【現在25,449話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

体験談・小説メニュー

体験談(約 61 分で読了)

【名作】長年付き合ってる愛人のマイちゃんの話です。出逢いから現在までのSEXライフ

投稿:2018-09-30 07:45:53

人 が閲覧中

あとで読む

本文の設定

本文の文字の太さ

本文の文字色

文字サイズ

人物名の置き換え(複数指定可:空白かコンマ区切り)

使用例:登場人物を自分の名前と好きな人の名前にする

置き換えの例1:僕,おれ,直樹→田中

置き換えの例2:沙織,さおり→美佳

置き換えの例3:Aさん→直子(英小文字は不可)

置き換える名前は複数指定できます。空白かコンマで区切ってください

※英字は半角で入力すること

※2022年04月19日:不具合を修正しました。

リセット
置き換え

本文

名無し

人の一生にはその人の人生の方向性を変えるような出来事がいくつかあります。例えば結婚とか子供が出来るとか家を買うとか…それらのイベント時ほとんどの人は適当な判断ではなくじっくり考えて一大決心をすると思います。

しかしこれからお話する女性との出会いが俺の人生を変えるぐらいの出来事なのに全く安易にその決断をしてしまったのでした。

今からお話する物語は俺の数多く訪れる人生の転機の中でトップ3ぐらいに入る出来事だと思います。

それは今から十数年前の事です…そう携帯電話がやっと日本中の人々に行き渡ったぐらいでしょうか?もちろんガラケーです。

「メル友」なんて言葉が世間一般に出回ってた時期かな

生まれた時から携帯電話がある今の若者からすればSNSやLINEで友達を作ったり彼女や彼氏を作ったりするのは別に特別なことじゃ無いと思いますが、俺のように社会人になってからネット環境が出来上がった世代は最初そんなもので友達を作るなんてちょっと違和感があるって言う人もいました。実は俺もそんな人間でした。

メル友を作るなんて実社会で友達作れない暗い性格の人かニートがやる事だと思っていました

勿論現在は俺もそんな世の中にドップリ浸かって毎日スマホを手放せないような生活をしてますよ。

まずは自己紹介からいきましょうか…と言っても名前も仮名ですが

名前は高田吉弘(タカダヨシヒロ)もちろん仮名

この物語の時期年齢は38歳でした東京の郊外にマンションを購入して妻と子供2人と幸い せに暮らしていました。(現在もですが)ごくごく普通の会社員です。

外見も特別にカッコ良くは無いと思います、まぁそれでも学生時代からそれなりに女の子数人と付き合ったりしてましたから、それほど三枚目じゃ無いのかな?

その話は会社の昼休みから始まりました

後輩「高田さんメルアド教えてくださいよ、商談の報告とかするのに電車の中だったりすると電話出来ないでしょそれに見積もり金額とか電話でメモするの大変なんすよ」

「最近みんなメール、メールだな社内や友達だったらそれもアリかもしれないけどお客にもメールで挨拶してた奴いたぞ。それってちょっと違わねえか?」

後輩「高田さんそれちょっと遅れてますよ(笑)だってお客さんが見積もりメールでよこせって時代ですよ」

「ふ〜んそんなものかね」

後輩「それより高田さんこれみてくださいよ!とうとう俺にも女の子のメル友が出来たんですよ」

そう言って後輩は俺に携帯の画面を見せてメル友とのやりとりを見せた。

「それでこの子と会った事あるのか?」

後輩「まだです。だって彼女の住んでる所が札幌ですよ、そんな簡単に逢えませんよ」

「じゃ電話してお話したのか?」

後輩「それがなかなか番号教えてくれないんです」

同僚「おまえそれってネカマか業者だよ」

「ネカマ?業者?なにそれ?」

後輩「ネットオカマか有料サイトに誘導する業者って事ですよ」

「じゃ相手は男って事か(笑)」

後輩「そんな事無いと思うけどなぁ」

「もうかなり長くメールしてるんでしょ?じゃ普通は声聞きたいよな」

後輩「そうっすよね、このサイト無料ですから高田さんにも教えてあげますよ」

そう言って後輩は俺に出逢い系サイトのアドレスを送ってきた

「まぁ俺はこんな面倒くさい事やらないよ、つかオカマとネットでやり取りするなんて考えただけで気分悪くなるよ(笑)」

そんな事をやってるうちに昼休みが終わったので俺たちは仕事に戻った俺は出逢い系サイトの事なんてそれ以降すっかり忘れていた。

しかしその無料出逢い系サイトで俺の人生の中でもベスト3に入るぐらいの出会いがあるのです。

週末の金曜日その日はたまたま仕事が休日で俺は朝の10時ぐらいまでベットの中でモゾモゾしてた隣に寝てる嫁はとっくに起きてリビングで子供と話してる声が聞こえる。

今日は俺だけ休みで会社から何か電話かメールが来て無いか確認するため俺は携帯電話を寝ぼけ目で見た。着信は無いしメールも来てなかった。

その時ふっと後輩に教えてもらった出逢い系サイトを開いてみた。

あ〜これか…どれどれどうやってやるんだ?これ?

どうせ無料のサイトだし俺も掲示板になんか書き込んでみるかな…その時はサイトで誰かとメル友になりたいとかそんな事はまったく考えてなかった。本当にただの暇つぶし目的だった。

出逢い系サイトをやった事のある人だったら分かると思うが、お決まりのニックネームと簡単なプロフィール、それに掲示板に書き込むフォームが出てきて書き込みってパターンですよね。

もう何年も前の事なので忘れちゃったが確かニックネームは「ヒロチン」だったと思う

まぁこれから登場する彼女も俺の事を「ヒロさん」って言ってるから多分そんなニックネームだったと思う。

そこにカキコした内容はもう憶えて無いけど確かかなり細かくプロフィールなんかを書いた記憶がある。

その日は夕方まですっかりサイトの事は忘れていた

夕方また会社からの連絡確認のため俺は携帯を開けると1通メールが着ていました。

「嫌な予感だな会社で何かクレームごとかな?」

それは会社からの仕事メールでは無く出逢い系サイトに着たメールでした。

そこにはこんな文面が書かれていました。

「初めまして名前はマイって言います。住んでる所は埼玉です。年齢は27歳です。いきなりでゴメンなんですが、今月ピンチなんです。援3ホ別で逢ってもらえませんか?」

当時の俺は出逢い系サイトに疎いって言うか世間知らずと言うかこの文面がどんな意味なのか全く分かりませんでした。

「ん?なんだ?意味分からん?」

なのでトンチンカンな返信をするのも恥ずかしいと思い会社の後輩にメールしました。

メールにて

「お前に教えてもらったサイトに書き込んだら返信が来たんだけど意味分からん」

後輩「どんなメールですか?」

「同じの書いて送る」

そして数秒で後輩からメールが来ました。

後輩「高田さんこれマジっすか?要するに援助交際って事です。3万円でエッチさせてくれるって意味です。それとラブホ代は別に払ってくださいって事です。」

「なるほど…で?どうすりゃ良いの?」

後輩「そりゃ逢ってみるしか無いでしょ。と言うか高田さん超ラッキーですよ、普通は男が掲示板にカキコしても女の子から返信なんてまず来ないのが普通ですよ。」

「そうなんだ」

後輩「ラッキーガイ高田っすね。逆に女の子が掲示板にカキコすると男達から50や100通の返信があるらしいですよ。」

「へぇ激戦区なんだね…でもどんな子なんだろう?」

後輩「もうちょっと詳しく聞いてみればどうですか?」

「ああそうだな、どんな事聞いたら良いんだ?」

後輩「太ってるとか痩せてるとか芸能人で誰に似てるって言われるとかですかね」

ちょっと記憶が曖昧だけどこの当時写メ機能って無かったような気がする

(俺の携帯に無かったのかサイトにその機能が無かったのか分からず憶えて無い)

「あっなるほど…俺太ってたら無理かも」

後輩「何言ってんですか、贅沢っすよレスあっただけでも幸運なのに、それでも関取みたいなのじゃ無理っすけどね(笑)余程のデブ専だったら喜びますけど」

「分かった、じゃ後でメールしてみるから結果は会社で報告するよ」

後輩「楽しみに待ってます」

そっか女の子から返事が来るのって珍しいのか…

俺はチラッと台所で洗い物をしてる嫁を見た。特に倦怠期でも無いし俺は嫁を心底愛してる

(俺が言うのもどうかと思うが、まぁまぁ美人だし)

だからメールの彼女と逢うなんて気は普通だったら無いハズだった…しかし…エッチどうのってよりも、どんな子か逢ってみたい気持ちも少しあった…それと幸か不幸か先週の週末に俺の趣味である競馬で珍しく大穴をゲット嫁に話してないヘソクリ20万があった。

ね!その時の俺の気持ち分かる?グラグラと揺れたさ…その万馬券が無きゃ情けない話だけど俺みたいなお小遣い制のパパじゃ援3ホ別なんて無理って話だろ…

時間が経つにつれ俺の逢ってみたいメーターは(逢う)側にグングン振れた …そして俺の指は無意識に携帯の文字を打っていた。

メールにて

「マイさんレスありがとう。それでいつだったらお逢い出来ますか?」

マイ「私はいつでもOKです何時が良いですか?ヒロさんに合わせます。援3はOKですか?」

「ゴメンね今日は無理なんだ今度の水曜日じゃダメ?援3大丈夫ですよ」

メールの雰囲気はそれほど悪く無い感じだよなぁ…

俺の全くの偏見だが援助交際なんてやる女の子は多分茶髪でド派手な雰囲気のイメージがあった。

しかし俺は意味もなく何故か警戒して今日じゃなく水曜日にした。明日会社で後輩の意見も聞いてみる事にした。

マイ「了解です。水曜日楽しみにしてるね」

「当日またメールする。多分吉祥寺あたりで待ち合わせの予定だよOK?」

マイ「全然OKです」

翌日会社で…

「こんな感じのメールしたよ。どう思う?」

後輩「まぁ良いんじゃ無いですか。美人局だったら悲惨すね。会った途端に後ろからヤーさん登場なんて事も有りじゃないっすか?(笑)」

「それヤベえな。あまりに美人だったらその可能性もありそうだよな」

後輩「まぁ大丈夫でしょ、それより激ブスだったらどうすんですか(笑)?それとかこの前の話じゃ無いけど関取並みの激デブとか(笑)」

「そんときゃガラかわすようだな速攻バックれ」

後輩「まぁ並みだとして取り敢えず年齢は嘘だろうな」

「そっか?どうして?」

後輩「どうしてって言うか27歳って微妙じゃないっすか?正直なのかな?普通はメールだと実際の年齢より若く言いますからね。例えば25歳だけど20とか」

「5歳もサバ読みかよ(笑)」

後輩「まぁそれは極端だとしても俺の予想だと30は超えてる気がしますね。」

「あははは…まぁでも40歳なのに27なんて図々しい事言わねえだろ」

後輩「でも俺の予想だとホテル行って裸になって「ハイ早くやって」終わったら「ハイご苦労様3万円頂戴」って感じじゃないっすかね」

「マジかぁ…それだったら普通に風俗行って帰りにどっかで一杯やった方が良いじゃんかよ。なんか金が勿体ないなぁ」

後輩「(笑)高田さんそんなに多くを期待しない方が良いんじゃないですか?」

確かにそうだよな…期待してもしょうがないか…でもワクワクドキドキしてる俺だった

俺としてはスタイルも顔も普通であれば良いかなって気持ちでした。最悪なのはいかにも不潔っぽい女性だったら萎えるなぁって感じでした。

そして…当日の朝

「今日は休みなの?」

いつもより遅い時間に起きた俺に嫁が聞いてきた

「ああ休みなんだけど、ちょっとやり残した仕事があるから会社行くよ」

「そうなんだ遅いの?」

「休みだからなるべく早く帰るよ」

まだ朝の8時前だったけど俺はベットの中からマイにメールした。

「おはよう。マイちゃん今日大丈夫?」

メールを送って送信ボタンを押してさぁ歯でも磨くかと起き上がろうとしたらすぐに返事が来た。

早…速攻レスかよ(笑)

マイ「おはよう。良かったぁぁメール来てもう昨日の夜から待ってた」

「そうなの?ただの冷やかしだと思ったの?」

マイ「掲示板に記載すると沢山メールは来るけど実際に返事を送ると音信不通が大半なの。もうヒロさんだけが希望だった。」

「そうなんだ…」

わりとみんな小心者なんだな…それとも俺がバカなのか?

マイ「もうマジで私ね金欠なの今日の交通費浮かす為に昨日の夕飯食べないぐらいの勢い」

「えっホントに?じゃ交通費別途出すよ」

マイ「助かるぅラッキー」

俺ってどこまでお人好しなんだ(笑)でもそんな悪い子じゃなさそうじゃね

この朝のメールで本気に逢ってみる腹が決まった。ブスでもデブでも良いじゃん取り敢えず好みじゃ無かったらエッチ無しでご飯でも奢るって事でも良いかな。

「じゃ12時半に中央線の吉祥寺駅中央口で待ち合わせで良い?」

マイ「OK了解です。ちょっとセクシーな下着で行くよ期待してて」

「あはは…ところでマイちゃんホントに27歳?」

マイ「本当だよ。ババアだから萎える?止める?」

「いやそんな事ないよ。俺からすればずっと若いしストライクゾーンど真ん中」

マイ「良かった。ついでに言うと年上好みだしエッチ嫌いじゃ無いから損させないよ」

「(笑)じゃ後でね」

マイ「うん」

援助交際やり慣れてるのかな?随分とフレンドリーな感じだな…その時の俺の感想

俺の家から吉祥寺まで電車で約30分ぐらい最初は車って考えたけど嫁には会社って嘘ついたから車は不自然なのでやめにした、それに吉祥寺だったらラブホもあるし場合によっては渋谷辺りまで数分で行けるから便利かな…なんて安易に考えた。

12時半って約束だったけど俺は1時間も前に家を出た。30分ぐらい前に到着して色々想定を考えながら彼女を待つ事にした。

確か中央口の改札出て正面にコーヒーショップあったよな(現在は駅が改装されてその店は無い)そこで先に待つ事にした。

「マイちゃんもう家出てるの?」

マイ「うんもうとっくに出てるよ私の家から吉祥寺まで1時間じゃ行けないかな?でも5分前ぐらいに到着するよ」

「ゴメンだけど俺ちょっと遅れるかも5〜10分ぐらい電車一本乗り遅れた」

と…軽く嘘つく…

マイ「了解っす。改札出た所で待ってる」

ヨシヨシ…先にどんな子か確認して声かけよ…俺って嘘つき?そうじゃ無いよ改札から強面の野郎と出てきたら逃げる準備しなきゃって思ったの。

「マイちゃんどんな洋服着てる?」

マイ「えっとねブルーの半袖ワンピに白のカーディガンだよヒロさんは?」

「チェックで赤っぽい半袖シャツにジーパン」

そんなやりとりをメールでやってる間に時計は12時20分…もう中年のくせして俺の心臓はドキドキと音がするぐらい緊張してた。

電車がホームに入ったのか中央口の階段から大勢の人が降りて着た。

さっきのメールだとこの電車に乗ってるはず…俺は改札を出て来る女性達を食い入るように見つめてマイを探した。

う〜ん?ブルーのワンピ、ブルーのワンピにカーディガン…

えっ?あの子?まさかなぁあの子じゃないだろ?…でも…でも白カーディガンにブルーのワンピだぞ…

その女性は改札を出るとまた改札の方に向き直って誰かが出て来るのを待ってるみたいだった。

どんな感じか知りたい?

今で言うと上戸彩ぽい背丈は158〜160デブどころか凄えスレンダーじゃねぇか…

そりゃ喜んだろって?

いやいや俺は軽くパニクった俺の予想は茶髪でキャバ風のスレた女を予想してた。上中下だったら下のAぐらいだったら我慢するかって決めてた。

しかし…改札前の柱に寄りかかって待ってる子は上のA又はBぐらいには入るぞ…しかも清楚なお嬢様風じゃねぇか…もっと言っちゃうと誰かに俺の彼女って紹介しても充分自慢しまくれるレベルだぞ

自分の事は棚に上げて相手の容姿ばっかり気にしてた自分が恥ずかしい限りだ。俺が受け入れ心配するより先に俺みたいなダサい中年なんかカンベンって言われそうだ。

12時半まで後5分ぐらいある…本当にあの子か?話しかけて違ったら超恥ずかしいよな

俺は携帯でマイちゃんにメールした「もう到着した?」柱の彼女を観察する。彼女はおもむろにバックから携帯を取り出してメールを見てる。「うんもう待ってるよ」と俺にメールを送って着た。

間違いない…あの子がマイちゃんじゃん…良し!腹決めて「ヒロチン」登場するか

「えっと…マイちゃんですか?」俺は相手の反応を確認しながら声をかけた…

ここで目が合って俺を見て「え〜この男?」みたいな目をしたらコーヒーでも飲んでバイバイするつもりだった。

マイ「あっヒロさん」と同時に満面の笑顔…

カワイイ…萌える…可愛い過ぎる…ヤバい…どうしよ…この時の俺の感想

「ゴメンね、待った?」

マイ「ううん全然」

「暑っつ…汗ダクだよ…待たせたら悪いから走っちゃった」

(嘘つけ!この中年オヤジが)

マイ「そんなに慌てなくても良かったのに(笑)時間ピッタリだよ」

(吉弘…小娘に押されてるぞ…いつもの営業トークも出てねぇじゃねえか?)

「マイちゃんホテル行く前にさ何か食べない?俺さマイちゃんに逢うからって緊張して朝から何にも食べてないんだよ。もちご馳走するよ」

マイ「ん〜だったら、駅ビルでお弁当でも買ってホテルで食べるのってどう?今日なんか平日だからラブホってサービスタイムじゃない?時間ありそうだから2人でイチャイチャしながら食べるってどうよ?(笑)」

あまりの突然な提案にリアクションが取れずノックアウト状態な俺だった。

「そっそんなで良いの?と…言うか男的に超ベスト」

どこの誰だ「ハイ早くやって」終わったら「ハイご苦労様3万円ね」と言ったのは?

全く想定外じゃねえか。

マイ「今日って暑くない?確かにお腹は空いてるけど、マイとしては早くお風呂場でシャワシャワして汗流してベットにひっくり返りたいの(笑)」

ナチュラルメイクの鼻筋に薄っすらと汗を滲ませながらマイが言った。

その横顔が妙にセクシーでその汗と化粧の混じった匂いが俺の鼻を突いた…

3万円じ絶対安いそのぐらいの気持ちだった。

俺たちはその後駅に繋がる駅ビル内で弁当やらお刺身とかビールとか色々買い込んでホテルに向かった。

流石にそこまで来ると俺も落ち着いてやっと気持ちが股間に集中するようになってきた。それまでは彼女の明るい性格と人懐っこさで圧倒されぱなしだったが、やっといつものペースになってきた感じがした。

そんな時…

マイ「ねぇヒロさん申し訳ないけど3万円先にもらいたいんだけど」

ゲェ…先払いかい…金だけ持ってダッシュされたら面倒だな…渡した途端にチンピラどもがゾロゾロ登場とか…だが彼女は真剣そのものだった。さっきまでのにこやかさはその顔からは消え去っていた。

心の中では「ケッなんだよ先払いって」と思ったが、そこは大人の男、極めて冷静を装って

「あっそうだね、マイちゃん想像以上に可愛いかったからってすっかり忘れてたよ」

マイ「ゴメンね、気悪くした?」

金を渡しても逃げる素振りも見せないし周りから変な輩も登場しなさそうなので取り敢えずホッとした。

「全然そんな事ないよ、その条件で逢ってるわけだし」

マイ「良かったぁぁヒロさん想像通りの人だぁ」

「そんなん気にするなよ、さって何処のラブホにすっかな」

マイ「私は吉祥寺ってたまにしか来ないからわかんないよ」

「あの映画館の裏にあるよ、そんなケバくないホテルだよ」

実はまだ結婚する前に嫁と良く利用したラブホです。中央口からも歩いて10分もかからないぐらいの場所…最初からそこにしようと思っていた。

ホテルまでの道のりで…

「ところでさマイちゃん俺で良いの?こんなショボくれたおじさんで」

マイ「全然OKだよ。むしろちょっとタイプ(笑)」

「お世辞でも嬉しい」

ホテルにて

マイ「お〜クーラー涼しい。お風呂にお湯入れるね。ヒロさんはお弁当準備係」

5月の半ば過ぎだったけど暑かった日だった事は今でも記憶に残ってる…しかしその日の俺は突然に舞い降りた今日の運命にただただ翻弄されて季節外れの暑さなんて感じてる余裕は無かった。

改めて見るとマイはすらっとスレンダーで魅力的な身体をしていた。思わずジッと目で追ってしまう。

マイ「何ジロジロ見てるの(笑)もうぉ早くお弁当広げてよ」

「良いじゃん(笑)スタイル良いからさ見入っちゃうよ」

マイ「ガン見はオプション!別途料金です(笑)」

「ぼったくりだ(笑) 仕方ないから払うからもっと近くで良く見せて」

マイ「ダメダメ恥ずかしいじゃん(笑)まだ服も脱いで無いのに!もう完璧オプション決定だよ(笑)」

「それっていくらだよ〜」

マイ「お金じゃ無いよ。お風呂でマイの背中流しとシャンプーとベットでマッサージだね(笑)」

マイの事が好きになりかけて呆然とする俺がいた。

「それってちょっと高額過ぎない(笑)」

マイ「そっかな…これもっと観察出来るんだよ」

そう言いながら水色のワンピをスルッと脱いだ…

ブラジャーに隠れた胸は巨乳じゃないけど形は良さそう…そしてなんと言ってもそのすらっとして引き締まったくびれた腰と黒レースのハイレグパンティを着けた形が良いヒップに俺の目は釘ずけになってしまった。

彼女のスタイルはダイエットして作られたスタイルじゃなく何かスポーツで鍛え上げられて無駄な肉が無いって感じだった。

「マイちゃんスタイル良いね…ビックリだよ…スポーツ何やってたの?」

マイ「陸上だよ」

「へ〜短距離?マラソン?」

マイ「高跳び」

「あっなるほど…そんな感じの脚と腹筋してる」

マイ「それで?一緒にお風呂入ってさっきのオプション履行するの?(笑)」

俺の肉棒はズボンの中で結構な大きさになっていた。

中年男がパンツ下げて勃起してるの見られたら恥ずかしいなぁ…しかしそんな事言ってもどうにもならないし…

そんな事を考えてる間にマイはブラジャーを取りパンティも脱いだ。あまりに堂々と全裸になったのでまたもガン見。

マイ「何してるの?さっ早く早くヒロさんも脱いで」

「うっうん」

マイ「手伝う?(笑)なんかズボンの前がテントだよ(笑)」

クソぉぉマイのペースに乗せられっぱなしだ

「ねぇ質問して良い?」

マイ「なに?」

「この援助交際ってさ回数制それとも時間制?」

マイ「回数って言うつもりだったけど、ヒロさんちょっとタイプだし変態っぽく無いから特別に、特別に時間制にするよ(笑)その代わりゴム着用は守ってくれる?」

「良かったぁぁ…回数だと俺風呂場でアウトっぽい終了しそう」

マイ「もぉ良い大人がなに情けない事言ってるの…あははは…ウケる」

「だって…だってさ…しょうが無いじゃん」

マイ「それと乱暴な事はナシだよ!痛い事とか」

にこやかに微笑みながらそう言うマイに俺はもうイチコロで惚れていた。既婚者がこれじゃマズイよね。でもしょうが無いじゃんじゃん!それ程魅力的なんだもん。

「不倫は文化だ」なんてわけわからん事言ったタレントがいたけど、何となく意味分かる感じがした。

「乱暴な事なんて誓ってしないよ。そんな事したら警察に通報で良いよ」

マイ「よろしい。余は満足じゃ!じゃ早くお風呂入ろ、もうお腹ペコペコ」

俺はギンギンに勃起状態でバスルームに入ったマイは先に湯船の中にいた。

マイ「わぁ元気じゃん(笑)そんな時はこれよ」

そう言うなりマイはシャワーを俺の股間にかけた、なんと冷水!」

「うわぁぁ冷てえ…バカ止めろ心臓麻痺になったらどうすんの(笑)これでもくらえ」

俺は桶でマイの頭から湯船のお湯を思いっきりかぶせた。

マイ「うひゃやったなぁぁぁ冷水攻撃」

「わぁぁやめてやめて降参ギブだよマジ心臓止まりそう(笑)さっ約束通りシャンプーやるよ出て。」

マイ「ハ〜イ」

俺の股間はやっと40%ぐらいに収まった。

「どう?気持ち良い?どっか痒いとこある?」

マイ「ああ気持ち良い〜人に洗ってもらうのって最高だね!あっ…もうちっと右…そうそこそこ…おおおお最高」

「あのさ…ちょっと質問して良い?」

マイ「良いけど手は休めないでね…ふふ」

「良く考えたらさ俺って3万出してるんだよね?普通はさお金払った人がやってもらうんじゃね?これって逆じゃね?」

マイ「細かい事は気にしないの!そんなじゃ嫌われるよ(笑)」

「そっか?」

マイ「ハイハイ次は背中流し」

俺はマイの背中をスポンジで優しく流した。

「ねぇマイ立ってよ全身洗ってあげる」

マイは立ち上がって俺にお尻を向けた。背中からヒップそしてすらっとした脚にかけて泡立ったスポンジを滑らす。

「ねぇ前も洗って良い?」

マイ「良いよ」

「じゃ首上げて」

首筋から肩そして両腕の先まで指一本一本まで丹念に洗って行く。

しかしメチャ形が良いバストだな乳輪は程良い大きさで色はピンク色、バストは大き過ぎず小さ過ぎずお椀型で垂れて無い。

「マイさバストは何カップ?」

マイ「ん〜Cかな?小ちゃいでしょ?」

「いやいや丁度良いよ最高!今まで俺の付き合った女性の中じゃピカ一だよ」

マイ「でも男の人って大きい方が良いんでしょ?」

「好みじゃね?俺はどちらかって言うと大きさよりも形派なんだよね、大きくて垂れてるってもう無理…なんだな」

マイ「そんなものなの。そんでもってバストばっかり洗って無いで進んで進んで」

「あっハイハイ。じゃお風呂の縁に座って、脚を洗いま〜す」

スポンジにソープを付けて彼女の細っそりしたそれでいて筋肉質な脚を爪先から洗って行く

マイ「くすぐったい(笑)あははは…でも気持ちいい。ヒロさん優しいね…奥様が羨ましいなぁ」

「現実に引き戻すみたいな事言うなよ。ハッキリこれって浮気なんだから(笑)」

マイ「今度は私が洗ってあげるよ」

「え〜せっかくマイの大事なところを最後に丹念に洗おうとしたのに〜」

マイ「エヘヘそこは自分で洗います。感じ易いからそこはベットでね」

「お預けっすか」

マイ「だから今度は私が…洗ってあげる…」

そう言ってマイはいきなり俺の半立ちになってる肉棒を握ってきた

「あっずるい…そこ最初かよ(笑)」

マイは手にソープを付けてガチガチに勃起した肉棒を上下に洗い始めた。洗うってよりも優しくシゴくみたいに…時折その細い指先で鬼頭のカリ部をなぞるように動かした。

「あっマイちゃんもう出ちゃいそう…」

マイ「もうちょっと我慢して(笑)」

マジで限界の感じだった…泡だらけだからわからないが多分先走った液は出ていたと思う

もう限界ってところでマイは俺の肉棒にシャワーでお湯をかけて泡立った石鹸を落とした

マイ「ヒロさん今度はヒロさんがお風呂の縁に座って」

「うん」

マイ「足広げて」

マイはその間に入って俺の血管が浮き出るぐらいになってる肉棒を見つめる。彼女の可愛い唇からピンクの舌が伸びてきて俺の鬼頭の先をペロっと舐めた。その後舌先が裏筋を舐め上げる。

「マイちゃんそんな事したらもう…」

マイは俺の肉棒の根元をゆっくりシゴキ始めた…そしてゆっくりと先端に唇を近ずけるとその可愛い唇で咥えた…彼女の舌が裏筋を早い動きで上下左右にまるで別の生き物の様に舐める。

もう限界だったほとばしるように最初の精液が飛び出した…噴出すって表現の方が良いのかな、マイはまるで俺の気持ちが分かるかのように、精液が出た瞬間から根元を動かす手のスピードを速めて口は尿道から精液を吸い出すみたいに吸った。

今まで数人のガールフレンドと親しく付き合ってSEXのたびにフェラチオはしてもらったけどこれ程絶妙なフェラは初めてだった。

その瞬間クラっと意識が飛んだ…

いつもの倍ぐらいと思われるぐらい長い時間射精した感じだった。彼女はその大量の精液を全て口で受け止めてくれた。

マイは俺から出た白い液を口の中に全て溜めて自分の手に出した。飲み込んではいなかった

マイ「沢山出たね。気持ち良かった?」と満面の笑顔

「ごっごめん…口に出しちゃって…」

マイ「良いよ全然平気だよ(笑)さあ落ち着いたでしょ。お風呂出てご飯食べよ、もう私お腹ペコペコだよ」

「そうだね(笑)俺もだ」

マイ「ご飯食べたらマッサージだよ!まだオプションは続くからね(笑)」

「マジかぁ(笑)冗談かと思ってたよ」

マイ「冗談であるわけでないでしょ、だいたいヒロさんお風呂で少し天国まで飛んだ思いしたでしょ(笑)顔が虚だったよ…ふふふ」

「うるさ〜い!いきなりされたから油断しただけ!」

マイ「あら?そうなの?その割には出た瞬間「うっ」とか声出てたよ〜可愛いアハハハ」

「キ〜ィィ大人をからかうんじゃ無い!(笑)」

マイ「でもラッキーじゃん一回だけの回数援助じゃなくて時間制なんだからサービスタイム夕方5時までだよ、回数だったらヒロさんもうアウトだよ…ウフフ(笑)だからマッサージオプションなんて当然だと思うけどなぁ」

「まだ時間はたっぷりある!名誉挽回しないと…だな。あ〜腹減った、さっ食べよ」

マイと逢ってまだ少しの時間しか経っていないのに俺はマイに首ったけ状態だった。もう子供がいる既婚者って意識はどっかにすっ飛んでいた。

「ねえマイそれにしても凄えテクだったよマイと援交した奴は俺も含めてラッキーだな」

マイはその時ふっと淋しそうな悲しい顔をした。

マイ「あのね援助交際したのはヒロさんで3人目だよ」

「ふ〜んそうなんだ。どうだったその2人は?」

マイ「最悪だった…聞いてくれる?最初の人はホテル入るなりいきなり平手打ちされて無理矢理犯されてしかも終わったらベットに半額の金額を叩きつけるようにして出て行った…次の人は事が終わったらなんだかんだと理由つけて払ってもらえなかった…エッチはヘタクソの極みだったくせして」

こんな良い子にそんな酷いことする奴いるんだ…最悪だな…俺は言葉を失った。

マイ「2人とも彼女なんていなさそうで欲求不満の塊みたいだったけど、あれじゃ彼女なんて一生出来ないよ男としてってよりも人間失格だよね私が言うのも何だけど」

「ああ…だから先払いなんだ」

マイ「そう言う事、でも3人目が良かったヒロさんで、まともだし優しいしさっきも言ったけど私的にストライクだし(笑)だから時間制にしたの」

「そんな事言われたら本気にしちゃうよ(笑)」俺は内心ガッツポーズだった

マイ「本当だよ、だ*か*ら…マッサージは念入りににお願いね(笑)」

「そこかい…」

マイ「エヘヘ」

「ねえマイちゃん取り敢えずパンティーは履いてよマッサージするのに目がそこに行っちゃって集中出来ないよ(笑)」

マイ「わぁ思った通りの誠実な人だそれってポイント高いよ!ヒロさん」

そりゃ違うよさっき風呂場で大量に出したから少しは気持ちが落ち着いてるだけで普通だったら速攻エッチ突入だよ。甘いなマイちゃん…口にこそ出さなかったがそん時の気持ち

「じゃうつ伏せになってよ、マッサージは強め?弱め?どっちにする?」

マイ「ミディアムからソフト目でお願いします。」

「難い注文だな…じゃ行くよ」

実を言うとマッサージはそれほど抵抗がない毎日じゃ無いけど風呂上がりに嫁に良くやってる。

首筋から肩そして腕を順番に柔らかく揉みほぐす。時間をかけて何度も往復。ゆっくりさするように…背中は揉むんじゃ無く摘むのが意外に気持ちが良い上から腰まで何度も往復

マイ「気持ち良い〜ヒロさん上手いね!眠くなっちゃうよ」

「そう?ポイント高いだろ?眠くなったら寝ちゃっても良いよ」

そのまま腰を揉む今度はちょっと強めに…

マイ「あ〜そこそこ…おお気持ち良いぃぃ最高…デヘへよだれ出ちゃいそう」

「お金もらって気持ち良くて優雅なご身分だな(笑)」

マイ「それを言うなって…しかし気持ち良いよヒロさん最高」

「マイちゃん足の裏って触られても平気な人?」

マイ「痛くしなきゃ平気だよ」

「足裏マッサージが気持ち良いんだよ身体中のツボが集まってるから」

足裏マッサージに行く前にマイのスレンダーな脚を揉みほぐす…ふくらはぎとか気持ち良いんだよな

マイ「あっそこそこ…気持ち良すぎて鳥肌もんだね」

そして足裏マッサージちょっと強め

マイ「おおお〜痛気持ち良い」

時間を見たらかれこれ30分はやってる。

「どうだった?ご満足しました。」

マイ「あのね…もっと」

「ふざけんな(笑)これ以上は追加料金です」ピシャっとお尻を叩いた

マイ「え〜終わりなの〜もうちょいやって」

「じゃこんなのどうだ?」

俺はマイの背筋にキスをして舌で円を描くように舐めながら腰まで下がった

マイ「あっそれって…反則…あぁぁ」

腰周りもキス攻め…

マイ「もお〜キスは口から最初にして!」

そう言いながらマイは仰向けになって抱きついて来た …

彼女の柔らかい唇を吸う…長い長い口づけだった…完璧浮気だけど、もうどうにでもなれって気持ちだった。

それほどマイとのキスは官能的で彼女の舌が俺の舌と絡み合う時には俺の肉棒はいつでも戦闘準備OKの状態だった。

俺はマイの唇から離れて彼女の首筋から耳にキスを移す耳たぶを甘噛み…

マイ「アッハァ〜ン…ダメ…耳弱い…」そんな言葉は無視して耳の穴に舌を入れる

マイ「もう〜ヒロさんったら〜(笑)首筋にキスマークつけちゃうぞ〜」

そう言いながら俺の首にマイはキスしてきた。

俺は愛撫を耳からバストに移す舌で乳首の周りを舐める、もう片方は手で揉み上げる…マイの乳首は固く大きくなった。

俺はその乳首を赤ん坊のように吸ったり舌先でコロコロと舐めたりした。片方づつかなりの時間をかけて愛撫した。

マイ「もうとろけそう…ヒロさん優しいね…感じちゃうよ」

「そう?まだまだこれからだよ。全身くまなくキス攻撃です。特にアソコは念入りにお口で愛撫だよ、覚悟してね!(笑)」

マイ「え〜なんかちょっと恥ずかしいよ」

「なんじゃそれ(笑)じゃあ恥ずかしく無くなる魔法をかけてからするよ」

マイ「あはは…何それ」

「本当だって凄え効き目だよ」

マイ「ヒロさん面白いね、どうするの?早く魔法かけてよ」

「それじゃ行くよ、まず右でも左でもどっちでも良いから下にして横になって」

マイ「こんな感じ?」

「うん…そうそう」

マイは右を下側にしてベットに横になった

「そしたら膝小僧がオッパイに付くぐらいに丸くなって!無理しなくて良いよ自然に」

マイ「こうで良いの?」

「そうそう理想的だよ」

マイはベットの上で身体を折り曲げて横になった

マイ「痛くしない?」

「(笑)するわけないじゃん、平気だよむしろ気持ち良いかも」

俺はマイの背中側に回り込む

「じゃマイちゃん大きくゆっくりと深呼吸して…」

「そうそう…そんな感じ…さぁ目を瞑って…」

俺はマイの形が良いお尻の割れ目を両手で開いて肛門を舌で舐めた

マイ「わぁぁ!なっ何すんの!くすぐったい」

「マイのお尻の穴バッチリ見ちゃった(笑)可愛い…しかも舐めちゃった」

マイ「そっそれで?(笑)」

「そんだけ」

マイ「それが何で魔法なの?ただの変態って感じじゃん(笑)」

「だからお尻の穴見られたら他どこ見られても恥ずかしく無いでしょ」

マイ「超強引な屁理屈ってだけ(笑)でも何となくわかる感じがする。」

「だろ…じゃもう一回いくよ」と言ったと同時に脚を押さえつけてお尻の穴舐め舐め攻撃

今度はじっくりと肛門のしわを一本一本舌先で伸ばすようにたっぷりと時間をかけて愛撫した。

マイ「あぁぁ…もう…ダメ…ヤダァ…もう…」

最初は拒否って抵抗してたが、もうされるがまま状態だった脚はピッタリと閉じているが秘部から愛液が垂れて太ももが濡れてるのが確認できる。

仰向けにして脚をM字にする…もう何の抵抗もしなかった。

マイの割れ目はキラキラと光る愛液まみれになっていた。少し半開きになって中から透明な液体を出しているマイの可愛い秘部に俺はそっとキスした。

マイ「あっ…んっ…ンフゥゥゥ」

肛門と前の大事な穴との短い距離を俺の舌先が往復する何度も何度も時折小陰唇まで進んで片側を唇で摘む…「あん…うふん」その度にマイの口から吐息が漏れる。

透明な液体が割れ目からドクドクと流れて出る。俺はそれを舌先ですくって舐める

左右の小陰唇を交互に唇で摘んで舐める

最も敏感で感じるであろうクリトリスには絶対に触れない。その手前まで舌先を進めてまた内股とかヘソに移る。

最初はあれだけ恥ずかしがっていたのに今ではM字全開でしかも自身の両手で自分の内ももを掴んで広げていた。

肛門から俺の舌先が真っ直ぐ上に上がって行く…早く入れてと言ってるみたいに開いてるマイの割れ目の中心に舌先が到着する口に何とも言えないエロチックな味がする。

マイはあきらかに俺の舌先がそこから上に登ってクリトリスを舐めるのを期待している。

俺は割れ目にキスしたりしてそこから動かない。そんな俺にマイは自身の尻をせり上げて敏感な突起を俺の舌先に近づける。俺はサッと口を離す。

マイ「もうヒロさんって意地悪!」

「何が?(笑)」

マイ「分かってるくせに〜(恥)」

「なんだかサッパリわかりません」

そう言いながらマイの内股あたりを舌先で愛撫する。

マイは顔を赤らめながら「ヒロさんってさ意地悪通り越して性格悪過ぎだよ!」

「もうやっぱり回数制に変更するかな〜ヒロさん1回お風呂で終了したから2回目はまた3万円だからね(怒)もう聞いてるの!?何とか言ったら」

俺はいきなりクリトリスにキスした…マイ「アッ…ダメ…イヤぁぁ…もう」

集中攻撃…クリトリスを唇で含んで舌先で上下左右にその可愛く勃起した突起を転がす。

その後突起の周りを舌先がグルグル回る。

マイ「あぁぁぁぁぁぁちょっとぁぁぁ…ダメ…そんなにしたら…いっぃぃぃいくぅぅぅ」

ベットのシーツにみるみると大きなシミができる…

「もう聞いてるの?何とか言ったら…の次はどうした?(笑)」

マイ「もぉぉぉバカ」

「俺もう金無いからここで終了だな…誰かさんが回数制に変更って事だから(笑)それとも変更無しで時間制に戻す?そうすりゃこっからまた続き出来るよ?どうする?」

マイ「時間制のままで良いです(恥)」

「だよな…マイさ今一瞬天国まで飛んだろ?風呂場の俺みたいに(笑)顔が虚ろだったよ」

マイ「うるさ〜い!突然だったから油断したの!」

「その割には「イッいく」って言ってたよ(笑)あはははは可愛い」

マイ「言ってません(赤面)」

「言った!しかもベットにこんなに大きくシミ作ってマイったらエッチ過ぎ」

マイ「うるさ〜い!黙れ黙れ(笑)もう〜まったく」

「そんな事よりマイの手で俺にゴム着けて」

マイ「ヒロさんやっぱり大人だね。普通なら何とかして生でやろうとするのに」

「そりゃ正直つけない方が良いよ、でも俺2人の子供いるけど2人とも1発で出来たんだよ。(笑)凄くね?だからさ遊びと言えども間違いがあったら大変じゃん。だからゴム装着なの」

マイ「それってヒロさんじゃなくて奥さんが出来やすい安産型なんじゃない?」

「そうかもね…まぁそれでも早く着けてよ」

マイ「しょうがないなぁ〜まったく世話がやける人(笑)でもちょっとフニャってるよ(笑)どうよこれ?」

「ゴメン、ゴメンもう一回マイの可愛いお口で復活させて下さい(笑)」

マイ「良かったねぇ時間制で回数だったら破産するよね」

しかし俺の肉棒はマイのフェラで1分もしないで復活した。

「ねえマイ…もう欲しくない?これ?」

マイ「あのね…凄っごい欲しい(恥)」

「正直でよろしい…上になる?それとも下?思い切って後ろから?」

マイ「(笑)うんとね…私って欲張りだからぜんぶ(笑)」

「マイってさ想像以上のいい女だな」

マイ「だろ〜ヒロさん良いもの拾ったな(笑)まずは私が上…最後まで耐えられる?(笑)」

「ちょっと…自信無いかも…」

さてこの辺でちょっと一休みまだベットの続きはありますから…時間をちょっと飛ばして翌日のお話を聞いて下さい。

翌日の会社にて…

後輩「おはようございます。で?高田さん。どうでした?」

「何が?」

後輩「なにすっとぼけてるんですか〜援助の女っすよ。逢ったんでしょ?」

「ああ〜それね…おお逢ったよ」

後輩「俺にも紹介して下さいよ。2人で共有ってどうっすか?」

「それがさ…もう信じられないぐらい激激激ドブス…」

後輩「マジっすか(笑)」

「しかもよ、何が27だよ。もう50に手が届くんじゃねってぐらいのおばちゃん」

後輩「ギャハハハハハ〜最悪じゃ無いっすか?」

「オマケに激デブ…」

後輩「アハハハ…腹痛てえ…で?どこで待ち合わせしたんすか?」

「吉祥寺だよ。12時に中央口で待ち合わせたの、でよこっちは27歳ぐらいのお姉さん想像してるじゃん。だから改札口から出てくるそのぐらいの歳かっこした女を探すじゃん…だろ?でも実物は激デブドブスの年増おばちゃんだからよ何度もすれ違っがっちゃって2人して中央口の近辺ウロウロしちゃったよ(笑)」

後輩「ギャハハハハハ〜ウケる〜それでどうしたんす?」

「まぁ結局逢ってさ仕事が入ったから今日はパスって言って逃げたよ。でも埼玉から来たって言うから悪いから交通費となんかお茶でも飲んでって3千円渡した。」

後輩「アハハハハハハ〜高田さん律儀過ぎ〜俺だったら確認して速攻バックれっすよ」

「そんなに笑うなよ…もう懲りた…あんな女じゃタダでも手も繋げてねえよ」

バカお前とマイを共有なんて出来るかっての…大事な宝物を手に入れた俺は公然と嘘報告した。

と言うわけでまたベットの続き

マイは仰向けに寝る俺にまたがりゴムを装着されてガチガチに勃起してる肉棒を手にとり自身の濡れる割れ目に導いて腰を下ろした。ニュル…ズブズブって感じに根元まで入った。

マイ「あはぁぁぁぁぁうふん…おぉ奥まで…奥にあたってる…」

想像以上の強い締まりだった…マイが上で上下運動してるが、入る時も出る時も俺の射精感がグングン高まるばかりだった。

濡れてるから余計に気持ち良かった…そりゃ言葉で表現する事が出来ないぐらいでした。

その時に正常位とかバックなんて諦めたもう我慢も限界って感じだった…

俺は彼女のピストンに合わせる様に下から突き上げた…

マイ「ああああぁぁ凄いぃぃぃ」

突き上げる度にグチュグチュと卑猥な音が部屋中に響き渡った

マイは俺に覆いかぶさって抱きついて来た。もう俺の上で上下に動かす事が出来ないぐらいマックスに近い様だった。

俺はスピードを上げて下から突き上げた…

マイ「ねえヒロさんもう…ダメ…もぉぉぉぉイク…あハァハァ…」

俺はマイの尻を両手で掴んでいた…その臀部が俺の下からの突き上げでビクビクと痙攣した一瞬があった…マイが絶頂に達した瞬間だった…それを確認して俺はマイの中で果てた。

「ゴメン欲張りなマイちゃんのご希望に添えなかった…ずるいよマイちゃん魅力的過ぎ」

マイ「そんな事ないよ…こんなに感じた事無いかも…」

「男のフォローが上手いね」

マイ「いや本当だって…さすが年の功って感じ」

「(笑)それ褒めてるのか?おちょくってるのか?分からん」

俺はマイのバストにキスした。マイはその瞬間ビクっと身体を震わせた

マイ「ダッダメだってまだおさまって無いからそんな事されたら感じ過ぎちゃうよ」

そんな言葉は無視して俺の指はマイの開き切っている割れ目のさっきまで俺を咥えていた穴の周りを弄った。

マイ「もう〜ヒロさんダメだって〜またイっちゃうよ〜おかしくなりそう」

「いいなぁ女の子は何度もイケて」

マイ「それでも今はゆっくり余韻を味わいたいの!だから触っちゃダメ」

俺はそれも無視してマイの穴に2本の指を入れた

マイ「アッもう〜たら(笑)マジもう〜アッアッアッ〜またくる〜もう〜イクゥゥゥ」

俺の中指と薬指の2本はマイのGスポットと思われる膨らみを細かくタップして揉みほぐしていた…

マイは眉間に皺を寄せ口を開けて背中を外らせて痙攣した…もう声も出せない感じだった

マイ「ハァハァ…もう息が苦しい…意地悪」

そう言ってマイは俺の耳を甘噛みしてきた…

「痛て…何するの」

マイ「ねぇまだまだ時間あるからちょっと腕枕で眠って良い?」

「マイが熟睡したら延長してあげるよ」

マイ「素敵…私って良い人拾ったみたいね」

「だろ…」

マイ「エッチも良かったけど、こんなに心が休まるの久しぶりでぐっすり眠れそう」

マイはそう言うと俺の肩に汗ばんだ頬を埋めて寝息をたてていた…

今日1日でこの子とバイバイするなんて俺に出来るかな…結婚した時は浮気をする男なんてゲスの極みでクソ垂れ男だと思っていたが、自分がそうなるなんて夢にも思わなかった。

しかしマイとずっと一緒にいたいって気持ちがどんどん高まっていく俺だった。

天使「おい吉弘、邪な考えは捨てろ。お前は既婚者だぞ…嫁さん裏切るのか?今日の事は特別ちょっとした出来心って事で不問にしてやるからバカな事考えるな」

悪魔「おい吉弘…マイちゃん素敵な子じゃねえか!このままバイバイして悔やまれねえのか?死ぬまでにマイちゃんみたいな魅力的な女と何人も知り合えると思うか?」

天使「良く考えろ!綺麗な奥さんと可愛い2人の子供長男と長女それにマンションではあるが自分の城…給料安いがいっぱしの誰もが知ってる大企業勤務…お前の現在ってつまらない日常かもしれないが、もの凄く幸せなんだぞ。それを破壊したいのか?この現在の日本ではな正社員で仕事をして結婚して子供がいて自分の家がある。こんな当たり前の生活が出来ない人がほとんどなんだぞ!それを壊したいのか?」

悪魔「何も今の生活を壊せって言ってるわけじゃないだろ!家庭は今まで以上に大事にすれば良いだろ。吉弘お前は日々仕事にそして家庭の為に頑張ってるよ俺はそれを認める。

だけど仕事に疲れてストレス全く無いのか?可愛い奥さんにも言えない悩みもあるだろう?ん?違うか?そんな時にマイちゃんがいれば心が休まるだろ?違うか?この子はな真面目なお前が壊れないように俺からのプレゼントだよ」

天使「吉弘…ダークサイドの言葉に惑わされるな…」

悪魔「あのな吉弘、戦国時代の武将なんて実力ある武将は側室なんて何人も居たんだぞ、出来る男の証明ってもんだよ愛人ってのは」

天使「聞くな吉弘…今は平成の世だぞ。お前は普通のサラリーマンだろ。嫁さん子供、家そして仕事、もうこれだけお前は持ってるんだ充分出来る男だよ。バカな事考えるな」

悪魔「仕事、嫁、子供、家そこに愛人がいたらそれこそ最強だろ(笑)まさに無敵の人生」

天使「あんな可愛い嫁さん泣かすなよ!それにお前はマイちゃん幸せに出来るのか?お前がマイちゃんを本気に好きなら彼女が誰かと結婚して幸せになるのを祝ってやるのが本当じゃないか?ん?どうだ?」

悪魔「お前の嫁さんが美人なのは認めるよ主婦業も完璧だし…だけどよ…マイちゃん嫁さんより10歳は若いんだぜ(笑)さっき堪能しただろ〜あの舌使い…あの締り具合(笑)あの感じ易い抜群な身体…お前射精した時少し意識飛んだんじゃね(笑)あんな技悪魔の俺でも出来ねえよ…羨ましいね…あの子がお前のものになるなんて」

天使と悪魔の言い争いをマイの重さを肩に感じながら眠気の為にうつらうつら心で聞きながら俺も深い眠りに入ってしまった。

冷てぇ…俺は自分の肩の冷たさで目が覚めた、マイがヨダレを垂らして寝てた爆睡(笑)

俺はそんなマイの髪を手くしで撫でた…寝息と寝顔が可愛すぎる…思わずおでこにキスした

俺もつられて熟睡しちゃったけど、時計を見たらまだタップリ時間があった1時間ぐらい寝たのか?

マイ「う〜ん…寝ちゃったよ…気分爽快…わっ冷た」

マイは自分のヨダレで濡れたほっぺたを触った

マイ「何これ?」

「何これ?じゃねえし(笑)あなたのヨダレです。俺はもっと冷たいよ」

マイ「あはははは〜ゴメンなさい…もう恥ずかしい」

「爆睡してたよ。ヨダレ垂らしてイビキが凄かった(笑)」

マイ「ウソウソ…そんな事無いです!」

「嘘じゃ無いよ全く極め付けはイビキより大きい特大なオナラ…ブゥ〜ってした(笑)」

マイ「絶対嘘それは無いし(笑)」

「本当だよその音と臭さで俺は目が覚めちゃったんだから〜あはは」

マイ「本当に?マジ?え〜もうお嫁に行けない(赤面)大失態ダァ」

「まぁ出物腫物所嫌わずって言葉もあるから許すよ…でも布団の中でのオナラは二度と勘弁だな…ぷっあはははは」

マイ「やっぱり嘘でしょ〜嘘って言ってよ!もう〜意地悪だぁ」

そう言うマイの口を俺はキスで塞いだ…ディープキス…彼女の舌が俺の舌と絡み合う…マイが吐息を漏らす。

マイ「もうそんなキスされたらまた気分が高まっちゃうじゃん…」

「だって時間制だろ?まだまだ時間タップリそれにさっきはマイの攻撃にやられっぱなしだから反撃のチャンス頂戴」

マイ「攻撃されたの私だよ(笑)完璧ノックダウンだった」

実際こんな事珍しかった嫁とのSEXでは出来てせいぜい2回なのにマイが相手だと何回も出来る感じがした。俺の肉棒はもう上を向いて勃起していた。

マイ「ヒロさんだとエッチが楽しい感じ私達相性良いのかな?」

「そうだな…マイちゃん最高だよ」

マイ「奥さんよりも?」

俺はちょっと答えに窮してしまった。嫁よりSEXの相性はマイの方が断然良いのに心の中の何処かに嫁に対する罪悪感があった。

マイ「即答しないとこが憎らしいなぁ〜私の方が良いって言わせてあげる」

マイはそう言うなり起き上がって俺の頭を跨いで69の体勢になった。俺の目の前にマイの見事なクレパスが広がった…そしてマイは俺の勃起した肉棒を咥えてきた。

女の子からいきなり69に…なんて予想外だった。

またマイのペースになりそうだ

そうはさせるか…俺はマイの尻をがっちり両腕でホールドし逃げられないようにした。

俺の目の前にマイの濡れたクレパスがある。もうクリトリスを避けて焦らすなんてしない。俺はその皮からピンク色の先だけが見えてるマイの1番感じる突起を集中攻撃する舌先で突起を皮から出してやる、クリトリスへの突然な愛撫にマイのフェラが止まる…

マイ「あっそこ…ダメ…」

その瞬間マイの臀部に力が入る腰を浮かせようとする、俺は両腕に力を入れて逃げられないようにする。

マイのクリトリスとその周辺を執拗に舐める…マイは俺の肉棒から口を離し手で物凄いスピードでシゴキ始めた…まるで自分より先に俺をいかせるように…しかし俺のクリニングスに感じてるのか徐々にそのスピードも落ちてきた…そして「ハァハァ」と言うマイの喘ぎ声と吐息だけが俺の股間に感じられ遂に手も離した

マイ「もうヒロさんったら〜そんなに激しくしたら…もう〜果てそう…」

「マイ…おもいっきりイってよ…」

マイ「こんな格好で恥ずかしいよ…もう〜アッアッ…ダメ…いきそう…」

「マイがいく時ここがどうなるかジックリ観察するよ」

マイ「もう〜たらヒロさんエッチ!」

そんなマイの言葉は無視して俺はクリトリスを吸いながら指をピンク色してピクピクと息づいてる穴に挿入した…そしてクリトリスの裏辺りに指で振動を与えた…

マイ「アッぁぁァァァダメ…イク…ァァァァァァ…みっ見ちゃ…イヤ…イッイクゥゥゥ」

その瞬間マイの穴は閉じたり開いたりを何度も繰り返し俺の指を締め付けた…そして中から透明で熱い液がダラダラと出てきてクリトリスを愛撫する俺の口元に流れてきた。

俺はその淫靡な液体を飲み込んだ…俺は両腕の力を抜いてマイをそっと俺の上から降ろしたマイはうつ伏せになり火照りの為か恥ずかしさなのか耳たぶまで真っ赤にして目を瞑っていた。

「マイ?さぁお尻上げて後ろからするよ」

マイの腰を両手で抱えあげたマイは膝を立てその形の良い尻を持ち上げた…

俺はいきり立った自分の棒に落ち着いてゴムをかぶせてマイの割れ目にあてがった…そして静かにゆっくりと挿入した。

マイは枕に顔を突っ伏してその瞬間「アッ」と声には出さないが口元が開いた。

大きなストロークでゆっくりと出し入れするマイから出てくる度に俺の肉棒は愛液でテカテカと濡れる。今度は奥まで入れないで入口付近で小刻みにピストンの往復をする…カリで中から何か掻き出すみたいに…

マイはこれが感じるようだった…出し入れするたびにシーツを握る手に力が入るのか指の関節が白くなる。横を向いて枕に押し付けてる口元からの涎で枕にシミが出来ている。

俺は自分のSEXが上手いとは思わないが、こんなに感じてくれるのなら男冥利に尽きると思った。

大きなストロークでグッと奥まで…入口ぐらいで細かいピストン…また奥まで…また入口でピストンと変化をつけて挿入し続けた。マイの割れ目から「ブシュグチュ」と卑猥な音が響いた。

マイ「アッふん…はあっぁぁ…あっヒィィアッぁぁァァァ…まっまたイっいぃぃクぅぅぅ」

俺の肉棒は白くトロっとした大量の液にまみれている。本来だったらとっくに射精してておかしくないが、マイと逢ってから短時間で何度も射精したので、射精感はまったくと言って良いほど来なかった。

マイは感じ過ぎたのか、もうバックの姿勢も維持出来ないようだった、うつ伏せにベットに寝てハァハァと息をして余韻に浸っていた。

そのマイを仰向けにして両足の足首を持ってV字に大きく広げた。俺は自身のいきり立った肉棒を開き切ったマイの割れ目に挿入フェニッシュは正常位にしようと思った。

深く深く浅く浅く強弱をつけて俺は挿入を繰り返した…

マイは背中を外らせ感じている…俺はそんなマイを抱きしめてピストンをしながらその乳首を吸った。

マイ「あぁぁ〜凄い…気持ちいい〜もう〜またイっちゃうぅぅぅ…ヒロさん…もっと…もっと来て…あぁぁ〜ふぅぅぅ…アッィィィィィィィィィイク…イッアァッイっちゃう〜」

反り返ったマイの身体を抱きしめて俺もマイの中ではてた…射精した後も抜かずにゆっくりとピストン…マイにキスして抱きしめた。

マイは俺の腕に抱かれていたが、時折ビクっと身体が痙攣したみたいになっていた。

「マイちゃん…どうしたの?大丈夫?」

マイ「あっうん…大丈夫だよ(笑)私ね感じ過ぎるとこんな風に痙攣しちゃうんだよ。すぐ治るからこのまま抱きしめてて…ゴメンね」

「そうなんだ…あっもう4時半だ。チェックアウト5時じゃん」

マイ「え〜ウソ…もう〜今動けない。」

「大丈夫だよマイが落ち着くまで延長するから心配しないで」

マイ「ヒロさん今の高得点…」

「それほど?(笑)なんか光栄です」

そして2人でまたお風呂に入ってホテルを出た

その時の俺はこのままバイバイしてマイを帰したく無いって気持ちで一杯だった。出来ればこの後も何度も逢いたいって思った。

天使「吉弘もう充分だろ!もうこれでバイバイでいいじゃないか。だいたい彼女は援助交際でお前と逢ってるんだろ、また逢ってくれなんて言っても笑われて拒否られるよ」

悪魔「えっ?このまま帰しちゃうの?ひょっとしてお前バカ?彼女10年に1回出会えるかどうかってぐらいの女性だぞ、お前そう思うだろう?あんなに性格が良い子滅多にいないぞ!ん?そうだろ?しかもSEXは上手いし感度抜群だし(笑)それにお前に好意がありそうじゃんか」

そうだよな援助交際で逢ってるわけだから…こんな俺みたいな中年がまた逢ってくれとか言ってもキモいだけだな…彼女は性格優しいから露骨に拒否らないとは思うけど…

天使「だろ?そんなの決まってるだろ…お前がまた逢ってとか言ったら迷惑だぞ!さぁ暖かい幸せな家に帰ろうぜ、そうだ嫁さんになんかプレゼント買って帰るか?まぁ今日の罪滅ぼしって意味でさ。まだ当たり馬券残ってるだろ、今日の事は特別俺が許す。神様には俺が報告しておくから心配するな。」

悪魔「そっか…そのまま帰宅するの…吉弘…お前っていつからそんな根性無しになったの?昔のイケイケだったあの吉弘はどこ行ったの?だいたい今の嫁さんだってどっかの社長の息子と婚約寸前にお前が略奪したんだろ?俺はあの時のお前にシビれたね…目の前にこんなに良い女がいるのに帰しちゃうの?それで良いの?後悔しない?」

俺はホテルから駅までの時間押し黙ったままだった心の中で天使と悪魔が交互に俺に話しかけ頭がパンクしそうだった。何か話さないと…マイも黙って俺の後についてくる。

せめてマイから何か話しかけられたらもっと楽なのに…微妙な沈黙が2人を包んでいた。

え〜い!もうどうにでもなれ

「ねぇマイちゃん…あの〜まだ時間ある?」

マイ「うん…別に予定無いよ」

「あのさどっかでお茶していかない?」

マイ「えっホント?マジ?ヤッタァ〜うんお茶するする」

「OK?」

マイ「良かったぁぁ…さっきまでね、どうやってヒロさん引き止めようか考えてたんだ(笑)やっぱりヒロさん最高だよ」

「そうなの?なんで?」

マイ「だってさ私がもう少し一緒に居たいなんて言ったら迷惑かも…だってヒロさんには家庭もあるし今日の事は遊びだと思うから援交女に誘われたらうっとうしいかなって」

悪魔の圧勝だった。

「ケーキの美味しい店知ってるから行く?ご馳走するよケーキセット」

マイ「もう最高っす」

「お茶するって言っても5分だけだよ!」

マイ「5分じゃケーキセットこない間に終わっちゃうじゃん(怒)」

「(笑)マイって可愛い」

そして仲良く腕を組んで夕暮れの吉祥寺のアーケード街に入って行った。

「ねぇちょっと質問して良い?」

マイ「うん…何か?」

「あのさ援助交際なんてしてて彼氏とかにバレたらどうするの?」

マイ「平気、平気、大丈夫だよ」

「どうして?」

マイ「だって彼氏いないし(笑)」

逢った時から疑問に思っていた、こんなに性格が良くて美人で絶対に彼氏ぐらいいると思っていたからこれには意外だった。それにSEXも男のツボを押さえたテクニックで何人かのボーイフレンドぐらいいて当然だと思っていた。

「でも過去には居たんでしょ?」

マイ「うん別れたの…あっヒロさんのケーキ美味しそう!ちょっと頂戴」

マイは自分のケーキはペロっと食べて俺のケーキも食べ始めた

「えっ?ああ良いよ…どうぞ」

マイ「1年前まで同棲してたのでも別れちゃった…ねぇもう1個食べて良い?」

「あっうん…良いよ」

マイ「すみませ〜ん…モンブランお願いします」

「そうなんだ…にしてもマイちゃんと別れるなんてもったいない事したなその彼氏」

マイ「違うよ私から別れたの」

「ふ〜ん」

マイ「へ?それだけ?ふ〜んで終わり?」

「えっだって別れた彼氏なんてどうでも良いじゃん」

モンブランが運ばれて来た

マイ「だって…何で別れたとか普通聞くじゃん…にしても美味しいねここのケーキ」

「だろ有名なんだよこの店、今日はついてる普通座れないもん平日だからかな?」

「ねぇそれちょっと食べて良い?」

マイ「ダメ」

「えっどうして?ダメってどうよ」

マイ「それでね、彼とは3年ぐらい同棲してたの」

「えぇっケーキは?…ガン無視…かい」

マイ「それでそれで彼とは長い付き合いだったの、プロポーズこそ無かったけど私は結婚するものと思ってたの」

そこまで言うとマイの目から涙がポロポロ落ちてきた

マイ「グス…ゴメン…涙出ちゃった…ケーキ食べちゃって良い?」

「ああ…うん…良いよ良いよ…もう1個注文する?」

ヤバ…泣かしちゃったよ

マイ「どうしようかな…」彼女は涙が出るのを必死で堪えてるようだった。

「オーソドックスにショートケーキが美味しいよ、あとニューヨークチーズケーキも捨てがたいんだよなぁ…どれにする?ねえマイちゃんもう別れた彼氏の話はもう終了!ケーキ食べて他の話題にしよ」

俺はマイがにこやかに笑ってもらいたくて必死だった…しかし…

マイ「ううんダメ…誰かに聞いてもらいたいの…それでスッキリして忘れたい!ヒロさん聞いてくれる?」

「マイがそう言うなら…」

マイ「じゃその前にケーキねショートケーキで」

この店のケーキはサイズが小さい普通のケーキの半分くらいしかないが味は倍ぐらい美味しいけど…

にしても…よくそんなに入るな人の分まで食べて(笑)

そうこうしてる間にショートケーキが来たマイはケーキをフォークで突きながら話し始めた

マイ「彼とはね5年ぐらい付き合ったの、そのうち3年かなぁ同棲したの…」

「彼は社会人なの?何処かに勤めてるの?」

マイ「うん小さな運送会社で運転手してるよ、軽バンに乗って」

「マイは働いてるの?」

マイ「1年前まで大きな会社じゃないけど普通にOLだったよ…辞めちゃったけど…今はプータだよ」

「それで?何で破局したの?…あっその前にショートケーキちょっと食べて良い?」

マイ「ダメ!」

「え〜?それってどうよ?人として?間違って無い?」

マイ「それでね別れた理由は簡単、要は浮気よ…全くムカつく」

「だから…どうも噛み合って無いね(怒)俺はケーキの話をしてるの!」

マイ「へぇ?あっケーキ?注文すれば?」

何ちゅう女だ全く…(笑)

「ケッ…それで浮気がどうしたって?続きをどうぞ…ケーキでも食べながらね」

マイ「別れる半年前ぐらいかな?彼の帰宅がどんどん遅くなってきたの、前は遅くても7時か8時には帰ってきてたのに、段々と夜中の11時とかどうかすると日付が変わるなんて事もあったの」

「それで?何で浮気ってわかったの?」

俺は段々とマイの話に引き込まれていった…

マイ「うん最初はね私も彼が帰宅するまで寝ないで待ってたの夕飯だって食べて無いだろうし疲れて帰宅して私が爆睡してたら悪いじゃん」

「うんうん…そうだね。それで同棲って言っても生活費はどうしてたの?」

マイ「基本折半だったよ、まぁアパートは彼が契約したから家賃が彼でその他が私って感じだった、お互い給料は安いけど2人だったらそんなにキツキツでも無かったのね、それでも余裕があったわけじゃないけど、2人ともボーナスは出たからね、その時は2人で旅行とかラブラブだったよ」

俺は意味もなくそんな彼氏にちょっぴり嫉妬した…

「それで、それで?あっそうだチョコパフェでも注文するかな…マイはまだ入る?」

マイ「流石にもうお腹いっぱいだよ。ご馳走さまです」

チョコパフェを注文して俺はマイに話の先を促した

マイ「でね、そんな感じに帰宅が遅くなる日が段々と増えていったのよ、それも夜中に帰宅して、ご飯は?って聞いても要らないって言う日も増えてきたの、私も抜けてるから、そうだよなぁこんな遅くまで何にも食べて無いんじゃお腹空くだろうし途中で何か食べてんだななんて呑気に思ってたの」

「それでそれで」

マイ「それでね彼に仕事そんなに忙しいのって聞いたら超忙しいって言うわけ…そんな時よ私が駅前に夕飯の買い物に行った時、彼の会社の人にバッタリ会ったのよ、以前に彼の会社でバーベキューをした時にそれぞれ既婚の人は家族で来てたのね、独身者は彼女なんか連れて来て私もそれに参加して彼から将来の俺の嫁さん予定です、なんて紹介されて冷やかされたから、そのバッタリ会った人の方が私に挨拶してきたの」

「うんうん!それで?」

マイ「それで…あっお久しぶりですねぇ…今日はお休みなんですか?って聞いたら怪訝な顔してるわけ、私としては超忙しいって彼から聞いてるからこんなに早い時間にスーパーに買い物って事は休みしか考えられないでしょ?だからそう言ったの…そしたら…最近は暇だよ多分忙しくなるのは来月じゃないかな?って言うの…だから今日は彼も早く帰宅するんだろうなって思ってその日はいつもより腕によりをかけて夕食の支度したの」

「それでも彼の帰宅は遅かったわけだ…で?遅い理由は聞いたの?」

マイ「あえて聞かなかった、何か嫌な予感はしたけど浮気とか女とか私の中で認めたくないって気持ちも少し有ったから」

「それでどうして浮気って確定したの?」

マイ「ここからが笑えるお話なの」

さっき注文したチョコパフェが運ばれて来た。以前から食べてみたいと思っていたけど男が1人でしかも中年がチョコパフェってどうよ?って恥ずかしさもあってマイといる今だったらと思いスプーンを口に運んだ時は少し感動した。

マイ「なんか美味しそうなチョコパフェだね」

「このパフェがこの店のウリなんだよ雑誌とかテレビで紹介されて有名なんだよ」

マイ「私もちょっと食べてみたい!良い?」

「ダメ!」

マイ「ダメってどうよ、あのさぁ一人で見せびらかして食べればさぞ美味しいでしょうね(怒)それって人としてどうよ、クズだと思う‼︎」

「貴女に…貴女にだけは言われたく無いです(笑)」

俺はパフェのソフトクリームをスプーンですくって口に運び入れ…「ん〜最高…このソフトクリームとチョコが絶妙なんだよなぁ〜それにさトマトと蜂蜜あえたこれ意外なんだよなぁ酸味と蜂蜜って意外に合うな…」

マイ「食べたい食べたい食べたいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」

「(笑)わかったよ、半分だけだよ…それでさっきの話し続きは」

マイはスプーンでチョコパフェを口に運び満面の笑顔で話し始めた。

マイ「それで次の日に私会社休んで彼を尾行したの」

「ストーキングしたの?でも彼氏は会社なんでしょ?」

マイ「そうだよ、彼の会社の向えに丁度マックがあるの、だから夕方からそのマックに陣取って彼が出てくるのをずっと待ってたの」

「それでそれで」

マイ「うん…そしたらね夕方6時頃彼が着替えて会社から出て来たの…それで後をつけたの」

「それでどっかで女と待ち合わせしたのか?」

マイ「そこからが驚きなのよ」

「だから早く話してよ」

マイ「もうちょっとこのパフェ食べて良い?(笑)」

「え〜なにそれ〜ちょっと残してよもぉ〜」

マイ「えへへ…それでね、その段階になってもまだ私って彼の事を信じてたの…バカだよね」

「それって信じる根拠ってのあったの?」

マイ「だってさ女と浮気って言っても公園でお話してバイバイなんて中学や高◯生じゃあるまいし当然どっかのホテルとかで密会するでしょ…いきなりいやらしいけど」

「まぁそうだけど…」

マイ「それには彼にとって致命的にに足りないものがあるのよ」

「何が?」

マイ「お金!基本的にお互い給料は自分で好きなように使ってたけど、彼の方から俺自分で銀行のカードとか持ってると際限なく使っちゃうからマイが管理しててって言って私が彼の銀行のカードとか持ってたの、だから他の女とデートなんてしてたらお金の使い方が変わってすぐわかるでしょ」

「そうだね、でも彼女の家とかで会ってるかもしれないじゃん」

マイ「まぁそうよね、でもさ女口説く為に最初はどっかに飲みに行くとかするでしょ、いきなり部屋には無いんじゃ無い、彼のお金の使い方っていつもと変わらなかったのよ」

「それで彼の後を追ってどうだったの?」

マイ「それでね彼は会社を出たらまっすぐ駅に向かったの、だから私も彼に気づかれ無いように同じ電車に乗ったの」

「それで?それで?」

マイ「そしたら私達が住むアパートの最寄りのいつもの駅で降りたの」

「じゃその日は女と会わなかったんだ」

マイ「(笑)あはははは…」

マイはいきなり笑い始めた

「なんで笑うの?」

マイ「いや…あまりに自分のアホ度合いに笑っちゃうの」

「どうして?」

マイ「彼ね真っ直ぐアパートに向かって歩いて行くのよ、だからああ今日は仕事が暇だから真っ直ぐ帰宅するんだな、私の思い過ごしだったんだってその時思ったの。だから後ろから声かけて脅かしてやろうと思ったの」

「うんうん…」

マイ「でね彼が自分のポケットから部屋の鍵を取り出して部屋のドアを開ける時に電柱の後ろから彼の背後に行こうとした時にその光景を見て私固まったの」

「なんで?」

マイ「もうパフェ食べちゃって良い?」

「マジかぁ…ダメだよちょっと残してよ」

マイ「じゃ今日のお話はここまで!」

「わかったよ食べて良いよ…もぉまったく」

マイ「うふふヒロさん大好き…」

「じゃ先を続けて」

マイ「それでね彼がポケットから鍵束を取り出して…キーを差し込んだの…なんと隣のドアに…」

「はぁ?マイの部屋じゃなくて隣の部屋って事?」

マイ「そう…もうビックリだよ!浮気の相手って隣に住んでる女だったの」

「そりゃ驚きだな…で…彼氏になんて言ったの?」

マイ「ん?黙ってた…ソッと自分の部屋に入って泣きはらした…それから私の復讐計画がスタートするんだよ…もう私の事をバカにしくさって絶対許さないって思った。よりにもよって隣の部屋の女だよムカつくったらありゃしないよ」

「隣の女性ってどんな人なの?」

マイ「詳しくわかんないけど、ちょっと悔しいけど割と綺麗なの一人暮らしのOLなのかな?朝挨拶はした事あるんだけど、清楚系でスレンダーな女」

「マイより?」

マイ「余裕で私が勝ってるに決まってるでしょ(怒)ぶっちぎりで私の勝ち」

「すみません…言葉足りませんでした。それでどうしたの?」

マイ「説明するね、まずはどうせ今日も明日も夜遅くまで隣でイチャイチャしてるはずだからじっくりと計画を練ったの、とにかく一刻も早くこんな部屋から出たくて、弟に連絡したの弟は近くで1人暮らししてて洗濯とか食事とか面倒でしょうがないよって以前に相談された事あったの、弟の部屋は1人暮らしにはちょっと広くて家賃も高いから姉ちゃん一緒に住んでって言われてたの、私が一緒だったらご飯とか掃除とか洗濯なんかやってくれそうって思惑があったんじゃない。」

「マイと弟の利害が一致したって事か」

マイ「そうそう、だから彼に内緒で引っ越してやろうと思ったの、あの部屋にあるのはテレビ以外は全部私が買ったものだから、私が出ってたらテレビと彼の服以外はあの部屋から消えて無くなるのよ、彼が夜中に帰宅して家具や何やら消えてたら笑えるじゃん」

「そんな事無理だろ。一緒に住んでる人に気づかれないで引っ越しなんて…」

マイ「やってのけたの(笑)1ヶ月ぐらいかかったけど…」

「どうやったの?」

マイ「少しずつ荷物を弟の部屋に移動して行ったの私のタンスの中なんて空っぽ状態で冬だったから夏物なんてまったく無いって状態」

「それで彼氏は気がつかなかったの?」

マイ「意外とね(笑)彼の物はそのままだから違和感無かったんじゃない、それに隣のバカ女にお熱だったから(笑)だってその時にはもう毎晩夜中に帰宅だからわからなかったんでしょ」

「その間は彼にどうやって接してたの?」

マイ「至って普通、むしろ優しくしてた、でも夕飯要らないなら要らないって昼間に連絡頂戴ってだけは言ってた、彼その約束守って昼頃メールで今日も夜は自分で食べるから要らないよなんて送ってきてたよ(笑)私としてはお前の飯なんて二度と作るかって気持ちもあったけど、それより冷蔵庫に食べ物沢山入ってるとトンズラする時に始末するのが大変だと思ってたしね。」

「でもさ洗濯機とか冷蔵庫とかタンスなんてデカ物無くなったらバレるっしょ?」

マイ「そりゃ最後に一気に移動したよ」

「隣の女にもバレなかったの?」

マイ「そうなの昼間は彼女もどっかに勤めてるみたいだったから、それより問題は休みの日が大変だった。さすがに彼も休みは家に居たのね、そうなると家から消えてる物に気がつくんじゃないかってヒヤヒヤしてたよ(笑)どうせだったら隣の部屋に行ってくれないかな〜なんて思ってた(笑)」

「ふ〜ん…そうなんだ、それで?」

マイ「それで彼が元気に会社に行ってから弟とその友達数人で引っ越しやったよ(笑)それでね最後は部屋に彼の洗濯物とテレビと細々した物が部屋の中央に山積みになったの。もう超笑えた…1人で笑いが止まらなくなっちゃってさ…でその洗濯物の上にお手紙置いてやったの…今日のお夕飯と貴方の洗濯物は隣の素敵な彼女に面倒見てもらってねって」

「それで彼氏はその後どうなったの?」

マイ「夜中の1時ぐらいかな…電話の嵐だったよ…もう声も聞きたく無いから出なかったよ。そしたら次の日に私の会社まで来て涙流して謝るのでも許さなかった。」

しかし俺にはそこから援助交際までになる過程が理解出来なかった…

「それで今は弟と暮らしてるの?」

マイ「それから数ヶ月して弟に彼女が出来たの、それで弟は段々と家に帰らなくなって彼女と同棲始めて部屋を出たの」

「じゃあマイ今は1人暮らしなわけね」

マイ「うん…彼のところから飛び出したら、なんか何にもやる気が起きなくなっちゃって軽率にも会社辞めちゃったの…だってさ私…彼と結婚するって信じてたでしょ、まぁお互い安給料だけど共働きで小さい幸せだけど、子供を作って…そんな未来を想像してた…」

マイの話は続いた

彼女は意外にしっかり者で近い将来彼からプロポーズが有ると思って少しづつ貯金していたらしかった。しかしヤケになって会社を退職して一緒に住む弟も出て行ってと…彼氏の浮気から後それまでの貯金を崩しながらの生活になって行った。

何処かに再就職すればって他人は考えるけど彼氏の裏切りはマイの心をズタズタに引き裂いて数ヶ月間部屋に引きこもり状態にしてしまった。

そんなニート状態になって数ヶ月もすれば当然貯金は底をついてくる、しかし毎日の食費やら家賃の支払いなどは容赦なく迫ってくる。

ヤケになって…手取り早くお金になる…援助交際って図式らしかった。

マイ「本当は援助交際なんてやりたく無いよ…でも…どこから私の人生狂ったのかな?」

そう言うマイの横顔が妙に寂しげだった。

「ねえマイ今度の日曜日って暇?」

マイ「それってもしかしてひょっとしてデートのお誘い?」

その時の俺はデートの誘いなんてバカ笑いされて一笑に付されるのを覚悟していた。

「そうだよ…でも…普通にデートだよ、援助交際じゃ無いよ」

マイは黙って俺を見つめた…その顔が段々と笑い顔になってくる…次に彼女が発するであろう言葉は予想出来た。

「なんで私が中年おじさんとデートしなきゃダメなの?しかもタダで…バッカじゃ無いの?今日仲良くしたからって勘違いしないでよ〜ぎゃはははは」

しかし…俺の予想は外れた。

そして俺はその瞬間マイに惚れてしまった…

マイ「え?また私と逢ってくれるの?マジ?やったァァァ」

俺は少しの間言葉が出なかった…まさかこんな反応するなんて想像して無かった。

「あっ…あの…今度の日曜日ね府中の東京競馬場で日本ダービーって競馬の1番大きなレースがあるんだけど一緒に観に行かない?マイ競馬見たことある?」

マイ「競馬見た事無いよ、会社の人が昼休みに話してるの聞いたことあるぐらい、でも行ってみたい」

「多分…感動すると思うよ…ゴール前で大声で応援すれば嫌な事はスッカリ忘れてストレス発散出来るよ」

マイ「うんうん行きたい騒ぎたい、あ〜ウキウキするなぁ〜本当に連れてってくれるの?ホントにホント?」

「うんいつもは競馬仲間と大騒ぎして見るけど今年は隣にマイちゃんだな」

マイ「ねえねえ私お弁当作って持って行って良い?ヒロさんどんなお弁当が良い?あ〜ドキドキする早く日曜日にならないかなぁ」

「でも当日の朝は結構早いよ、寝坊するなよ」

マイ「大丈夫…前日は興奮して寝れないから寝坊しない(笑)」

「あはは…そんなに早起きしなくても良いけど今日って水曜日でしょこの前の日曜日の夕方から1週間後のダービーまで特等席で観たいからってもう競馬場の門の前で並んでるんだよ仲間達が」

マイ「え〜ウソ?そうなの?1週間も前から?」

「そうなんだよ何人かで交代交代でそれほどまでに観たいレースなんだよ。だからマイにも感動してもらいたい。」

マイ「うんうん…あっそうだ自己紹介しとくよ私は外舘麻衣子(仮名)改めてよろしく」

「…高田吉弘です。こちらこそ…よろしくね」

そして俺たちはお互いの携帯番号やメアドなど交換した…いつのまにか外は暗く夜になっていた。

「じゃ日曜日ね、前日にメールして待ち合わせ場所とか連絡するよ」

マイ「うん…ねえ…ヒロさん…バイバイするのが辛い…こんなに楽しかったの何ヶ月ぶりだよ。」

「ねえマイちゃん俺が言うのも何だけど、もう援助交際なんてしないでよ。」

マイ「うん!もうしない今日からニート止める働く、ヒロさんに逢えてなんかスイッチ入った、ありがとう…」

マイはそう言うと突然俺に抱きついてハグしてきた…人通りが多い駅前でビックリした

マイ「もう〜私ってまったく男運が無さ過ぎ浮気されたりヒロさんみたいに良い人に突然知り合えたのに売却済みで奥さんいるんだもん…」

その時の俺は既婚者の俺が愛人の様にマイと親しくなってもマイにとって良い事じゃ無いなって思っていたが、こんなに素敵な女性がこのままニートの鬱状態で援助交際などを続けて何処かで大変な事件になったり終いには浮浪者の様になってしまうんじゃないか?それよりは真っ当な付き合いじゃ無いけど彼女の生き方を修正した方が良いんじゃ…なんて変な正義感が強かった。

こうして俺のマイと言う愛人を持った人生が始まった。

その週末日曜日…マイと待ち合わせして東京競馬場に競馬デートをした。

面白かったのはマイが意外なほど競馬にハマってしまった事だった。大抵の女の子は競馬場に連れてきても競馬には見向きもしないで、散々飲んだり食べたりした後は飽きてくるのかつまらなそうにして途中で帰るとか言い出したりするのがほとんどだけど、マイは朝から興奮して全開だった、馬券の買い方とか新聞の見方や予想の仕方などうるさいほど俺に聞いてきて午前中は落ち着いて競馬が出来なかったぐらいだった。

午後からは声を枯らしての応援で隣の俺が恥ずかしくなるぐらいだった。

そして最終レースが終わった。

マイ「あ〜あ終わっちゃった1日あっという間だな」

「どうだった楽しかった?」

マイ「うん競馬ってもっと暗い感じがしてたけどそうでもないね、てか喉が痛いよ」

「そりゃあれだけ大声で応援すれば痛くなるでしょ(笑)」

マイ「あのね明後日から仕事始めるよ派遣だけど、頑張るからヒロさん応援ヨロ」

「そっかじゃ就職祝いと今日の競馬の反省会で呑んでく?ご馳走するよ」

マイ「そう言ってくれると思った。」

「マイはお酒は大丈夫なの?」

マイ「うん!普通に大丈夫だよ、でも酔ってくるとハグしたりキスしたりエロエロ女になるからウザいよ(笑)」

「それ誘ってるの?」

マイ「どうする?(笑)お酒飲む?それとも先にホ…テ…ル」

「ずいぶんと積極的じゃん(笑)だけどお酒が先だなエロエロなマイちゃんを見たい」

そうは言ったが俺の股間は歩きにくいぐらいの状態になっていた。

マイ「ヒロさんって流石に大人だな〜(笑)」

「いや真っ先にマイをぎゅっとしたいのはやまやまだけど、俺その前にお腹ぺこぺこなんだよ、マイちゃんが作ってきたお弁当朝食べちゃったじゃん、それっきり競馬に夢中になって何にも食べて無いよ」

マイ「あははは…そうだね…ヒロさん今日儲かったの?」

「まぁそこそこマイちゃんに焼肉ご馳走するぐらい」

マイ「それ素敵…」

「マイちゃん明日は予定ある?」

マイ「無いよ…なんで?」

「俺さ毎年なんだけどダービーの日はリフレッシュ休暇2日取っちゃうんだよだからマイちゃんさえ良ければお泊りってどう?」

マイ「それって素敵点数満点だよ…でも奥さん大丈夫なの?」

「奥さん承認済みだよ毎年この日は競馬仲間とドンチャン騒ぎって確定してる」

マイ「じゃ明日まで一緒に居られるのね…ヒロさんの腕枕って気持ち良いからぐっすり寝れそう(笑)」

「寝かさない!」

マイ「無理無理〜すぐダウンだよん〜(笑)」

「どうしてさ?」

マイ「だってお酒が入るとスーパーセクシーマイだもん!ヒロさん1分で終了(笑)」

「ずいぶんと煽るじゃん」

しかし…ここまでの会話で痛いほど勃起してる現状ではそれも現実になりそうだった

マイ「それにね…聞いて今日はね着けなくて良いよゴム」

「それって安全日って事?そりゃ危ないよ長男坊は安全日に出来た子だし(笑)」

マイ「そうじゃ無いよ(笑)ピル飲んでる」

「マイ避妊薬飲むの?」

マイ「そうじゃ無くて私の場合は避妊のために飲んでるわけじゃ無く生理痛を軽くするために飲んでるの!避妊薬ってわけじゃ無いのよ」

「じゃこの前も飲んでたの?」

マイ「飲んでたよ…でも先に言うのもちょっと気がひけるのよ」

「じゃ中出し大丈夫なの?」

マイ「も〜ヒロさん今一瞬エロ親父の顔になったよ(笑)だから最初に言うの嫌なんだよね」

「だって〜男だったら普通じゃん」

マイ「とりあえず早く焼肉!もう私もお腹ぺこぺこだよ、お楽しみは…あ*と*で〜ウフフ」

くそぉぉ〜マイにほんろうされっぱなしダァ〜

俺がマイと言う嫁以外のガールフレンドを持って最初に思ったのは、男って浮気するって時は嫁とはまったく違うタイプと浮気するんだなって思いました。

考えたら嫁と似たような顔やスタイルで性格も似ていてSEXも似てるなら浮気の意味ないし惹かれるものも無いですよね。

特にSEXに関してはやはりその比率は大きいですね

子供が2人もいて中出しが〜なんて変だと思いますが、嫁とのSEXで中出しとかそんなに頻繁じゃ無かったです、だっていくら嫁だからって節操なく中出しだったら子供が出来る確率だって多くなるし、他人は夫婦の愛の結晶なんだからおめでたいじゃん。なんて言いますがこの今のご時世で子供が4人も5人もいたら無責任かも知れませんが立派に育てあげる自信が俺には無いです。

そんなわけでマイは俺にとって最高のガールフレンドでした。性格は優しいしなんと言っても男心を掴むのが絶妙でした(色々な意味で)

なのでSEXの時は嫁とはやった事が無いプレイもしました。

代表的なのが大人のオモチャを使ったエッチです。オモチャって言ってもローターと電マぐらいなんですが、嫁も含めてなんですが、今まで俺が付き合って来た女性とのSEXでオモチャって使った事無かったです。今日は電マでも使ってやる?とか言ったら引かれるんじゃないかなぁって気持ちがありました。

それがマイには素直に話す事が出来ました。

2人で焼肉をたらふく食べたら夜の8時ぐらいになってきた

マイ「どこでお泊りするの?」

「ん〜そうだな…マイの部屋…」

マイ「絶対無理…」

「なんで?(笑)いいじゃん」

マイ「想定外…散らかってるし」

「そんなの想定内だよ…マイ俺の事が好き?」

マイ「大好きだよ」

「じゃ良いじゃん…明日ゆっくり起きれる」

マイ「ベット狭いからダメ」

「どうせ寝かさないんだろ?(笑)」

マイ「じゃ部屋の中掃除する時間頂戴」

「良いよ近くにコンビニとかある?」

マイ「あるよ歩いて5分ぐらいの場所に」

「もうお腹いっぱいかもしれないけど明日の朝食とかお酒のつまみとかお菓子やジュースなど色々揃えて待ってるよ…そのくらいの時間あったら部屋掃除できるだろ?ゴミ屋敷じゃないだろ?」

マイ「だけど〜」

「だけどなに?どうせ脱ぎ散らかした洗濯物があったり流しに洗ってない食器があるってぐらいだろ?」

マイ「まぁ…そうだけど…」

「なら良いじゃんレッツゴー」

マイ「もう〜強引なんだから〜」

そう言ってほほを膨らませて怒っても内心は嬉しそうなマイだった。

マイの家まで電車で約40分ぐらいだった

「じゃ俺はコンビニで買い出ししてるからマイは部屋の片付け終わったら来て」

マイ「ハ〜イそんなに時間かからないよ」

コンビニで20分ぐらいか立ち読みしてたらマイが来た

マイ「ヒロさん全然買い物して無いじゃんもお〜(笑)」

「マイが来てからの方がいいかなって…どう部屋片付いた?昨日のパンティーとか洗濯機にぶっ込んだ?(笑)」

マイ「なに言ってるの(笑)それより冷蔵庫にお酒が無いよ」

「まだ飲むんかい(笑)」

マイは焼肉と一緒にビール、酎ハイなどなど結構な量を飲んでいて既にフラフラ状態だった。

この状態じゃエッチは無理っぽいな…

マイ「まだいけますよ〜だ、それに今日は寝かさねえし(笑)」

「ハイハイそうですか(笑)ほらしっかり歩いてよ」

マイ「あ〜もう歩くのかったるい抱っこして〜お姫様抱っこで部屋まで連れてって」

「そんなの無理」

マイ「ケチ」

そうこうしてる間にマイのマンションに到着した、彼女はバックから部屋の鍵を取り出しドアを開けた。

マイ「さぁどうぞ…上がってくださいませませ」

俺は自分を基準で考えていたので想像以上に整理整頓されてるマイの部屋を見て驚いてしまった。

これだったら、いつ誰が来ても全然平気じゃんってぐらい綺麗な部屋だった。2LDKか?確かに1人だと広いかもな…

マイ「ねえヒロさんお風呂お湯入れるね」

「あっ俺シャワーで良いよ…それより風呂上がりに着る物ある?」

マイ「そんな物あるわけ無いじゃん彼氏の物は全て捨ててきたしヒロさん裸でいるようだねあははは(笑)」

「マジかぁ〜まぁいっか…じゃ先にシャワーするよ」

なんか女性の一人暮らしって男の部屋や子供がいる家とは違う何かがあるよね匂いって言うのか?なんだろ?俺の股間は今晩から明日にかけてのマイと過ごす時間を想像して既に固くなっていた。

風呂から出ると部屋中が涼しくなっていた、あと2〜3日で6月ではあるけど今日はかなり暑い日だった。そっかぁもうクーラーの時期だな…あ〜涼しい

マイはリビングのソファーにもたれてまたビールを飲んでいた、この状態じゃエッチどころじゃないって感じだった。

マイ「あっもう出ちゃったの?もう早過ぎぃ〜マイはお風呂プレイが好きなのにぃぃ〜」

「マイちゃん飲み過ぎじゃね(笑)シャワー1人で大丈夫なの?」

マイ「ふぁ〜い…だいりょうぶっす」

彼女はフラフラとバスルームに行きながら着ている服を脱ぎ散らかして行く

1週間ぶりに見る彼女の裸体は眩しいぐらいに魅力的だった…彼女の身体的な魅力と言ったら何と言ってもそのヒップから脚にかけてのラインだろ小さ過ぎず大き過ぎずバックからガンガンやりたい…俺の股間は今マイに見られたらバカ笑いだぞ

バスルームからマイの鼻歌とバシャバシャとシャワーの音が聞こえる。俺はセミダブルのベットでひっくり返って寝そべっていた。しばらくしてマイの机に目が行き机の上の本棚を見た、秘書検定1級のなんちゃら、社会人のマナーがなんとか、など難しい本が並んでいた。

結構真面目で優秀なんだな…秘書を目指す子が援助交際か?やっぱり間違ってるよな…

ふっとベットに目を向けると枕元は小物を入れる引出しになっていた、別に中を見たかったわけじゃないが無意識に手が引き出しの取手を持ってしまった。

その瞬間

マイ「あ〜〜そ…そこは開けちゃダメぇぇぇぇ」

マイはまだ髪の毛からポタポタと水が落ちてる状態でバスルームからすっ飛んで来た

俺は驚いて振り向くとマイは俺に向かって突進してきていきなり覆い被さり引出しの取手を掴む俺の手を引っ張った。

その瞬間勢いで引き出しごと飛び出て中身がベットの上に散乱した

ベットの上散乱したのはピンク色のローターと15センチぐらいの電動マッサージ機だった

マイは顔を耳まで真っ赤にして「もう閉まって…」

俺は驚いてとっさにリアクションが取れなかったが …

「びっくりさせるなよ…いきなり抱きつくからどんな大事な物が入ってるか焦ったよ…」

マイ「だって…(恥)」

「俺はてっきりシャブとか注射器とかコカインや大麻だったらヤバいって感じだったよ!良かった電マで(笑)」

ちょっと苦しいフォローだったけど…その時の俺には女性の秘め事を本人の前で目撃したらそのぐらいのフォローしか出来なかった。

マイ「そんな物あるわけ無いじゃん(笑)」

「これって気持ち良いの?AVとかでは見るけど」

俺は電マを手に持ってスイッチを入れながら話した。携帯式の小型で充電式みたいだった。

マイ「う…うん…週一ぐらいで使ってる…あ〜もう恥ずかしい〜」

「一人エッチなんて誰でもやってるし成人男子だったら100%してるんだから別に恥ずかしがる事なんて無いじゃん」

マイは真っ赤になって少し涙目になってる…可愛いぃぃぃぃ

マイ「でもヒロさんの指や口の方が断然勝ちだよ(恥)」

俺はマイのまだ濡れてる髪をバスタオルで拭きながら抱きしめてキスした

マイ「ねえヒロさんマイのこと幻滅したりしない?」

「そんなことあるわけ無いじゃん(笑)さっビール?それともワインにする?」

マイ「えっと〜ワイン1杯飲んだらベット行きたい…エヘヘ」

「ちょっと飲み過ぎかな?なんか立たない感じ…助っ人で電マ君使うかな(笑)」

マイ「も〜お…せっかく恥ずかしさが消えたのに〜(怒)」

「電マ+口+指+仕上げにチンチン…どう?」

マイ「気絶するかも(恥)」

「電マって痛く無いの?」

マイ「ん〜痛くは無いけど急激に逝くって感じだよ。例えば口とかだと心地良くて愛されてるって気持ちになるけど…やっぱり機械だから容赦しないよみたいな…上手く説明出来ないけど…ヒロさんには勝てないよ。」

ここで時間を進めてその後のお話をするとマイとのSEXでは電マも活躍します。彼女が1番感じるのは電マを弱めにしてクリトリスにソフトにあてて5分もすれば割れ目は濡れ濡れになります。その状態で中指と薬指で穴の周りを円を描く様に愛撫します。

愛液がドロドロ出てきて俺の指先がヌルヌルになります。もうこの段階で軽く逝ってるって事ですが更に小陰唇などを摘んだり弄んで焦らします

そのうちに「お願い指入れて」って恥ずかしがりながらマイが言います

更に電マをあてながら二本の指先を少し膣穴に入れて第一関節を少し曲げて掻き出す様に指を出し入れします。あくまでソフトにですが…「あっアァッ〜イッ…クゥゥゥゥ…もっと奥に〜奥に…」俺は徐々に指を奥に入れながら掻き出す様に出し入れをします。

電マでクリトリス、指でGスポットをタッチって感じでしょうか、マイは仰向けの状態でお尻がせり上がってガクガクします。もう喘ぎ声も息絶え絶えって感じで逝きっぱなし状態です。AVみたいに潮吹きにはなりませんが(あんな風に乱暴にしたら傷つけちゃう感じがするので)ベットのシーツはまるで失禁してお漏らししたみたいになります。

マイの話だとずっとイキっぱなしになると気持ち良いは過ぎて息が苦しくなるので長くやらないでって事なので適当なとこでやめます。

これもマイの話ですが、こんな風に電マや指で逝くのとチンコを挿入してピストンで逝くのと同じエクスタシーでも気持ち良さが違うらしいです。

彼女や奥様がいる方は一度聞いてみてください。

挿入して中出しの時はそれはそれで愛されてるって感じで凄く良い。

指での潮吹き状態は気持ち良いってよりもサッパリしたって感覚に近いらしいです。

まぁ男も膣の中で射精するのとフェラチオで口の中で射精するのと同じ気持ち良さですが、その種類は違いますよね。

文才が無いのでその違いは説明しずらいですが…自分的には口の中で射精するのはより征服感がありますよね。…ちょっと違うかな?

じゃ物語をマイのベットに戻します

マイ「もお〜恥ずかしさで酔いが覚めたよ、もう一回飲み直しだな」

そう言ってマイはグラスのワインを一気に飲み干した

「そんなにチャンポンで飲んだら悪酔いするよ!もうベット行こうよ」

マイ「もぉぉぉ恥ずかしいマイの秘密を見られたからヒロさんの恥ずかしいとこ見ちゃう」

「別に何されても恥ずかしく無いよ(笑)」

マイ「もうなんかムカつく!さぁベットに寝て!」

俺はベットに大の字に寝た…マイは俺の腰に巻いたバスタオルを強引に取って肉棒にキスしてきた。

マイ「ちょっとどうしてフニャチンなの!マイ様がお口でしてあげるってのに!」

「あ〜ちょっと飲み過ぎたみたい…時期に元気になるよ(笑)」

マイ「もう引き出し勝手に見たから罰ゲーム!です。マイ様のお口攻撃に15分我慢出来なくて出しちゃったら今日のエッチはそこで終了です。」

「じゃ我慢出来たら俺の好きにするからな(笑)マイ様の大大大好きな電マ攻撃〜」

マイ「キィィィィムカつく〜覚悟しなさいよ(笑)15分なんて我慢させないから」

俺はちょっと自信あった情け無い話だけど35歳過ぎてから酒飲みすぎると立ちが少し悪いマイが見た通り現在フニャチン状態でここから復帰は少なくとも20分は必要その後射精までは更に時間がかかる。

マイ「じゃ始めるよ」マイはキッチンタイマーを持ってきて15分に設定してスタートボタンを押した。

マイは俺の萎えた肉棒を摘んで上下にゆっくりとしごき始めた…

マイ「ねぇヒロさん聞いて…私ねもう濡れ濡れなの〜ヒロさんのこれ早く欲しいなぁ〜ヒロさんはどんな体位が良い?正常位?私が上になる?それとも後ろから?先週凄く気持ち良かったよ…あんなに感じたの久しぶり〜」

ヤバ…予想に反して想定外の速さで俺の肉棒は固くなってきた…言葉攻撃かよ…予想外

マイ「あっ固くなってきた…」そう言いながらマイは裏スジを舌先を器用に震わせながら下から上に舐め上げていった。

俺はちらっとタイマーを見た…まだ5分も経過してねえじゃん…意外に時間経つの遅いな

気がつくと俺の肉棒は挿入可能状態までそそり立っていた。

マイは舌先攻撃と同時に根元を優しく上下にシゴいている。

マイ「ヒロさん…もう限界じゃない?まだ5分ぐらいだよ(笑)

俺「だっ大丈夫だよ…余裕さ」実際は余裕なんか無かった。

マイ「あらそう…そうよね私も本音は私の中で出してもらいたいもん(笑)だから我慢してね〜うふふ…私の中で思いっきり出して沢山…生で…気持ち良いよお〜」

マイは指でシゴきながらカリの部分を舌先で舐めてる…

ヤバ…マジ限界かも…

マイ「あっヒロさん口の中に出しちゃっても良いかもって思ったでしょ?ダメよそんなの!この先っぽから出ちゃうのじっくり見たいから…手でしてあげる」

「そんなの見られたらちょっと恥ずかしいかも」

マイは俺の肉棒を絶妙な強さで握って上下にシゴき始めた…もう限界だった

「マイちゃん…もうちょっとタイム…やめてストップ…降参です」

マイ「うふふ…可愛い…さあ来て…」

「でも俺もう限界だよ…入れた瞬間に出ちゃいそう」

マイ「大丈夫…私も同じ…入れられた瞬間に逝っちゃいそう」

マイは正常位で脚をM字にして俺を待っていた。その秘部は俺を迎い入れたくて本当に割れ目が少し開いてキラキラと愛液で濡れていた。

こんなにもエロチックな光景はそれまで見たことが無かった。

俺はすぐに入れないでその濡れそぼった割れ目に自身の先端をあて上下に動かしたマイの割れ目が俺の肉棒を包み裏スジにねっとりと愛液がまとわりつき我慢汁が出てる尿道口が大きくボッキしてるマイのクリトリスと接触した瞬間マイはビクっと震え「アッ」と小さく喘いだ…「アッ…ダメ…早く…中に…来て」俺はゆっくりと先端をマイの卑猥に開く穴に侵入させた…

俺はマイに覆いかぶさり肉棒を根元まで奥深く入れた…もの凄い快感が俺の下半身に走った2〜3回出し入れをすれば射精するだろうと思った。

今この瞬間に射精出来ればあまりに早漏過ぎてマイに笑われても悔いは無いって感じだった

「ヒロさん…そのまま動かないで」マイは俺を見つめてる目を閉じて口を小さく開けてどこに力を入れてるのかわからないが、眉間を寄せた…

その瞬間…深く入っている俺の肉棒は根元をギュッと締め付けられた…そしてその締め付ける力が徐々に肉棒全体に広がった。こんな事今まで経験したことが無かった…

マイ「どお?私って凄くない?」

「うっうん…参りました…降参です」情け無いが喘ぎながらそう答えるのが精一杯だった

俺はゆっくりとピストン運動を始めた…しかしマイを感じさせてやろうなんて余裕は全く無かった。

「マッ…マイ…ゴメン…俺…もう…出ちゃいそう…」

こんなこと30数年生きてきて初めてだった、SEXの時に自分が気持ち良くなるのは当然だけど、それ以上に相手の女性も感じてもらいたいって思うのが普通だと思っていたがこの時の俺はこのまま出したいって気持ちの方が強かった。

マイ「ヒロさん…良いよ…我慢しちゃダメ思いっきり私の中に…」マイが俺の耳元で囁いた

そして微笑を浮かべながらまた膣壁を微妙に動かした…ピクピクとそれが何か別の生き物の様に動かして俺の肉棒を奥に押し込むみたいな動きをした。

「どうやって…動かしてるの?」マイはただ微笑みながら俺を見つめるだけでそれには答えなかった。

もう限界だった…俺はピストン運動のスピードを上げて自身の欲望を解き放つだけに腰を振り続けた。

そして今まで経験した事が無いぐらい長い長い射精が始まった…ピストン運動で奥に突き上げる度にドクドクと射精したんじゃないかと思われた。

俺は出し尽くして力尽きマイに覆いかぶさった…そんな俺をマイが優しく抱きしめた…

人生で初めて逝かされちゃった感じだった。マイは俺の頭を手櫛でさすりながら「ヒロさん沢山出たね(笑)お腹の中が温かかったよ」

「ゴメン…勝手に終わっちゃって…でも凄えテクニックだね(笑)あれ反則」

マイ「私も凄く気持ち良かったよ…でもそれよりヒロさんに気持ち良くなってもらいたかったの…あれ…力の入れ方練習するんだよ(笑)以前に勤めてた会社の先輩OLに教えてもらったの」

「いったいどんな先輩だ(笑)しかし将来お嫁に行ったら料理の腕前と同じぐらい重要な秘技だよな」

マイ「それよりヒロさんもう一回シャワーしてきて良い?ヒロさんが出したのが逆流してきてお尻が冷たい(笑)」

「あはははは…ゴメン…一緒に行って洗ってあげる」

マイ「お風呂にお湯入れようか…すぐだよそんなに時間かからないよ」そう言いながらマイはベットからバスルームに向かった。

風呂に浸かりながらシャワーを浴びるマイを見てると改めて10歳も年下の女性って肌の張りが違うな…なんて少し見惚れてしまった。それにしてもマイってスタイル良いよな…形が良いバスト、細っそり引き締まったウエスト、丁度いい大きさで全く垂れていないヒップそのヒップから健康的な細さの脚…

マイ「も〜なにジロジロ見てるの(笑)イヤラシイなぁ〜エロ親父!」

「えへへ…ゴメンゴメンでもマイがスタイル良くて美人だから見惚れた」

実際に俺のムスコはさっきあれだけ放出したのにもう大きくなりかけていた。

マイ「そう?ありがとう…またしたくなっちゃった?(笑)」

「うっうん…ねえさっき机見たら秘書検定の本があったけど、資格取るの?秘書になりたいの?」

マイ「あ〜てより秘書だったよ前の会社で、資格もちゃんと持ってますよバリバリ秘書です」

「そうなんだ、マイの秘書姿って見てみたい〜スーツとか似合いそうだね」

マイ「買ってくれたら見せてあげるよ…パパ(笑)」

「ケッ…そうきたか…でもマイちゃん男性社員からモテたんじゃね?」

マイ「あったり前じゃぁぁん〜言い寄ってくる男達を千切っては捨て、千切っては捨て、な〜んてね(笑)」

でもまんざら嘘ではなさそうだった、俺の会社にいたら女子社員ではトップクラスだろ。

俺だったら1回は口説くな…ダメ元で

マイ「秘書って言っても大した事やってないよ社長と5人の役員のスケジュール管理が主な仕事、あのジジイ達偉そうな事言ってもボケてるのか明日の自分の予定も覚えて無いんだよ良くあれで会社経営してますなんて言えるよ(笑)」

マイ「ん?どうした?社長秘書にグッときちゃった(笑)秘書と一緒にもう一回ベット入る?ん?どうする?(笑)も〜エッチだなヒロさんったら」

「ハイ…よろしくお願いします」

マイ「ハイ…じゃぁお風呂交代どいてどいて」

「ハ〜イ俺は先に出てベットで待ってます」

俺はバスタオル1枚を腰に巻いてベットに寝転んだ、さっきの大量射精ですっかり落ち着いてしまった。

ベットに転がってる電マを手に取りスイッチを入れるビーンと振動音がして先端が振動する俺はそれを肩に当ててみる。

おお結構気持ち良いな(笑)これが正当な使用方法だよな…

マイが風呂から出てきた。「も〜ヒロさんたらまたそんなので遊んで〜しまってよ恥ずかしいから」

「いやこれ意外に気持ち良いね…肩のコリが取れる」

サイズが小ちゃくて扱いやすいよな(15センチぐらいの小型サイズ)しかも充電タイプでコンセントコードが取り外し可能…俺は足の裏やふくらはぎにマッサージ機をあてる…

マイ「だからしまってって言ってるでしょ(笑)もう怒るよ」

「なんで?これはマッサージ機の正しい使い方です!」

マイ「うるさぁぁぁぁい黙れ黙れ」

「とにかく早く隣に来なよ」

マイ「嫌よ」

「なにヘソ曲げてんだよ(笑)」

マイ「だってヒロさんいつまでもマッサージ機で遊んでるから」

「わかったよ…もう遅いから寝よ…ギュってハグしてあげるから」

マイ「じゃ質問に答えて!」

「良いよ何?」

マイ「奥さんと私とどっちが良い?」

「え〜そう言った質問反則だよ」

マイ「あ〜もう〜即答しないとこがムカつく…もうエッチしない!」

「いいから早く隣に入って!」

マイは俺の隣に全裸で入ってきた…しかし拗ねてプイっと横になって後ろを向いてしまった。

俺は後ろからハグしてうなじにキスした…そして耳元で「そんなに拗ねたら全身にキスしちゃうぞ!特にアソコは念入りにするからね!覚悟してよ。」

マイ「そんな元気まだヒロさんにあるの?(笑)」

「あっバカにしたな〜電マの助っ人がいるから大丈夫」

マイ「また言ってるよまったく…」

俺はマイの背中にキスした…背骨にそって舌先を這わす…手は乳首を弄んでいた…

マイ「あっ気持ち良いよ…凄く感じる…そのまま背中から抱きしめて」

しばらく背中から抱きしめてマイを仰向けにした…彼女は目を閉じて口元が微笑んでいた。

可愛い…マジ良い女だ…俺が交際してきた中じゃダントツだった。自慢じゃないが嫁も美人の部類に入るがマイとはタイプが違った。

俺って幸運なのかな…?

普通であれば俺みたいな男とマイがこんな関係には絶対にならないだろう…多分何年も付き合って同棲までして結婚を意識していた彼氏に裏切られたのが相当なショックで心にぽっかりと穴が開いてしまったのだろうと思う。そんな隙間に上手く俺が入り込めたって事だろうな。

マイの柔らかな唇にキスをする…マイの舌が俺の舌先に触る、俺が少し舌を出すとマイはその可愛い唇で俺の舌を吸った。マイの吐息が漏れる

マイ「ヒロさん優しいキスするよね…ウットリしちゃうよ」

「そっか?別に意識してしてないけど」

マイ「唇吸われると気持ち良い」

「そお?じゃもっと別な場所吸わなきゃ」

マイ「エッチ…」

「なに想像してるの(笑)マイの方が俺より数倍エッチだよ…なに期待してるの(笑)」

マイ「ホント意地悪な性格だよね」

「じゃ素直な性格になるように努力する。まず最初はマイの乳首!これ吸います」

マイ「それで?」

「それで?って聞いたらつまんないじゃん…エッチだなマイは」

マイ「だって…」

「えっとねマイの可愛いおヘソとか…柔らかそうな内腿とか…ん〜そこまで行ったらアソコしかないよね…マイの超エッチな場所(笑)もう1時間ぐらい舐めたり吸ったり摘んだりしなきゃ…俺ってエッチだから」

マイ「で…早く始めてよ(笑)」

超積極的…

「マイったら淫乱過ぎ(笑)」

長いディープキスからスタートだった…正直キスするだけで、女の子じゃあるまいしそんなに興奮しないだろって思っていたが、わりと気分は高まる。

さっきあれ程出しただろ!自分でも呆れる…もう勃起状態…俺ってこんなに若かったか?

キスしながらマイの乳首を指で弄ぶ…マイの唇から離れて俺の舌先は乳輪の周りをグルグル舐める…時々乳幼児の様に乳首に吸い付いて吸ったり舌先で乳首を転がす。

マイ「もう〜ダメ…次…早く次いって!」

「マイって本当に可愛いエロエロだし」

マイ「だからお酒飲むとエロモードなんだよ…あはは」

「じゃ俺以外の男と酒呑みは禁止!」

マイ「誰と一緒でもじゃないよ、心を許した人だけです」

「それ聞いて安心」

そう言いながら俺は舌先でマイの細っそりしたウエスト周りを舐めまわした…マイは手を口にあてて声が出るのを抑えているみたいだった。

そのまま俺の唇はマイの陰毛の周りを愛撫した。マイの柔らかい陰毛が俺の鼻をくすぐる…

彼女のビキニラインを愛撫しながらマイの脚を大きく開いた…マイは自ら膝を立てて自身の恥ずかしく濡れてる割れ目を俺に見せつけた。

俺の舌先は彼女の内ももを濡れて光っている割れ目に向かって登って行く…マイは大きく深呼吸して数秒後に押し寄せるであろう快感に備える…しかし俺の舌先は割れ目の直前まで行ってまた引き返す。数回それを繰り返す…舌先がそこに近づく毎にマイの呼吸が荒くなる。

彼女の脚はこれ以上開かないと思われるぐらいに大股開きになっていた…そして何度目かに俺の舌先が割れ目に接近した時…彼女の両手が俺の頭を左右から押さえて逃げられないようにしてきた。

マイ「もう…ヒロさん…それ以上マイをいじめないで…(恥)」俺の目の前数センチにマイの最も敏感な突起がある…マイの穴からはダラダラと透明な愛液が溢れ出ている

その可愛い割れ目に「ふ〜」と息を吹きかける…マイの形が良い臀部全体がビクっと痙攣する…「あはっ…あん…もう〜はぁはぁ…お願い…ヒロ…さん」

「なに?どうしてもらいたいの?」マイ「もう〜バカ」

俺は舌先を伸ばし割れ目の下から上に向かって舌先が触るか触らないかの微妙なタッチで舐めあげた。「あっ…はぅぅ…はぁぁ」マイの言葉にならないような喘ぎが聞こえた。

そして俺の唇はマイの最も感じる突起にキスした。その瞬間マイの背中が反り返り俺の頭を押さえていた手が更に力を増した。

俺の唇は突起から離れ左右に均等に少し開き気味になってる小陰唇の片方を口に含み吸い上げる、柔らかい餅のようにそれは俺の口の中で伸びた。

反対側も同じように愛撫する…「あ…ん…イヤ…」マイが小さく喘ぐ…丹念にそれを繰り返し、またクリトリスに舌先を這わす…今度は一瞬じゃなく念入りに突起を愛撫する。

マイのクリトリスは先っぽだけ顔を出しているが、その大部分はピンクの皮に覆われている、俺はその皮を舌先で持ち上げて突起の全部を出してあげる。

「あ…は…イヤイヤ…そこは…ダメ…」マイがまた小さな声で喘ぐ」

「じゃここは止める?」

「や…っ…やめちゃダメ…そこ…そこ…もっと…もっと…続けて」

「どうすれば良いの?マイが言った通りにする」

マイ「もうイジワル…そこもっと…して」

俺はマイのクリトリスにキスし口に含んだその突起を優しく吸いながら舌先で突起の周りを舐めまわした…

「あァァァはぁはぁ〜イク…いきそう…ダメダメ…イヤ…恥ずかしい…イッいくぅぅぅ」

彼女の開ききった臀部がガクガクと小刻みに震えて絶頂を迎えた…彼女の割れ目からはまさに吹き出すよな勢いで淫靡な愛液が流れ出た。

「ダメダメ…見ちゃダメ…」

「ハァハァ…もう来て…欲しい」

俺はマイの中にゆっくり挿入した…マイの穴が俺の肉棒を柔らかく締めつける…根元まで入れまたゆっくり出すと肉棒が愛液でキラキラと光っていた。

少しずつピストンスピードを上げていく…

「グチュブシュグチュ」っと卑猥な音が結合部から出て部屋中に響く

マイ「アッアッアッハァハァイイイィ〜アッ凄くイイ気持ち良いあ〜またイクイィィク」

小さな声で喘ぐマイの口をキスで塞いだ…そしてマイの耳にキスしながら「マイもっともっとイって」「あん…もう…イクイクイクイクゥゥ〜」

俺の背中を両手で抱きしめてるマイの手に力が入る…俺は大きなストロークでピストン運動を速める…「マイ…俺もイクよ」「うん…きて…きて…あァァァァ…また…イクぅぅぅぅぅぅぅぅ」…マイも俺のピストンに合わせるように下から腰を突き上げてくる…その動きがガクガクと小刻みに動いて止まった。

マイがイッたのを確認して俺もマイの奥深くに射精した…

マイ「まだ…離れないで…このまま…抱きしめてて」

俺はまだ固さを保っている肉棒が柔らかくなるまでゆっくり出し入れを繰り返した。

マイは時折ビクビクと身体を震わせながら余韻を楽しんでる様だった…

こんな時に「どうだった気持ち良かった?」なんて聞くのはヤボな事なのかな…?俺はそんな事を考えながらマイを抱きしめて深い眠りに入った。

翌朝…キッチンでマイが何かしてる物音で目が覚めた…マイは素肌に大き目のTシャツだけの姿でキッチンに立ってる。下は何も履いてないようで屈むとその可愛いお尻が見えた…そしてその奥に綺麗なスジの秘部がチラチラと見え隠れする。

男が1番萌えるシーンだな…

「おはよう」

マイ「あっおはよう、起きちゃったゴメン…まだ早いよ、まだ7時だよ寝てたら」

「もう寝れないよ、マイのお尻に見とれちゃって…もうどこもかしこもギンギン(笑)」

マイ「スケベ(笑)」

「何してるの?」

マイ「ヒロさんの為に朝ご飯作ってる。ヒロさん朝ご飯食べる人?」

「普段は食べないけど今日はお腹ペコペコだよ、昨日焼肉沢山食べたつもりだったけど酒ばっかり飲んで大して食べてないんだよ。」

マイ「だよね…実は私もなんだ」

「で?メニューは?」

マイ「白いご飯にシャケとお味噌汁そんでもって目玉焼きand納豆って感じどう?」

「1つ足りない」

マイ「ん?なに?」

「食後にマイちゃん食べたい(笑)」

マイ「エッチ(笑)…これ?」そう言いながらTシャツの裾を少し上げてその柔らな陰毛をチラッと見せた。

「間違った食前だった(笑)」

マイ「バ〜カ…(笑)早く起きてシャワー浴びて…もうすぐご飯出来るから」

この日から早くも十数年マイとの長い付き合いが続いている。

マイはこの後、大手の生命保険会社に就職していわゆる保険のおばちゃんをやる事になる。

最初は「私に営業なんて出来るかな?不安だな」なんて言ってたけど、やり始めたら性に合ってたのかトップセールスレディーになった。

現在はある大手外資系の保険代理店として独立して数人の社員を雇うぐらいになってる。

「ヒロさんに出逢ったから今の私があるの!感謝してるよ」そう言ってくれると大変嬉しいが、結婚適齢期を俺と付き合ったが為に彼女は独身で子供もいない。

もしかしたら俺以外に彼氏がいるのかもしれない…なので内心素敵な彼氏がいるなら俺なんか気にしないで結婚すれば良いのにと思う。

それとなく聞いてみても「仕事が楽しいし忙しいから結婚や子供なんて考えられない」って事です。

現在はマイと逢ってもSEXはしない時の方が多いです。

そうですね月に1回とか2〜3ヶ月しないって時もあります。別に飽きちゃったわけじゃ無いですが、お互い昔のようにセフレってよりも親友に近い感じです。

だから一緒に食事したりお酒飲んだりして仕事の悩みとか語り合ってスッキリしてバイバイって感じです。

嬉しいのは彼女が20代のスタイルをそこそこ保っている事ですね。そりゃ20歳代のピチピチじゃないですが、子供産んで無いので締まりは良いですし(関係ないかな?)例のアソコ締め付けテクニックも健在です。

まぁ年相応にセクシーですよ。

付き合いも長いですからお互いSEXの時に感じるツボは知り尽くしてますから(笑)

さて中年男女の性の営みなんて読んでてキモいでしょからこの辺で完結します。

続編は余程のリクエストが無い限り書きません。

コメント沢山希望です(あまり凹むコメントはカンベンして)

-終わり-
投稿から3年が経過したため、お気に入りボタン以外は無効です。
抜ける・濡れた
投票:138人
いいね
投票:174人
文章が上手
投票:109人
続編希望
投票:298人
お気に入り登録
投票:222人
名作
投票:96人

作者のモチベーションに繋がりますので投票お願いします
※続編希望のポイントは人気ランキングには反映されません。
※次作投稿に必要な続編ポイントはなくなりました。

この記事の解析グラフを見る
合計:1037ポイント
  • 昨日
  • 週間
  • 月間
  • 年間
  • 全期間
  • 0回
  • 0回
  • 0回
  • 21,303回
  • 120,786回
  • 0位
  • 0位
  • 0位
  • 335位
  • 630位
  • 昨日
  • 週間
  • 月間
  • 年間
  • 全期間
  • 0Pt
  • 0Pt
  • 1Pt
  • 38Pt
  • -Pt
  • 0位
  • 0位
  • 2,241位
  • 1,896位
  • -位
※25461記事中
【アンケート】エッチな体験談の読みたいジャンルを教えてください

投稿される方の参考になるかもしれません。

作品のイメージ画像設定

作品本文のTOPに表示されます。
設定する作者の方が増えてきたら新着リストのサムネイル画像としても利用予定です。
画像をアップロード

話の感想(14件)

※コメントの上限:1万件

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


※レイプや痴漢など、犯罪に関わる内容は創作のみ可。

通報フォーム

理由[必須]