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短期の出張で兄夫婦の家から通うことになり、念願の義姉さんをいただいた。

2019-05-14 14:33:02

本文

愛知県/デカマラーズさん(30代)からの投稿

「俺たち兄弟なんだし、困ったときはお互い様だろ?遠慮するなよ!」

「1ヶ月間だけの出張だし、邪魔しないようにするよ。」

「邪魔しないようにって、大丈夫だって言ってるだろ?」

僕は32歳の会社員で、結婚して2年目の一応まだ新婚。

今回、1ヶ月間限定ということで、単身出張することになった。

会社が住むところは用意してくれるとのことだったのだが、ちょうど、出張先に歳の離れた兄夫婦が住んでいて、食事とかも大変だろうからということで、余って老いる部屋を1部屋借りることになった。

ちなみに兄は45歳。実は兄とは母親が違うため、歳が離れている。異母兄弟って言うのかな。で、兄の奥さんは39歳で、専業主婦をしている。

兄夫婦の間には子供はいない。

兄の意向で、兄の奥さんは仕事に出ていないんだそうです。

どうやら浮気を心配しているらしいのです。結構マジで。

ただ、兄が心配するのも理解できる。

色白でショートカットの兄の奥さん。

普通にしゃべっていても、少し甘ったるい声で、幼顔のせいか、見た目は十分に30代前半、下手すると、20代後半でも通用するくらい。

子供を産んでいないこともあるのか、Gカップのバストはまだ張りがあり、上向きなのだ。

後、気になっているのが、外に出ないからとは言うものの、僕が同居するようになっても、部屋にいるときは常にノーブラ。おまけに下もほぼ100%といっていいくらいミニスカートを履いている。(平均してひざ上10センチ。一番短いタイプで15センチオーバーくらい→あくまでも僕の見た感じで)

それとなく気になって、兄に聞いてみたのだが、

「もう40歳手前なんだし、それでも若く見られたいからっていうんだよ。歳相応のおばさんになっていくよりはいいだろ?」

のんきなことを言う兄だ。

「それって、義姉さんなりの愛してほしいって言うアピールじゃないの?ちゃんと相手してあげてるの?」

「お前、そんな下世話なこと聞くなよ!数ヶ月前までは週2以上はしてたんだぞ!でも、急に仕事が忙しくなって、今は月1か2くらい。でも、ちゃんと理解してくれてるよ!」

「そりゃあ、義姉さんからもっと!とかいわないだろ?」

「じゃあ、お前はどれ位してあげてるんだ?」

「うちはまだ新婚だしさぁ、、。週3とか、、。休みの日だったら、朝から3回くらい連続でとかもあるよ。」

「それじゃあ、1ヶ月心配だな?奥さんのこと。あっ!それと、お前も1ヶ月我慢できるのか?」

「うちは心配ないよ。それに間に2連休もらう約束になってるし、そのときに帰ってやれるだけやろうと決めてるから。」

「お前元気だなぁ?そんなにしたいんだったら、内緒にしてやるからこっちにいる間あいつとしたらどうだ?俺たちの結婚式のときに、あいつのドレス姿を見て、俺にこっそりと『1回でいいから犯したい!くらいにうらやましい!』っていってたの覚えてるぞ!」

そんな兄の誘導にも、

「冗談に決まってるだろ?それに義姉さんがそんなのに乗ってこないよ!」

といってやった。

「そりゃそうだよな!」

と兄。

でも、そんな会話とは裏腹に、この家に来てからというもの、僕の息子は勃起しっぱなしだったのはいうまでもない。

同居して1週間。

週末の土日に兄がこのタイミングで泊まりの出張に行くと言い出した。

でも、義姉さんはいつものことといった風で、特に驚く様子はなかった。

金曜の夜に兄はスーツケースにPCや重要書類などを丁寧に確認しながら準備していた。

「あなた、日曜は何時くらいになりそうなの?」

「今回は、部長が同行するから、こっちに帰ってくるのは早いんだけど、そのまま事務所で報告書を仕上げたいって言ってたし、10時くらいになるんじゃないかな?」

「じゃあ、日曜の晩御飯はいらない?」

「そうだね。」

いつものなれた様子の確認。

どうやら本当に兄は忙しいのだろう。

すると、兄が僕のところへやってくると、

「2日間好きにしていいんだぞ!お前仕事休みだろ?」

とむしろ義姉さんが、僕に寝取られるのを期待しているのかと疑ってしまうくらいだ。

「そんなことあるわけないだろ?」

翌朝。

兄は7時から早々に出張へと出かけていった。

部長が家まで車で迎えに来ていて、そこに兄が交代で運転して出張に行くようだった。

まあ、間違いなく女と浮気ではなく、仕事だろう、、。そんなことを少し考えていた。

僕は兄が出て行ったことを確認すると、もう少し寝ていようと思って、部屋に戻った。

義姉さんも、洗濯や掃除など家事をこなしていた。

そんなときに僕の携帯に妻からの着信が入った。

「タクさん!おはよう!」→妻から「タクさん」って呼ばれている。

「おはよう!ミキちゃん!」→ミキちゃんは妻のこと。

「ねぇ。来週は帰ってくるんだよねぇ?」

「そうだよ!もう1週間の我慢だよ!」

「そうだけどさぁ。ミキ、急に思い出したの!」

「何を思い出したの?」

「タクさんが前からよく、兄さんの奥さんきれいだとか、あのおっぱいすごいとか、、。言ってたなぁって、、。」

「そうだっけ?あんまり覚えないなぁ、、。」

「ミキは覚えてるよ!しかも、1回や2回じゃないよ。兄さんと話してるときとか、普通に言ってたよ。もう、義姉さんといい事した?」

「冗談はよせよ!そんな気さらさらないからね!2週間分溜めに溜めて、ミキちゃんにぶちまけるんだから!」

すると、ミキちゃんから提案が、、。

「今、タケさんの近くには誰もいないの?」

「いないよ。部屋で1人でいる。」

「兄さんも?」

「兄さんは、今日、明日と出張だって、今部長さんと出て行ったところ。」

「えーっ!ちょっとぉ!じゃあ、今家の中は、タケさんと義姉さんと2人きりで2日間も、、。本当に嫉妬しちゃう!」

「本当に、何もないから!っていうかなるはずもないから!」

「じゃあ、このまま、ミキとエッチなことしようよ」

「電話で?せっかく溜めてるものが出ちゃうかもよ?」

「いいの!今ミキとのエッチでタケさん1回でも出しとかないと、心配だから!」

「僕って本当にミキちゃんに愛されてれるんだね!何もしてないのに、すごく元気になっちゃったよ!ミキちゃんの好きなおちんちんが、、。」

「すごいよ!タケさん!相変わらずおっきいね!でも、ミキのだからね!ほかの人には見せたらだめなんだよ!舐めてもいい?チュッパッ!チュパッ!ジュルッ!ジュルッ!」

「ミキちゃん久々の僕のおちんちんだね!ミキちゃんこそ相変わらずのねっとりフェラ、気持ちいいよ!ミキちゃんこそ両脚をもっと広げて見せてくれないと、いっぱい濡れてるんでしょ?」

「やだぁ!そんな事いわないの!でも、タケさんに舐めてほしいからいっぱい広げちゃうね!今日は、出張前にタケさんが買ってくれたブルーのTバックだよ!」

「そうなんだ!でも、もうブルーじゃなくなってるよ!ほら、このあたり!しみが広がってるよ!ジュルッ!ジュルッ!ジュルッ!」

「あぁーーんっ!タケさんが、ミキの気持ちいいところ舐めてくれてるーーっ!はぁーーっ!いやぁーーんっ!イヤラシイ声がいっぱい出ちゃうよ!」

「もっと出さないと!入れてあげないよ!」

「だめぇーーっ!最後、ミキのなかでタケさんの精子をぶちまけてくれなきゃ!あぁーーんっ!もっとぉーーっ!いやらしいこと、言ってぇーーっ!」

もうまったく、2人の世界に入り込んでいて、義姉さんが家の中にいるなんてすっかり忘れていた僕。

いつからそこにいたのか、たまたま通りかかったのかはまったく不明なのだが、、。

部屋のドアがノックされたのだ。

「コン、コンッ!タケ君!朝ごはん出来てるわよ!」

僕は一瞬にして背中が凍りつき、現実へと戻されてしまった。

「えぇーーっ!タケさん!どうしたの?ミキ、、。もう少しでいきそうなの!」

「ごめん!続きは来週帰ったときにするからさぁ!義姉さんがずっと部屋の外で聞いてたかもしれない!今、部屋をノックされたよ!まだ、3週間お世話にならないといけないしさぁ、、。」

「ショックゥ!!じゃあ、タケさんは結局おちんちんに精子溜めたままなの?」

「そういうことになるね、、。」

「それ、義姉さんに出したら許さないからね!」

「大丈夫だってば!」

妻との通話を終えると、何もなかったかのような雰囲気で、服装を整え部屋から出て行き、朝ごはんのあるリビングへと向かった。

「義姉さん!おはよう!遅くなってごめんね!すぐに食べるよ!」

とにかく平静を装って席に着いた。

「飲み物は何がよかった?」

「冷たいお茶がいいかな?自分でするからいいよ!」

僕は席を立ち、冷蔵庫へと向かった。

その横で義姉さんは、自分と兄の食べた後の食器類をすでに片付け始めていた。

って言うか、義姉さんにお茶を入れてもらったほうがこのときばかりは正解だったかもしれなかった。

言うまでもない。

妻とのテレエッチを中途半端に終わらせてしまい、しかも1週間溜まりに溜まったまま、射精寸前で、僕の息子は過去最高というくらいに勃起していた。

妻の趣味もあり、常にビキニブリーフを履いている僕はもう、息子の顔が上から覗くくらいに力強く張り詰めている。おまけにゆるい短パンを履いているものだから、モロに僕の息子の具合がわかるのだ。

「タケ君はやっぱり若いし元気ね!1週間我慢してもうこんなになっちゃうのね!私ひょっとして変なタイミングで部屋に行っちゃったかしら?前もって言ってくれたら遠慮するわよ!うん?前もって私に言うのも変ね!?」

「僕のほうこそ、、。部屋を借りてる身で、変な事してしまってすいません、、。」

「しょうがないわよね、、。男は出しても、溜まっちゃうんだし、、。溜まったら、出さないといけないわけだし、、。それにしてもうちの主人は溜まったものを、どこで出してるのかしらね?」

「そんなに兄としてないんですか?あっ、すいません、、。今子と聞いちゃって、、。」

「いいわよ!タケ君なら、、。最近は月1ってところかな?」

「兄さんは月2って言ってたような、、。」

「まあ、、。それはうそよ!月1回ですら、仕方なく疲れてるのに、、。見たいな感じなのよ、、。」

「でも、今は仕事が忙しいからって、奥さんも納得してくれてるって言ってましたよ。」

何とか兄のフォローをしようとする僕。

「主人とは歳も少しだけど離れてるでしょ?『もっとしてぇ!』とか、私からいえないじゃない、、。それを納得してるって思ってるだけよ、、。」

やっぱりそうじゃないか、、。兄さんのんきなこと言ってる場合じゃないぞ!

「そりゃそうですよね!そこは、疲れてても、こう、、。男のほうがうまく、、リードして、、そういう雰囲気に持っていくとか、、。」

「タケ君は優しいのね。ミキちゃんが羨ましいわ、、。」

「義姉さんがもし僕の奥さんだったら、疲れていても、絶対に週1回は抱きたいですよ!いや、2回かな、、。あっ、、。回数時の問題じゃないか、、。」

「うれしいこといてくれるじゃないの!あっ!そうだ!タケ君に聞いてもいい?主人からタケ君が家に来るって決まってから聞いた話なんだけど、、。」

「答えれることなら、、、。」

「じゃあ、聞いてみるね!私たちの結婚式のときのドレス姿を見てタケ君が私のこと、1回でいいから犯してみたい!って言ったって本当?あとタケ君は私のGカップのおっぱいが大好きだって、、。」

何を言ってるんだ!兄さんは!と心の中で、怒りで叫びそうだったが、意に反してこの展開に、ビキニブリーフを押し上げていた僕の勃起した息子が、亀頭だけが、勢いよくもう顔を出してしまったのだ。

それくらいの興奮の展開。

「それはお酒の席での話ということで、、。本当に出来るわけないじゃないですか!」

と冷静に返す僕。

「そんなことないわよ!普段の主人との電話での会話でも、タケ君がぽろっと意ってたって、、。」

なんてことだ、、。妻のミキちゃんも、義姉さんにも知られているなんて、、。兄がおしゃべりなのか、、。僕が口が軽すぎるのか、、。

すると、向かいの椅子に座って話していた義姉さんが僕の斜め後ろに立って耳元に顔を近づけ囁いた。

「絶対に黙っててあげる!3週間もまだあるのよ、、。タケ君は自分の右手だけで我慢できるの?美佐子のことタケ君の好きにしていいのよ、、。」

まさに悪魔の囁き。半分は期待していた展開。しかし、ここは何とか逃げ切らないと、、。

僕の頭の中は、逃げ切る言い訳と、犯してしまいたい言い訳とが交互によぎった。

そして僕の口から出た言葉は、、。

「義姉さん、、。本当に黙っててもらえるんですね、、。好きにしていいんですね、、。」

すると義姉さんは、待ってましたとばかりに、後ろから抱きついてきた。右腕は僕の胸元に絡みつくように、左腕は僕の勃起した息子の感触を確かめるようにショートパンツの上をなぞってきた。

そして、さっきよりさらに至近距離で耳元に囁いた。

「タケ君。義姉さん!っていう呼び方は今から禁止よ!美佐子!って呼び捨てにして!あと、もっとちゃんとタケ君がしたいことを美佐子に言って!」

しまった!まずい展開になってる!さっきまでは、頭の中に妻のミキの顔が浮かんで、何とか逃げきろうとしていた僕なのに、もう頭の中は、義姉さんのことでいっぱいになっていた。

「これから3週間は、僕が美佐子のこと、気持ちよくしてあげるよ!僕のこの息子で、、。離れられなくなっても知らないよ!」

僕は美佐子をリビングのソファに押し倒すと、乱暴なまでに、服を脱がし、Gカップのおっぱいをとりあえず堪能させてもらうことにした。

Gカップのサイズもそうだが、大きめの乳輪がまた好みでそそられた。

「すごい!タケ君!そんなに激しくしちゃうのね!いいわよ!もっとぉーーっ!!激しくしてぇーーっ!」

両手で2つのおっぱいを鷲掴みにして、乳首を交互に吸い付いて、もうおっぱい好きにはたまらない光景だ。

「タケ君のすごいよ!パンツから顔が勢いよく出てるんだね!いくらなんでも、主人ではこんなことありえないわ!美佐子も舐めてあげる!」

美佐子さんの、フェラはミキちゃんのそれとはまた違った気持ちよさがあった。

口のすぼめ方がすごくて、窮屈なところで締まりよく咥えられている感じ?とにかく、フェラで射精してしまっては情けないとばかりに、何とか耐え忍んだ。

そして、ついに挿入の時間。

ソファにM字に開脚した美佐子の中に腰から押さえつけるくらいに、挿入していった。

入ってしまえばあとはこっちのペースで、ゆっくリグラインドさせたり、早くピストンさせたり。

僕の息子は長くて、20センチは超える長さなので、奥のほうまで突き当たるような感触で、妻もすごく喜んでくれる。、もちろん、美佐子も同じだった。

「タケ君!おっきいよ!奥まで当たってるぅ!!アァーーン!こんなの久しぶりよ!気持ちいいわぁ!!」

「僕も最高ですよ!美佐子!子供がほしかったら中にぶちまけてやるけどどうする?」

「中だけはやめよう!外にして!主人とぜんぜんしてないのにばれちゃうよ!」

「じゃあ、美佐子のその自慢のおっぱいにぶちまけてやるよ!!」

「アァーーンッ!キテェーーッ!イクゥーーッ!」

「ウォーーッ!!僕も、、。イクーーゥ!!」

おっぱいにぶちまけられた僕の1週間分の精子。もちろん、これで、1週間分というわけもなく、日曜の夜、兄さんが帰ってくるまで、延々とエッチは続いた。

2人ともオスとメスの匂いを身体中に漂わせ、兄さんの帰りを迎えた。

いたって冷静な対応をする美佐子。

僕は先に部屋に入り、寝たふり。

兄さんは帰宅してきたが、仕事で疲れているのか、妻の変貌振りにも興味なく、お風呂に入り、そのままベッドへと直行していった。

その後、平日も毎日というわけにはさすがに行かないですが、夜中に兄さんが熟睡している横で、声を押し殺してエッチしたり、お風呂に入っているわずかな時間にフェラをさせたり、、。ありとあらゆるわずかな時間を狙って僕と、美佐子は交わっていった。

もちろん、間の2連休は僕はミキちゃんの元に帰り、夫婦水入らずのエッチを堪能して帰り、再び後半2週間、美佐子の身体を好きなだけもてあそんだのだ。

それまで月1程度のエッチだった美佐子が、突然の毎日の行為に、身体中から男の匂いを充満させ、フェロモンいっぱいに押し出し、日リマから普通にしているはずなのに、どこか男を誘っているようなそんな目つきに変わっていた。

月末に行くにつれ、美佐子はソファでロープで縛られ、拘束されたままおっぱいにローター、マンコにはバイブを突っ込まれ、電池が切れるまでイキ地獄を味合わせたり、ケツを突き出させて、真っ赤に腫れるまでスパンキングしてみたり、ついには僕がおしっこというと、2人でお風呂に向かい、僕のおしっこを大きな口をあけておいしそうに飲み干す美佐子へと変貌していった。

美佐子は兄さんが部屋にいようと、何かと理由をつけては僕のことをほかに部屋に連れ込んでは、クンニをさせたり、ケツを突き出し舐めさせたり、もうただのド淫乱な女だった。

それでも、1ヶ月の出張期間が終わると、僕と美佐子は別れるときがやってくるのだ。

ちょうど前日が兄さんが上司と飲み会ということで、夜遅くまでたっぷりと最後のエッチを楽しんだ僕と美佐子。

そして別れを惜しみつつも、僕は帰るべきところへと帰っていった。

もちろん、誰にも秘密のまま時間は過ぎている。

僕は日常に戻り、以前と変わらず、ミキちゃんとエッチを楽しんでいる。

そして、美佐子は再び兄さんとのそっけない生活に戻り、悶々としている、、。はずだった、、。

が、僕と交代で出張に向かった独身の後輩を美佐子の性処理の相手に指名した。

そいつは29歳で、ちょうど彼女と別れたところだった。

会社もそれを察してかどうかは別として、気分転換に僕の次にそいつを指名した。

僕はそいつに美佐子のことを入念にレクチャーし、出張先に向かわせた。

もちろん、美佐子にも、そのことを告げておいた。

そいつは会社の約束の1ヶ月間の出張を存分に結果を出し、仕事に励んだ。もちろん、美佐子との関係も、毎日のように僕に報告をくれ、美佐子もずいぶん満足しているようだった。

そいつは1ヶ月間の実績が認められ、1年間の出向を命じられた。

ということで、そいつは1年間、美佐子の性処理の役目も果たすことになった。

出向して3ヵ月後。

そいつは、経過報告に2日間だけ戻ってきた。

若いくせにすでにメタボ体型のぽっちゃり君だったのが、わずか3ヶ月で10キロ以上もやせたらしい。

むしろやつれているというのが正解かも知れない、、。

上司からは仕事もいいが、しっかり食べるように注意されていた。

昼休憩。

僕はそいつと2人で食べに出かけた。

「先輩、、。仕事は順調です、、。でも、、。俺、、。身体がもたないっすよ、、。このままでは、むしろ、女性恐怖症になってしまうかも、、。くらい、、。」

僕はまったく意に介さずといった体で、

「お前、彼女と別れてエッチが出来ないって言ってただろ!贅沢言うなよ!まぁ、、がんばれよ!」

「先輩、、。それはないっすよ、、。」

さらに2ヵ月後。

そいつはなんと、仕事中に倒れてしまい、病院に運ばれた。

2週間の療養を言い渡されていた。

心配になった僕はそいつの元に向かった。

さらに10キロ近くやせていて、ぽっちゃり君の面影はまったくなかった。

「僕から頼んで、もう出張は解除してもらうことにしたから、、。とりあえず早く元気になれよ!」

「先輩、、。ありがとうございます、、。もう限界ですよ、、。」

僕はその足で久しぶりに美佐子の元へ向かってみた。

美佐子は、まったく悪びれる様子もなく、そいつとの数ヶ月のことを教えてくれた。

最初はそいつも彼女と別れたところで、うれしくて毎日のように励んでいたらしい。

しかし、少し早漏なところが美佐子は気に入らなかったらしく、いつからか、美佐子が主導権を完全に握ってエッチするようになっていったようだった。

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