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タイトル(約 4 分で読了)

大人しかった私の大胆な体験

投稿:2019-05-18 12:15:26
更新:2019-05-18 12:15:26

本文

名無しさん

おとなしい私のちょっと大胆な体験を書きます。

当時私は、某食品会社の営業の仕事をしていて彼氏もしばらくいない時期でした。

それが特に不満でもなく、忙しいながらも毎日を楽しく過ごしていました。

入社して3年経った頃、部下というか、後輩というか、面倒をみることになる後輩が出来ました。

3こ下の海斗くんという男の子です。

海斗くんは、シャイな感じの男の子ですが、一緒に行動しているうちに、私に馴れたのか、懐いたのか、私の前でだけはよく喋るようになりました。

憎まれ口をたたいたり、私も海斗くんと仕事を一緒にする事が楽しくなっていて、弟がいたらこんな感じなのかな、と思っていました。

ある時、私が仕事でミスをしてしまい、その事後処理にとまどい、通常の仕事も重なり、連日連夜終電近くまで残業の日々が4日間ぐらい続きました。

その間、海斗くんも私のミスに全然関係ないのに

「しょうがないですねぇ」

とかいいながら付き合って毎日同じ時間まで残業して手伝ってくれました。

海斗くんのおかげもあって、無事難局を乗り切れたので、海斗くんに何かお礼をしないと、と思い

「なんでも良くないけど、なんでもいいよ。」

と言いました。

「じゃあ、これ一緒に行って下さい。」

海斗くんが手に持っていたのは某大型プールのチケットでした。

「貰ったんですけど、一緒に行く人いないっす。

明日香さん、こないだ去年水着を買ったけど、一度も着ずに夏が終わったって言ってたじゃないですか。」

なんて憎まれ口も叩きながら、堂々と言ってきました。

確かにそんな話しをした気がするし、事実でした。

でも初めて2人で出掛けるのに水着姿見せるのは恥ずかしい気がして渋っていたのですが、海斗くんが明るくグイグイ来たのと、まぁお礼だし、と思いOKしました。

約束の日、なんだかドキドキ、フワフワした気持ちで出掛けました。

お互い更衣室から出て待ち合わせると

「行きましょう!」

と海斗くんが明るく私を連れ回します。

私は、水着の感想とかないのかな、と少し内心思っていました。

ウォータースライダーや波のプールでひとしきりはしゃいだ後、流れるプールでゆらゆらのんびりする事にしました。

「明日香さん、コレ借りましたぜ」

と、海斗くんが浮き輪を持ってきました。

少し大きな浮き輪で2人で入れる浮き輪のようで、周りを見渡すとカップルなんかが一緒に入っているようでした。

「これ、2人で入るのぉ?」

と、私が抵抗をしていると

「お礼でしょ。」

とイタズラそうに笑いました。

「そうだね」

と言ったものの、いざ一緒に入ると近い、恥ずかしい、ドキドキする、と私も急に意識しだしてしまいました。

海斗くんも急に大人しくなり、横むいたり、視線が泳いでました。

そしたら、いきなり

「明日香さん、今日かわいいっす。

水着かわいいっす。」

って顔を背けながら言われました。

「やだ、やめてよ」

と先輩ぶって茶化そうとしたのですが、もう心臓バクバクでした。

その後もかわいいを連発する海斗くんに

「かわいいなら、こっち見てよ」

と少し大胆なことを言ってしまいました。

海斗くんは私を真っ直ぐ見つめて、

「明日香さん、超かわいいっす」

と言ってきました。

「明日香さん、顔が真っ赤ですよ。」

と言われて

「うそっ」

って気を取られた隙にチューされました。

「こらっ」

って驚いて怒ると

「明日香さん、他のカップルもしてますよ。」

周りを見ると、確かにいちゃいちゃしてる恋人もいました。

すごいドキドキしてしまいました。

「私達、カップルじゃないじゃん」

と言おうとしたら、私達カップ…でもう一回キスされてしまいました。

「もぉ」って言って怒ったフリをしましたが、全然嫌な気持ちはなく、ドキドキしっぱなしでした。

「こんな所でだめ」

って言ったものの、軽いキスを何回もされて頭がぼーっとしちゃいました。

「明日香さんのこと、毎日目で追っちゃってます。」

「帰ってからも、いつも明日香さんの事を思い出してるんです。」

とか言われて、もうフワフワになってしまいました。

腰に手を回されて抱き合う状態になったのですが、恥ずかしすぎて、今度は私が海斗くんの顔を見れない状態でした。

外で周りに人が沢山いるのにいちゃいちゃしてることも、恥ずかしくて、でも少し興奮しちゃっていました。

腰に回されてた手がお尻をさすってきました。

「こらっ」

っていってお尻を庇っている隙にキスされて、キスに気を取られている隙にお尻を撫でられて、なんだか、なすがままになってしまいました。

キスも段々少し激しくされて、私からも舌を絡ませてしまいました。

私はキスが好きなので、キスだけで割と頭の中が白くなります。

「明日香さん、喘ぎ声漏れてる。

気持ちいいの?」

「声なんか出してないもん」

「瞳もウルウルだよ。」

「いつも、こういう瞳だもん」

なんていちゃいちゃした会話をし、2人だけの世界に浸ってしまいました。

密着してた海斗くんのが硬くなっているのを感じました。

すると急にお尻を触っいた手が水着の中に入ってきてアソコに触れました。

「あんっ…」

って一瞬ちょっと大きな声を漏らしてしまいました。

キッと海斗くんを睨むと海斗くんはイタズラそうに笑って私のクリを円を描くように優しく撫で回しました。

私は海斗くんの肩に顔を埋めて声を我慢しましたが、すぐにいってしまいました。

少しびくびくしている私の耳元で海斗くんが

「明日香さん、今いったでしょ。」

「バカ、そんな訳ないでしょ」

「でも、めっちゃ濡れてるけど」

と言って指を中に挿れてきました。

「あっ…ちょ…待って…やめて…」

指をくちゅくちゅ動かしながら

「気持ちよくないんでしょ?」

「あ…んっ…きもち…いいから…やめて…」

「じゃあ、さっきはいったの?」

「あっ…いっ…いったよぉ…んっ…いきました。」

なんて言わされました。

もお我慢出来ない私は、海斗くんに2人きりになれるところに行こう、と誘ったのですが、海斗くんはもう少しいたい、と言ってこの状況を楽しんでるようにも見えました。

その後も私はプールでこっそり何度かいかされてしまいました。

結局その後で私達はラブホに駆け込みましたw

その日は、朝まで何度もしてしまいました。

付き合い始めた私達は、初めてのいちゃいちゃが刺激的だったせいなのか、時々外でえっちな事をしてしまっていますw

-終わり-
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