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引きこもりの私は、ゆうくんのおもちゃ(続き)

2019-06-11 01:03:35

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1:引きこもりの私は、ゆうくんのおもちゃ
2:引きこもりの私は、ゆうくんのおもちゃ(続き)(今見てる話

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新庄琴音さんからの投稿

ゆうくんにおっぱいを触られたり、座れたりし続ける生活が続くにつれて、ゆうくんはさらに大胆になっていきました。

お風呂の時には、もう許可を求めることすらせずに胸を触ってくるようになったり、お布団では、私が寝たふりをすると勝手にパジャマを脱がしておっぱいを吸ったりもするようになりました。

今にして思えば、ちゃんと拒否する意思を見せたり、叱ったりするべきだったと思います。男の子の性欲がどんどんエスカレートすることはあっても、勝手におさまることなんてないのですから。

おっぱいを触らせるようになってから、ゆうくんは湯船の中で私の膝の上に乗るのがお気に入りになったようでした。背中をおっぱいに擦り付けたり、向かい合った姿勢でおっぱいを揉んだりするのです。そのときに、大きくなったおちんちんが、私のおへそのあたりに当たったりするのですが、私はゆうくんがその意味を知らないものと思っていました。

けれどある日、ゆうくんがいつも通りに湯船の中で私に抱きつきながら、

「お姉ちゃん、セックスって知ってる?」

と、聞いてきて、私はビックリしました。ビックリして、答えに詰まってしまって、

「えっ、なんで?」

としか言えませんでした。

「だって、恋人は、キスするより仲良くなって、セックスするんでしょ?」

ゆうくんは少し不安そうと言うか、自分の知識に自信がないようでした。そう察して、少しだけ落ちついた私は、

「そっか、じゃあ、とりあえず今は……キスしとこっか」

と答えました。今から思えば、なんでこんなことを言ったのかよくわかりませんでしたが、当時の私にはこれがゆうくんの関心をセックスからそらす名案に思えたのです。

そうして私は、必死に身体を伸ばして顔を突き出してきたゆうくんとキスをしました。

もしかしたら意外かもしれませんが、ベタベタとスキンシップしていた私とゆうくんでしたが、キスをするのはこれが初めてでした。でも、おっぱいを触られたり吸われたりしているのに比べたら恥ずかしくないと言うか、普通の姉と弟のスキンシップの範疇に収まるものだと思って、特に気にしませんでした。

それが起こったのは、その日の夜、私の部屋で一緒に寝るときでした。

その夜は珍しくゆうくんがおっぱいを触ってこなかったのですが、私は、さっきのキスのせいで気恥ずかしいのかな、とだけ思って深く考えず。そのまま眠ってしまいました。

しかし、しばらくして目が覚めました。自分がなんで目を覚ましたのかもよくわからずボーッとしていると、ゆうくんがいないことに気づきました。

あわてて起き上がろうとするよりも先に、違和感を覚えます。いつもなら、パジャマの上が脱げているのに、今日に限って下が脱げているのです。

そこまでわかると、ゆうくんが私の下半身の方にいるのに気づくのはすぐでした。私はなんだかすごく嫌な予感がして、動けませんでした。

ゆうくんの息が、アソコに当たって冷たく感じると、私は察してしまいました。ゆうくんが私のアソコを舐めて……たぶん、エッチな本やサイトの見よう見まねで、クンニをしようとしているんだ、と。

それに対して私は、どう声をかけていいかわからず、まだ寝ているふりをするしかありませんでした。

眠っている間に勝手にアソコを舐めようなんて、正直言って気持ち悪いし、怖かったのですが、ゆうくんの舌はいまいちどこを舐めればいいのかわかっていないというか、どうしたらいいのかわからないと言う様子で、焦っているのを感じました。

そのまま待っていても、ゆうくんの舌の感触は感じるのですが、一向に気持ちよくもなんともならなくて、だんだんおかしくなって、可愛いとすら思えてきます。

「ねぇ、何してるの?」

私はなるべく優しい声で言いました。ゆうくんは驚いてビクッとなりましたが、そのまま何も言わなくなってしまったので、私も黙っていました。

そうしてしばらくすると、ゆうくんは私の脚の間に顔を埋めるのはやめて、ゆっくり這い出すように、いつものように私の身体に覆い被さりました。

私は、ゆうくんをの背中に手を回して、優しく撫でながら、

「大丈夫だよ」

と言いました。すると、ゆうくんは、

「うん」

と小さく頷くと、ゆっくりと、大きくなったおちんちんを挿入してきたのです。

私は本当に驚きました。驚きすぎて、何かの間違いじゃないか、私の勘違いじゃないか、とすら思いました。思おうとしました。けれど、その感触は間違いなく男性のぺニスでした。セックスに間違いありませんでした。

そこでようやくわかったのです。お風呂でキスしてあげちゃダメだったんだと。そのせいでゆうくんは、私がゆうくんを恋人として……というより、セックスの相手として、認めたと思ってしまったんだと。

私は、下敷きになっている体勢のせいもあって、どう抵抗して、どう彼を引き離していいかわかりませんでした。私にゆうくんを引き離す権利があるのかもわかりませんでした。

その間にもゆうくんは、ぎこちない……ゆっくり確かめるみたいな動きで、腰を振ろうとしていました。

「はぁ、はぁ……」

という荒い息が聞こえました。私はそれが、ゆうくんが気持ちよくなっている証拠だと思って、自分もゆうくんとセックスしたかったのかもしれない、とも思いました。

ゆうくんのペニスがゆっくりと前後するたびに、ためらったり、抜けてしまいそうになったりというミスは少なくなっていきます。五分くらいかけて、私の膣を使ったつたないオナニーは、立派なピストンになっていきました。

その頃には、私はすっかりゆうくんのおちんちんを受け入れていました。気持ちいい、とすら思っていたかもしれません(もちろん、オーガスムに達するほどではありませんでしたが)。

それから少しして、

「あぁっ……!」

ゆうくんが、うめくような……というか、あえぐような声を出すと、ぶるりと震えて、動きを止めました。

私は、ゆうくんが射精したんだとすぐにわかりました。中出しされたのに、妙に冷静でした。

「大丈夫?」

そう聞くと、ゆうくんは小さな動きで何度も頷いて、

「おっぱい、触っていい?」

と聞いてきたので、その日はおっぱいを吸わせながら眠ってしまいました。

それから、ゆうくんはうちに来る度に私とセックスしました。

というより私は、ゆうくんがエッチな動画で見たプレイの実験台のような気持ちでした。

お風呂でバックから突かれた時は、

「もっとおっぱいゆらせないかなぁ」

と言われて、少し大袈裟に身体を揺すったりしました。

騎乗位では、私がヘタクソだったのかうまく射精できないようでした。

パイズリもしました。フェラや、おしりの穴は、私が嫌がったら諦めてくれました。

クンニや愛撫は少しずつ上手になって、たまに、我慢できずに声が出てしまうこともありました。

けれど、ゆうくんの一番のお気に入りはやっぱりおっぱいで、私の身体に覆い被さって、おっぱいを揉んだり、吸ったりしながら腰を振るのが一番気持ちいいようでした。

私も、それを受け入れていましたが、なるべく中には出さないようにと言っていました(そう言われたゆうくんは、バレないように中に出すにはどうしたらいいか考えていたようでした)。

ただ、私がイクことは結局ないまま、何ヵ月か、私はゆうくんのおもちゃでありつづけました。

-終わり-

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