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タイトル(約 4 分で読了)

お持ち帰りされちゃう話

投稿:2018-10-27 08:41:32
更新:2018-10-27 08:41:32

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本文

名無しさん(20代)
前回の話

こないだバイト仲間との飲み会で、電車もなくなり帰れなくなりました。

終盤はほんとに朦朧としててほとんど覚えてないんだけど、最後は車で送ってくれました。

もうこのまま襲われるんじゃと心配してたから、それと比べたら家を知られるくらいで済んで、良かったのかなと思います。

…………そのあと、犯される妄想でオナニーしちゃいました。

そんな私の妄想に、良かったらお付き合いくださいね。

☆。.:*:・'゜★。☆

「(ヤバいヤバい、終電終わってた…)」

慌てて帰る手段を探し、挙動不審になる私。

バス…終わってる。

タクシー…一万円じゃきかない、お金が足りない。

友達…一緒に飲んでた。ついて帰れば良かった(*_*)

他になんにも思い付かなくて、その間も新しいお酒が注がれて。

気づいたら寝てました。

「ん…?どこ…??」

寝ぼけ眼をこすった私が見たものは、初めて見る部屋の中。

冷気にハッとして身体を見ると、シャツは全開、ブラはずり上げられ、腹部に強烈な違和感が。

慌てて前を隠しつつ、キョロキョロしながら股間に触れた指先に、ドロッとした物が当たります。

「(なにこれ、えっ、嫌……)」

パンツは履いておらず、スカートの下はぬめっていました。

慌てて中に指を挿入してみると、奥にも液体の感触が……。

「なんで。なんでよ、もう……」

涙目になりながら掻き出す私。

ザッ。

物音にビクッとすると、そこにはバイト先の、ちょっと気になる先輩が。

「あっ。これはその…!」

慌てて弁明する私。

目の前の男から犯されたなんて頭も回らず、思わず指を後ろに隠すと、

「あれ、もう起きちゃったの」

先輩は私の目を見て近寄ってきて、

とすん。

そのまま押し倒されました。

「まだまだ時間はあるからさ。楽しもう?」

先輩がズボンを降ろすと、中からぼろんと飛び出してきた、半勃起したおちんちん。

まだ全然下向きなのに、前彼のより大きくて。

18センチはあろうかというその姿に、思わず目を奪われました。

「触ってみる?」

躊躇する私の手をとって、誘導していく先輩の手。

手首に伝わる感触にどぎまぎしてると、

ピトリ。

とうとう先輩に手が触れました。

先輩のおちんちんは柔らかく脈打っていて、触っているとまた少し大きくなっていきました。

「好きなように触っていいんだよ」

そう言いながらもリードするように、押し付けられる手、自己主張するおちんちん。

もはやおちんちんと言うよりペニスと呼ぶのがふさわしいそれは、大きく反り返り、20センチ級のお化けになっていました。

親指と人差し指で「わっか」を作ってみても、指先が閉じません。

「大きい…」

尿道が大きな口を開ける様子を見ながら、素直な感想がこぼれます。

「じゃあ、再開するね」

一体なにを再開するのかわからずにいると、下がっていく先輩。

顔が目の前に来たかと思うと、

「○%×$☆♭#▲!※」

頭のなかがチカチカしました。

股間が熱くて、自分の身体じゃないみたい。

先輩は前戯もなしに深々と挿入し、

「まだ濡れてたから大丈夫だよね」

そのまま動き始めてしまいます。

私は歯を食い縛りながら、

「あっ… くぅ……っ ダメ、待って、やだもう~~っ」

思わず顔を手で覆うと、そこから感じる雄の臭い。

「えっ…。なんで…?」

「どした?」

何の気なしに答えながらも、腰を動かし続ける先輩。

「なんで私、セッ…クス、してるんですか?」

「何言ってんの?寝る前にもしてたじゃん」

当たり前のように腰を打ち付けながら、私をグリグリ抉ってきます。

「んあっ… だって私、覚えて… なくて…」

内臓が押し潰されるような錯覚を覚えながら尋ねる私に、

「えーっ、忘れちゃったの?俺との初エッチも覚えてないの?」

「あの、その…」

しどろもどろになる私に、

「じゃあ後でビデオで確認しようね」

「えっ」

「気づいてなかった?あそこにカメラあるんだよ?」

見ると確かに赤い光がこちらを向いてます。

「嫌あぁぁ」

顔を隠して身悶えする私を押さえつけ、一方的に続く運動。

ギシギシとベッドがたわみ、私の身体も揺すられました。

息も絶え絶えになった頃、

「あー、イク。このまま発射していいよ、ね」

慌てて首をふるふる揺すると、

「あ゛っ」

そのまま動きが止まります。

「嘘…」

引き抜かれたペニスは半透明の糸を引き、膣奥に注がれたことを物語っていました。

「なんで、なんで…」

ショックを受ける私に一言、

「4Pしたいってリクエストしておいて、今さらそれはないでしょ~」

衝撃の一言が飛び出します。

「4P…?私が…??」

「ほんとに覚えてないの?みんなでハメまくって、俺が引き取ってきたんじゃん」

「やだ、何それ、知らない、そんなの私じゃない」

「そんなこと言われてもな~。ビデオもあるしな~」

私は何も聞きたくなくて、耳をふさぎました。

頭のなかがぐちゃぐちゃで、どうしていいのかわかりません。

シーツに顔を埋めていると、

「あ゛ん、う゛ん、ぁ゛ぁ゛ぁ゛」

もがくような喘ぎ声が響きました。

目だけを出してそちらを見ると、女の子に群がる男の姿。

子供かと思って良くみたら、私でした…。

両手にそれぞれチンコを抱え、玉のような汗をかきながら、正常位で突かれています。

顔をしかめて苦しそうにしているのかと思ったら、その時の感覚がよみがえってきました。

「(私、感じてた………)」

身体中が熱くなって、鼓動がはげしくなりました。

「そんなの知らない。私じゃないもん!」

否定しながらシーツに隠れた私の耳に、女の喘ぎは嫌でも追いかけてきます。

「ケツにも挿入れちゃう?」

「そだな」

男たちの声が聞こえて、思わずお尻を撫でました。

ぞわりとしつつ、

「バッカお前、生で挿入れてって頼まれただろ。待っとけよ」

そんなこと頼んでない…。

アナルの純潔が守られたのは良かったけれど、それって生で輪姦されたってこと…?

気持ちは嫌なのに、股間が液体を溢れさせます。

……ふと気づくと先輩の隣で寝てました。

裸ではあったけど、ひどいことをされた感触もなく、さらりとしたシーツ。

股間に指を当ててみても、いつもと変わらぬ感触に安堵したのも束の間。

「(やだ、なんで裸…!!!)」

思わず身体をすくめます。

私の動きで気がついたのか、

「んあ。起きた~?」

気の抜けた声。

「見ながら寝ちゃうんだもん、片付けるのに苦労したよ」

微笑む姿に一気に顔が熱くなります。

「えっ!どこから夢…!?」

胸と股間を腕で隠しながら、問いかける私に、

「どんな夢を見てたのかな??」

微笑みながら質問で返す先輩。

先輩が私の彼氏で、ラブラブエッチをする関係なら良かったのに。

真実?どこまででしょう(*´∀`)♪

今まさに私のオマンコを押し広げているものは、先輩のおちんちんなのかそれともただのディルドーなのか…。

想像にお任せします♪

・・・・・恋人欲しい(ぽそり)

-終わり-
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