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【評価高め】
失恋で傷心してた時、長身スレンダーの先輩にデートへ誘われて・・・(1/2)

2018-09-15 07:18:24

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本文(1/2)

名無しさん(30代)からの投稿

初投稿です。駄文ではありますがお許しください。

今回はエッチ本番の描写はありません。

ご了承願います。

俺:大学1年生(当時18歳)、176cm、細マッチョ?、星野源に似てるらしい。

茉奈:大学2年生(当時19歳)、171cm、モデル体型、貧乳(Bくらい?)、暗い茶髪のセミロング、新垣結衣に似てる(本人は似てないって言ってるけどw)。

俺には高校2年の時から付き合っている彼女がいた。俺自身はとても仲良かったと思っていて、その子とずっと一緒にいれたらなと考えていた。

しかし、終わりは突然訪れた。

大学入学の数日前、彼女から電話があった。

「別れたい・・・」

俺は突然の言葉に絶句し、目の前が真っ白になった。

「好きじゃなくなった」

「そっか・・・」

それ以上は何も言えなかった。

俺は彼女と別れた。

そんなことがあり、俺は大学入学早々ブルーな気持ちになっていた。

入学式の後、2泊3日のオリエンテーションがあると、先生から話があった。わざわざホテルに泊まるのだからすごいなと思った。(関東の某温泉街)

泊まりがけの理由はわからないが、学生生活の心得や勉強の方法、実習についての説明があるらしい。あとは、同級生同士の仲を深める目的だとか。

(うちの大学は医療関係の大学でクラス担当制になっている。)

俺は彼女と別れたショックで楽しめるような元気がなかった。

そして、オリエンテーション当日。

集合場所に行くとクラス以外の知らない人が3人いた。

先生の話では、オリエンテーションの手伝いをしてくれる先輩らしい。オリエンテーションで、先輩たちからも学生生活について体験談など語ってくれるのだとか。

その1人が茉奈先輩だった。

俺はバスに乗り込み、空いていた通路側の席に座った。

窓側に座っていた人に挨拶をし雑談をしていた。

「隣の補助席使っても大丈夫ですか?」

振り返るとめっちゃ美人な人が声をかけてきた。

「え?あぁ!!大丈夫ですよ」

「ありがとう」

「私は2年の茉奈って言います」

「1年の俺です。よろしくお願いします」

俺は茉奈先輩との簡単な挨拶を済ませた。

周りを見渡すと補助席を使うしかないようだ。何でここに?とは思ったものの、質問するのも変だしスルーした。

目的地に向かう車内で、茉奈先輩と話し、少し打ち解けることが出来た。

冒頭にも書いたが、茉奈先輩は身長が高く、モデルのようにスラッとしている。パッチリ二重で顔立ちも整っており芸能人のようだ。笑った顔がとても印象的だった。そして、めっちゃいい匂いがしていた。

「これが都会の大学生なのかぁ」

俺は心の中で感心していた。

オリエンテーションも終わり、夜は自由時間となった。

部屋に戻って友達と話でもするかと思ったが、せっかく海が見えるホテルなので、夜の海でも見てから部屋へ戻ることにした。

海を眺めて感傷に浸った。

元カノとの楽しかった出来事を思い出してしまい、またブルーな気分になった。

俺が肩を落としながら、ホテルのロビーに戻ると

「俺くん?」

声の方向を見ると、茉奈先輩がロビーのソファに座って携帯をいじっていた。

茉奈「なんだか元気なさそうだけど大丈夫ですか?」

「えぇ・・・なんとかw」

茉奈「オリエンテーションつまらないですか?」

「いえいえ、楽しいですよ!友達も出来ましたし!!ただ、海を見に行ったら、ちょっと嫌なことも思い出しただけですw」

茉奈「そうだったんですね。突っ込んじゃってごめんなさい。じゃぁ気分転換に少し私と話でもしましょう」

「先輩もお疲れじゃないですか?大丈夫なんですか?」

茉奈「私は平気!!ささっ!隣に座ってください」

俺は茉奈先輩の笑顔を見て、少し元気をもらった。

この時に茉奈先輩とプライベートな話もたくさんして、仲が深まった気がした。

茉奈先輩は一人暮らしで、カフェでアルバイトをしている。現在、彼氏はいない。

「嫌なことって何があったんですか?もし、差し支えなければ聞かせてください。話して楽になったり、アドバイスできることもあるかもしれないですから」

俺は話そうか悩んだ。

「失恋話なんですけど、それでもいいですか・・?」

茉奈先輩は頷いた。

俺は元カノの話をした。

こんな話聞きたくないだろって、後になって後悔したことを覚えている。

茉奈先輩は真剣に聞いてくれていた。

「それは辛いですよね。私だってそんなことになったら引きづっちゃうかもしれないですね・・・」

「女々しいのはわかってるんですが、好きだったので、なかなか割り切れなくてw」

「そうだよねぇ・・・じゃぁ、って言うのも変ですが、気晴らしに今度ご飯食べにでも行きましょう!!」

「え?俺と先輩でですか?」

「そうです!嫌ですか??」

「そんなことあるわけないじゃないですか!!むしろ、良いんですか?」

「良いに決まってるじゃないですか!何も後ろめたいことはないですからw」

そんな流れで、俺たちは携帯番号とアドレスを教え合った。

泊まりがけのオリエンテーションも無事に終了した。

あれから、茉奈先輩とは毎日メールをしている。

オリエンテーションから2週間くらい経ったある日の夜。

茉奈先輩から着信があった。

「こんばんは。急に電話してごめんね。今大丈夫?」

「お疲れ様です!大丈夫ですよー。何かありましたか?」

「この前、オリエンテーションの時にご飯行こうって話してたじゃないですか?今度の日曜の夜行きませんか?」

「日曜、予定は空いてますけど・・・」

「じゃぁ決まりです!先輩命令だから拒否権はありませんw」

「は、はぁwよろしくお願いします」

有無を言わさず食事の予定が決まった。

積極的というか強引というか。

見た目はおっとりしてるんだけど・・・

茉奈先輩の意外な一面を見た気がした。

そして、日曜の夜を迎えた。

都内の某駅前で待ち合わせた。10分前行動してたのに既に茉奈先輩がいたw

「お疲れ様です!!既に待っておられたので焦っちゃいましたよ」

「お疲れ様~気にしないでw私、相手を待たせるのとか嫌でさ!ともかく、お店に行きましょ!」

俺たちは茉奈先輩がおすすめという居酒屋に向った。

お店へと向かう道中、休日ということもあり、周りはカップルだらけだ。

俺たちは人とすれ違う度に見られている・・・

そんな気がした。

そりゃこんな美人が冴えない男と歩いてるんだ。みんな目を疑うよな。

茉奈先輩が1人でいたら、絶対にチャラい男が声をかけてるに違いない。

それくらい、オーラがあると思う。

着いたお店は個人経営の小さな居酒屋のようだ。

ここは、完全個室で時間無制限でいられるらしい。内装も赴きがあって、静かだし、薄暗さがなんとも言えない雰囲気を醸し出している。

俺達が案内されたのは、掘りごたつタイプの四角いテーブル席だ。

4人用なのに茉奈先輩はなぜか俺の隣に座った。

緊張してたのもあるが俺はそれには突っ込まなかった。

お互いにお酒と適当なつまみを注文した。

「じゃぁ今日は無礼講ってことで、嫌なことも忘れて、パーっと飲みましょうw」

「無礼講ってwどこかのえらい人みたいな言い回しですねw」

「もうwwwそんなこと、突っ込まなくていいのw」

そんな感じで空気も和み、俺たちは乾杯した。

茉奈先輩はいつの間にか敬語ではなくなっていた。

飲み始めて1時間くらい経っただろうか。

会話も盛り上がるにつれて、茉奈先輩のボディタッチが増える。

酔ってるのかわからないが、時折肩に寄りかかってきたりして、俺自身は食事や会話どころではなかった。

「お酒なくなってるよ?何か注文する?」

「そうですね」

俺がメニューを開くと

「私も頼むー!!見せて~」

茉奈先輩は、俺の太ももに両手を乗せ、体重を預け、前かがみになりながら、メニューを覗き込んできた。

前かがみのせいで、首元から胸の谷間とブラが視界に入った。

この状況を耐えるのは相当な試練だった。

今すぐ押し倒したい気持ちだったが、さすがは童貞だけあって、そこまでのアクションは起こせなかった。

「茉奈先輩・・・は、恥ずかしいんですけどw」

こう言うのが精一杯だった。

「気にしすぎだよw私は大丈夫だよ?」

恋人でもない、知り合って間もない間柄の2人がこんな状況が普通なはずがない!

俺はそんなことを思いながらも、

「そ、そうですかwまぁそれは良いとして、服の中見えてるので押さえるか離れた方がいいですよ。」

「別に見えててもいいんだけどねw俺くんが困るなら見えないようにしてあげるよ」

茉奈先輩はそう言うと、俺に抱きついた。

「ちょ、ちょっと・・・先輩大丈夫ですか?酔ってますか?」

「大丈夫だよ!見えてるの隠したんだよ」

「いやいやw離れたら良いじゃないですか」

「くっついた方が楽しいじゃん!!俺くんは離れて欲しいの?」

「いや・・・そうじゃないんですけど・・・このままだといろいろやばそうで・・・w」

「なら、良いじゃん!!」

「俺くんさ・・・彼女さんと別れたばかりでしょ?前に話してたもんね」

「・・・。はい・・・」

「私が彼女になってあげるよ。私も彼氏いないし!」

「いやいやいやいやいやww茉奈先輩、酔ってますよね!後輩をからかわないでください!茉奈先輩みたいな綺麗な方にそんなこと言われたら簡単にOKしちゃいますよ」

「OKしてもいいんだよ!私、俺くんのこと好きだし・・・」

「本気で言ってるんですか?」

「本気だよ!オリエンテーションの日に一目惚れして、ずっと気になってた。今日、こうして話してみてすごく楽しいと思ったの」

「・・・」

「まだ、知り合って日が浅いけど、好きな気持ちは大きくなるし、タイミング逃して、俺くんが誰かと付き合ったりしたら、ショックだから・・・」

「俺はカッコよくないですし、モテないですから心配ないですよ・・・w」

「・・・・・・。俺くんは謙遜してるけど、そんなことないよ!!俺くんはどうなの?私のこと・・・どう思ってる?」

「俺も茉奈先輩のこと好きですよ!でも、こんな始まり方で良いんですか?」

「付き合い方なんて自由でしょ?マニュアルあるの?お互いに同じ気持ちならいいんじゃない?」

そう言うと、茉奈先輩はさっきよりも強く抱きついてきた。

この後に及んでも冗談というか酔いの勢いでやってるんじゃないかと思った。

普段の様子と180度違う感じだし・・・

ここまで積極的になれるものなのかと疑ってしまう。

とは言え、こんなモデルのような美人に積極的にアプローチされて嫌になるわけもない。

言葉とは裏腹に、めちゃくちゃ興奮してたし、舞い上がってた。

しかし、俺は童貞だ。

元カノともキスしかしたことがない。

恋愛経験すら少ない。

それに対して、相手は芸能人並の美人だ。

恋愛経験も豊富だろう。

俺が童貞の恋愛下手だと知れば幻滅するかもしれない。

俺は茉奈先輩の気持ちを確認する上でも正直に話すことにした。

「茉奈先輩・・・こんな事言うのも恥ずかしいんですけど、俺、恋愛経験も少なくて・・・だから・・・茉奈先輩を楽しませられるかわかんないです・・・こんな男でも本当に大丈夫ですか?」

「そんなこと気にしてるの?初めは誰だって未経験なんだからねw俺くんのペースでいいんじゃない?」

俺はその言葉に少し安堵した。

安心したからなのか、茉奈先輩と目が会った瞬間、急に愛おしくなってきた。

俺は茉奈先輩の体を離した。

「茉奈先輩!さっきはグダグダなこと言ってすいませんでした。自分に自信がなかったのもあって拒んだというか、あんな態度とってしまいました」

「気にしないで・・・まぁいきなりあんな行動とられたらビックリするよねw確かにお酒の勢いもあるけど、気持ちは嘘じゃないからね」

「はい!!俺も茉奈先輩が好きです!これからいろいろ知って行ければなって思います。自分と付き合ってください」

「こちらこそお願いします!ずっと俺くんと付き合えたらいいなって思ってたから嬉しいよ!ありがとっ」

「それはこちらのセリフですよ。茉奈先輩みたいな綺麗な女性と付き合えるなんて夢見たいです!」

「俺くん・・・夢なんかじゃないよ・・・」

茉奈先輩の顔が少しずつ近づいてくる。

ここで行かなきゃ男じゃない。

俺はそう思った。

2人の顔が近づく。

唇と唇が触れるかどうかの距離だ。

茉奈先輩はクスリと微笑んだ。

そして、俺たちはキスをした。

唇同士が触れるだけの普通のキスを・・・

俺は茉奈先輩の唇に触れその感触を味わった。

とても気持ちよくて、心が満たされた。

一度顔を離して見つめ合う。

茉奈先輩の目はトロンとして潤んでいるようだった。

茉奈先輩は俺の首の後ろに両手を回すと、おねだりするように顔を近づけてきた。

俺は両手を腰に回し、茉奈先輩を引きつける。

「俺くん・・・心臓のドキドキが早いね・・・」

「こんな状況で余裕なんて出ないですよ」

俺たちは2度、3度と何度も普通のキスを繰り返した。

「私・・・すごく幸せ・・・」

「俺もです・・・茉奈先輩とずっとこうしてたいです」

「俺くん・・・1つお願い!2人でいる時は先輩って言わないで・・・あと、敬語もなし」

「わかりました・・・慣れるまで時間かかるかもですけど頑張ります」

「ありがとっ」

俺たちは再び抱き合ってキスをした。

「私ね・・・キス初めてなんだ・・・」

「えっ!?」

「付き合ったことがないの・・・」

「ええええええ!?!?」

俺は信じられなかった。

こんなにも可愛いのに付き合ったことがないなんて・・・驚きを隠せなかった。

「告白はされたことはあるんですか?」

「ほらっ!敬語w」

「ごめんなさい!」

「告白されたことあるの?」

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