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15年越しに抱いた由香ちゃんはすごい濡れていた。1「昔の思い出」

2019-06-01 06:35:26

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1:15年越しに抱いた由香ちゃんはすごい濡れていた。1「昔の思い出」(今見てる話
2:15年越しに抱いた由香ちゃんはすごい濡れていた2「叔母の受難①」

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本文(1/1)

東京都/財部彪さん(30代)からの投稿

昨日の夜、思わぬことで15年越しに従姉の由香ちゃんを抱いた。彼女もひょっとして待っていたのかもしれない。そして、従姉という立場ではこんなことは許されないから、これを最初で最後と決めていたのだろう。そんな思いが彼女を濡らし、ベッドで激しく乱れさせたのかもしれない。

俺は会社の関係で6月から京都に行くことになる。東京と京都では、なかなか会う機会もないと思う。今朝、由香ちゃんと別れる際に、いつもの快活さは多少影を潜めて、恥ずかしさと悲しさが入り混じったような(少なくとも、俺にはそう見えた)顔でマンションの入口まで送ってきて、いつまでも手を振っていた。

 そして、今、家に帰ってきて、ほとんど家具のない中で、ボーっと過ごしているうちに、10年間過ごしてきたこのマンションの思い出、引っ越しの手伝いがてら来てくれた由香ちゃんとの1週間の思い出、そして一昨日と昨晩の彼女との思い出で、寂しさと悲しさが同時に湧き出てきた。そこでPCに向かって、彼女との思い出を気の赴くままに書いてみることにした。

 由香ちゃんは34歳で独身。背は160㎝ほどで、ウエストは65㎝、Dカップの自称美人である。確かに俺から見ても美人で目が大きく、芸能人に例えると国仲涼子といったところだと思っている。なぜ結婚しないのかはわからない。彼女の理想の高さと過去の経験がそうさせているのだろう。

 神奈川県橋本の小高い丘の上にある住宅地に叔母さんの和江さんと妹の佳子ちゃんと3人で暮らしている。叔父さんの雄三さんは60歳で他界しているが、会社経営者であったために、財産を残してくれていたらしい。ちなみに叔父さんは俺のお袋の弟にあたる方である。由佳ちゃんは1年前まで歯科衛生士をしていたが、歯科医師が高齢に伴って閉院したため、今は無職で次の職場を探している。

 ちなみに叔母さんの和江さんは今年で60歳になるが、もともと美人であったからか、今もスタイルがよく、由佳ちゃんに似て目が大きく、芸能人に例えると黒木瞳のような感じである。妹の佳子ちゃんは、今年で29歳。和江さんや由香ちゃんに比べると少しふっくらしているが、決して太っている訳ではない。叔父さんに顔が似たのか、目は少し細いが、唇が薄く、芸能人に例えると篠崎愛といったところか。武蔵野音大を出た後に何故だがさる県警に広報担当として勤務している。

 由香ちゃんとの出会いは、今となってはよく覚えていないが、当時八王子に住んでいた雄三叔父さんの家に遊びに行っていた時だと思う。俺のお袋の洋子は、吉永小百合のような清楚な感じがするものの、実家への帰属意識が強く口癖は「鈴木家の団結」である(ちなみにお袋の実家の性は「鈴木」)。そのため、正月1日は親父の実家に訪問し2日目は八王子にある雄三叔父の家に行くのが恒例行事であった。

 1日の財部家の訪問は昔から敬遠していたが(行けば祖父による財部家の自慢と年の離れている従兄との勝てるわけのない鬼ごっこなどでつまらなかった)、2日はなんとなく楽しかった。八王子に行くと、明るく快活で酒好きな雄三叔父さんはお年玉をくれて、子供たちに合わせた面白い話を聞かせてくれる。そして美しい和江叔母さんの手料理を頂いた後に従姉たちとトランプやかくれんぼ、ときには家族ごっこのようなことをして遊んでいた。小学校高学年の俺らにとって、多少幼稚だったかもしれないが、これが堪らなく面白かった。

 ちなみに、俺は二人兄弟で、3歳上に泰助という兄貴がいる。由香ちゃんと同じ年である。そして、この頃から、何となく人間関係ができていて、兄貴と佳子ちゃんは何かとくっついて遊んでいて、俺は由香ちゃんといつも仲良くしていた。だから家族ごっこをすると兄貴と佳子ちゃんが夫婦で俺と由香ちゃんが夫婦になっていた。俺はこの家族ごっこが好きで、姉さん女房の由香ちゃんに少しドキドキしていたものだった。

 そんな中で、俺にとっての事件が起きたのだ。これは、俺が小学校3年生、由香ちゃんが小学校6年生のときだった。俺たちは親の方針で冬なのに半袖半ズボンで訪問した。出迎えてくれた従姉たちはブラウスにスカートという恰好で迎えてくれた。特に由香ちゃんは小学校6年生ということもあり、少し大人っぽいピンク色のミニスカートとニットセーターであった。それはお袋をしてその姿をほめると同時に叔父をこっそり叱るくらいだった。

俺も妙に時めいたことを覚えている。

そして、お昼を皆で食べた後のことだった。兄貴が突然

『かくれんぼをしようぜ』

と誘ってきた。今から考えると、小学校6年生にもなってかくれんぼはないかもしれないが、俺らは八王子に来ると精神年齢が低くなる(苦笑)。後から兄貴に聞いたときに

『女の子との遊び方を知らないからさ。仕方ないじゃん。そもそも家族ゲームなんて格好いい名前を付けているけど、要はおままごとじゃん。今さら何言っているんだ?』

と言っていた。ちなみに兄貴は、その頃から頭が切れて理論的。東大を卒業して今は経営者をしている。昔から企画好きだった。

それはともかく、かくれんぼが始まった。兄貴が鬼になり、

『3分数えるから、家の中のどこかに隠れてね』

と言い、数えだした。

俺と由香ちゃん、佳子ちゃんは、隠れ場を探しに散っていった。俺は押し入れに隠れることを決めていた。広い家だとは言え、隠れる所は限定されるし、あの頭の良い兄貴から逃れることなんてできないと思っていたので、ベタではあるが、仕方ないと思っていた。そして、一度荷物を出して奥に入り、前面に荷物を入れると共に俺自身も体を横たえることで、目立たないようにする作戦を取ることにした。俺は荷物を出して中に入り、横たわることができるだけのスペースを作り、そこに入ろうとした。その時に由香ちゃんが声をかけてきて、一緒に隠れたいということを言ってきた。俺は狭いこともあり、断ったと思うが、彼女は隠れる場所が見当たらないこともあり、半ば強引に要求してきたと思う。俺は渋々承諾したことを覚えている。そして彼女に先に入らせて、俺はその後に入り、荷物を引き入れて、そっと襖を閉めた。ここまでは、何となくの記憶しかないが、その後は鮮明に覚えている。会話は少し異なっているかもしれないが、こんな会話と行為があった。

彼女がこちらを向いて横たわっていたので、俺は彼女に背を向けるような姿で横たわろうとした。そのとき彼女の手に俺のお尻が当たった。

由香『こっちを向かなきゃダメよ』

『なんで?』

由香『だって、背中なら、もし泰輔君が襖をあけて覗き込んでも髪の毛しか見えないから暗くてわからないかもしれないじゃない。こっち向いて』

『わかった』

と言い、由香ちゃんと向き合って横たわった。そのスペースが狭いこともあり、二人が離れて横たわることはできず、密着する形になった。彼女の足首と俺の足首が重なり、彼女の手は俺の胸の前にあった。そして、俺の両手は・・・置き場所がなかった。仕方なく彼女の肩に置くようにしていた。そして、しばらくこの体制でいたが、俺の鼓動は激しくなってきていた。彼女の足首の感覚が妙に神経を高ぶらせていたし、何となくエッチな気分になっていた。小学校3年生のくせにませていた(苦笑)。スペースが狭いことを理由にしていたと思うが、より密着度を高めるために、体を彼女の方に寄せていった。そして、足首だけではなく、右足を彼女の左足にかけるように乗せた。俺の太ももが彼女の太ももに重なった。お互いに素肌が重なりあった。その柔らかい感触は俺の心と小さいペニスを刺激した。俺の意志と反して、ペニスがピクンと軽く動いた。俺にとって初めての経験であったが、なぜ動いたのかを考える余裕もないほどにドキドキしていた。つまり理性がなくなっていた。少し太ももを動かして、彼女の太ももの感触を楽しんだ。そのようにスリスリしつつも徐々に彼女に体を近づけていったのだ。最初は膝あたりしか接触していなかったのが、だんだん太もも全体が接触しあうようになり、ペニスをピクピクさせつつも段々彼女の太ももに近づいて行った。彼女はその間、何も言わずに、身動き一つしなかった。

 そして、興奮が高まるにつれて上半身も彼女に近づけていった。彼女の肩にかけていた手を彼女の首に巻き付けて、顔を少しずつ彼女の顔に近づけていった。俺の頭の中は真っ白で、本能の赴くままに彼女との密着度を高めていった。俺は興奮で息遣いが荒くなっていたが、そんなことを気に掛けるどころか、この息遣いを彼女に気づいてほしくて、かくれんぼをしていることも忘れて、少し大きめの声で『ハァ…ハァ…』

と彼女の顔に吹きかけていた。そして、そのうちに彼女もおかしくなっていたらしい。

『目立たなくしなくちゃ。もう少し近づいて。』

と言ってきたのだ。そして、彼女の息遣いも

『フー…フー…』

と俺にも聞こえるくらい荒くなり、俺の胸の前に置いていた手を俺の首に巻き付けてきた。そして、顔を寄せてきた。そして彼女の左足も俺の右足の動きに合わせて動かしてきた。更に彼女の左足を俺の右足の上に重ねるように位置を変えてきて、右足を俺の左足の上に置くようにした。俺の左足は彼女の両足に挟まれた形になった。そして、彼女はグイグイ両足を押し付けてくる。俺の右足は彼女のミニスカが捲れていくのを感じた。彼女はそんなのを気にすることなく、

『もっと近づかなくちゃ、泰輔君に見つかっちゃうわよ』

とか言いながら、足を更に絡ませていく。そのうち、俺の右足は柔らかい布を感じた。彼女のパンツにあたったのだ。彼女は気づいているのかわからないが、腰まで動かして、俺の太ももに股をすりつけようと更に近づけていた。腰が前に動くたびに俺の右足の太ももに股がクイックイッとあたるようになってきた。そのときだ。俺のペニスが彼女の左足の太ももに当たった。彼女の太ももの感触が俺のペニスに伝わり、激しくビクンと反応した。とは言え、まだ、皮をかぶっているので、それほど激しく動いていないと思うが。それでも、小◯生なりにペニスは固くなっていた。

そして、そんな反応に理性がなくなっていても、驚いていた。なにせ、オナニーなんてしたこともないので、ペニスが固くなる経験もしていないし、そもそも勝手にペニスが動くことも知らなかったのだ。

彼女も俺のペニスを感じたらしい。

『アッ』

と小さく驚きの声を出した。その後は何も言わずにペニスに太ももをあてて、激しくこすり出した。そして、腰を激しく前に突き出して、股を俺の足の付け根に持っていこうとする。そしてオマンコがパンツの上から俺の太ももに当たった。彼女は

『アン』

と今度は明らかに色気を含んだエッチな声を出した。そして、激しく腰を動かしてオマンコを俺の太ももにこすりつけてきた。息遣いも荒くなり、体全体を更に押し付けて、左手で俺の右足の太ももを掴むと股にギューッと押し込んできた。そして荒い息遣いと共に更にオマンコを押し付けて、素肌の太ももを激しく重ねてすり合わせてくる。

 小学校3年生のくせに俺は、興奮の極致に行ってしまい、手を彼女の背中に持っていくと、彼女のニットセーターをまくり上げた。彼女は胸まで肌が露わになった。まだ彼女はブラジャーをしていなかった。そして、しばらく背中の彼女の素肌を楽しんいた。それが今から考えると彼女の性感帯だったのだろう。彼女の背骨に触れるたびに、彼女がビクンと反応した。そして、吐息が激しくなっていた。その激しい息遣いの中で彼女は、俺に

『暑かったからちょうどよかったわ。脱ぎたかったのよ。だからもっと脱がせて。彪君も暑いでしょ。ズボンを脱いじゃえば。』

馬鹿じゃない限り、エッチなお誘いであることはわかりきっていた。俺は、半ズボンのチャックを降ろして、足を使って、何とか足首までズボンを降ろした。そして右足は抜いて、左足にわずかに残した。彼女は俺のペニスの感触がより鮮明に伝わったらしく。どんどん腰の動きが激しくなってくる。俺も彼女の太ももの感触がペニスに伝わり、ビクンビクン断続的に激しく動きだしていて、別の生き物のように止まらなくなっていた。その動きを彼女は感じたのか、やがて、腰を動かすのを止めて、左手を俺のペニスに持っていき、軽く握った。そして、そのビクンビクン動くペニスの動きを手で感じていた。後から聞いたのだが、ペニスを触ったのはこれが初めてだったらしく、シコシコ動かすことを知らなかったらしい。そして俺は他人に触られたのは、初めてだった。俺のペニスは彼女の手の温かさに包まれて、激しく動き続けていた。そして、息もハァハァと更に荒くなり、どうしてよいのかわからなくなった。オマンコのことも知らないし、手の使い方も知らなかったので、仕方ないかもしれない。ただ、本能的に女の人は胸が気持ちいいのかもしれないと思ったのだろう。俺は背中に回していた手を彼女の胸に持って行った。彼女の胸はまだ未成熟ながら少し膨らみを持たせていた。軽くもみつつ、乳首を軽くさすっていた。そんな稚拙な触り方にも関わらず彼女は感じたらしく。更に激しい息遣いと共に、地声で声を上げだしてしまっていた。

『アン!ちょっと!アン』

というような咎めつつも甘い声で喘いでしまっていたことを覚えている。お互いにそのような行動を続けているうちに、彼女の最後の理性が飛んでしまったのか、

『彪君。暗いし、もっと暑くなってきちゃって、我慢できないんじゃない?パンツも脱いじゃえば。私ももう、ダメだからパンツを脱いじゃうわ』

と言って、スカートに左手を入れて脱ぎだしたころだった。

兄貴の声で、

『どこに隠れているのかな。佳子ちゃんは見つけたよ。由香ちゃんはどこに隠れているんだよ。彪はどこだ?だいたいわかっているんだよ、どうせ押し入れだろ?』

という声が聞こえた。

俺たちは一瞬で我に返った。俺たちは佳子ちゃんが見つけられたときの声や兄貴の探す声も耳に届かないくらい興奮しあっていたらしい。

二人とも慌てた。彼女はセーターを下に降ろした。そして、俺は足と使って、ズボンを履こうとした。しかし、上手くいかない・・・。兄貴の足音も聞こえてくるし、慌てれば慌てるほど、うまくいかない。そうこうしているうちに足音が段々大きくなってきた。そのとき

由香ちゃんが

『私が先に出ていくから、その間にズボンを履いてよ。そして、私が他の部屋に泰助君を移すから、その隙に出て行ってよ。そしてね。押し入れに隠れていたことにしないでね。私が隠れていたことにするから。彪君、小学校3年生のくせにエッチね。黙っててあげるから。言っちゃだめよ。』

と言って出ていき

『見つかっちゃったわね。泰輔君、残念でした。押し入れに隠れていたのは私よ。』

というようなことを言って兄貴を部屋から追い出した。その隙に俺もズボンを履き、外に出ていった。そして、ルールを破って外に隠れていたことにした。そして兄貴からは怒られて

『俺の全力のピンタだ!』

とか言って笑いながらピンタされたことを思い出す。

 そして、この思い出、由香ちゃんも覚えていたのだ。昨晩、俺のマンションの寝室でエッチが終わって休んでいるときに由香ちゃんが

『ねぇ、昔のかくれんぼのことを覚えている?彪君、あの頃、エッチだったよね。小さいオチンチンを一生懸命動かしてさ。私のことを脱がすし、胸まで触ってくるし。そんな感じだから、今まで、エッチをたくさんしてんじゃないの?ベッド上手いんだもん。私、今日何回もいっちゃったわよ。もともと潮は出ないのに、キスだけでトロトロにされて、手だけで潮が出ちゃった。』

俺も、負けずに

『よく言うよ。由香ちゃんだって、エッチじゃないか。俺のことさんざん誘導して、ズボンまで脱がすし、俺のチンコまで触ってきたじゃないか。シコシコしないくせに、これじゃ生殺しだぜ!しかもさ、そもそも押し入れに隠れるのは俺一人のはずだったんだぜ?ったく結局お姉さん気取りで俺のことを最後までリードしていたのは由香ちゃんだよ。』

と言い返した。

その話を聞いた由香ちゃんは急にしんみりして寂しそうな笑顔を顔に浮かべて、

『そうよね…私からだったわね…私だったよね。その頃の私、彪君がちょっと好きでね。ほら、家族ゲームしていたじゃない。私ね、毎年彪君の姉さん女房になっているうちに本当にお嫁さんになりたくなっていたのよ。だから、かくれんぼをした時に、彪君が押し入れに入ろうとしたのを見て、私、彪君との秘密が欲しくなっちゃって、思い切って声をかけたのよ。それからは別々の道に行っていたけど、彼氏とも別れたじゃない。一昨日に彪君に話したけど、本当にひどい彼氏だったじゃない。その彼氏のトラウマがあって男が信じられなくなってから、急に彪君との昔のことを思い出したのよ。だから、いつも橋本まで来てくれて、私と妹を誘って飲みに連れて行ってくれたことや、家に来てくれて、お母さんを交えて3人で食事をしてくれたことが嬉しかったのよ。お父さんが亡くなってから事あるごとに私たちの様子を見てくれていることはわかっていたのよ。だから私は心に決めていたの。私には彪君しかいない。彪君と一緒になりたいって。でも、その彪君が京都に行っちゃう。私はもうどうしてよいのかわからない。寂しいのよ。だから最後は引っ越しの手伝いをしたりしてお嫁さんのように一緒に過ごしたいと思ったの。』

と言って、静かに泣き始めた。そして、しばらくして

『一昨日、私が痴漢に囲まれて、めちゃくちゃにされちゃったじゃない。私、あの時、もう駄目だと思ったの。ホテルに拉致されてやられちゃうと思ったの。彪君が偶然いて助けてくれたのも、私にとって、旦那さんが命をかけて助けてくれたという気持ちになったの。大げさかもしれないけど、本当なの。』と言って、体を震わせて激しく泣き始めた。

ここ数日明るく一緒に引っ越し準備を進めているときには快活に過ごしていた彼女だったので、俺は絶句した。そして、一昨日彼女を痴漢から救って、軽く抱きしめていたときに彼女の小刻みの震えを思い出して、俺も愛おしくなった。と同時に電車の中にも関わらず、ほとんどレイプと言っていいほどに襲っていた痴漢集団に対して、改めて怒りを感じないわけにはいかなかった。俺は、悲しい気持ちと怒りの気持ちと愛しい気持ちで若干混乱しつつも、体を震わせてなく、彼女をそっと抱きしめた。

-終わり-

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