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息子との対話と今後の話

2019-04-14 21:46:43

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名無しさんからの投稿

皆さん、色々心配頂きありがとうございますと言うかすみませんと言うか…

私も、この生活に慣れすぎたせいか、何が普通なのか分からなくなっていました。

もう少しで完結しますので、もうしばらくお付き合いくだされば…

翌日から、また平和な日々が戻り、妻からも息子の話は出ませんし、息子がうちの前をウロウロする事もありませんでした。

そして、数週間後、子供たちが寝た後、妻が急に「あなた…ちょっと良い?」「なに?」「あのね…生理が来ないの……」「はぁ?」「まだ1か月なんだけど、こんなに遅れた事無かったから…」「検査薬は?」「多分、まだ何にも出ないと思う…」「じゃあ、病院は?」「検査薬よりは何か分かるかもしれないけど、1か月だと、まだハッキリしないと思う…」「じゃあ、どうするの?」「もう少し様子を見て、生理が来なかったら、病院に行ってみようかと思ってる…」

「あ~あ こう言う時って、大体こんなもんだよな 折角、平和が戻ったと思ったのに…」「………ごめんなさい」「謝られたって、どうしようも無いだろ… 来月まで待って、その結果を見てから、話し合うしかないと思うぞ…」「もし、妊娠してた場合、○さんにも話すの?」「当たり前だろ!?どっちの子供かわかんないだから」

つい、声を荒げてしまいました。

その場で、ググってみた所、妊娠8週目から10週目で、お腹の子供のDNA鑑定が出来るのがわかりました。

近年の医療は、もの凄い進歩していると驚きました。

「これで調べるしかないだろ?」と妻に見せると「でも、これ10万以上するよ…(汗)」「それは、あいつに出させるよ それくらい当たり前だろ」「そんな…10万だなんて…」「それくらいのリスクを負ってでも、お前と子供を作ろうとしてたんだろ?

もし、それがイヤなら、俺と別れて、あいつと結婚しろよ」「そんな… でも、もし…もしだよ…検査の結果が○さんの子供だったら、どうするの?」「堕ろすか、離婚してあいつと結婚するかじゃないの?」「…………」「何、今更黙ってるの? こう言う事になるって、俺は何度も言ったよな?自業自得でしょ?」

妻は、何も言いませんでした。

息子に言わずに、さらに待つこと数週間、やはり生理が来なかったので、妻は、渋々病院に行くことになりました。

万が一、DNA鑑定をする時に、今までの病院だとイヤだと言うのと、どこの病院でも調べられるワケでは無いようだったので、また初めての病院を探して行くことになりました。

妻は、1人で行きたいと言うので、お任せし、当日になり病院に行きました。

夕方まで何の連絡も無く、私がうちに帰ると、妻はいつも通り、「お帰り~(笑)」と言いました。

私は、「ただいま どうだった?」と聞くと、「後でね(笑)」と言われました。

妻がヤケにご機嫌な感じなので、色々気になりながら、子供たちが寝るのを待ちました。

やっと子供たちが寝ましたが、妻は中々座ろうとしません。

私はしびれを切らして、「ちょっとこっち来て座って」「あーうん」とやっと話が聞けます。

「で、どうだったの?」「うん ………デキてた(照笑)」「えっ?マジで!それで、何でそんなに嬉しそうなの?(汗)」「先生に、DNA鑑定の事話したのね」「良く話したな…浮気女だと思われなかった?(汗)」「まぁ、初対面の先生だし、そこは別に何とも」「何て言ったの?」「主人以外に、付き合ってる男性が居て、その男性に中に出されたんだけど、主人とも子作りをしていたから、どっちの子供か知りたいって」「先生は何だって?」「ノリの良い先生で、最近良くいますよだって(笑)後、奧さん、そんな風に見えないのにねって言われた(笑)」「さすが、先生だな 色んな患者相手にしてるから、普通なんだろうな…(汗)」「それでね ○さんの不妊治療の事話したんだけど、その状況なら、まず○さんの可能性は低いって!」「本当に~?」「まぁ、可能性は0では無いって言ってたけど、そのケースで子供が授かる事は、稀だって」「う~ん…」「不妊治療始めた翌日だと、まだ効果は現れないって言ってたよ(笑)」「え~ でも…」「やっぱり信用出来ない?」「そりゃ~そうでしょ お前は自分の体だから、絶対に自分の子供だけど、父親は分かんないじゃん どっちともしてるし…」「そうだけど…」「しかも、あいつの方が、かなり中出しの回数多いから、普通に考えたら、あいつの方が父親の可能性は高いじゃん 俺、殆ど出してないからね?」「そうだね…」「ちなみに、あいつは何型?」「えー 何だったかな? 確かB型だったと思うけど…」「お前はA型で俺はO型だから、B型の子供が産まれたら、俺の子供じゃ無いってことだよな?」「そうなるね…」「でも、それだと産まれてるから、やっぱり今の状態でDNA鑑定するしかないだろ?」「やっぱりするんだ… 私は、あなたの子供だと思って喜んだのに…」「俺だって、俺の子供だったら、喜ぶよ だから、ちゃんと納得した形でいたいんだよ」「そうだよね…あなたが不安だと、この子が可哀想だもんね」「わかってくれた?」「うん ……でも、○さんに、何て言えば良いの?」「それは、俺から話すよ」「いいの?ツラくない?」「ツラいけど、ケジメは付けないと…」「わかった…じゃあ、いつにする?」「今日、この後呼べる?」「えっ?今日? どうかな? 一応、LINEしてみるね」と妻が『ちょっと、お話があるから、今日の夜、来れますか?』と送りました。

まだ仕事なのか、すぐに返事が無いため、風呂に入る事にしました。

1人で風呂に入っていると、妻が「もっと話したいから、一緒に入っていい?」と、すでに裸で言ってきました。

「良いって、もう脱いでるじゃん」「失礼~(笑)」と楽しそうに入ってきました。

お風呂に入りながら、妻はお腹の子供の事を言ってきますが、私はまだ自分の子供と決まったワケではないため、イマイチ話にノってやれません。

ふと「そう言えば、何ヶ月だったの?」「2か月半、10週くらいで、もうすぐ11週だって(笑)」

私は、頭で計算し、2か月半前の事を考えていました。

2か月半前は、多分妻が夜中に抜け出していた頃で、その頃は、私はまだお風呂場でしか、基本中出しを許してくれず、布団ではたまにしか中出しをしていなかったはずです。

「なぁ~ それって、ホントに俺の子? 計算が合わないんだけど?」「えっ?計算って?」「2か月半前って、お前が夜中にあいつのとこに行ってた頃だろ?」「あ~~~ そうだっけ?」と天井を見ながら思いだしています。

時系列を説明すると、「あ~そうだね」「でも、その頃って、お前、俺に子供がデキるから、中に出さないでって言ってた頃じゃないか?」「えっ? そうだっけ?(汗)」

今の今まで楽しそうだった妻の顔が、一気に青ざめていきます。

「その頃って、あいつに中出しさせた?」「えっ? あっ、 うん… て言うか…毎回中に出してたから…」

「じゃあ、俺よりあいつの可能性の方があるじゃないの?」

「えっ…?えっ? そんな事ないでしょ? あなただって、たまに中に出してたでしょ?」

「まぁ、あいつに対抗して、たまにな でも、それって、お風呂場とかだったから、出した後、すぐにシャワーで流してたじゃん」

「あっ…そうだね… でもでも、布団でも出した事あるよね?」

「まぁあったけど、安全日だって言ってたし、すぐに洗いに行ってただろ? さっき、あいつは毎回中に出してたって言ってたけど、危険日でも中出しさせたのか?」

「………うん……生理が始まって、3日目にはしてたから、ずっと…」

「あ~あ じゃあ、俺の子供じゃない可能性の方が高いな…(汗)」

「うそうそ!やだ、そんなのー(泣)」

「自業自得だろ… お前、何て事してくれてんだよ…」

「ちゃんと調べてみないと分からないでしょー? ○さんに、話してちゃんと検査しよ!(涙)」

そこから、無言で体を洗い、風呂から出ました。

風呂から出ると、息子から返事が来ており、『話って? 20時過ぎには終わるから、21時には行けると思うけど』

「だって!どうする?21時で良い?」「まぁ、引き延ばしても変わんないし、良いんじゃない?」と決まりました。

その後、家族で食事をしていても、妻は、上の空で子供たちの話を聞いていません。

いつもより、子供たちを早く寝かせ、リビングで待ちました。

21時になり、息子がやって来ました。久しぶりに、妻が玄関まで出迎えると「どうしたの?急に?」「ごめんね(汗)急に連絡しちゃって

まぁ、上がって」「ああ…お邪魔します あっこんばんは ご無沙汰してます」息子もこの空気を感じたのか、リビングに入ってすぐの所に正座をして座りました。

「そこじゃ何だから、いつものとこに座ってよ」と息子を私の目の前に座らせました。

妻に「ビールある?」と聞くと「えっ?」「疲れてるとこ、来てもらったんだし、飲みながら話そうか」

正直、吞まずに話す内容だと言うことは、十分理解していましたが、酔わずして言えるないようでも無く、私がお酒のちからを借りようとしました。

コップとビールが準備され、妻は、さりげなくお茶を持ってきました。

しばらくは、近況を聞いたりしながら、吞んでおり、近況としては、結局、最初のサイトは、サクラばかりで逢えなかったとの事で、今は結婚相談所の方に登録したと言っていました。

先日、1人目の相手が見つかり、今度その女性と逢うことになっているそうです。

女性の年齢は、31歳で少し年下の女性で、家庭的な感じの人らしいです。

年齢から、やはり妻の事を意識しているのだと思いました。

息子も禿げていますが、妻と歩いた?お陰で、最初の頃よりダイブすっきりしています。

さらに、仕事が営業と言うこともあり、笑顔はだいぶ爽やかになりました。

妻は、本当に喜び「○さん、良かったねぇ~ 頑張ったねぇ~(涙)」と、ホントのうれし涙を流しました。

聞けば聞くほど、話しにくくなって来ましたが、息子が来て、すでに1時間が経とうとしていたため、妻も目配せして、話を切り出す事にしました。

「実は……」

「あっ、はい!」とあぐらで座っていましたが、正座し直し「何でしょう?」

「こいつがね 妊娠したんだ」

「えっ?ホントですか?おめでとうございます(笑)」

「いやいや 喜ぶのはまだ早いよ(汗)今ね 妊娠2か月半くらい何だって」

「はい…」

「て、事は、2か月半くらい前にデキた子供って事なのは分かる?」

「あっはい…」

「その頃って、こいつとはどんな感じだった?」

「えっ?と言いますと…」

「こいつとどれくらい逢ってて、どれだけエッチしてたのかって事」

「えっ…? それは…」とチラッと妻の顔を見たので、

「男なら、ちゃんと答えなきゃ 大体の話は、こいつがちゃんと話してくれたよ?」

「あっ…はい… 2か月半前は…多分、奧さんと昼間たまに逢ってエッチしたり、夜中に逢ってエッチしてました…」

「ん?昼間って?土日? いえ…平日ですけど…」

「いつ?」

「私が営業なので、昼間割と自由な時間があって… それは、もう1年くらい前からですけど、時間に都合がつく時は、度々…」

私が妻の顔を見ると「ごめんなさい…」と言いました。

私の知らない話です。

「まぁ、その事は、また後で… で、○くんは、毎回、妻の中に出してたって言うのは、ホント?」

「……はい…すみません」

「私は、その頃、妻から殆ど中出しを許してもらってなくて、殆ど外に出してたんだよ」

「……はい…」

「2人で子供作ろうって言ってたのも知ってるし」

「あっ! す、すみません!」

「それでね こいつのお腹の子供が、どっちの子供なのかって話なんだけどね」

「……はい」

「殆ど出して無かったけど、たまには出してたし、今○くんは不妊治療をしてる最中だろ? だから、どっちの子供かわかんないんだよ」

「……すみません…」

「それでね 今10週位なんだけど、現代の医療なら、お腹の子供の父親が、どっちなのかが調べられるんだって」

「そ、そうなんですか?」

「あ~ 俺も調べてみて、ビックリしたけど、10週超えてれば、母親の血液検査で、お腹の子供の血液が検出出来て、後は俺たちのDNAを渡せば、分かるみたいなんだ」

「……はい」

「実は、それをやろうと思ってるんだけど、○くんはどう思う?」

「………ぜひ!」

「おっ?真剣な顔してるけど?」

「はい! もし、もしお腹の子供が私の子供だった場合、奥さんと別れてもらえないでしょうか?」

「はぁ?」何言ってんだコイツは…(汗)

「○さん、ちょっと!」

「私は真剣です!その子が私の子なら、絶対に倖せにします!」

「ははっ だってよ!(笑)良かったな うちらが別れても、貰い手があるみたいだぞ!」

「○さん、聞いて(汗) 私はこの人と別れるつもりは無いの…」

「えっ?だって、俺の子供を妊娠したら、結婚してくれるって…」

「ごめんなさい…この前もLINEで言ったけど、改めてこの人と一緒に居たいって思ったの…○さんに、結婚するって言ったのは、子供がデキないんじゃないかと思ってたからで…」

「そんな…」

「ごめんね 1年以上、中に出してたのに、子供がデキなかったでしょ? だから、病院にも行ったんだよ」

「○くん、うちらは普通の生活に戻りたいんだよ 例えばだけど、さっき○くんが話してくれた、今度逢う女性と俺がそう言う事になったら、どう言う気持ちになる?」

「それは…まだ逢ったことが無いので、良く分かりませんが…多分許せないと思います」

「それが分かるなら、こっちの事だって分かってよ ただでさえ、人の妻と1年以上も、散々エッチして、その度に何度も中出ししたんでしょ? 普通じゃそんなラッキーな事、ありえないんだよ? それに、それが俺にとって、どれだけの事か分からないか?」

「でも…」

「でも…じゃないだろ? もし、○くんとこいつが、独身同士だったら、結婚も全く問題ないよ 実際今の2人の関係であれば、本当に結婚もしてたかもしれないし だけどね、私たちが結婚して、家をここに建てたから、ご近所さんになって、○くんのお父さんに相談されたから、こいつと○くんが、エッチするようになったんだ これは、これで運命とか思うかも知れないけど、多分お互い独身だったら、出逢ってもいないし、出逢ったとしても、こいつは○くんとは付き合わないよ」

「付き合うか付き合わないかは、分からないじゃないですか?(汗)」

私は妻に「もし、俺に出逢う前に彼と出逢ってたら、付き合ってたか?」

「それは…」

「正直な気持ちでいいから」

「う~ん…多分、付き合ってはいないと思う… ○さんごめんね(汗)この人が言う通り、○さんのお父さんから、声を掛けられなかったら、こんな関係にはなってなかったと思う…」

「そんな…」

「でも、今まで言ってきた気持ちはホントだよ!何かの縁でこうなったんだし、実際、○さんと一緒にいて、私すっごく楽しかったから」

「ほらね だけど、こいつも言ってたけど、ホントに○くんの事、大切に思ってたし、○くんとのエッチは、俺よりも良かったらしいよ」

「そうなの?」

「えっ?(恥)またそんな事言うと、ややこしくなるでしょ…(汗)」

「別に良いじゃん ホントの事だし 俺はそれを聞かされて、どれだけ悩んだか じゃあ、違うなら違うって言えば良いじゃん」

「もぉ… 違わないよ……○さんとのエッチは…ホントに気持ち良かったし(照)」

「ホントに!?」

「うん ホントだよ だから、あんなにいっぱいしたんだよ じゃないと、ただの練習じゃあ、あんなにしないよ(笑)」

「な?わかった? 俺はこれを前から聞かされてたから、余計にツラかったんだよ」

「それは………すみませんでした… でも、嬉しいです」

「分かってくれればいいよ」

「あの…もし、私の子供だった場合、その子はどうなるんですか?」

「まだそこまでは考えてないよ… 色々ツラい選択をしなきゃいけないからね」

「そうですか…… 奥さん、本当に申し訳ありませんでした!」と妻に土下座をしました。

「○さん、私じゃ無くて、この人に謝って(汗)」

「あ~…ご主人、ご主人の大事な奥様に、このような思いをさせて、申し訳ありませんでした!」

「私の事より、この人に謝って!」

「ああ…ご主人の奥様を奪ってしまい、ツラい思いをさせて申し訳ありませんでした!」

「○さ~ん…(汗)私、奪われて何かないよ…」

「ああ…(焦)」

「もういいよ…彼の気持ちはわかったから… そこでなんだけど、その検査代を○くんに払って貰らいたいんだけど」

「あっはい!分かりました!出します!私が払わせて貰います!」

「さすが、30超えた独身男だね 頼もしいよ まだハッキリとは見てないんだけど、その検査、10万以上するだけど大丈夫?」

「えっ!? あっはい!それくらいなら、全く問題ありません!」

「じゃあ、色々わかったら、また連絡するけど、それで良い?」

「はい!連絡待ってます!」

「そっか…良かったよ ○くんが素直に話を聞いてくれて もし、拒否でもしようもんなら、○くんの事、殴ってたかもしれないよ 」

「いや~さすがに、ここは…逃げたらダメだと思ったんで…(汗)」

-終わり-

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