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タイトル(約 12 分で読了)

【殿堂入り】【超高評価】
家庭教師として知り合った不良少女が妻となり、ママになった今でもボクたちは愛し合っている(1/2ページ目)

投稿:2019-05-06 12:04:45

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センセ(20代)
前回の話

ヌラリ、ヌラリ。

ボクを咥えたまま、美雪の頭がゆっくりと前後に動いている。

美雪のディープスロートは、脳みそをギュッと絞られるような感覚を覚えるほど気持ちいい。

喉の奥深く呑み込んだと思ったら、細い指がタマタマを刺激してくる。

「あっ…」

思わず女の子のようにボクが声を出すと、竿の根元から先まで舌がツツツと滑ってくる。

そして再びパクリ。

令和の時代になり、娘が年長組を終えた今も、ボクと美雪は毎週のように愛し合っている。

だが、娘も大きくなってきたので、物音を立てないようにするのが大変だ。

ボクはまだいい。

美雪は高まると大きな声を出してしまうので、注意している。

本人もそこは解っていて、イキそうになっても声を出さないように堪えている。

苦しそうだ。

だが、それはそれで快感が高まっていいらしい。

絶頂を迎える前に、手で口を押さえている姿が何ともエロい。

ボクたちは今でも時々賭けをする。

勝つと相手にひとつだけ質問ができる。

賭けといっても、他愛もないことばかりだ。

映画を見ていて先の展開がどうなるかとか、『ほら、あれ、何て言ったっけ?』と二人とも瞬時に思い出せないことをどちらが早く思い出すかとか。

些細で、どうでもいいようなことばかりだ。

だが、賭けに勝つと、相手にひとつ質問できる。

嘘の答えは無しだ。

そういう約束になっている。

そして、その日もボクが負けた。

「じゃあ、質問するね」

「うん」

勝った美雪の質問は、大抵こうだ。

「私のこと、どう想ってる?」

そして、ボクの答え。

「好きだよ、愛してる」

「うふ、よろしい」

いつもこんな調子だ。

屈託のない笑顔を見せる美雪はボクの宝物だ。

ミキちゃんとタカハルとも大学のとき以来、家族ぐるみの付き合いだ。

美雪はミキちゃんとウマが合うようで、何でも相談しあっている。

でも、ちょっと困ることもある。

男女の営みについても二人はお互いに話してしまうらしい。

女性同士はどうしてそんな話ができるのだろう。

ボクには、ちょっと理解できない。

タカハルとそんな話は到底できない。

知りたいとも思わない。

タカハルもきっとそうだ。

ただ、美雪から時々二人の話を聞かされることがあるので、タカハルもきっと同じだろう。

「円満の秘訣はね…」

「うん」

「…毎日しないことなんですって」

「えええ!?」

「でも、週に一度は出させてあげないといけないんですって」

昔、美雪にそう言われた。

ミキちゃんのアドバイスらしいが、ちょっと何言ってんのか、わかんない。

ボクなんかはそう思っている。

けれども、美雪は学生時代から、それを忠実に守っている。

美雪が守っているということは、ボクも強制的にそれを守らされているということだ。

本当にそれがいいのかどうか、わからない。

そのお陰かどうか判らないけれど、美雪との愛の営みはいつも新鮮だ。

結果的に、タカハルもボクも一穴主義で、それぞれミキちゃんと美雪しか知らない。

タカハルのところにも子供がいるので、夫婦の営みには同じ悩みが伴う。

そこで、月に一度、お互いに子供を預け合う。

ミキちゃんと美雪がそう決めてきた。

そうしてボクたちは、それぞれに夫婦だけの時間を楽しむ。

「やっぱり、ここに来ると落ち着くね」

その日は久々に、美雪の大学受験の日に行ったホテルにボクたちはやってきた。

「うん、でも、ここも結構古くなったね」

「ふふふ」

美雪が思い出し笑いをしている。

「センセ、今日はどうする?」

子供ができてから、美雪は娘の前でボクのことを”パパ”と呼ぶ。

ところが、二人きりの夫婦の時間になると、美雪はボクのことを”センセ”と呼ぶ。

ボクと美雪だけの特別な時間だ。

昔を思い出して、ソソる。

そして、萌える。

出産後、美雪は少し太った。

だが一時的なものだった。

ミキちゃんに勧められてジムに通ったお蔭だ。

それでいて、高◯生のころより少し腰に丸みを帯びている。

それ以外、美雪はあのころと変わらぬ体型を保っている。

ジムに行くときも、お互いに交代で子供の面倒を見ているらしい。

「ほうら、センセの大好きなおっぱいでちゅよ」

娘に話しかけるように、”センセ”と呼ぶときの美雪は赤ちゃん言葉で話しかけてくる。

そう言えば、高◯生のころの美雪はボクの手に収まるくらいのちっぱい胸をしていた。

けれども、子供を産んでからちょっと大きくなった。

産後の短い期間だけだと思っていたら、こっちは結構キープしている。

だから、スレンダーな身体に大き目のおっぱい。

それがエロい。

「今日は、最初に私がしてあげる」

一緒にシャワーを浴びた後、二人でベッドに入ると美雪はそう言った。

妻のアーモンドアイが妖艶な光を帯びている。

こういう目をしたときの美雪はいきなりトップギアに入っている。

素直にベッドに仰向けになって横になるボク。

すると、美雪はエッチな目をしてボクのバスローブの紐を解いた。

ゆっくりと前合わせを左右に開いていく。

そそり勃つボク。

「ああら、おっきくなってまちゅねぇ」

そう言いながら、美雪はボクのジュニアを手のひらでそっと包んだ。

「あぁぁ…」

絶妙な力加減。

ゴクリとボクが唾を飲み込むと、美雪はゆっくりと手を動かし始めた。

「あぁぁ…」

図らずも、再び声を出してしまうボク。

その絶妙な力加減を保ったまま、美雪はボクを扱き続けた。

「あっ、何か出てる」

目敏くボクの先走り汁を目にした美雪はボクを見ながら妖艶な表情を見せる。

美雪はボクの脚の間で膝をつき、前かがみになるとボクの股間に顔を近づけた。

感じているボクを満足そうに見下ろしながら、美雪がボクの先端をペロッと舐める。

「あぁぁ、気持ちいい…」

それを聞いて、美雪は優しい目でボクに言った。

「センセの素、今日もおいしいよ」

そう言うと今度は大きく口を開け、パクリと根元までボクを咥え込んだ。

美雪の唇がボクの茂みに到達する。

あぁ、き、気持ちいい…。

ボクを咥えたまま、美雪の頭がゆっくりと前後に動いている。

美雪のディープスロートは、脳みそをギュッと絞られるような感覚を覚えるほど気持ちいい。

ヌラリ、ヌラリとボクのジュニアに這う美雪の唇。

こんなにフェラの上手い女性は他にいないだろう。

美雪以外、知らないけど。

そんなことを思いながら、ボクは目を閉じて妻の奉仕に身を委ねた。

竿に手を添えながら、タマタマを口に吸い込む。

そ、それも気持ちいい…。

やがて、娘のオムツを替えるときのように、ボクの脚を上げさせる。

そして、美雪は今度はボクのお尻に顔を埋めるとアナルをペロペロと舐めだした。

その姿が何ともエロい。

それに、気持ちいい!

ボクからはよく見えないが、想像しただけで硬さが増してしまう。

後ろの門を舌先でツンツン。

そして、しっかり握った竿をニギニギ。

あぁ、暴発するぅ。

世の中の夫は、みんなこんなことをしてもらっているのだろうか。

そうでないとしたら、ボクはホントに幸せ者だ。

「み、美雪…」

とうとう我慢できなくなったボクが声を掛ける。

「ん?」

ボクをお口に含んだまま、美雪は上目遣いにボクの様子を窺った。

「美雪とひとつになりたい」

ボクがそう言うと、美雪は満足そうにボクを口から出して、膝立ちのままボクの腰の辺りに跨った。

「挿れるよ」

そう言った美雪をボクが制し、尋ねた。

「アレ、着けなくていいの?」

ニッコリと優しい笑みを浮かべ、美雪が応えた。

「今日は大丈夫だから」

久々にナマのまま美雪に突入。

前戯を施していないのに、妻のアソコはぐっしょりと濡れていて、ボクをスンナリと呑み込んだ。

「あぁ、温かい…」

「あっ、硬い…」

同時に声が漏れる。

美雪が局部と局部を密着させる。

「やっぱり、ナマね…」

いや、ビアガーデンじゃないんだから…。

満足げにボクを見下ろしながら、美雪はゆっくりと自分で腰を前後に動かし始めた。

美雪の膣壁がボクに絡み付いてくる。

き、キツイ!

見上げると、美雪の綺麗なおっぱいが、ボクの目の前で小さく揺れている。

萌えぇぇぇぇ!

だんだんと美雪の腰の動きが早くなってくる。

暴発注意報発令!

我慢できなくなったボクは上半身をベッドから起こす。

「あん、それもいい!」

向かい合って繋がったまま、女性の象徴とも言える膨らみに唇を寄せた。

「あぁん…」

悩ましげな声を上げる美雪。

その声に一層の興奮を覚える。

昔は、少し濃い目のピンクだった乳首も授乳をしてから少し色が濃くなった。

それはそれで、エロい。

ボクはコリコリに硬くなった乳首を舌先で転がした。

「センセ、いい…」

少し反り返って胸を突き出すようにして、美雪がボクを求める。

最高だ!

美雪の身体が汗ばみ、女性特有の香りを放ち始める。

いい匂いだ。

興奮が高まると、美雪からは少しエッチな感じの鼻腔を擽る匂いがする。

その匂いを嗅ぐと、ボクのペニスには更に血流が注がれる。

ボクは匂いフェチかもしれない。

ガチガチに硬くなり、ぴったりと美雪の膣を圧迫する。

「あぁ、センセ…、おっきい…」

敏感にボクの膨張を感じ取った美雪が声を出す。

それを合図にゆっくりと美雪の細い身体を押し倒し、今度はボクが彼女の上になる。

少し腰を回すようにして、肉棒で美雪の中を掻き混ぜる。

「あぁん…」

美雪が喜んでくれている。

それからボクは、ゆっくりとピストンを繰り出し始めた。

「んぁぁ、いい…」

悩ましげな美雪の声。

昔のままだ。

「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ」

ボクの動きに合わせ、美雪の喉から喘ぎ声が漏れる。

娘のことを気にしないでいいので、美雪は遠慮なく声を出す。

その声が色っぽくて、ボクの興奮はどんどん掻き立てられていく。

だが、焦ってはいけない。

昔のボクならそのまま激しいピストンに移行し、二人で同時に果ててしまうところだ。

だが、ボクたちはもう大人のセックスを知っている。

屹立したモノと愛液に溢れた蜜壺をピッタリと結合させながら、ツンツンと子宮口を突くように小刻みな動きに移行する。

「あぁ、センセ…、それいい…」

最初はボクの背中に回しているだけの美雪の腕に、ギュッと力が入る。

押し寄せる快楽の波に流されるのを耐えるかのように、美雪は唇を噛み締めてくぐもった声を出す。

「ん、ん、ん、ん、ん、ん、ん…」

すかざずストロークを大きめに変えて美雪の中を出入りし始める。

すると、美雪は長い脚をボクの腰にガッチリ絡めてきた。

だいしゅきホールド炸裂。

そこからは美雪の腰が浮き上がるほど腰を引き、激しい突きをお見舞いする。

すると、美雪は白い喉を見せて仰け反った。

「あ゛ー…、センセ、それいい!」

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(2020年05月28日)

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