官能小説・エロ小説(約 4 分で読了)
マゾな女の子の成長日記
投稿:2018-11-24 00:21:27
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これはあくまで、妄想です……
あれは私が小◯生4年生のときでした。ませていたのかは、分かりませんが、ちょうど男子たちが性に興味を持ちはじめていた時期で
「ねえセックスって知ってる?」
などと女子に聞いていました。私は当時携帯なども持っていなかったので、そういう知識には疎く、行為のことを全く知りませんでした。
また男子たちがお尻をさわってきたり、スカートをめくってきたりしても
「男子のへんたーい」
などといって、かわいらしい反応をしてたものです。
ところが予想以上に男子は、性に関する興味が強かったようです。
ある日私は、教室に忘れ物をし、取りに帰っていました。他の教室にも、誰もいないような時間帯で、私は少しでも早く帰ろうと忘れ物をとって、教室から出ようとしました。
すると1人の男子が入ってきました。
ここではBくんと呼ぶことにします。
「どしたの?Bくん?忘れ物?」
「まあ……うん」
「私もだよー、筆箱置きっぱなしだったの」
Bくんは曖昧な返事をしましたが、私は特に気にもせず「じゃあね」と言って帰ろうとしました。
しかし
Bくんは突然私に襲いかかってきたのです。小◯生に襲う、という表現が正しいのかは分かりません。しかしそれまでのちょっかいとは雰囲気が異なっていました。
Bくんは私を正面から抱きすくめ、お尻をさわってきました。
「ちょ、ちょっとBくんへんたいー」
小◯生からすると抱きしめる、という行為は、同性でも過剰すぎるスキンシップであり、異性からされた私は大変動揺しました。
しかしBくんはいつも通りに笑ったりからかってくるのではなく、真顔のまま無言で触っていました。そしてあろうことか、私の膨らみはじめていた胸に手を伸ばしました。
「ちょ、ちょっとやめて!」
私はあわててBくんを突き放して逃げようとしました。しかし今度は後ろから抱きついてきて、胸をもんでくるのです。私は、体がゾクッとしました。
「いやっ、ねえやめて!どうしたの?!」
実際後ろから触られると、抵抗しにくく逃げにくいのです。また、性的な知識がなかった私はなぜこういう行為をするのかも、わかりませんでした。
とにかく豹変してしまった同級生が恐ろしかったのです。
後ろから胸を触られていた私はバランスを崩して膝をつきました。そして床を這って逃れようとしたのですが、Bくんはそのまま私の上に跨がり、服を脱がそうとしてきました。
「いやっ、やめて変態!先生よぶよ!」
思いつく限りで罵倒しますが、Bくんは無反応。ただ力づくで体をさわろうとします。しかし所詮小◯生同士、力の差はあまりありませんでした。
その日はなんとか逃げ出すことができ……というよりもBくんが諦めたのですが、助かったと思いました。しかし
これが始まりだったのです。
次の日からBくんとどう接すればよいのか分かりませんでしたが、彼は全くもって普通通りでした。普通に話し、普通に女子にちょっかいを出し……襲ってきた彼はちょっと間違えただけだと、そう思ったのです。
数日後、また二人きりになることがありました。どういう状況かは、覚えていませんが……彼はまた襲ってきたのです。2回目にして私は、これはおかしいと、思い始めたのです。
彼は二人きりになるたびに、私の体を直にむりやり触ろうとしました。胸とお尻を服越しに揉まれるのは当たり前で、私は服を脱がされないように抵抗し続けました。
しかし小学6年生にもなると、お互いに成長します、体も頭も。
私の胸は、彼に揉まれたこともあってか、他の子より大きくなりました。痩せてはいませんでしたが、デブでもなく、いい体つきと言えたと思います、小◯生にしては。
彼は私より身長が高くなり、野球をしていたからか、力もどんどん強くなりました。
その頃には、まだ下半身は生で触られていませんでしたが、胸に関しては、生で見られて、揉まれて、舐められてが普通でした。むしろ私も気持ちよくなっており、逃げたあと(というか行為のあと)トイレにいくと、なぜかパンツが濡れていることもありました。
胸を触られるとむずがゆくなって、もっと触ってほしいような感じがしました。特に乳首を舐められ、すばやく揺さぶられたときには
「んんんっ」
と思わず声がでていたほどです。
今では分かります、私は小◯生にして感じていたのです。
二人きりになるたびに彼は私を襲い、彼が諦めるまで私は抵抗しました。きっと私はそれを楽しんでいました。なんて恐ろしいのでしょう。
またネットで性知識を得た私は、下半身を触られることへの抵抗はありましたが……快感への興味が芽生えました。そしてあるとき、性器を刺激してみたのです。直接は抵抗があったので、最初は綿棒で。初めてではどこを刺激したらよいか分からず、快感は生まれませんでした。
しかし私は思い出してしまったのです。一輪車に乗るときの気持ちよさを。一輪車にのると股のあたりがむずむずして、それを続けるとフワッとなる気持ちよさを。
私は無意識に自慰行為を幼い頃からしていたのでした。
結論をいいますと、小◯生時代で私が犯されることはありませんでした。Bくんとも小学校以来関わっていません。しかし自分で気持ちよくなる方法を見つけてしまいました。またこの経験で目覚めた私の性癖も……
これは妄想です、マゾな女の子の、小◯生時代です。女の子は立派に成長しました。
続きの妄想も書くかもしれないし、成人してからの実体験も書くかもしれないです
このような拙い話を読んでくださってありがとうございました。
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