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東日本大震災での懺悔

2019-01-10 12:32:47

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宮城県/やまおかさん(30代)からの投稿

東日本大震災の時の私の懺悔をお聞きください。

私は東北のある街に住んでいました。よくも悪くもない日常の生活をしていたさなか、あの震災が発生しました。

私が住んでいた地域は内陸であったため

家は壊れることなく、家族も無事でした。

その時私は仕事で海岸から数キロ離れた道路で運転していました。

震災が起き、道に亀裂が走ったため、車を止めました。

自身も収まり一安心と思ったときに、大津波注意報が、平野にある道でしたので、津波がやってくる様子はすぐにわかりました。

やばいと思い逃げようとしましたが、周りは車だらけで逃げることができず、巻き込まれてしまうと思いましたが、幸い、のり面の上に道路があったため、津波におそわれることはありませんでしたが、逃げることができませんでした。

そんな時、津波で流されてしまったけど、どうにか助かった人たちがやってきました。けがをしている人もいたり、道路にいた人たちも全員でありませんが、助けていました。

私もその時は助けないといけないと思い、正義感から、女性を助けました。

幸いけがはしていなかったのですが、びしょ濡れで、見るも無残な状態でした。ワンボックスの業務用車両でしたので、その人を助け、社内に入れていた作業着を渡し着替えてもらいました。リフォーム関係の営業をしていたので、会社が副業でやっている、浄水器の水なども積んでいました。

体もその水で拭いてもらいました。しかし、行く手を阻まれて、1日その場にいなければなりませんでした。

報道でご存知の通り、再度の余震と火災などもあり、正直生きた心地がしませんでした。その女性は保育園に通っている子供のことを心配していました。あきらめないでくださいと何度もはげましていました。

私の車はワンボックスだったので、のせてほしいと何度も言われましたが、荷物もあったので断り続け、その女性だけのせました。

私も今思えばおかしかったのかもしれません、もうこの世はダメだと思い

ついその女性に手を出してしまいました。

もちろん抵抗はされましたが、助けてもらった罪悪感なのか、どうにもならないと思ったのかもしれません、あっさり受け入れました。この精神状態では正常な判断はできませんでした。

ただ、ひたすら腰を振り犯し続けました。その女性は放心状態でマグロ状態でした。それでも私のキスを受け入れ、私のモノをあそこで受け入れました。

翌日ようやく水が引き避難することができました。その女性も救助されていきました。私は逮捕されるのではとびくびくしていましたが、混乱期で逮捕されることはありませんでした。その女性は私のせいで深い傷を負ったと思います。報道はされていませんが、同じようなことはほかにもあったかもしれません。今私は、結婚もし娘も2人います。もし家族が同じ目にあったらと思うと本当に申し訳なく思っています。

-終わり-

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