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兄妹の一線を超えた話(本番II)

2018-08-14 22:59:41

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1:兄妹の一線を超えた話2:兄妹の一線を超えた話(本番)
3:兄妹の一線を超えた話(本番II)(今見てる話

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文さん(10代)の投稿
前回の話

兄妹の一線を超えた話(本番)

前回の続きです! 愛情表現としてのセックスを知らない私はお兄に教えてもらいます。 私のファーストキスは映画であるようなキスでした。お兄に抱きしめられ、頭を撫でられながらのキスでした。 「今度はもう少し凄いのやろっか」 そう言ってお兄は舌を出すように言いました。言われた通りに舌を出した…

前回の続きです。

まだエッチをよく知らない私は、お兄に体を委ねて何度も絶頂を迎えました。そして体に力が入らない私にお兄はあの大きなおちんちんを入れようとしてきました。

私は怖かったです。ただでさえ絶頂という知らない感覚を何度もした上に、お兄の大きなあれが私の中に入ろうとしていたのです。それに当時の私はセックスとは子供を作るためのものだとしか知らなかったので、お兄との赤ちゃんができちゃうんじゃないか、と不安でしかたなかったのです。

そしてセックスの仕方は子作りの仕方として何となくは分かっていましたが、いざ自分がするんだとわかると、「お兄のおちんちん絶対入らない!」というところから余計に怖さが大きくなっていきました。

私は泣きました。「お兄、怖いよ…」「怖いからやめて」「お兄、ごめんなさい」とろれつが回らない口でお兄にやめてくれるように頼みました。

だけどお兄は「もう止められないから」「ごめん」と言って、私の中にぐっと入れてきました。

こうなると私はただただ怖さだけしかなく、声が出ないように必死になって押し殺しながら泣きました。

だけどお兄に頭を撫でられてから、私に中の怖さが少しずつなくなっていきました。多分私はお兄に優しくされることにかなりの安定を感じていたのかもしれません。

お兄は私の手を握ってくれました。それも恋人繋ぎです。指を絡ませてキュっと優しく握ってきました。私はこの時、もう怖さなんてなかったです。泣いてはいましたが、さっきみたいな怖さで泣いていたのとは全然違いました。

お兄なら大丈夫。

そう思った私は

「お兄…来て…?」

と言いました。その瞬間、私の中に熱くて大きなものがゴリゴリゴリっと入ってきました。そしてぎゅーっと奥に押される感覚がきました。

「いっ!」

中が引き裂かれるような痛みがしました。でも聞いていたことと比べたらそこまででもなかったです。

「大丈夫か?」

そう心配そうに聞いてきました。見ると、涙出ぼやけてはいましたが、不安そうな顔をしたお兄の姿が映りました。

そんなお兄に

「我慢するから…。へーき。へーきだよ」

と言ってみせました。

私が痛がっていたからか、お兄はゆっくりゆっくりと動きました。ただ肝心の私はというと、初めての感覚に頭が混乱してました。痛いという感覚と動く度に来るゾクゾクっとする感覚、奥まで突かれる度に来る苦しい感覚、その3つの感覚が一気に押し寄せてくるのです。そしてその度にお尻が引けそうな感覚におちいるのです。

「気持ちいいの?」

お兄が聞いてきました。当然私は「気持ちいい」間隔が分からないので、

「わかんない…」

と言いました。

「でもさっきから腰動いてるよ」

「へ…?」

お兄は何を言ってるんだろう?そう思って意識がもやもやしてきた頭で見てみると、お兄が動くのと同時に私も少し動かしていました。お兄が突く度に私もお兄に向かって腰を動かして、離れて…を繰り返していました。

「あれ…なんで…?」

私には分からなかったです。只でさえ力が入らないのにどうして動かしているのかを。

そんな私にお兄は

「かわいい」

と言ってきて、さっきよりも速く動かしてきました。それに連れてお兄と繋がっているところの音が大きくなっていきました。もちろん感覚も大きくなりました。声を押し殺していた私でしたが、だんだん耐えられなくなっていき、声が漏れるようになりました。頭も少しずつだけど朦朧としていきました。

そして私は耐えられなくなり、声を出していってしまいました。ビクッと身体が痙攣して、力も完全に抜けきってしまいました。

そしてお兄の方も奥にぐっと突いきました。お腹の中がじわーっと熱くなりました。お兄は何回か強く突いた後、私にキスをして倒れこんできました。それでもお兄は恋人繋ぎを辞めませんでした。

そんなお兄に私はぼーっとした頭で精一杯働かせて、どうにか出せた声で

「お兄、大好き…」

そう言いました。

その後、その夜の内に私たち兄妹は何回かしてしまいました。そしてその夜私はお兄のことが好きなんだなということを自覚しました。以前からお兄のことは好きでしたが、この感覚は今までとは違う初めての「好き」でした。

お兄とはその夜以降もエッチをしました。私がお兄に「したいの」と言って誘う形でしました。

家族にはこの関係はまだバレてはいません。ただお兄の彼女さんにはすぐにバレました。彼女さんの前でお兄と一緒に正座させられた時は「お兄ごめんなさいっ」と思いながらお説教をされました。ただお説教の内容は「私も…」とか「羨ましい…」とか聞こえてきたので、多分私とお兄の関係については怒ってないんだなと分かりました。そういうことがあってか、お兄と彼女さんの関係は続き、私も彼女さんと親しくなる、という結果になりました。

お兄とのその後の関係や彼女さんとの関係は、機会があれば投稿しようと思います。

-終わり-
作者にメッセージを書く 次の話を書く。(投稿者のみ)

※「続編希望」が15ポイントを超えると次作が投稿できます

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