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体験談(約 114 分で読了)

【殿堂入り】【名作】引っ越ししてきた美人の人妻を寝取った

投稿:2019-03-26 13:32:23

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折原

中○生の時だ。友だちの母親とセックスをして、童貞を卒業した。

30代半ばの美しい女性だった。遊びに行くと毎回ドキドキしていたのだが、俺の態度は筒抜けだった。

「キミって私の事好きでしょ♪」

そう言って俺をベッドに誘い、セックスさせてくれたのだ。

そこから俺とその人はセックスに溺れた。その人が言うには夫よりもずっと精力が強く、しかもペニスも大きいらしい。今思えば中○生より小さい大人のチンコってどんだけ短小だよと思う。

俺はその人を心から好きになった。またその人も俺の気持ちに応えてくれた。年は随分離れていたが、そんな事は全く気にならない。

関係はずっと続くと思ったが、上手くいかなかった。高校に入ってすぐの頃、不倫がばれたのだ。逃げるように俺たちは別れた。

その体験から俺は30台半ばの大人の女性にしか興味が持てなくなった。

当時、ナンパすると驚くくらい上手く引っかかった。俺みたいなガキから声をかけられるなんて思ってもいなかったらしく、皆口々に嬉しいと言ってはセックスさせてくれた。夏休みは海水浴場で暇を持て余した人妻をナンパし、セックスした。時には出会い系を使い、上手くいけばセフレの関係にもなった。

女性たちは俺のテクを褒めてくれた。最初に相手をしてくれた人に仕込まれたのだが、そのおかげだ。

しかしセックスに不自由はしないものの恋愛に関しては縁がなかった。セックスの相手をしてくれる人妻たちも遊びと割り切っていたのだ。

大学3回生の春。

ゴミ回収の日に30代半ばと思われる見知らぬ女性が「おはようございます」と挨拶してくれた。全く知らない人からいきなり声をかけられて一瞬返事に戸惑ってしまう。

「最近こちらに引っ越してきたんです。よろしくお願いします」

最近引越し業者が作業をしているのを見たがこの人の家だったのかと理解し、こちらこそよろしくお願いしますと丁寧に挨拶をし直した。

それにしても女性は美しかった。

スタイルはスレンダーでありながらいい具合に肉がついている。特に大きいおっぱいと形が綺麗なお尻に目が行った。かといって妖艶でセクシーな雰囲気と言うわけではなく、所作に清楚さと可愛らしさを感じる。特にロングの髪を後ろで上品にまとめたヘアスタイルが清らかさを物語っているように見えた。

今まで出会い系でセックスした女性とはタイプが違う。今までセックスした女性たちはヤリ目的と言う事もあってセクシーではあったものの清楚さが無かった。

こんな清楚で、しかも可愛らしい大人の女性が乱れたらどうなるんだろうと俺はついつい妄想してしまう。

俺は一目見て、この女性を抱きたいと思った。

しかし相手は出会い系で知り合った女性やナンパ待ちの女性とは違い、セックスする気なんて無い普通の人妻だ。今までとは違って簡単にやれるわけがない。どうしようかと思いつつも俺はチャンスを伺うべくとりあえずゴミの日に偶然を装って会うことで、親しくなろうと試みた。

その近所に引っ越してきた女性、梨佳子さんは旦那さんと中2の娘との3人暮らしで専業主婦という事が解った。おまけに会話をしている感じでは夫婦の仲もよく、そして貞操観念も高そうだ。ますます難易度が高い。

だが人妻とのセックスの快感を知っていた俺にとって目の前の美女を放っておく事ができなかった。この人だけは絶対抱いてみせると心に決めた。

まるでストーカーのように梨佳子さんがゴミを出す時間、買い物をする時間と場所を調べ、生活のリズムが同じであるかのように装って出会い、会話をした。

その際、俺は普段のナンパの時のようにほんのちょっとずつ梨佳子さんを褒めて女性として意識させる、また俺が意識している事をアピールしていった。最初はオシャレですねとか軽い感じだ。いきなり綺麗ですね、なんていったら引くに決まっている。

「ありがとう♪」

梨佳子さんは明るく笑ってくれた。俺は褒め言葉を徐々にステップアップしていった。その際思わず俺は「綺麗ですね」と言うつもりがうっかり本音が出て、「可愛らしいですね」と言ってしまった。日頃の梨佳子さんの行動がどこか少女の様な初々しさを感じさせるものがあったからだ。

「え~っ、そんなことないわよ~。私もうオバサンよ?」

梨佳子さんが可愛らしく照れる。本当に可愛い人だなと見惚れてしまった俺は、思わず真剣に「そんな事無いですよ」とまたもや本音を言ってしまった。

俺は梨佳子さんとの肉体関係を望んでいたが、いつの間にか本当に梨佳子さんの事を好きになっていた。

「ありがとう・・・。嬉しいわ・・・」

梨佳子さんがにっこりと微笑む。どことなく大人の余裕を見せられた気がした。

その後も会えば会話しつつも梨佳子さんを徹底的に褒めた。

そしてとうとう、梨佳子さんからポロッと本音が出た。

「主人なんてそんな事言ってくれないわ」

梨佳子さんが苦笑しつつそう言った。俺は夫婦関係が意外と上手くいっていないのかと思い、遠回しに「仕事が忙しいんですか?」と尋ねてみる。

「ええ、そうなの」

その返事の中に、寂しさの様なものを感じた。セフレだった人妻たちは夫のことは好きでも夜の生活が満足できないと悩んでいる人が多かった。そして梨佳子さんもそうであることがすぐに理解できた。

あと一押しすれば落とせるかもしれない・・・。何となくそう思った俺は気晴らしに今度俺の家で食事でもしませんか?と誘った。俺は飲食業でバイトをしている事もあって料理に自信があった。その話題で梨佳子さんと会話をする事が多い。梨佳子さんも料理が得意なのだ。

「えぇ、喜んで」

にっこりと梨佳子さんが微笑む。予想以上に警戒心がない事に驚いた。きっと俺の事を単なる親しいご近所さんだと思っているのだろう。そしてこんな年の離れた男が自分の事を狙っているなんて夢にも思わないのだろう。

約束の日。

梨佳子さんを手料理でもてなすと、梨佳子さんはずっと感心しっぱなしだった。食事中の話題は主に料理に関してだ。

俺は食事の際にワインも振舞った。そんなに高いものではないが味には自信があった。梨佳子さんは酒に弱いのか頬を赤らめながら

「美味しい・・・」

とワインを飲んでいた。その仕草が可愛らしい。

酒を勧めたのはセックスに持ち込むための手段だ。しかしそれはあくまで気分を大きくするため。ヤリサーのように泥酔させて襲うわけではない。あくまで合意の上で梨佳子さんを口説き落としたかった。

食事を終えた後、俺の部屋で飲みましょうかと言うと、梨佳子さんは何の警戒心も無く誘いに乗った。

その際梨佳子さんの足元がふらつく。大丈夫ですか?と声をかけると、

「久しぶりに飲んだから酔っちゃった~」

と明るく微笑む。

あまりにも可愛らしい笑顔に俺は心を奪われた。部屋に入ると梨佳子さんをベッドに座らせて肩を抱き寄せる。

「えっ・・・」

梨佳子さんの表情が硬くなる。俺は先走りすぎたと思い、慎重に事を進めるようにした。肩を抱き寄せたまま強引な事はしない。あくまで普段どおりの会話をする。だが時々、「酔った顔がかわいいですよ」「梨佳子さんって髪が本当に綺麗ですね」と梨佳子さんの魅力を褒めまくった。

「ありがとう・・・」

抱き寄せられて硬くなっていた体から力が抜け出す。ベッドの上でワインを飲み続けたのだが、勧めた酒のペースもどんどんアップしていた。泥酔させて襲う気がないという事をアピールするかのように「お酒大丈夫ですか?」と何度も尋ねると梨佳子さんは微笑みながら

「だいじょうぶよ・・・」

と答えた。初めて見た、大人の色気のある表情だった。

「俺、梨佳子さんの事が好きです・・・」

良い雰囲気のまま、とうとう俺は告白した。

すると梨佳子さんは大きな声で

「えぇ~っ!?」

と驚き、誤魔化すように

「嘘でしょ?私オバサンよ?」

と俺の告白を煙に撒こうとした。

俺は美しい人妻たちが「私オバサンよ?」といって自信なさげに尋ねてくる態度が好きだ。どこか可愛らしさを感じてしまう。梨佳子さんの可愛らしいリアクションは今までの人妻たちの中でも一番の破壊力だ。

梨佳子さんはどこか嬉しそうだった。だが笑顔は一転し、

「私夫と娘もいるの。気持ちには応えられないわ・・・」

と切なげな表情で俺の告白を断ろうとした。

「わかってますよ。でも一度だけ。梨佳子さんと一度だけ恋人っぽい事がしたい」

そう言って俺は梨佳子さんを抱きしめた。体全体で感じる梨佳子さんの体の柔らかさ。体から放たれるいい香り。すぐさま股間に血が集まり、反応してしまった。

「あっ・・・」

梨佳子さんが目を見開いて驚く。いいですか?と尋ねると梨佳子さんは視線を逸らし、

「だ、ダメッ・・・!」

とうろたえた。しかし俺から離れようとしない。

俺はそのまま梨佳子さんとキスをした。

今までの人妻たちとの濃厚なベロチューとは全然違う、初々しい優しいキスだ。しかし柔らかい梨佳子さんの唇の感触がずっと残るような気分になれるキスだった。本当に好きな人とするキスはまた違うものなのだとその時感じた。

「ンッ・・・あぁ・・・ダメよ・・・」

梨佳子さんは俺をジッと見つめるようになった。その瞳は潤んでいた。

「梨佳子さんを抱きたいです・・・」

そういいながら何度も優しくキスをし、服の上から胸をタッチした。

「きゃぁぁっ!ダメ・・・ダメぇ・・・」

梨佳子さんから悲鳴が漏れる。恐怖か緊張か解らなかったが、梨佳子さんは震えていた。

再び視線を逸らす梨佳子さん。俺の都合の良い解釈かもしれないが、戸惑っていると俺は思った。

「だ、ダメよ!お願い!落ち着いて!」

優しい胸へのタッチを円を描く動きへと変えると、悲鳴が大きくなる。梨佳子さんから見て俺は理性を失って襲い掛かっているように見えたようだ。俺は何度も「本当に梨佳子さんの事が好きなんです」と言い、じっと見つめながらおっぱいを服の上から揉む。

「アッ・・・んぅぅ・・・そ、それでもダメなの・・・あぁん・・・」

服の上から胸と太股に触れる優しい愛撫を繰り返す。たったそれだけなのに梨佳子さんはさっそく甘い声を漏らした。経験豊富な人妻たちと違い、梨佳子さんは随分と反応が良い。だが恥ずかしいのかグッと唇を噛み締めている。そこから時々吐息が漏れた。

梨佳子さんって敏感なんだな・・・そう思いながら「上着を脱がしますよ」と囁いた。

「あンッ・・・ダメ・・・恥ずかしいわ・・・」

そう言いつつも梨佳子さんは驚くくらい抵抗しなかった。いとも簡単に上着を脱がすことに成功。上品なブラに包まれた、豊かな胸が姿を見せる。

下着姿も魅力的だったが、俺は梨佳子さんのおっぱいが見たくてたまらなくなった。背中に手を回してホックを外すと、ブラをずらして乳房を露出させた。

「あぁぁ・・・ダメ・・・あっ・・・んぅぅ・・・」

梨佳子さんは恥ずかしさでギュッと目を閉じていた。だが拒否する事無く乳房を俺の目の前に曝け出してくれた。梨佳子さんは俺とのセックスを拒むのではなく迷っているのだと俺は思った。

梨佳子さんの乳房は服の上から見る以上に大きかった。乳首の色は30代半ばで子持ちとは思えないくらい綺麗だ。乳房はやや垂れているものの美乳だ。微妙な肉付きと垂れ具合が実にエロティックだった。

「綺麗ですよ・・・」

そう呟くと梨佳子さんは口元に手を当て、顔を左右に振って俺の言葉を否定しようとした。

「そんなに見ないで・・・恥ずかしい・・・」

梨佳子さんの初々しい反応を見ていると俺は慎重に優しく愛撫をしたほうが良いと感じた。手のひらで巨乳に手を添え、じっくりと味わうように手を動かす。今まで抱いた女性の中でも最高クラスの柔らかく、美しく、そしてエッチなおっぱいだ。

「あぅっ・・・きゃぁっ・・・んぅぅ・・・」

ほんのちょっと手を動かしただけで押さえていた口元から声が漏れる。やはり梨佳子さんは感度が良い。

そして感じている表情も可愛らしい。もっともっと梨佳子さんを感じさせたくなる。

「えっ!?そ、そんなぁ!あぁぁ・・・んぅぅぅっ!!」

ほんの軽く舌先で乳首に吸い付いただけで梨佳子さんから悲鳴が。吸い付く強さを徐々に大きくしていくと、梨佳子さんはびくんびくんと体を振るわせた。

「あっ!んぅぅっ!はぁん!」

あまりにも可愛らしい反応に興奮した俺は優しくしなくてはいけないことを忘れそうになった。ついついおっぱいをしゃぶるペースを激しくしてしまう。

「ごめんなさい、梨佳子さん・・・。梨佳子さんが可愛くてつい・・・」

謝ると梨佳子さんは優しく微笑んだ。嫌がっているかなと思っていただけにその笑顔は嬉しかった。

俺は下もいいですか?とスキニーパンツに視線を送った。梨佳子さんは何も言わなかった。拒否もしないということはOKという事だろう。そう判断した俺はスキニーパンツを太股の真ん中の辺りまで下げた。ブラとお揃いの淡いピンク色のパンツが姿を見せる。

「あっ・・・ンッ・・・ハァ・・・」

色っぽい喘ぎ声を漏らしながらスキニーパンツを脱がされた梨佳子さん。身に付けているものはパンツだけとなった。

「本当に綺麗ですよ。梨佳子さんの体・・・」

「ダメ・・・あぁ・・・やっぱりダメ、こんな事・・・」

乳房を揉みながら太股に指を這わせていく。梨佳子さんをベッドに寝かせると不安げな表情は一層濃くなり、体の震えも止まらなくなっていた。だが梨佳子さんはダメといいつつも俺の愛撫を受け入れ、これから先をどうするのか迷っていた。

そういう俺も震えていた。今まで積極的な人妻とは違い、慎重にリードしなくては最後の一線を越える事はできない。ここで拒まれては今までの努力が水の泡だ。それを思うと無茶な事はできないと石橋を叩いて渡る気分で愛撫を繰り返した。

じゃれ付くようにパンツに触れ、そして手を侵入させていく。だがいきなり性器に触れたりはしない。まずはお尻に触れてみた。

「きゃぁっ!あぁあ・・・んぅぅ・・・」

普段スキニーパンツを穿いているときから梨佳子さんは美尻だった。そのお尻の感触は見た目同様最高だ。優しくタッチしつつも、時々驚かすような気分で五本の指で軽くキュッと握る。

「きゃぁぁん!も、もうエッチ!」

すると梨佳子さんは驚き、軽く俺を叱る。あまりにも可愛らしいリアクションに噴出しそうになった。

「あっ・・・んぅぅ・・・あん・・・」

おっぱいと同時にお尻を触られても抵抗感が無くなったのか、拒むような口ぶりは無くなった。代わりに慎ましやかな喘ぎ声が途切れる事無く漏れる。

いよいよオマンコに触れてみよう。そう思った俺は一旦パンツから手を抜き、そして前から再びパンツの中に手を突っ込む。まずは指で陰毛に触れてみた。

「だ、ダメ!そこはダメ・・・あぁん・・・」

思ったとおり梨佳子さんが恥ずかしがる。俺はキスで梨佳子さんの唇を塞ぎ、縮れた陰毛の感触を楽しみつつ指の侵入を進めていった。

「ンッ・・・!ンゥゥ!」

チュッチュッと優しくキスしただけで体を震わせる梨佳子さん。もうそろそろ触ってもOKかな・・・そう思いながら人差し指と中指で性器に触れた。そこは驚くくらい濡れていた。

「ンゥゥ・・・んぅぅぅ~っ!」

性器に触れられたことが余程恥ずかしかったらしい。梨佳子さんはぷるぷると震えていた。その振動が俺の唇にも伝わる。

俺は深く梨佳子さんと唇を重ね、円を描くように指を動かした。愛液がベットリと指に纏わり付く。挿入ができるくらい濡れていたが、もっと梨佳子さんを昂ぶらせなければいけないと思った俺は優しく慎重に指を動かし続ける。

「ハァ、ハァ・・・・・・ダメェェ・・・ンゥゥ・・・ッ!」

梨佳子さんが俺のキスから逃れると、シーツをギュッと握って快感に打ち震えだした。

「ハァ、はうっ!ハッ、んっ、あぁん!」

あまりにも身悶える梨佳子さんを見て、ペニスを入れたくてたまらない気分が抑えられなくなった。

俺はベッドから一旦離れて服を脱ぎ、パンツだけの格好になる。そして机に入れていたコンドームを取り出した。

梨佳子さんはベッドの上でじっと俺を待っていた。俺を受け入れる覚悟を決めたと思える姿に俺は安心すると共に、好きな女性を抱くことへの緊張感が一気に膨れ上がる。

「・・・・・・!!」

梨佳子さんは膨らんだ俺の股間を見て驚き、サッと視線を逸らした。

俺はゆっくりとパンツを脱いで勃起したペニスを露出した。梨佳子さんが綺麗だからこんな風になったんですよと言ってペニスを見せ付けると、梨佳子さんは再びペニスに視線を送り、そしてまたサッと恥ずかしさで視線を逸らした。

旦那さんのペニスでさえあんまり見ないのかなと思いつつ、ゴムを着ける。そして梨佳子さんのパンツを脱がせようとした。

「じ、自分で脱ぐわ・・・」

梨佳子さんが気丈に振舞う。いや、脱がされるのが恥ずかしかっただけかもしれない。恥ずかしげに脱ぐ姿が余計にエッチに見えた。じっと見ていると梨佳子さんが珍しくムッとした表情を見せた。その表情も可愛らしくて噴出しそうになる。

梨佳子さんは手で胸と股間を隠し、俺を待っていた。

「それじゃあ行きますよ・・・」

梨佳子さんの脚を広げて正常位で入れようとする。梨佳子さんは完全に俺から視線を逸らした。恥じらいと後悔、罪悪感・・・色んなものが交じったような表情に思えた。

「梨佳子さんの全てを見せてください・・・」

そう言うと梨佳子さんは手で隠すのを止めて、全てを俺の目の前に曝け出してくれた。

梨佳子さんのアソコは今まで抱いた人妻たちと違って随分と綺麗だ。男性経験が少なく、しかも旦那さんともご無沙汰なのは性器の状態を見てよく解った。男に抱かれる事を意識していないためか、陰毛も無駄な部分を処理していない。濃い目の陰毛が可憐な梨佳子さんにはミスマッチでよけいにエッチだった。

「綺麗ですよ。梨佳子さんの体・・・」

「そ、そんなに見ないで・・・恥ずかしい・・・」

梨佳子さんは恥ずかしさを耐えるようにシーツをギュッと握っていた。か弱く、守ってあげたくなる姿だ。

「好きですよ、梨佳子さん・・・」

そう言いながらペニスを挿入した。凄く締りがいい。いや、単に締め付けがいいだけではない。きゅっ!きゅっ!きゅっ!一定のリズムでペニスを締め上げ快感を与えてくる。間違いなく梨佳子さんは名器だ。その感動に俺は打ち震えた。

「あぁぁ・・・んぅぅ・・・あ、あんまり見ないで・・・」

梨佳子さんからなんとも言えない悩ましい声が。ペニスを入れた途端に悶える表情と、性器を見られることが恥ずかしい梨佳子さんは完全に両手で顔を覆い隠した。

なんて可愛らしい人なんだ・・・そう思いながら俺はゆっくり腰を使い始めた。

「んぅっ!はぁっ!くぅん!あっ、あぁん!」

喘ぎ声は懸命に押し殺しつつも、ほんのちょっと動いただけで体を快感でブルブルと震わせる梨佳子さん。こんなにも可愛らしい反応を見せられたら、人妻とヤリ慣れた俺でもすぐイッてしまいそうだ・・・そう思いながら梨佳子さんが更に感じる部分を探るべくペニスを突きこんでいく。

「ひぅっ!アァァ~~ッ!んぅぅ~っ!」

梨佳子さんの性感帯を発見すると、俺はそこをゆっくりとしたペースで突いた。すると梨佳子さんは体をガクガク震わせ始めた。オマンコが更に強烈に締め付けてくる。

「素敵ですよ梨佳子さん・・・ッ!ああ、綺麗だ・・・」

「あぁぁっ!あぁぁん!ダメ・・・こんなのダメェ!!」

梨佳子さんは再びシーツを握り、快感に悶えだした。梨佳子さんの喘ぐ姿は日頃の可愛らしさを残しつつ、妖艶な部分も少しずつ見せ始めていた。

(凄い・・・!梨佳子さんが感じているところエロすぎる!)

興奮しすぎて緩い腰つきでもあっけなくイキそうになった。歯を食いしばって射精感をこらえていた時だ。

「アァァッ!ダメェ!それ以上しないでぇぇっ!あぁぁぁぁぁん!!」

梨佳子さんがびくんびくんと体を震わせ、抑えていた喘ぎ声を一気に解き放つ。梨佳子さんがオルガズムを迎えた瞬間だった。

日頃の可憐さからは想像もつかない、派手な乱れ方に驚いて俺は抽挿を止めた。

「んぅぅ・・・グスッ・・・んぅ・・・ら、乱暴にしないでぇ・・・」

梨佳子さんは泣いていた。泣いている姿にあっけにとられた俺は密着し、ギュッと抱きしめて謝った。

「ご、ゴメンなさい・・・私こんな事あんまりした事ないから・・・」

梨佳子さんを抱きしめ頭を優しく撫でてあやす。

ひょっとして梨佳子さんってセックスでイッたの初めてなのか?セックスレスというより昔から旦那さんとセックスをあまりしていないのか?と疑問が生じた。

梨佳子さんには悪いが、泣いている表情も可愛らしかった。梨佳子さんが泣き止む姿を愛おしいと思いつつ泣き止むのを待つ。

「ゴメンなさい、みっともなかったわね・・・」

涙をぬぐって梨佳子さんが微笑む。俺は遠慮気味に、「俺はまだ終わっていないんです。いいですか?」とギンギンに反り返ったペニスに視線を送った。

梨佳子さんは無言で頷いた。

「・・・んぁぁぁぁん!!」

再び挿入した途端梨佳子さんから悩ましげな声が大きく漏れた。

梨佳子さんの反応に、もう我慢ができなくなっていた。俺は激しいペースで梨佳子さんの弱い部分を責めまくった。

「あっ!あぁぁん!乱暴にしないでぇ!ぁぁん!優し・・・く・・・んぅぅぅっ!!」

またもや絶頂を迎える梨佳子さん。俺は容赦なく腰を使い、「激しくしないと終わらないんです。ゴメンなさい!」と言いながら腰を振る。自分でも信じられないくらい早く精液がこみ上げてきた。腰の動きにあわせて揺れ動くおっぱいを揉みながら、俺は射精に向けてラストスパートをかけていった。

「あぅぅっ!ああっ、んぁっ、あン、はうっ、んんんぁぁぁぁん!!」

猛烈なピストン運動に梨佳子さんはまた絶頂を迎える。梨佳子さんが絶頂を迎える姿は最高に美しく、可愛らしく、そして日頃の清楚さから信じられないくらい妖艶だ。その姿に誘われるまま、俺は射精した。

強烈な快感だった。ナンパでその日にセックスするのとはわけが違う、長い期間をかけて狙った女性を落す快感、それに伴う感動は今までセックスとは一味も二味も違った。こんなセックスは初めてだ。最高だ。

ペニスを引き抜くと、梨佳子さんは放心状態だった。もう一回したかったが、乱れた事への恥じらい、夫以外の男に抱かれたショックで再び泣きだす梨佳子さんを見ているとそれは絶対にしてはいけないと思い、ただ慰めるように抱きしめた。

「梨佳子さん、ありがとうございます・・・」

そう言うと梨佳子さんは無理をして微笑んでくれた。

事を終えた後、シャワーを使いますか?と尋ねると、まるで何事もなかったかのように、

「ううん、大丈夫よ。」

と梨佳子さんが答えた。そしていそいそと身支度をし、

「そろそろ買い物に行かないと・・・」

と言って俺の家を出ようとした。

「今日は本当にありがとう♪ご馳走様でした。」

にっこりと微笑む梨佳子さん。先ほどの情事が嘘の様な表情だ。寂しいと思いつつも、自分の欲望を受け止めてくれたのだから俺も割り切らないといけないと思い、「またご馳走しますよ」と言って見送った。

梨佳子さんとのセックスは忘れられなかった。

あんなに情熱的に女性を求めたのは初めてだ。やはり好きになった人とのセックスは違うと思った。

流石にもう無理だと解っていても、梨佳子さんを抱きたい気持ちが抑えられない。

セックスを終えて梨佳子さんと再び出会ったのは1週間以内の出来事であったと思う。想い人とあえて嬉しいと思う一方で、気まずさと気恥ずかしい気持ちになり、挨拶に戸惑ってしまった。

「おはようございます♪」

大学に行く前のゴミ出しで梨佳子さんとばったり会った。梨佳子さんは明るく挨拶をしてくれた。しかし梨佳子さんも先日の事を意識したのか顔が赤くなる。

俺はその場で他愛の無い会話を始めた。梨佳子さんもぎこちないながらも俺と話を合わせてくれる。俺は平静を装いつつも「ダメだ、もう一度この人を抱きたい!」と心の中で叫んだ。

ついつい話し込み、乗るべき電車を逃してしまった。

「ダメよ、学校サボっちゃ♪」

梨佳子さんは笑顔で俺を見送ってくれた。まるで先日のセックスが無かったかのような明るい笑顔にショックを受けつつも、梨佳子さんはあの日の過ちを気にしすぎていないと思えて少しホッとした。

その後、俺はまた梨佳子さんとの時間に合わせて何度も会った。会うたびに俺はまた梨佳子さんに「綺麗ですよ」「可愛いですね」と声をかけた。

実際、セックスをしてから梨佳子さんは更に綺麗に、そして可愛らしくなった気がした。単に体を重ねただけでそう思う俺の都合の良い解釈かもしれないが、俺の会話に対して前にも増して可愛らしい反応を見せる。俺の気持ちを知った上での反応だからだろうか。

俺は一か八かの気分でもう一度、俺の家で食事をしませんかと誘った。

梨佳子さんの表情が曇る。また抱かれると勘付いたに違いない。

「・・・・・・私の家に来ない?ご馳走するわ。」

少し無理した笑顔で梨佳子さんが想定外の事を言った。

梨佳子さんの意図が見えた気がした。自分の家に誘うくらいだから旦那さんや娘さんも一緒だろう。煙に撒かれたかと思いつつも梨佳子さんに誘ってもらえるならどんな誘いでも受ける。俺は快諾した。

だが梨佳子さんはさらに想定外の事を言ってきた。約束の日時は平日の昼間、以前俺が誘ったときと同じ曜日と時間だったのだ。娘さんは間違いなく学校でいないし、旦那さんは有給でもなければ家にいることは無い。2人きりの時間だ。

帰宅後、流石に梨佳子さんがセックスを誘ってくるわけが無い、単なる偶然だと自分に言い聞かせ、抑えきれない欲望を諦めようとした。

しかし一方で何故平日の昼間に梨佳子さんが俺を誘ったのか理解できず、ひょっとして脈ありなのかと思ってしまった。

約束の日、俺はポケットにコンドームを忍ばせて梨佳子さんの家に向かった。インターフォンを押す時はメチャクチャ緊張した。近所の人に見つからないかとドキドキする。セックスするかしないかは別にして、美しい人妻の家に大学生が平日の昼間に訪問するのだ。変な勘繰りをされても仕方が無い。

「いらっしゃい♪」

エプロン姿の梨佳子さんが俺を出迎えてくれた。可愛らしい姿にやっぱり抱きたい、何が何でも梨佳子さんとセックスすると決めた。

梨佳子さんの手料理は最高だった。俺も料理に自信があったが、正直足元にも及ばないと思った。

「梨佳子さんの料理凄くおいしいです!この前俺が作ったのが恥ずかしいくらいですよ。」

「そんなことないわよ~。折原君の料理もすっごく美味しかったわ♪」

和やかな時間が過ぎていく。

その間も俺は料理だけでなく梨佳子さんの美しさ、可愛さを褒めた。最近は以前にも増して綺麗になったと。そしてこんなに美味しい料理を食べれるなんて旦那さんと美希ちゃんは幸せですよ、俺だって毎日食べてみたいですとまだ好意があって諦めきれていない事をアピールする。

「ありがとう・・・嬉しいわ・・・」

にっこり微笑むもののその笑顔は寂しさを感じた。

最近の梨佳子さんは美しいと思う一方で時々寂しそうな表情をする。それが凄く気になった。

「なんでもないのよ。ちょっと疲れてるだけだから」

微笑みながら食後の紅茶を入れてくれたが、その笑顔はますます冴えない気がした。紅茶を飲みながら、旦那さんに構ってもらえていないのかな?と思った。

「俺、やっぱり梨佳子さんが諦められないです・・・」

ソファで紅茶を頂きながら梨佳子さんに告白する。俺はかなり緊張していた。ティーカップを持つ手と、それを飲もうとする唇が震えていた。

「ダメよ・・・」

梨佳子さんが視線を逸らす。さっきまでの明るい口調が一転し、重い空気となる。

俺はティーカップをテーブルに置くと梨佳子さんの隣に座った。

「あっ・・・」

梨佳子さんが警戒した。しかし俺は強引に肩を抱き寄せる。

「だ、ダメッ!」

以前とは大違いの拒絶の仕方だ。シラフでは誘うのに無理があったかと思いつつも、もう衝動を抑えることができなかった。

力任せにソファに梨佳子さんを押し倒す。高級なソファに梨佳子さんの体が沈んでいく。

「ちょ、ちょっと!きゃぁぁっ!」

首筋をキスしながら太股を撫で、服の上からおっぱいを揉むと梨佳子さんがジタバタと暴れだす。これではレイプだと解っていたが欲望を抑えられない。

「誰もいない家に誘う梨佳子さんがいけないんですよ!その気になるじゃないですか!」

「ち、違うわ!私そういうつもりじゃ・・・あぁん!」

梨佳子さんが悪い、梨佳子さんのせいだと呟きながら俺は梨佳子さんを押し倒したまま手のひらで全身を情熱的に愛撫する。そして強引にスキニーパンツを脱がせ、パンツに手を突っ込んだ。

「梨佳子さん、濡れてる・・・」

「いやぁぁっ!いやぁぁぁっ!」

ほんのちょっとだが梨佳子さんは濡れていた。強引な愛撫だが、梨佳子さんが昂ぶっていた事が嬉しかった。

「本当に綺麗です梨佳子さん・・・」

「だ、ダメッ!ンゥッ!ンンッ!ンンッ!」

キスをしながら薄手のカーディガンを脱がせ、ブラに包まれたおっぱいを愛撫する。

梨佳子さんはひたすらジタバタと暴れた。暴れれば暴れるほど俺は気持ちをぶつけたくなった。梨佳子さんの唇を嘗め回し、舌を侵入させようとする。しかし梨佳子さんはギュッと歯を食いしばり侵入を拒み続ける。

「ぷはぁぁっ!いやぁぁぁっ!だめぇぇぇっ!」

息が苦しくなったのか、顔を力任せにずらすと悲鳴が漏れる。しかし今まで培ったテクでオマンコを責めていくと悲鳴の中に淫らなものが混じり始めた。

目は涙で潤み、口元は唾液で妖しく光っている表情がたまらないくらいセクシーだった。

俺はもう入れることを決めた。ズボンを脱ぐとポケットから連なったままのコンドームを一つ千切り封を開ける。そして手際よくペニスに被せた。

「ゴメンなさい。でも俺本当に梨佳子さんが好きなんです・・・梨佳子さんのことばっかり考えています・・・」

そう言いながらペニスを挿入した。

「だ、だめぇぇぇっ!!いやっ!いやぁぁっ!きゃぁぁっ!」

ピストン運動を開始すると梨佳子さんが俺の表情と結合部を見た。犯されている現実を確認するかのようであった。

「ダメ、ダメなのこんな事は・・・!あぁぁん!んぅぅっ!はぁぁん!」

以前と違って最初から荒々しいピストンを繰り返す。俺の欲望を露にしたセックスに、梨佳子さんはうろたえまくっていた。

俺は欲望に流される一方で冷静に梨佳子さんが感じる部分を容赦なく責めていった。梨佳子さんは今まで感じたことの無いセックスの快感に怯えているようだった。

「ッンンンンンゥっ!あぁぁぁぁん!!」

激しいピストンに梨佳子さんがあっけなくイク。一方その日の俺は以前と違って少し持続力があった。梨佳子さんの家に行く前に一発オナニーで抜いてきたからだ。梨佳子さんを抱けるチャンスと思うだけで我慢ができず自分で処理してしまった。自分を落ち着かせるために自慰をしたのだ。

「待って!待ってぇぇ!あぁぁぁん!お願い、許してぇぇっ!」

快感に戸惑い、悲鳴を上げる梨佳子さん。俺は梨佳子さんが愛しくてたまらなかった。何度も犯していることを謝りつつも、梨佳子さんの事が好きでたまらないと告白する。

「お、お願い!もうこんな事止めましょう・・・!きゃぁぁぁん!」

拒む梨佳子さんを否定するような気持ちで敏感な部分を責めまくり、イカせて黙らせる。

今まで経験した人妻たちならまだ責め続ける事ができたが、梨佳子さんの名器の前に俺も射精欲求を抑えきれなくなった。数時間前に抜いた事なんて気休めでしかなかった。

「好きです!梨佳子さん!あぁぁ・・・梨佳子さん!」

「ダメ!ダメッ!ダメェェェェッ!!はぁぁぁぁぁぁん!!」

高級なソファを弾ませて俺は猛然と腰を振って射精した。勿論梨佳子さんもイッている。梨佳子さんは強烈な快感に歯を食いしばり、

「んふぅぅ~~っ!ん゛くぅぅっ!やっ、うぁぁぁぅ・・・・・・」

とやや狂乱じみた声を出していた。梨佳子さんの名器で味わう強烈なエクスタシーも凄いが、それを一時忘れてしまうくらい梨佳子さんの乱れ方は凄かった。日頃可愛らしい所作であるが故にギャップで興奮するということもあるが、それにしても梨佳子さんがエクスタシーを迎えた瞬間はあまりにも扇情的だった。

まだまだ梨佳子さんを感じたい。俺はコンドームを取り替えようとした。その際梨佳子さんが俺から逃れようとする。ただ強烈なエクスタシーでふらついていて、呆気なく俺に捕まってしまった。

俺は覆いかぶさると、寝バックで梨佳子さんを突き始めた。

「ま、待って!何するの!?こんな格好・・・ッ!あぁぁぁぁぁぁん!!」

性体験に乏しい梨佳子さんの事だ。寝バックなんてあまりした事がないのだろうとすぐ理解できる反応だ。梨佳子さんの旦那さんは何度か会った事があるし会話もしたことがある。とても優しい旦那さんだ。その性格を思うと淫らな事を梨佳子さんに頼めず実行できていないと見えた。

パンパンパンと音を奏でながら梨佳子さんの綺麗なお尻に腰をぶつける。いつの日か、バックであの綺麗なお尻にぶつけてみたいと妄想していただけに感動はひとしおだ。

「ま、待ってぇ!んぅぅっ!ひぃぅぅっ!やッ、やぁぁぁぁぁん!」

梨佳子さんの喘ぎ声は正常位の時よりも大きくなる。まさに未知の快感に戸惑っているといった感じだ。寝バックは女性を感じさせることができる体位だとどこかで聞いた事があるが、梨佳子さんの反応は実に良い反応だった。振り返り不安げに喘ぎ続ける。その表情がたまらなく可愛い。

「だ、ダメっ!こんな事ダメよ!んぅぅっ!激しくしないでぇ!きゃぁぁん!」

瞳は快楽で潤んでいた。ジタバタと暴れる事はなくなり、ただただ未知の快感に怯え戸惑う。

「お、お願い!早く済ませてぇ!あぁぁぁぁん!!」

梨佳子さんの願いを無視し、俺は徹底的に梨佳子さんを突き、そして絶頂へと導いた。

梨佳子さんはイッて体を震わせていたが、俺は腰を振り続ける。サディスティックな気分ではない。単に梨佳子さんへの気持ちを抑えられなかったのだ。

「うぉぉぉっ!梨佳子さんッ!出るッ!梨佳子さん!!」

「あぁぁぁっ!きゃぁぁぁっ!ダメェェェ!ダメェェェェッ!!!」

2度目の射精も猛烈に腰を突きこんで梨佳子さんをイカせながら射精した。猛烈なピストン運動のせいでエクスタシーが一際大きかったのか、梨佳子さんは体を震わせ目は虚ろだった。ペニスを引き抜いてもぽーっとしたままだ。うつ伏せのまま

「ハァ・・・ンハァ・・・ハァ・・・んぅぅっ・・・ハァァ・・・」

と深いため息を吐いて快感の余韻が引くのを待っているかのようにジッとしていた。

俺はその間に新しくゴムを付け替えると再び正常位で挿入すべく、梨佳子さんを仰向けの格好にした。

「う、うそっ!出したんでしょ!?まだするの!?うそぉぉっ!?」

まだビンビンに反り返ったペニスを見て梨佳子さんは驚いていた。それは怯えではなく純粋に俺の精力に驚いている感じだ。

旦那さんってホント単調なセックスをしていただけなんだろうな・・・そんな事を思いつつ、3度目の交わりを始めた。

もっとじっくりと梨佳子さんを愛したくなった俺は、今度は優しい抽挿で梨佳子さんを昂ぶらせていく。敏感な部分も責めはしない。2度射精して幾分俺も落ち着いていた。

「あぁぁっ!うぅぅん!折原くぅん・・・これ以上は本当にダメ・・・!いけないわ・・・!」

頬に優しく手を添え、髪を撫でながらジッと梨佳子さんの瞳を見つめる。梨佳子さんは恥ずかしそうに視線を逸らした。

抵抗はもうしなくなっていた。ただそれは受け入れたというより諦めと、セックスの快感で蕩けて呆けているといった感じだ。

「チュッ・・・んぅっ・・・んむぅ・・・チュッ・・・だめぇぇ・・・」

優しくキスを繰り返しじゃれ付くと、梨佳子さんが照れる。可愛いですよと褒めると梨佳子さんは困った表情で

「そんな事言わないで・・・お願い、こんな事もうやめましょう・・・あぁぁん!」

と呟く。

俺は梨佳子さんが拒絶する事を言う度に敏感な部分を責めた。まるで全身に電気が走ったかのように梨佳子さんが

「きゃぅぅっ!あぁぁん!だ、だめぇぇ!そんな事しないでぇ!!」

と体を震わせながら嬌声を上げる。

俺も全身に電気が走るかのように快感と興奮が駆け巡った。梨佳子さんが感じるたびにアソコが締め上げてくる。それに梨佳子さんの反応がたまらない。悩ましげな表情で豊かな胸を揺らしながら喘ぐ姿は一生見飽きる事は無いと断言できた。

梨佳子さんが拒絶するような事を口にしなければそこは責めない。ひたすら優しく腰を動かし、揺れ動く乳房を愛しげに揉む。

「これで本当に終わりにしますから・・・」

そう言うと梨佳子さんは俺を拒むことを口にしなくなった。また、口にすれば責められることも理解したようであった。

「あぅっ!んんっ!お願い・・・優しくして・・・優しくしてぇ・・・」

うわ言のように梨佳子さんが同じ事を言う。俺は返事の代わりにキスを繰り返して梨佳子さんの要望を受け入れたとアピールする。

「ンッ!ンッ!んふぅっ!あっ!あっ!あぁぁぁん!」

とても優しく突いているが、梨佳子さんは完全に蕩けきってしまっていた。そんなにメチャクチャな事をしたわけではない。今までの人妻たちはこれくらいの責めで満足している人もいれば、まだ物足りないとさえ言う人もいた。

あまりにも初々しい反応は本当に愛おしかった。梨佳子さんへの気持ちを思えば思うほど、自然と腰の動きが激しくなってしまった。梨佳子さんは俺の腕に爪を立てて

「ダメェ!ダメェェッ!それ以上激しくしないでぇぇっ!」

と涙を浮かべて悶える。俺はもうすぐ終わります、ゴメンなさい!と言って3度目の射精に向けて激しく腰を振った。

「あうぅぅ~ぅ!あ、あぁ、あぅ、はぁぁぁぁぁぁん!!」

ブリッジをするように体を仰け反らせて梨佳子さんがイク。本当に梨佳子さんの痴態は凄いな・・・そう思いながら俺は3度目の射精をした。眩暈がするほどの快感と興奮だった。射精中、俺はずっと歯を食いしばって快感の波が引くのを待った。

快感の波が引くのを待っていたのは梨佳子さんも同じだ。呆けた表情でブルブルと震えている。ペニスを引き抜いても動かずジッとしたままだ。一日でこんなにイッた事はなかったのだろう。

呆然としている梨佳子さんを見ているとやり過ぎてしまったと後悔が押し寄せてきた。

俺は何度も謝ったが梨佳子さんは返事をしない。身支度を終えると、

「どうだったかな?今日のお昼ご飯は?」

と明るく笑って話を逸らし、おどけてみせる。

梨佳子さんは最後に切なげな表情で、

「ゴメンなさい・・・私折原君を勘違いさせるような事をして・・・」

と襲われたのはあくまで自分のせいであるような言い方をしてきた。俺は何度も「俺が悪かったんです」と言ったが梨佳子さんは聞き入れてくれなかった。

梨佳子さんの家を出るとき、梨佳子さんは無理をして明るい笑顔で見送ってくれた。俺はとんでもない事をした、好きな人を欲望のまま傷つけてしまったと抱いた事を後悔した。

梨佳子さんを強引に抱いた後、俺は梨佳子さんを避けようと思った。ところが梨佳子さんの生活のリズムに合わせなくてもお互い出会う時間が被ってしまい、何度も会う事となってしまった。

梨佳子さんは俺を見ると明るい笑顔で話しかけてきた。ただ、俺の態度がぎこちないと思ったのか、

「この前の事は気にしていないわ。だからその・・・また仲良くして・・・」

と戸惑う表情を見せた。

これ以上梨佳子さんに会えばまた抱きたくなる・・・。そう思い避けようと思ったが、できなかった。また梨佳子さんのリズムに合わせて偶然を装って会うようになる。梨佳子さんを抱いた事によって、ますます梨佳子さんの事が好きになってしまったのだ。

ぎこちない部分はあるが、梨佳子さんとは今までのように何気ない会話をした。主に会話の内容は来年受験を控えている美希ちゃんの相談と、この町の暮らしについての事だ。梨佳子さんは何度も

「本当に助かるわ。頼りにできる人がいなくって」

と感謝してくれた。新しいコミュニティに慣れていないようだった。

ぎこちないながらも元に戻った関係が続く中、ある日俺は親に頼まれてスーパーに買い物に行くとそこで梨佳子さんと会った。急な頼み事で忘れていたが、梨佳子さんが買い物に出かける時間だった。

その時俺は車で買い物に出かけていた。そこで梨佳子さんに「荷物重いでしょう?よければ送りましょうか?」と誘った。梨佳子さんは嬉しそうに「ありがとう」と微笑み、俺の運転する車に乗った。

下心は無かったのだが、狭い車内だと梨佳子さんを意識してしまう。梨佳子さんからはいい香りがした。運転しながらも俺の股間は勃起してしまった。

お互いの家からスーパーまでわざわざ車で行くほどの距離ではない。俺は重い物(水を2ケース)を買いに行った目的で車を利用しただけだ。あっという間に梨佳子さんの家が見えてくる。

すると梨佳子さんは

「少し時間あるかしら?話がしたくって」

と言い出した。

緊張しているようだった。ジッと前を見たままで声は震えていた。近所の目もあるから俺は少し離れた公園に向けて車を走らせた。

「びっくりしたわ・・・。折原君が私を女として見てるなんて気付かなかった。」

梨佳子さんがいきなりそんな事を言い出したので俺は面食らった。梨佳子さんはいつものように可愛らしく微笑むが、俺を見ていない。

「ゴメンね。折原君。勘違いさせるような態度しちゃって・・・」

別れ話みたいな会話だなと思った。俺は何も話せず、公園目指して車を走らせる。

「でもすっごく嬉しかったしドキドキしちゃった~。」

梨佳子さんが明るく微笑む。横目で梨佳子さんを見ると、初めて俺の方を向いて優しく笑ってくれていた。

「あんまりね、こういう経験なかったの私。だからどうしていいかわからなくって」

「何でこんなオバサンの事好きになっちゃうのかな~♪」

車を停車させると、梨佳子さんは矢継ぎ早に自分の気持ちを話し出す。

そして言葉に詰まると誤魔化すように俺を見て微笑んだ。

我慢ができなかった。勘違いさせたと言いながらも俺がその気になるような態度を取り続ける梨佳子さん。

俺は助手席に座る梨佳子さんに顔を近づけてキスしようとした。

なんと梨佳子さんは目を閉じ、唇を突き出してくれた。思わず俺が戸惑ってしまった。

「ンッ・・・」

唇を重ね、離すと梨佳子さんから色っぽいため息の様な声が漏れる。梨佳子さんは俺の顔を見るととびきりの笑顔を見せてくれた。

もう我慢ができなかった。俺は喉の奥から声を振り絞るような気分で、

「梨佳子さんが欲しいです。二人きりになれる場所に行きませんか?」

と告げた。

梨佳子さんはまた俺から視線をそらし、前を見たまま、暫く無言になった。

「今日はダメ・・・。」

沈黙の後梨佳子さんが呟いた。

「今日は」と言った事に俺は自分の耳を疑った。日を改めればOKという事なのかと混乱する。

「今度デートしましょうよ。」

梨佳子さんは俺を見て、明るく微笑む。俺はあっけに取られつつも頷いた。

「そろそろ帰りましょうか」

梨佳子さんがそう言ったので俺は車を発進させた。その間にデートの計画を考える。人の目もあるから県外の方が良いですねと話し合う。

「最低よね。夫と娘もいるのに・・・」

梨佳子さんが自嘲げに笑う。俺は「梨佳子さんは悪くないです。梨佳子さんを困らせた俺がいけないんです」と言うと、梨佳子さんは

「本当にそうよね~」

と明るく笑ってくれた。冗談を言ってくれる梨佳子さんが本当に可愛く、このままラブホに連れ込みたいくらいだった。

梨佳子さんを送ってから約束の日までは、冷静でいられなかった。

夢見心地だったし、実はただの冗談なのではないかと思った。それに本当にまた抱けるとは思えなかった。

だが抱けなくても梨佳子さんとデートできるだけでも幸せじゃないか・・・。それにウソだったら途中で梨佳子さんが断ってくるだろう・・・。

余計な考えがループしまくったまま梨佳子さんとのデートの日となった。

その日は食事をした日と同じ曜日。時間はそれよりも早い。ラブホに行く時間も考慮しての事だ。

待ち合わせは先日のスーパーにした。万が一近所に見られたら、買い物帰りに送ってもらい、ランチをご馳走してもらったとウソを吐けばいい。

待ち合わせ場所にいた梨佳子さんを見てドキッとした。

普段よりも更にオシャレに力を入れていたのだ。梨佳子さんが自分の事を女として意識している、そして俺を男と意識しているのが良く解るファッションへの力の入れ具合だ。だからと言って華美というわけではない。清楚さ、可憐さ、優しさは普段以上に全身から溢れ出ているようだった。

梨佳子さんは俺の車を見つけると優しい笑顔で近づいてきた。その笑顔を見て、梨佳子さんは間違いなく俺に対して多少なりとも恋愛感情を抱き始めていると感じた。

車に乗ると、高速に乗って隣の県に入り、下調べをした店でランチをする。梨佳子さんは喜んでくれた。

その後はドライブとなった。景色の良い場所に車を走らせる。

午前中、そしてランチの間は梨佳子さんとは他愛のない会話をしていた。

だがランチを終えると梨佳子さんは景色を見ながら自分の気持ちを打ち明けだした。それはより真剣な内容だった。

「短大の時にね、夫と出会って・・・妊娠したの。ずっと女子高だったから恋愛に疎くて。」

「できちゃった婚だから・・・夫はすっごく仕事を頑張ってくれたわ。」

梨佳子さんの年齢と、旦那さんの年齢はその時初めて知った。年が5つ離れている旦那さんは、梨佳子さんと美希ちゃんを養うために仕事を頑張りまくったらしい。

「でもエッチな事はその・・・折原君と違ってすぐ終わるからあんまり知らなくて・・・」

仕事の忙しさで梨佳子さんを愛する事が疎かになったそうだ。しかしそれでも梨佳子さんは体を求められない事で寂しさまでは感じなかったそうだ。

ただ最近は仕事が軌道に乗ってますます忙しくなり、家に帰らなくなる事が多くなった。仕事に充実している夫の一方で梨佳子さんはだんだん寂しさが募ってきたらしい。

「それにその・・・主人はその・・・、EDだから・・・」

梨佳子さんから衝撃的な言葉が出た。

俺の股間を見て驚いたり、回数の多さにうろたえるのはこれが原因だったのか。

梨佳子さんの話を聞きつつ、俺はラブホに向かって車を走らせた。

「あそこでいいですか?」

国道沿いのオシャレなホテルがあったのでそこを指差すと梨佳子さんが頷く。

「あ、あの・・・こういうところ初めてだからその、お願い・・・」

梨佳子さんはラブホに来たことが無いと言う。旦那さんしか男を知らないし、きっとお互いの家でしていたのだろう。手際よく部屋を選ぶと、梨佳子さんは感心していた。

「あら・・・随分と綺麗ね・・・」

部屋を見た梨佳子さんが驚く。俺は梨佳子さんにシャワーを勧めた。

「え、えぇ・・・そうさせてもらうわ・・・」

バスルームに案内すると梨佳子さんは少しあたふたしていた。勝手がわからないようだったので説明してあげる。

梨佳子さんはかなり緊張していて、雰囲気を誤魔化すように「綺麗なお風呂ねぇ~」と感心していた。

俺はバスルームに背を向けて梨佳子さんがシャワーを浴び終えるのを待った。

俺は梨佳子さんが合意してくれた事に嬉しい一方で例えようも無い緊張感に襲われていた。

「ありがとう。すっごく大きくて綺麗なお風呂だったわ~」

バスローブを纏った梨佳子さんがはにかみながら浴室から出てきた。それだけで俺の心臓はバクバクと高鳴った。

俺は平静を装ってバスルームに向かう。バスローブ姿の梨佳子さん、すっごく色っぽかったな・・・。そう思うとドキドキしてたまらない。ペニスもはち切れんばかりに大きくなった。

バスルームから出るとベッドに座っていた梨佳子さんが優しい笑顔で俺を見た。

「どうしたの?大丈夫?」

緊張しているのが梨佳子さんに伝わったようだ。俺は素直に「梨佳子さんが綺麗ですっごく緊張してます」と言うと梨佳子さんはまた優しく微笑んでくれた。

だが俺が梨佳子さんの肩を抱き寄せると、梨佳子さんの表情は一転して硬くなった。いよいよ合意の上で愛し合う・・・。俺の緊張感が梨佳子さんにも伝わったようだった。

「ご、ゴメンなさい、その・・・電気をお願い・・・」

室内が明るくて恥ずかしいと言うので、俺は電気を消した。薄暗い部屋の中だが、梨佳子さんの美しい姿ははっきりと見えた。梨佳子さんはか細い声で

「ありがとう・・・」

と囁き、俺に体を預けてくれた。

「ンッ・・・」

唇を重ねると梨佳子さんから色っぽい声が漏れた。俺はバスローブの紐を解いて下着だけの格好になると、梨佳子さんも俺に倣ってバスローブの紐を解き、下着姿となった。

「梨佳子さん綺麗だ・・・」

梨佳子さんをベッドに寝かせて全身を見る。梨佳子さんの体は何度見ても美しい。それでいてエッチなスタイルだ。

しかもピンク色でレースが多いセクシーな下着を着けていた。今日は抱かれる事を梨佳子さんが想定していた事が伝わってきて、感動と興奮が押し寄せてくる。下着姿がとても魅力的ですよと褒めると、

「そんな事ないわ、無理しちゃってみっともない・・・。オバサンをからかわないで・・・」

と恥らう。

やっぱり梨佳子さんは可愛い・・・そう思いながらもう一度キスをした。軽くキスをしているうちに舌を侵入させていくと、梨佳子さんも唇を開き、俺の侵入を許してくれた。

「んぅっ・・・ンッ・・・はぅっ・・・」

俺は優しく慎重に自分の舌を梨佳子さんに絡ませる。それだけも最高に気持ちがいい。

梨佳子さんは舌を全く動かさなかった。きっとディープキスさえした事が無いのだろうと思った。舌を動かすのが恥ずかしいのだろう。

「はぅっ・・・あぁぁ・・・折原くぅん・・・」

舌を絡ませた状態で、声をくぐもらせながら切なげに俺の名を呼ぶ梨佳子さん。

嬉しくてキスに夢中になってしまう。ねっとりと愛情を込めて舌を絡め、見つめ合うたびに「好きですよ、梨佳子さん・・・」と告げる。

すると梨佳子さんはギュッと目を閉じたまま、遂に、

「わ、私も・・・私も折原君が好き・・・」

と告げてくれた。

爆発しそうな感情を押し殺し、首筋から肩のラインにキスの雨を降らせていく。

「梨佳子さん好きです・・・愛してます、梨佳子さん・・・」

「折原君好きよ・・・あぁぁん・・・いけない事だけど折原君が好き・・・」

俺たちはお互いの気持ちをベッドの上で告げあっていた。梨佳子さんは俺以上に緊張して声が震えまくっていた。そんな梨佳子さんをリードしなくてはと思う一方で俺も緊張していて、何故だかブラを外す勇気とタイミングさえ掴めなかった。まるで童貞に戻ったかのようだ。

キスをしながら俺はやがて梨佳子さんの全身に触れていく。唇と首筋を交互にキスをしつつ、腕、指を優しく触れた後、太股に指を這わせていった。

「あぅっ!あぁぁ・・・んぅぅ・・・」

指が股間に近づくと梨佳子さんの声が艶めく。だが恥ずかしいのか唇をキュッと噛んで喘ぎ声を押し殺した。

「もっと聞かせてください、梨佳子さんの声・・・」

「そ、そんなぁ、恥ずかしいわ・・・ダメ、聞いちゃイヤ・・・あぁん・・・」

恥らう梨佳子さんが愛おしくてたまらなかった。耳たぶを甘噛みしながら梨佳子さんへの気持ちを囁き、指をパンツの中に侵入させていった。

「あぅっ!あぁぁ・・・だ、ダメ・・・ッ!あぁぁん!」

軽くクリトリスに触れると、そこはもう硬くなっていた。オマンコもぐっしょりと濡れている。ほんのちょっとの愛撫だというのに何という感度の良さだろう。嬉しくてたまらなかった。

「あ、あんまりそこは触らないで・・・恥ずかしいわ・・・あぁぁん!」

梨佳子さんにイチャイチャとキスをしながらパンツを下げていく。

俺は速いペースでキスを首筋から鎖骨、そしておへそへと徐々に股間に近づけていった。お腹にキスをした時は梨佳子さんはくすぐったかったのか、

「きゃぁっ!折原君ったらやだぁ・・・もう・・・」

と明るく笑ってくれた。梨佳子さんの緊張が幾分解けた気がした。

しかし俺が梨佳子さんの股間を見つめるようになると梨佳子さんは体を硬くして手で大切な部分を隠してしまう。

「恥ずかしい・・・あんまり見ないで・・・」

恥らう声が妙に色っぽい。俺は梨佳子さんの手を優しく握った。すると梨佳子さんは震えながら股間を隠すのを止めて俺に全てを見せてくれた。

梨佳子さんのオマンコは何度見ても綺麗だと思えた。クリトリスも可愛らしく、まるで梨佳子さん自身を象徴するかのような愛らしい性器だった。

「梨佳子さん、少し大胆な事しますよ・・・」

梨佳子さんの太股を広げ、M字開脚の格好をさせる。股間に顔を近づけると今まで恥らいながら悶えていた梨佳子さんの声が怯えたものに変わった。

「えっ!?えぇぇっ!?何をするの折原君!?」

やっぱりクンニでさえされた事がないか・・・。俺は梨佳子さんを体であまり愛さなかった旦那さんに少し怒りさえ覚えた。

俺は愛しい気持ちを込めて、優しく丁寧に梨佳子さんのオマンコを舐め始めた。

「きゃぁぁっ!?やだ、何してるの!?あぁぁぁん!ダメっ!こんな事いやぁぁっ!」

まるで先日犯したときの様な悲鳴を上げる梨佳子さん。俺は梨佳子さんの手をギュッと握り、「こういう事は恋人同士ならみんなするんです。俺は梨佳子さんにしたいんです」と言いながらぺろっぺろっと掬い上げるように舌を動かしてクリトリスを舐めた。

「そ、そんなぁ!こんな事・・・変だわ・・・ッ!折原君恥ずかしい・・・っ!」

俺の手を握る梨佳子さんの力がギュッと強くなる。快感と、羞恥に梨佳子さんは耐えていた。

「綺麗だ・・・梨佳子さんのアソコ本当に綺麗だよ・・・」

「あぅぅっ!ああっ!あぁぁん!だめぇぇぇぇっ!!」

優しい舌使いだがクリトリスを集中的に責めたせいで梨佳子さんは呆気なくイッた。もっと貪るようにクンニをしたかったが、性器を舐められる事に慣れていない梨佳子さんにとってやりすぎは良くないと思いここで止める事にした。

「ハァ・・・んぅ・・・ハッ、はぁぁぁ・・・折原君のエッチ・・・」

目を潤ませて梨佳子さんが呟く。その仕草が本当に可愛いなと思いつつ、絶頂の余韻に浸る梨佳子さんに覆いかぶさった。

「あ、あの・・・ブラを外してもいいですか?」

リードしているつもりだったが、俺の緊張はまだ解けていなかった。思わずそんなかっこ悪い事を言ってしまう。梨佳子さんは恥らったまま頷いた。

ホックに手を伸ばしてブラを脱がせると、梨佳子さんの美しくもエッチなおっぱいが姿を見せる。俺は甘えるようにそれにしゃぶりついた。

「あぅっ!はぁぁん!折原君っ!あぁぁん!」

すると梨佳子さんもギュッと抱きついて甘えてきた。男性に甘えるという行為に慣れていないせいか、俺を抱きしめる力が思った以上に強かった。

「梨佳子さん・・・入れますよ・・・」

「え、えぇ・・・いいわよ。折原君、してもいいよ・・・」

ゴムを着けたペニスを性器に当てると、梨佳子さんが目を潤ませて俺を受け入れる事を許してくれた。

梨佳子さんを感じ取るようにゆっくりとペニスを挿入していった。

「んふぅぅ・・・ッ!あぅぅぅ~~っ!ンンッ・・・はぁぁぁぁん・・・」

根元まで入ると梨佳子さんから深いため息の様な色っぽい声が長く漏れた。俺も快感で「あぁぁ・・・梨佳子さんっ!うぅぅっ・・・」と声を漏らしてしまった。

前回は荒々しくしてしまった。だから今回はじっくりと愛し合いたい。俺は繋がったまま優しくキスを繰り返した。

「ンッ!んぅぅっ!ちゅっ・・・ンッ・・・ハァ・・・あうぅ・・・」

キスの際に体が少し動いただけで梨佳子さんは甘い声を漏らした。俺も気持ちよくって声を漏らしてしまう。

思えば本当に好きな人とのセックスは中○生の時、友だちの母親と肉体関係にあったとき以来だ。それ以降はただ快楽目的のセックスだ。

梨佳子さんとのセックスは、不倫だが恋人同士のセックスだ。快楽よりも愛しい気持ちを分かち合う事に専念しなくてはと自分に言い聞かせ、キスをしまくる。それだけでもメチャクチャ気持ちがいい。

「それじゃあ・・・動きますよ・・・」

「え、ええ・・・優しくして・・・お願い・・・」

まだ不安げに梨佳子さんは俺を見つめていた。その弱々しい姿が愛おしいと思いながら腰を動かしていく。

「あはぅっ!ああっ!あぅっ!んぁぁん!折原君ダメェ!」

ベッドに手を付いて軽くズン!ズン!と動いたのだが梨佳子さんが大きな悲鳴を上げる。余程セックスの快感に慣れていないんだなと思いつつ、さらにゆっくりとしたペースで亀頭が抜けるくらいまで大きく腰を引き、そしてゆっくりとペニスを押し込む動きに変えていった。

「はぅぅ~~っ!あぁぁあん!ダメェ!」

動きを変えてみても梨佳子さんは相変わらず戸惑う悲鳴を上げる。しかし少しずつ自分を曝け出すようになり、セックスの反応も素直になってきたような気がした。未知の快感に戸惑う一方で素直に喘ぐその姿は、快感の虜になりつつあると俺は気付きだした。

「わ、わかりました。刺激が強いですか?」

そんな事を言いつつ、俺は少しイタズラ心が芽生えてしまった。更に責め方を変え、ペニスで円を描くようにオマンコをかき回してみる。

「あぅっ!あぁぁん!折原君待ってぇ!刺激が強すぎて・・・あぁぁぁん!!」

梨佳子さんが俺の腕をギュッと掴む。少し調子に乗って責めてしまったかと反省し、いつもとは逆に弱い箇所を避けるように梨佳子さんの反応を見て腰を動かしていった。

「あぅぅっ!ああぁぁん!折原君、ゆっくりだよ、優しくね?お願い・・・あぁぁん!」

俺のピストン運動に怯えつつも悶える姿は最高に可愛かった。

梨佳子さんはどんどん可愛らしく、そして妖艶な反応を見せてくれる。

まるで蕾が花開いていくかのようだ。

「あぅっ!はぁぁん!折原君、こ、こんなの私初めてで・・・あぁぁん!」

感じる部分を避けた事がかえって梨佳子さんを焦らせ、昂ぶらせてしまったと思う。梨佳子さんからだんだん羞恥が消えていった。その証拠に今まで恥ずかしくってギュッと目を瞑っていたというのに俺の目をジッと見るようになった。それに加えて

「ね、ねぇ・・・上手にできてる?私のエッチ、その・・・あぁぁん・・・」

と自分のセックスで俺が感じているかどうか梨佳子さんが尋ねてきた。

「最高に気持ちいいです。こんなセックス初めてで・・・梨佳子さん・・・あぁ、梨佳子さん・・・」

「ちょっとヤダぁ・・・恥ずかしいわ・・・あぁぁん、ぅぅっ!やぁぁん・・・」

自分で尋ねておきながら、素直に俺が感想を言うと梨佳子さんは恥ずかしさでまたギュッと瞳を閉じてしまった。

本当に梨佳子さんの反応が可愛い。愛しい。俺の抽挿のペースは止められなくなった。どんどん激しくなっていく。

「あぅぅっ!折原君激しいっ!激しいわ!もっと優しくぅっ!あぁぁぁん!!」

激しいピストン運動に梨佳子さんがイク。優しくして欲しいと願う梨佳子さんに俺は「梨佳子さんが可愛くて自分を抑えられません!」と言うことで精一杯だった。

「梨佳子さん!梨佳子さん!うぅっ!梨佳子さん!」

「あっ!ひぃぅぅっ!やっ、やぁぁん!折原君っ!ああぁぁん!折原くぅん!」

名前を呼び合って求め合う事は最高だった。

梨佳子さんは俺が名を呼ぶと、頬を染めながらも俺をじっと見つめ、甘く喘ぎながら俺の名を呼んだ。梨佳子さんが俺の名を呼んでくれると俺は興奮し、快感で全身がゾクゾクッとした。

俺は揺れ動く巨乳を揉み、乳首を弄りつつ射精に向けて腰を振り続けた。

「そろそろ・・・出ます!」

限界が来た俺は梨佳子さんに覆いかぶさり、唇を塞いだ。

胸板に当たる豊かな胸の感触が気持ちいい。興奮は最高潮だ。絶頂を目指し、手を繋ぎあって体を密着させ、狂ったようにキスを繰り返しながら腰を振り乱した。

「ちゅっ!じゅるっ!んぅぅっ!んぅぅっ!んぅぅぅぅ~~っ!!」

唇を重ね、舌を絡めあったまま梨佳子さんが絶叫を上げてイク。その声が俺の全身に響き渡るようだった。その甘い響きに酔いしれつつ、俺は射精した。凄まじい勢いで精液がコンドーム内に吐き出される。強烈な快感に俺はブルブルと震えた。

「んぅぅっ・・・はぁぁ・・・ハァ、ハア、折原君だいじょうぶ・・・?」

俺のキスから逃れた梨佳子さんが、射精している俺を心配そうに見つめる。俺は呻きながら「気持ちよすぎて・・・射精が止まりません・・・あぁぁ・・・」と意味不明な事しか言えなかった。それくらい強烈な快感だった。

ペニスを引き抜いた後、俺はコンドームも外せずにベッドで仰向けになった。こんな強烈なセックスは初めてだった。色んな人妻たちにテクを披露されて快楽に溺れた事もあるが、こんなにもソフトでノーマルなセックスだというのに強烈過ぎた快感は今まで経験した事がなかった。

俺は呆然としつつ、童貞を卒業した時の事を思い出した。ああ、あの時もこんな風に気持ちよすぎて呆然としてしまったと。

梨佳子さんは体を丸くして、ジッと俺を見つつも同じようにハァハァと快感の余韻に震えていた。まるで胎児のような格好にますますか弱さを感じた俺は梨佳子さんを抱き寄せた。

すると梨佳子さんは俺の胸板に顔を埋めてきた。甘えてくる梨佳子さんを見ていると休んでいられない、もっと梨佳子さんを愛したいという気持ちが湧き上がり、俺はコンドームを取り替えた。

「ま、まだするの!?」

梨佳子さんが驚いた目で俺を見る。俺は遠慮深げに「だ、ダメですか!?」と尋ねた。

「えっ!?ダメじゃないのよ。折原君って凄いなぁって・・・」

旦那さんは1回出して終わる人なのだろう。俺の性欲に驚く梨佳子さんが可愛らしかった。

「好きな人とだったら何回でもしたいです。頑張りますよ」

俺は遠回しに旦那さんとは違う、旦那さん以上に梨佳子さんを愛する事ができるとアピールした。

「凄いのね、折原君って・・・」

俺を見つめる梨佳子さんの表情は、たまらなく色っぽかった。普段見せる清らかさや可愛らしさを残しつつも、新たな魅力が開花したような表情だった。

しかし俺が梨佳子さんに四つんばいになってもらいバックで挿入しようとすると、そんな表情は消えてまた戸惑う可愛らしい表情を見せてくれた。

「えっ!?えぇぇっ!?こんな格好恥ずかしい!」

そう言いつつも素直に梨佳子さんは俺の目の前でお尻を突き出す。バックでさえ経験が無いのか・・・。俺の中で梨佳子さんを淫らに染めていっている実感と満足感がだんだん大きくなる。

俺は豊満なお尻に手を添えると、梨佳子さんの表情を伺いながら挿入を始めた。あまりにも嫌がるなら途中で止めようと思ったが、怯えた表情で振り返る姿が可愛くてじっくりと煽るようにペニスを挿入してしまう。

「きゃぁぁぁっ!んぅぅぅっ!こ、こんなのって!あぁぁん!ダメよ!はぁぁん!」

寝バックでしたときは強引なセックスだったが今は違う。合意の上での後背位という初めての体位に梨佳子さんは次々と初々しい態度を見せてくれた。

「動きますよ・・・」

「えっ!?ちょっと待ってぇ!ん゛う゛ぅぅっ!やあ゛ぁぁん!」

腰を掴んで豊満なお尻に腰をぶつけると、梨佳子さんは今までと一転して獣じみた喘ぎ声を漏らした。相当強烈な快感なんだろうと思い、少し意地悪な笑顔で「違うところが刺激されて気持ちいいでしょ?」と尋ねた。

「や、やあぁぁん!こんな格好恥ずかしい・・・くぅぅん!んあ゛ぁぁん!ん゛うぅん!」

シーツをギュッと握り、梨佳子さんは羞恥に耐えつつも派手に喘ぎだした。俺はもう欲望を抑えることはできなかった。もっと乱れる梨佳子さんが見たい。本能のままに梨佳子さんを求めて梨佳子さんを欲しがっている事をハードなセックスでアピールする。

「折原君っ!あぁっ!ぅぅっ!ひぃっ!あ゛う゛っ!ん゛んっ!折原くぅん!」

梨佳子さんは相変わらず恥じらいが交じった不安げな表情で俺を見る。強烈な快感にかなり戸惑っているといった感じだった。欲望のままに求める俺にされるがままという状態だ。

「あぅっ!あはぁぁん!恥ずかしいわ、あんまり見ないでぇ!んぅぁぁぁうっ!」

覆いかぶさっておっぱいを揉みながら更にピストン運動を加速していくと梨佳子さんの表情がますます蕩けていった。梨佳子さん自身もそれを自覚しているようで、感じている顔を見られる事を恥ずかしがる。

しかし梨佳子さんは自分の表情を隠さず、それどころかじっと俺を見つめ、時には自分から優しくちゅっちゅっとキスをしてきた。

「可愛いですよ、梨佳子さん・・・。凄く素敵です・・・ぁぁ・・」

「あっ、ッあぁぁぁん!折原君っ!折原君っ!あぁぁん!折原君激しいっ!はぁぁん!」

梨佳子さんは完全に俺とのセックスに没頭していた。必死に喘ぎ、俺の名を呼ぶ。梨佳子さんに名前を呼ばれると俺は興奮して抽挿を思わず激しくしてしまった。

梨佳子さんはまるで俺の名を呼べば激しく求められる事を理解しているかのように、俺の名を呼びまくっていた。目を潤ませ、唇を唾液で濡らしながら愛しげに俺の名を呼び続ける。

激しい交わりに梨佳子さんはその日何度目かも解らないくらいイッていた。そして俺も2度目の射精に向けて欲望をむき出しにして梨佳子さんを求めた。豊かなお尻に腰を打ちつけ、射精した。

「梨佳子さんっ!梨佳子さんっ!あぁぁっ!」

「あ゛っうぅぅっ!あ゛ぁぁっ!ひあぅぅぅっ!や゛っ、あぁぁん!あぁぁぁぁぁん!!」

強烈なエクスタシーでお互いの体がブルブルと震えた。俺と梨佳子さんは自然と体を押し付け合う。その振動を共有するかのようだった。

「ンッ!んぅぅ・・・折原君・・・っ・・・ハァ・・・ハァ・・・んぅぅぅ~・・・」

悩ましい吐息を漏らし、梨佳子さんはギュッとシーツを握っていた。そんな姿が可愛くて、

「可愛いですよ梨佳子さん。梨佳子さんと結ばれて、俺本当に嬉しいです」と囁くと梨佳子さんは優しい笑顔で俺を見て、頬にキスをしてくれた。

激しいセックスを終えた後、一緒にシャワーを浴びようとした。しかし梨佳子さんは

「は、恥ずかしいから1人にして・・・」

と全てを曝け出したセックスがウソのように一緒に入浴する事を恥らって拒んだ。寂しいと思う一方で、恥らっている梨佳子さんの姿は普段の清楚で可愛らしい梨佳子さんに戻ったみたいで安心した。そしてお互い別々にシャワーを利用した。

その後、俺たちは隣町の駅で別れた。近所の目を気にしてそうしたのだが、帰り際に梨佳子さんは

「これからはここで待ち合わせにしましょうか」

と言ってくれた。

まるで夢のようだった。梨佳子さんが次のデートをOKしてくれていた・・・。俺は嬉しさのあまり返事に戸惑ってしまうと、梨佳子さんは俺の態度が可笑しかったのか微笑んだ。

1週間後、2度目のデート。

俺たちの関係はより親密になっていった。他県の街中で周囲を気にしながら手を繋いでみると、梨佳子さんは頬を赤らめつつも微笑み、俺の手をギュッと握り返してくれた。

車内でもいい雰囲気だった。俺は梨佳子さんに「2人きりになりたいです」とラブホに誘った。

「今日のホテル代は私が出すわ。」

梨佳子さんが恥ずかしそうに言う。しかし女性にホテル代を出してもらうのはあまりにも格好が悪い。俺が出しますよと言うと梨佳子さんの表情が一転した。

「お金がかかっちゃうから折原君に悪いわ・・・」

初めてのラブホは当然俺が全額出したのだが、その事を梨佳子さんはかなり遠慮していた。「今日は私が全額出すわ」と言って引かない。

「ダメよ、学生さんなんだから。お金は大切よ。」

こういう金銭感覚がきっちりしている点が梨佳子さんが主婦を頑張っている姿と思えた。俺は暖かい気持ちになる。

だが梨佳子さんに甘えるのは格好が悪い。こういうのは男が出すのがマナーなんですと言ったが梨佳子さんは引かなかった。まるで押し問答みたいになって埒が明かない。気まずいとまではいかないが、どこかムードが白けそうになった。

そこで俺は

「それならその・・・俺の家でもいいですか?」

と尋ねた。

梨佳子さんは暫く考えた後、恥ずかしそうに無言で頷いた。

梨佳子さんはそれから少し無言になった。何となくだがお金の事で言い合ってみっともない事をしてしまったといった表情に見えた。

すると梨佳子さんは何かを誤魔化すような表情で、

「本音を言えばその・・・ホテルって・・・その、緊張しちゃうの・・・」

と苦笑して運転している俺を見つめた。

恥らう姿がたまらなかった。

俺は梨佳子さんの言葉に乗じて、「ゴメンなさい、気が付かなくって」と謝った。そして「俺の家で緊張しませんか?」と尋ねる。

「ホテルよりは大丈夫かな。その、一回しちゃったし。」

梨佳子さんはまた恥ずかしそうに苦笑する。何度も可愛らしい仕草をされると、今すぐにも押し倒したくなるくらいだった。

家に入る際、近所を警戒する良い案が何も思い浮かばず家の近くで梨佳子さんを降ろしてから車をガレージに入れて帰宅した。

その後、梨佳子さんが俺の家にやってきた。思っていた以上に早く来たので周囲をちゃんと確認しましたか?と尋ねた。

「大丈夫よ。見つかってもご近所さんが遊びに来たくらいにしか思わないわよ」

梨佳子さんが明るく微笑む。俺の警戒心が強すぎたのかなと思った。ただ梨佳子さんは俺が梨佳子さんの家に行く事は危険かもしれないと言った。最近引越ししてきたからご近所さんが興味本位で梨佳子さんの家を見ている可能性か高いと言うのだ。

俺たちはまた別々にシャワーを利用した。シャワーを浴び終えた梨佳子さんはきちんと衣服を着て部屋に入ってきた。流石に下着姿で入ってくるほど大胆ではないかと思いながら電気を消す。

「ありがとう・・・」

俺の配慮に気付いた梨佳子さんがお礼を言ってくれた。カーテンを閉めて薄暗いが真っ昼間だ。梨佳子さんは恥ずかしくてたまらないのだろう。部屋に入った時から目が潤んでいた。

しかし恥らいながらも自分から服を脱ぎだした。服を一枚一枚丁寧に脱いで折り畳む姿がたまらなく色っぽい。ついついジッと見てしまうと、

「恥ずかしいわ・・・」

と見ている俺を嗜めた。

謝りつつ視線を逸らすと、梨佳子さんが俺に寄り添った。

「ンッ・・・んぅぅ・・・ちゅっ・・・じゅる・・・」

軽く何度かキスをしたあと、俺は今まで最も早いペースで梨佳子さんに舌を絡ませた。梨佳子さんはギュッと抱きついて俺のディープキスを受け入れる。

俺は梨佳子さんも舌を動かして欲しいとお願いした。

「んぅぅっ・・・ち゛ゅるっ・・・んぅっ・・・ち゛ゅっ・・・」

俺の望みどおりに梨佳子さんは懸命に舌を動かしてくれた。緊張しているのか舌が震えている。そして力も入っていた。しかしお互いが舌を絡めあうキスはムチャクチャ気持ちが良い。

ベッドの上で座ったままの状態で抱き合いキスを繰り返す。まるで対面座位のような格好だ。今日は対面座位で梨佳子さんを求めようと決めた。

「はむ・・・っ!んぅ・・・ち゛ゅるっ・・・あっ、あん・・・折原君・・・」

セクシーなブラの上からおっぱいを鷲掴みにして手を動かすと、梨佳子さんは俺から唇を離し潤んだ瞳で俺を見た。激しいキスを物語るように唇の周りはお互いの唾液で濡れて妖しく光っていた。

「あっ・・・あぅぅ・・・折原君・・・っ!あぁん・・・折原君ぅん・・・」

ブラをずらしてちゅぱちゅぱと乳首を舐めると梨佳子さんは喘ぎ、更に力強く抱きつく。表情は恥らっているが、今までとは違って恥ずかしいとはあまり言わない。梨佳子さんが恥ずかしさを耐えて頑張っているのが良く解った。

梨佳子さんともっといろんな事がしたい・・・そう思った俺は梨佳子さんにペニスを触って欲しいとお願いした。

「えっ?えぇ・・・。どう、折原君・・・」

俺に乳房を揉まれながらボクサーブリーフの上からペニスを撫でる梨佳子さん。その手つきで梨佳子さんは男性器に触れた事が殆ど無い事がすぐにわかった。とてもたどたどしい動きだったのだ。

俺は下着を脱いで全裸になると、梨佳子さんはまた「きゃっ!」と悲鳴を上げて目を逸らした。

「梨佳子さんその・・・ここを舐めてもらえませんか?」

ペニスに視線を送りお願いすると、梨佳子さんは絶句し、

「えっ!?・・・・・・舐めるの・・・?」

と目を点にしたまま何度も俺とペニスを交互に見た。

「あ、嫌だったらその・・・いいですよ。無理しなくても。」

俺は苦笑しつつ少し梨佳子さんには早すぎたかと思った。

梨佳子さんはやがてペニスをジッと見つめるようになった。梨佳子さんにペニスを見られているだけでも興奮し、カウパーを漏らしてしまう。

「えっとその・・・わかったわ。どうすればいいのか教えてね。」

梨佳子さんは優しい笑顔でOKしてくれた。「おぉ~っ!!」と叫びそうになるくらい、俺は感動した。

俺は梨佳子さんに先っぽを優しく舐めてくださいとお願いした。すると梨佳子さんは恥ずかしそうに顔を近づけ、舌先でぺろっと亀頭を舐めた。

「ンッ・・・・・・こ、これでいいの?」

「はい、ここを握りながらお願いします」

梨佳子さんはおどおどとした仕草でペニスを握ると、何度も亀頭を舐め始めた。

「ンッ・・・ンンッ、ンンッ・・・」

一生懸命梨佳子さんがチンポを舐める。たどたどしくきわめて単調な動きだ。当たり前の事だが今まで体験したフェラの中で一番拙い。

しかしこんなにも嬉しいフェラは初めてだった。好きな人が頑張って俺のペニスを舐めている姿は今までしてもらったフェラの中でも一番感動する光景だ。

「んぅっ・・・んはぁぁ・・・折原君どうかな?気持ちいい?」

梨佳子さんの唾液でペニスがヌルヌルになる。梨佳子さんがしてくれた事だと思うと興奮でペニスがより力強く反り返った。

俺は梨佳子さんに先を咥えて口の中で舌を動かして欲しいとお願いした。

「わかったわ。頑張るわね・・・」

乳房を丸出しにしたパンツだけのエッチな格好で、梨佳子さんがいつものように優しく微笑む。そのギャップに興奮してしまい、一刻も早く梨佳子さんに舐めて欲しくてたまらなくなった。思わず催促するように腰を浮かし、ペニスを梨佳子さんの目の前に突き出す。

「んむぅ・・・ンッ・・・れろっ・・・うぅ・・・あむっ・・・」

梨佳子さんは右手で優しくペニスを握り、ゆっくりと唇を開くと恐る恐る亀頭を口の中に含んだ。そして舌をゆっくりと、丁寧に動かす。拙い舌使いだが気持ちがいい。絶頂を迎えるほどの快感ではないが、このゆったりと優しい快感は思わずいつまでも浸っていたいと思うほどであった。

「んぅぅ・・・ングッ・・・れろっ・・・ちゅぷっ・・・」

夢の様な光景だった。あの梨佳子さんがペニスを咥え、俺のために懸命に舐めているのだ。あの清楚で可愛らしい顔でペニスを舐めている光景を見ていると、興奮でゾクゾクして下半身が震えた。

ただ梨佳子さんはペニスを口に含んでいるのが苦しいようで、時々眉間にしわを寄せてペニスを舐めていた。

無理をしなくてもいいですよと言うと、口に含んだまま梨佳子さんが左右に頭を振る。その動きが余計に気持ちよく、俺はもう我慢ができなくなった。

「梨佳子さん、入れたいです・・・」

梨佳子さんは口からペニスを離した。

「ぷはぁぁっ・・・ハァ・・・・・・ねぇ、どうだった?」

深いため息を吐いた後、梨佳子さんが尋ねる。「すごく良かったです。嬉しいです」と言うと梨佳子さんははにかんだ。とてもチンポをしゃぶっていたばかりと思えない可愛らしい笑顔だった。

俺は下着を脱がせて梨佳子さんを全裸にすると、梨佳子さんを真似る気分で優しく丁寧にクンニを始めた。

「あぅっ・・・あぁぁん・・・折原君ダメぇ・・・汚いわ・・・」

シャワーを浴びたから大丈夫ですよと言っても梨佳子さんは舐められる事を恥らう。俺は恥らう梨佳子さんを気遣って感じる部分を避けてアソコに舌を這わせた。感じさせるというよりも、性器を舐めたいくらい梨佳子さんを愛しているというアピールだ。

「だ、ダメよ折原君・・・これは恥ずかしいの・・・あうぅん・・・ダメェ・・・」

余程恥ずかしいのか、梨佳子さんは何度もクンニを嫌がる。その時だった。梨佳子さんは何度も太股で俺の顔を挟んできた。きっと本人は止めて欲しいというジェスチャーのつもりのようだが、脚を開閉するたびに頬に当たる梨佳子さんの太股の感触が気持ちよくてたまらなかった。

本当に可愛らしいことをするなと思いつつ、あまり意地悪をしてはいけないと思って要望通りクンニを止めた。

「ゴメンなさい・・・まだちょっと恥ずかしくて・・・」

初々しい反応がたまらなかった。俺の行為を拒んだ事を気にしている梨佳子さんをフォローする気持ちで、

「いや、その・・・もう入れたくなって・・・」

と誤魔化した。

「えっ・・・そうなの?わかったわ。ちょっと待って。」

梨佳子さんはなんとバックからコンドームケースを取り出した。ヤリ慣れた人妻たちはそれを所持している人が多かったが、まさか梨佳子さんが持っているとは思えずドキッとした。

「通販で買ったの。こういうのちゃんと準備しておかないといけないと思って」

顔を赤くて梨佳子さんがコンドームを手渡してくれた。余程恥ずかしいのか手が震えていた。

「す、すみません・・・」

「いいのよ。学生さんだからこういうのにお金使うの大変だもんね。」

優しく微笑む梨佳子さんにお礼を言いつつ、俺はそれを着けた。

俺は何度もお礼を言いつつ、この日しようと思っていた対面座位で梨佳子さんと繋がった。

「あああっ、はぅぅぅぅぅ~っ!・・・あっ、あっ、あぅん、はぁぁん!」

根元までズッポリとペニスが入ると、梨佳子さんは切なげなため息を漏らした。そしてズンズンとベッドの反発を利用して突くと、途切れ途切れに可愛らしい喘ぎ声を漏らし始めた。梨佳子さんが漏らす甘い吐息が胸板にあたって気持ちいい。

「んぅぅっ!あぁぁん!折原君っ!あうぅん!折原君っ!あぁぁん!」

俺の名を呼び、ギュッと抱きつく梨佳子さん。豊かな胸が俺の胸板で押しつぶされている感触がたまらない。より乳房の感触を楽しむように俺も梨佳子さんをギュッと抱きしめた。

クンニが中途半端で終わってしまったので、その分徹底的に交わろうと俺は思った。梨佳子さんのお尻を手のひらでギュッと鷲掴みにすると、グイグイと俺の体に引き寄せた。

「あぅっ!きゃぁっ!激しいわ折原君!あぁぁん!あぁぁん!」

俺に引き寄せられるたびに梨佳子さんの体がガクガクと揺れる。見た目はまるで梨佳子さん自身が腰を振っているかのようだ。

揺れ動くおっぱいに顔を埋めてねっとりと乳首を舐めると、俺を抱きしめる梨佳子さんの力が徐々に強くなっていく。恥ずかしい表情をしつつも決して俺から目を逸らさない。潤んだ瞳でジッと俺を見つめ、可愛らしい喘ぎ声を聞かせてくれた。

「折原君!あぁぁん!激しいっ!あぁん!折原君もっと優しく!はぅぅっ!やぁぁん!」

梨佳子さんのすべすべとした肌の質感と弾力感を全身で感じていると、たまらなくなって腰つきが激しくなっていった。梨佳子さんは激しい抽挿に戸惑いつつも、拒むような事は言わなくなった。その代わり俺の激しい抽挿に呼応するかのように、俺の体を激しく弄るようになってきた。

まるで何かにしがみ付くように俺の腕や背中を撫で回す。余程快感が強いのか、絶頂が近づくと爪まで立ててきた。

「あ゛ぅぅぅ~っ!あっ、あ゛っ、ん゛ぅぅっ!はぁぁっっっっん!」

大きな声を上げて梨佳子さんが絶頂を迎えた。梨佳子さんは無意識のうちにグッと俺の背中に力を入れて爪を立てた。その乱れる姿は、徐々にセックスの快感に虜になっていると思わせた。背中に感じる梨佳子さんが付けた爪痕が、ヒリヒリする感じさえ愛おしい。俺は梨佳子さんを優しく抱き寄せて射精した。

ペニスを引き抜きコンドームを処理すると、俺は再び梨佳子さんを抱き寄せた。狭いベッドなので密着せざるを得ない。梨佳子さんは照れながらギュッと俺に抱きついてきた。

「凄く綺麗ですよ梨佳子さん・・・」と褒めながら頭を撫でると、幸せそうに微笑みながら胸板にキスを始めた。軽いキスだが自分からしてくる積極性に、梨佳子さんが変わり始めようとしている姿を見た。

「もう一回いいですか・・・」

俺の問いかけに梨佳子さんは優しい笑顔で

「えぇ・・・いいわよ・・・」

と答えてくれた。絶頂の余韻で少しでぼぉーっとしているのが可愛い。

梨佳子さんはもう一度ゴムを渡してくれた。それを着けるともう一度対面座位で交わる。ペニスを入れた途端、梨佳子さんはまた俺の背中に爪を立てた。

「はぅぅ~~っ!あっ、んふぅ、やぁん!ひぅぅっ!折原くぅん・・・」

俺の背中を弄って快感の強さに耐える梨佳子さん。それに加えて気分が昂ぶれば俺の名を甘く囁く。

俺はベッドに仰向けになると、上に乗ったままの梨佳子さんを下から軽く突き上げ始める。

「あぅぅっ!こ、こんな格好初めてなの!優しくして・・・!はぁぁん!」

梨佳子さんは俺の胸板に上半身を預け、初めての体位に悶えていた。

俺は梨佳子さんが自主的に動いている姿が見たくなった。梨佳子さんに上半身を起こして自分で動いてみてくださいとお願いする。梨佳子さんは少し困った表情をしつつも、自分で体を動かし始めた。

「折原君の意地悪・・・あっ、んぅっ、あぅっ!」

梨佳子さんは恥らいながら、初めての騎乗位を始めた。当然上下に動くだけの拙い単調な動きだ。しかしあの梨佳子さんが自らの意思で動いている姿は感動的だった。信じられないような光景に俺も喘ぎ声をもらしてしまう。

「こ、これでいいの?あぅっ、アッ、んくぅっ、折原君・・・折原くぅん!」

自分の騎乗位が上手くいっているのか梨佳子さんが悶えながら尋ねる。

「気持ちいいです!梨佳子さん綺麗だ・・・嬉しいです俺のために動いてくれて・・・」

何度もそう呟くと、梨佳子さんのペースが少しずつだがアップしていく。コツを掴んだのか恐々とした動きはやがてゆっくりと、大きく体を動かすように変わっていった。

「あぅぅっ!はぁぁん!ふぅぅっ、ふぅぅっ・・・んぅぅぅん!」

ペニスを引きずり出すときはゆっくりと、そして腰を降ろすときは恐る恐るといった感じで腰を落とす。その際たぷん♪と豊満な胸が揺れた。その豊かな胸を優しく手のひらで包み、乳首をクリクリと弄ると梨佳子さんの表情が羞恥に染まる。

「や、やだぁぁっ!もう折原君のエッチ!んぅっ!あぁぁん!触っちゃヤダぁぁ・・・!」

梨佳子さんはそう言ってくるが、俺は乳房を触る事を止めない。じゃれ付くように乳房を揉む。梨佳子さんは悶えつつも少女のように頬を膨らませて困った表情を見せた。

「可愛い・・・可愛いですよ梨佳子さん・・・!」

「あうっ!やっ、あぁぁん!折原君のエッチ!はぅぅっ!あぁぁん!」

俺が褒めても梨佳子さんは怒ったフリをして体を上下に動かし続ける。安物のベッドがギッ!ギッ!と軋む音を聞くと、梨佳子さんと愛し合ってる強い実感を得た。

俺が主導権を握る体位と違い梨佳子さんがリードする体位のため、普段よりも梨佳子さんの絶頂が遅い。感じる部分を避け、極力自分のペースを保つようにしているのは明らかだった。

そのおかげで今まで以上に長く、じっくりと梨佳子さんを感じる事ができた。

「折原君どう?上手くできてる?気持ちいい?アッ、はぁん!ハァ、ハァ、はぅぅ・・・」

乳房を揺らし、髪を振り乱しながら梨佳子さんがペースを上げてきた。とうとう昂ぶった体を抑えられなくなったといった感じだ。

ズンズンズンと上下に力強く動く梨佳子さん。その姿に見惚れ、俺は動かずにジッとしていた。梨佳子さんに絶頂まで導いて欲しい・・・乳房を揉みながらそんな事を考える。

「折原君・・・ッ!あぁぁん、どう?ちゃんと出そう?はぅぅっ!はぁぁん!」

派手になっていく喘ぎ声。梨佳子さんは恥じらいを堪え、俺の絶頂に向けて頑張って上下に動き、オマンコでペニスを扱きあげてくれた。俺が「梨佳子さんと一緒にイキたいです」と言うとその動きはますます激しくなった。

「あぁぁっ!だめぇぇっ!もうダメェェ!あっ、あぅっ、ンンッ、ひぃぅぅん!!」

激しく声を途切れさせて梨佳子さんがイク。その瞬間我慢していた射精を一気に解き放った。

「ハァ、ハァ、んぅぅ~っ・・・あぁぁ・・・ハァ・・・んぅぅ・・・」

俺がイッたかどうか確認する事も無く、梨佳子さんは倒れこむように上半身を俺の胸板に預けた。普段よりも時間をかけたセックスだったから、エクスタシーも強かったのだろう。

俺も出ましたと告げると梨佳子さんは我に返ったかのようにハッと目を開いて、どこかホッとしたような表情を見せた。

この日を境にデートの後は俺の家でセックスする事が多くなった。勿論近所の目もあるので、細心の注意を払う。時にはラブホも利用する。その日は大抵バイトの給料日だった。

セックスを重ねる中で、梨佳子さんはますます俺との関係に溺れていった。

そして遂に、梨佳子さんは俺を自宅に誘うようになった。

切欠は大学の講義が突然休講になった日のことだった。

大学の1,2回生の時に真面目に単位を取りまくっていたので3回生からは講義を受ける数が減っていた。その日はたった一つしか講義を履修していなかったので行くのは面倒だなと思いつつ、大学の休講案内をチェックしてみた。すると幸運な事にその講義が突然の休講となっていた。

俺は早速梨佳子さんにメールを送って暇なら会えませんかと誘った。すると梨佳子さんはわざわざ俺に電話をかけてきた。サボりと疑ったのだ。

初めてのセックスや思わず襲ったときは学校をサボっていた。後日その事を話すと梨佳子さんは「ダメじゃない・・・」と言って俺を叱った。

その件があってからサボる事を止めた俺は、必死になって急遽休講になった事を主張する。余程必死だったのか梨佳子さんは電話の向こうで笑っていた。

その日は大雨だった。梨佳子さんは

「良かったら家に来ない?」

と誘ってきた。

まさか梨佳子さんが自分の家に誘ってくれるとは思わなかったので、俺は思わず梨佳子さんが無理をしているのではないかと心配になった。

「雨だから近所の人に見つかりにくいと思うわ」

梨佳子さんはイタズラっぽくそう言って俺の心配を否定した。

俺は梨佳子さんの提案のまま、梨佳子さんの家に行った。この家に来たのは梨佳子さんを襲ってしまった時以来の事だ。俺は周囲を何度も確認し、インターフォンを押す。すると梨佳子さんが優しい笑顔で出迎えてくれた。

「本当に今日は休みなの?」

家に上がらせてもらうと、梨佳子さんはわざとらしく疑ってきた。俺は証拠とばかりに大学の休講を知らせるサイトを梨佳子さんに見せた。見せたところで梨佳子さんが俺が何を履修しているのか解るわけでもないと思うのだが、ついそうしてしまった。

「へ~、そうなんだ・・・」

すると梨佳子さんが携帯を覗き込む。自然と寄り添う格好となり、ドキッとしてしまった。

俺は梨佳子さんの腰に手を回し、キスをした。

「ンッ・・・ンッ・・・ハァ・・・・」

俺がキスを繰り返すと、梨佳子さんもうっとりとした表情でキスを返してくれる。もうこのままセックスするような雰囲気になってしまった。

しかし梨佳子さんは、

「先にご飯にしましょう。エッチしちゃったら疲れて作れなくなっちゃう。」

と明るく笑ってみせた。

俺も先走りすぎた気持ちを謝り、梨佳子さんの言う通りにした。

その日俺は梨佳子さんの料理の手伝いをした。梨佳子さんは何度も俺の手際を感心していたが、梨佳子さんの方がずっと手際がいい。梨佳子さんは何度もキッチンで、

「料理をする男の子ってカッコいいわ♪」

と褒めてくれた。俺は照れくさくて緊張してしまうと、梨佳子さんはますます楽しそうな笑顔を見せてくれた。

梨佳子さんとの関係が進む中で、俺はまるで童貞のようにほんのちょっとの事でもドキドキするようになってしまった。以前と比べて奥手になった気がする。先ほどのキスの件なら、今までならその流れでセックスをしていたが、どこかその場の空気を慎重に読むようになってしまっていた。

一方の梨佳子さんはますます明るくなり、時には俺をリードするような余裕さえ見せてくるようになってきた。そんな梨佳子さんの優しさに俺はどんどん甘えていくのだった。

梨佳子さんが作ってくれた料理は以前と同様、美味しかった。梨佳子さんは明るい笑顔で

「折原君が手伝ってくれたおかげよ~」

と謙遜する。食卓で和やかな雰囲気が過ぎていった。

食事を終えると、梨佳子さんの事を猛烈に意識しだすようになった。会話が途切れて見つめ合うと、梨佳子さんが照れ笑いをする。

俺は梨佳子さんの手を取って、いいですか?と誘った。

「うん・・・いいよ、折原君・・・」

梨佳子さんが優しく微笑む。俺はその場で思わず強引にキスしてしまった。

「きゃぁっ・・・ンッ・・・んぅ・・・向こうでお布団敷くから、ね・・・」

梨佳子さんが客間に視線を送る。俺は頷いた。

梨佳子さんとのセックスは毎回ちゃんとシャワーを浴びていた。毎回梨佳子さんと一緒に浴びたいと誘うのだが、恥ずかしそうにして梨佳子さんは断るのだった。

「先にシャワー使っていいよ・・・」

リビングでイチャイチャとキスを続けていたのだが、梨佳子さんが恥ずかしそうにそう言った。俺はいつものように梨佳子さんと一緒にシャワーを浴びたいとお願いしてみる。

「うん・・・そうしよっか・・・」

しばらく考えた後、初めて梨佳子さんが一緒にシャワーを浴びる事をOKしてくれた。

梨佳子さんは俺の手を取ると、優しく手を握ったまま浴室に案内してくれた。脱衣場で服を脱いでいると梨佳子さんは恥ずかしそうに、

「あんまり見ないでね・・・」

と微笑む。「梨佳子さんの体って本当に綺麗で見惚れてしまいます」と言うと梨佳子さんはますます照れた。

「あっ・・・もうおっきくしてる・・・」

勃起している股間を見て梨佳子さんが驚く。今度は俺が照れる番だった。

シャワーを浴びるはずだったのに、お互い浴室に入った途端濃厚なキスが始まった。俺が先に梨佳子さんを抱きしめたのだが、梨佳子さんはハッと驚いた表情をした後、穏やかな笑みを浮かべて俺のことも抱きしめてくれた。

「ンッ・・・んはぁっ・・・ちゅ・・・んぅぅ・・・」

梨佳子さんは懸命にディープキスで自分の気持ちを俺に伝えてくれた。同時にグイグイと体を押し付けてくる。その態度で梨佳子さんがどれだけ俺の事を愛しく思ってくれているのかが良く解る。

俺も懸命に舌を動かしながら体を押し付けた。勃起したペニスが梨佳子さんのお腹に当たるのが気持ちいい。カウパーを漏らしてしまうほどだ。

「折原君の本当におっきいね・・・」

すると梨佳子さんはボディソープを泡立てると、ペニスを丁寧に洗い始めた。ペニスだけではなく、手のひらで優しく体全体も洗ってくれるのだが、ペニスだけは何度も念入り洗う。どう見ても愛撫だ。

「梨佳子さん、俺もう我慢できないです・・・」

俺のお願いに梨佳子さんが我に返る。ペニスを愛撫する事に、心の底から夢中になっていたようだった。

「だ、ダメよ・・・ちゃんとお布団で・・・」

困った表情でそう言いつつもペニスを愛撫する事を止めない。

俺は梨佳子さんにペニスの扱き方を教えていた。梨佳子さんは俺が教えたとおりに優しくペニスを握り、ゆっくりと根元からカリ首まで丁寧に上下に手を動かす。経験不足だが梨佳子さんは飲み込みが早く、毎回上手になっていく手コキに俺の興奮はますます大きくなった。

「梨佳子さん、口でして欲しいです・・・。」

もう部屋まで我慢できなかった。このまま浴室で一戦交えたい。俺は快感で震えながら梨佳子さんにフェラチオをお願いした。

「もう、折原君ったら・・・チュッ・・・んぅぅ・・・」

梨佳子さんは優しく微笑むと髪をかき上げて亀頭をぺろっぺろっと優しく舐め始めた。

セックスの度に俺は梨佳子さんにペニスを舐めてもらっていた。相変わらず恥ずかしそうにペニスを見つめるのだが、舌を動かす際に時々慈愛に満ちた表情で俺を見上げるようになった。

「ンッ・・・んふふ・・・折原君気持ちいい?ンッ・・・んはぁ・・・ンッ・・・」

拙かった舌使いは驚くくらい上手くなった。しかしそこには人妻独特の淫猥さがない。いつ見ても初々しさがあった。恥じらいながら舌を動かす梨佳子さん。だが舐める事に抵抗は無く、舌をペニスの隅ずみまで這わせるようになっていった。

優しく、ゆっくりと何度も根元からカリ首まで嘗め回すと、口を開いてペニスを咥え、頭を前後に動かして扱き出す。勿論口の中では舌が動き回る。頭を動かすのはまだ不慣れで、梨佳子さんは苦しそうにしつつも懸命に動いて俺に奉仕してくれた。

「んふぅっ!ングッ!じゅるっ!んぅぅん!ひもひいい?折原くぅん?」

無意識のうちにしゃぶったままフェラの感想を梨佳子さんが尋ねる。あまりにもエッチな梨佳子さんの姿にとうとう俺は我慢ができなくなった。今まで梨佳子さんのフェラで射精した事は無い。だがセックスのたびに上手くなっていく梨佳子さんのテクにとうとう俺は根を上げてしまい、体を震わせながら精液を放った。

「んぅ゛ぅぅっ!ゲホッ・・・ゲホッ・・・!」

俺は梨佳子さんの口の中で何も言わずにいきなり出してしまった。口の中で放った瞬間、口内に違和感を覚えたのか梨佳子さんがペニスを吐き出す。

このまま出してしまえば梨佳子さんは嫌がるだろう、だからといって梨佳子さんのフェラチオの快感をここで止めてしまうのは耐えられない・・・迷っているうちに俺はうろたえながら初めて梨佳子さんのフェラで放ってしまったのだ。

「きゃぁぁっ・・・折原君、これ・・・あの・・・」

残滓を放つペニスを見て梨佳子さんはうろたえつつも、自身の肌についた白濁液を見て自分の身に起きた出来事を理解した。

「す、すみません、梨佳子さん・・・我慢できなくて・・・梨佳子さんが気持ちよくて・・・」

フェラチオによる口内射精は何度も経験済みだ。しかしこれほど申し訳ない気持ちになったのは初めてだ。本当に好きな女性の前では完全に気を遣って奥手になってしまう。俺は何度も梨佳子さんに謝った。

「いいのよ。気にしなくていいからね。気持ちよかったんだからしょうがないわ。」

梨佳子さんは当初は射精に驚きあたふたしていたが、謝る俺を自愛に満ちた表情で慰めてくれた。その表情はとても落ち着いていて、色気にも満ちていた。とても経験数が少ない梨佳子さんとは思えない、妖艶な表情だ。

梨佳子さんは再びペニスを綺麗にして、自身の汚れた箇所を綺麗にした。その際もずっと優しい笑顔で俺を慰めてくれた。

「それじゃあ続きはお部屋で。ね・・・」

フェラチオで一度放ったおかげで俺は落ち着いていた。このまま浴室で抱けば梨佳子さんが嫌がる事も冷静に判断できていたので、梨佳子さんの誘いのまま客間に向かう事とした。

部屋に入ると梨佳子さんは手際よく敷布団を敷いた。前の家での来客用だという。

流石に自分の寝室に誘うのはまだ抵抗があるか・・・。その事が少し残念であり、次への目標のように思えた。

「チュッ・・・んふぅ・・・折原君・・・あぁぁん・・・折原君・・・!あぁぁん・・・」

梨佳子さんを布団に寝かせると、俺は何度もキスをしながら乳房を愛撫した。たとえ客間であっても梨佳子さんの家で合意の下にセックスをしている。その事実が俺を昂ぶらせ、愛撫に熱が入っていく。

「んぅぅっ・・・好きよ、折原君・・・あぁん・・・ンッ、ンンッ、やぁん・・・」

夫以外の男に愛を囁きながら甘く喘ぐ梨佳子さん。その声を聞くとますます昂ぶってくる。梨佳子さんもそれを承知の上で俺の名を呼んでいるようだった。

「梨佳子さん好きです、愛してます・・・あぁ・・・梨佳子さん・・・」

「折原君・・・あぁん・・・愛してるわ折原君・・・ッ!あぁぁん!」

乳首を舐めながらオマンコを指でかき回すと梨佳子さんの俺への気持ちを告げる態度がますます大胆になっていく。愛を告げながらも対抗するようにペニスを握ってきた。

「欲しいですか、これ?」とペニスで太股をぺちぺちと叩くと、梨佳子さんは目を潤ませて

「そ、そんな恥ずかしい事聞かないで・・・いじわる・・・」

と恥らう。それなりに俺とのセックスを経験しても、恥らう態度は決して失わない。そんな梨佳子さんの反応に俺は虜になっていた。

コンドームを着けて正常位でペニスを挿入すると、いきなり猛烈な勢いでピストン運動を始めた。梨佳子さんが欲しくてたまらないと態度でアピールする。

「あぅぅ~っ!折原君激しいわ!あぁぁん!ダメェ!おかしくなっちゃう!あぁぁん!」

いきなりの激しい抽挿に梨佳子さんがうろたえる。しかしその一方で梨佳子さんは俺を気遣い、

「折原君の好きなようにしていいからね!あぁぁん!ダメェ!激しいの!はぁぁん!」

と矛盾した事を言いつつ俺が欲望のままに求めてくる事を望んだ。

布団をギュッと握り、大きな声で喘ぐ梨佳子さん。外はまだザーザーと雨が降っていた。だがその嬌声は雨音よりずっと大きい。抱けば抱くほど梨佳子さんは大胆に喘ぐようになっていたが、自分の家ということもあってリラックスしているように見えた。

「折原君凄いの・・・あぅぅっ!折原君ったらそんなに腰使って・・・きゃぁぁぁん!」

俺は狂ったように腰を振りつつ、梨佳子さんが感じる部分を責めていった。梨佳子さんにも俺をいっぱい感じてもらいたい。愛しい気持ちを告げながら今まで身に付けたテクを披露していくと梨佳子さんは恥らいながらも幸せそうに微笑んだ。

「折原君・・・嬉しいわ・・・私の事、愛してくれて・・・あぁぁぁぁん!!」

幸せそうな表情で梨佳子さんがイク。その間俺は梨佳子さんの快感の波が引くまで抽挿を止める。梨佳子さんは気分が落ち着くとまた優しい笑顔で俺を見つめて、

「ハァ・・・ハァ・・・折原君、動いてもいいよ・・・」

と再び求める事をOKしてくれた。

抽挿を再開すると、梨佳子さんはまた嬌声を上げ始める。

「あぅぅぅ!あっ、あぅぅ、ん゛ぅぅっ!い゛ぃぃっ!折原君凄い・・・ッ!」

梨佳子さんの声はだんだん獣じみていく。イケばイクほど本性を曝け出してくれる事が嬉しい。俺はもっと梨佳子さんの隠された部分を曝け出そうと、必死になって梨佳子さんを昂ぶらせようとした。

腰を振りながら揺れ動くおっぱいを揉み、人差し指で乳首をクリクリと刺激する。梨佳子さんは敷布団をギューッと握り、悶え狂った。激しい身悶えを象徴するかのように、敷布団はグシャグシャに乱れ、お互いの体液でじっとりとしていた。

「あぁぁぁっ!折原君もうダメェ!もうだめぇぇぇっ!私また・・・ッ!」

梨佳子さんが半狂乱になってイキそうな事を訴える。俺もイキそうだと告げると梨佳子さんは頷きつつ「一緒に・・・一緒に気持ちよくなりたい・・・っ!」と何度も言った。

「あぁぁ!梨佳子さんっ!梨佳子さん!うぅぅぅっ!」

「ん゛あぁぁぁっ!あ゛ぅぅっ!あああっ!あ゛あぅぅっ!あぁぁぁぁぁん!!」

今まで見た事が無いくらい、痴態を曝け出して梨佳子さんがイク。それと同時に俺も射精した。凄いイキっぷりだった。自宅に別の男を誘い、梨佳子さんが派手な喘ぎ声で絶頂を迎えている。日頃の清楚さからは信じられない痴態に俺はなんとも言えない満足感を得ていた。

「はぅぅ・・・ハァ・・・ハァ・・・ごめんなさい、なんだかみっともなくて・・・」

ペニスを引き抜くと梨佳子さんがゴムを処理してくれた。梨佳子さんは布団で仰向けになりつつ、乱れまくった事を恥らった。自分でもエッチになりすぎたとかなり自覚しているようだった。

俺で感じてくれて嬉しいですと言っても、梨佳子さんは照れてこちらを見ない。自分を曝け出す事がセックスだと思いますよと言うと、梨佳子さんはやっとこっちを向いてくれた。

少し休憩もかねて布団の上でイチャつく。そして2回戦が始まった。

「あっ!あぁぁん!んぅぅ、くぅぅっ!折原君っ!あぁぁん!」

梨佳子さんは俺の上に乗って腰を振り始めた。梨佳子さんは俺とのセックスの中で騎乗位を気に入ったようだった。梨佳子さんは理由を言わなかったが、きっと自分のペースで動ける事が良いのだろう。それに加えて俺が「梨佳子さんがしてくれるの、凄く嬉しいです」と言ったのが効いたと思う。

最初は体全体を上下に動かすだけだったが、俺が腰を上下に動かしてくださいとお願いすると「恥ずかしいわ・・・そんな事・・・」と言いつつも要望を受け入れ、ぎこちないながらも腰を振るようになってくれた。

フェラ同様、梨佳子さんは飲み込みが早かった。俺の胸板に指を添えて体を支えると、リズミカルにぱん!ぱん!ぱん!と音を立てながら腰を動かすことができるようになった。

「折原君・・・あ、あんまり見ないでね・・・あぅっ、アッ、くぅぅっ、んぅぅん」

ただ恥じらいは決して失わない。おっぱいを揺らしながら腰を振っている姿がいかにエッチなのかちゃんと自覚し、照れていた。

俺は毎回わかりましたと言いつつも、梨佳子さんの痴態に見惚れ、揺れ動くおっぱいを下から支えるように掴むと優しく揉んだ。

「梨佳子さんゴメンなさい・・・2度も出してるから時間がかかるかも・・・」

「いいのよ、気にしないで・・・私がんばるから・・・あん、んぅぅ、はぁぁん!」

腰を振り続ける梨佳子さんを気遣うと、梨佳子さんはますます腰つきを激しくしてくれた。2度も射精しているとはいえ、梨佳子さんの名器で扱かれたペニスは悲鳴を上げまくる。

俺は興奮して下から突き上げ始めた。

「アン・・・!もう、ジッとしてなきゃダメよ・・・あぅっ!あぁぁん!はぁぁん!」

梨佳子さんはまるで幼い子を叱るような口調で俺の突き上げを拒んだ。俺は素直に動くのを止めると、梨佳子さんは優しく微笑んで腰の動きを上下の運動から淫らにくねらせる動きへと変えていった。

「す、凄いです梨佳子さん・・・!あぁ・・・凄い!気持ちいい・・・」

「良かった♪もっとがんばるからね・・・んぅぅ・・・あぁぁっ!やあぁっ、きゃぁぁん!」

抱けば抱くほど梨佳子さんのテクは上がっていった。俺はギュッと乳房を揉んで快感を堪える。

俺が感じまくっている事に梨佳子さんはずっと幸せそうな表情を見せていた。そこには余裕さえ感じてしまった。ずっと俺がリードするセックスだったが、だんだん主導権は梨佳子さんに代わっていくのではないか・・・その日初めてそう思った。

「あぁぁ、梨佳子さんもうダメだ!出る!イキそうです!!」

「いいよ、折原君っ!出して!出してぇ!!はぅぅっ!あ゛っ、あ゛っ、ん゛ぅぅっ!あぁぁぁ~~~ん!!」

梨佳子さんは狂ったように腰を振り乱した。梨佳子さん自らここまで痴態を晒したのは今まで見た事がない。それくらい淫らな腰つきだった。しかも乱れているのが自宅だ。それを思えば思うほど俺は興奮し、とうとう3度目の射精をした。

梨佳子さんの痴態に見惚れながら射精していると、梨佳子さんも前後に腰を振ってオルガズムを迎えた。

「はぅっ・・・ハァ・・・ハァ・・・折原君、凄かった・・・」

腰を振り乱していた梨佳子さんは繋がったまま俺に抱きつき、甘えて絶頂の余韻に浸る。「凄かったのは梨佳子さんの方ですよ」と荒い息を吐きながら囁くと梨佳子さんは恥ずかしそうな表情で

「ヤダ・・・もう~・・・私そんなにエッチじゃないわ・・・」

と微笑む。

そんな可愛らしい笑顔を見ているとまた1戦交えたくなったが、そろそろ時間がやばいのでグッと堪え、布団の上でイチャついてから一緒にシャワーを浴びた。

シャワーを浴びた際もまたイチャイチャとしてしまい、思った以上に時間が過ぎてしまった。美希ちゃんが帰ってくる前に早く帰らなければと慌てて身支度していると、梨佳子さんが名残惜しそうに俺を見る。

「また遊びに来てね・・・」

玄関先で寂しそうに見送る梨佳子さん。俺は勿論約束した。

その日以降近所に見つかりにくいという考えの下、雨の日は梨佳子さんの家にお邪魔するようになった。雨の日は梨佳子さんがOKの日という俺たちの間でのルールが確立したのだ。

俺たちの関係はますます進展していく。

そしてとうとう一夜を共にする事となった。

春休み。

大学の友だちと県内で一番の繁華街で飲んでいた時、梨佳子さんからメールが入ってきた。『今何してるのかな?』という内容に、『今ツレと飲んでます。そろそろ帰りますよ』と返信する。

『いいな~、私も飲みに行きたい♪』と返事をくれた梨佳子さん。その後のメールの内容に、俺は目が点になった。

『良かったら今から飲みに行かない?』

俺は「え!?」と思った。メールが入ったのは20時を過ぎている。こんな時間から梨佳子さんが家を出るなんて家族の人は何も言わないのか?

俺は思わず梨佳子さんに電話した。

「美希が友だちと勉強でお泊りするって出て行っちゃったの。だから今1人よ」

大学生は一足早い春休みだが中○生は学年末テストの時期だ。

旦那さんは出張で留守という事で、急に俺に会いたくなったらしい。俺は急用ができたと一足先に飲み会から抜けると、梨佳子さんと飲みに行く事にした。

場所は梨佳子さんが指定してきた。俺たちの住む市内で一番の繁華街だ。俺がいる場所からは電車で10分ほどで着く。先に俺が待ち合わせ場所で梨佳子さんを待つ事となった。

「ゴメンなさい、送れちゃって~・・・」

梨佳子さんが申し訳なさそうな表情で遅れてやってきた。ただ表情は俺に会えて嬉しいといった感じだ。

俺に綺麗と言われたい事が伝わってくる、梨佳子さんの気合の入ったファッションも愛おしい。胸が熱くなる。

「全然気にしなくていいですよ、今日も綺麗ですね」と褒めると、梨佳子さんはうっとりした表情で俺の腕を組んでギュッと体を寄せてきた。

「前から行きたいな~って思っている店だったの。どうかな?」

梨佳子さんはタウン誌か何かで情報を得た個室がある居酒屋へと連れて行ってくれた。梨佳子さんは美希ちゃんと食事を済ませていたし、俺も結構飲んでいたということもあってゆっくりとしたペースで飲みが始まった。

「こういったお店に行ける事は仲が良いって証拠なのよ♪」

ムードが良い店ではなく、大衆的な店のほうがお互いの親近感を感じ取る事ができると梨佳子さんが言う。恋人同士で焼肉を食べに行けるようになったら2人の仲は深く進展している証拠だとどこかで見聞きした事があった。梨佳子さんにそれを言うと、「そうそう、そんな感じよ」と言って笑う。

酒を飲みながらも俺は時間が気になっていた。終電にはまだ余裕で間に合うが、こんな時間に誘うということはひょっとしたら梨佳子さんは一晩泊まることをOKしてくれるという事なのだろうか・・・?ちびちびと飲みながら梨佳子さんの様子を伺うと梨佳子さんは何も言わずに微笑んだ。

お互い言葉数も少なくなり、代わりに個室の中で手を握ったり、じゃれ付くようになった。

そしてとうとう、軽い感じだがちゅっ、ちゅっとキスをするようになった。

「梨佳子さん・・・今日泊まっていきませんか?」

俺は梨佳子さんをラブホに誘った。初めての梨佳子さんとのお泊り。自分でも不思議なくらいかなり勇気がいって心臓がバクバクと高鳴った。梨佳子さんの前では完全に童貞のようにウブになってしまう。

「えぇ・・・いいわよ。折原君と一緒にいたい・・・」

一方の梨佳子さんは落ち着いた優しい笑顔で答えてくれた。今までエッチな事をしようとすると恥らったり驚いたりしたが、その夜は酔っていたこともあってか余裕すら感じる態度を見せた。

繁華街の裏はすぐラブホ街だ。腕を組んで向かうのだが、結構酔ったのか梨佳子さんは若干千鳥足だ。そこがまた可愛い。

部屋に入った途端、俺たちはキスを始めた。居酒屋で散々じゃれ付くようなキスをしたせいかいきなり舌を激しく絡めあうキスを繰り替えす。

「んぅっ・・・!んふぅ、ハァ・・・んぅぅ・・・折原くぅん・・・!」

梨佳子さんは俺よりも積極的に舌を絡めてくる。その積極性に俺は思わず尻込みしてしまった。

若干リードされている事に情けなさを感じた俺は梨佳子さんを優しくベッドに寝かせると、服の上から少し激しくおっぱいを揉みはじめた。

「やぁぁん・・・もう~折原君ったらシャワー浴びないとダメよ・・・あぁん・・・」

そうは言うが梨佳子さんは体を触られても嫌がる素振りを見せない。それどころか脚を俺の体に絡ませて梨佳子さんがじゃれ付いてきた。

お互い下着姿になると俺はブラの上から梨佳子さんの豊かな胸を、梨佳子さんはパンツの上から勃起したペニスを愛撫し始めた。

「あぅっ・・・あン・・・折原君すっごく大きくなってる・・・」

喘ぎながら、妖艶な表情で梨佳子さんがペニスの形をなぞるように指を這わせる。まるで焦らすような動きだが気持ちよくて体がブルッと震えた。「梨佳子さんが綺麗だからこうなるんです・・・」俺は乳房を揉みながらそう答えるので精一杯だった。それくらい積極的な梨佳子さんに完全にリードされていた。

「嬉しいわ折原君・・・素敵よ・・・」

そう良いながら梨佳子さんは俺のパンツを下げる。そしてペニスをゆっくりと扱き出した。

ペニスを色っぽい視線で見つめる梨佳子さん。初めて抱いた頃のような初々しさが無くなってきたのは残念だが、代わりに日頃の可愛らしさからは想像もつかない妖艶さを見せるようになった。おまけに微笑むと普段の優しい表情を見せてくれる。その表情に俺はドキドキしっぱなしだ。

「ちゅっ・・・んッ・・・ンッ・・・あむっ・・・んふぅ・・・凄い、折原君・・・」

梨佳子さんは洗っていないペニスを舐めだした。こんな事は初めてだ。ここまで許しあえる仲になった事に嬉しいと思いつつ、俺は梨佳子さんにお礼を言った。梨佳子さんはにっこりと微笑んで髪をかき上げると、更に舌の動きに熱が入っていく。

「梨佳子さん、その・・・洗ってないから臭いでしょ?大丈夫ですか?」

「ングッ・・・ンぅぅ・・・ちゅぷっ・・・大丈夫よ。気にしないで・・・」

まるでペニスを綺麗にしていくかのように、隅々まで優しい動きで舌を這わせる。梨佳子さんの巧みな舌使いに喘いでしまうと梨佳子さんは上目遣いでまた優しく微笑むのだった。

「ングッ!ンゥゥ・・・!ンンッ!ぢゅぽ!ち゛ゅるっ!ち゛ゅるっ!」

全体的に舌を這わせ終えると、梨佳子さんはペニスを咥えて前後に顔を動かし始めた。しかもペースは結構激しい。俺を求めたい気持ちが凄く伝わってくる情熱的なフェラチオだ。

瞳を閉じ、無我夢中でチンポをしゃぶる姿は衝撃的だった。梨佳子さんの俺への気持ちがどんどん伝わってくる、そんなフェラチオだ。

そんなフェラをされると俺も梨佳子さんを求めたくなる。シックスナインがしたいと梨佳子さんに言うと、梨佳子さんは「えっ!?」と不思議そうな表情をした。今までシックスナインなんてした事がない。梨佳子さんは言葉の意味を理解できていなかった。

「は、恥ずかしいわ・・・こんな格好・・・」

お互いの性器を舐めあう事だと説明すると、梨佳子さんは恥らいながら仰向けになった俺の顔を跨ぐ。恥ずかしがるわりにはあっさりOKしてくれる事が可愛らしい。

お尻をギュッとホールドして顔を埋めると、俺はパンティをずらしてアソコを舐め始めた。シャワーは浴びていないが、アソコはほんのり石鹸の香りがした。梨佳子さんは俺に抱かれる事を期待して、家を出る前に体を清潔にしていた事が解った。

「き、汚いわそんなところ・・・あぁぁん・・・ダメェ・・・!」

そうは言うが梨佳子さんの声は弱々しく、本気で嫌がっているわけではない。ただ戸惑っている事は事実で、フェラチオも疎かになっていた。

「あぅぅっ!あぁぁん・・・そんなに舐めないでぇ・・・恥ずかしい・・・あぁぁん!」

俺の激しいクンニに梨佳子さんは喘ぎ、戸惑う。俺はさっきみたいにペニスを舐めて下さいとお願いすると、梨佳子さんはペニスを扱きながら舌先を振動させてカリを責めてきた。

「もう・・・ダメよ折原君ったら・・・ちゅぷっ!ぐぽっ!ち゛ゅるっ!」

梨佳子さんはシックスナインに慣れたのか再びペニスを積極的に舐めてきた。喘ぎながらも口に咥えて顔を懸命に動かす。梨佳子さんすっごく興奮しているんだろうな・・・そう思うとますます興奮してきて、俺のクンニもますます激しくなる。

すると梨佳子さんの反応が少しずつ変わり始めた。

「だ、ダメぇっ!も、もうそれ以上はしないでぇ!あぁぁん!お願い!」

かなり昂ぶっていた梨佳子さんがお尻をググッと上げて俺のクンニから逃れようとしだした。予想以上に力を入れて離れようとしてきたので一瞬戸惑ったが、グッとお尻を掴み引き寄せつつ、上体を起こしてお尻の谷間に再び顔を埋めて逃さないようにする。

「お、お願い折原君!ダメなの!もう我慢できないの!折原君の欲しいの・・・!」

衝撃の告白だった。梨佳子さんが切なげな声で初めて自分からペニスの挿入をねだって来たのだ。酔っているとはいえ、ここまで大胆になっている事に俺は嬉しくてたまらなくなった。昂ぶっていた梨佳子さんに対してほんの少し意地悪をして焦らしてやろうかと思っていたのだが、そんな事を思っていた自分が恥ずかしくなる。

「お願い・・・来て・・・」

ベッドの上で大胆に脚を広げる梨佳子さん。今までは部屋の電気を消していたが、その日は電気も消さずに明るい室内で全てを曝け出してくれた。

梨佳子さんの裸は何度見ても美しい。程よくついた肉がセクシーだ。オスの本能を刺激してたまらない。

梨佳子さんは俺に極薄のコンドームを手渡してくれた。俺は女性を気にしてコンドームは値を張ったものを使用していたが、梨佳子さんはわざわざ俺の事を気遣って快感重視のゴムを用意してくれた。

酔った勢いで大胆になっているのではない。それに梨佳子さんは大人の飲み方をしていた。この日、大胆に俺を誘ってきたのは梨佳子さんの本心なのだ・・・。

それを思うと愛しくてたまらず、俺は覆いかぶさるように密着して梨佳子さんと一つになった。

「あぁぁぁん!折原くぅん!はぁぁん!折原君っ!あぁん!好き!私の事愛してぇ!」

抽挿を開始した途端、梨佳子さんがギュッと抱きつき、甘い声を漏らしはじめた。梨佳子さんは俺との仲が進展するにつれて、感じてくると俺に抱きついたり手を握るようになってきた。その日、相当興奮していたのか挿入するといきなり俺の背中を撫で回し、何度も

「もっとぉ!もっと来てぇ!あぁぁん!折原くぅん!」

と激しく抱かれる事を望んできた。

俺は梨佳子さんとディープキスをしながらピストン運動のテンポを上げていく。上手くなった梨佳子さんのディープキスは実に気持ちが良くて興奮する。ぬるんぬるんとした感触を楽しみつつ、梨佳子さんの弱い部分を責めていくと、梨佳子さんのアソコが呼応するようにきゅんきゅんと締め付けてきた。

「んむぅっ!じゅるっ!ん゛ぅぅっ!折原君激しい・・・あぁん、素敵・・・」

梨佳子さんは懸命に舌を絡ませ、時には俺への思いを告げる。見つめ合う事に満足すると俺を抱き寄せ更にじゅるじゅると音を立てながら唇を貪ってきた。

「凄い・・・!凄いですよ梨佳子さん・・・!あぁ、梨佳子さん本当に綺麗だ・・・」

「嬉しいわ折原君・・・!あぁぁん!折原君・・・っ!やぁん、あッ、あぅぅっ!!」

キスを首筋に移し、胸板で豊満な胸を押しつぶすようにこちらもきつく抱きしめると梨佳子さんは更に甘え、俺に脚を絡めてきた。絡ませるだけでなく俺の尻を撫でるかのように時々脚を動かしてくる。まるで逃さないといった態度だ。

「あ゛ぅぅぅ~っ!ああっ、あ゛っ!はぁぁぁぁん!!」

梨佳子さんがイク。それでも俺は抽挿を止めない。梨佳子さんを求めたくてたまらないとセックスで表現する。

イッて敏感なのに抽挿を繰り返しても梨佳子さんは嫌がったりしない。それどころか

「ハァ、ハァ、ハッ・・・んぅぅ・・・折原君ったら・・・エッチなんだから・・・」

と俺に求められる嬉しさで優しい微笑みを見せてくれた。そしてまた、妖しく脚を絡ませてくる。

「も、もうダメだ梨佳子さん・・・ッ!出る!イクっ!」

「折原君!折原くぅん!わ、私もイッちゃう・・・ッ!ん゛ぁ゛ぁぁぁぁぁ~~っ!!」

お互い体を震わせながら絶頂を迎えた。その震えを堪えるかのようにギュッと抱きつき、強烈なエクスタシーに身を委ねた。

気持ちよすぎてペニスを抜く際、思わず呻いてしまう。そんな俺を梨佳子さんは優しい笑顔で見つめてくれた。

「折原君、それ見せてもらえるかな・・・?」

恥じらいながら梨佳子さんは俺が処理しようとしたゴムが見たいと言い出した。今度は俺が恥ずかしくなる番だった。それを渡すと梨佳子さんの表情は恥じらいから愛しげな表情へと変わる。

「いっぱい出たね・・・」

梨佳子さんは精液のたまったコンドームを括った。そしてそれを優しい眼差しで見る。

梨佳子さんはそれをゴミ箱に捨てずに枕元に置いた。どことなく大切なものを扱うような感じだ。

「折原君本当に凄いわね・・・」

勃起したペニスを頬を染めつつも優しい笑顔で見つめる梨佳子さん。そして俺が2回戦を求める前に自らコンドームを差し出してきた。梨佳子さんは積極的に求めた事が恥ずかしかったのか照れ笑いをしていた。俺も梨佳子さんを見つめつつ、2回戦に向けてコンドームを着ける。

セックスする際、1回戦は向かい合ってする体位で始まるのだが、お互い昂ぶりあった上での2戦目は少し大胆な体位をする。俺は梨佳子さんに四つんばいになってもらって、後背位で挿入しようとした。

「は、恥ずかしいわ・・・折原君・・・」

梨佳子さんはバックが弱く、毎回恥ずかしそうにしていた。しかし態度は正反対だ。お尻を震わせながら高々と俺に向けて突き出す。

綺麗なオマンコをじっくりと眺め、陰唇を開いたりして梨佳子さんを焦らしてみる。すると梨佳子さんはもどかしげに、

「いやぁん・・・焦らしちゃダメ・・・」

と振り返り催促してきた。

俺は綺麗なお尻に手を添え、梨佳子さんの膣をゆっくり味わうように挿入する。すると梨佳子さんは背中を仰け反らせながら長いため息の様な甘い声を発した。

「はうぅぅぅん・・・!折原君・・・来てぇ・・・」

とびきり甘い声で梨佳子さんが俺を求めてくる。俺はまるで犬の交尾のように激しく腰を使い始めた。ぱん!ぱん!ぱん!と力強い音が響く。腰をぶつけるたびに梨佳子さんのお尻が弾力感たっぷりである事を物語るようにエッチに弾む。

「あぅっ!やぁぁん折原君激しい!こんなの・・・あぁぁん、ダメぇ!!」

梨佳子さんはシーツを握って快感に身悶え、戸惑う。

「この格好感じるけど・・・恥ずかしいわ・・・!あぁぁん!いやぁぁん!」

後背位は相当恥ずかしいらしい。時には俺から視線を逸らし、ベッドに顔を埋める。バックに関しては相変わらず初々しい反応が見れて楽しい。

だが一方で梨佳子さんの献身的な態度は大きくなっていった。恥ずかしいといいつつも、自分の昂ぶりを伝えるべく、時々遠慮深げに豊満なお尻を押し付けてくるのだ。

「こ、こんなのだっ・・・め゛っ・・・!!折原君お願い・・・キスして・・・!」

梨佳子さんは悶えながら、不安げにキスを求めてきた。覆いかぶさって顔を近づけると梨佳子さんは悩ましい声で

「折原君の顔が見えなくて不安なの・・・恥ずかしいから・・・お願い・・・」

と言って唇を突き出してきた。

柔らかい唇に触れた瞬間、梨佳子さんは積極的に舌を絡めだす。お互い息を荒くしながら貪るようにキスをし、互いに腰を振り乱した。まさに本能丸出しのセックスだったが、その一方で時々梨佳子さんは頬を摺り寄せてじゃれ付いてくる。本当に可愛らしい人だ・・・そう思いながら絶頂に向けて腰をひたすら振った。

「もうダメ、もうだ・・・め゛ぇぇぇっ!ひう゛っ!アっ!あ゛ぅっ!きゃぁぁぁん!!」

梨佳子さんは絶頂を迎えた瞬間、グイグイとお尻を俺に押し付けてきた。まるで全てを搾り取るかのような腰使いに俺は喘ぎながら射精してしまった。

「あぅぅっ・・・ハァ、ハァ、凄いわ折原君・・・嬉しい・・・」

恥ずかしい体位だが、激しく求められた事に梨佳子さんは喜んでいた。快感でハァハァと荒い息を吐いている俺の頭を、梨佳子さんは優しく撫でる。その表情は常に慈愛に満ちていた。

「凄いわね、折原君。こんなに出ちゃった♪」

2度目のゴムも、梨佳子さんは括って枕元に置いた。

「折原君が私で感じてくれた証拠だから。捨てるのはなんだかね・・・」

またもや可愛らしい事を言ってくれる梨佳子さん。俺は抱きしめると3回戦に突入しようとした。

「ま、待って。お願い、少し休ませて・・・」

梨佳子さんが苦笑するので俺も照れ笑いをしつつベッドの上で休む事となった。激しいセックスの後で少し冷静さを取り戻した俺は、酔いは大丈夫ですかと梨佳子さんを気遣った。

「ええ、大丈夫よ。無理してないわ・・・」

梨佳子さんは俺に抱きつき甘えっぱなしだ。何度も頬や唇にキスをしてくる。その際何度も俺の耳元で、

「折原君って何度も求めてくれるから嬉しいわ・・・」

「私ね、折原君に何度も抱かれたいって思っちゃうの・・・」

と自分の気持ちを正直に打ち明けた。その甘い一言一言がまるで脳に突き刺さるかのようだ。俺をゾクゾクさせる。

梨佳子さんは俺を求めている・・・梨佳子さんの態度を見ればそれは明らかだった。

もっともっと梨佳子さんに喜んでもらいたい。

「少し大胆な事をしましょうか。」

俺はベッドで横たわったまま後ろから梨佳子さんを抱きしめると、梨佳子さんの片足を高く抱え上げてペニスを挿入し、ピストン運動を開始した。

「や、やだこの格好恥ずかしい!あぁぁん!ダメェ!はぅぅっ!」

恥ずかしいと言うものの梨佳子さんは嫌がらず、はにかんで俺を見た。「気持ち良いでしょ?」と問いかけると、恥らった可愛らしい仕草で「うん・・・」と返事をしてくれる。

「やっ、やぁぁん!凄いわ、折原君・・・あぅぅん!アッ、あぁん、折原くぅん・・・」

ゆっくりとした抽挿だが、的確に梨佳子さんの感じる部分を責めていった。梨佳子さんは徐々に大胆になっていき、恥らいつつも大きな声で身悶えだした。

それどころか自ら片足を高く上げてより深い結合を求めてきた。初めての体位ということで不安と恥じらいがあるせいか太股が振るえている。

「はぅぅん!あぁん!こ、こんな事初めてよ・・・おかしくなっちゃう・・・っ!」

梨佳子さんを昂ぶらせるために、俺は絶え間なくピストン運動を繰り返しながら、うなじにキスをし、耳たぶを噛んだり舐めたりした。そんな俺に対して梨佳子さんは

「お願い・・・キス・・・キスして・・・あぁん・・・チュッ・・・ンゥ・・・チュッ・・・」

と目を潤ませてキスをせがんできた。唇を重ねた途端、梨佳子さんは愛しげに啄む様なキスを繰り返す。大胆な体位だがじゃれ付くようなキスのおかげで興奮よりも梨佳子さんへの想いのほうが大きくなっていった。

そしてその梨佳子さんへの想いは激しい腰つきへと転じていく。

「あむっ!んふぅ!ンウゥっ!折原君!折原君!あぁん!凄い・・・!ダメェ!はぁぁん!」

激しく梨佳子さんを求めると、それに応えるように梨佳子さんが激しくキスをしてきた。そして時々キスを止めては切なげに、

「もっとしていいよ・・・お願い、もっと私の事愛して・・・。折原君お願い・・・」

と激しく愛される事を求めてくるのだった。

「あぅぅっ!あぁぁん!いいわ!私もうイッちゃう!あぁぁん!来てぇぇ!」

梨佳子さんが俺と一緒にイキたいとせがんできた。俺は触り心地バツグンの太股を撫で回しつつズボズボと音が鳴るくらい激しく、大きな動きで腰を振った。

「んッ!はぁ、はぁ、ひぃぅぅん!きゃぁぁぁぁん!!」

可愛らしい甲高い声を上げて梨佳子さんがイク。続いて俺も射精した。3度目だったが凄まじい勢いで精液が飛び出ているのを感じた。初めての体位と、梨佳子さんの乱れまくる姿に興奮しまくったのだ。

「ふーっ・・・、ふーっ・・・ハァ、ハァ・・・ンッ・・・折原くぅん・・・」

梨佳子さんを抱きしめて射精している俺を、梨佳子さんは荒い息を吐きながらじっと見ていた。強烈な快感に呻きながらも「気持ちよかったです、梨佳子さん・・・」と告げると梨佳子さんは穏やかな笑みを浮かべて

「良かった・・・」

と囁くのだった。

その後はベッドの上でいちゃいちゃと戯れていた。俺は美希ちゃんは大丈夫ですかと尋ねると、「明日の始発に帰れば大丈夫よ」と梨佳子さんは言った。美希ちゃんの朝食の準備をしなくてはいけないから絶対に寝過ごせないよなと思いつつ、梨佳子さんに休んでも良いですよと告げた。

「ううん、寝ちゃったら勿体ないから・・・」

梨佳子さんはそう言って俺に抱きつき、はにかんだ。しかしハードなセックスと酔いで疲れたのか、俺の腕の中で梨佳子さんは眠るのだった。

仮眠のつもりでアラームをセットし、俺も寝た。

アラームが鳴り、目覚めると辺りはティッシュが散乱し、使用済みのコンドームがそのままだった。梨佳子さんと激しいセックスをしたという証拠を見て、俺は嬉しく思う。

「もう時間がきちゃったんだ・・・」

寝ぼけ眼の梨佳子さんは可愛らしく、そして色っぽかった。このまま一戦を交えたいが時間が無い。梨佳子さんは名残惜しそうに俺を見つめる。

「また、こういう事したいね・・・」

そう言ってお互い、人に見つからないように別々の電車に乗って帰宅したのだった。

大学4回生になった時だ。就職活動の帰り、偶然家の近くで会った梨佳子さんに少し驚く事を聞かされた。どこに行っていたんですか?と軽く聞いたら「病院よ」と答える。

俺は心配になり、体の調子が悪いんですか?と尋ねた。すると梨佳子さんは恥ずかしそうな表情で避妊薬を貰ってきたと言った。

その時になって初めて知ったのだが、梨佳子さんは以前からピルを服用して俺とセックスをしていた。コンドームだけでは不安な部分もあるらしく、念には念を入れていたのだ。

「折原君って凄いから♪」

明るく笑う梨佳子さんに対し、俺は苦笑する事しかできなかった。

これからはピル代は俺が出しますと言ったが、やはり梨佳子さんは頑なに拒んだ。

「その分、私の事いっぱい可愛がって・・・」

梨佳子さんは去り際に、まるで誘惑するかのように甘く囁いた。その日はお互い用事があって2人きりになることは無理だったが、次にセックスする時は梨佳子さんとゴム無しでしたいという欲求が大きく俺の中で膨らんだ。

ピルを飲んでいるから大丈夫だ。梨佳子さんと避妊具を着けずに直接繋がりたい。

俺は今度のデートで思い切って梨佳子さんにゴム無しのセックスをお願いしてみる事にした。

そしてデートの日。

ラブホに入ると、俺はいつもよりもじゃれ付くような愛撫をして梨佳子さんを昂ぶらせていった。最近積極的になってきた梨佳子さんにとって優しすぎる愛撫が少しじれったいようで、微笑みながらも俺に体を寄せ付け、もっと愛して欲しいと無言のアピールをしていた。

何故じゃれ付くような愛撫をしていたのか。それは良いムードを作って梨佳子さんのガードを下げ、生でOKしてもらう為だ。

梨佳子さんは相変わらず感度が良いのでほんのちょっとの愛撫で股間はぐしょぐしょだ。俺は梨佳子さんを後ろから抱きしめておっぱいをゆっくりと、焦らすように揉みながら「ゴムを付けないで、直接入れたいです」とお願いした。

「えっ!?・・・ええっと・・・それは・・・」

じゃれ合い、幸せそうな表情だった梨佳子さんが戸惑いだす。ただそれは嫌そうな表情ではない。強くお願いすればOKしてもらえそうな感じだったが、強引に迫りすぎるのは嫌だった。ただピルを飲んでるから大丈夫ですよと一言だけ言っておく。

「うん・・・。いいわ。そのまましてもいいよ。」

少し不安げな表情が混ざりつつも、梨佳子さんはOKしてくれた。

俺は「ありがとうございます」と言って梨佳子さんを優しくベッドに寝かせた。梨佳子さんが不安がっているから今日は徹底的に優しくしよう。俺はそう決めて梨佳子さんの頬を優しく撫でつつペニスを挿入していった。

「んぅぅっ!あぁぁっ、折原君!あぁぁぁん!」

締りのよい膣圧、蠢く襞がダイレクトにペニスに伝わってきた。何度も生ハメ経験済みだが、梨佳子さんの膣は格別だ。それに愛しい人と直接繋がっているという事がより俺を昂ぶらせる。

梨佳子さんは不安げに俺と結合部を見つめていた。普段正常位で挿入した時は俺に甘えて抱きついてくるというのに、梨佳子さんは不安を掻き消すかのようにギュッとシーツを握ってペニスの挿入による不安と、そしてダイレクトにペニスを感じる快感に耐えていた。

言うまでもなく生ハメも殆ど経験していないのだろう。

「梨佳子さん、動きますよ・・・!」

「え、えぇ、お願い・・・。優しくしてね・・・」

久しぶりに見た梨佳子さんの不安と初々しさが入り混じった表情だった。

俺はベッドに手を付いて腰を優しく動かし始めた。強烈な快感でペニスはパンパンに肥大してアソコを抉るようにかき乱す。

「あぁ、梨佳子さん凄いです!梨佳子さんの中熱い・・・!」

「あぅっ!あぁぁん!折原君も凄い!熱くて硬いの!はぁぁん!!あぁぁん」

お互い直接粘膜を擦りあう行為に狂喜し、その感想を言い合いながら喘ぐ。ペニスを真ん中くらいまで入れた位置での浅い動きだが、お互い昂ぶりまくっていて快感で表情を歪めまくった。

「折原君大丈夫よ、もっと来て・・・!あぁっ、あぁぁん!もっと愛してぇ!」

梨佳子さんの不安げな表情はあっという間に消え、うっとりとした幸せそうな表情で喘ぎだした。俺は梨佳子さんの求めるまま腰の動きを大きくしていく。ずぶずぶずぶっ!とペニスが一気に根元まで入ると、嬉しそうな表情をしていた梨佳子さんの表情が一転した。快感で驚いているのだ。

「な、何これ凄い!きゃぁぁん!凄いっ!ゴムしていないだけでこんなにも!あぅぅっ!」

生ハメはゴムの擦れる感触が無いから良いと、ピルを服用していた人妻たちは語っていた。梨佳子さんも恐らくそういう感じなのだろう。強烈過ぎる快感のせいで、好きな相手と直接繋がっているという感動はまだ感じ取る事はできていないように見えた。

梨佳子さんは大きく喘ぎ、昂ぶりが抑えられないのか自ら腰をくねらせ始めた。

「梨佳子さん!梨佳子さん凄いです!俺もうイキそうだ!」

俺は梨佳子さんの太股を抱き、互いの絶頂に向けて腰を振り乱した。すると梨佳子さんから意外な言葉が出る。

「お、お願い!外に出して!あぅっ!あぁぁん!はぁぁん!」

梨佳子さんは快感に蕩けきっていたと思っていたので、その言葉は意外だった。乱れまくる一方で冷静さは失ってはいなかった。

俺は梨佳子さんの膣で出したかった。それは快楽重視ではない。自分が感じ取った証を、梨佳子さんにも感じて欲しかったのだ。俺は腰を振りながら「梨佳子さんに感じて欲しい!膣で出します!」と何度も叫ぶ。

「ダメェェ!膣はダメよ!あぁぁん!折原君お願い!ちゃんと外で出してぇ!」

まるで強姦しているかのようなリアクションを梨佳子さんが見せる。それが少し残念だった。そしてそんな表情を見せられると何が何でも膣出ししたいと思うようになった。

俺は梨佳子さんの一番奥で射精した。

「あぁぁっ!いやぁぁぁっ!!ダメダメ!出さないで!きゃぁぁぁぁぁん!!」

梨佳子さんは大きな悲鳴を上げながらイッた。そんな梨佳子さんに対して大量の精液を放ち続ける。ナマで昂ぶり、感じまくったペニスから勢いよく精液が飛び出し、梨佳子さんの膣を満たした。

「あぅぅ・・・折原君・・・あぁぁ・・・」

ペニスを引き抜くと梨佳子さんは驚いた表情で結合部を見ていた。特にアソコから溢れ出た精液に見入っている。

射精して少し気分が落ち着いた俺は、強引に膣出ししてしまった事を謝った。

「えっ!?あっ、その・・・いいのよ。お薬飲んでるから大丈夫。ちょっとビックリして」

梨佳子さんは少し驚いた表情で俺を見て、膣出しした事を許してくれた。それどころか取り乱してしまったと梨佳子さんの方が謝りだした。

「ごめんなさい。こういう感じ久しぶりだから。びっくりしちゃったの」

梨佳子さんが苦笑する。膣出しセックスも経験を重ねる必要があると思った。

「今度は大丈夫だから、お願い・・・」

梨佳子さんはベッドの上で膝立ちになると俺を抱きしめた。俺はキスをしながら、対面座位で梨佳子さんに挿入した。

「あぅぅぅっ!あぁぁぁん!折原君のが当たってる・・・」

梨佳子さんが俺をギュッと強く抱きしめる。俺も梨佳子さん抱きしめて、綺麗な肌を撫で回しながらゆっくりと腰を動かし始めた。

「あうっ!あぁぁ・・・折原君・・・っ!はぁぁん!折原くぅん・・・!」

梨佳子さんは俺を抱きしめ、愛しげに背中や尻を撫で回してくる。緩い抽挿だが相当昂ぶっているようだ。俺は梨佳子さんの首筋や耳たぶを甘噛みしながらベッドの弾みを利用してずん!ずん!と突いた。すると梨佳子さんはディープキスをしてきた。優しい動きの抽挿とは正反対の激しい情熱的なキスだ。

「んむっ・・・!んふぅ・・・!んぅぅっ!・・・んぅぅっ!」

俺の全てを持っていくかのような強烈な梨佳子さんのディープキス。思わず梨佳子さんのキスから逃れ、「梨佳子さん凄いです・・・」と呟いてしまう。梨佳子さんは微笑むと逃さないと言わんばかりに俺の頬に手を添えて再び唇を重ねてくる。

強烈なベロチューで我慢できなくなった俺は徐々にピストン運動をペースアップさせていった。

「折原君っ!あぁん!ふ、深いわ!あ゛う゛っ!やぁぁぁん!折原君本当に凄い・・・!」

梨佳子さんは大きな嬌声を発しだした。余程快感が強烈なのか、時折俺の背中に爪を立ててくる。

絶頂が近づいてきた。

もう一度膣で出してもいいですか?と耳元で囁くと、梨佳子さんは不安げに頷いた。俺は更に梨佳子さんをきつく抱きしめ、昂ぶりを伝えるかのように激しいディープキスを繰り返した。

「ち゛ゅるっ!あ゛う゛っ!あ゛う゛っ!んふあぁぁぁぁぁ~~っ!」

梨佳子さんがディープキスから逃れ、体を反らしながら絶頂の声を漏らした瞬間、俺は梨佳子さんの中に再び精液を放った。強烈な快感にくらくらする。

「ハァ・・・!はぅ・・・!ハァ・・・!で、出てるわ・・・折原君・・・!」

梨佳子さんはまだ膣出しに慣れていないせいか、再び不安げに俺を見た。

ペニスを引き抜いても梨佳子さんはずっと放心状態で、アソコから精液を垂れ流したままだ。俺はティッシュでそこを優しく拭き取る。

「あ、ありがとう折原君・・・。」

梨佳子さんは俺の行為を恥ずかしそうに、そして穏やかな表情で見ていた。

俺のペニスはまだ勃起したままだった。それを見た梨佳子さんは

「ご、ゴメンなさい!今日はその・・・これ以上は許して。感じすぎちゃった・・・」

と珍しくセックスを拒んできた。

俺は初々しい梨佳子さんの反応が微笑ましくて「わかりました。今日はこれで終わりにしましょう」と言って優しく抱きしめた。

この日以降、俺たちはゴムを使ってセックスする事が減った。やがて梨佳子さんはゴム無しでするセックスの良さを理解し、

「この方が折原君をいっぱい感じる事ができるわ・・・」

と幸せそうに言うのだった。

5月に入った時だ。

俺の家でセックスを終え、ベッドの上で梨佳子さんを抱き寄せていると、梨佳子さんがこんな事を言い出した。

「もうすぐ美希が修学旅行なの。良かったらお泊りしない?私の家で・・・」

思わず返事を忘れてしまうくらい、衝撃的なお誘いだった。梨佳子さんの家でまったりと2人きりで過ごすのだ。俺は勿論OKした。

美希ちゃんが2泊3日の修学旅行だというのに、旦那さんはまたもや出張だ。俺が梨佳子さんのそばにいますよと言うと梨佳子さんは嬉しそうにじゃれ付くのだった。

そして美希ちゃんが修学旅行の日が来た。

俺は9時ごろに梨佳子さんの家に向かった。周囲に誰もいないことを入念に確認し、インターフォンを押す。すると梨佳子さんが笑顔で出迎えてくれた。

俺たちは玄関で抱き合うと、いきなり強烈なディープキスを始めた。俺から誘ったわけではない。かといって梨佳子さんが誘ったのでもない。お互い惹かれあうように抱き合い、そして貪るようにキスをした。

「ンンッ・・・!んふぅ・・・!あぁ・・・折原君ここじゃダメ・・・」

梨佳子さんはキスに満足するとそう言った。

梨佳子さんの体からはいい香りがした。明らかについ先ほどシャワーを浴びた事が解る。梨佳子さんが俺を求めている事に胸が熱くなった。そういう俺も自宅でシャワーを浴びてここに来ていた。

ディープキスで興奮しフル勃起したペニスを解き放ちたくてたまらない。梨佳子さんがいつもの客間に誘ってくれる事を待った。

「今日はその・・・2階に行きましょう・・・。」

梨佳子さんのその言葉に、ついにこの時が来たかと息を飲んだ。2階ということは梨佳子さんの寝室である。

俺は頷くと梨佳子さんは優しく手を握って2階へと案内してくれた。扉を開けると夫婦の部屋が。室内は随分と綺麗だ。梨佳子さんの性格がよく出ていると言えよう。

その一方でどこか夫婦の生活感があまり無いようにも思えた。旦那さんの空気をあまり感じないとでも言えばいいのだろうか。しかしベッドはダブルベッドだ。あそこで普段は旦那さんと一緒に就寝している事は間違いない。

ここで今日から2泊3日、梨佳子さんと夜を共にするのだ。それを思うと俺は梨佳子さんの全てを貰った、梨佳子さんの旦那さんから全てを奪い取ったのだと達成感に胸を振るわせた。

「折原君お願い・・・抱いて・・・」

お互い服を脱いで下着姿になると、ベッドで仰向けになった梨佳子さんが俺を求めてきた。

俺はキスをしつつブラの上からおっぱいを揉む。梨佳子さんの乳房は大きく、触り心地が最高だ。セックスのたびにそこを愛撫する事に夢中になってしまう。

「折原君ったら赤ちゃんみたい♪あン・・・ンッ・・・はぁぁん・・・」

ブラを上にずらし、乳首を舌で弾くように舐めると梨佳子さんは喘ぎながら優しく俺の頭を撫でた。梨佳子さんの言うように、俺は子供のように梨佳子さんに甘えた。

「あっ・・・あうっ・・・折原君本当に上手よ・・・あん・・・興奮しちゃう・・・」

乳首をしゃぶりながらもう一方の乳首を摘み、コリコリと弄る。興奮した梨佳子さんはボクサーパンツの上から勃起したペニスを撫で始めた。その手つきは以前と比べると実にいやらしくなった。俺に仕込まれて、テクを身に付けたのだ。

俺は梨佳子さんに対抗するように下着の上からオマンコを触り始めた。まずは形をなぞるように上下に指を動かす。

「はうぅっ・・・!ああん・・・折原君もっとぉ・・・」

梨佳子さんはもどかしげな表情で俺の手を取ると自ら股間に導いた。俺はショーツに手を突っ込んだまま指を動かす。くちゅくちゅと愛液をかき回すいやらしい音が寝室に響いた。

「あうぅ!あぁん・・・ダメぇ・・・私興奮してて・・・あぁぁん・・・」

梨佳子さんは濡れていたことが知られて恥らった。一方で喘ぎながらもパンツの上からペニスを撫で続けるという積極的な態度を取っていた。ひょっとしたらもう梨佳子さんはペニスを欲しがっているのかなと俺は思った俺は「もう入れてもいいですか?」と囁く。梨佳子さんは目を潤ませ、何度も頷いた。

「お願い・・・入れて・・・折原君が欲しいの・・・」

俺ははやる気持ちを抑え、ゆっくりとショーツを脱がせるとペニスを優しく慎重に挿入していった。そして根元まで入るといきなり激しい腰つきで梨佳子さんを求め始めた。

「あうぅっ!あぁぁん!折原君!あぁぁん!好きよ折原君!あぁん!愛してるわ!」

本来夫婦で愛を育むべき部屋で、梨佳子さんは夫以外の男に抱かれて甘く喘いでいる。その状況に俺は興奮し、激しい腰つきを抑えることができなかった。梨佳子さんの旦那さんから全てを奪い取ったという現実が俺を狂わせる。

梨佳子さんは俺に激しく求められて、幸せそうにしていた。それどころか梨佳子さん自身も俺を貪欲に求めたいのか、背中や尻を撫でて自身の昂ぶりと更なる激しいセックスを求めてくる。

「いいわ折原君!あはぁぁん!素敵よ!あッ!んぅぅっ!もっと来てぇ!」

電気も消さず、明るい室内で朝からセックス。しかも場所は梨佳子さんの寝室だ。

にもかかわらず梨佳子さんは恥らう事無く大きな声で喘いでいた。こんなに喘ぐ梨佳子さんは初めて見た。この日を俺以上に心待ちにしていたのではないだろうか。そう思えてきた。

「折原君!折原くぅん!ハァ、ハァ、はぅぅっ!あぁぁん!折原くぅん!」

やがて梨佳子さんは俺の体に脚を絡めてより深い結合を求めてきた。その梨佳子さんの昂ぶりに俺は応じるかのように敏感な部分を責めていく。両手を引っ張るようにギュッと握り、小刻みに一番奥を亀頭でノックすると梨佳子さんは下半身をガクガク震わせ、

「だめぇぇっ!だめぇぇっ!あぁぁぁぁあぁん!」

と朝から大きな声を上げてイク。

それでも俺は抽挿を止めない。梨佳子さんも俺が腰を動かす事を更に求め、

「もっとぉ!もっとしてぇ!あっ、んぅっ、はぁぁん!」

と喘ぐ。

俺は揺れ動く梨佳子さんの巨乳を揉みながら、射精感をこらえて梨佳子さんを責め続ける。しかしそれも限界が来た。

「もう出ます!梨佳子さんの膣で出します!」

「うん・・・♡いいよ・・・来てぇ!いっぱい出していいからね・・・はぁぁん!」

梨佳子さんは優しく微笑んで膣出ししてくれる事をOKしてくれた。これだけ激しく求め合い、今日一発目の精液だから凄く濃いのが出るだろう。その全てを奥に流し込むんだ・・・そう思いながら精液を放った。

「あぁぁん!出てる!折原君の精液出てる!あ゛あっ、あ゛うぅっ!んあぁぁぁぁん!!」

びゅくびゅくと精液を放つと同時に梨佳子さんも嬌声を上げてイッた。不慣れな膣出しの感覚に梨佳子さんは戸惑い体を震わせつつも、俺と視線が合うと優しく微笑むのだった。

「あっ・・・凄い・・・こんなにたくさん・・・」

梨佳子さんのアソコをティッシュで綺麗にしていると、梨佳子さんは幸せそうな表情をした。

すると梨佳子さんは積極的にペニスを扱き、俺を求めてきた。俺は思わず苦笑した。今日から3日間、じっくりと愛し合えるのだからもっとまったりと過ごしましょうよと言うと梨佳子さんは照れるのだった。

「ごめんなさい、ちょっとはしたなかったかしら?」

俺はそんな事ないですよと言ってベッドの上で梨佳子さんを優しく抱きしめた。

いつも以上にゆったりとした時間が過ぎていく。梨佳子さんはずっと俺に抱きついて甘えていた。

昼食は梨佳子さんがまた手の込んだ料理を振舞ってくれた。その際俺は珍しく手伝わずに梨佳子さんの姿を眺めていた。梨佳子さんが料理をするところを見て幸せを感じたかったのだ。それを言うと梨佳子さんも嬉しそうに笑った。

俺は食事を終えたとはこのキッチンで梨佳子さんを抱こうと決めた。

昼食後は自然とソファでイチャイチャとし始める。俺は梨佳子さんの耳元で「キッチンでエッチしませんか?」と囁いた。

「えぇ~っ?なにそれ~・・・」

梨佳子さんは余程可笑しいのか笑い続けていた。俺は梨佳子さんをソファから抱きかかえてキッチンへと運ぶ。

「きゃぁっ!えっ!?うそっ!?」

飲食系のバイトも結構体力を使うが、同時にガテン系のバイトも短期で入れていたこともあって体力には自信があった。やや強引に運ばれて梨佳子さんが驚く。男性的な面をアピールする事ができて俺は嬉しかった。

「えっ!?本当にこんなところで?あぁん・・・折原君のエッチ・・・」

梨佳子さんを後ろから抱きしめ、服の上からおっぱいを揉むと梨佳子さんから甘い声が漏れた。梨佳子さんはこんな場所だが嫌がらない。俺はスキニーパンツを脱がせると、梨佳子さんをシンクに座らせて大胆に脚を広げさせた。まるでアダルトビデオのようなシュチュエーションだ。

「いやぁぁん・・・折原君のエッチ・・・こんな事ダメよぉ・・・」

そうは言うが梨佳子さんは脚を閉じたりはしない。むしろ俺が愛撫しやすいように脚を更に高く上げた。

梨佳子さんは先ほどのセックスから新しい下着を身に付けていた。レースが多いセクシーなピンク色のショーツを横にずらすと、そこは潤い始めていた。「その下着、すっごく似合いますよ」と呟きながら俺は屈んでクンニを始めた。

「や、やだ折原君ったら・・・♡あぁぁん、こんなところで舐めちゃダメぇっ!」

じゅるじゅるとわざとらしく音を立てて梨佳子さんの愛液を啜る。梨佳子さんは恥らいつつも甘い声を漏らし、さらに俺の頭を撫でてきた。最初は優しい手つきだったが、やがて遠慮深げに俺の頭を股間に押し付けてきた。更なる快感を求めて出したのだ。

「あっ、んぅっ、はぁぁん!折原君って本当に凄い・・・エッチ上手よ・・・あぁん!」

梨佳子さんは大胆になっていたが俺の頭を撫でる指先は震えていた。初めての大胆な行為に少し戸惑い緊張している事がよく解った。

「折原君もうダメェ・・・我慢できないの・・・それ以上されたイッちゃう・・・あン・・・」

梨佳子さんがペニスをねだって来たが、俺はクンニを続けた。クリトリスを舌で激しく嘗め回し指でアソコを優しくかき回すと梨佳子さんがシンクに腰掛けたままイッてしまった。

「あうぅぅ~~っ!はぁぁぁぁぁあん!!」

真っ昼間からキッチンで大胆な声を上げて梨佳子さんがイク。まるで夢の様な状況だ。しかしここからが本番だ。俺は立ち上がるとイッたばかりでまだ荒い息を吐いている梨佳子さんにペニスを挿入した。

「ハッ♡ハッ♡ハァ、ハァ♡んぅぅぅ~~っ!あぁぁぁん!んあっ、んぅぅ、やぁぁああん!」

小刻みに勢いよく腰を使うと、梨佳子さんが途切れ途切れに甲高い声で喘ぎだす。梨佳子さんは普段よりも強く俺にしがみ付いていた。シンクから落ちるのではないのかと不安になっていたのだろう。

「こ、こんな所でセックスするなんてダメよ・・・あぁん・・・いけないわ・・・」

そう言いながらもまた片足を俺に絡ませてきた。興奮している証拠だ。俺は梨佳子さんとどこでもエッチしてみたいですと言いながらピストン運動を徐々にペースアップさせていった。

「ま、待ってぇ!あぁぁん!凄いっ!折原君いいわ♡はぅぅっ!アッ、あっ、んぁぁん!」

激しい抽挿に梨佳子さんが満足げに喘ぐ。俺は挑発するようにこういう場所でセックスするのも興奮していいでしょ?と尋ねた。

「いいっ!いいわ、素敵よ折原君!もっとエッチな事してぇ!あうぅぅっ!」

梨佳子さんは恥らいつつも素直に興奮していることを告白した。いつもは家事をがんばっている場所で徹底的に梨佳子さんを淫らに染め上げ、情事に耽っている事に俺は最高に満足していた。

梨佳子さんの両脚をさらに大胆に抱えて絶頂に向けて腰を振る。梨佳子さんは不慣れな格好ではあるが幸せそうに微笑み、何度も俺に

「一緒に・・・一緒にイこうね・・・♡あぁぁん折原君一緒に・・・はぁぁぁん♡」

と甘く喘ぐのだった。

俺と梨佳子さんは激しいディープキスをしながら互いの絶頂を目指し始める。やがて舌を絡めあうどころか唇まで嘗め回しがなら腰を振り乱した。

「ち゛ゅるっ!はむっ、あむっ、ひぃぅぅん!きゃぁぁあぁぁん!」

梨佳子さんが大きな声を上げてイッた瞬間、強烈なアソコの締め付けが一定間隔で更にキツくなる。搾り取られるような締め付けの中、俺は一番奥で射精した。

「あうぅ・・・あぁぁ・・・凄い折原君・・・出てる・・・あぁぁ・・・たくさん出てる・・・」

梨佳子さんはうっとりとした表情で、膣に出された感触に蕩けていた。ペニスを引き抜くとドロッと精液が溢れる。俺は屈んでそれを綺麗にした。まるで分娩台で診察しているみたいだ。梨佳子さんはシンクに乗っかったまま恥ずかしそうに俺の行為を見ていた。

梨佳子さんはまた朝と同じように俺を求めてきた。しかし俺は「楽しみは夜にとっておきましょうよ」とさらりとかわす。梨佳子さんはまた顔を赤くして照れるのだった。

「楽しみにしているわ・・・」

休憩を終え、今度は一緒に夕食の準備をしていると梨佳子さんはそう何度も言ってイタズラっぽく微笑んだ。あんまり焦らしすぎたかなと思いつつ、夜はがんばろうと心に決めた。

食事を終えた後はリビングでまたまったりと時間を過ごす。梨佳子さんとセックスしたいという願望は勿論あるが、がっつきすぎるのも格好悪いと思い、大人ぶった態度を見せたかったのだ。

その事を言うと梨佳子さんは微笑んだ。体目当てだけじゃない、本当に梨佳子さんを愛しているから梨佳子さんと一緒に時間を過ごしたいというと梨佳子さんは甘えて体をすり寄せてきた。

「そろそろ寝室にいきましょう・・・」

梨佳子さんが時計を見た。まだ寝るような時間ではない。

(梨佳子さん、抱かれたくてたまらないんだな・・・)

そう思うと梨佳子さんが可愛くてたまらなかった。

俺は頷くと、一緒にお風呂に入る事となった。

お風呂場でもまた俺と梨佳子さんはイチャイチャしだす。

「こんな所でエッチしちゃダメよ。のぼせちゃうわ・・・」

と言いながらも、自ら手コキをしだした。おまけに俺の乳首まで舐めてくる。

俺はこのまま挿入しようとした。

「ダメよ。ベッドでエッチしましょう♡」

梨佳子さんがイタズラっぽく微笑む。俺は梨佳子さんに翻弄されつつあった。

ベッドの上で髪を乾かしている梨佳子さんを待っていると、梨佳子さんが大胆な下着姿で部屋に入ってきた。

「どうかな?変じゃないかしら。」

紫色の挑発的なセクシーランジェリーを身に付けた梨佳子さん。俺は生唾を飲みつつ凄く似合っていますと呟く。梨佳子さんはにっこりと微笑んだ。

「そのまま楽にしててね・・・」

梨佳子さんはそういうと俺の上に乗り、さっきのバスルームと同じように手コキをしながら乳首を舐め始めた。

「ンッ・・・んぅぅ・・・あん・・・凄いわ折原君のオチンチン。すっごく硬い♡」

俺は乳首を舐めて刺激するようなことを教えてはいなかった。どこでこんな事を知ったのだろう。それが気になり、「随分とエッチな事をしますね」と遠回しにどこでそんな知識を得たのかと探りを入れてみた。

「動画をダウンロードしたのよ。折原君に喜んでもらいたくて・・・」

梨佳子さんはわざわざ某配信サイトでアダルトビデオをDLし、勉強したというのだ。その気遣いに俺は何度も嬉しいですと言った。梨佳子さんは更にねっとりと乳首を舐め、焦らすように手コキを繰り返した。少々くすぐったさはあるものの気持ちがいい。初めてと思えない器用さだ。興奮してペニスは更に硬く反り返る。

「レロッ・・・あむっ・・・はむ・・・ッ・・・じゃあ次はオチンチン、舐めちゃうね・・・」

梨佳子さんは優しく玉袋を揉みながら、優しい笑顔でそう言った。俺が期待を込めた眼差しで頷くと梨佳子さんはまた温かい笑顔で見つめる。

「ングッ・・・じゅるっ・・・んんぅぅ・・・ンングっ・・・」

梨佳子さんは亀頭を咥えると、まず緩やかな動きで舌を動かしてきた。同時にサオを扱き、玉袋を揉んでくる。まるでじっくりとペニスを愛撫する事によって大量の精液を生産しているかのように思えた。

「折原君ってホントおっきいね・・・♪凄いわ・・・チュッ・・・ンッ・・・んはぁぁ・・・」

梨佳子さんは一旦亀頭を舐める事を止めると、舌先で根元からカリの辺りまでねっとりと舐め上げる。そしてちろちろと舌を動かして亀頭を責めてきた。俺が快感で呻くと再び亀頭を咥え、玉袋を揉みながら頭を前後に動かすのだった。

「ングッ・・・んぅっ!んむっ!んっじゅ・・・じゅるるっ・・・んふぅっぅ・・・」

ベッドの上で大の字になって梨佳子さんのフェラチオしている姿を眺める。ペースアップしていく梨佳子さんのフェラチオに俺は喘ぎ続けた。

「それじゃあ・・・入れちゃおっか・・・」

昂ぶり、このまま梨佳子さんの口に出したいと思っていたら梨佳子さんはペニスを吐き出して俺の上に跨った。

「ンッ・・・!んぅぅ・・・はぁぁ・・・」

梨佳子さんはショーツを脱ぐと亀頭を陰唇に擦りつけ、アソコを濡らし始めた。先端で感じる梨佳子さんの肉厚のオマンコはあっという間に濡れだした。梨佳子さんと目が合うと、妖しく微笑んでゆっくりと腰を落として俺たちは一つになる。

「ンあぁぁぁん!ンンッ!んぅっ!やっ、やぁぁん!いいわ折原君!すごい・・・っ!」

梨佳子さんはいやらしく腰を前後に振り始めた。いきなり見せる大胆な痴態に俺は思わず魅入ってしまう。そんな俺を梨佳子さんはずっと妖しい眼差しで見つめ、乳房を揺らしながら甘く喘いでいた。

「あうっ!ああっ!折原君気持ちいい?ねぇ、気持ちいいかしら?あぁぁん!」

俺を気持ちよくさせるというよりも自らが快感を貪っているという感じだ。俺は凄く気持ちいいですと言いつつも、どんどん淫らになっていく梨佳子さんにリードされっぱなしになっていた。ほんの少しの抵抗といわんばかりに揺れ動く乳房を鷲掴み、乳首をクリクリと弄ると梨佳子さんは更に幸せそうな表情で喘ぎ、腰つきが更にいやらしくなっていく。

先ほどの強烈なフェラチオで昂ぶりまくっていた事もあり、もうすぐ出そうですと告げた。

「だ、ダメよ!もう少しがんばってぇ!あぁぁん!私今すっごくいいところだからぁ!」

梨佳子さんは俺に射精を我慢させて、まだまだ快感を貪っていたいとアピールする。

今まで見た事のないくらい乱れている梨佳子さんに、思わず凄いと呟いてしまった。寝室に旦那以外の男を誘い、快楽に溺れる梨佳子さん。いつもの清純さからは信じられない姿だ。しかしどれだけ乱れても下品さというものが全く無い。乱れれば乱れるほど、梨佳子さんは美しくなっていった。まさに蕾がどんどん花開いていくようだ。

俺はグッと歯を食いしばって射精を堪え、梨佳子さんに応じるように腰をくねらせ始めた。

「あ゛うっ!折原君すごいっ!あぁぁん!も、もっと来てぇ!あぁぁん!」

髪を振り乱し、梨佳子さんはますます淫らに腰を振った。前後に動かしていた腰つきを上下の動きに変えたりと様々なバリエーションで俺を求めてくる。結合部からコンドームを被せていないペニスが出入りしているのが視界に入ると、梨佳子さんと愛し合っている実感を強く得る事ができた。

「はぁぁん!いいわ折原君っ!あぁぁん!私もうイッちゃう!あぁぁぁん!!」

派手に喘ぎながら、梨佳子さんが再び前後に腰を振り乱した。俺は梨佳子さんに最高に気持ちよくなって欲しいと思いながら懸命に射精を堪え、乳房を揉みしだきながら梨佳子さんを昂ぶらせていく。

「はぅぅぅ~っ!あっ、ああぁっ!あぁぁぁぁぁああん!!」

梨佳子さんが大きな声を出してイッた。淫らでありながらも、なんて美しく、そして可愛らしい姿なんだ・・・。梨佳子さんの姿に見惚れながら、俺は射精した。

梨佳子さんに焦らされた事が原因なのか、大量の精液が飛び出した。梨佳子さんは膣出しされた感触に震えつつもゆっくりと腰を振り続けていた。まるで残滓を搾り取っているかのようだ。

「す、凄いわ折原君・・・すっごく気持ちよかったわ・・・」

余程快感が強烈だったのか、梨佳子さんは繋がったまま蕩けていた。しかし呼吸が整うと再び梨佳子さんは腰を振り始めた。

「ンッ!はぁぁん!折原君っ!折原君っ!あ゛うっ!はぁぁん!」

あまりにも積極的な梨佳子さんに俺は嬉しいと思う一方で負けていられないと思った。下からズンズンと突き上げ、おっぱいも荒々しく揉む。それでも梨佳子さんは嬉しそうに微笑み、甘い喘ぎ声を更に発しまくるのだった。

「ああぁん!私すっごく興奮してるの!あぁぁん!折原君もっと愛してぇ!」

お互い狂ったように腰を振り乱していた。ベッドがお互いの体液でしっとりと湿るくらい激しい営みだ。梨佳子さんは汗を流し、乱れた髪が頬に張り付いていた。実にセクシーな姿だった。

「いいっ!んぅぅっ!いいわ折原君!もっと突き上げてぇ!あぁぁん!!」

結合部から吐き出された精液がグチュグチュとかき回されて下品な音が鳴る。それでも梨佳子さんは腰を振っていた。その日3度も射精していても梨佳子さんの名器に扱かれたら余裕で精液を放てそうな気がした。梨佳子さんの膣はそれくらい気持ちが良く、俺を昂ぶらせる。

また出そうですと呟くと梨佳子さんは嬉しそうに微笑んだ。

「わ、私ももうイク、から・・・イクからぁぁっ!ひぃぅぅん、きゃぁぁぁぁぁん!」

梨佳子さんが可愛らしい喘ぎ声を出してイク。それに続いて俺も射精した。

お互いハァハァと荒い息を吐いて絶頂の余韻でボーっとしていたのだが、梨佳子さんは俺の胸板に手を添えてまた腰を使い始めた。流石に俺は梨佳子さんが無理をしていると思って「大丈夫ですか!?」と問いかけた。

「だ、だいじょうぶよ・・・それよりもっとぉ!あぁぁん!折原君!折原くぅん!」

火が付いてしまった梨佳子さんは凄いな・・・。俺は呆然として、まるで搾り取られるような気分だった。連続で3回戦だが精力は衰えない。元々精力に自身があったが、それ以上に梨佳子さんが魅力的で反応してしまう。

そして梨佳子さんも俺と同じように、実は性欲が強いという事をこのとき初めて理解した。ただ性欲が強い一面を引き出してしまったのは俺が原因だ。梨佳子さんをここまで淫らに染め上げた事に責任感を感じつつも、全てを曝け出して俺を純粋に求めてくる梨佳子さんが愛しくてたまらなくなった。

「あう゛っ!ん゛うぅぅっ!やっ、あぁぁん!折原君、もっと腰を振ってぇ!あぁぁん!」

俺は梨佳子さんの望むように激しく腰を振る。しかし時には休んでじっくりと腰を振った。

俺たちはじっくり、ゆっくりとお互いを感じるセックスに興じだした。

「はむ・・・じゅるるっ・・・ンッ・・・ぢゅっ・・・折原くぅん・・・」

梨佳子さんは上になったまま俺に密着し、ねっとりとキスをして俺に甘えてきた。時には首筋にも吸い付いてくる。俺もお返しとばかりに優しく突き上げつつねっとりと首筋やおっぱいにキスをすると梨佳子さんは幸せそうに微笑んだ。

「そ、そろそろイッちゃおっか・・・私もう我慢できないわ・・・」

スローセックスでじっくりと愛し合っていたのだが、梨佳子さんに限界が来た。そういう俺もじわじわとした快感を貪り、ペニスがぱんぱんになってヒクついていた。

梨佳子さんは絶頂に向けて狂ったように腰を振り乱し始める。俺もそれに応えるようにしたから突き上げた。

「あうぅぅっ!あ゛っ!あっ!んい゛っ!あ゛うぅぅぅぅっ!!」

まさに獣じみた絶叫を上げて梨佳子さんがイッった。それに続いて俺も射精したのだが、まさに弾けるような感覚で精液が飛び出た。精液が梨佳子さんの一番奥に流し込まれるたびに梨佳子さんはビクンビクンと体を震わせた。

「あぁぁ・・・んぅぅ・・・ハァ・・・んぅぅ・・・」

お互いギュッと抱き合って快感の余韻に打ち震えた。ゆっくりとペニスを引き抜くと梨佳子さんが名残惜しそうな表情をする。抜いた瞬間、ドバッと3回分の大量の精液が出てきた。梨佳子さんはそれを見て「や、やだっ!」と恥ずかしそうな表情をして慌ててティッシュを取って拭きとった。妖艶に乱れる梨佳子さんも良いが、やっぱり初々しい姿もいいなぁと思った。

一休みした後、もう一度シャワーを浴びて就寝する事にした。俺としては一晩中梨佳子さんとじゃれ付いていたかったのだが、翌日大学のゼミがある事を梨佳子さんは知っていて「寝ないとダメよ」と言った。

そうは言うものの、俺たちはお互いを意識してなかなか眠りにつけない。時々暗い部屋の中で目が合うと梨佳子さんははにかんでいた。

そうこうしているうちに先に梨佳子さんが眠りについた。年下のひととは思えないくらい可愛らしい無防備な寝顔は、この人は何が何でも守りたいと思わせるものがあった。

翌朝。

目覚めると股間は痛いくらいに勃起していた。あれだけセックスしたのにまだ物足りないかと苦笑しつつも雄々しくそり立つペニスが誇らしかった。

俺がベッドの上でゴソゴソしているとそれにつられて梨佳子さんも目覚めた。俺は起き抜けのセックスがしたくなり、梨佳子さんにじゃれ付いた。

「ダメよ。学校に遅れます」

昨日の乱れっぷりがウソのように梨佳子さんがピシャッと俺の欲求を跳ね除けた。なんだかそんなやり取りが夫婦間のセックスの欲求みたいだなと思えてついついじゃれついてしまう。梨佳子さんもだんだんやり取りが面白くなったのか、じゃれついてきた。

俺は梨佳子さんの言うとおりにした。そんな俺を梨佳子さんが優しく抱いて包み込む。

「また今夜しましょうね・・・」

梨佳子さんはそう言いながら朝食の準備をしてくれた。

朝食を終えて学校に行こうとすると、梨佳子さんが

「いってらっしゃい♪」

と見送ってくれた。

とても心が温かくなった。毎朝こんな風に見送ってもらいたい。将来は梨佳子さんと一緒になりたいという漠然とした願望があったのだがそれが更に強くなる。

ただ玄関を開けると梨佳子さんは我に返ったのか、「ちょっと待って!」と少し焦ったように言って先に玄関を出て周囲を確認し、近所の人がいないかどうか確認をした。

「大丈夫よ。誰もいないわ。」

梨佳子さんがそう言うので俺は恐る恐る周囲を確認し、そして学校へと向かった。振り返ると梨佳子さんが2階の部屋から手を振って見送ってくれていた。

就職活動もあってゼミの参加者は思っていたよりも少なかった。お互いの就職活動の状況や情報などを交換したり、今後の卒論についての教授の話が終わると、俺は一目散にレンタカーを借りた。梨佳子さんと外出しようと思ったのだ。

近所のコインパーキングに駐車して梨佳子さんの家に向かう。インターフォンを押すと梨佳子さんが

「おかえりなさい♪」

と優しい笑顔で出迎えてくれた。

毎日こんな風に出迎えてくれたらどんなに幸せだろうか。嬉しくなった俺は梨佳子さんを抱きしめてキスをした。

「ンッ・・・あん・・・これからデートじゃないの?」

俺をからかう様に梨佳子さんが笑う。俺はキスしただけでセックスを想起した梨佳子さんが可笑しくて噴出しそうになった。

俺は「そうですよ」と言うと一緒に駐車場まで向かった。この日の俺たちは随分と警戒心が薄かった。お互い2人きりの状況でテンションが高かったのだろう。

「近所の人もわからないわよ。こんなおばさんと折原君が付き合ってるなんて思わないわ」

梨佳子さんが微笑む。俺は耳元で「梨佳子さんは綺麗だから怪しまれると思います」と囁くと梨佳子さんは嬉しそうに笑った。

車に乗って色んな景色を見て周った。人気のない場所だと梨佳子さんは俺にギュッと抱きついてキスを求めてきた。「大胆なカップルだと思われてますよ」と言うと梨佳子さんは「そうかしら♪」と照れる。

日も暮れた後、俺たちは夜景を見に行く事にした。そこは穴場なのだが、先客が何人かいた。勿論カップルだ。

梨佳子さんを抱き寄せて景色を眺めていると「綺麗・・・」と梨佳子さんがうっとりと呟く。

他のカップルがいるが、俺は見せ付けるように梨佳子さんとキスをした。

「や、やだ・・・」

梨佳子さんが恥らう。先ほど人目の付かない場所では嬉しそうにしていたが他のカップルがいる状況では恥ずかしいらしい。他のカップルもイチャついてますよとそこに視線を送る。

「まぁ・・・本当だわ・・・すごい・・・」

目を見開いて驚く梨佳子さん。ディープキスに興じているカップルを見て気まずいと思ったのかサッと目を逸らせる。

「俺たちもしましょうよ」

そう言うと俺は梨佳子さんをきつく抱きしめてディープキスを始めた。

「えぇ・・・。んぅっ・・・ンンッ・・・んふぅ・・・」

梨佳子さんははにかみながらも舌を動かし始めた。周囲を気にしているせいか普段よりも舌使いがぎこちない。

俺は梨佳子さんを少し驚かせ、そして大胆にさせようと思った。優しく服の上から胸に触れてみる。

「ええっ・・・!?ちょ、ちょっとこんな所で・・・!」

久しぶりに梨佳子さんが俺の行為に少し困った表情をした。俺はキスをしながら遠慮なく梨佳子さんの胸を揉んだ。キスも唇だけじゃなく、首筋や耳たぶにも優しくしていった。他のカップルに見せ付けているという優越感のようなものが俺を満たしてく。

「ま、まって折原君・・・こんな所で・・・あぁん・・・」

漏れそうになる甘い声を梨佳子さんは必死になって抑え、焦っている。

ディープキスをした時点でギンギンになった俺の股間を、梨佳子さんの手を取って触れさせた。

「折原君・・・おっきくなってる・・・」

梨佳子さんは恥らいつつも目を潤ませて俺を見た。我慢ができないといった表情だ。

エッチしてもいいですか?と尋ねると梨佳子さんは頷いた。梨佳子さんはきっとラブホに行くとでも思っていたのだろう。だが俺の思惑は違う。この場で梨佳子さんとしたくなった。

「ここでセックスしましょうか。見つからない場所に移動しましょう」と言うとうっとりとしていた梨佳子さんの表情が一転する。

「だ、ダメよ・・・外だなんて・・・見られちゃう・・・」

怯える梨佳子さんに、「俺だって梨佳子さんが乱れているところを他人に見せたくありませんよ」と言いつつ、人目の付かない雑木林に連れ込んだ。その際何度も「他のカップルだってしてますよ」と俺たちの行為が当然であるかのような言い方をした。

「わ、わかったわ・・・。こんな事初めてだから優しくしてね・・・」

梨佳子さんは戸惑いながらも、俺に抱かれる事をOKしてくれた。

俺は頷くと戸惑う梨佳子さんを後ろから優しく胸を揉み、太股をスカートの上から撫で始める。

「ンッ・・・あん・・・恥ずかしい・・・」

梨佳子さんは懸命に恥ずかしさを堪え、喘ぎ声を押し殺していた。俺は梨佳子さんの望むように徹底的に優しい愛撫を繰り返す。すると梨佳子さんは恥ずかしそうにしつつ

「お願い・・・もっとギュッとして・・・」

とお尻を遠慮深げに押し付けてきた。俺は梨佳子さんをギュッと強く抱きしめ、スカートを膝下まで下げるとパンツの中に手を入れてアソコを愛撫し始めた。

「あん・・・折原君ったら・・・こんな所でエッチするなんて・・・くぅぅっ・・・」

梨佳子さんのアソコはあっという間に潤った。そろそろ入れてもいいですか?と尋ねると梨佳子さんはまたうろたえだす。

「ほ、本当にここでしちゃうの?」

俺は今日だけ特別に梨佳子さんと大胆な事がしたいとお願いしつつ、ズボンを下げてペニスを露出した。梨佳子さんは周囲を確認すると木に手を付いて、

「わかったわ・・・お願い・・・優しくして・・・」

と不安げな表情で自らスカートを脱ぎ、綺麗なお尻を俺の目の前に突き出した。

月明かりに晒された梨佳子さんの豊満なお尻とアソコは実に魅惑的だった。俺は梨佳子さんの腰に手を添えると、ゆっくりとペニスを挿入し、優しく前後運動を始めた。

「あうっ!んぅぅっ!ン゛ンッ!んぐぅっ!」

梨佳子さんは唇を噛んで喘ぎ声を押し殺していた。木にしがみつき、必死に快感に耐えている。お尻を撫で回しながら腰を振ると、梨佳子さんは振り返って恥らう表情を見せた。

「んふぅっ!ん゛っ!イ゛ッ!んう゛~!やっ、やあぁん!そ、外でエッチするなんて・・・」

初めての野外セックス、しかも未だに恥ずかしくて抵抗のある後背位という事で梨佳子さんは戸惑っていた。だが時々、俺が気持ちよくて喘ぐといつもの可愛らしい笑顔を見せてくれる。戸惑いつつもこのセックスを受け入れてくれている事が嬉しかった。

梨佳子さんは恥らっているがもっと乱れてもらいたい。俺は前後運動から円を描くようにして膣をペニスでかき回し、刺激の仕方を変えてみた。

「はぅっ・・・ンンッ・・・んあ゛ぁぁ・・・くぅぅっ・・・こ、こんな事大胆すぎるわ・・・!」

梨佳子さんは感じて甲高い声を漏らしそうになった。それでも俺は構わずに梨佳子さんを責めていく。

「だ、ダメッ!こんな事恥ずかしいわ・・・あぁあん!外でセックスだなんて・・・!」

そう言いつつも梨佳子さんも恐る恐る腰を動かし始めた。本音は興奮しているのだ。結合部から漏れる卑猥な音が大きくなる。

俺は梨佳子さんの動きに合わせて腰を振りつつも「ありがとうございます。野外で愛し合えるなんて俺たち恋人同士っていう証拠ですよ」と何度も言った。

その言葉が効いたのか梨佳子さんも徐々に大胆に乱れるようになってきた。

「こ、こんなのダメ・・・!ドキドキしちゃう・・・!はぁぁん!凄いの、折原君・・・!」

梨佳子さんは周囲を確認し、誰もいないと解ると少しずつ抑えていた喘ぎ声を俺に聞かせてくれるようになった。おまけにつま先を上下に動かし、体全体を動かしてお尻を押し付けてくる。

梨佳子さんの乱れる姿、行為に思わず気持ちよくって俺が声を漏らしてしまうと、梨佳子さんは驚いた表情で、

「あぁぁん、ダメよ折原君!声出しちゃ見つかっちゃうわ!あぁん!はぁぁん!」

と俺を注意してきた。梨佳子さんのほうがずっと喘ぎ声が大きかったから俺は思わず笑いそうになる。

じっくり、ねっとりとした抽挿をしていたがもっと刺激が欲しくなってきた。

「もっと大胆な事をしてもいいですか?」

「えっ!?えぇ、いいわよ。でも優しくしてね・・・」

体位を変えるために一旦ペニスを引き抜くと、梨佳子さんは名残惜しそうな表情をした。それが愛おしい。

俺は梨佳子さんの右足を高く抱え、雄犬がオシッコをするような格好にさせて梨佳子さんを突き始めた。

「やぁぁぁん!待ってぇ!折原君こんな格好だめよ!あぁぁん!だ、ダメぇぇっ!!」

梨佳子さんの悲鳴が大きくなった。流石に俺もドキッとして、声が出てますよと注意する。一方で腰つきはもっと梨佳子さんが喘ぐように弱い箇所を責めまくっていた。

「あうぅっ!ン゛ンッうっ!折原君、こんなのダメぇ!こ、興奮しちゃうの・・・!」

恥ずかしい状況、恥ずかしいポーズだが梨佳子さんは興奮しまくってアソコをびしょびしょにしていた。アソコも強烈に締め付けてくる。

「で、出ちゃうの、折原君?いいよ出してぇ!私ももうすぐ、イッちゃうからぁ!!」

俺の腰つき、喘ぎ方で梨佳子さんは俺の絶頂のタイミングを理解できるようになっていた。俺に興奮してもらおうと梨佳子さんは無理な体勢であるにもかかわらず懸命に腰を振ろうとしてくる。抑えていた喘ぎ声も少しづつではあるが解き放ち、興奮していることを俺に伝えてきた。

「あうぅ!あぁぁ、あぅううっ!イッ、イッちゃうっ!ん゛う゛ぅぅぅぅっ!!」

流石に絶頂の際は大きな声が出てしまうと理解していたのか、梨佳子さんはギュッと唇を噛み締めて声を押し殺した。しかしその仕草がかえってエロい。興奮した俺は一番奥に亀頭をぐいぐいと押し付けながら射精した。

「ンンッ!んはぁぁぁ・・・出てるわ・・・折原君が・・・」

さっきまで不安げにしていたというのに、俺が精液を流し込んでいると梨佳子さんは幸せそうにうっとりとしていた。

ペニスを引き抜いてアソコを綺麗にしようとすると、梨佳子さんが自分のハンカチで股間を拭き、更に俺のペニスを拭いてくれた。梨佳子さんのハンカチの感触が気持ちよくってペニスがヒクつく。それを見た梨佳子さんは、

「家に帰ってからエッチしましょうね・・・」

と子供をあやすように優しく微笑んだ。

「びっくりしたわ。折原君があんな大胆な事するなんて・・・♪」

夜景スポットを離れてから、レストランで夕食を終えた後もずっと梨佳子さんはこんな調子で野外セックスした感想を言っていた。それは不満ではなく、楽しかったという意味合いだ。野外で求めてきた俺をからかいつつも、どこかもう一度大胆な事がしてみたいという含みが見えた気がする。

「じゃあまた大胆な事してみましょうか?」

梨佳子さんをからかいたくってそう言ってみた。梨佳子さんは「えぇ~っ!?」とわざとらしい驚き方で笑う。

「さっきとは違う事ですよ。しかもそんなに恥ずかしい事じゃないから安心してください」

そう言うと梨佳子さんは笑いながら「えぇ~っ!?なに、なに!?」とじゃれ付いてきた。

俺は人気のない場所に車を停車させた。そして助手席に座っていた梨佳子さんに覆いかぶさり、キスをしながら胸を揉んだ。

「ンンッ!んぅぅ・・・、ちょっと折原君、なに!?」

少し強引な愛撫に梨佳子さんが戸惑う。俺はこのまま車の中でしますよと言う梨佳子さんが驚く。それはさっきまでのわざとらしい驚き方ではない。何度も

「ほ、本当にしちゃうの!?見つからない?」

と不安げに尋ねた。

「大丈夫ですよ。絶対に見つかりませんから。」

俺は運転席から降りると、後部座席に移動した。

この場所は今まで何度かセフレやナンパした人妻とヤッたことのある場所だ。見つからない自信があった。

「わ、わかったわ・・・。折原君を信じるから・・・」

梨佳子さんは助手席から後部座席に移動してきた。俺は梨佳子さんを抱き寄せつつ「外でした時よりは恥ずかしくないでしょ?」と尋ねると、梨佳子さんは

「ええぇ・・・そうね・・・」

と言った。しかし表情は怯えている。初めてのカーセックスに不安を抱いているのは明らかだ。

俺に任せてください・・・そう言いながら服をまくってブラに包まれたおっぱいを露出した。そこはかなり汗ばみ、普段よりもニオイが強かった。先ほどの野外セックスで流した汗の名残りだ。

「は、恥ずかしいわ折原君・・・あぁぁん・・・あうっ・・・!」

ブラをずらしておっぱいを露出すると梨佳子さんの恥じらいが濃くなった。乳首をペロッと舐めるとやはり汗の味が強い。さっきのセックスで流した汗の味と思うと、梨佳子さんは感じまくっていたんだなと思えて興奮してくる。ねっとりといやらしく梨佳子さんの乳房を嘗め回した。

「あうっ!折原君ダメッ!そんなに舐めちゃ・・・私汗かいてて・・・あぁぁん!」

「いいニオイしかしませんよ、梨佳子さん・・・」

「ダメッ・・・あうっ・・・あぁぁん!や、やっぱり場所変えましょう!恥ずかしい・・・!」

狭い空間で梨佳子さんが身を捩じらせて抵抗しだす。本気で嫌がっているわけではないが、やはり初めての経験で戸惑っているのだ。

梨佳子さんが抵抗すると俺は余計に興奮した。カーセックスの醍醐味は見つかるのではないだろうかというスリルと、狭い車内空間で強引に密着して絡み合う事だった。普通の青姦とは違う、何かこう、アブノーマルな感じがして俺は大好きだった。

「ダメッ!そこはダメェェッ!あぁぁぁん!折原君のエッチ!きゃぅぅっ!」

ショーツに手を突っ込むと、そこはグショグショだった。梨佳子さんを煽るようにクリトリスを責めていくと、梨佳子さんはきつく俺に抱きついてきた。

俺は狭い空間でズボンを脱いで下半身を丸出しにした。そして梨佳子さんにそれを握らせる。

「チュッ・・・んぅぅ・・ダメよ折原君・・・こんなエッチな事いけないわ・・・んぅぅ・・・」

梨佳子さんは何度も俺の行為を否定しつつも、自らキスをし、手コキまでしてきた。抵抗しているのは、カーセックスをOKしている自分の本性を知られたくない一心で誤魔化しているに過ぎない事を俺は見抜いていた。その証拠に「もう我慢できないです。入れてもいいですか?」とお願いすると、梨佳子さんは

「ええ、いいわよ・・・来て・・・」

と驚くくらいあっさりOKしてくれた。

「梨佳子さん、上になってもらってもいいですか?」

「え、えぇ・・・・・・。は、恥ずかしいわ・・・」

梨佳子さんが俺の上に乗る。対面騎乗位の格好だ。狭い空間で体を自由にし辛いためか、梨佳子さんはペニスを握ったものの挿入に手こずっている。俺も手探りでペニスを動かして梨佳子さんのアソコを位置を探り当てると、梨佳子さんはギュッと目を閉じて腰を落としてきた。

「んぅぅぅっ!はぁぁぁぁ・・・んぅぅっ!んぁぁ!んぅぅっ!」

根元まで入った途端、クイックイッっと腰を動かした。梨佳子さんの体と、車内が軽く弾む。

梨佳子さんは車内でも喘ぐ事が恥ずかしいのか唇を噛んでいた。車の中だから声を我慢しなくても大丈夫ですよと言うと梨佳子さんは恐る恐る唇を噛むのを止めた。緊張しているのか、唇が震えていた。

「はぅぅぅん・・・あうっ!あぁぁっ!折原君お願い、優しくして・・・あぁん・・・」

下からゆるゆると突き上げていくと梨佳子さんが俺の頭を抱きかかえ、撫で回す。恥らう一方で昂ぶる気持ちを抑えられないのだ。豊満な胸に顔を埋め、ちゅぱちゅぱと音を立てて乳首にしゃぶりつくと梨佳子さんの控えめだった喘ぎ声が大きくなっていく。

「あッ!あぁぁん!折原君そんなぁ、あぅん!凄い・・・私興奮しちゃって・・・やぁん!」

カーセックスという恥ずかしい行為なのに喜んでいる自分に梨佳子さんは戸惑っていた。だから俺は何度も腰を振りながら「恋人同士ならこれくらい普通ですよ」「梨佳子さんといっぱい大胆な事がしたいです」と言って俺たちの行為の正当性を訴えた。

「もぉ・・・折原君ってエッチね・・・♡あっ!あぁぁん!いいわ、はぅぅっ!」

腰つきを激しくしつつ真剣な表情で梨佳子さんを見つめると梨佳子さんは照れた。そして幸せそうに微笑みつつ、俺にキスをしてきた。腰も遠慮気味だがゆるゆると使い始める。梨佳子さんはカーセックスへの抵抗感が少しずつ小さくなったのか、ぎゅっと抱きついて狭い車内空間で密着してきた。柔らかい梨佳子さんの体の感触が実に心地いい。狭い空間で密着して女性の体の柔らかさを感じる事がカーセックスの一番の魅力だと俺は思う。

「れろっ!ちゅぷっ!ち゛ゅるっ!んっじゅ折原君・・・!折原くぅん!あぁぁん!」

昂ぶってきた梨佳子さんがねっとりと情熱的なキスを繰り返してきた。そのキスでいかに梨佳子さんが強く俺を求めているかという事が伝わってくる。

俺は返答の代わりに梨佳子さんに負けないくらい激しいキスを繰り返し、そして下からズン!ズン!と力強く突き上げた。

「あ゛ぅぅっ!んぅ゛っ!凄いわ、折原君!きゃぁぁん!私おかしくなっちゃう!」

俺の突き上げに対して梨佳子さんは腰を前後に使い始めた。初めてのカーセックスの割には乱れ方が凄い。ただそれはセックスする場所がどこであろうとも純粋に俺を求めてくれる梨佳子さんの俺への愛情表現の具現化である。その証拠に淫らな腰つきの割には恥ずかしそうに目を潤ませてジッと俺を見つめていた。

俺がもうすぐ出そうですと告げるとその腰つきは更に大胆になり、そして表情はますます恥らうようになっていく。

「わ、私もイクっ!イクッ・・・!ん゛ぅぅっっ!はぁぁぁぁぁ~~ん!!」

狭い車内空間のおかげで絶頂を迎えた声が異様に大きく響いた気がした。恥じらいを堪えるかのようにギュッと抱きついてくる梨佳子さんに、俺はたっぷりと精液を流し込んだ。

「はぅぅぅっ!ハァ・・・ハァ・・・すごいわ、折原君・・・こんな事・・・」

梨佳子さんは何度も優しくキスをしてきた。言葉にはしないがカーセックスに満足している事をキスという行為で示しているのだ。お互いの快感の波が引くまで後部座席で抱き合っていたのだが、梨佳子さんは名残惜しいのかなかなか離してくれなかった。

暫く休憩した後、俺は車を発進させた。梨佳子さんはまた

「折原君って本当に大胆ね。びっくりしちゃったわ♪」

と楽しそうにしていた。まるで優等生が初めて悪い遊びを憶えたかのようだ。

「買いたい物があるんですけどいいですか?」

市街地へ向かう最中、俺がそう言うと梨佳子さんが不思議そうな表情をした。

「えぇ、いいわよ。何かしら?」

「またちょっと大胆な事をしましょうか。でもさっきより刺激が少ないと思いますよ」

そう言うと梨佳子さんは微笑んだ。まるで俺がなにをするのか楽しみといった感じにも見えた。

だが目的地に到着すると梨佳子さんは不思議そうな表情をし、意味がよく解らないといった具合に俺の様子を伺った。

そこは所謂アダルトDVDの販売店なのだが、同時にアダルトグッズも扱っている。ただ「書店」と看板を掲げているので何故本屋に来たのだろうという表情で俺を見た。

「えっ・・・ここって・・・」

店内に入って梨佳子さんが絶句する。無理もない。入り口に入ってすぐにアダルトDVDが所狭しと並べられているからだ。

俺は手を繋いだまま店の奥のエレベーターに乗り、ビルの最上階のアダルトグッズコーナーに向かった。

「梨佳子さんに着て欲しい服があるんですよ」

そう言うと梨佳子さんは緊張した面持ちで俺を見た。

俺は大学の帰り道、あと残り一泊二日しかないのだから思い切って変わったプレイをしてみたいと思っていた。そこで思いついたのが青姦、カーセックス、そしてコスプレセックスだった。

まだ俺の意図が理解できていない梨佳子さんは恥ずかしげに店内の陳列から視線を外し、俯いてばかりだ。

「こういうのって梨佳子さんに似合うと思うんです。どうですか?」

セクシーな衣装を陳列しているコーナーに梨佳子さんを誘い、耳元で囁いて指を刺す。梨佳子さんは露出度の高いボンテージやチャイナドレスを見て絶句していた。

梨佳子さんにとっては少々マニアックでどん引きしたかなと思った。俺は遠慮気味に「嫌だったらいいですよ。でも梨佳子さん可愛いからすっごく似合うと思うんです。」と呟いた。

「・・・・・・いいわよ。着てみようかしら。」

すると梨佳子さんは苦笑してハンガーに吊るされた衣装を手に取った。

「似合わなくても笑わないでね」

やや自嘲げにも見える態度だったので、そんな事は絶対に無いですよと言い切った。梨佳子さんは微笑みながら

「今日くらいは大胆になってもいいかもしれないわね・・・」

と呟く。

梨佳子さんには着て欲しい衣装がたくさんあったが、ここは梨佳子さん自身がチョイスするものにしようと決めた。さっきまで恥ずかしそうにしていた梨佳子さんが、楽しそうにコスプレ衣装を選んでいたからだ。例えばセーラー服なんかを取り出すと、

「流石にこれは無理があるわよね。」

と上品に笑う。そんな事ないですよと言うと梨佳子さんは楽しそうに笑った。

「じゃあこういうセクシーなのが好きかしら?」

梨佳子さんが取り出したのはバニーガールの衣装だった。俺は思わず力強く頷いた。梨佳子さんは微笑みつつも

「折原君ってエッチね♪」

と恥らう。

「それじゃあこれにしようかしら」

今夜梨佳子さんがバニーガールの格好で俺とセックスしてくれる・・・。それを思うと今夜は頑張るぞと心に決めた。

俺はお金を渡すと梨佳子さんはレジに向かっていった。レジに持って行くことが恥ずかしくないのかなと思いつつ、その光景をジッと見ていた。

やはり恥ずかしいらしく、顔は真っ赤になっていた。紙幣を渡す手も震えている。どこか羞恥プレイのような感じだ。

「恥ずかしかったわ・・・」

会計を済ませ、エレベーターの中で梨佳子さんが言った。エレベーターの中で勇気を出してくれた梨佳子さんを褒めるつもりで抱き寄せると梨佳子さんは微笑んだ。

帰宅すると俺たちは真っ先にお風呂に入った。そして入浴後俺は寝室で梨佳子さんがバニースーツに着替えるのを待った。

息を潜めて梨佳子さんが来るのを待つ。コツコツと足音が聞こえてきた。それだけで異様にドキドキする。

ドアをノックするとウサ耳を付けた梨佳子さんが顔をひょこっと覗かせて恥ずかしげに微笑んだ。

「笑わないでよ・・・」

そうは言うが梨佳子さんはどこか楽しそうだった。おどけている。絶対に似合ってますよと言うと梨佳子さんは微笑んだ。それは決してお世辞ではない。ウサ耳を付けた梨佳子さんとドアの隙間から少しだけ見えた露出した肩を見ただけで期待がグッと高まった。

梨佳子さんは恥ずかしげに部屋に入ってきた。バニーガール姿の梨佳子さんを見て、俺のほうが緊張してしまう。あまりにも良く似合っていたからだ。

黒のバニースーツはセクシーな梨佳子さんの肉体に見事にマッチし、大人の色気をより一層引き立てていた。豊かな胸元はより強調され、セクシーな太股は褐色のパンストに包まれより扇情的になっている。こういった衣装を纏った姿も梨佳子さんの魅力を引き出すだろうと思ってはいたが予想以上だ。

おまけに梨佳子さんはわざわざヒールまで履いていた。

「履いたほうが雰囲気がでるかな~と思って・・・」

その事を指摘すると梨佳子さんは苦笑しつつベッドに座っていた俺の隣に座り、ワインを勧めてきた。まるでキャバクラで飲んでいるような気分だ。セクシーなバニーガール姿の梨佳子さんに注いでもらうワインは格別な味がするような気がした。

俺も梨佳子さんにワインを勧めると色っぽい表情でそれを口にする。大胆な格好が恥ずかしくてお酒の力を借りているのがよく解る。しかし一方でドレッサーの鏡に視線を送って、

「こういった格好も楽しくていいわね♪」

と思っていた以上にコスプレが楽しいと梨佳子さんが言う。

楽しげに微笑む梨佳子さんを見て俺はドキドキした。それはセクシーな格好というだけではなく、無邪気にはしゃぐ姿に完全に心を奪われてしまっていた。

ワインを飲んでいる梨佳子さんの肩を抱き寄せると、梨佳子さんは酔って赤くなった顔を俺の胸に埋めて甘えてきた。そして一口ワインを口に含むとグラスをベッドの脇に置き、俺に口付けをしてきた。

「ンンッ・・・ンッ・・・ンッふぅ・・・」

梨佳子さんは口移しで俺の口内にワインを流し込んできた。梨佳子さんの唾液と交じったワインの味はまるでより旨味を増したかのような気にさせる。舌で味わっていると更に梨佳子さんが舌を絡めてきた。まるで味がより濃厚になるようだった。それを飲み干すと、まるで精力が漲るような気になった。

「折原君・・・あぁぁん・・・折原君・・・あん・・・」

肩をなでながら優しいキスをしただけだというのに梨佳子さんは甘い喘ぎ声を漏らした。バニーガール姿がとても魅力的ですよと言いながらバニースーツで強調された谷間を指で突っつく。

「ありがとう・・・。嬉しいわ折原君・・・。幸せよ・・・」

「梨佳子さん、本当に綺麗だ・・・!バニーガール姿とっても魅力的だよ!」

「えぇっ!?きゃぁぁっ!あぁぁん!折原君激しい・・・っ!あぁぁん!!」

俺は梨佳子さんに覆いかぶさると、少し乱暴に梨佳子さんの乳房をバニースーツの上から揉みつつ、太股を撫で回した。今まで大人ぶって梨佳子さんとじゃれ付いていたが、バニーガール姿の梨佳子さんが魅力的すぎて我慢の限界が来た。押さえ込んできた気持ちが溢れ出る。何度もうわ言のように「その格好とても良く似合います。梨佳子さんだから着こなせるんですよ」と言って梨佳子さんを褒め、荒々しいボディタッチを繰り返す。

「嬉しいわ折原君・・・♡あうっ!あぁぁん!もっとしていいからね!ああぁぁん!」

激しく求められて梨佳子さんは喜んでいた。脚を大胆に開き、先ほどの青姦・カーセックスとは大違いの甘く大きな喘ぎ声を漏らす。

股の部分をずらしてパンストの上からアソコを指で弄りつつ、バニースーツの胸元をずらして乳房を露出し、大きく円を描くように揉みしだくと梨佳子さんはますます大きな声を出した。

「あうっ!はぁぁん!折原君興奮してるのね♪嬉しい・・・あぁぁん!もっと来てぇ!」

まるで屋外のセックスで我慢していた喘ぎ声を解き放つように梨佳子さんが悶えまくる。ただでさえバニーガール姿の梨佳子さんはセクシー過ぎて興奮で気持ちが逸るというのに、喘ぎまくる反応を見せられると欲望が抑えられない。

俺は褐色のパンストを乱暴に引き裂くと、股間に顔を埋め、擦り付けるように左右に顔を動かしながらクンニを始めた。

「ああっ!あぅぅっっ!す、凄いわ、折原君・・・!あぁぁん!い、いいっ!!」

パンストを引き裂いた時、梨佳子さんは引いてしまうのではないかと思ったが、それどころか楽しそうに俺の行為を見ていた。おまけに俺の舌使いを煽るかのように俺の頭を撫で回しながらクイックイッと腰を振り始めた。

「もっと・・・もっと舐めてぇ!あぁぁん!折原くぅん!あうっ!あぁぁん!」

お互い、どれだけ淫らになるか競い合うかのようだった。俺は梨佳子さんの股間を音を立てて激しく嘗め回し、梨佳子さんはクイクイと腰を振って俺に押し付ける。

「あうぅっ!あぁぁっ!あぁぁぁぁん!!」

絶叫の様な声を上げて梨佳子さんがイク。梨佳子さんが絶頂でハァハァと荒い息を吐いている姿を眺めていると、梨佳子さんは俺のペニスを撫で回して、

「お願い・・・来て・・・」

と誘惑してきた。

「ん゛んんっ!あぁぁぁう゛っ!ハァ、ハァ、はぅぅっ!折原君好きよ!あぁぁぁん!」

正常位でペニスを入れて腰を振ると梨佳子さんは派手な声を上げて乱れだした。梨佳子さんのバニーガール姿に興奮していた俺は容赦なく激しいピストンで梨佳子さんを責め、乱れさせる。兎に角梨佳子さんが乱れる姿が見たくてたまらない。

「んぁぁぁん!いいっ!すごいわ折原君!あぁぁん!もっときてぇ!はぁぁん!」

梨佳子さんは俺の欲望に応えるように乱れまくった。枕をギュッと握って快感に打ち震え、潤ませた瞳でジッと俺を見つめてあられもない声を発しまくる。

俺は何度も腰を振りながら「バニーガールの格好が凄く似合ってます!セクシーでたまりません!」と叫んだ。

「もう!こんな格好でエッチするなんて恥ずかしいんだからね♡あっ!あうっ!あぁん!」

恥ずかしいと言う割には梨佳子さんは完全にノっていた。興奮して俺が腰を振っていると梨佳子さんは嬉しそうに微笑む。俺が興奮している事に喜びを感じているのだ。また今度この格好でエッチしてもいいですか?と尋ねると梨佳子さんは微笑んで

「いいわよ・・・。いつでもしてあげる・・・。だからいっぱい愛してね・・・」

と囁いた。まるで聞いているだけで蕩けそうな甘い囁きだった。

夕方から梨佳子さんと2回セックスしたにも関らず、予想以上の速さで精液がこみ上げてきた。バニーガール姿の梨佳子さんの破壊力はバツグンだ。欲望のままに腰を振る事が止められなかった。

「はぁぁん!折原君イクッ!イッちゃうっ!あぁぁ、あぅぅっ、あ゛ぁぁぁぁぁん!!」

パンストに包まれた太股をグッと抱いて射精すると梨佳子さんもイッた。青姦・カーセックスの時とは大違いの大きな嬌声を上げて梨佳子さんがエクスタシーに身を震わせる。

「で、出てるわ!折原君が・・・!あぁぁん!凄い!たくさん出てる!はぁぁん・・・!」

梨佳子さんは表情を蕩けさせて膣出しされている事に喜んでいた。俺は繋がったまま梨佳子さんに覆いかぶさって抱きつき、その胸元に甘えた。

梨佳子さんは優しい表情で俺の頭を撫でながら何度も、

「凄かったわ・・・折原君・・・」

と囁いた。

暫くベッドの上でじゃれあっていた。やがて梨佳子さんは何度も俺の首筋にキスをしてきた。セックスを求めているのだ。

うっとりしながら梨佳子さんは俺の胸板にキスをしてきた。それもやや強めだ。思わず快感で顔を歪めると梨佳子さんは妖しく微笑んだ。

「すごい・・・いっぱいエッチしたのにビンビン・・・♡」

妖艶なバニーガール姿の梨佳子さんが俺を誘惑する。指先で愛しげに乳首を弄りながら再び勃起し始めた陰茎を手コキをする。俺は対抗するようにバニースーツの上からおっぱいを揉むと梨佳子さんはセクシーな表情で

「折原君って本当におっぱい好きね・・・」

と微笑むのだった。

少し余裕の表情を見せる梨佳子さんは、自らバニースーツの胸元をずらしておっぱいを差し出した。「舐めて♡」と無言で欲求している。その表情は艶めいていた。

「あうっ・・・!あぁぁん!・・・折原君お願い、もっと吸って・・・はぁぁん!」

授乳手コキでお互いを昂ぶらせていく。俺は手コキで悶えながらも梨佳子さんのおっぱいに吸い付いた。梨佳子さんは何度も「折原君赤ちゃんみたい・・・あぁぁん・・・!」と言いながら、本当に赤ちゃんにおっぱいを差し出すように慈愛に満ちた表情をしていた。ただその格好はあまりにも扇情的なバニーガール姿だ。

「嬉しいわ折原君・・・私で興奮してくれて・・・」

梨佳子さんはそう言いながら優しい舌使いでフェラチオを始めた。髪をかき上げて優しく微笑むと、舌先でゆっくり嘗め回す。射精へと導くフェラではなく、梨佳子さんが俺への気持ちをアピールするフェラチオだ。時にはじゃれるようにイタズラっぽい表情で舌先で突っついたり、息をふぅっと吹きかけてくる。

「じっとしててね、折原君・・・・・・ンンッ!んぅぅっ!あぁぁん!!」

愛しげにペニスを舐め終えると、梨佳子さんは俺の上に乗って動き出した。ゆっくり、じっくりとした腰つきだ。昨日の搾り取るような腰つきとは大違いだ。

「あうっ!ンンッ!くぅぅぅっ!硬いわ・・・折原君の・・・当たって・・・あぁぁん・・・」

うっとりとした表情でバニーガール姿の梨佳子さんが自ら腰を振って悶える。俺は梨佳子さんが言うままにじっとその様子を見ていた。言う事を聞いていたというよりも、梨佳子さんの姿が魅力的過ぎてジッと魅入ってしまった。

「あぁぁん・・・もっと見て・・・♡私折原君に何でもしてあげたいの・・・。あぁぁん!」

梨佳子さんは俺が魅入っている事を解っていた。俺は照れくさくて微笑むと梨佳子さんは少し余裕の大人の笑みで応えた。

「折原くぅん!あぁぁっ!折原くぅん!あはぁぁん!好き!愛してるわ!はぁぁん!」

梨佳子さんは乱れている事を俺に見せることで、俺への気持ちを表現していた。妖しく喘ぎつつも、出会った頃の様な優しい笑顔を見せて俺を愛してくれる。

俺は段々気持ちを抑えられなくなった。梨佳子さんが好きだということを自分も動いてアピールし始める。バニースーツが食い込んだお尻をギュッと掴んでゆっくりと梨佳子さんの動きにあわせて腰を動かした。

緩やかな動きだが強烈な快感が走る。梨佳子さんのアソコが気持ちよすぎる事、そしてお互いの腰つきのタイミングが絶妙だからだ。

「だっ・・・め゛っ・・・凄いわ折原君!私またイッちゃうっ!んふぁぁっ!」

梨佳子さんがたまらないといった表情で腰を上下に振り乱し始めた。優しい表情とギャップのある淫らな腰つきだ。俺ももうすぐ出ますと言うとその腰つきは更にヒートアップした。

「ひう゛っ!あ゛ぁぁん!折原くぅぅん!はぅぅぅ~!やっ、やぁぁぁぁん!!」

たぷん♪たぷん♪とおっぱいを弾ませて梨佳子さんはイッた。その姿を目に焼き付けながら俺は射精した。梨佳子さんは俺が射精している間もずっと腰を振っていた。まるで全てを搾り取られる気がして思わず俺は驚いた。

「あうっ!アッ!ンンッ・・・あ、あうぅ・・・ハァ・・・凄い・・・折原君・・・」

膣で出された感触を梨佳子さんはうっとりと味わっていた。そして今度は梨佳子さんが幸せそうな表情で俺に抱きついた。

その後俺たちはベッドの上で抱き合い、じゃれあった。それはまるで修学旅行の夜のようであった。

いつの間にか俺たちは眠りについていた。最初は梨佳子さんがうとうととしだした。「少し休んだほうがいいですよ」と言う俺に対して梨佳子さんは

「もったいないわ」

と微笑む。しかしはしゃぎすぎたのかやがてすやすやと眠りだした。梨佳子さんの寝顔を見ているうちに俺も寝てしまった。

目覚めた時は不思議な感覚だった。見慣れない景色を見て、あぁここは梨佳子さんの家だという事を思い出す。

そして下半身に生じる違和感に俺は息を飲んだ。梨佳子さんが朝勃ちしているペニスを愛しげに舐めていたのだ。

「おはよう。折原君♪」

下着姿の梨佳子さんが微笑む。俺もおはようございますと挨拶をすると梨佳子さんは微笑んでペニスを扱きながら玉袋を吸った。

「ングッ・・・ンンッ・・・ンンンッ・・・・」

梨佳子さんの巧みなテクに俺は体を震わせつつも、朝から積極的に求めてくれる梨佳子さんに思わず戸惑った。

一方の梨佳子さんは戸惑う俺を挑発するかのように妖しく微笑む。「朝からいいんですか?」と尋ねると梨佳子さんは微笑んで

「今日は美希が帰ってくるから。それまでいっぱい楽しみましょう・・・」

とひと時でも時間が惜しいと言った。

俺は少し眠って時間を使ってしまった事を悔いた。だが勃起したペニスを見て、短時間でも寝たおかげで精力が回復したかなと思った。

一昨日から出しっぱなしだから優しくしてくださいとわざとらしい弱音を吐くと、梨佳子さんは優しく微笑んで俺の上に跨った。

「うふふ・・・折原君ったらもう~・・・♡頑張ってね・・・・・・あぁぁぁん!」

梨佳子さんは朝イチから激しい腰つきで俺を求めてきた。俺は梨佳子さんに応えるように上半身を起こすと対面座位で激しく梨佳子さんを求める。起き抜けのセックスは気持ちがいいなと思いつつ、ギュッと梨佳子さんを抱きしめて柔らかい肌の感触を堪能した。

「はぅっ!あぁぁん!折原君好き!折原くぅん!あぁぁん!」

数時間前の深夜のセックスと同じように、梨佳子さんが大きな声で喘ぎだした。ディープキスでその喘ぎ声を塞ぐと、梨佳子さんはますます腰を動かして俺を求めてきた。

「んふぅぅっ!ンンッ!んっうぅっ!ぢゅるっ!ちゅっ!ぢゅるるっ!んはぁぁん!」

激しく舌を絡ませながらお互い身悶える。時折梨佳子さんは息継ぎをするように俺から唇を離すのだが、すぐさま再び俺に唇を重ねて舌を動かした。

「可愛いよ梨佳子さん!あぁ、梨佳子さん素敵だ!」

「はぅっ!あぁぁん!折原くぅん!もっと!もっとぉ!あぁぁぁぁぁぁん!!」

朝から大きな声を出してお互い気持ちを告げながら腰を振り乱し、そして絶頂を迎えた。

5月の末だったがお互いもう汗だくになっていた。部屋の中は淫らなセックス臭で満ちている。激しい営みを物語る状況だった。

ペニスを引き抜くとあまり精液が溢れなかった。昨日一昨日とやりまくったせいだ。ちょっとしか出なかった事に俺は苦笑してしまった。

「おとといからいっぱいエッチしてるからね・・・」

梨佳子さんは優しく微笑んで満足そうな表情をした。

淫らになればなるほど幸せを感じた。俺たちはその最後の一日を自堕落に過ごした。

家にいる間はお互いずっと下着姿のままだ。あれだけ清純な梨佳子さんがセックス漬けの3日目で大胆になったのか、服に着替えるのも面倒といった感じで俺に甘え、朝食の準備をする。

朝食を終えるとリビングでシックスナインが始まった。ただペースは実にゆったりとしたものだ。俺の精力にも限界があるし、梨佳子さんを突きまくったせいで梨佳子さんも疲れているのは目に見えていた。

ひたすらお互いの性器を癒すような気分でオーラルセックスを繰り返す。

「ンンッ・・・!あぁぁん!折原君遠慮しないでもっと舐めてぇ!あぁぁん!」

ソファで仰向けになっていた俺の上で、梨佳子さんがもどかしげに腰を動かす。梨佳子さんの望むように激しくクリトリスを吸うと、梨佳子さんは大きな声を上げてイッてしまった。

「梨佳子さん、この3日間で何回イッたの?」

梨佳子さんを抱きかかえてテーブルの上に乗せる。そして開脚させて再びクンニを始めた。

「わ、わからないわ!あっ、あぁぁん!折原君にいっぱい愛してもらったの!あぁぁん!」

恥ずかしげに、そして幸せそうに梨佳子さんが悶える。

俺は貪るように梨佳子さんの愛液を舐め、飲んだ。それが精力を与えてくれるかのような気分で味わう。ペニスは痛いくらいにそり返っていたが挿入は控えた。

梨佳子さんとの2人きりの時間はあと数時間しか残っていない。精力を温存するようにじっくりと自分の欲望を抑え、代わりに梨佳子さんを優しいクンニで愛した。

「お、お願い折原君!もう我慢できないの!入れて・・・オチンチン入れて!」

梨佳子さんはテーブルから降りると、高々とお尻を上げて俺を求めてきた。俺は立ち上がって立ちバックでペニスを挿入する。求めてくれた梨佳子さんに応えるように激しく腰を振った。

「あうぅん!ハッ、ハッ、はうぅぅっ!あぁぁん!折原くぅん!あ゛ぁぁん!」

梨佳子さんの嬌声がリビングに響く。一昨日からハードなセックス漬けだったので「大丈夫ですか?」と声をかけるが、梨佳子さんは振り返って、

「だ、大丈夫だからもっと突いてぇ!きゃぁぁん!凄いっ!あぁぁっ、あぁぁん!」

梨佳子さんは懸命に腰を振っていた。寝室でのセックスは夫婦の生活空間に侵入したという実感が強くて興奮するが、リビングでのセックスも同じように興奮する。普段リビングで主婦業を頑張っている梨佳子さんが、お昼前から大きな声で喘ぎまくって乱れているのだ。興奮が抑えられず荒々しい手つきで梨佳子さんと絡み合う。

「イッちゃう!イッちゃうの!あぁぁん!折原くぅん!あっ、あうっ、ああぁぁぁぁん!」

梨佳子さんがガクガクッと体を震わせてイクと強烈な締め付けがペニスを襲う。俺は搾り取られるように精液を放った。

俺は何度も「うぅ~・・・ううぅ~・・・」と呻きつつペニスを引き抜くと、あっという間にペニスは萎えてしまった。

アソコからはちょっとだけ精液が溢れた。とても少ない量だ。情けないなと思っていたが、梨佳子さんが微笑んで

「折原君凄かったわ。すっごく幸せよ・・・。」

と言ってくれたことが救いとなった。心が癒される。

昼食を終えると梨佳子さんはいきなりペニスをしゃぶりだした。梨佳子さんは食事を終えた後、挑発するように下着を脱いでペニスを口に含んだ。

しかしペニスに力が漲らない。あれだけ放ちまくっているのだから当然と言えるが、俺は焦りまくっていた。

「焦らなくていいからね。私がこうしていたいだけだから・・・」

梨佳子さんはふにゃふにゃのペニスを口に含んで幸せそうにしていた。EDの旦那さんとは違うところを見せたいのに情けなくてたまらなかったが、梨佳子さんの一言と、その態度に救われた。

焦るから余計に勃起しないんだよな・・・そう思いつつ、余計な事を考えるのを止めた。そして目の前でペニスに奉仕してくれる梨佳子さんを優しく見つめる事にした。

「ぢゅる・・・ンッ・・・んふぅ・・・ンッ・・・」

梨佳子さんは優しい表情で俺を見つめながらペニスを口に含み、玉袋を揉んでいた。ペニスは中途半端に膨らんだり、萎えたりを繰り返していたのだが、やがてググッと力が漲りペニスが反り勃った。

「あっ!おっきくなったわ♪凄い凄い♡」

勃起したペニスを見て梨佳子さんははしゃいだ。俺はホッとしつつお礼を言うと、梨佳子さんはソファに座った俺の上に乗った。

「あうぅぅっ・・・・・・はぁぁぁぁぁぁん!」

ギュッと俺に抱きつき、梨佳子さんが腰を落とした。ゆったり、じっくりと腰を動かす。敏感なペニスに強烈な快感が走り全身がゾクゾクする。

「折原君・・・っ!折原君!あっ・・・!あぅっ・・・!あン・・・!はぁん・・・!」

梨佳子さんはゆっくりゆっくりと腰を動かす。まるで疲れた体を癒すような気分でのソフトな交わりだ。しかしそれでも梨佳子さんの喘ぎ声は大きい。時々昂ぶりを伝えるように俺の首筋に強くキスをしてきた。

「折原君・・・好きよ・・・あぁん・・・もっと私の事を愛してぇ・・・」

ゆるゆると俺も腰を動かすと梨佳子さんが幸せそうに微笑む。腰を動かせば動かすほどペニスに力が漲った。梨佳子さんの名器が俺に活力を与えてくれた。

梨佳子さんはゆるゆると優しい動きで腰を振っていた。快感で蕩けた表情を見せていたのだが、時々何か言いよどんでいるかのような表情をしだした。一昨日からのセックス三昧でアソコが痛いのかなと思った俺は大丈夫ですか?と真剣に尋ねる。

すると梨佳子さんが快感で顔を赤らめながらも真剣な表情で俺を見て

「夫と別れるわ・・・」

と告げた。

俺は嬉しくてたまらなくなった。感情が溢れそうになったが深呼吸をして気持ちを落ち着かせて「梨佳子さんと一緒になりたいです」と言いながら腰を動かした。

梨佳子さんは優しい表情で何度も頷きながら

「美希が高校を卒業するまで待ってくれる?」

と尋ねた。俺は強く頷いた。

「ありがとう・・・」

梨佳子さんは微笑むと、それ以上は何も言わなかった。俺にキスするとまたゆるゆると腰を動かす。

じっくりと時間をかけたスローセックスを続けた。あと3時間後には美希ちゃんが帰宅予定の時間となっていたが、俺たちはソファでじっくりと愛し合っていた。ソファは互いの体液でベットリとしている。

「あふぅっ!はぁぁん!あっ!あぁぁぁん!!」

梨佳子さんの全てを手にした嬉しさで腰つきを激しくしてしまいそうになるが、その気持ちを抑えてゆっくり抽挿を繰り返す。気持ちを込め、届けるように一突き一突き一番奥を突く。すると梨佳子さんは嬉しそうに抱きついて身悶えた。

「お、お願い・・・2階に行きましょう。美希が帰ってくるわ・・・」

時間はまだあったが、リビングでセックスしている事を梨佳子さんが気にしだした。しかし俺は梨佳子さんのお尻をグッと掴んで離さないようにし、このままここでセックスしたいとアピールする。

「ダメ・・・!あぁぁん!いけないわ折原君・・・あぁぁん!」

そう言いつつも梨佳子さんは自ら腰を振り続けていた。俺はまだ時間は大丈夫ですよと言いながら抽挿のテンポを早くしていく。

「あうぅっ!あぁぁん!まだダメぇぇっ!もっとエッチしていたいの!あぁぁん!!」

梨佳子さんはまるで矛盾するような事を言い出した。美希ちゃんの帰宅が気になるというのに、まだまだここでじっくりと愛し合いたいとアピールするのだ。

俺はもうどうしていいかわからずひたすら腰を振った。梨佳子さんも興奮に身をゆだね、狂ったように腰を振り出した。

お互い残された体力を振り絞るかのようなセックスだった。言葉も発する事無くただ獣のように喘ぐだけだ。

そしてそのセックスの終わりが来た。お互い本能のままに喘ぎ、腰を振り乱した。

「はぅぅぅん!はぅっ!あ゛ぁぁっ、あ゛ぅぅ、んくぅぅっ!あぁぁぁぁぁぁぁぁん!!」

ギュッと抱き合ったまま、お互い絶頂を迎えた。

強烈な快感と、疲労感が全身を包み、暫く抱き合ったまま動けなかった。

その後俺たちはずっと抱き合ったままキスをした。キスに反応して勃起しそうになるが、このままだとキリが無い気がした。それこそセックスの最中に美希ちゃんが帰宅しそうだ。

美希ちゃんが帰宅予定時間まで1時間となった。

シャワーは浴びなかった。この三日間で体に染み付いた梨佳子さんの温もりが消えそうで嫌だったのだ。

「や、やだ折原君ったら・・・」

梨佳子さんは恥らったが俺を真似てシャワーを浴びなかった。

そしていよいよ梨佳子さんの家を出ようとしたときだ。

「待って・・・」

梨佳子さんが俺を引きとめた。

「美希が帰ってくるまで一緒にいて・・・」

俺は驚きの声を上げた。梨佳子さんは寂しそうな瞳で俺を見る。

「このままだときりがなくなっちゃう。美希がいたら諦められるから・・・」

梨佳子さんは名残惜しくてたまらないと言うのだ。俺は梨佳子さんの望むままにした。

「あれっ!?折原さん来てたんですか?」

予定よりも30分遅い時間で美希ちゃんが帰ってきた。明るい性格の美希ちゃんは普段から俺と近所づきあいで顔見知りだったので俺が家にいても不思議に思わない。

「就職が決まりそうだって言ったらお母さんがお祝いにお茶をご馳走してくれたんだよ」

その場で思いついた嘘を美希ちゃんは信じ、「わぁ~、よかったですね♪」と言ってくれた。

妙な感覚だった。ついさっきまで梨佳子さんと乱れまくっていた空間で美希ちゃんと親しげに会話をしているのだ。

梨佳子さんはさっきまで乱れまくっていたとは思えない穏やかな表情をしていた。

そして玄関先で美希ちゃんと一緒に俺を見送ってくれた。その表情を見て梨佳子さんの言うように美希ちゃんが帰ってくるのを待って正解だと思った。梨佳子さんの名残惜しい表情が消え、完全に母親の顔となっていたのだ。

梨佳子さんは3年後、約束どおり旦那さんと離婚し、そして俺と結婚した。

帰宅すると、時々大学から早く帰ってきた美希ちゃんと一緒に梨佳子さんは俺を向かえてくれた。その姿を見ると美希ちゃんが修学旅行に行っていたあの二泊三日を思い出す。

他人の家庭を壊してしまった事に罪悪感はある。しかし梨佳子さんは女としての幸せを犠牲にしてまで元旦那との生活を送る必要があったのだろうか。それを自問自答しながら俺は生きている。

-終わり-
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