺れて、そこだけエロい空気を醸し出していました。

マンションの敷地から出ると同じマンションの主婦たちが井戸端会議をしていました。

子どものいない妻は幸い仲間にならずに済んでいます。

奥村に腰に手を回されたままの状態だったので妻は顔を伏せて、彼女らに気づかれないように通り過ぎようとしました。

ところが、目立つ二人に誰も気づかないはずはありません。その中のひとりに気づかれてしましました。

「えーー!? 笹野さん? ・・・こんにちは。」

「ああ、どうも・・・。」

主婦たちは全員同じような「ギョッ」と驚いた顔をしました。みんな一斉に奥村の顔を見ます。続いて一斉に「ほぉーー」という顔になりました。妻がモデルのような若い男とイチャついて歩いているんだから当然です。

奥村も主婦たちに「ペコッ」と頭を下げてその場を通り過ぎました。

妻の揺れる尻を見ながら主婦たちが妻のことを酷い言葉で罵っていることがよくわかりました。

私は主婦たちに見つかると大変だと思い、道を変えてピー○ックに向かいました。

おかげで、途中で二人を見失ってしまいましたが、店内ですぐに二人を見つけることができました。奥村がとても目立つからです。

私はたまにしかこの店で買い物をすることはないのですが、妻はほぼ毎日利用しています。ですから顔馴染の従業員やスタッフも多いはずです。

案の定、モデルのような若い男ととイチャつきながら歩く妻を見て、ヒソヒソ何やら噂している店員もいます。

ぴったりと寄り添ってキスでもしそうな感じで、二人は注文したピザが焼きあがるのも待っています。

(もうそろそう合流するか)

そう思って二人に近づこうとしたとき、妻に話しかけている男がいました。

その男性はマンションの隣の部屋に住む福田さんでした。

「あ!笹野さんの奥さん?」

「あぁ、福田さんこんばんは。お買い物ですか?」

「そうなんです。今日は私の当番なんですが、息子をすぐ塾に送っていかなきゃいけないんで手抜きして弁当です。」

福田さんは共働きの公務員だそうです。中学受験をする息子さんの世話は主に福田さんがやってるとのことでした。正直言って我々夫婦にはあまり関係がない話なのですが、福田さんとにかく話が長くて困ります。

しかも、やたらと詮索する癖があって、妻に根掘り葉掘り質問してくることが多くて、妻も少し嫌がっていました。

「奥さんも・・・??」

その時、福田さんは妻の腰に手を回している長身の男に気づきました。

「?・・・えっと。」

事態が呑み込めず福田さんは奥村にいったい誰だという怪訝な顔をしています。

「奥村って言います。よろしくお願します。」

「あ、はい。こちらこそ・・・。」

福田さんは不倫の相手にしてはやけに堂々とした男だと思ったはずです。

妻が奥村に福田さんを簡単に紹介した後、少し三人で立ち話をして、二人はレジに向かいました。

若い男に寄り添って、尻をたまらない感じでふりながら歩く妻の後ろ姿を福田さんはその姿が見えなくなるまでガン見していました。

しょうがないので私は袋詰めの場所で二人を待ちました。二人は何事もなかったように買い物かごを手に戻ってきました。

買い忘れたものがないか、三人で確認して帰途につきました。

帰りは奥村の両手が荷物でふさがっていることもあり、奥村は妻を触ったりすることができませんでした。

夕食は大盛り上がりでした。奥村のエロトークが炸裂して、いつもほとんど飲まない妻も楽しさのあまりワインを3杯も飲んでいます。

私もすっかり酔っぱらって、奥村にタブレットに保存してある妻のヌードを見せようとします。それをきっかけにして、妻を犯して欲しいと思っていました。

あとで聞いたところでは妻も同じことを考えていたみたいなのですが、奥村は全然写真に興味がないようです。あくまで妻の生身のカラダが欲しいようでした。妻もあとで「写真に全然興味ない人っているんだね、なんか新鮮な感じ。やっぱりハンサムな男性は他とは違うのかな。」なんて感想を言っていました。

その後、奥村もかなり酔っぱらってきて、ストレートに妻を口説きにかかります。

ところが、どうしても私が目の前にいるとなかなか踏ん切りがつかないようでした。

「奥村君、もう今日は泊まっていったら?だいぶ飲んでるみたいだし。」

「俺っすか?まだまだ全然平気っすけど。え?でも、いいんすか?」

「ああ、その方がいいだろ。ゆり子もいいよね。」

妻はもじもじしながら「・・・はい。」と答えました。

その妻の反応を見て私も覚悟を決めました。

「そうと決まったらまずは風呂でも入ったら?せっかくだからお客さんの奥村君から。」

「え~。そんなの悪いっすよ。俺、最後でいいっすよ。っていうか奥さんと一緒に入りたいです。俺も奥さんと混浴したいっす!」

妻は何も言わず下を見ていました。

「あ、そうなの? まあ、俺は別にいいけど・・・。ゆり子は?」

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