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田舎出身の僕、サキさんに慰めてもらう(1/2)

2018-12-05 21:00:21

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本文(1/2)

名無しさん(20代)からの投稿

ダイ「かんぱーい!」

シズカ「おつかれー!」

サキ「おひさー!」

「・・・統一感ゼロですね」

例の4人で久しぶりの飲み会

なんだかんだで

この4人が1番落ち着く

ダイ「やっぱり久しぶりの酒はうめぇな!」

サキ「おーい、弱いんだから程々にねー」

この2人も

例の1件から気まずくなるわけでもなく

変わらず仲が良いみたいだった

サキ「でもホント久しぶりだよね」

ダイ「だよなー」

シズカ「誰かが連れなくなったからねーw」

「あー・・・・・・ははは・・・・・・」

最近は、

オフ会でドタバタがあったり

ユイちゃんに埋め合わせしたり

何かと多忙だった

そのせいで皆と都合が合わなかった

僕の曖昧な返事を全て見透かしたように

サキさんはニヤニヤと見つめてくる

その顔すら妖艶でたまんない

ダイ「んよし、今日はとことん飲む!」

シズカ「いいねー!久しぶりにね!」

サキ「明日は休みだしね!」

「ちょっと」

サキ「おん?」

「あなたは明日、僕とデートでしょ」

サキ「そうだっけー?ww」

まったくこの人は...

以前、ユイちゃんとの埋め合わせの日

たまたま出くわしたサキさんに

ちゃんと終わったら慰めてもらうよう

お願いしていた

その予定が明日である

ダイ「おー、K君が自分からそんな事言うとは」

シズカ「成長したよねーw」

サキ「脱童貞すると変わるもんかねー」

「童貞ネタはもういいでしょ」

シズカ「ねぇ、結局何人とシたの?w」

「ぇ」

ダイ「おぉ!気になる!」

おいおい、また暴露大会か?

この場合被害は僕だけのようだけど

ダイ「サキとはシたんだよな?」

サキ「ダイより気持ちよかったよ♪」

ダイ「」

シズカ「優しいようで激しいんだよねー」

「ぁ」

ダイ「ぇ、待って・・・シズカも?」

シズカ「うん、何度かww」

ダイ「何回もぉ!?」

シズカさんとの事は

あんまり話したくなかった

そりゃこんな綺麗な人だから

羨ましがられるだろうし

色々と面倒だと思ったからだ

ダイ「ユイちゃんに、サキ、シズカ・・・」

「はは・・・」

ダイ「羨まし過ぎだろぉ・・・」

何も泣かなくても

でも、確かに自分でも思う

正直恵まれすぎだ

シズカ「ねぇK君・・・今日も寂しいなぁ・・・」

サキ「明日の分残しといてよ?」

「その前に止めてくださいよ」

ダイ「・・・(泣)」

シズカ「あたし、変わったことしてみたい!」

「というと?」

シズカ「んー、仕事服とか?」

サキ「シズカの仕事って・・・」

シズカ「歯科衛生士♪」

「・・・・・・・・・・・・」

シズカさんの仕事服姿・・・

・・・・・・・・・アリかも

サキ「・・・アリかも」

「人の心読まんで下さい」

サキ「思ったっしょ?w」

「そりゃ・・・思うでしょ」

シズカ「よし、じゃあ今夜はそれで!」

「いや、今日は帰りますって!」

サキ「そういえばK君3Pもしたんだったねw」

聞けよ

シズカ「まじで!?あたしもしたい!」

サキ「K君、今度ね♪」

ダイ「・・・・・・(泣)」

無法地帯か、ココは

・・・・・・そんなこんなで

その夜はなんとか帰らせてもらって

あっという間に翌日

前もって決められていた待ち合わせ場所へ

早めに着いたつもりだったけど

既にサキさんは待っていた

サキ「や」

「すみません、お待たせしました」

サキ「大丈夫、あたしが張り切りすぎたw」

「言うて今、10分前ですよ」

サキ「うーん、そうだよねーw」

「いつから来てたんですか」

サキ「・・・・・・30分前?」

それは張り切りすぎだわ

サキ「ま、いいじゃん!行こ?」

あー、のぞき込まないでください

谷間がバッチリ見えるから

ていうか何でまたそんなに

胸元のあいた服着てくるかな

「そんな格好で待ってたら声かけられますよ?」

サキ「あー・・・・・・」

「かけられたんですか・・・」

サキ「てへっ」

そりゃそうか

このスタイルだもん

誘われない方がおかしい

サキ「よし、じゃあ早速ホテルだね」

「・・・あの、サキさん」

サキ「ん?」

「別に僕はソレだけが目的って訳じゃ・・・」

サキ「おーい、少年」

「・・・・・・」

サキ「あたしがシたいんだよ、言わせんなw」

「・・・僕も、シたいです」

サキ「よろしい♪」

どこまでも気持ちのいい人だ

僕の考えなんてお見通しなんだ

やっぱり好きだと、会うたび確認できる

サキさんに案内されるまま

ホテルへ向かった

「へぇ・・・こんな所にホテルあったんですね」

サキ「一部の人には有名なんだよー」

「?」

サキ「ま、入ればわかるって」

含みのある言い方に疑問を持ちつつ

受付を済ませてエレベーターに乗り込む

中も比較的綺麗に見えるし

今のところ特殊な点は見当たらない

サキ「あそこだねー」

ランプの付いた部屋を指さす

サキさんに促されて先にドアを開ける

そして室内を見渡してすぐ

普通の部屋ではない事を理解する

「・・・・・・わお」

ベッドの周りに施されたカーテン

お城にあるようなものじゃなく

白の清潔感を持ったベッド周り

テレビや棚のある位置

照明の色なんかで

ラブホテルっぽい雰囲気はあるけど・・・

「これは、もしかしなくても」

サキ「病室だね」

「・・・・・・やっぱり」

そう、病室を模したラブホテル

サキさん曰く、色んなイメージの

部屋があるラブホテルらしい

この部屋はナース仲間で有名との事

彼氏がそういうプレイを

望んだ時に来ているんだとか

「あの、ずっと気になってなんですが」

サキ「なんだろうか」

「その荷物って・・・」

サキ「あー、うん、ナース服」

ま じ で か!!!

「えっと・・・また、どうして?」

サキ「だって昨日、仕事服の話で・・・」

「・・・・・・ぁ」

サキ「喜ぶかなーって思って・・・」

昨日のシズカさんの発言

確かに僕は満更でもない反応だった

それでサキさんは

このホテルを思いついた

・・・僕の為に

「ありがとうございます、嬉しいです」

サキ「このー、ニヤニヤしやがってw」

「ははww」

サキ「んじゃ、着替えるから」

「ベッドで待ってます」

サキ「カーテン閉めて待ってなw」

「合点」

カーテンの中は

また特別な空間のように感じた

すぐそこでサキさんが着替えている

服の擦れる音がここまで聞こえてくる

いつもと違った興奮があって

既にギンギンに勃起していた

サキさんと思われる影が

カーテンに近づいてくる

サキ「Kさーん、お身体拭きに来ましたー」

僕「」

何その病室つぽいやつ!

余計に興奮するわ!

何これ未知の感覚!

サキ「ちょっとー、何か言ってよw」

そう言いながら入ってくる

ナース姿のサキさん

その姿を見て再び固まる僕

ナース服の隙間からのぞく谷間

透けて見える下着

何より普段とは違うサキさんの格好に

興奮しすぎてクラクラした

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