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出張先でクール美人の上司が「お化けが怖い」と言って一緒に寝ることになった体験談

2019-01-23 18:48:25

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名無しさんからの投稿

俺のスペック

28歳 独身 名前は井上です。

学生時代はバレーボール部 身長182 フツメン

相手のスペック

俺の所属部署の上司 34歳 独身 酒井課長代理

女優の比嘉愛未に見た目と性格がかなり似てると思います。

いわゆる比嘉愛未のようなスキの無いクールな知的美人です。

仕事ができるキャリアウーマンなので頼りになる上司です。

ただし、あまり冗談は言わず、俺と正反対の性格のため苦手でした。

歳の差と性格の違いから美人な課長ですが恋愛対象として見ていませんでした。

課長とペアを組んで営業の仕事をしています。

今回、急に日本海側にある東北地方の出張が決まりました。

出張の時は宿泊先は課長がいつも手配します。

今回は急な出張でホテルの空室が見つからず課長は出張先の担当者に宿泊先を探してもらっていました。

手配してくれた宿泊先は宿坊といって寺院の境内にある宿泊施設でした。

課長はお寺に泊まるのかと嫌がっていましたが、他にないからと渋々納得しました。

急いでプレゼン資料を作り出張日までに間に合わせました。

そして出張に出かけました。

午前中に移動して空港でレンタカーを借りました。

「井上くん、約束の時間まで余裕があるから宿泊先を確認してから客先に向かうことにしよう」

「わかりました。僕もどんな宿か見たいと思っていました」

最初に宿泊先の下見に向かいました。

目的地に着くとそこそこ大きなお寺でした。

境内の中に宿坊らしき建物を確認できました。

「課長、当たり前ですが本当にお寺の中の宿ですね。近くにお墓があって夜とか恐そうですね?」

課長に問いかけると反応しませんでした。

様子を伺うと課長はため息をついていました。

(もしかして、課長はここに泊まることをかなり嫌がってる?)

気の強うそうな顔をしてるのに意外だと思いました。

俺は他人と比べて鈍感なので、どこでも寝れます。

宿を確認するとすぐに客先に向けて車を走らせました。

仕事は順調に終わり、宿に向かいました。

「井上くん、部屋飲み用のお酒とおつまみを買いに途中でスーパーに寄って行かない?」

「わかりました。そうしましょう」

スーパーに立ち寄って宿坊に入りました。

着いたときは日が落ちかけて暗くなってきたので昼間来たときよりも不気味な雰囲気でした。

課長は、どう思ってるのか確認のために聞いてみました。

「課長、昼間と違って暗くなると、お寺は気味悪いですね?暗くなるとお化けとか活動を始めるんですかね?」

「えぇ!…へ、変なこと言わないでよ!」

課長は怒ったような口調で俺を睨みました。

(クックックッ…やはり怖がってるんだw)

こわばった課長の顔を見て「課長も普通の女だったんだ」と思いました。

別に俺は課長が嫌いではありません。

課長の普段見せない裏の部分をもっと見たくなり、イタズラ心が芽生えただけです。

俺はドッキリ系のバラエティー番組は好きでした。

チャンスがあれば脅かしてみようと思いました。

宿泊手続きを済ませ、すぐに風呂に入って食事をすることになりました。

食事は大広間にお膳が並べてありました。

食事は精進料理でした。

課長はいつもと違って酒の飲むペースが早めでした。

酒に酔って怖さを忘れようとしてるのが手に取るように分かるので笑えました。

会話はいつものように仕事の話がメインです。

「井上くん、ここだと落ち着かないから私の部屋で飲みなおそう」

「わかりました」

場所を課長の部屋に変えて飲み始めました。

テレビを見ながら酒を飲んで時間が過ぎていきました。

普段は酒を飲んでも乱れることのない課長が飲むペースが速いのと飲んだ量が多いので、かなり乱れてきました。

もう酔ってしまって怖がらなくなったのかもしれないと思いました。

そのときに床の間の掛け軸を見ると俺の部屋よりも怖そうな掛け軸でした。

俺の部屋の掛け軸は観音菩薩のような絵でした。

課長の部屋の掛け軸は風神とか雷神のような絵でした。

鬼のような顔をして怖そうな絵でした。

掛け軸の話をして怖がるか試しました。

「課長の床の間の掛け軸の絵、鬼みたいで、とても怖そうですね」

「えっ?…掛け軸?…」

課長は掛け軸に目を向けました。

すると顔が強張りました。

「え!…変なこと言わないでよ!」

恐がった課長を見て安心しました。

「井上くん、掛け軸を裏返しにして!」

俺は笑いを堪えるのに必死でした。

「わかりました。裏返しにしますよ。その代わりバチが当たっても知りませんからね」

「もう~!余計なことを言わないで早くしてよ」

「わかりましたよ。けど、そんなに怖がらなくてもいいじゃないですか」

床の間の掛け軸を裏返しにして、フックに引っかけました。

それから課長は忘れるように酒を飲み始めました。

さすがに俺も眠くなってきました。

「課長、ねむくなったので自分の部屋に戻りますよ」

「もう少し付き合ってよ」

「すいまが襲ってきて、もう限界です」

「しょうがないわね……悪いけど、この掛け軸を井上くんの部屋に今晩だけ預かってくれない?」

「え!?、そんなことしてバチが当たっても知りませんよ」

「もう、怖いこと言わないでよ。いいから早く掛け軸を持っていってよ」

(クックックッ…課長、これ以上笑わせないでくれw)

俺は笑いを堪えながら返事しました。

「わかりました。おやすみなさい」

「おやすみ」

掛け軸を外して手に持って自分の部屋に戻りました。

自分の部屋に戻ると一人で思い出し笑いをしました。

寝る前に、もう1回だけ最後のイタズラをしたいと思いました。

何かないか考えると思いついたので行動に移りました。

自分の部屋を出て課長の部屋のドアをノックをして自分の部屋に戻りました。

部屋に戻ると急いで明かりを消して寝たふりをしました。

間もなくすると俺の部屋がノックされました。

俺は笑いを堪えて寝たふりをして無視しました。

「井上く~ん、開けてくれない?」

俺は最後まで無視を続けるつもりでいました。

課長は諦めて部屋に戻ったようです。

すると電話がかかってきました。課長からでした。

さすがに電話は無視できないので出ました。

俺は寝ぼけた口調で電話に出ました。

「モシモシ…」

「井上くん、寝てたの?」

「もちろんですよ」

俺は笑いを堪えていました。

「そうなの。悪いけど、そっちの部屋に行くから鍵を開けて」

課長は俺の返事を聞かずに電話を切りました。

仕方ないので鍵を開けました。

「課長!どうしたんですか?」

「誰かが私の部屋をノックしたの」

悪ふざけをしたい俺は、サラリと言いました。

「お化けがノックしたんでしょう」

「嫌っ!脅かさないで」

と言って俺に抱きついてきました。

勢い余って、二人はもつれるように後ろに倒れました。

「お願いだから、一緒に寝てくれない?私、お化けとか駄目なのよ。井上くん、お願い」

「無理ですよ。そんなことしたら俺だって男だから襲うかもしれませんよ」

「いいわよ。井上くんなら襲われたっていいわ」

「冗談ですよ。それなら課長の部屋に布団を運びますよ」

「ありがとう」

布団を課長の部屋に運んで二人並んで寝ることにしました。

さきほどまで眠かったのに隣に課長がいると思うと目が冴えてきました。

すると課長が声をかけてきました。

「井上くん、起きてる?」

「はい。……」

すると課長は俺の布団に入ってきました。

「駄目ですよ!入ってきたら」

「井上くんが脅かすからこうなったのよ。責任と取ってくれないと困るわ」

「僕のせいですか?」

「そうよ。それに……」

「それに、何ですか?」

「私が好きなのに、ぜんぜん気付いてくれないんだから」

「えっ!……!!!。今まで、そんな素振りを見せたことありました?」

「馬鹿っ!…私、そういうの苦手なの」

(課長が俺のことが好きだったのか……)

「井上くん、抱いて!怖いのを忘れたいの。メチャクチャにして!」

「こんな所でエッチしたらバチが当たりますよ?」

「バチに当たってもいい。怖いから抱いて!」

課長は俺の上になるとキスをしてきました。

課長の唇の感触を味わってから、今度は俺が課長の上になりました。

そして暗闇の中で課長を見つめました。

「年上だと駄目?」

「そんなことないですよ。…課長!……」

「嫌っ!課長じゃなくてカナエと呼んで」

「いきなりは無理ですよ」

「わかった。なるべく早くね……好きよ。抱いて!」

今度は俺から濃厚なキスを仕掛けました。

課長は下から俺の背中に手を伸ばして抱きつきました。

ディープキスへ変化すると課長の舌の動きはぎこちない様でした。

やはりキャリアウーマンなのか、あんまり経験していないなと思いました。

一生懸命に俺に合わせようとするのが分かります。

頭の良い課長ですから、すぐに対応してきました。

キスをしながら課長の胸を浴衣の上から触ると手でブロックされました。

やはり男性が経験が少なく自然と抵抗するようでした。

すぐにブロックを止めるて俺の手を胸に当てました。

課長は、どのくらいエッチしていないのだろう?

キスを止めて俺は浴衣を脱ぎました。

「井上くん、私、久しぶりなの……」

「どのくらいぶりですか?」

「言わないと駄目?」

「言わないなら抱くのを止めます」

冗談でからかいました。

「意地悪!3年ぶりぐらいかな」

「課長、俺は3日ぶりですから……笑」

「馬鹿ッ!……笑。これからは、浮気したら承知しないから!……笑」

課長の浴衣を脱がして下着だけにしました。

俺の冗談で少しは緊張が和らいだようです。

課長は自分でブラを外すと両手で胸を隠しました。

一瞬だけお椀型の綺麗なオッパイが見えました。

スレンダーでもCかDカップはありそうです。

オッパイに顔を近づけると手をどかしてくれました。

「自信がないから恥ずかしい…」

「お世辞抜きでステキですよ」

「本当?……」

「本当ですよ」

オッパイを優しく揉みながら課長にキスをしました。

少しずつ指を乳首に近づけていき、乳輪から乳首へとくすぐるように愛撫します。

「ぁぁぁっ!…」

キスを唇から耳への愛撫に変えながら、オッパイへの刺激を強くしていきます。

オッパイ全体を強く揉んで、乳首を指でコリコリさせます。

課長の声が大きくなっていきます。

「あぁぁっ…あん…」

そしてビンビンに尖ったように勃起した乳首をチュウチュウ吸ったり転がしたりします。

課長は軽く反り返りました。

オッパイの愛撫が終わると勃起した乳首は俺の唾液でテカテカでした。

仕事で見る課長とのギャップの違いにエロさが倍増です。

「課長、見事なプロポーションですね。それに感度も敏感ですね?」

「恥ずかしいから、そんなこと言わないで」

課長の言葉を遮るようにキスをしました。

そしてディープキスに変えて舌を絡ませ合いました。

課長のディープキスは上達しているのが分かります。

舌を絡ませたキスは厭らしい音を立てながら長く続きました。

お互いの舌と唾液をひとしきり味わった後、ゆっくりと口を離すと、舌と舌の間を、一瞬、唾液の糸が引くのが見えました。

「井上くん、キスが上手ね。とろけちゃう!」

「課長の方がじょうずですよ」

「やだ~、バカにしてるでしょう?」

と言って、照れながら俺にしがみつきました。

甘える課長が年上なのにすごく可愛く見えます。

課長にキスしてから唇と舌を使い分けながら胸へと這わせていきます。

首筋にキスをして、舌をチロチロと這わせます。

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