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【評価高め】
訳ありで地味にしてた本当は超カワイイ新入社員から「私の処女を貰ってください」と頼まれた(1/3)

2019-02-14 16:59:25

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本文(1/3)

名無しさんからの投稿

俺は販売促進課に所属するサラリーマン 29歳

年に数回行われる大きな展示会の時だけ総務部の新人が手伝ってくれることになっていた。

秋の展示会に今年入社した女性社員の水原さんが手伝ってくれることになった。

眼鏡をかけた地味な女の子だった。

髪型は後ろでまとめてあるスタイルなのでより地味に見える。

水原さんと貸倉庫に行き、展示会場に持ち出す物のピックアップを始めた。

「星野さん、この衣装をモデルの人が着るんですか?」

水原さんが聞いてきた衣装はイベントコンパニオンが着るコスチュームだった。

「あっ、それね。イベントコンパニオンが着るコスチュームだね」

「レースクイーンとかが着る衣装と一緒ですか?」

「ん…まあ、近いかな」

「わあ、すごいな!」

「そんなに気になる?」

「はい。レースクイーンとか憧れた時があったので」

「着てみる?」

着るわけはないと思って言ってみた。

「えっ!いいんですか?」

(えっ!マジで着るつもり?…w)

「まあ、いいけど…」

「せっかくだから着てみます。着替えたら写真を撮ってもらっていいですか?」

「いいけど、本当に着るの?」

「本当です。内緒にして下さいね?」

「w…わかった。じゃあ、俺、外に出るから着替え終わったら教えて?」

「出なくてもいいですよ。あそこで着替えられますから」

(あそこって?部屋じゃなくて、つい立てがあるだけじゃんw)

水原さんは衣装を持って数メートル先のつい立ての裏側へ行った。

近くで着替えてるから、着替える音がシュル、シュルとか聞こえてくる。

「星野さん、着替え終わりました」

「えっ!……水原さんだよね?」

そこには眼鏡を外してセミロングのヘアスタイルをしたAKBの宮脇咲良が立っていた。

訂正:宮脇咲良によく似たソックリな人が立っていた。

「似合いますか?」

「めちゃくちゃ似合ってるよw」

「良かった!星野さんが誉めてくれて…ウフッ」

(えっ!…俺に気があるの?)

そんなことあるわけないなと、すぐに否定した。

「水原さん、髪型は今のほうが似合ってるよ。眼鏡も外してコンタクトにしたら?」

「コンタクトで角膜を痛めたから眼鏡なんですよ」

「そうだったんだ。…あっ、そうだ!写真撮ろうか?」

「そうですね。…じゃあ、私のスマホでお願いします」

水原さんのスマホで写真を撮ってあげた。

「水原さん、セクシーポーズとかもしてみる?…w」

「やだ~!フフフ…のせないでください。…こんな感じですか?」

水原さんは俺にお尻を突き出すようなポーズをした。

(オイ!…www。ノリがいいなw)

「水原さんが、こんなにノリがいいとは思わなかったよw」

「星野さんが、のせるからですよ。フフフ…」

俺も見納めかと思って水原さんのイベコン姿を目に焼き付けた。

水原さんは、つい立ての裏に行き、着替えを始めた。

着替え終わった水原さんが出てきた。

「星野さん、この衣装ですけど、またクリーニングに出さないといけないんですよね?」

「出さないよ。だって水原さんが、ほんの短い間着ただけだから。元のビニール袋に入れておいて?」

「わかりました」

倉庫での仕事が終わったので事務所に戻ることにした。

2日後、展示会の初日を迎えた。

俺は現場責任者なので早めに会場入りした。

手配した5名のイベントコンパニオン(以後はイベコンとします)にコスチュームを手渡した。

それから数分後、1人のコンパニオンがコスチュームを持って俺のところに来た。

「星野さん、このコスチューム匂うんですけど…」

「えっ?……」

「嗅いでみてください」

俺はコスチュームに鼻を近づけた。

するとチーズのような臭いがした。

俺は、何故だろうと思った。

衣装は展示会が終わると必ずクリーニングに出している。

(あっ!…もしかして水原さん?…そんなバカなことありえないよな…)

俺は周りを見て水原さんがいないか確認した。

向こうの方でこちらに気付かずに話しているのを確認した。

イベコンには予備の衣装を渡した。

取り急ぎ、俺は匂うコスチュームを自分のカバンに放り込んだ。

展示会が始まる前でバタバタして忙しかった。

展示会が始まると余裕が出てきた。

展示会の初日は疲れたので飲み会に誘われていたが、おとなしく家に帰った。

カバンの中にイベコンのコスチュームがあった。

クリーニングに出すのを忘れてしまった。

改めてコスチュームの股間部分を嗅いでみた。

やはり少し匂う。

俺は風呂に入る前の女性と何度もクンニをしたことがある。

それに比べても、少し匂いがキツイかなと思った。

せっかく宮脇咲良みたいで可愛いと思ったのに引いてしまった。

展示会は4日間開催だった。今日は2日目だった。

水原さんが人懐っこく俺のソバに来た。

思わず本人に気付かれないようにクンクン匂いを嗅いだ。

さすがにこの状況では匂わなかった。

「星野さん!…私もコスチュームを着たくなってきました。ウフッ…」

水原さんは冗談を言ってきた。

俺の顔はこわばってしまったw

「水原さんに着せたら総務部長に怒られて俺は首になるよ」

「じゃあ、星野さんの前だけで着るようにします」

(え!?…水原さん、俺に惚れてる?…いや、違う。ノリがいいだけだ!)

水原さんは短大卒で入社したから21歳。歳の差が8歳だから違うと思った。

せっかくだから話を合わせてあげた。

「えっ!…それって高いモデル料取るんでしょう?」

「ハイ。ウフッ、フッ、フッ…」

「水原さん、けっこう冗談を言うんだね?」

「星野さんの前だと何故か出ちゃいます」

俺になついてくれて嬉しいけど1年目の新入社員に手を出すわけにはいかなかった。

職場にはそんな暗黙のルールがあった。

そんな背景があるから一定の距離を保ちながら接するように注意した。

展示会最終日の4日目になった。

最終日は色んな人から話しかけられるので水原さんは俺と話すチャンスを伺っているようだった。

最終日は1時間早く展示会が終わることになっている。

展示会が終わり片づけをしてると水原さんが話しかけてきた。

「星野さん、明日の夜とか空いてません?相談したいことがあるんですが?…」

そうやってストレートに来られると断りづらかった。

プライベートで会ったところを見られると誤解される可能性がある。

うまく傷つけないような断り方が見つからなかった。

相談なら乗ってあげないといけない。

「いいよ!」

「本当ですか、めっちゃ嬉しいです!」

「今日は、みんなと打ち上げだから、明日の昼間に場所とか決めようか?」

「はい。お願いします」

翌日の夕方、待ち合わせ場所に行くと、すでに水原さんがいた。

髪の毛を肩までたらして眼鏡も外していた。

俺に気付くとトコトコと近づいてくる。

(やっぱ、宮脇咲良みたいで可愛いな!…)

(新入社員だろうが臭マンでも付き合いたくなるなw)

和食が食べたいと聞いたから予約した創作和食の店に入った。

「ステキな店ですね?」

「今日は展示会がを手伝ってくれたお礼だから好きな物を頼むといいよ」

「すいません。私からお願いしたのに」

乾杯をして料理を食べ始めた。

「水原さん、何の相談か聞かせてくれる?」

「少し酔ってから話させてください」

「?…わかった。…けど、俺なんかに相談してもいいアドバイスができないかもよw」

「そんなことないです。星野さんじゃないとダメなんです」

「んッ!?……」

水原さんは酒が弱いみたいで、すぐに顔が赤くなってきた。

雑談をしながら、いつ相談してくるか待った。

そして、そのときが来た。

「実は、相談なんですが…」

(すごく言いづらそうだな)

「私、去年までアキバでメイド喫茶でバイトしてたんです。けっこう私目当てのお客が多いので…」

(あっ!そっちだったのかよw…)

俺は告白されるのかと思って、期待と対応の仕方で不安だったのにw

「だから、目立たないようにしてたんです。コンタクトで目を傷めたのはウソです。ウソをついてすいませんでした。許してください」

水原さんは泣いてしまった。

(そこまで泣く内容か?…w)

「水原さん、俺、なんとも思ってないけど。だから、許してと言われても…それに俺は、このことは誰にも話さないから安心していいよ」

「本当ですか?」

「本当だよ。でも、今の水原さんの姿を見ると宮脇咲良みたいで可愛いから人気になるのは分かるよ。彼氏ができた時、自慢してあげなよ」

「その件ですが…星野さん、私と付き合ってください!」

「え~ッ!……」

「そんな露骨に嫌わなくても…クスン…」

水原さんは下を向いて泣いてしまった。

(また、泣くのかよw…よく泣く女の子だな!)

「ち、違うよ。水原さん!…そういう意味ではなくて、俺みたいな年上は、ありえないだろうと思っていたから驚いたんだよ」

「そんな離れてないじゃないですか?私だと若すぎますか?」

「いやっ、そんなことないよ。俺でよければ喜んで付き合うよ」

(あ~ッ、ついに受けてしまった!)

OKはしたものの、素直に喜ばない自分もあった。

それは、水原さんが入社半年後であること

やはり、歳の差8歳も気になる。

それと、臭マンだった。

もう、後戻りはできないから前に進むしかないと思った。

「ありがとうございます。それと、もう一つお願いがあります。……」

「なにかな?…」

「私…男性経験がないので…私の処女を貰ってください」

「えっ!!…う、うん。水原さんの気持ちに気付かず、こんな大変な告白させてゴメンね?」

「いいえ、私が一方的に好きになったからです。新人研修のとき同期の女性もステキな先輩だと言ってましたよ」

俺の研修は冗談を交えて話をするから新入社員の間では評判が良かったらしい。

全てを打ち明けた水原さんは、別人なように明るくなり、恋人のように振る舞うようになった。

「星野さん、これからは2人の時は綾乃と呼んでください?」

「わかった。そうするよ。綾乃!W」

「やだぁ、超うれしい!…」

「んッ?…ww。俺のことは何て呼ぶ?」

「少し考える時間をください」

「いいよ。とりあえず今まで通り、星野さんでいいから」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それから、俺たちはホテルの部屋に入った直後だった。

部屋に入ったものの、ソワソワしていて何となくぎこちない2人。

とりあえず2人でベッドに座った。

綾乃はこれから初体験になるわけだから、人生初の儀式みたいなものだから緊張していた。

つられて俺も柄にもなく緊張した。

「あ、お布団柔らかい。フワフワしてますよ」

「あ、そうだね…彩乃!本当にいいんだね?」

綾乃は黙って頷いた。

綾乃の上着を取り、ブラウスのボタンを外し、ブラのホックを外そうとしたとき

「すいません。明かり暗くしてください…恥ずかしい」

綾乃は小さな声で言った。

まるで、これから手術でも受けるような心境なのだろうか。

俺は照明を暗くした。

優しくブラを外してあげた。

まだ成熟しきっていない綾乃の胸は可愛いお椀型をしていた。

白いマシュマロのような柔らかそうな可愛いおっぱいだ。

綾乃を抱き寄せて優しくキスをした。

最初はカチカチに固まっていた綾乃の身体だったが俺に抱きついてきた。

綾乃の暖かい吐息が俺の口に流れ込む。

緊張が解けてきたみたいだ。

そのままベッドに倒し、スカートのファスナーを下げようとしたときに手で防御された。

「?…綾乃、まだ緊張してる?」

「そうじゃないの。お風呂に入ってない汚れた身体だから気になったの」

「そっか。じゃあ、お風呂に入ってからにしようか?」

綾乃は頷いた。

「どうせなら一緒に入ろうか?」

「えっ! あっ! はい‥…」

「この前、倉庫でイベントのコスチュームを着てセクシーポーズをしたくせに、恥ずかしい芝居してんな?…w」

「えっ!…あっ、違います。大輔の意地悪!フフフ…」

「あっ、俺のこと大輔と呼んでくれたね?」

照れた綾乃は、俺の頬に軽くキスをしてくれた。

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